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リエゾンって別にフランス語だけじゃないだろ

1 :名無しさん@1周年:02/10/18 14:00
リエゾンといえばフランスみたいに言う奴がいるが、
英語とかにもあるだろ。

そんなわけで、フランス語以外のリエゾンを語る。

2 :名無しさん@1周年:02/10/18 14:02
プッカン

3 :名無しさん@1周年:02/10/18 14:11
リエゾンオフィス

4 :名無しさん@1周年:02/10/18 14:53
>>1

少なくとも英語にはない。

1はliaisonの定義を知っているのか?

liaisonとは、

Il est un peu sot.
を「イレ タン プウ ソ」
と読むような奴だぞ。
「イレ アン プウ ソ」
ではなくて。

Tu es vachement sot(te).

5 : ◆GQgggggggg :02/10/18 15:02
たぶん>>1は、イギリス英語で単独では全く発音されない語末の-rが、後続の母音に挟まれたとき発音される現象を言っているのではないかな。

his car [hiz ka:]

his car is [hiz ka:riz]

6 :名無しさん@1周年:02/10/18 15:27
>>5

それならわからんこともない。

いや、観音を「かんおん」じゃなくて「かんのん」と
発音する例などをリエゾンと勘違いする奴がいたりするので。

7 :名無しさん@1周年:02/10/18 15:31
>>1
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8 :名無しさん@1周年:02/10/18 21:46
リエゾンの定義はよく解かりませんが、英語も早くしゃべると
前後の発音が影響しあいますが、あれはリエゾンでないんですか・


9 :名無しさん@1周年:02/10/19 00:07
韓国語にはありますよ。

10 :名無しさん@1周年:02/10/19 00:18
日本語にはありますよ。

11 :0H己ILト:02/10/19 03:13
英語のリンキングとリエゾンって違うの?

12 :名無しさん@1周年:02/10/19 03:41
まず先にリエゾンとアンシェヌマンの区別をつけろ。それからだ。

13 :名無しさん@1周年:02/10/19 04:23
二言目に>>12をいう馬鹿に限って
アンシェヌマンがろくにできなかったりするのは
よくあることだ。

14 :a:02/10/19 20:45
>>6
いや、そっちのほうがリエゾン

15 :名無しさん@1周年:02/10/21 14:48
学生のころ、英語の授業で

Take it easy.はテイクイットイージーじゃなくてテイキティーズィ

このように発音するのをリエゾンというのだと先生が・・・

16 :帰国子女:02/10/21 15:27
元はFrenchです。でもUS, UKなどで英語として使われています。
でもそれが何か?なんでこんなことでSled作っちゃうの?
その方が不思議だけど

17 :名無しさん@1周年:02/10/21 16:54
>Sled

Thread

18 : :02/10/21 21:57
>>16-17
激しくワロタ

19 :名無しさん@1周年:02/10/22 04:17
>>1は仏語のリエゾンではなく、英語に入って転用されているリエゾン(仏語のアンシェヌマンに相当)のことを仏語のリエゾンとカン地外してるものと。


20 :名無しさん@1周年:02/11/07 03:10
>>1の馬鹿サラシ上げ。

21 :名無しさん@1周年:02/11/07 13:31
>>15
ソレハリエゾンジャナイネ

22 :名無しさん@1周年:02/11/07 23:43
リエゾン
[(フランス) liaison]
(2)ソースやスープにとろみをつけるためのもの。小麦粉・ブール-マニエ・生クリームなど。


23 :名無しさん@1周年:02/11/08 19:36
天王寺 って。そうじゃないの?

24 :スラヴァ:02/11/09 13:12
>>9
それってアンシェヌマンでリエゾンではないような。
リエゾンで音声学上ない子音が現れる現象でしょ?(ちょっとあやふや)

25 :名無しさん@1周年:02/11/09 15:01
>>23

てんのうじ、かんのん
などは一瞬リエゾンと間違いやすいが、
てんおうじ、かんおん
と発音された場合でも、すでに
「n」は発音されているので、
てんおうじ、かんのん
はリエゾンではない。

26 :名無しさん@1周年:02/11/09 15:04
>てんおうじ、かんおん
>と発音された場合でも、すでに
>「n」は発音されているので

[n]は発音されてないだろ。「ング」は発音されているが。

27 :名無しさん@1周年:02/11/09 15:32
「はる」+「あめ」→「はるさめ」
「こ」+「あめ」→「こさめ」

なんてのはどうですか?

28 :和製英語スレ@言語板:02/11/13 23:01
>>25
それではコレはどう?

