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縄文人ってアイヌ人でしょ?

1 :日本@名無史さん:03/10/22 21:52
人種的に。違うっていうなら証拠みせろ。

2 :日本@名無史さん:03/10/22 22:03
縄文人はロシアと交易してたのかと

3 :日本@名無史さん:03/10/22 22:22
アイヌ人が縄文人だ。

4 :日本@名無史さん:03/10/22 22:33
「縄文人はアイヌ人」→「縄文人ならば、アイヌ人である」
          → 縄文人 ⊆ アイヌ人

「アイヌ人は縄文人」→「アイヌ人ならば縄文人である」
          → アイヌ人 ⊆ 縄文人

てとこか?アイヌ人じゃない縄文人って?

5 :日本@名無史さん:03/10/22 23:30
ミクロネシア、ポリネシア、オセアニア、等南方系もハイルだろう。

6 :日本@名無史さん:03/10/22 23:35
>>1
あのー。しつこくて申し訳ないが、自分のそういう態度が何を意味しているか
理解してますか?
話の流れ、文脈、読めてますか?

一連のスレの主旨についてのレスは、このスレの存在の妥当性を問うているので
はありませんよ。
スレ発案者のあなたから、スレの主旨を勘違いしている、との指摘を受けたので、
私なりにとらえたこのスレの主旨を明示した上で、あなたにこのスレの主旨を説明
することを求めているのですよ。

スレの主旨はスレ発案者の脳内にあるのが大前提ではなくて、その主旨が発案者
以外の多数に共通に理解されていることが、スレが成り立つ大前提ではないですか?
その共通理解を得ぬまま、また得るための努力を怠ったまま、スレ主個人の思惑で
スレを立て、運用することは、まさにスレの私物化、閉鎖的利用ですよ。

ここまで理解したうえでそういう態度をとっているのですか?
そうであるなら、あなた自身がスレの閉鎖的利用を認めているということに
なりますよ。

そうでないなら、スレの主旨を説明してください。
たびたびこのスレに対する批判が繰り返されているように、私以外にもこのスレ
の主旨がわからない人は多数いるはずです。
スレを立てたからには、その主旨が共通理解を得るよう努力すべきです。
それを無視して、自分もしくは一部の人間が主旨を理解してればいい、という態度は
繰り返しになりますが、閉鎖的利用です。
スレの主旨に対する説明は、同スレ内で行われるのが妥当だと思います。
スレの主旨に対して共通理解ができた上で、
その主旨のスレが日本史板に存在することが妥当かどうかの議論は、
あなたの誘導したスレでなされるべきでしょう。


7 :日本@名無史さん:03/10/23 07:45
>>5
たしかに、そういった風貌の人がいるよね。でも、それってどの程度入って
いたのかなぁ。アイヌ人に比べてごく僅かなのでは?

8 :日本@名無史さん:03/10/23 08:08
アイヌはコーカソイドって言ってた奴いたな

9 :日本@名無史さん:03/10/23 11:33
アイヌ人・琉球人を優遇、または本土の日本人と同等の扱いをしていれば、日本人の容姿ももう少しはマシになっていたであろうに

10 :日本@名無史さん:03/10/23 11:43
仲間由紀恵がわんさか

11 :日本@名無史さん:03/10/23 13:11
平井賢がわんさか

12 :日本@名無史さん:03/10/23 18:01
サッカー解説の永島がわんさか

13 :日本@名無史さん:03/10/23 18:56
浅野忠信がわんさか

14 :日本@名無史さん:03/10/23 21:17
アイヌが縄文人そのものだという意見も多いが、埴原和郎もアイヌと
縄文人とは、形質的に微妙に違っていたと言っている。
元は同じ人種だったが、日本各地に散らばって一万年以上経つ内に
それぞれが小進化を遂げた結果だと言っている。縄文人の形質も一様
ではなかったようだ。


15 :日本@名無史さん:03/10/23 21:52
縄文人でも東と西とでは違ったようだね。

三貫地貝塚(福島県)での縄文人の顔の復元
http://www.fks.ed.jp/DB/kyouiku_fukushima/00111/html/00050.html

宮野貝塚遺跡(岩手)
http://www.museum.tohoku.ac.jp/1998SE/page06.html

中妻貝塚遺跡(茨城)
http://gross.anatomy.saga-med.ac.jp/shinoda/jaa104/intro.html

ちなみに中妻のものはブリヤート人との近縁性がmtDNAからいわれましたね。

16 :日本@名無史さん:03/10/24 01:27
>>13
彼は弥生系だよ。

17 :日本@名無史さん:03/10/24 02:23
浅野は縄文。
胸毛

18 :日本@名無史さん:03/10/24 02:26
なるほど

19 :日本@名無史さん:03/10/24 12:58
浅野はおもいっきり弥生系なんだが
あの顔でクォーターなんだよな

20 :日本@名無史さん:03/10/24 17:16
浅井忠信 祖父がナバホの血を引くアメリカ人

http://www.alpha-net.ne.jp/users2/heppoko/asano2.html

つまりはインディアンだろ

21 :日本@名無史さん:03/10/24 18:12
加藤雅也は混血?

22 :日本@名無史さん:03/10/24 20:53
みのもんたがわんさか。

23 :日本@名無史さん:03/10/24 20:56
うんこ

24 :日本@名無史さん:03/10/24 22:50
宇梶剛士がわんさか

25 :日本@名無史さん:03/10/25 01:43
>>22
ヤツは、ダサいタイプの縄文系だな。
でも、思想的には弥生人。

26 :日本@名無史さん:03/10/25 01:49
アイヌは白人(北方から渡来)
縄文人は、黄色人種(南方から渡来)

http://www2s.biglobe.ne.jp/~t_tajima/nenpyo-1/se-0-7.htm

27 :日本@名無史さん:03/10/25 02:07
>>26
間違い。

28 :日本@名無史さん:03/10/25 02:25
ロシア人が東方をめざしたのが18世紀・・・・
そのはるか以前から樺太に白人が!!!!
間宮林蔵もビックリだな

29 :日本@名無史さん:03/10/25 02:59
沖縄には濃い人がいっぱいいるけど北海道にはそうでもないような

30 :日本@名無史さん:03/10/25 03:15
アイヌ=コリア系民族=白人に最も近いアジア系人民

倭奴=黄色い猿=人類より猿人

31 :日本@名無史さん:03/10/25 04:37
アイヌ語を話す人々は単一民族じゃないと思う。
古い写真を見てもけっこう多様な顔貌してる。

32 :日本@名無史さん:03/10/25 17:06
日本人とアイヌ人は同じ民族だよ

33 :日本@名無史さん:03/10/25 20:56
>>32
日本は民族国家じゃなくて国民国家だからね。

34 :日本@名無史さん:03/10/25 21:10
日本は民族国民国家です。

35 :日本@名無史さん:03/10/25 21:12
>>30
0点

36 :日本@名無史さん:03/10/25 22:07
アイヌ系は北方に分布しているが、特徴や遺伝子は東南アジア系。
DNAに関する研究によると、日本周辺ではまずアイヌが分かれ、次に中国人が、
その次に琉球人が、その次に韓国人といわゆる大和人が分かれたという結果。
コーカサス・モンゴル・エチオピア・アメリカ・マレーの人種区別を用いた場合、
縄文人もアイヌ人もモンゴルであり、同人種。
よく使われる、肌の色による人種分類では黄色人種なので同人種。

まあ、人種的には同グループに属するということで・・


37 :日本@名無史さん:03/10/25 22:08
>>36
アイヌはGmでも北方系に分類

38 :日本@名無史さん:03/10/25 22:14
ちなみに少し前のテレ朝の番組でアイヌの故地は

【G】シベリア東部(酷寒)   3万年前誕生  7.5% 樺太経由? アイヌ・中央アジアに多い

ということでした。これはミトコンドリアDNAに基づくものです。

39 :訂正:03/10/25 22:16
つい癖で黄色ってしてもうた白色ね。

40 :日本@名無史さん:03/10/25 22:19
 アイヌは、北の国に住む大きな動物です。
 あの1メートルほどもある密猟者はどこで生まれ、どのようにして大きくしたのでしょう。
 秋になると、大人のアイヌは、川に漁場を作り、鮭を食い尽くします。
子供のアイヌは、見ていて、近くのどんぐりでも取っていました。

 冬に、ガブガブ食いつくし、どんぐりを食い尽くします。そして、パーティをします。
 パーティは、今で言う正月です。
 
 春になると、船を作ります。食料がなくなってきたからです。
 そして、魚をとっては、食い尽くします。なんて野蛮なんでしょう、

 夏になると、貯め池の水を飲んだりします。それに、魚をとったりつり尽くし、子供アイヌは草を取り尽くします。
 なんていけない、野蛮な動物だ。

41 :日本@名無史さん:03/10/25 22:28
>【G】シベリア東部(酷寒)   3万年前誕生  7.5% 樺太経由? アイヌ・中央アジアに多い


シベリアは3〜4万年前は氷河期の中休みで比較的温暖地だったようだ。
たから、古モンゴロイドは新モンゴロイド化をしなかった。
最後の氷河期を迎え始めた2万年前に冬に氷で覆われアムールと樺太が
繋がるるようになった頃、古モンゴロイドは樺太に渡って来た。

42 :日本@名無史さん:03/10/25 22:32
はあああああああああああるばる来たぜ、樺太おおおおおおお〜♪

43 :日本@名無史さん:03/10/25 22:33
>>41
ちなみに、いわゆるブリヤート系(これも樺太経由)縄文人については
【D】バイカル湖西部     6万年前誕生  34% 樺太経由 長寿、耐寒性 久米宏、金さん銀さん

44 :日本@名無史さん:03/10/26 00:33
今日…東北の北の方の遺跡見学会に行ってきた。旧石器時代の石器とか穴が
見つかったという話だった。F氏はさすがに来ていなかったみたい(w

説明する人が、ここの線がだいたい1万年前で、その下がずっと旧石器時代で
す。今回石器が見つかったのが2万年前だから、この線ですね。と言っていた。
良く見ると…1万年前より上は腐食土で埋まってて、黒かった。それより下は
ずっと火山灰のローム層。気候が寒冷だったから、腐植土がほとんどなく、火
山灰だけが、ずっと1万年以上積み重なっていた…。
縄文より前の人は結構厳しい生活していたんだな…。と思ったよ。

45 :日本@名無史さん:03/10/26 01:01
ここにも日本分断工作員がいる。

46 :日本@名無史さん:03/10/26 01:07
おっと、旧石器だけの話になったけど、縄文人の遺跡もあったんだ。
落とし穴とか土器や石器もあったな。安東氏…後の秋田氏(親戚で秋田
に養子として迎えられたしね、直接の先祖だ)の出先の館跡のきわめて
近くだし、居城までの直線コースでの山道の途中に遺跡があったし…。
蝦夷系の安東氏として、やはり縄文そして旧石器…まで繋がりある遺跡
だろうね。

47 :日本@名無史さん:03/10/26 01:08
>>45
何を分断するん?

48 :日本@名無史さん:03/10/28 10:44
>>47
日本。

49 :日本@名無史さん:03/10/28 11:36
アイヌ人種は縄文人種そのものではないが、最近まで現存した人種の中では比較的
縄文人種に近かったと考えられている。

・・・・・だから何だってこともないが。

50 :日本@名無史さん:03/10/28 14:27
分断工作0(ワラ
つうか普通に日本人だが日本は恥しいよ
こういうと右翼、国家主義者から強烈な非難されるかれどな

51 :日本@名無史さん:03/10/28 18:20
↑ワラ

52 :日本@名無史さん:03/10/28 18:27
>>50

どう見てもおまえが一番恥ずかしい。

53 :日本@名無史さん:03/10/28 18:35
確か、20世紀初頭、欧州の女性史学家?が来日し、アイヌを研究。
極東に碧眼のコーカソイドがいる!と学会に発表したのが発端。
それを利用したのが、ヒットラー。

54 :日本@名無史さん:03/10/28 19:10
アイヌは碧眼じゃないじゃん

55 :日本@名無史さん:03/10/29 00:17
近年、北米大陸から人類化石が発見されて、それが最古のものでありかつ白人
の形態に似ていたから、大騒ぎになったんだよね。米のウヨクなんか「白人は
新大陸をインディアンから奪取したのではない。最初に新大陸を発見したのは
白人だった」なんて言う人すらいた。しかし、その後の研究から、実はその化
石はアイヌに近いのではないかと言われている…。

しっかし、ウヨクは千島や樺太が日本領だって論拠にアイヌが住んでいたから
って言っているけど、ほんと我田引水だよな。都合の良い時だけアイヌを使う
とは。普段も大切にしろよ。


56 :日本@名無史さん:03/10/29 01:32
>>53-54
アイヌは碧眼ではないが黒目ともいえない。一般の日本人もだが。
灰色、緑、茶色、といろいろある。江戸時代までは奥州には青い目の人がいるのが有名だった。

57 :日本@名無史さん:03/10/29 01:45
あり得ない>>56

58 :日本@名無史さん:03/10/29 07:42
>>54
アイヌは一般的日本人より虹彩の色が薄いのは事実だ。
平安時代にも蝦夷は鳶色の瞳とある。
私が現地取材した時もグリーンや灰色のアイヌはよくみかけた。
少ないが青もいたらしい。

59 :日本@名無史さん:03/10/29 07:44
色々調べてみたが、縄文人=アイヌ説を日本に定着させた、清野謙二って学者
は結構とんでもないヤツだ…。何でこんなヤツが偉そうに…って感じだ。後で
その内容をアップする。


60 :日本@名無史さん:03/10/29 20:19
20世紀初頭、日本旧石器時代人の論争は小金井良精のアイヌ説にまとまりつつ
あった。そこへ、突如1926年医学者の清野謙次は「津雲石器時代人はアイヌ人
なりや」という論説を発表する。
清野謙次は、1919年から翌年にかけて岡山県津雲遺跡で発掘・収集された縄文
人骨46体をはじめ、収集した日本各地の古人骨を使って、モリソン・マルチン
氏変差図やポニアトウスキー氏型差公式(いずれも人間の骨格の各部分の大き
さから人種を特定しようとするもの)をあてはめ、現代日本人とアイヌ人・津
雲人の人骨の形質の差を測定する。その結果、「日本人とアイヌ人は、アイヌ
人と津雲人よりもずっと似ている。つまり、津雲人は現代の両人種よりもずっ
と異なっている」という結果を発表する。その理由として「現代アイヌ人も現
代日本人も元々日本原人なるものがあり、それが進化して、南北における隣接
人種との混血によって成ったものだ」と言うのだ。


61 :日本@名無史さん:03/10/29 20:20
彼の説は学者らに歓迎される。「説は一々の科学的考察の元に到達され
たもので、少しの予断も許さない以上、当然の帰結である。清野博士の
獲得されたものは学説ではなく事実である」とまで東大人類学教室の中
谷内宇二郎は極言した。実際、清野の説は多くの研究者に歓迎された。
それは彼らがその後、考古学資料を根拠とする人種に関する論議を「し
なくなった」ことに現れている。また、その時すでに70代の小金井は
「北方において、いかなる種族と混血して、現今のごときアイヌができ
たのか、全く不明」であるとの批判を持っていたが、それを公にするこ
ともなかった。


62 :日本@名無史さん:03/10/29 20:21
ここで、清野の生い立ちを見てみよう。彼は、1885年岡山県立医学校長
兼病院長・清野勇の長男として生まれる。京都帝国大学医学大学を卒業
後、ドイツに留学し生体染色を研究し、京都大学に帰りその分野での世
界的第一人者となる。また、幼少の頃から考古学を趣味にしていた彼は
、仕事のかたわら古人骨などの収集に情熱を傾ける。
ところが、1938年自分の研究総括をドイツ語論文として発行し評価を得
た直後、「誠に奇妙なる精神状態」のうえに収集癖がこうじて、教典・
古文書窃盗事件を起こしてしまう。それが発覚し、彼は在籍する京都大
学を辞職させられてしまう。
1941年上京した彼は、太平洋協会の嘱託となり、大東亜共栄圏建設に人
類学者として参加する。また、満州731部隊の病理解剖の最高顧問を務
める。

63 :日本@名無史さん:03/10/29 20:22
満州事変事後、清野の言論は次第に変化していく。1938年の学位論文に
は「この意味において日本島は人類生息以来日本人の故郷である…断じ
てアイヌの母地を占領して居住したものではない」「我らの先祖は気宇
広大でよく他人種をいれて自己の種族に同化したのであった」などの扇
情的な文章が織り込まれている。同じ時期に自分自身は盗みをしながら
このような広大な事を発言するのだ。また、大阪で発見されたわずか2
体の長身人骨(160cm台後半)を日本書紀や古事記の記述にある、神武東
征における長髄彦(ながすねひこ)と結びつけて考え、その考証に3ペー
ジを費やし、自らの論文の支柱とした。「日本石器時代人」説構築の際
には、そのような行為はアイヌ伝承や記紀を利用するなど他の人はやっ
ているが、自らは非科学的であるとして批判し採用しなかったのにであ
る。このようなダブルスタンダードをやって恥じないのは、それが彼の
「信念」に基づいているからだろう。

64 :日本@名無史さん:03/10/29 20:22
清野は太平洋協会では大東亜共栄圏建設における国民のイデオロギー的
統一を積極的に企てた。また731部隊に対しては人材確保・指導などに
「異常なまでにてこ入れした」(石井四郎発言)戦後彼はアメリカとの
密約に基づき戦犯追及を逃れ、依然として医学と考古学の分野で影響力
を残していく。

65 :日本@名無史さん:03/10/29 20:52
文化と人種を混同してる椰子が多い。

アイヌは文化集団としては(アイヌ族・アイヌ人)
12世紀以降に形成されたもので、それ以前には存在しなかった。存在したのは「擦文文化人」。
北海道の「続縄文文化」が北方系の文化の影響をうけながら、
「擦文文化人」→「アイヌ文化」と段階的に変質してきたもの。

アイヌ人種・アイノイドは、縄文人種に近いが、新モンゴロイドよりは近いというだけでイコールではない。
北海道縄文人が北方系の人種や和人の血を交えたり北海道内で小進化をとげたもの。


66 :日本@名無史さん:03/10/29 20:57
いまでもオロッコ、オロチョンて存在するのでしょうか? この人たちはアイヌみたいな
かんじじゃなくエスキモーみたいな人種ですか?

