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公事方勘定奉行と勝手方勘定奉行

1 :日本@名無史さん:04/01/22 06:24
町奉行が裁く事件と公事方勘定奉行が裁く事件にはどういう管轄上の
相違があろうか?

2 :日本@名無史さん:04/01/22 06:58
とりあえず町奉行と鬼平は犯人ぶった切ってもよし
時代劇見る限り。

3 :怒涛の3ゲット:04/01/22 07:00
それよりもよ、>>1よ。ちょっと聞いてくれよ(以下省略)

4 :日本@名無史さん:04/01/22 11:41
>>1
1よ。
とりあえずスレタイと1の内容とあってないよう。

5 :日本@名無史さん:04/01/23 00:13
公事方勘定奉行の川路は浦々御備場掛に任命されている。

6 :日本@名無史さん:04/01/23 00:19
江戸幕府の司法制度は行政と分掌せず,寺社奉行・町奉行・勘定奉行の専管にかかわる訴訟については,それぞれ各奉行の手限(てぎり),
あるいはそれぞれの奉行の月番宅で同役と配下の人々による毎月3回の内寄合(うちよりあい)にもとづいて審判した。
すなわち,民事事件である出入物(でいりもの)の場合,全国の寺社・神官・僧尼および寺社領の人々の訴訟は寺社奉行が,
江戸の町民・江戸にある寺社領の住民・江戸町役人などの訴訟は町奉行が,
全国の幕領と関八州内の私領の訴訟は勘定奉行が受訴奉行となって訴訟を受理して,その奉行の管轄内で処理された。
また刑事事件である吟味物(ぎんみもの)では,犯罪地を支配する奉行または郡代・代官の管轄で決するのが原則であった。
しかしこの分掌内で専決し難いものは評定所に送った。
したがって裁判機関として評定所が管轄するのは,出入物(評定公事)では,
寺社奉行支配下と町奉行支配下とのあいだの訴訟のように原告と被告とが異なる奉行の管轄下に属する,
支配違の事項で各奉行のみの権限では裁判が下せないもの,および武家を相手取る訴訟であった。
また吟味物(詮議物)では,安政の大獄・桜田門外の変など国家的重大事件,3奉行各自の管轄に属するものでも,
先例が無かったり疑義があったりする事件など,各奉行内では専決し難いもの,あるいは上級武士にかかわる事件などであった。
ただし訴訟そのものは原告を管轄する3奉行が受理するが,受理した奉行が主任となって評定所で審理し,その裁決は評定所でなされた。


7 :日本@名無史さん:04/01/26 21:26
age

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