283 :名無し象は鼻がウナギだ! :02/11/13 00:47
マヨネーズ好きをマヨラーと呼ぶらしいが、“r”はどっから潜り込んだんだろう。
やっぱり、シャネラーとかアムラーの「ラー」かな?
マヨナーなら話がわかるんだが。
284 :名無し象は鼻がウナギだ! :02/11/13 01:15
マヨラー・・・・か。確かにラはないよな。
285 :名無し象は鼻がウナギだ! :02/11/13 01:18
安室は五段、マヨネーズは一段。
切る kir-u → 切られる kir-(r)areru
見る mi-ru → 見られる (mi-rareru
安室 Amur-o → アムラー amur-(r)aa
マヨネーズ mayo-neezu → マヨラー mayo-raa
286 :名無し象は鼻がウナギだ! :02/11/13 02:12
「アムラー」の最後の「ー」は英語の「er」または琉球語の「ー」だが、
その「アムラー」が起源となって新たに日本語独自の「ラー」という接尾辞ができてしまったということ。


29 :名無しさん@1周年:02/11/14 16:26
西原りえぞう

30 : :02/12/16 14:19

韓国語、リエゾンしすぎ。。。。トホホホホ

31 :名無しさん@1周年:02/12/16 14:43
誰も梵語の連声に触れないのは、その名を聞いたことも
ないからなのか。

32 :山崎渉:03/01/08 00:07
(^^)

33 :名無しさん@3周年:03/02/02 01:31
基本的には...
*リエゾン:単語レベルで見た場合、綴り字の語尾に発音されない子音を
      持っている単語が、そのすぐ直後に母音で始まる単語あるいは
      無音のアッシュで始まる語が続いたときに、単語レベルの発音では
      発音されなかった語尾の子音が直後の母音と共に発音される現象。
      (上手く言えなくて、ちょっと苦し〜)
      (例1) des amis:
それぞれ単体の単語だと「デ」「アミ」だけど、繋がると
         「デザミ」となる。

*アンシェーヌマン:リエゾンの時と違って、単語レベルの発音でも、もともと
          発音される語尾の子音が、後続の母音と連なる現象。
          (例2) une carte orange
「ユンヌ」「キャルトゥ」「オラーンジュ」
              ⇒「ユンヌ・キャルトラーンジュ」
フランス語には発音しない子音字を語尾に持つ単語がいっぱいあるから、それだけ
他の言語に比べてリエゾンする割合がダントツに多いけど、フランス語に限らず、
「直前の単語の発音されない語尾の子音字が、母音で始まる直後の単語の母音と
共に発音される」という状況になるならば、それはリエゾンと言っていいと思い
ます。

34 : :03/02/02 02:23
さだこ。
http://www.medianetjapan.com/2/15/meeting/whitemail/

35 :名無しさん@3周年:03/02/02 02:32
教育の現実をここの管理人に教えてやれ
http://frene.hp.infoseek.co.jp/

36 :名無しさん@3周年:03/02/02 02:43
>>33
その通りですが、このスレッドに来ている者の何人かはリエゾンをカンチガイしていて(殆どは中高のアホ教師に吹き込まれたものと)……………………


37 :名無しさん@3周年:03/02/02 02:53
>>30
韓国語のリエゾンて何????

38 :名無しさん@3周年:03/02/02 03:08
英語はフランス語とは比較にもならないほどアンシェヌマンに支配される言葉です。


39 :名無しさん@3周年:03/02/02 03:08
韓国語にはパッチムっていう終声にくる子音があるんだけど、
その後に母音が来るとその子音がその母音の初声のように発音
される。でも、韓国語の教科書ではあまりリエゾンって単語を使わない。
大体連音化って書いてある。

40 :名無しさん@3周年:03/02/02 03:11
てか、上の場合アンシェヌマンだね。失敬失敬。

41 :名無しさん@1周年:03/02/02 10:54
>>37
子音で終わる語や接辞に i や j 音で始まる語や接辞が
続くときに、n が挿入されるという現象をリエゾンと言う
ことがあります。

42 :名無しさん@3周年:03/02/02 14:04
>>37
パッチム(末子音字)が二つある言葉があります。
例えば座るの語幹は『anj』ととつづりますが実際の発音は『アン』です。
語幹に母音が続くと(例えば、なさりませに当たる『useyo』(ウセヨ)が続くと)
nのあとのjも発音されて、『アンジュセヨ』になります

43 :名無しさん@3周年:03/02/02 21:30
>>42
これって立派なリエゾンですね。韓国語文法の勉強はしたことない
ですけど、この説明だけで十分にリエゾンであるといえると思います。


44 :名無しさん@3周年:03/02/04 15:47
英語の(文法)用語が普遍的だと考えているのも馬鹿だが、
フランス語の文法用語だけが正統なのだと思い込んでいるのも間抜けだ。

45 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

46 :名無しさん@3周年:03/02/06 14:28
えねーちけえ

47 :名無しさん@3周年:03/02/06 18:59
帰国子女ってのは糞蛸だな

48 :名無しさん@3周年:03/02/15 01:23
「パイナップル」の「ナ」も、リエゾンですか?

49 :名無しさん@3周年:03/02/15 03:25
for_it,wear_it等はリエゾンと言っていいと思うが


50 :名無しさん@3周年:03/02/15 08:49
「ワンナウト」の「ナ」もリエゾンですか?