67 :日本@名無史さん:03/10/29 21:06
>>66
それは北方モンゴロイド。(新モンゴロイドの一種)

68 :日本@名無史さん:03/10/29 21:53
>>65
そんなもん分かり切っているだろ。その上でのアイヌ論だ。

69 :日本@名無史さん:03/10/29 21:58
まぁ前提を確認するのはよいことさ。いろんなレベルの香具師が乱入してくるからな。

70 :日本@名無史さん:03/10/29 22:20
>>67
表現が逆だと思われ。
アイヌ=古モンゴロイドも北方モンゴロイドの一種。

×それは北方モンゴロイド。(新モンゴロイドの一種)
○それは新モンゴロイド。(北方モンゴロイドの一種)

71 :日本@名無史さん:03/10/29 23:53
>>70
なにをいってるんだ???古モンゴロイドは北方モンゴロイドではないよ。
古モンゴロイドの中にはポリネシア人種なども含まれるんだが。

北方モンゴロイドは別名ツングース人種(ツンギーデ)ともいい、
新モンゴロイドの中でも寒地適応の最もすすんだもので、古モンゴロイドとは外見も似ていない。

モンゴロイドには新モンゴロイドと古モンゴロイドがあるわけだが、
そのうち新モンゴロイドは北方モンゴロイド・中央モンゴロイド・南方モンゴロイドがある。
古モンゴロイドの中にはアイヌ人種(アイノイド)、インドネシア人種(インドネジーデ)などがある。

72 :日本@名無史さん:03/10/30 10:19
古モンゴロイドでもアイヌはヒマラヤ北方を経由した北方系。
東南アジア人は南方系。だから全然違うのに埴原和郎らの考えを無批判に
受け入れる日本人が多すぎる。
縄文人らは北方系という尾本恵市の方が信頼性が高い。

73 :日本@名無史さん:03/10/30 13:01
用語が似てるからってごちゃごちゃに言うなヨ
北方モンゴロイドはあくまで新モンゴロイドを分類したものなんだから
たとえアイヌや縄文人が北方系だからといってこれを北方モンゴロイドとよんだら明らかに間違いやんけ。
「北方系の古モンゴロイド」というべき。

74 :日本@名無史さん:03/10/30 22:51
>>71
おまえの脳味噌が古モンゴロイド

75 :日本@名無史さん:03/10/30 22:56
埴原は人類学に大きな貢献をしたが、大きな間違いも多く、
今はもう古くなってしまっている。

76 :日本@名無史さん:03/10/31 01:10
>>74
古モンゴロイドは知能が劣っているんですか。ほー。勉強になりまつね(w

77 :九州王朝大好き ◆q0FP2AXqkY :03/11/01 02:10
>>76
古モンゴロイドは新モンゴロイドより運動能力に優れ、
新モンゴロイドは古モンゴロイドより知的能力に優れている。

と思いますが?

スポーツ競技を見ていると、
知的要素の多いスポーツでは新モンゴロイド的顔体形の選手が多く、
身体要素の強いスポーツでは古モンゴロイド的顔体形の選手がほとんどである、
と思うのは僕だけでしょうか。


78 :日本@名無史さん:03/11/01 03:49
>>68
何を分かりきっているんだか...

>>65
人種を定義せよ。

79 :日本@名無史さん:03/11/01 07:37
>>78
君がまず定義せよ。

80 :日本@名無史さん:03/11/01 11:54
プレアイヌ・縄文時代とそれ以前の段階
プロトアイヌ・続縄文から擦文時代の段階
アイヌ・ほぼ室町時代に前後する、やや純粋な段階
アイノイド(類アイヌ)・江戸時代以降、和人の侵略後、混血化の進んだ段階

81 :日本@名無史さん:03/11/01 12:02
>アイヌ人・琉球人を優遇、または本土の日本人と同等の扱いをしていれば、
>日本人の容姿ももう少しはマシになっていたであろうに

その考え方がよくわからん。
白人が南北アメリカ大陸を
分捕らなければ
そんな考え方は微塵も浮か
ばなかっただろう。

なにしろ領土でも人口でも
黄色人種が多数派になるのだから。

82 :日本@名無史さん:03/11/01 12:08
>アイヌが縄文人そのものだという意見も多いが、埴原和郎もアイヌと
>縄文人とは、形質的に微妙に違っていたと言っている。
>元は同じ人種だったが、日本各地に散らばって一万年以上経つ内に
>それぞれが小進化を遂げた結果だと言っている。縄文人の形質も一様
>ではなかったようだ。

日本人の形質も
金本もいれば長島とか平井 堅,けんとかがいるみたいに

あれは誰が見てもい人種だろw

実際には日本人はその中の酔うような中間形態が存在するわけだが。

日本列島で朝廷が毛人を討伐したあと必ずしも絶滅させなかった証拠だよ。
優勢勢力だった倭人北方モンゴロイド系の形質が好まれどんどん子孫が増えていった。

現在は優勢勢力である白人の形質が好まれるようにな。



83 :日本@名無史さん:03/11/01 12:10
>浅野は縄文。
>胸毛

だから日本人は中間の形態が
いろいろいるのよ。

84 :日本@名無史さん:03/11/01 12:15
>アイヌ語を話す人々は単一民族じゃないと思う。
>古い写真を見てもけっこう多様な顔貌してる。

だから民族と人種を一緒にするなよ。
民族ってのは習俗が一緒の奴で
お互いに仲間だと思ってる集団。

それによ写真に残ってるのは明治に入ってからのだろ。
その頃には倭人とかなり混血してる。


85 :日本@名無史さん:03/11/01 12:29
つーかアイヌ人とアイノイドが縄文人とほぼ同じかその直系だろ。
つまり一緒だ一緒。

少なくとも倭人と呼ばれる集団とは違う。
しかもこの倭人という奴がまた厄介で
古代と中世と現代とでは頭骨の形が多少変わっている。
ついでに文化もぜんぜん違う。
古代は貫頭衣をきていたり裸足だったり
靴はいていたり古墳作ってたりした。
武器は諸刃の剣、ボーガンの一種も使ってた

中世はちょんまげに着物に日本式よろいに日本刀
弓矢。

現代は現代で散切り頭に..

と異民族のようにとうの倭人が変質してきましたとさ。


86 :日本@名無史さん:03/11/01 12:35
>古モンゴロイドは知能が劣っているんですか。ほー。勉強になりまつね(w
極寒の地で薄着では耐えられない。
知能は同じだろうが忍耐力は人種的に北方の新モンゴロイドの方ががあるかもしれない。

中国の歴史見るとわざわざ万里の長城を作らなければ行けなかったことを考えても
かなり荒々しい種族だろうね。中国人自体が絶え間ない北方からのモンゴロイドの征服
行為によってできたと考えるが。

87 :日本@名無史さん:03/11/01 20:05
>>82
北方モンゴロイド系形質が好まれたから増えていったというような単純なもの
ではないんだよ。
西日本で人口が増えるのは弥生人が稲作技術を持ち海の彼方からやって来た
2400年前からだ。西日本の縄文人は、落葉樹林のある高山や海辺、川筋に住んで
人口も希薄だったので、弥生人は容易に移住が進んだ。
高度な稲作技術が西日本の高温湿潤な気候が幸いし人口が急増した。
縄文人が減少した理由は戦争による容赦ない殺戮もあったが、決定的理由は、
弥生人が持ち込んだ結核菌である。
免疫を持たない縄文人は、結核の症状そのものが急速に進行し、全身の臓器に
結核が広がる重い症状で短期間に死亡した。

それから、アイヌから見て「わじん」は和人であって「倭人」ではないからね。
わざわざ「倭」の字を使うことから君の素性がばれそうな・・・。

88 :日本@名無史さん:03/11/01 23:23
>>85
いっしょじゃないだろ、どう考えても。
そういう大雑把すぎる議論はドキュンがつけあがる元だからやめれ。



89 :日本@名無史さん:03/11/02 09:19
>>88
木を見て森を見ずのたぐい。
細かく厳密にやろうとして、かえって混乱するようなもんだ。
ほぼ直系だろ。

90 :日本@名無史さん:03/11/02 10:19
ドキュンに認定されますた

91 :日本@名無史さん:03/11/02 11:00
それらはまだ全然ましな朝鮮顔。
もっと気持ちの悪い人間離れした朝鮮顔がある。
それは、

色が黒く、不格好で異様な面長で、顔に立体感や凹凸感がさっぱり無く、
鼻が潰れたように低く、離れ目の細い寄り目に、
薄いハの字眉で、唇が下品で締まりが無く、歯がデカくて歯茎が黒い。

つまり、焼きいも寄り目朝鮮顔の事だ。
あれは世界一気持ちの悪い変態顔です。

92 :日本@名無史さん:03/11/02 17:59
>>90
ドキュン認定する人が根拠も示さず「どうみても」と言っているのだから
まず、自分をドキュン認定すべきだな。

93 :日本@名無史さん:03/11/02 20:34
混血してても直系という事は、大和人も縄文直系だわな。

94 :日本@名無史さん:03/11/03 02:17
>>93
アイヌ人よりはかなり混血してるな。

95 :某研究者:03/11/03 03:16
大陸の越人が渡来したとされる時期に人口が爆発的に増えているが
これは縄文人が農耕で増えたのでは無いだろうし
越人が増えたのであれば
日本人の大半は越人かも知れぬが
東北や北海道では越人の比率は少ないのだろうか

96 :日本@名無史さん:03/11/03 08:51
埼玉県縄文遺跡から出土した縄文人のミトコンドリアDNAと、現代北海道のアイヌ人のミトコンドリアDNAは、全て全く完全に一致したそうな。
って事は、アイヌと縄文人が人種的には同じっちゅう事は科学的には証明されてるわな。

97 :日本@名無史さん:03/11/03 08:56
やっぱアイヌちゅうか、縄文系は広く日本列島に分布してたんだな。
埼玉県真岡(モウカ)市は、樺太の真岡と同じだし。
アイヌ語のマウカが語源だな。
明治陸軍の青森連隊の八甲田山遭難者もみょうにがっちりした兵隊が
多かったが、アイヌ系がかなりいたそうだな。

98 :日本@名無史さん:03/11/03 09:09
http://school.2ch.net/test/read.cgi/shihou/1065832518/l50
ここはイイ!
試験に受かるためのアドヴァイスがたくさん書かれてる

99 :日本@名無史さん:03/11/03 09:37
アイヌ人には会えぬ人

100 :日本@名無史さん:03/11/03 10:10
とりあえず、うんこ

101 :日本@名無史さん:03/11/03 12:04
>>93
なら、朝鮮人も縄文直系だわな。
満州族に犯られたが。

102 :日本@名無史さん:03/11/03 14:09
>>101
それが半島には縄文人骨1体も出てないんだよな。
朝鮮人に縄文的形質があるとすれば、日本から渡った夫余族からか?

103 :日本@名無史さん:03/11/03 14:43
>>102
弥生人骨でさえ出てこないわな。
土壌の関係と言っているが、さて真相はどうやらw

104 :九州王朝大好き ◆q0FP2AXqkY :03/11/03 15:27
アイヌ人、縄文人、共にシベリアにいた共通の祖先を持つ人々。
彼等は3〜4万年前の間氷期に温暖で湿潤なシベリアに住んでいた。
2万5千年前頃より寒冷化が始まり、氷期の到来期に南下を始めた。

後にアイヌ人と呼ばれた人々は、日本海の東側を樺太経由で南下、前氷期の2〜1.5万年前には日本列島全体に居住した。
後に縄文人と呼ばれた人々は、満州平原を経て南下、2〜1.5万年前には陸地であった東シナ海平原まで南下し、そこに居住した。
彼等の一部は九州西部まで至り、そこで縄文土器を発明した。
シベリアにいた他の旧モンゴロイドの一部は東方に進み、ベーリング海を渡ってアメリカ大陸に分布したのは良く知られるところである。

1万年前氷期が終わり現在の間氷期に入ると、極寒冷地にいた一部、より寒冷地を求めて北上した人々はヤクート人となる。
一方、南下した人々は後に倭人、扶余与族と呼ばれる。
比較的温暖な寒冷地にいた人々は、東方に移動してエスキモーとなり、あまり移動しなかった人々はモンゴル人となる。
氷期が終わり温暖化すると、東シナ海平原は海となり、そこにいた人々は分散移動する。
東方に移動した人々は、縄文人として日本列島を東進し北上する。
日本列島全体に分布していたアイヌ人は南北に分断され、北方のアイヌ人と南方の隼人・沖縄人となる。
南方に移動した人々は後にマレー人の圧力で東進させられ、太平洋全体に分布することになる。
西に移動した人々は照葉樹帯にそってネパールまで西進することになる。
縄文人の祖先はなぜ東西南進しなければならなかったのか?
海となった東シナ海の沿岸に新たに北方から移動して来たのは、極寒冷地適応型新モンゴロイドであった。
倭人・扶余族とも呼ばれる。

続く

105 :日本@名無史さん:03/11/03 16:13
>1万年前氷期が終わり現在の間氷期に入ると、極寒冷地にいた一部、
>より寒冷地を求めて北上した人々はヤクート人となる。
>一方、南下した人々は後に倭人、扶余与族と呼ばれる。
>海となった東シナ海の沿岸に新たに北方から移動して来たのは、
>極寒冷地適応型新モンゴロイドであった。倭人・扶余族とも呼ばれる。


弥生人の事が言いたいのなら、扶余族とは違うよ。
弥生人は華北北部にいた中頭の人種。
扶余族は満州にいた短頭の満州族。

106 :九州王朝大好き ◆q0FP2AXqkY :03/11/03 18:56
>>105
そうです。弥生人は中頭の人々で、本来の倭人と呼ばれる沿岸漁労民ではありません。
シナ沿岸部にいた寒冷地試練を受けていない旧モンゴロイドで、
極寒冷地適応新モンゴロイドではありません。
彼等は外二重まぶたで、新モンゴロイドの特徴である一重まぶたではありません。
新モンゴロイドであるモンゴル人や朝鮮人は、十分な寒冷経験がないので、
内二重に留まったようです。



107 :日本@名無史さん:03/11/03 19:38
>土井が浜の弥生人骨は、160センチメートルを遙かに超えた長身、華奢な四肢骨、
>細面の顔に低い鼻、のっぺりとした、それでいて端正な顔立ちで、いわゆる北方系
>「新モンゴロイド」の特徴がありました。


新モンゴロイド形質ですよ。中頭の。
華北も山東省以北と江蘇省以南とでは人種が違う。
それに中国に一重まぶたはいっぱい居ますよ。

108 :日本@名無史さん:03/11/03 19:41
Q.一重まぶたの原因は?