51 :名無しさん@3周年:03/03/06 15:03
韓国語のリエゾンの例

タレント「ソニン」の場合。
漢字で書くと名前は「膳任」、発音は「SON-IM」

「膳」は韓国語の発音で「SON=ソン」
「任」は韓国語の発音で「IM=イム=イン」

「SON-IM」だがリエゾン(連音化)して「SONIM=ソニム=ソニン」

みたいな感じです。


52 :名無しさん@3周年:03/03/07 00:01
散々ガイシュツだが、それは仏語式にはリエゾンではない。
でも韓国語には仏語式リエゾンが存在する
("tal"+"uen"="tal-kuen"など。"tal"はハングルで"talk"と表記される。
単独では表記にしか出てこない"k"が次の単語の頭に復活する、仏語と同じ形のリエゾン)

それはさておき

ソニンはずっと「牛様」だと思ってますた(っ´▽`)っ

53 :山崎渉:03/04/17 13:43
(^^)

54 :名無しさん@3周年:03/04/17 23:35
>36
下にも書いたが

アンシェヌマンのことをなんでリエゾンっていうの?
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/gengo/1050161978/8
日本の英語教師のせいではない。アメリカ人がそう考えている。
ttp://www.americanaccent.com/pronunciation.html
One way to avoid the pronunciation difficulty of a final L, such as in call,
is to make a liaison when the next word begins with a vowel.
For example, if you want to say I have to call on my friend, let the liaison
do your work for you; say, [I have to kälän my friend].

55 :山崎渉:03/04/20 01:50
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

56 :名無しさん@3周年:03/04/28 17:40
>>54
おお、そのスレおれが立てたんだよ。奇遇ですなぁ。

57 :山崎渉:03/05/22 03:09
━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―

58 :山崎渉:03/05/28 10:59
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

59 :名無しさん@3周年:03/06/04 21:40
樺太アイヌ語はリエゾンみたいなのあるぞ
cihまたはcis 「舟」
(cf. 北海道アイヌ語では cip)
cih 'eh 「舟が来る」は
pが復活して cipeh と発音される

60 :名無しさん@3周年:03/06/23 03:56
エリジョンてなんだっけ?
リエゾンやアンシェヌマンと違うんだっけ?

61 :名無しさん@3周年:03/06/23 05:00
うちの理恵ちゃんはゾヌっぽいので、理恵ゾヌと呼んでいます。

62 :名無しさん@3周年:03/06/23 10:02
お前らアタマ悪いね。

63 :名無しさん@3周年:03/06/30 05:05
>>56
あなたがあのスレの>>1でしたか。

64 :名無しさん@3周年:03/07/04 16:38
べらんめい言葉ってリエゾンですよね。

ちったあ(ちっとは)俺のはなしょー(話を)聞きゃーがれ(聞きやがれ)!

65 :山崎 渉:03/07/15 11:39

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

66 :山崎 渉:03/08/02 01:26
(^^)

67 :名無しさん@3周年:03/08/07 06:15
>>64
だからそりゃあ「リエゾン」じゃあねえって,いってんだろうが。
このこんこんちきのとうへんぼくのおたんこなすのすっとこどっこいめ!!

68 :山崎 渉:03/08/15 13:22
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

69 :ぱろ:03/08/15 20:47
ベンガル語はかなり多い。

70 :名無しさん@3周年:03/08/18 03:15
>>69
例をあげてみてくらさい。

71 :ぱろ。:03/08/19 01:03
メジャーな名詞で言うとサラスヴァティー(梵)→ショロショっティ
ここで、リエゾン以外のベンガル語の特長について説明しますと、
sはshに、aの短母音はoになるものが多い(字母にアの母音記号がついていない場合)です。
で、vt→tになっていますね。

重ね文字の上は割と消えがちです。
biswa(世界)→bisshoとかです。
ボキャ貧なのでこの程度の説明しか出来ません。
ついでにHNの意味は『良い@B語』です。

72 :名無しさん@3周年:03/08/19 18:02
西原りえぞん

73 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

74 :ゴルビー皿うどん:03/08/23 20:06
厳密な意味のリエゾンって書き言葉や規範的発音で縛らない限り自然に消滅してしまいそうな気がするのですが。
大修館の言語大辞典ではフランス語ではリエゾンがすたれつつあると書いてありました。韓国語での状況はどうなのでしょうか。
ちなみに家の近くのフランス料理店の名前は、gout et terreでグー・エ・テールと読ませています。

75 : :03/08/24 04:57
très mainsé

76 :名無しさん@3周年:03/11/04 00:42
西原りえぞん

77 :名無しさん@3周年:03/11/18 20:53
津軽弁にもリエゾンあります。

78 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

79 :名無しさん@3周年:04/03/02 23:12
観音。これもリエゾンになるんだよ。



80 :名無しさん@3周年:04/03/03 22:18
Hello Kittyをフランス語で「エロキチ」と発音すると習ったんですがこれはリエゾンですか?

81 :名無しさん@3周年:04/03/04 05:39
>>79
 >>6

82 :名無しさん@3周年:04/03/07 17:26
>>79
リンキング

83 :名無しさん@3周年:04/03/12 15:54
天王寺、観音をリエゾンすると




















てのうじ、かのんになる。

84 :名無しさん@3周年:04/03/13 07:39
>>83
それは少なくともリエゾンではない。
かといって、アンシェヌマンでもない。

むしろ子音脱落(二重n→単n)だろうが。


85 :名無しさん@3周年:04/03/13 20:05
elision:母音消失(l'adresse=le adresse)
Hello Kitty フランス語でHは発音しない。
      tiの発音に関して、フランス人はどうやら「チ」と「ティ」
      の音の区別がつかないようです。
      ちなみに、花子さんはフランスでは「アナコ」さんになってしまう。

86 :名無しさん@3周年:04/03/16 09:43
チベット語の
チュー (bcu, 10)
チー (gcig, 1)
チュクチー (bcu gcig, 11)
はリエゾン?