A.モンゴル系民族特有の「蒙古ひだ」のせいです。 一重まぶたと
二重まぶたで世界地図を描くと、一重まぶたの地域はアジアの一部に
偏っていることがわかります。具体的には中国、朝鮮半島、日本、
そして一部の旧ソ連の国に、圧倒的に一重まぶたが多いのです。
一重まぶたの原因は、モンゴル系民族特有の「蒙古ひだ」にあります。
一重まぶたの人の目は、たいてい、厚ぼったいまぶたにおおわれて
います。これは上まぶたの目頭の部分に、「蒙古ひだ」という小さな
ひだがあるせいです。この「蒙古ひだ」を持ちやすい体質であること、
またまぶたの裏にある眼窩脂肪が多いこと。一重まぶたは、主にこの
ふたつの理由でなるのです。
もちろん同じ日本人でも、「蒙古ひだ」を持たない人もいます。眼窩脂肪
が少ない人もいます。そのような人は、一重まぶたにはなりません。

109 :日本@名無史さん:03/11/03 19:44
>中国、朝鮮半島、日本、そして一部の旧ソ連の国に、圧倒的に一重まぶたが多い
>中国、朝鮮半島、日本、そして一部の旧ソ連の国に、圧倒的に一重まぶたが多い
>中国、朝鮮半島、日本、そして一部の旧ソ連の国に、圧倒的に一重まぶたが多い
>中国、朝鮮半島、日本、そして一部の旧ソ連の国に、圧倒的に一重まぶたが多い


山東省以北の華北北部は特に一重が多いと思われ。

110 :九州王朝大好き ◆q0FP2AXqkY :03/11/03 20:21
>>104の修正
ヤクート人→ツングース人
ヤクート人は10世紀頃北方のツングース人居住地に移動した、
南方系新モンゴロイドです。
ヤクート市周辺の奥地で今でも狩猟生活生活をしている人々が、ツングース人です。
ツングース人の分布域は南は沿海州、東は東シベリアまで広がる少数民族で、
その広い言語域を持つにも関わらず、今はその言語すら失われようとしています。

彼等の身体的特徴は、
>>91の言う朝鮮人とよく似ています。
朝鮮半島南部の韓人、倭人、関西人、倭人、扶余系満州人は、ツングース人の一派と見られます。

111 :九州王朝大好き ◆q0FP2AXqkY :03/11/03 20:45
>>107
当然、朝鮮半島南部・関西同様にシナ沿岸部にもツングース系の人々が多くいます。

112 :日本@名無史さん:03/11/03 20:47
焼きイモ寄り目鮮人の事か。
あの朝鮮顔はツングースとヤクートのどっちなんですか?
あの顔は本場朝鮮にもそう居る顔ではないぞ。

113 :九州王朝大好き ◆q0FP2AXqkY :03/11/03 20:52
>>112
ツングース人にも、よくある顔です。

114 :日本@名無史さん:03/11/03 21:01
ツングースの顔でしたか。
あの顔はたまに見ますが、私みたいな縄文系日本人からはいかにも朝鮮人と
いう感じがしますよ。
反面、丸顔で目と眉の間が狭く、太眉にぱっちりした奥目で髭の青剃りが目立つ、
アイヌのような韓国人も私は見た事があり、驚いた事もありますよ。

115 :九州王朝大好き ◆q0FP2AXqkY :03/11/04 01:35
>>108
医学的解説ですネ。
重要なのは、なぜ一重まぶたの人がいるか?です。
又、問題点は、内二重もなぜかおり、外二重もいることです。

116 :日本@名無史さん:03/11/04 07:54
縄文人も日本列島を東進したのではなく、もともと北・東日本を中心に住んでいた
人々でアイヌと同じです。西日本の方が人口が少なかったのは考古学上明らか
です。縄文人・アイヌは細石刃などシベリア北方文化と共通します。

117 :日本@名無史さん:03/11/04 11:43
下戸遺伝子って日本人が40%で韓国人が25%くらいなんだって。
http://www.athome.co.jp/academy/genetic/gen04.html

日本で下戸と酒豪が地域別に別れるように、半島も北部と南部で地域差が
あったりしたら面白いね。半島のデータは無いのだろうか

118 :日本@名無史さん:03/11/04 14:25
厨な質問でスンマセンが耳垢の乾いてるか湿ってるかで弥生人系
か縄文人系か区別がつくって聞いたことあるけど、どうなんでしょ?

119 :日本@名無史さん:03/11/04 20:50
五島列島の縄文遺跡で大量の縄文人骨と細石刃が出土している。
樺太から九州まで、陸路海路、広大なスケールで活動していた縄文人が、
五島列島の目と鼻の先にある朝鮮半島南部を見過ごす訳が無い。

120 :九州王朝大好き ◆q0FP2AXqkY :03/11/04 22:08
>>116
>縄文人・アイヌは細石刃などシベリア北方文化と共通します。
縄文人もアイヌ人もシベリアの故郷が同じと云うことです。
アイヌ人は氷期開始時に日本列島を南進し、
縄文人は氷期開始時に東シナ海平原まで南進し、
氷期の終末期に日本列島を東進北進したのです。
ちなみに、縄文人は照葉樹林文化を持った海洋民です。

>>119
>陸路海路、広大なスケールで活動していた縄文人が、
>五島列島の目と鼻の先にある朝鮮半島南部を見過ごす訳が無い。
氷期終了時の縄文人はツングース系人の南下により、
東シナ海平原を脱出したからこそ、
ツングース系人が既に南下していた半島南部に移動するはずは無いでしょう。


121 :九州王朝大好き ◆q0FP2AXqkY :03/11/04 22:16
>>119
縄文土器は西部九州の火山と巡り合うことによって発見したセラミックで、
海上移動に必要不可欠な水容器にすることを思いついたのでしょう。
日本列島には他に適当な容器になる物質(椰子の殻、瓢箪の様なもの)がないからです。

122 :日本@名無史さん:03/11/04 22:28
その五島列島の縄文遺跡は1万年以上前のものですよ。
ツングースなどまだ半島に居る訳が無い。

123 :九州王朝大好き ◆q0FP2AXqkY :03/11/04 22:30
>>107
>土井が浜の弥生人骨は、160センチメートルを遙かに超えた長身、華奢な四肢骨、
この特徴は新モンゴロイドの特徴ではありません。

>細面の顔に低い鼻、のっぺりとした、それでいて端正な顔立ちで、
>いわゆる北方系「新モンゴロイド」の特徴がありました。
眼窩上隆起の低い顔を示しているにしか過ぎません、
特に細面の顔は新モンゴロイドの特徴とは言い切れません。
(新モンゴロイドには、丸顔も細顔もいます。)
それらがただちに新モンゴロイドを意味するものではありません。




124 :日本@名無史さん:03/11/04 22:32

朝鮮人は、人種的にはモンゴル系の黄色人種で、形質的には日本人に
もっともよく似ている。身長、頭形、顔形、血液型、指紋などでは、
日本人と満州族とにもっとも関係が密で、中国人とはそれほど類似して
いない。北部の朝鮮人は満州族に、南部は日本人に似ているが、
例外として、モンゴル帝国の占領下にあった済州島人の頭形は満州族に
近く、平安南道・南北黄海道人の頭形はもっとも華北型に近い。
ツングース族に属する満州族や東部シベリアの古アジア諸族などが、
前40世紀ごろから朝鮮半島に移住し、これより前に南方から移住してきた
人々と共存していたとも考えられている。(世界大百科事典/平凡社)

これより前に南方から移住してきた人々
これより前に南方から移住してきた人々
これより前に南方から移住してきた人々
これより前に南方から移住してきた人々

125 :日本@名無史さん:03/11/04 22:44
樺太→北海道→本州→九州→朝鮮南部

126 :日本@名無史さん:03/11/04 22:51
>>1
縄文人≒アイヌ人だが、形質はかなり違っていたらしい。

証拠は
縄文人は中頭、アイヌ人は長頭。
埴原和郎も長い年月の末に、それぞれが小進化した結果だと言っている。

127 :日本@名無史さん:03/11/04 23:10
韓国の最高国家機密=韓国人は縄文系

128 :九州王朝大好き ◆q0FP2AXqkY :03/11/04 23:11
>>124
南方からの移住、ツングース系人以前の先住民(アイヌ人・前縄文人)は、
少なかったのではないでしょうか?

129 :日本@名無史さん:03/11/04 23:14
>>128
遺伝子的に見ると東日本の縄文人と韓国人の遺伝子は共通している。

130 :日本@名無史さん:03/11/04 23:16
韓国朝鮮人は基本的に縄文人と満州人の混血人種。

131 :日本@名無史さん:03/11/04 23:28
そして、弥生人(西日本人)は朝鮮から来たのはなく、
弥生人は華北北部の人種。

西日本人は大陸の遺伝子に共通しており、韓国と関東に共通する
遺伝子とは異なっている。

132 :九州王朝大好き ◆q0FP2AXqkY :03/11/05 00:39
>>129
>遺伝子的に見ると東日本の縄文人と韓国人の遺伝子は共通している。

へえ、そうなんですか。
関東と韓国の遺伝子の共通性は推測できるのですが。
東北と韓国の遺伝子が共通しているのですね。
この遺伝子はミトコンドリア遺伝子ですね?

133 :九州王朝大好き ◆q0FP2AXqkY :03/11/05 01:02
>>122
西九州の縄文土器は1万年前のもの、最古で1万3千年前のものがありますが、
当時の東シナ海は陸地で大平野をなしており、
その大平野を黄河と長江が流れ、合流して朝鮮海峡を通って日本海に流れ込んでいました。
当時は前氷期も最後の盛りの頃で、まだツングース系人も朝鮮半島を南下していませんでした。

134 :日本@名無史さん:03/11/05 06:14
>>133
河を越えればすぐ半島南部なら、縄文人はもう半島南部に行き放題ですな。

135 :日本@名無史さん:03/11/05 08:02
朝鮮海峡は荒々しく渡海は困難で、縄文人はほとんど渡らなかったでしょう。
朝鮮人と縄文人がDNAで一致するというデマを流しているのは工作員。
縄文人とDNAが近いのはバイカル・ブリヤート。Gm遺伝子でも一致。

136 :日本@名無史さん:03/11/05 18:31
DNAで一番近いのは、アイヌだろ。

137 :日本@名無史さん:03/11/05 21:08
ついに私も工作員認定貰いましたw

http://www.pubmedcentral.nih.gov/articlerender.fcgi?artid=23108

これは97年発表のもので、国内の調査対象地域は東京、石川、沖縄のみ。
実は東北地方より先に、韓国からEU型が見つかってたわけだ。

最近の全国調査では、日本本土全体ではMY型は41%、CY型は55.7%。
西日本の大部分ではCY型が75%を超える。沖縄は9割がCY型。

MY型の分布も考慮すると、東日本の縄文人は朝鮮人と近縁であったという結論になる。
意外に思うかもしれないが、血液型やミトコンドリアDNAの分析結果とも矛盾しない。

138 :日本@名無史さん:03/11/05 21:11
CY型 → 西日本(九州〜東海)、華東(山東半島、江蘇・上海)で極めて多い。
MY型 → 朝鮮半島、東日本だけで極めて多い。

CY型がA型の多い弥生人で、MY型がB型の多い縄文人と考えるとぴったり一致する。

139 :九州王朝大好き ◆q0FP2AXqkY :03/11/05 21:27
>>134
河を自由に渡れたのは、氷期の終わり始める9千年前迄。
彼らは未だ縄文人とは云えません、云うならば、プレ縄文人。
氷河期終了後にネパールから日本列島にいたる三日月状照葉樹林帯及び、
太平洋に散らばる人々の祖先です。

>>135
朝鮮海峡が大河(黄河長江)でなく海峡となったのは8千年前。
しかし日本列島の縄文人は照葉樹林文化を持つ海洋民。
朝鮮海峡を渡らなかったのは、何か別理由があるでしょう。
むしろ温暖化とともに南下して来たツングース系人によって、
縄文人は日本列島に追い落とされたと考えます。

>>136
3〜4万年前には同一人種です。(>>120>>116へのレス参照)

140 :日本@名無史さん:03/11/05 21:27
>朝鮮海峡は荒々しく渡海は困難で、縄文人はほとんど渡らなかったでしょう。


そんな近距離を渡らない訳が無いでしょう。
朝鮮なんかより遥かに遠くて更に危険な江南でも縄文土器が出てきているのに。
稲作も6000年以上前から西日本に持ち込んで縄文人は米を食べている訳だし。

141 :日本@名無史さん:03/11/05 21:33
>>139
8千年前ではツングースはまだ来てないよ。

142 :九州王朝大好き ◆q0FP2AXqkY :03/11/06 01:21
>>141
ツングース系の一派がシベリアを出発したのは9千年前から8千5百年前。
500年後には朝鮮半島南端に達していて当然。
温暖化は僅か千年で完了しています。西日本は亜寒帯から亜熱帯になり。
海面は約200m急上昇しています。
ツングース系人種が半島南部に達していなければ、
そこに彼らより強力な先住民がいなければならない。
それは、プレ縄文人(縄文土器文化を持たない縄文人)以外ではありえない。
半島南部の8千年前の人骨出土が、旧モンゴロイドか新モンゴロイドかは、未確認です。
しかし、9千年前の人骨は旧モンゴロイドのみでしょう。

143 :日本@名無史さん:03/11/06 01:34
大して根拠もない憶測で言いたい放題だな

144 :九州王朝大好き ◆q0FP2AXqkY :03/11/06 01:54
>>143
ハイ!
生物学的、気象学的、地学的根拠を基に云いたい砲台です。
考古学的、歴史学的根拠で、今を何さらこの若輩が論ずることもないと思いまして。
地球環境の変化が人類に及ぼした影響の考察を基に論じたいと思います。

145 :日本@名無史さん:03/11/06 02:23
電波の典型的パターンのひとつだね

146 :日本@名無史さん:03/11/06 05:59

朝鮮人は、人種的にはモンゴル系の黄色人種で、形質的には日本人に
もっともよく似ている。身長、頭形、顔形、血液型、指紋などでは、
日本人と満州族とにもっとも関係が密で、中国人とはそれほど類似して
いない。北部の朝鮮人は満州族に、南部は日本人に似ているが、
例外として、モンゴル帝国の占領下にあった済州島人の頭形は満州族に
近く、平安南道・南北黄海道人の頭形はもっとも華北型に近い。
ツングース族に属する満州族や東部シベリアの古アジア諸族などが、
前40世紀ごろから朝鮮半島に移住し、これより前に南方から移住してきた
人々と共存していたとも考えられている。(世界大百科事典/平凡社)

ツングース族に属する満州族や東部シベリアの古アジア諸族などが、
前40世紀ごろから朝鮮半島に移住
ツングース族に属する満州族や東部シベリアの古アジア諸族などが、
前40世紀ごろから朝鮮半島に移住
ツングース族に属する満州族や東部シベリアの古アジア諸族などが、
前40世紀ごろから朝鮮半島に移住

147 :日本@名無史さん:03/11/06 07:50
日本列島への原日本人の渡来の道筋の一つとして考えられている朝鮮半島
の住民である朝鮮民族のGmパターンをみると、基本的には北方型といえ
る。南方型の赤のafb1b3遺伝子の割合は14・5%である。しかも、
ここで興味深いことは、朝鮮民族は日本民族のほぼ半分くらいの頻度で、
北方型の黄色のab3st遺伝子を持つということである。
このような点からも、日本人がすでに朝鮮半島に先住している朝鮮民族の
中を通り抜けて、日本列島へ到達したということには黄色のab3st
遺伝子の流れをみても無理である。原日本人は朝鮮民族の成立以前に
日本列島に到来し、定住していたと考えるのが自然であろう。
(日本人は何処から来たか・松本秀雄)

148 :日本@名無史さん:03/11/06 11:08
世界大百科事典/平凡社 ←ずいぶん大昔の本だよね。内容が古すぎねぇ?