87 :名無しさん@3周年:04/04/05 17:17
あげ

88 :名無しさん@3周年:04/04/08 19:26
英語でもFightのTは発音されてないからリエゾン?
KとかPも発音されにくい

89 :名無しさん@3周年:04/04/08 20:14
hフレンドもfriendはフレンと発音される
callはコー

90 :名無しさん@3周年:04/04/14 13:01
アメ語のtは汚いリエゾンのひとつ。[ɾ]になる。

91 :名無しさん@3周年:04/04/14 16:36
リエゾンか?
それ、リエゾンか?
それなら、ドイツ人はnicht(ニヒト)をnich'(ニヒ)ってよく言うけど、これがnicht einmalとかになると
「ニヒタインマル」っていうのもリエゾンになっちゃうんじゃない?
基本的にはアンシェヌマンで、ただ元の単語の最後の子音をきちんと発音していないだけだと思うけど。

92 :名無しさん@3周年:04/04/14 23:00
nichtって否定辞だっけ?
徳語では主題になってる単語はすべての無声破裂音が帯気しるんだったな。

93 :名無しさん@3周年:04/04/14 23:59
子音と母音がくっつくだけのことリエゾンだと思ってたわ・・・
ていうか俺に英語を教えてくれた人はほとんどことごとく
それのことをリエゾンだと言っていたし、いまでもそう思ってるだろうし・・・
なんか鬱だ・・・
個人が勘違いしてるって言うレベルじゃなくて、
もう既に言葉として間違ったまま流通してるように思うのだけど・・・
諺の「情けは人のためならず」みたいに・・・

94 :名無しさん@3周年:04/04/15 14:12
アメリカ人がリエゾンっていってるんだからそんでいいんでは?

95 :名無しさん@3周年:04/04/15 15:28
16 :帰国子女 :02/10/21 15:27
元はFrenchです。でもUS, UKなどで英語として使われています。
でもそれが何か?なんでこんなことでSled作っちゃうの?
その方が不思議だけど


17 :名無しさん@1周年 :02/10/21 16:54
>Sled

Thread




96 :名無しさん@3周年:04/04/15 16:26
このスレの意味するところのリエゾンは、フランス語のリエゾンを基本として考えてるんでしょ。
もし、それに英語のLiasonってどっちかっていうと軍隊用語だし・・・。Liason officerとか。

97 :名無しさん@3周年:04/04/15 17:49
Officier de liaison が語源というかもと

98 :名無しさん@3周年:04/04/15 17:57
フランス語のリエゾンは
連絡・連結・関係・リエゾン(ここでいうところの)・つなぎ(卵とかのw)
だけど、
英語のリエゾンは
主に軍隊の連絡・接続とリエゾン(ここでいうところ)でしょ。

「だから違う」と言おうとしたけど・・・まあ、だいたい一緒かな?

99 :名無しさん@3周年:04/04/15 18:03
リエゾンて、日本語にすると「連音化」だよ。
そこんとこわかってなくちゃ。
文字を発音しないってのは、また別のこと。

100 :名無しさん@3周年:04/04/15 20:05
じゃあアンシェヌマンの立場は?

101 :名無しさん@3周年:04/04/15 20:36
>>99
別のことじゃない。
リエゾンとは、
「本来は発音されない語末の子音字が、後に母音字または無声のhで始まる語が続くとき、子音字と母音時あるいは無声のhが一緒に発音される現象」
のこと。


102 :名無しさん@3周年:04/04/15 20:58
>>101
っていうか、「有声音化」だよね?

103 :名無しさん@3周年:04/04/15 22:09
有声音=声帯の振動をともなう子音、b、d、などと、全ての母音

104 :名無しさん@3周年:04/04/15 22:27
ボンバーマンはリエゾン

105 :名無しさん@3周年:04/04/15 23:56
フットボールアワーのリエゾンネタ。

106 :名無しさん@3周年:04/04/16 13:38
>>101
hは発音されない。

>>102は鞭も上手い。

107 :名無しさん@3周年:04/04/16 17:35
>>106
説明は>>101でいいんだよ。
加藤晴久先生もそうやって説明してるし。

108 :名無しさん@3周年:04/04/16 22:12
Hip ヒッ
Hip hop ヒッポッ

とかならリエゾン?

109 :名無しさん@3周年:04/04/16 22:14
古仏語からリエゾンってあったの?

110 :名無しさん@3周年:04/04/17 05:05
>>108
なんかそれ聞いていると韓国語の内破音とhの合成による激音化の
話に聞こえてくる。んで、hopのpは内破音で終わると…





111 :名無しさん@3周年:04/04/17 16:37
理恵損

112 :名無しさん@3周年:04/04/19 23:43
りえぞう離婚

113 :名無しさん@3周年:04/04/20 23:21
>>112
それはりえこ違い。

…と逝ってもまったく無関係ともいえないんだな。
元飼い夫である鴨が大の仏人嫌いだったし……


114 :名無しさん@3周年:04/04/21 15:58
日本の語尾をはっきり発音する英語でおしえるからリエゾンを勘違いするんだとおもうから
Hitはヒッとか教えたほうがいいとおもう

115 :名無しさん@3周年:04/04/21 17:01
英語の語尾は発音がきわめて弱いだけで、フランス語の発音しない語尾とは別物だろ。
英語の場合、舌はちゃんとその位置に行ってるんだから。
表音記号で確かめればいいはなし。

116 :名無しさん@3周年:04/04/25 12:59
Need some water
ほとんど ニーサムワラなかんじ
ニーッサムでもない。舌がその位置にもいってない

117 :■英語はEnglish板でお願いします。:04/04/25 13:37
◆外国語(英語除く)板ローカルルール◆
【書きこむ前にお読みください】
■英語はEnglish板でお願いします。

118 :名無しさん@3周年:04/04/26 00:15
鯖落ちをサバロチと言いたくなる

119 :名無しさん@3周年:04/04/28 11:55
59 名前:名無し象は鼻がウナギだ! 投稿日:02/12/07 09:58
>>56
朝鮮語のパッチムは実際にはほとんど発音されず、
その子音を発音する態勢で音を止めてしまう。

つまり、結果として日本語の促音とほとんど同じものになる。

英語の「pack」は実際に「パック」と最後の「k」を発音するが、
朝鮮語の「朴」は実際には最後の「k」は発音されず
「k」を発音する態勢で音を止めてしまい「パッ」になる。




120 :名無しさん@3周年:04/04/28 11:56
↑これはちがうのかな?

121 :名無しさん@3周年:04/04/29 22:55
シャワーロナニー

122 :二モ:04/04/30 19:45
リエゾンが(なかなか?)発生しない日本語は言語として完成度高いねぇ。

123 :名無しさん@3周年:04/04/30 20:06
>>122
そりゃ、発音しない子音がないうえに、母音を伴うからな。

>>120
ちがう。
発音態勢で音を止めるとか、最後の子音の発音が弱まってるとか、そういうことではなく、
 無 視 さ れ て い た 子 音 が 復 活 し な く ち ゃ い け な い ん だ よ

最後の子音は無くなったはずなのに、あとに母音がつくと時空を越えて子音が復活してしまうというのがリエゾン概念。
リエゾンのために最後の子音表記を残しているフランス語表記法にだまされないように。



124 :名無しさん@3周年:04/04/30 20:11
つまり、
Comment allez-vous?を例にとると、
本当はcommenなり、commen'なりと表記してもいいわけ。
commentという一単語にとって、最後のtはもう遠い過去に置き去りにされて、今はなくなってしまったもの。
でも、あとにallezという母音がから始まる単語がくるとtが置き去りにされていた過去から現在によみがえる。
                       、、、、、、
だから、フランス語は、このためにtを表記として残しているんだよ。tなんか本当はないのに、復活してしまうからリエゾン。
発音が弱いとか、発音態勢に入ったが発音されなかったとは異次元の問題。

125 :名無しさん@3周年:04/04/30 20:36
つまりフランス語以外にはリエゾンは存在しないと?

126 :名無しさん@3周年:04/04/30 20:49
そりゃそうだ

127 :二モ:04/04/30 20:54
>>123
文字は”基本的”に音を表す。とくに表音文字なんかは。
なのに、読まない文字が入ってたりで、本来の文字の機能をしてないから
リエゾンなんてものが発生するけど、日本語にはリエゾンはない(?)から
やっぱ知的っぽくて好き。日本人の性格に合ってる言語って感じがする。

128 :名無しさん@3周年:04/04/30 22:01
>>127
まあ、その意見には賛成だ。
日本語は、世界的な言語学者エウジェニオ・コセリウによれば、
「機能的な可能態が発達している規則的な構造の言語」だからね。
論理性が高く規則的な言語なわけだ。
また、同じく言語学者のオットー・イェルペルセンによっても、
「日本語は、論理性及び構造において英語をはるかに凌駕している言語」
だからね。

まあ、スレ違いだが。

129 :名無しさん@3周年:04/04/30 22:46
Get awayが「ゲッタウエイ」となるのはリエゾンじゃないですか?

130 :名無しさん@3周年:04/04/30 23:44
だからぁ!

131 :名無しさん@3周年:04/04/30 23:57
>Get awayが「ゲッタウエイ」となるのはリエゾンじゃないですか?
それはアンシェヌマンだってば!

132 :名無しさん@3周年:04/05/01 10:58
古仏語ではどうなんですか?

133 :名無しさん@3周年:04/05/02 21:48
>>131
英語、日本語、朝鮮語にある連音現象は今までリエゾンと思ってましたが、
単体で発音される語尾に後続の母音が繋がっておこる現象なので、
アンシェヌマンだったのですね。一つ勉強になりました。

とするとリエゾンってフランセだけですか?