149 :九州王朝大好き ◆q0FP2AXqkY :03/11/06 12:46
>世界大百科事典/平凡社 ←ずいぶん大昔の本だよね。内容が古すぎね。
禿同。

朝鮮人(現代の朝鮮人でない)が朝鮮半島南部に南下して来たのは2千年から3千年前。
出発地は満州東部及び沿海州で、到達地は朝鮮半島東海岸。
歴史的に彼らが最初に作った国は新羅。
朝鮮人は内二重まぶたで、モンゴル人同様十分な寒冷地試練を受けていない南方系新モンゴロイド。
氷河期と温暖化期の移動は殆どない。
西海岸側は扶余等のツングース系満州族が既に居住していた。
ではこのツングース系人はいつ南下して来たのかという疑問が残る。
平凡社曰くの6千年前の移動にも一理ある。
6千年前に気温が少し低下しているのです。
彼らは温暖な地を求めて、満州から朝鮮半島西海岸に南下したと。


150 :わむて ◆wamuteW7DE :03/11/06 12:49

    ,-ー─‐‐-、
   ,! ||     |
   !‐-------‐| 
  .|:::i . i レノノ))  
  .|:::i 人il.゚ ヮ゚ノ人    みるまらー
  .|::::⊃ 葱 看 ||⊃  
  .|:::i |..ソース ||   
  .\i `-----'/       
     ̄∪"∪~

151 :日本@名無史さん:03/11/06 20:21

朝鮮人は、人種的にはモンゴル系の黄色人種で、形質的には日本人に
もっともよく似ている。身長、頭形、顔形、血液型、指紋などでは、
日本人と満州族とにもっとも関係が密で、中国人とはそれほど類似して
いない。北部の朝鮮人は満州族に、南部は日本人に似ているが、
例外として、モンゴル帝国の占領下にあった済州島人の頭形は満州族に
近く、平安南道・南北黄海道人の頭形はもっとも華北型に近い。
ツングース族に属する満州族や東部シベリアの古アジア諸族などが、
前40世紀ごろから朝鮮半島に移住し、これより前に南方から移住してきた
人々と共存していたとも考えられている。(世界大百科事典/平凡社)

これより前に南方から移住してきた人々
これより前に南方から移住してきた人々
これより前に南方から移住してきた人々
これより前に南方から移住してきた人々

152 :日本@名無史さん:03/11/06 20:48
>>149
どうも。内容の古い平凡社コピペマンです。
実は私も前40世紀ごろから朝鮮半島に移住したのはツングースなどの
北方民族の方ではなくて、これより前に南方から移住してきた人々
、つまり九州から渡った縄文人の方だと思います。

ツングースなどの北方民族が朝鮮に南下してきたのは前2〜3世紀の
弥生人と同じ頃だと思いますよ。
ただし、弥生人は新モンゴロイド形質を持つ大陸北部人であって、
満州から朝鮮に入ったツングースとはまた形質の異なる新モンゴロイド
でしたが。

153 :日本@名無史さん:03/11/06 21:00
>ツングースなどの北方民族が朝鮮に南下してきたのは前2〜3世紀

そのへんの時代に特定するのはどういう推測で?
その頃はすでに朝鮮は燕の管轄下にあったので、ツングースが半島に侵入するのは難しいと思う。

154 :日本@名無史さん:03/11/06 21:32
>>153
燕人の箕子朝鮮も衛氏朝鮮も朝鮮半島北西部にあった国で、
半島北東部から少数単位で流入し始めていたと思いますね。
本格的に流入したのは1〜2世紀頃だと思いますが。

155 :九州王朝大好き ◆q0FP2AXqkY :03/11/06 21:34

http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/history/1059185309/73
上記引用して

◎ HLAの分布
B52-DR2・・・山東省以北〜山西省以東の華北、満州南部、朝鮮半島、西日本・・ツングース系北方系新モンゴロイド
B46-DR9・・・江蘇省以南〜浙江省以北の華中(江南)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・北方系旧モンゴロイド
B54-DR4・・・福建省以南の華南、台湾・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・南方系旧モンゴロイド
B44-DR13・・朝鮮半島・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・満州朝鮮人系南方系新モンゴロイド


156 :日本@名無史さん:03/11/06 21:42
>>155
満州南部のB52-DR2は燕人が満州南部を通った時のもので、
その後燕人は朝鮮半島北西部に辿り着いて箕子朝鮮を建てた。
ゆえにB52-DR2はツングース系北方系新モンゴロイドのものではなく、
華北北部型新モンゴロイドである。
B44-DR13は朝鮮半島でのみ孤立しており、こちらがツングース系
北方系新モンゴロイドのHLAだと思われる。

157 :日本@名無史さん:03/11/06 21:51
ちょっと説明不足なので補正。
B44-DR13は朝鮮半島で主に見られ、日本には僅かに見られるが、
大陸ではほとんど見られないので、こちらがツングース系北方系
新モンゴロイドのHLAだと思われる。


158 :日本@名無史さん:03/11/06 21:55
>>156
燕人だけじゃなくて、その後の秦人や漢人も満州南部を通って
朝鮮に入り、朝鮮を管轄したと思われ。

159 :九州王朝大好き ◆q0FP2AXqkY :03/11/06 22:57
>>156
B52-DR2が何故西日本にあるのか説明できません。
ツングースに見られる、やや貧相で不細工と言われる顔の分布が、B52-DR2の分布と一致します。

B44-DR13は北朝鮮東北部・満州東部端・沿海州西部に分布する朝鮮族と一致すると思われます。
人種的特長は、内二重まぶた・長身・色黒。

160 :日本@名無史さん:03/11/06 23:13
>>159
春秋戦国時代末期、今の山東省・河北省あたりの華北北部に居たB52-DR2を
持った大陸人が海路で北九州と山口に入った。

これが弥生人。

161 :日本@名無史さん:03/11/06 23:21
B52-DR2を持つ華北北部の人種の顔は北方モンゴロイドでも端正な顔立ちを
していた。

むしろ、不細工なのはB44-DR13を持つツングース系の朝鮮族。
黒くてツリ目やヨリ目を持つ醜い顔立ちの2chで有名な朝鮮顔。

162 :日本@名無史さん:03/11/06 23:57
B44-DR13は日本、韓国ともに5%程度らしいが。

http://homepage3.nifty.com/webpage3/nexus/katsudou01.html

163 :日本@名無史さん:03/11/07 00:03
>祖先ハプロタイプはA33-B44-DR13で、日本列島(5%、第2位)と朝鮮半島(5%、第1位)

5%で1位、2位かよ

164 :九州王朝大好き ◆q0FP2AXqkY :03/11/07 01:17
>>156
>>160
>>162を引用すれば、
B44-DR13が日本・朝鮮半島で各々5%、一方、
B52-DR2が日本では10%であることから、
>>155を修正。
◎ HLAの分布
B52-DR2・・・山東省以北〜山西省以東の華北、満州南部、朝鮮半島、西日本・・南方系新モンゴロイド(弥生人)
B46-DR9・・・江蘇省以南〜浙江省以北の華中(江南)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・北方系旧モンゴロイド
B54-DR4・・・福建省以南の華南、台湾・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・南方系旧モンゴロイド
B44-DR13・・朝鮮半島・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ツングース系北方系新モンゴロイド

各々の地域の、各々のハプロタイプ(他のハプロタイプも含めて)が何%なのかによって結論はかなり変りそうですネ。


165 :日本@名無史さん:03/11/08 12:50
新モンゴロイドにも地域や形質や遺伝子関係で色々種類があったようだね。

166 :日本@名無史さん:03/11/08 21:43
そんなの基本中の基本だろ。話についていけないだろうに。
だから北方モンゴロイドと古モンゴロイドをごちゃごちゃにする奴がでてくるのか

167 :日本@名無史さん:03/11/09 13:42
確かに。
新モンゴロイドも古モンゴロイドも北方モンゴロイド。
ゆえに、

B46-DR9・・・江蘇省以南〜浙江省以北の華中(江南)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・北方系南方モンゴロイド
B54-DR4・・・福建省以南の華南、台湾・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・南方系南方モンゴロイド

が正解。


168 :日本@名無史さん:03/11/09 13:46
でも、東南アジア人も南方モンゴロイドとして捕えるなら、

B46-DR9・・・江蘇省以南〜浙江省以北の華中(江南)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・北方系中央モンゴロイド
B54-DR4・・・福建省以南の華南、台湾・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・南方系中央モンゴロイト

方が良いかもしれないね。

169 :九州王朝大好き ◆q0FP2AXqkY :03/11/09 14:39
>>166>>167>>168

「中央モンゴロイド」とは?
「旧モンゴロイド」の一種ですか?
それとも「旧モンゴロイド」と違う種類ですか?

古モンゴロイドとは?
旧モンゴロイドと古モンゴロイドは別種のモンゴロイドでは?
古モンゴロイドは東南アジアの少数民族で、
カリマンタン等の一部インドネシア人等を指すものと思いますが?
東南アジアのマレー人等は南方系旧モンゴロイドと思いますが?

以上、専門家の方も解説して下さい。
何か資料がありませんか?


170 :愛子:03/11/09 14:45
ttp://aiko.fam.cx/

171 :日本@名無史さん:03/11/09 14:45
gm遺伝子を見ても分かるが、アイヌと華南・東南アジア人は全くの別種ですよ。
華南以南は実はモンゴロイドではないという話ですよ。

http://www3.mahoroba.ne.jp/~npa/narayaku/image/dna_map.jpg

172 :_:03/11/09 17:10
>>167-168,>>171
遺伝子の話は関係ないよ。あくまで見た目の外見での分類だから。

>>167
北方モンゴロイド(=ツンギーデ)というのは
新モンゴロイドを三つに分類したものの中のひとつ。
古モンゴロイドではない。だいたい顔つきからして
古モンゴロイドと新モンゴロイドは全然似てない。

>>168
中央モンゴロイドってのは現在華北にいる連中。
勝手に言葉の意味を変えないように。

>>169
中央モンゴロイド(=シニーデ)ってのは現在華北にいる連中。
新モンゴロイドを三つに分類したものの中のひとつ。

古モンゴロイドも旧モンゴロイドも同じ。翻訳がちがうだけ。
ただし古モンゴロイドの中に含まれるのは
アイヌ人種(=アイノイド)もあり
インドネシア人種(インドネジーデ)もあるので
すべて同系統なのか複数系統が含まれているのかは諸説があり得る。


173 :日本@名無史さん:03/11/09 18:00
栄養状態や習慣(赤ちゃんをどのように育てるか)で見た目はかなり変わる
のじゃないかな?見た目の分類は清野以来の伝統だけど、もう古いんじゃな
いの?

174 :九州王朝大好き ◆q0FP2AXqkY :03/11/09 18:07
>>171
>>172
newモンゴロイドは寒冷地試練を受けたモンゴロイドで、
数種類(ツングース人(ツンギーデ)・エスキモー人(エスキモーデ?)・モンゴル人・華北人(シニーデ))いることは理解できます。
newモンゴロイドのgm遺伝子は全部北方型です。

寒冷地試練を受けていないのはoldモンゴロイドです。
アイヌ・沖縄人(アイノイド)はgm遺伝子から北方型oldモンゴロイドです。
華南人はgm遺伝子から南方型oldモンゴロイドです。
東南アジア人もgm遺伝子から南方型oldモンゴロイドです。

インドネシアのカリマンタン等にいる、東南アジアの少数民族のモンゴロイド(インドネジーデ?)には、
外見上明らかに南方型oldモンゴロイドとはいえないものがいます。
彼らには基本的にモンゴロイドの特徴があるので、
上記に云うoldモンゴロイドより以前に分化したモンゴロイドで、
more oldモンゴロイドと云うべきと思います。

newモンゴロイド=新モンゴロイド
oldモンゴロイド=旧モンゴロイド
moreoldモンゴロイド=古モンゴロイド
以上の様に思います。
素人故、適切な言葉の選択ができませんので、適切な言葉も教えて下さい。

175 :日本@名無史さん:03/11/09 18:34
北方系古モンゴロイドと南方系古モンゴロイドで良いと思われ。

と言う事は、北方系新モンゴロイドがあるって事は、
南方系新モンゴロイドもあるって事じゃないかな?

176 :九州王朝大好き ◆q0FP2AXqkY :03/11/09 20:17
>>175
南方系新モンゴロイドはいないと思います。
詳細は、以下の様に思うのですが。

モンゴロイドは、まず2つのモンゴロイドに分類。
北方系gm遺伝子のある北方系モンゴロイド(M)。
南方系gm遺伝子のある南方系モンゴロイド(N)。

北方系gm遺伝子のモンゴロイドは2つに分化。
寒冷地試練を受けたnewモンゴロイド(A)。
寒冷地試練を受けていないoldモンゴロイド(B)。
言い換えると、
寒冷地試練を受けた、北方系newモンゴロイド(MA)。
寒冷地試練を受けていない、北方系oldモンゴロイド(MB)。

一方、南方系gm遺伝子の寒冷地試練受けていないoldモンゴロイド(NB)がいる。
南方系gm遺伝子を持っていて、寒冷地試練を受けたものは、南方故に存在しない。

最初のモンゴロイドの分化はモンゴロイドのgem遺伝子の北方型・南方型の分化以前。
アジアの大部分のモンゴロイドをY型とし、インドネシアカリマンタンのモンゴロイドをZ型とすると、

@インドネシアカリマンタン人(Z00)O型血液
A南方系oldモンゴロイド(YNB)華南・東南アジア人等  OA型血液
B北方系oldモンゴロイド(YNA)アイヌ人・沖縄人・縄文人等  OA型血液
B北方系newモンゴロイド(YMA)モンゴル人・華北人・ツングース人・エスキモー等 OAB型血液
Cアメリカインディアン(Y00) O型血液

A型血液の発生は最初のモンゴロイド分化より新しくgm遺伝子分化より古く、
B型血液の発生は寒冷地試練より新しいので、
アメリカインディアンにはA・B型血液は存在せず、
エスキモーにはB型血液が存在しない。

177 :日本@名無史さん:03/11/10 01:25
>>173
>見た目の分類は清野以来の伝統だけど、もう古いんじゃないの?

遺伝子論はいろいろ未解決の問題をはらんでいる。
もう古いといえば否定はしないが、遺伝子論が完全にとってかわる内容が確立してるわけではない。
別に漏れは遺伝子学を否定した上でこっちが真実と主張しているわけではなくて
通常の学説の用語ではこうだと解説してるだけ。

>>175
>北方系新モンゴロイドがあるって事は、南方系新モンゴロイドもあるって事じゃないかな?

普通は「南方モンゴロイド」といえば新モンゴロイドを3分類したうちのひとつのことだよ。

>>174,>>176
だから、何度もいうように現在の人類学の用語は遺伝子学とは無関係に作られてる。
勝手に学術用語の意味内容を変えないように。
古モンゴロイドは、アイヌ人種(アイノイド)やインドネシア人種(インドネジーデ)
などを総称した言葉。
新モンゴロイドは、以下の三つに分類される。
北方モンゴロイド(ツンギーデ。モンゴルあたりを中心に分布)
中央モンゴロイド(シニーデ。華北を中心に分布)
南方モンゴロイド(パレンモンゴリーデ。華中華南を中心に分布)
以上の三つはどれも新モンゴロイド。


178 :九州王朝大好き ◆q0FP2AXqkY :03/11/10 02:16
>>177
今や人類学も変革の時がきているのですね。
九州王朝を無視している従来学説派と同様に。

179 :日本@名無史さん:03/11/10 04:31
何を勘違いしているのか、最近
縄文人=琉球人=台湾人と思っている奴多すぎ。

180 :九州王朝大好き ◆q0FP2AXqkY :03/11/10 21:10
>>179
アイヌ人=縄文人=琉球人、と思っているのはいても、
琉球人=台湾人と思っているのはいないだろう。

181 :日本@名無史さん:03/11/10 21:30
台湾人は高砂族と華南人の混血だろ。南からの勢力。
琉球は北からの勢力。


182 :日本@名無史さん:03/11/10 21:35
>>177
遺伝子論の未解決の問題とは?そして、その問題からゆえ、形質メイン
で人種を論議する方がよりよいと判断できる根拠は?

183 :日本@名無史さん:03/11/10 21:35
北からの勢力に、中国が必死こくか。

184 :日本@名無史さん:03/11/10 21:44
>>182
形質人類学の中には遺伝子論も含まれると思うが、遺伝子論は最近急激にのびてきた分野なので
既存の形態人種論の枠組みとうまく整合しない。もともと別のものを統合する方法が
まだ体系としてできてないから、ほとんどの議論は御都合主義的な解釈をつぎはぎしたものにならざるを得ない。
だから、遺伝子論はそれはそれとして、外形による分類もそれはそれとして、
それぞれにつきつめることしか現段階ではできない、と逝っている。
別に遺伝子論が下で外形による人種認識が上だ、といいたいわけではない。

185 :日本@名無史さん:03/11/10 21:56
>>184
それは単に既存の形態人類学の方が間違っているんじゃないの?
環境や育ち方や食べ物や習慣で形態が無茶変わると思うのだが?

186 :日本@名無史さん:03/11/10 22:20
>>185
もちろんそういう面が大きい。だから頭形や顔つきなど外見に基づく人類学は
すたれてしまった。今ではまともな学問だと見なされてない。
(「環境や育ち方や食べ物や習慣」といった考慮すべき変化の
要因が複雑すぎて単純な数値に置き換えることができない)

2chの人類学板などでは「チョン顔」が存在し、かつそのルーツを辿ることができ、
かつ、その結果、朝鮮人種の起源を解明できるといまだに熱烈に論じられているが(w

しかし遺伝子一元論がそのまま学問として問題なく成立しているということではまったくない。

187 :日本@名無史さん:03/11/10 23:58
形質人類学は人種把握では今でも大きなウエイトをしている。

韓国朝鮮人は魏志韓人伝の古代から現代に至るまで、扁頭たる短頭〜過短頭人種。

188 :日本@名無史さん:03/11/11 00:00
華北人は春秋戦国時代の古代から現代に至るまで、中頭人種。

189 :日本@名無史さん:03/11/11 00:06
紀元後におけるユーラシアの人種の短頭化は、
単に、トルコ族、モンゴル族、満州族、ウラル族など、
短頭人種が世界中に広がったからに過ぎない。

日本でも日韓併合時より急速に日本人種の短頭化が進んだ。
1970年頃から短頭化に歯止めが掛ったのは半島人の流入が一服したから。

190 :日本@名無史さん:03/11/11 01:11
>>186-187
言っている事が180度違う。素人はどちらを信じればいいんだ

191 :日本@名無史さん:03/11/11 01:15
>トルコ族、モンゴル族、満州族、ウラル族など、
>短頭人種が世界中に広がったからに過ぎない。

むりやりだなぁ。中央アジアのトルコ化は言語レベルにすぎずほとんどそれ以前からの先住民。
むろんトルコ人もモンゴル人も世界に拡散したことはまちがいないが、
もともとの人口の絶対数が少なすぎて話にならない。

192 :日本@名無史さん:03/11/11 06:23
フン族の西進以後、東から西へ人が移動する事はあっても、
西から東へ移動したのはロシアくらい。

193 :日本@名無史さん:03/11/11 09:32
ロシア人の人口はほとんどウラル山脈以西に残ったまま。
シベリア地域のロシア人は、ロシア人全体からみればわずか。
「西から東へ移動した」という表現はちょっと・・・・・

194 :日本@名無史さん:03/11/11 20:09
遺伝的に違います。

195 :日本@名無史さん:03/11/11 20:41
>>191
世界人口自体が極端に少なかった。
北アジアンがユーラシア中に散らばり、
在来種と混血して短頭化したに過ぎない。

アフリカ人の短頭化なんて聞いた事が有るか?