134 :名無しさん@3周年:04/05/02 22:01
英語でliaisonというのは仏語のenchainementと同じ現象。



135 :名無しさん@3周年:04/05/02 22:06
>>133
そうだよ。
このスレ、最初から議論が終ってんだ。

もっと正確にいうと、リエゾンってのは狭義と広義があって、
アンシェヌマンをも含んでリエゾンとしてしまう広義の定義があることはある(英語でliaisonといえばこの場合がある)。
でも、フランス語におけるリエゾンは、狭義の定義に則ってるわけ(発音しない子音が、後に母音が続くことによって発音されるようになる)。

そこで、「狭義のリエゾンはフランス語にしかない(てか、フランス語の連音現象を説明するための概念だからね)」
「広義のリエゾンはフランス語以外にもある」という結論になる。
この広義と狭義を曖昧にして、「リエゾンはフランス語以外にもあるだろ」というのは無意味。
フランス語のリエゾンを論じた時点で、その「リエゾン」は狭義を示すことが明らかだから、
「(狭義の)リエゾンはフランス語以外にはない」と答えるしかない。

それに対して「(広義の)リエゾンはあるじゃないか」と反論しても、それは混同、ないしは論点のすり替えで無意味となる。
「(広義の)リエゾン」を論じるならば、フランス語を持ち出す必要はないからだ。

ということでこのスレは、広義と狭義の定義をしなかったことからくる混乱にのみその存在根拠がある。

136 :名無しさん@3周年:04/05/02 23:54
>>135

>アンシェヌマンをも含んでリエゾンとしてしまう広義の定義があることはある(英語でliaisonといえばこの場合がある)。

今、英語の辞書でliasonを調べてみました。「黙子音と次の頭母音を結合して発音する
こと」とありました。
つまり一般的に解釈されてるリエゾンって、フランセの発音法則に対する無知
から生じた勘違いの、一人歩きだったのですね。

これは一つ勉強になりました。2ちゃんも使いようによっては勉強になります。

137 :名無しさん@3周年:04/05/03 00:06
や、そんな初歩も知らずにフランセとか言うの滑稽だから止めたほうがいいよ。

138 :名無しさん@3周年:04/05/03 00:19
>>135
> 「(狭義の)リエゾンはフランス語以外にはない」と答えるしかない。

実に素朴な疑問で申し訳ないのですが、
ある言語現象が、一つの言語以外には存在しない、
ということはそう簡単に断言できることなのでしょうか。

例えば、スラブ語で前置詞の k, s, v のあとに代名詞が来るときに
n が挿入されるのはフランス語のリエゾンとどう違うのでしょうか。

139 :名無しさん@3周年:04/05/03 01:07
>>138 確かにそれは(狭義の)リエゾンと呼んでいいが、特定の
単語の組み合わせでしか起こらないところがちと微妙かも。
それを認めるなら、英語の不定冠詞aの次に母音で始まる単語が来ると
nが挿入されてanになるのも(狭義の)リエゾンと呼んでいいわけだ。

元々aは数詞のoneやドイツ語の不定冠詞einと同じくnで終わっていたが
いつの間にか子音の前ではnが消えてaになってしまったわけだから、
消えた子音が復活するという意味でまさにリエゾンと呼んでいいだろう。

140 :名無しさん@3周年:04/05/03 01:42
>例えば、スラブ語で前置詞の k, s, v のあとに代名詞が来るときに
>n が挿入されるのはフランス語のリエゾンとどう違うのでしょうか。
すいません、浅学のために思い浮かばないので挙げてみていただけますか?

141 :名無しさん@3周年:04/05/03 08:07
>>140
あ、書き方がちょっと雑でしたね。
前置詞 k, s, v のあとに3人称の人称代名詞が来るとき、
というつもりでした。

ただ、139 で指摘されているように、ごくごく限られた
組み合わせでしか起きない上に、類推によって、本来なら
n が出てこないはずのところにまで出てきてしまうので
ちょっとナニですが、フランス語以外のいろんな言語でも
探してみれば周辺的な現象としては結構あるんじゃないかと
いうことで、何卒よしなに。

142 :名無しさん@3周年:04/05/03 09:36
>今、英語の辞書でliasonを調べてみました。「黙子音と次の頭母音を結合して発音する
>こと」とありました。

あってるんじゃないか?発音しない子音ってことで。Sが最後にきてそれが次の母音と重なってサ行になる
とかは違うって解釈だろうし。

143 :名無しさん@3周年:04/05/03 11:27
むしろフランス語より英語の方が世界語なんだから、
日本語でリエゾンて言ったら、英語のliaisonの方で良いじゃん。
むしろなんで、日本語のリエゾンは敢えて現世界共通語の英語の
liaisonの方でなく、フランス語を説明するためにしか使えない
フランス語の意味のliaisonのほうを指しているんだと確信をもって
言えるのかが分からない。

144 :名無しさん@3周年:04/05/03 12:20
釣りにしても面白くないバカ。

145 :名無しさん@3周年:04/05/03 12:54
英語のliaisonも基本的にはフランス語のliaisonと同じ狭義のものを指す。
>>136が英語の辞書引いたのを見ろよ。
そもそも英語のliaisonはフランス語からの外来語じゃねーか。

釣りにマジレスカコ悪いが。

146 :名無しさん@3周年:04/05/03 12:55
>世界共通語の英語
プププッ。プゲラッ。

147 :名無しさん@3周年:04/05/03 22:06
>>146
藻前、脳の不自由な人を攻撃するの可哀想と思わんのか?