196 :日本@名無史さん:03/11/12 22:33
>世界人口自体が極端に少なかった。

はぁ?
世界人口が全体として少なかったのなら遊牧民の数はなおさらすくなかったろ。

そもそも絶対数の話をしてるんじゃくて
支配階層として散らばっていった遊牧民と先住民との人口比をいってるんだよ。



197 :日本@名無史さん:03/11/13 00:51
で?

198 :日本@名無史さん:03/11/13 06:11
196=ゼペキ ツリメw

199 :日本@名無史さん:03/11/13 14:12
きたよ(w
反論できないととりあえずチョン呼ばわり。必死の証拠だね(w

200 :日本@名無史さん:03/11/13 22:17
朝鮮人はゼッペキ短頭人種。

201 :日本@名無史さん:03/11/13 22:20
「イオマンテの夜」のCDはどこに売っていますか?
一度聞いたら、元ちとせなんかぶっ飛んじゃいました。
今年の忘年会は「イヨマンテの夜」を唄おう!

202 :日本@名無史さん:03/11/14 02:14
ゼッペキというのは短頭か長頭かに関係なく、後頭部の形状をあらわした言葉じゃないのか?

203 :日本@名無史さん:03/11/14 06:18
長頭のゼッペキなんて見た事が無いが。

204 :日本@名無史さん:03/11/14 08:42
日韓の野球を見たがやはり顔が違うね。
なんで韓国人の顔はワンパターンなんだろう。
顔に髭がない。目が細くてつりあがる。偏平。ついでに後頭部も偏平。

205 :日本@名無史さん:03/11/15 00:21
なんだかんだ言ってアイヌ人…人口少なかったんだね…。
で、どっと倭人…じゃなくて和人が入ったもんだから…。俺もどちらかと
言うとアイヌ系の特徴あるなー。

206 :日本@名無史さん:03/11/15 01:25

◎韓国朝鮮人の過短頭 (横から見た図)



   / ̄ ̄|
  /    |
  |/   C|
 /  >   |   ←ゼッペキ頭で耳から後ろがない!
 ~|___ |
    |   





207 :日本@名無史さん:03/11/15 01:26
チョンはゼッペキ。



ゼッペキちょーせんっ!

208 :日本@名無史さん:03/11/16 17:30
>それから、アイヌから見て「わじん」は和人であって「倭人」ではないからね。
>わざわざ「倭」の字を使うことから君の素性がばれそうな・・・。

アイヌからみたらシャモだろ。アホか?

209 :日本@名無史さん:03/11/16 17:32
アイヌと現在の日本人は宗教的にも近い。

なぜどちらも同じアニミズムなのか
カムイとカミは明らかに同じ語源からきてる。



210 :日本@名無史さん:03/11/16 17:35
アイヌと縄文人は文化が多少違うかもしれないが

血統は一緒。

少なくともチョン化した現在日本列島人よりは
ずっと近い文化形態と人種であった。

だからアイヌと縄文人はちがうとかその前にコロボックルが
いたとか全然説得力がないんだよ。

211 :日本@名無史さん:03/11/16 17:43
>そして、弥生人(西日本人)は朝鮮から来たのはなく、
>弥生人は華北北部の人種。

朝鮮を経由せずに海岸沿いにそって海を渡ってきたの?

212 :日本@名無史さん:03/11/16 17:53
>今や人類学も変革の時がきているのですね。
>九州王朝を無視している従来学説派と同様に。

九州王朝の名残は残っていると思う。
熊襲や隼人との戦いや従属の歴史を
大和政権が残しているということは
そこに強力な政治組織と軍事力が
あった証拠。

魏志倭人伝での倭人は
明らかに暖かい環境にすんでいる。
髪の毛を絶っているという。

つまり後の大和政権の人間とは
違うのだ。

213 :日本@名無史さん:03/11/17 06:50
>>212
暖かいって、どの程度の暖かさ?当時の気候はどうだった?
現在の状態で過去の状態を推測しているようで説得力に欠ける部分があるね。
わたしゃー、どっちの説がどうってワケではないけどね。

214 :日本@名無史さん:03/11/26 20:28
確かに形質はその時代の環境によって大なり小なり変化するのだが、
人間においては混血でもない限り、その変化にも限界がある。
中国人は古代から現代まで一貫して中頭。
朝鮮人も三国志時代から短頭だったようだ。
日本人は短頭化が激しくかなり変化しているが、アイヌは古代から
現代まで一貫して長頭だから、やはり日本人は環境からよりも、
混血によって形質が変化したと見て良いだろう。

特に20世紀以降の太平洋ベルト地帯に沿っての日本人の短頭化が著しいが、
これは在日朝鮮人による影響や、短頭地域である関西地区の人々が、
鉄道などの交通機関の発達によって全国に拡散した影響だと考えられる。

215 :日本@名無史さん:03/11/26 20:59

朝鮮人は、人種的にはモンゴル系の黄色人種で、形質的には日本人に
もっともよく似ている。身長、頭形、顔形、血液型、指紋などでは、
日本人と満州族とにもっとも関係が密で、中国人とはそれほど類似して
いない。北部の朝鮮人は満州族に、南部は日本人に似ているが、
例外として、モンゴル帝国の占領下にあった済州島人の頭形は満州族に
近く、平安南道・南北黄海道人の頭形はもっとも華北型に近い。
ツングース族に属する満州族や東部シベリアの古アジア諸族などが、
前40世紀ごろから朝鮮半島に移住し、これより前に南方から移住してきた
人々と共存していたとも考えられている。(世界大百科事典/平凡社)

モンゴル帝国の占領下にあった済州島人の頭形は満州族に近く
モンゴル帝国の占領下にあった済州島人の頭形は満州族に近く
モンゴル帝国の占領下にあった済州島人の頭形は満州族に近く
モンゴル帝国の占領下にあった済州島人の頭形は満州族に近く

216 :日本@名無史さん:03/11/26 23:44
>>214
赤ちゃんの頭蓋骨って柔らかいし、どのように育てるかで、ものすごく
形が変形するよね。それって、「育て方」が伝搬したんじゃないの?
明治以降の文明開化で。

217 :日本@名無史さん:03/11/26 23:46
どういう育て方したら短頭になったり長頭になったりするだ?
ご教示願う。

218 :日本@名無史さん:03/11/26 23:57
>>217
とりあえず、枕を堅いものにしていつも天井を向かせていれば、絶壁
になるな。

219 :九州王朝大好き ◆RBWf2snlzI :03/11/27 00:20
>>216>>217>>218
強制変形させて絶壁頭にすると、鼻が高くなる。
鼻が低くて絶壁頭は、育て方では無く、遺伝である。

現代日本人の短頭化・高鼻化・長顔化は、(江戸期庶民:中頭・低鼻・丸顔)
赤子幼児少子の育て方(寝かせ方の習慣)によるところの可能性が大。
(栄養の要素もある)

220 :日本@名無史さん:03/11/27 23:19
>>219
そうであるならば、日本人全体が短頭化していなければならないが、
短頭化は太平洋ベルト地帯、その他の地域では依然として中頭を保っており、
アイヌも依然として長頭である。
アイヌは太平洋ベルト地帯と赤子幼児少子の育て方(寝かせ方の習慣)が
違うだろうか?

しかもこの短頭化、70年代に入ると何故か進行が止まりはじめる。

221 :日本@名無史さん:03/11/27 23:22
>赤子幼児少子の育て方(寝かせ方の習慣)によるところの可能性が大

世界中、短頭になっているのか?

222 :九州王朝大好き ◆RBWf2snlzI :03/11/27 23:49
>>221>>220
高鼻化と短頭化が同時進行したのであれば、
赤子幼児少子の育て方(寝かせ方の習慣)によるところの可能性が大きいと述べているのです。
太平洋ベルト地帯の高鼻化と短頭化が同時進行したように思います。
1950年代と現在の若者の顔を比較すると鼻が高くなり美形になっているように思うのです。
60代の多くの人がその様に思っているようです。
僕は同世代の人から、若者の美形化についてよく耳にします。
高鼻化のデータがあればよいのですが。
勿論、栄養の要素も考えられます。


223 :日本@名無史さん:03/11/27 23:58
高鼻化は栄養面の影響が大きいと鼻関係の本で読んだ。
蛋白質の摂取量が増えたのが原因だそうだ。
要は肉を食べるようになったから。

高鼻化は短頭化とは関係無いように思うが。


224 :九州王朝大好き ◆RBWf2snlzI :03/11/28 02:29

>>223
>高鼻化は短頭化とは関係無いように思うが。

逆です。
短頭化が高鼻化と関係あるのです。
強制短頭化すると高鼻化するのです。
子供の頃に後頭部と額を板で挟むと高鼻化します。
そうすることによって、極端に高い鼻を持った人が高貴であるとしたモンゴロイドの民族もいました。
首の長い女性を美人とする民族がいるように。

225 :日本@名無史さん:03/11/28 22:07
>>221
世界中で、こどもの寝かせ方が同じになっているのか?

226 :日本@名無史さん:03/11/29 06:34
ヒスイの大珠出土 糸魚川産 文化交流を裏付け 後遺跡

 福岡県添田町教委は二十七日、同町津野地区にある縄文時代後期前半(約四千年前)
の後(うしろ)遺跡で、首飾りに使ったとみられるヒスイ製の大珠(たいしゅ)が出土したと発
表した。町教委は、当時産地だったという現在の新潟県糸魚川市で採取され加工されたヒ
スイが交易でもたらされたとみており、「縄文期のヒスイの交易ルートを知る上で貴重な発
見」という。

 ヒスイ製大珠は十月下旬、後遺跡の墓壙(ぼこう)跡とみられる遺構から、三つに割れた
状態で出土した。長さ約七センチ、幅約二・五センチ、厚さ約二センチの管玉状で、マカロ
ニのように長軸方向に直径約八ミリの穴が開いている。

 町教委がヒスイ研究で知られる糸魚川市立フォッサマグナミュージアムに分析を依頼し
たところ、色合いや表面加工の状態などから糸魚川産の可能性が高いとされた。

 町教委によると、ヒスイ製大珠は全国で約三百点の出土例があり、福岡県内では芦屋町
の山鹿貝塚に次ぎ二例目。長さ約七センチの大きさで管玉状に穴が開いた大珠の製作は
技術的に難しく、縄文期では全国初の出土例だという。

 町教委は「東日本を中心に広まったとされるヒスイを装身具とする縄文文化が九州まで
伝わっていたことをあらためて裏付ける発見」と意義づけている。同町教委は三十日午後
一時から同遺跡で現地説明会を開く。(西日本新聞)

[11月28日2時26分更新]

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031128-00000017-nnp-kyu

227 :日本@名無史さん:03/11/29 12:18
しかし、なぜ短頭化ばかりで、長頭化はせんの?
また短頭化した地域と短頭化していない地域の二極化はどう説明するのか。
しかも、なぜか日本人のごく短期間での急激な短頭化と日韓併合は時間が重なっている。

228 :日本@名無史さん:03/11/29 12:20
>>227
単に子育て習慣も二極化したんじゃないの?

229 :日本@名無史さん:03/11/29 12:28
短頭化が急に始まり出すのが1910年頃。
1970年にはほとんど止まってくる。
60年間という短時間で急激に短頭化している。
1970年以前と以降ではなにが違うのか?


230 :日本@名無史さん:03/11/29 14:32
日本人や白人や黒人の顔の普通の面長は、
頭が大きく、アゴに向けて細くなっており、
横から見て長頭気味なのが普通の面長なのだが、

朝鮮顔の輪郭がおかしいのは、
面長なのだが、うりざね型の異様に不格好な面長で、
面長なのに頭が小さく、横から見て前後に短いところなんだよね。

あれはちょー変。

231 :日本@名無史さん:03/11/29 14:45
>>230
和田アキ子みたいな感じだろ?
マッチ棒みたいなw

232 :日本@名無史さん:03/11/29 15:33
>>229
在日はもともと閉鎖的な社会で日本人との結婚は少なかった。
開放的になって日本人との結婚がふえてきたのは80年代以降。
従って60年代までに進行した短頭化の原因は在日との混血ではありえない。

233 :日本@名無史さん:03/11/29 16:24

朝鮮族はモンゴロイドに属しており、形質的にはアルタイ系諸族とは
区別しにくい。世界諸民族の身長分布のうち、中頭大身長のうち大きい
ほうで、首が比較的細く、背側深層筋群が発達しており姿勢が正しい。
また下肢が長く身体各部の比率配分が、欧米人に比べて均衡がとれている。
頭部は短頭で、長径の短い特異な短頭が多い。顔はモンゴロイドの特徴で
ある広顔だが、長顔でもあり、頭腔容量も大きく脳重も重たいほうであると
いわれている。(日本大百科事典/小学館)

頭部は短頭で、長径の短い特異な短頭が多い
頭部は短頭で、長径の短い特異な短頭が多い
頭部は短頭で、長径の短い特異な短頭が多い
頭部は短頭で、長径の短い特異な短頭が多い

234 :ベンゼン中尉 ◆BENZENFG3I :03/11/29 18:12
縄文人は原日本人とも言われ、その頒布地域は東北から北海道。
また、沖縄もそうだといわれている。
大和朝廷からはエミシ等と呼ばれた人々だね。

235 :日本@名無史さん:03/11/29 19:03
関西にも中国地方にも九州にも縄文人はいましたよ。

236 :日本@名無史さん:03/11/29 19:17
上の方に出てきた、縄文人と朝鮮人のDNAが近いという説に基づくと、

北方からやってきた縄文人が日本列島を縦断してさらに朝鮮半島にわたり、
あとからやってきた弥生人が西日本に定着し、そこから逆に北上して行くってシナリオになるんでしょうか?

237 :日本@名無史さん:03/11/29 19:49

人種的には、朝鮮人はモンゴロイドのなかでも、長身、短頭、高頭である点で
かなり特異である。顔面は平面的で、頬骨が突出し、鼻はあまり高くないのが
ふつう。眼裂は狭く、つり上がっていることが多い。顔毛、体毛は概して非常に
少ない。皮膚は黄ばんだ淡かっ色で、毛髪や目の色は濃い。髪はかたく、直毛で
ある。朝鮮人は、中国人を代表する中モンゴロイドと、ツングースを代表とする
北モンゴロイドの中間的な様相を帯びる。朝鮮半島内ではかなり均一化されて
いるが、北部にいくにしたがって長身となる。日本列島を概観するとき、長身、
短頭、貧毛という点で、近畿地方を中心とする関西地方の人々が、朝鮮人的
要素を有することは注目に値する。(国民百科事典/平凡社)

近畿地方を中心とする関西地方の人々が、朝鮮人的要素を有する
近畿地方を中心とする関西地方の人々が、朝鮮人的要素を有する
近畿地方を中心とする関西地方の人々が、朝鮮人的要素を有する
近畿地方を中心とする関西地方の人々が、朝鮮人的要素を有する

238 :日本@名無史さん:03/11/29 19:55
>日本列島を概観するとき、長身、 短頭、貧毛という点で、
>近畿地方を中心とする関西地方の人々が、朝鮮人的要素を
>有することは注目に値する。(国民百科事典/平凡社)


ここからまず分かるのは、弥生人ゆかりの地である北九州、山口には
朝鮮人的要素が無く、弥生人は朝鮮半島から来たのではないという事。
つまり、古代朝鮮人は古代に直接関西に入って来たと言う事。

百済から来た5世紀の捕虜や7世紀の難民が、朝廷のお使えや近畿周辺に
置かれた史実と一致する。

239 :日本@名無史さん:03/11/29 22:33
>>238
古代朝鮮人という呼び方は適切ではなかろう。

240 : :03/11/29 22:36
>>238
>ここからまず分かるのは、弥生人ゆかりの地である北九州、山口には
>朝鮮人的要素が無く

弥生人を現代の朝鮮人に置き換えて語っている時点で駄目。

>古代朝鮮人は古代に直接関西に入って来たと言う事

まるっきり飛躍した主観。

>百済から来た5世紀の捕虜や7世紀の難民が、朝廷のお使えや近畿周辺に
>置かれた史実と一致する。

捕虜ではなかろうに・・・難民といっても限りがある。

241 :日本@名無史さん:03/11/30 01:13
>>240
それでは、
古代の朝鮮人がどうだったかを教えて下さい。

また、関西の朝鮮人的要素はどういういきさつで、どういうルートで
入って来たか教えて下さい。

242 :日本@名無史さん:03/11/30 02:42
>>240
日本列島を概観するとき、長身、短頭、貧毛という点で、近畿地方を
中心とする関西地方の人々が、朝鮮人的要素を有する。

これは現代の朝鮮人と比較してもそのような結果になっているという事だろ。
朝鮮人的要素を有する関西地方の人々は現代にやって来たのか?

243 :日本@名無史さん:03/11/30 07:08
>>241
朝鮮人とは何ぞやを語れよ・・・
少なくとも現代の朝鮮人といわれる種族は統一新羅前後からのものだろ。
それまでの歴史的経緯を踏まえなければ半島民は語れん。
現代の朝鮮人を比較しても仕方なかろうに・・・
60人に1人は在日という社会でそのような事を語るのはナンセンス。
畿内の百済系半島民と日本との融合によるものと言うべきだ。


244 :日本@名無史さん:03/11/30 07:18
新羅族が大挙押し寄せて畿内に入ったとでも思ってるのか?
百済の歴史の変遷をたどって、現代の朝鮮人との共通性を見出せる事が出来るのか?


245 :日本@名無史さん:03/11/30 07:55
古代朝鮮人と言う呼称が気に入らなかったのか。
では百済・新羅・高句麗人と変更しておく。

それと、5世紀に倭が百済・新羅を討った時に新羅人も連れて来られていると思うが。
7世紀に百済・高句麗の消滅時、百済人だけでなく高句麗人も日本に亡命しに来ている。
もちろん一番多かったのは百済人だとは思うが。

246 :日本@名無史さん:03/11/30 08:16
金官加羅からやって来た傭兵隊長が、列島にはまだなかった騎馬戦術による
力を背景に、まず北九州の在地勢力に迎えられ、祭り上げられた。

247 :ベンゼン中尉 ◆BENZENFG3I :03/11/30 09:34
日本でも地域によって顔つきが似ているんだよね。
例えば東北は目が二重で色白、鷲鼻が多いとか、九州は色黒で、瞳が大きくタレントで言うのなら、
武田鉄也とウッチャン、布施明など同じ部類の顔だしね。
沖縄は毛が濃く、顔の彫りが深い、いわゆる縄文人顔だしね。
東京と北海道は各県からの移住が多いからね、顔に特別特徴がないんだよね。

248 :日本@名無史さん:03/11/30 09:39
>>246
それは騎馬民族説の延長上にある説か?
まず学会では爪弾きな論だな。


249 :日本@名無史さん:03/11/30 09:44
>>247
沖縄は縄文的に見えるようだが、厳密には違うだろう・・・
現代の大阪も雑多で特徴などいうものは無いに等しいだろう・・
蝦夷討伐により、民衆が全国に飛ばされているから、東日本的な
顔が九州地方にも見えるのは当然だ。

250 :日本@名無史さん:03/11/30 09:49
白村江での敗戦による倭軍の捕虜数万人の行方はどうなったの?


251 :ベンゼン中尉 ◆BENZENFG3I :03/11/30 10:00
>>249
君の言っていることは半島人の言っていることと同じだな。

>蝦夷討伐により、民衆が全国に飛ばされているから
武装兵士が討伐に行っただけだが?

252 :日本@名無史さん:03/11/30 10:15
>>245
日本にきた高句麗人、百済人はたしか2〜3000人規模。新羅人はその十分の一程度にすぎない。
ほとんど関東に入植してるけど、別に関東の全住民からすればたいした規模ではない。

253 :日本@名無史さん:03/11/30 10:15
>>251
蝦夷の俘囚が防人などで全国に飛ばされたって意味では?

254 :日本@名無史さん:03/11/30 12:23

人種的には、朝鮮人はモンゴロイドのなかでも、長身、短頭、高頭である点で
かなり特異である。顔面は平面的で、頬骨が突出し、鼻はあまり高くないのが
ふつう。眼裂は狭く、つり上がっていることが多い。顔毛、体毛は概して非常に
少ない。皮膚は黄ばんだ淡かっ色で、毛髪や目の色は濃い。髪はかたく、直毛で
ある。朝鮮人は、中国人を代表する中モンゴロイドと、ツングースを代表とする
北モンゴロイドの中間的な様相を帯びる。朝鮮半島内ではかなり均一化されて
いるが、北部にいくにしたがって長身となる。日本列島を概観するとき、長身、
短頭、貧毛という点で、近畿地方を中心とする関西地方の人々が、朝鮮人的
要素を有することは注目に値する。(国民百科事典/平凡社)

近畿地方を中心とする関西地方の人々が、朝鮮人的要素を有する
近畿地方を中心とする関西地方の人々が、朝鮮人的要素を有する
近畿地方を中心とする関西地方の人々が、朝鮮人的要素を有する
近畿地方を中心とする関西地方の人々が、朝鮮人的要素を有する

255 :日本@名無史さん:03/11/30 12:33
〜詳説日本史より〜

5世紀にはいると、鉄器生産・製陶・機織・金属工芸・土木などの
諸技術が、朝鮮半島から渡来してくる人々(いわゆる帰化人)によって
伝えられた。大和政権は、彼らを韓鍛冶部・陶部・錦織部・鞍作部と
よばれる技術者集団に組織し、畿内やその周辺に居住させた。

畿内やその周辺に居住させた
畿内やその周辺に居住させた
畿内やその周辺に居住させた
畿内やその周辺に居住させた

256 :日本@名無史さん:03/12/01 01:17
>>255
隔離施設だな。でもそれほど多くないぞ。

257 :日本@名無史さん:03/12/02 01:02
満州人種は短頭。
高句麗は古代満州から南下した部族で短頭の人種。
朝鮮族も短頭の人種だから満州から南下したものでしょう。

他に、
華北人、華中人は中頭。
華南人は短頭。
日本人は中頭〜短頭。
アイヌは長頭。

また、弥生人骨の頭蓋は中頭。

258 :日本@名無史さん:03/12/08 07:06
ちがいます。>>1>>1>>1>>1

259 :日本@名無史さん:03/12/08 07:34
>>255,256
必死に並んでも、昔来た人は先見の銘が合った優秀な人材。
 今、大陸・半島からきているのは犯罪者。

 これで十分。


260 :日本@名無史さん:03/12/24 22:19
俺の中でガリア人とアイヌ人は同じようなイメージ・・・

だから何だよって言われるとどうしようもないけど。

261 :日本@名無史さん:03/12/24 22:26
ガリアは単に西ヨーロッパの土着民の総称みたいなものだから。


262 :日本@名無史さん:03/12/24 22:37

朝鮮人は、人種的にはモンゴル系の黄色人種で、形質的には日本人に
もっともよく似ている。身長、頭形、顔形、血液型、指紋などでは、
日本人と満州族とにもっとも関係が密で、中国人とはそれほど類似して
いない。北部の朝鮮人は満州族に、南部は日本人に似ているが、
例外として、モンゴル帝国の占領下にあった済州島人の頭形は満州族に
近く、平安南道・南北黄海道人の頭形はもっとも華北型に近い。
ツングース族に属する満州族や東部シベリアの古アジア諸族などが、
前40世紀ごろから朝鮮半島に移住し、これより前に南方から移住してきた
人々と共存していたとも考えられている。(世界大百科事典/平凡社)

北部の朝鮮人は満州族に、南部は日本人に似ている
これより前に南方から移住してきた人々=縄文人
北部の朝鮮人は満州族に、南部は日本人に似ている
これより前に南方から移住してきた人々=縄文人

263 :日本@名無史さん:03/12/24 22:41
>でもアイヌって南方系でしょ
>顔も体毛も濃いしね

今頃こんな遅れた事をトボケて言ってるのは糞鮮人だとは思うが、

『アイヌは北方系。』

2万年以上前に古モンゴロイドは樺太から北海道に入り、北海道に残ったアイヌと
本州に渡った縄文人は分かれた。
北海道は意外と温暖湿潤な地で、大陸北部のような寒冷乾燥に適した形質になる
新モンゴロイド化を免れた。
遺伝子を見てもアイヌは純然たる北方系で、むしろ朝鮮人の方が南方系が強い。

http://www3.mahoroba.ne.jp/~npa/narayaku/image/dna_map.jpg

264 :日本@名無史さん:03/12/24 23:04
>>261

?


265 :日本@名無史さん:03/12/25 02:21
>>263に賛成

毛が多いと融けた雪や雨で濡れたりした時、体温を冷やしてしまい生存競争に不利。
したがって寒冷地適応した新モンゴロイドは体毛が少ない。
しかし南方系だから毛が濃いってのは意味不明。
古モンゴロイドは北方系だろうが南方系だろうが毛は濃い。

266 :日本@名無史さん:03/12/25 23:26
北欧、ロシアなど、降雪の多い地方の人は毛深いよ。
というか、四季を通じて降水があり、湿潤な地域に毛深い人が多いような。
寒冷乾燥の地域の人が一番毛が薄い。

毛深さは気温より降水量や湿度と関係が有りそうな。

267 :日本@名無史さん:03/12/26 02:04
白人は寒冷地適応する前の人種。ごっちゃに言われても・・・・

268 :日本@名無史さん:03/12/26 11:44
男色を好むと言うのは南方系からきた風習(朝鮮半島)で
北方系ではそれがみられない。
公家も男色が盛んだったことから南方系が強い。

269 :日本@名無史さん:03/12/26 12:04
思い付きで適当なこと逝ってる奴がいるな。
男色は古代だとヨーロッパにも中央アジアにもあったが全部南方系なのかい?

270 :日本@名無史さん:03/12/26 12:14
>>269
全部南方系。北方系では石棒は見つかっていない。

271 :日本@名無史さん:03/12/26 13:13
ほう。
ゲルマン人もアーリア人も全部南方系という珍説、じゃなかった、新説ですね。
勉強になりますなぁ

272 :日本@名無史さん:03/12/26 13:41
つーか、亜細亜圏での見解なんだけど。
ゲルマンが石棒もってるかなんてしらねーよ。ニダ

273 :日本@名無史さん:03/12/26 13:49
喪まえらいいかげんにしろ!
ttp://www.af.wakwak.com/~siori/dansyoku.html

274 :日本@名無史さん:04/01/03 04:06
あげあげ

275 :日本@名無史さん:04/01/03 10:58
法隆寺に中国人、韓国人を案内したとき(実話です)。

私  「これは、今から1300年以上前に立てられた、世界最古の木造建築です」
中国人「日本の人、なかなかいいものものつくりましたよ」
韓国人「これは、クタラ(百済)から来たカンゴクジン(韓国人)が建てました。
    中の絵もブチュジョー(仏像)もそうです。教科書にてています。」
中国人「あなた、なにいうの、これは北魏のブツゾと同じよ。作ったの日本人でしょ」
私  「鳥利仏師は在日三世みたいな人です」
韓国人「そうでしょ!たからカンゴクジンが作ったの」
中国人「孫でしょ!あと、日本の人手伝わなかったの?これは中国のコピーね」
韓国人「聖徳太子は百済と仲がよかったので、たくさん人を送ってもらいましたよ」
私  「実は法隆寺は一度全焼して、聖徳太子が亡くなって50年ほどして再建されました」
中国人「そのころ、百済もうないね。中国のコピーを日本の人がうまく造ったよ。エライね」
韓国人「コピじゃない。天皇もカンゴクジンの子孫だ。全部、カンゴクジンが文化を伝えたの」
中国人「遣隋使、遣唐使あったね」
私  「では唐招提寺に行きます」
中国人「これ立てたのも韓国人?」
韓国人「そうだ」
中国人「うそつくのダメよ!」

やれやれ、連れてこなければよかったよ。


276 :日本@名無史さん:04/01/03 17:37


94 :名無しさん@お腹いっぱい。 :03/03/04 21:17 ID:XihQj/Rf
http://isweb24.infoseek.co.jp/school/drhnakai/sub1-20-2.html
>たとえば、各時代の頭蓋骨を分析して得た頭長と頭幅の比である頭長幅示数を
>みると、日本人の頭長は平均196〜182ミリ、頭幅は平均156〜147ミリで、
>頭長幅指数は77〜86である。これには地域差があり、長頭ないし中頭は、東日本
>や日本海岸、離島に多く、短頭は西日本で、中心は畿内地方である。
>なお朝鮮・韓国人は短頭が多い。

という結果になってます。しかし「東日本と西日本」小浜基次 現代日本人の頭長幅
指数分布図を見てみると。実際短頭は近畿、東海に多いですが薩摩や和歌山、房総
半島など比較的縄文系の遺伝子の濃い地域も短頭で、福岡や島根など弥生系の強い
地域が長頭なので一概に朝鮮半島のと関係は判断はできません。なお長頭は九州、
四国、山陰、北陸、が相当高く東北地方は全て長頭であった。中頭は中部、関東
地方に多く(山梨、伊豆、茨城は長頭)、短頭は薩摩、山陽、近畿(日本海地域除く)、
東海(中頭と混在してる)南関東(短、中、長入り乱れてかなり微妙、強いて言えば
短頭有利)。(ここでの短頭は81.0以上、長頭は75.9以下中頭はその間)
結論、朝鮮族と日本人の頭長幅は歴然としています。

277 :日本@名無史さん:04/01/03 17:47
また、九州・沖縄地方については以下のような傾向がある

西九州縄文人は長頭、東九州縄文人は短頭
http://www.e-obs.com/heo/heodata/n379.htm

薩摩隼人も短頭
http://www.shizuoka-eiwa.ac.jp/~hshimizu/hikaku/nihon-jinshu.html

沖縄縄文人・現代沖縄人も短頭http://w1.nirai.ne.jp/oki-muse/Japanese/minatogawa/exhibition/min-106-1.htm
http://www.sabani1.net/special/special3.html


278 :日本@名無史さん:04/01/03 17:56
ここから言えることは、
親潮・対馬海流に沿って長頭〜中頭地域
黒潮に沿って中頭〜短頭地域が分布し、
西に南にいくほど短頭化傾向にあると言える。

隼人を含めた関東〜九州の太平洋岸の縄文人は、
アイヌよりも短頭とされる弥生人に比べ、さらに
短頭のようである。(ただし
朝鮮人ほど短頭ではない)
少なくとも南の縄文人はアイヌとは形質上
明らかに異なる。
また弥生人は現代朝鮮人とも形質上異なる。

279 :九州王朝大好き ◆RBWf2snlzI :04/01/04 04:44

アイヌ人・沖縄人・縄文人は何処から来て日本に定住したのか。

今から凡そ2万余年前、前氷河期が始まった頃。
シベリアが比較的温暖で湿潤な頃。
北方系古モンゴロイドの集団がシベリアに住んでいた。
氷河期の到来と共に、彼らは食料を求めて温暖な南方に移動し始めた。

ひとつの集団は東方に進み、南下をした。
樺太を通り、北海道・本州・九州へと南下した。
1万5千年前には、日本列島全体に分布していた。

もうひとつの集団は、満州平原を通り、
当時陸地であった東シナ海平野を南下、
1万3千年前には九州西部まで来ていた。

しかし、1万年前氷河期が終り、急激な(千年)海面上昇があり、
東シナ海にいた人びとの一部は、日本列島を主として日本海沿いに東進北上し、
本州北端にまで至った。

九州・本州にいた先住の集団は2つに分断され、
北退もしくは琉球列島に押し出された。
1万年前に東シナ海平野から日本列島に来た人びとが縄文人、
北海道に押し戻された人びとがアイヌ人、
琉球列島に押し出された人びとが沖縄人である。

以上再掲。


280 :日本@名無史さん:04/01/04 13:41
なんだ、沖縄人て、ハヤト系は押し出されちゃいないよ。

281 :九州王朝大好き ◆RBWf2snlzI :04/01/04 17:22

>>280
縄文期には、薩摩・大隅にはまだ押し出されていない人びとがいました。
縄文晩期から弥生早期以降にはその人びとは、
現代のアイヌ人のように、人種的には消えてしまったようです(化石骨から見て)。
弥生人と混血したその人びとが、民族としてのハヤトになったものと思われます。

282 :日本@名無史さん:04/01/04 21:25

このスレで話題になってた
太平洋ベルトの短頭化って、
土着系短頭縄文人のせいだったのか?