世の中には、自分の常識のみを世界の常識としか捕らえられない
ながら、それに気づくだけの脳みその容量も能力もない不憫な人
がいるんだ。藻前のような健全な脳みそを持っている香具師が全て
と思うな。ちっとはいたわれ。


148 :名無しさん@3周年:04/05/03 22:32
さすがに>>143はネタだろ。
本気でこんなこと言う奴がいるはずがない。

149 :名無しさん@3周年:04/05/03 23:57
というか、隣国韓国を忘れてはいまいか?
東アジア三国(半島は一つと考える)では韓国でしかエリゾンは無い。(にたような現象は西日本でもあるようだが)
標準語では韓国語だけである。
たとえば、日本人を意味するイルボニン、日 Il 本 Bon 人 In
Ilbon^inとbonのnとinのiがエリゾンしている

150 :名無しさん@3周年:04/05/04 00:00
エリゾンとはまた微妙な書き間違いだな。élisionかと思った。

151 :名無しさん@3周年:04/05/04 02:23
>>149
こう何度もリエゾンの説明が出たのに、直後にこんな(略

それともこれは“エリゾン”であって、リエゾンやアンシェヌマンとは関係ないのかな?

152 :名無しさん@3周年:04/05/04 05:11
じゃあ、ここに居る奴はアメリカ人がリエゾンをアンシェヌマンの意味で
使ってたらいちいち訂正するわけだな。あなた間違ってますよと。
あ、それともアメリカなんていうド田舎の人間の言うことなんか相手に
すらしませんか?w

153 :名無しさん@3周年:04/05/04 07:17
>>151
>>149のは狭義のリエゾンではないが実は韓国語に存在する。
前の方でガイシュツのような気もするが。
パッチム(終声)といわれる音節末の子音が二つあるものがあり
後に母音が来ない時は片方しか発音されないが
後ろに母音が来る時は無音の子音が次の母音と結合する。
例えば「anch ta」(座る)と書かれて[anta]と読むが
「anch u sip ni kka」(お座りになりますか)のときは
[andろu ∫imni kka]と発音される。(有声化するけど)

154 :名無しさん@3周年:04/05/04 09:53
訂正するよ。あなた間違ってますよと。何あたりまえのこと聞いてるんだか。


155 :名無しさん@3周年:04/05/04 11:45
>>153
でも新正書法ならそう言えなくもないが、旧正書法を………



綴られなくとも決まった音が出現するからいいのかな?

156 :名無しさん@3周年:04/05/04 14:23
>>153の言ってることは一理ある。ハングルで説明すると。

「앉다」が「안다」と発音され、「ㅈ」が消滅する。
しかし「앉으십니까」と第二語基として母音が続いたときは
「안즈십니까」と発音され黙子音の「ㅈ」がよみがえる。

確かにフランス語のリエゾンの現象に似てると言える。

157 :名無しさん@3周年:04/05/04 19:46
フランス語のリエゾンは奥が深すぎ。
A-t-il...
この場合の「t」はリエゾンといえるかどうか?

英語ではそんな話は全く気にしないで単に「連音」
の意味で使う(仏文法を話す場合を除く)。


158 :名無しさん@3周年:04/05/04 21:15
韓国語なら
「몫」[mok](取り分)→「몫이」[mok∫i](取り分が)
「곬」[kol](道筋)→「곬이」[kol∫i](道筋が)
「값」[kap](値段)→「값이」[kap∫i](値段が)
の類は完璧にフランス語の意味でのリエゾンと思われ。

159 :名無しさん@3周年:04/05/04 23:47
確かに朝鮮語ってフランス語とそっくりだもんね。

160 :名無しさん@3周年:04/05/05 00:34
>>157
だから英語でも黙子音を次の母音で発音>>142て言ってるじゃんか。
「日本人のやる英語」でのみおかしいだけ

161 :名無しさん@3周年:04/05/05 01:11
앉으세요 リエゾン
먹으세요 アンシェヌマン

よろしいか?

162 :名無しさん@3周年:04/05/05 10:38
どうでもいいけど、「黙子音」って言い方、なんか変じゃない?
「黙字」のことかな?「黙音」だと別の意味だけど。

163 :名無しさん@3周年:04/05/05 10:44
>>158
韓国語よくわからないんだが、それは、[∫]音が復活してるってこと?
[mok]+[i]が[mok∫i]になるわけ?
そして、その[∫]は本来[mok]の後についてたのもの? [i]の前に発音の便宜上現れるものではなくて?