283 :九州王朝大好き ◆RBWf2snlzI :04/01/04 22:26
>>282
土着系短頭人もいたように思われます。
彼らの出自がわからないので、仮に土着系短頭として置きます。
縄文人は当所、照葉樹林帯海洋文化民(寒冷化と共に広葉樹林帯文化民に変化)であったので、
高密度に分布できたのは、東北・日本海沿岸です。
関東平野部(当時は関東湾)から九州南部にかけては、
縄文人があまり入り込まず、土着の民族がそのままいたと思われます。
彼らの身体的特徴は、低身長・丸顔・短頭・二重瞼・パッチリした目で、
西部では肌の色が黒く、東部では肌の色が白い。
彼らがいた地方の平野部には弥生人が入り込みました。
その後低湿地部(瀬戸内沿岸・関西・尾張)には短頭人(出自不明・半島南部?)が移住してきました。
以上が太平洋ベルトの短頭化の原因でしょう。


284 :日本@名無史さん:04/01/04 22:29
日本人のルーツは樺太にあるわけだから
ロシアは樺太を日本に返還するべきだ

285 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

286 :日本@名無史さん:04/01/11 20:11
アイヌは白人だろ

287 :日本@名無史さん:04/01/12 06:28

◆◆君も歴史の目撃者!愚か者が再生産される瞬間!◆◆
>436 :日本@名無史さん :04/01/12 05:06
>よくわかったよ。
>九州王朝説というのは任那日本府実在説と同レベルなんだ。
>この一語に尽きるよ。
>439 名前:日本@名無史さん :04/01/12 05:37
>漏れは九州王朝支持派でもないけど、任那日本府はあると思ってた。なかったの??


>440 名前:日本@名無史さん :04/01/12 05:52
>それが今は普通。

登場人物はすべて畿内派

http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/history/1072200231/2-

288 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/01/14 16:19
アイヌ人が縄文人で北海道に移住した
ほろんだわけではない
じゃ、弥生人はなにものって?
それはハワイ人だよん

289 :日本@名無史さん:04/01/14 21:16
>>286
>>288
ネタだと言ってくれ・・・もうね

290 :日本@名無史さん:04/01/14 22:29
昔の西洋人はアイヌ人と白人の関係をかなり関連づけていたよね。
ここで、「形質万歳」な方がいるけど、形質だけだったらアイヌ=白人
だろ。

291 :日本@名無史さん:04/01/14 22:30
アイヌはこてこてのアジア人

292 :日本@名無史さん:04/01/14 22:33
アイヌ人ではなく、原日本人だと思いますよ。
ヤマト朝廷に反対した、エミシと呼ばれた現在の東北地方にいる人々です。

293 :日本@名無史さん:04/01/14 22:37
エミシ イコール アイヌ では ない

294 :日本@名無史さん:04/01/15 22:54
朝鮮人は形質的に日本人と最もよく似た民族である。同じく黄色人種
(モンゴロイド)に属し、皮膚は黄色、毛および瞳(ひとみ)は暗色で、
特有な偏平な顔と、ひいでた頬(ほお)骨と、あまり高くない鼻の持主
で、蒙古皺襞(しゅうへき)のために、つり上がったような目を有する
ものが多い。身長は大部分が世界諸民族のうちでの中の下を示し、小部
分が中に入る。そこで大部分が中の下、小部分が小の身長の日本人より
も、大きいことになる。頭部は大部分が短頭、小部分が超短頭に属する。
日本人は大部分が短頭、小部分が中頭であるから、朝鮮人のほうが短頭
の程度が強いということになる。頭高は、世界中で最も高頭の部に入る。
頭が前後に短くて高いために、後頭部の円味をかき、横から見れば偏平
なのが多く、また他の周辺民族よりも頭の左右にゆがみのあるものの
出現率が高い。頭髪はモンゴロイド共通の性質として、かたく真直で
ある。朝鮮人の頭髪以外の体の発毛状態ことにあごひげと口ひげや陰毛
は、日本人と比較すれば一般にうすく、アポクリン腺の発達が不良なの
で、腋臭(わきが)は日本人よりも少ないとされる。

295 :日本@名無史さん:04/01/15 22:55
朝鮮人は形質的に日本人と最もよく似た民族である。同じく黄色人種
(モンゴロイド)に属し、皮膚は黄色、毛および瞳(ひとみ)は暗色で、
特有な偏平な顔と、ひいでた頬(ほお)骨と、あまり高くない鼻の持主
で、蒙古皺襞(しゅうへき)のために、つり上がったような目を有する
ものが多い。身長は大部分が世界諸民族のうちでの中の下を示し、小部
分が中に入る。そこで大部分が中の下、小部分が小の身長の日本人より
も、大きいことになる。頭部は大部分が短頭、小部分が超短頭に属する。
日本人は大部分が短頭、小部分が中頭であるから、朝鮮人のほうが短頭
の程度が強いということになる。頭高は、世界中で最も高頭の部に入る。
頭が前後に短くて高いために、後頭部の円味をかき、横から見れば偏平
なのが多く、また他の周辺民族よりも頭の左右にゆがみのあるものの
出現率が高い。頭髪はモンゴロイド共通の性質として、かたく真直で
ある。朝鮮人の頭髪以外の体の発毛状態ことにあごひげと口ひげや陰毛
は、日本人と比較すれば一般にうすく、アポクリン腺の発達が不良なの
で、腋臭(わきが)は日本人よりも少ないとされる。

296 :日本@名無史さん:04/01/15 22:55
南北に長い朝鮮半島は、南と北、北はさらに山脈でへだてられて東の
日本海側と、西の黄海側とに分けることができるが、この地理的区分
にした がって、住民の形質にも若干の差異が見られる。大ざっぱに
いって、朝鮮人の身長は北部で高く南部で低い。頭形は南北両端で
著しい短頭を示し、中部から北西黄海沿岸にかけては、比較的に中頭
のほうに近づいている。中国人とは関係が密ではないが、朝鮮地方型の
中では平安南道、黄海南・北道の頭形が最も華北型に近い。済州島は
最南にありながら、北方の咸鏡北道、咸鏡南道とともに満州人に近い。
同島が長期間、元の占領下にあった歴史的事実を考えれば興味が深い。
以上で明らかなように、朝鮮人は日本人、満州人の両方に最も関係が
密であって、両民族をつなぐ橋の役目をしている。しかし朝鮮人は
漢民族の華北型とは案外に密接せず、後者とは、日本人のほうが
むしろ縁が深い。

297 :日本@名無史さん:04/01/15 22:55
ABO式血液型の調査結果によれば、O型27.9%、A型32.3%、B型29.5%、
AB型10.3%を示し、日本人とくらべてA型が少なく、B型が多い。
民族指数(A+AB)/(B+AB)は、蒙古、満州、北朝鮮、中部朝鮮、
南朝鮮、九州と地理的に南下するにしたがい、それぞれ0.75、0.91、
0.99、1.05、1.25、1.62としだいに大きくなる。朝鮮人のMN式、Q式、
およびE式血液型はほとんど日本人に大差がない。生体測定で、特別の
地位を示す済州島資料はABO式血液型においても、また北朝鮮型を
呈する。指紋調査の結果では、各型の出現頻度(ひんど)が、日本人と
蒙古・満州人との中間を朝鮮人は示し、その北方は蒙古・満州人に、
南方は日本人に近似する傾向を示している。(世界大百科事典/平凡社)

298 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/01/18 11:05
浦島太郎の話によると今の日本人は中国などからでなくて
オセアニアからきたのかも

299 :日本@名無史さん:04/01/18 11:19
日本人のほとんどはシベリアから来た
これが定説

300 :日本@名無史さん:04/01/18 12:00
またコピペか・・・ホント読む気が失せる

301 :日本@名無史さん:04/01/23 03:34
どんまい

302 :日本@名無史さん:04/01/23 06:25
>>299
とにかく大陸から来た事は間違い無い。

303 :日本@名無史さん:04/01/23 19:26
>290
アイヌ=白人説は尿からでるJCV(ウイルス)からも実証されそうですね。
http://www.pubmedcentral.nih.gov/articlerender.fcgi?artid=23108&rendertype=figure&id=F1
http://www.pubmedcentral.nih.gov/articlerender.fcgi?artid=23108
http://www2.hama-med.ac.jp/w1b/uro/abstract/HCONF/99/KITA.HTM


304 :日本@名無史さん:04/01/23 19:28
↑の一部抜粋
北村:実は意図的に抜いているのであります。
先生が、もしアイヌの人たちに関係をおもちでしたら、ぜひ尿を戴きたいのです。
非公式に10検体ほどやったのですが、欧米型のタイプが多いのです。
いわゆるtype Aとtype Bが半々でそのtype Bも日本のそれとはちょっと違います。
今の日本民族とは違って欧米型の血も入っているんではないかというのが現在の見解なんですが、色々支障があるので公表していないということであります。


305 :ベンゼン中尉 ◆BENZENFG3I :04/01/24 00:30
アイヌ人は昔からの少数民族。
俗にいう、縄文文化の原日本人は現在の東北地方に存在するヤマト朝廷からみた、野蛮人だけど。
文句ある?

306 :日本@名無史さん:04/01/31 03:19
nai

307 :日本@名無史さん:04/01/31 06:04
ヤマト民族=西日本人=侵略者

308 :日本@名無史さん:04/01/31 08:41
>>305
縄文人は樺太から九州まで広く日本列島に居住していた原日本人。
北方域だけではない。

309 :日本@名無史さん:04/02/07 05:43
けっきょくどっちなんだ

310 :日本@名無史さん:04/02/07 17:35
縄文人は樺太から九州まで分布していた。人口の重心は東北だったけど
全国に分布していたことにかわりはない。
それが西日本から次第に弥生化して、北海道は取り残された。
これが「続縄文文化」。続縄文文化は弥生化せず、擦文文化となり、
これがオホーツク文化との交流や、奥州藤原氏の滅亡による本州との断絶
などにより、アイヌ文化へと変化。
奥羽の蝦夷(えみし)というのも弥生化以後の日本人。これを縄文人とか
いってるやつはアホ。

311 :日本@名無史さん:04/02/11 00:41
>>310
俺もそう思う。オホーツクにはギリヤークのオホーツク文化があって、
彼らとの混血は少しはあっただろうが。

312 :日本@名無史さん:04/02/11 03:09
ベンジョ=ブサイゴク=朝鮮渡来人

なんでこいつ嫌韓なんだか┐(´〜`;)┌

313 :日本@名無史さん:04/02/11 07:26
とにかくだ、西日本の縄文人の人口密度は東日本と比べて高かったと推測できる。
とーぜん喧嘩や争いも比較的多かったに違いない。だから気性も違うんだろうな。


314 :日本@名無史さん:04/02/11 17:35
琉球民族代表のキナン・ショウキチ氏は、何人に似てるの?
堀も深くないし、目は細いし。毛深そうだけど。
器質は、おもいっきり短気。
バルタン星人とかは無しでね。

315 :日本@名無史さん:04/02/12 08:58
>>311
たしかに北海道オホーツク海沿岸にはギリヤークらしいアイヌと異なる骨が
出ている。しかしアイヌと混血した形跡の骨は見つかっていない。
これはアイヌの純血主義とギリヤークが少数で短期で駆逐された可能性大。
>>313
西日本の縄文人は落葉樹林のある高山や海辺、川筋に住んで人口も希薄だった。
それゆえ、弥生人は容易に移住できた。
縄文人骨の8割以上は東日本で見つかっている。


316 :日本@名無史さん:04/02/12 22:34
ギリヤークは6Cから9Cまで北海道沿岸にいたんですよ。最近では、
オホーツク海沿岸だけでなく、奥尻島青苗砂丘遺跡や天売島、焼尻島、
留萌、小樽にもいたことがわかっています。
おまけに、動物崇拝でイオマンテの儀式をアイヌに伝えた(影響を与え
た)のは事実でしょ。鉄器はアイヌからもらって(アイヌは製鉄技術は
ないけど、鉄を熱して再加工する技術はあった)使っていたし…
それに、「元史」にはギリヤークの百戸長の「蓋分と不忽里」がアイヌ
に投降したという文章があるんですよね。元のエライ人がギリヤークの
千戸長に聞くと「あいつらは、裏切りだから駄目だ」という答え…。
要するに、ギリヤークとアイヌ相互の戦いもあったけど、仲間になった例
も多かったのでは?

317 :日本@名無史さん:04/02/14 07:59
>>315
行動範囲でいえば絶対にかぶるって。あーっ俺の木の実がっ!とか俺んちの獲物がっ!
で、なぐりあって争って死んだ奴はいるはずだ。酸性土壌なんで、なかなか残らんから
骨がでてこないから空想にすぎんがね。冬が厳しいところは意外と強調関係が強かったかも・・・

318 :日本@名無史さん:04/02/15 02:44
朝鮮にはアイヌというか縄文人の骨はないの?

319 :日本@名無史さん:04/02/15 06:10
土器とかは出るけど骨は出ていないというのを2chでみますた(^^;

福井県の三方五湖にある縄文資料館で丸木舟を見たけど、あれは湖の移動用だろうなあと思うと同時に、
どういう装備で外洋に出ていったのかを知りたいと思った。けど、そこにはそういう資料はなかったようだ。
一時間くらいしかいなかったし・・・

三方五湖はあんまり有名じゃあないのかな?平成9年の綜合 地歴新地図の最後の項に古代の
主要遺跡のリストがあるけど、載ってない。だから知らなかった。西日本側では珍しいだろうに・・・

仕事がえりで岡山→福井→金沢→富山→新潟→関東を車で国道を走ったんだが、
福井県の敦賀あまりまでは小山とちょっとした平坦地の里の感じで手狭なかんじ
なんだが、ほのぼのというか土地のあったかさを感じたんだが、武生、鯖江を過ぎると
広大な平地と遥かかなたに見える、雪をいただいた高い山の光景をみると、まるで外国
の地に来た印象を受けた。これが北陸以降の土地に共通した印象だ。なるほど古代では
蝦夷の地といわれるだけのことはある。東北は更に荒々しさというか神々しい景観になる。

こんな、ただっぴろい場所にぽつんといる恐怖感。なんも食えるものはなさそうだ。はやく山に
行かなあかん!でもあんな高い山は見たことないでーーと古代の西日本の人間は思ったに違いない。

320 :日本@名無史さん:04/02/22 06:18
2chってのがネック

321 :日本@名無史さん:04/02/22 08:38
2chっていうより、朝鮮半島で縄文人骨が発見、立証されたという事実は
これまでありません。

322 :日本@名無史さん:04/02/22 09:33

こうした研究成果から想像をたくましくすれば、同じ人種の海洋民が朝
鮮南部沿岸と対馬、西北九州一帯に住んでいたとも考えられます。実際これを
裏付けるかのように、韓国の煙台島から縄文人とそっくりのたくましい人骨が
発掘されたと、釜山大学・鹿児島大学の共同作業チームが報告しています。

韓国の煙台島から縄文人とそっくりのたくましい人骨が発掘された
韓国の煙台島から縄文人とそっくりのたくましい人骨が発掘された
韓国の煙台島から縄文人とそっくりのたくましい人骨が発掘された
韓国の煙台島から縄文人とそっくりのたくましい人骨が発掘された

323 :日本@名無史さん:04/02/23 10:18
oxford journals online
The Emerging Limbs and Twigs of the East Asian mtDNA Tree
http://mbe.oupjournals.org/cgi/content/full/19/10/1737

頭の良い人要約して下さい

324 :日本@名無史さん:04/02/24 14:18
95 :名無しさん@お腹いっぱい。 :03/08/30 23:00 ID:kWRfI2U2
東北・関東にブリヤート系が多いことは確かだろう。
mtDNAでは日本人の3割がブリヤート系。
金さん銀さん、久米宏がブリヤート系だそうだ。

縄文人の形質も西とは違う。

65 名無しさん@お腹いっぱい。 New! 03/08/27 23:02 ID:feK4Hh7R
縄文人でも東と西とでは違ったようだね。

三貫地貝塚(福島県)での縄文人の顔の復元
http://www.fks.ed.jp/DB/kyouiku_fukushima/00111/html/00050.html

宮野貝塚遺跡(岩手)
http://www.museum.tohoku.ac.jp/1998SE/page06.html

中妻貝塚遺跡(茨城)
http://gross.anatomy.saga-med.ac.jp/shinoda/jaa104/intro.html

ちなみに中妻のものはブリヤート人との近縁性がmtDNAからいわれましたね。


325 :日本@名無史さん:04/02/29 10:57
age

326 :日本@名無史さん:04/03/03 19:07
>214 :日本@名無史さん :03/11/26 20:28
>確かに形質はその時代の環境によって大なり小なり変化するのだが、
>人間においては混血でもない限り、その変化にも限界がある。
>中国人は古代から現代まで一貫して中頭。
>朝鮮人も三国志時代から短頭だったようだ。
>日本人は短頭化が激しくかなり変化しているが、アイヌは古代から
>現代まで一貫して長頭だから、やはり日本人は環境からよりも、
>混血によって形質が変化したと見て良いだろう。

>特に20世紀以降の太平洋ベルト地帯に沿っての日本人の短頭化が著しいが、
>これは在日朝鮮人による影響や、短頭地域である関西地区の人々が、
>鉄道などの交通機関の発達によって全国に拡散した影響だと考えられる。

日本人が歯並びが悪いのはかなり形質の違う人種がお互いに結婚しあって
滅びなかったことによるものらしい。
この偏重先陣の主張は大きく間違っている。同族で結婚していたほうが
実は変わった特徴は生まれにくいので変化はないが奇形も少ない。
しかし、日本では養子縁組が頻繁に行われまったく違う一家が
ひとつの一家にまとまるという。西洋や他の東洋では考えられないこと
がおきていた。
なぜ朝廷や貴族が下々のものの血を嫌がったかという支配階級が
自分らの人種的特長を尊いものだと思っていた。
それとやはり違う形質のものが交じり合うために
奇形の問題があったのだろう。



327 :日本@名無史さん:04/03/07 04:22
前近代の上流階級は世界中どこでも歯並び悪いよ。
日本人だけ歯並び悪いなんてのは勝手な思い込み。

328 :日本@名無史さん:04/03/09 16:36
日本人の歯並びが悪いのは普通じゃないよ。
だって歯がでかいんだよ。
でかくて人によってはめちゃくちゃ長い。


329 :日本@名無史さん:04/03/14 07:49
そうなの?

330 :日本@名無史さん:04/03/14 11:55
不勉強で失礼。2年前ぐらいに時事通信が
「縄文人とネイティブ・アメリカンの
DNAが一致」・・・と配信していました。

331 :日本@名無史さん:04/03/14 14:23
俳優の宇梶はかあちゃんがアイヌって
テレビでいってたなぁ。

332 :日本@名無史さん:04/03/15 12:16
あの濃ゆさ…たとえ違くても納得できる

333 :日本@名無史さん:04/03/18 20:45

◎混血と形質的障害

日本人の歯並びが悪いのは、在来種が渡来種と混血したせいである。
在来種は小さな顎に小さな歯、渡来種は大きな顎に大きな歯。

歯が在来系、顎が渡来系でも、歯が渡来系、顎が在来系でも、
歯の大きさとそれを受け止める顎の大きさが違うために、前歯の
がたつき、または八重歯が発生しやすくなり、日本人の歯並びは
悪くなってしまったのである。

むしろ混血は肉体的に奇形が起こりやすいという具体例の一つである。

http://village.infoweb.ne.jp/~fwik1362/haisha/ha03.html

334 :日本@名無史さん:04/03/18 21:26
縄文時代にアイヌはまだ分化してません。

335 :日本@名無史さん:04/03/18 21:38
もっとも弥生人の血が濃い天皇家なのに
明治天皇のあの毛深さはどうして?
高円宮家とかもすごいし・・

336 :日本@名無史さん:04/03/21 21:52
>縄文時代にアイヌはまだ分化してません。

又こういうこと言い出すアホがいるんだね。
縄文人→アイヌは直系
縄文人+弥生系→日本人。


337 :日本@名無史さん:04/03/23 11:46
>>334>>336はどっちも半分正しく半分まちがい。
人種概念と文化類型をごっちゃにしている。

アイヌ人というのはアイヌ族つまり文化集団(エスニック集団)であって
人種概念ではない。
縄文人も本来は縄文式文化時代人つまり文化的な概念。
北海道の文化は
続縄文文化→擦文文化(+オホーツク文化)→アイヌ文化
と変遷してきたのであってアイヌの成立は12世紀以後。

人種概念としてのアイヌ人種(アイノイド)は縄文人骨と近縁であり
人種的にきわめて近いということはいえる。

338 :日本@名無史さん:04/03/23 12:29
そんなの単に定義問題だろ。

339 :日本@名無史さん:04/03/23 14:13
これがアイヌなのか?
>>324から

東北・関東にブリヤート系が多いことは確かだろう。
mtDNAでは日本人の3割がブリヤート系。
金さん銀さん、久米宏がブリヤート系だそうだ。

縄文人の形質も西とは違う。

65 名無しさん@お腹いっぱい。 New! 03/08/27 23:02 ID:feK4Hh7R
縄文人でも東と西とでは違ったようだね。

三貫地貝塚(福島県)での縄文人の顔の復元
http://www.fks.ed.jp/DB/kyouiku_fukushima/00111/html/00050.html

宮野貝塚遺跡(岩手)
http://www.museum.tohoku.ac.jp/1998SE/page06.html

中妻貝塚遺跡(茨城)
http://gross.anatomy.saga-med.ac.jp/shinoda/jaa104/intro.html

ちなみに中妻のものはブリヤート人との近縁性がmtDNAからいわれましたね。



340 :日本@名無史さん:04/03/23 18:09
>>337
「アイヌ人」とは人種概念でないと最初に定義するからそういう結論に
達するのは当然!というか、逆にそういう結論を得たいが為に、そうい
う定義のしかたをするのだと勘ぐってみたくもなる!

341 :日本@名無史さん:04/03/23 18:20
アイヌが北海道縄文人の末裔に当たるとしても
本土縄文人とアイヌの祖先に当たる北海道縄文人とは違うのではないか?
本土縄文人にも北海道縄文人の血は入っているだろうが

342 :日本@名無史さん:04/03/23 18:26
北海道に縄文人いたの?

343 :日本@名無史さん:04/03/23 18:28
さらに本土縄文人でも東西 ( その境界は分からないが )では形質がちがうんではないか?

おれは東の本土縄文人がチョンに近いなどとはいうつもりはない。
アイヌと同じく北からの流入だとおもうが。。

344 :日本@名無史さん:04/03/23 18:41
また出た「形質」!形質なんて育て方とか食物でかわるだろ。

345 :日本@名無史さん:04/03/23 18:43
>>344
>>339みて疑問におもわん?
>形質が形質なんて育て方とか食物でかわるだろ。
には同感するが、

346 :日本@名無史さん:04/03/23 19:00
まあ、一部のサンプルをもって全体をいうことはできないが、
だれか説明してくれないだろうか。

347 :日本@名無史さん:04/03/23 19:15
>>1
アイヌ  その4
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/min/1078610884/

参考にしる

348 :日本@名無史さん:04/03/23 19:25
>>347
たとえば?
形質の違いはそのアイヌのレシピでわかるとでも?

349 :日本@名無史さん:04/03/23 19:42
形質の話などしてない。
リンク先の議論を読んで理解しろといっているの。
元々民族と形質の差も理解できない池沼は引っ込んでろ

350 :日本@名無史さん:04/03/23 19:46
後こういうページもある

北海道に昔話なんてあるの?
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/min/1027816866/
 アイヌ(地理板)
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/geo/995061773/l50
 ※・※アイヌ音楽について知りたい※・※
http://music3.2ch.net/test/read.cgi/wmusic/1012361680/
 アイヌ語も語学ですか?
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/gogaku/1001313884/
白老アイヌ民族博物館のホームページ
http://www.ainu-museum.or.jp/

まあ本当いうと網野さんのような一流の学者の著書を読んで
1から勉強すべきだよ>>348はこの人の中世本の4巻に
琉球のそれと合本なんだけど(鎌倉から見て)辺境の人々の
成り立ちが詳述されていて君の疑問にも答えてくれると思う。

図書館でも探せば借りられると思うから一通り読んでから
参照汁という事だ。
>>347で>.1に好意で薦めているのに御馬鹿なレスに付き合いたくない。


351 :日本@名無史さん:04/03/23 19:49
で、そういう本も読むのが嫌いだと。読書の習慣が付いていない人も増えてきたそうなので
>>347を紹介しているわけだ。
リンク先に眼を通せばわかるはずだが、最低限の礼儀をわき構えて質問すれば
返答してくれると書いてあるのだがな。

ここまで書いてわからなきゃ馬鹿だろう。わしゃ知らん。

352 :日本@名無史さん:04/03/23 20:18
>>349 >>350
リンク先が>>1となっていたので間違えたとはおもったが、画面が汚くなりそうなんで
ほっといた。


353 :日本@名無史さん:04/03/23 20:23
ただ単に「リンク先を見ろ、本を読め」では単によくある「相手をだまら
せるテクニックの一つ」と思えてくる。具体的に、そのリンク先の何番の
発言が>>1の質問の具体的回答になるんだ?

354 :日本@名無史さん:04/03/23 21:39
樺太から一重まぶたの形質は入ってきていない事はアイヌの存在が
証明している。

日本人の約3割が一重まぶたですが、
そもそも北海道から沖縄まで日本は、また華中や華南も温暖湿潤で、
一重まぶたになる気候環境ではありません。

ちなみに朝鮮南部は二重まぶたが4割であり、
これは日本から朝鮮に渡った形質だと思われます。

さて、日本人の一重まぶたはどこからやってきたのでしょうか?

355 :日本@名無史さん:04/03/24 00:58
一重まぶたは沿海州から入ってきたんじゃないの?

356 :_:04/03/24 03:11
>>340
なにが言いたいのかわからんねw

>>338
定義はだいじだよ。
かたっぽがアイヌ語族の意味でアイヌといい
もうかたっぽがアイヌ人種の意味でアイヌといって
議論しても噛み合わないだろ。
中には民族と人種の区別のつかないドキュンもいるかも知れんしな。

357 :日本@名無史さん:04/03/24 14:41
>125

だとすると
日本人も古代人と中世人と現代人は
まったく文化が違うので同じ日本人ではありませんね。

現代の日本人と
ちょんまげやってた日本人とは雲泥の差があるし。
ちょんまげ日本人と古代の古墳と埴輪つくってた
日本人もまったく別物になるわな。

だってまったく文化が違うもの。

アイヌってのは自分らのことをアイヌってよんでたんだろ??
たぶん続縄文文化→擦文文化(+オホーツク文化)→アイヌ文化と
変わってもずっとおなじ言語を保持していたはずだ。

和人が古代人から文科系等を変えながらも連続性が
あるのと同じように...


358 :日本@名無史さん:04/03/24 14:44
>132

日本人の食生活が変わっても
骨格までは変わってませんよ。
足の長さも短足のままだし。

食い物だけで瞼が二重になったりはしません。
朝鮮人がいくら食い物変えても
頬骨の出っ張りと一重瞼は変わりません。

359 :日本@名無史さん:04/03/24 14:56
>続縄文文化→擦文文化(+オホーツク文化)→アイヌ文化
>と変遷してきたのであってアイヌの成立は12世紀以後。

アイヌの成立は明治以降だろwww
それまで蝦夷って呼んでたんじゃないの?

アイヌ文化や縄文文化なんかも後世の後付。
アイヌは12世紀以前は自分らはアイヌだと認識していなかったの??
続縄文だろうが擦文だろうが
かってにアイヌ文化はこれだと現代日本人が後付しただけだろう。

そうすると日本文化の成立はいつになるのですか?????
古墳をつくってた古代人ですか??
仮名を発明した平安時代ですか??
ちょん髷結ってた戦国〜江戸ですか??
それとも西洋のまねっこの現代ですか??

それをすべてあわせて日本の歴史と文化でしょう?
その基準をアイヌに適用したら
続縄文文化→擦文文化(+オホーツク文化)→アイヌ文化
とすべてアイヌ文化になりませんか??

360 :日本@名無史さん:04/03/24 20:25
九州も四国もほとんど中頭です。
太平洋ベルトに沿った北九州、四国瀬戸内海側、鹿児島のみ短頭。
しかし、gm遺伝子を見ると日本人は全国的に至って均一な人種。

短頭化現象は民族浄化のごとき大規模な混血に因るものという様な
短絡的発想をし易いが、そんな単純なものじゃないと思われる。
最初、渡来種との混血はあっただろうが、それはとても小規模なもので、
少数でやって来た渡来人の形質だけが徐々に広がり、在来種の形質を置換して
いったと思われる。

現代の日本人の顔の輪郭は縄文人ではなく弥生人にとても近いそうだ。
しかし日本人は華北人と遺伝子的に全く別物である。
これも民族浄化のごとき大規模な混血で獲得した形質ではなく、
世代交代の中、徐々に今の顔の輪郭に置きかえられていったものと思われる。

361 :_:04/03/26 15:12
>>357,>>359
日本文化は日本列島の文化。したがって古墳時代から江戸時代まで
すべて日本文化でよい。
同じように続縄文文化からアイヌ文化まですべて北海道文化でよい。
しかし続縄文文化や擦文文化は、アイヌ文化とはいえない。
平安文化や鎌倉文化が江戸文化とはいえないのと同じこと。

362 :359:04/03/30 00:24
>続縄文文化→擦文文化(+オホーツク文化)→アイヌ文化
>と変遷してきたのであってアイヌの成立は12世紀以後。

    ・ ・ ・ ・ ・        ・ ・ ・
だってアイヌ文化じゃなくてアイヌの成立が12世紀以後ってなってるのはどうなの
12世紀以後じゃないとアイヌ自体が北海道に住んでなかったことになるの?





363 :日本@名無史さん:04/03/30 02:10
>>362
アイヌというのはアイヌ族つまり(生物学的なアイヌ人種じゃなくて)
アイヌ文化の文化集団の人をさしている。
したがって12世紀以前にいたのはアイヌ人(アイヌ文化人)ではなく擦文文化人。

ただし擦文文化の担い手が人種的にアイノイドであった可能性は否定されない。


364 :日本@名無史さん:04/04/10 17:56
>>363
まあ、縄文文化の担い手の一部だろうね。
他にもウチナーンチュも縄文文化の担い手だろう。

365 :日本@名無史さん:04/04/11 00:04
>>364
あなたはぜんぜん読解力がない人ですね

366 :日本@名無史さん:04/04/16 01:06


367 :日本@名無史さん:04/04/16 19:11
>>363
かってに、アイヌを定義するなよ。人種的なものをなんで排除するんだ?
申し訳程度にぼそっと書いているのも嫌らしい。

368 :日本@名無史さん:04/04/16 20:28
スレ読み直せよ

369 :日本@名無史さん:04/04/16 23:10
>>368
読んだよ。で?

370 :日本@名無史さん:04/04/16 23:42
アイヌは北方系新モンゴロイドに進化する前の北方系古モンゴロイド。
これに新モンゴロイドの形質遺伝子が少しでも入ってしまうと
形質が進化してしまい、簡単に新モンゴロイドになってしまう。

371 :日本@名無史さん:04/04/17 00:06
古モンゴロイドがDOS/Vだとすると、新モンゴロイドはWINDOWS。
WINDOWSはDOS/Vが基盤だからね。
古モンゴロイドは簡単に新モンゴロイドになってしまうのさ。

372 :日本@名無史さん:04/04/18 13:57
何年か前に縄文犬を保存するって会をTVで見たが、
縄文犬以外の血が少しでも入ると縄文犬の特徴が全部消えてしまうそうだ。
縄文犬の特徴を保存するには純血を守るしかないワケだ。

373 :日本@名無史さん:04/04/18 15:56
わからん。大人数をサンプルに遺伝子的に調べられる日が来るといいな
人権問題等でなかなか実現しそうにないが

374 :日本@名無史さん:04/04/19 22:37
>>372
渡来人はあまり来なかったのに、
縄文人が急に消えていった理由はそれ。

人が入れ替わったのではなく、単に縄文人の特徴が消えていった。

よく考えてみれば、
新しく出来た形質遺伝の方が古い形質遺伝より強いのは当たり前。

いくら縄文顔の血が皇族に入っても、やはりあの顔になるのもこのせい。

375 :日本@名無史さん:04/05/04 21:58


376 :日本@名無史さん:04/05/05 23:33
日本人種の血統の純度がいかにも低いように見せかける三国人の工作が
2chには頻繁に見られるが、世界中、純粋な人種などは極めて少ない事など
は当然ある。

問題なのはその純度であり、日本人は、中国人や朝鮮人などと比べて、
極めて純度の高い北方モンゴロイドである事をgm遺伝子が証明している。

日本人種は、純度の高い北方モンゴロイドであり、コーカソイドと
分かれた頃の古モンゴロイド形質を残しているという世界でも珍しい
とても貴重な人種。

世界の宝たる日本人種の血統を絶対に汚してはいけない。

http://www3.mahoroba.ne.jp/~npa/narayaku/image/dna_map.jpg

377 :日本@名無史さん:04/05/18 20:59
縄文人が弥生人と混血した場合の顔の変化では、まず最初に、


目 を や ら れ る 。


縄文人は四角い眼窩に高い鼻骨、弥生人は丸い眼窩に低い鼻骨。
近年、東北地方で縄文人と弥生人が混血したばかりの頃のものと思われる
約2000年前の男児の骨が発見された。
その混血と見られる男児の頭蓋の鼻骨は縄文人と同様に高いのだが、
眼窩は無残にも弥生人のように完全に丸くなってしまっていたのである。

縄文人が弥生人と混血した場合の顔の変化では、まず最初に、


目 を や ら れ る 。

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