ちょっと解説希望。

164 :名無しさん@3周年:04/05/05 10:57
>>163
ハングルはそのパーツ1個1個がアルファベットの1字みたいなもの。
で「몫」で解説すると、一番上の四角が[m]、その下の⊥みたいなのが[o]
左下の¬みたいなのが[k]、残った人みたいな形のが[∫]。
ただし、これ1字では[mok]と発音される。次に母音が続けば[∫]も発音される。
フランス語がヨーロッパの韓国語と言われるだけあって、似てるんですよ。

165 :名無しさん@3周年:04/05/05 12:00
でも、닭 - 닭이 (tak - talgi) みたいな交替もあるから
微妙に違うような気もする。

155 の人が示唆しているように、今の正書法は一つの形態を
なるべく同じように表記するような仕組みなのでリエゾンの
ように見えるだけで、実は単なる音交替ではないかと。

166 :名無しさん@3周年:04/05/05 12:08
>>165
そうは言いますけど、フランスは韓国語に似せるためにわざとリエゾンを作る方向で言語調整をしてるんですよ。
これだから無知な日本人は困ります。同じ日本人として恥ずかしいですと。

167 :名無しさん@3周年:04/05/05 12:17
なんだ、韓国の工作員が混ざってたのか。

>これだから無知な日本人は困ります。同じ日本人として恥ずかしいですと。
ここは笑ったけど。


まあ、フランス人は、韓国という国の存在すら知らねー罠

168 :名無しさん@3周年:04/05/05 12:28
>>163
>韓国語よくわからないんだが、それは、[∫]音が復活してるってこと?
>[mok]+[i]が[mok∫i]になるわけ?

そういうこと。で>>164を更に詳しく説明すると、
몫の後に子音が続くとㄱ[k]だけが発音されㅅ[∫]が黙子音となる。
どちらを発音するかの法則は複雑。詳しくは朝鮮語関連スレの方が。
しかし母音が続くと黙子音であったㅅ[∫]が母音と連音化して発音される。

自分は朝鮮語学習者だが、確かに「これじゃまるでフランス語だ」と言う
声を聞いた事がある。

>>126
>どうでもいいけど、「黙子音」って言い方、なんか変じゃない?

何も変じゃないですよ。辞書や参考書でも使われてますよ。

169 :名無しさん@3周年:04/05/05 13:22
>>168
> 何も変じゃないですよ。辞書や参考書でも使われてますよ。

あ、そうなんですか。どうやら自分の無知をさらけ出して
しまったようで面目ないです。後学のため、もしよければ
その辞書を教えていただけませんか?

170 :名無しさん@3周年:04/05/05 15:17
>>169

>後学のため、もしよければその辞書を教えていただけませんか?

発行所  旺文社、英和中辞典
編者   赤尾文夫
初版発行 1975年11月20日
重版発行 1996年
定価   3000円(本体2913円)
掲載頁  1089頁

「liaison=特にフランス語で語尾の黙子音と次の語の頭母音とを結合して発音すること」
とあります。

171 :名無しさん@3周年:04/05/05 15:25
リエゾンに絡んでくるconsonne latente(直訳は隠れた子音)を日本語で
黙子音と呼ぶのはほとんど聞いたことがないな。
といっていちいち「語末の(単独では)発音されない子音」と呼ぶのも
面倒だし。広く使われている日本語で何かいい呼び方はないものか。

172 :名無しさん@3周年:04/05/05 15:31
>>170
げげっ。ほんとだ。その辞書は手元にあるので確認しました。

でも、「黙子音」と言ってしまうと、音のことを言っているのか
文字のことを言っているのか、中途半端なような気がするんですが
どうでしょう?(「黙子音字」ならともかく)

フランス語や朝鮮語では「黙子音」という用語、使うのかな。

173 :名無しさん@3周年:04/05/05 15:59
朝鮮語はわからないけど、この朝鮮語の「連音化」に関する論文はないものかね?

1、リエゾン
2、正書法でリエゾンに見えるが実は音交替

のどちらかが正確に知りたいもので。

174 :名無しさん@3周年:04/05/05 22:13
>>172
>げげっ。ほんとだ。その辞書は手元にあるので確認しました。

素直に認めて頂いた点に関しては、敬意を表します。

>でも、「黙子音」と言ってしまうと、音のことを言っているのか
文字のことを言っているのか、中途半端なような気がするんですが>

ひょっとしてあなたは「黙子音」を「黙子 音」と受け止めてしまっているのでは?
「黙 子音」とすれば「黙る子音」→「発音しない子音」ということで
何もおかしくないと思いますが。

175 :名無しさん@3周年:04/05/05 22:39
Chers amis, bonjour!! Enchante'e!!
J'ai vingt-sept ans, suis une secre'taire!! ♪(#⌒〇⌒#)Je ris.
Eh bien, je veux, j'ai envie d'avoir amis par l'interme`diaire du E-mail,
J'ai les recherche'e et les recherche'e, (◎_◎) et donc, enfin!
J'ai trouve'e enfin une matie`re merveilleuse de >>1 !!!! (^o^)//""" tape, tape, tape.
Oui, c'est voila`. Je l'ai ecrit sans intention malveillante.(o^v^o) Tiens.
Tu va e^tre mon ami par l'interme`diaire du E-mail, hein? (*^-^*)
Mais non? Pas du tout? (;¬_¬) Mais non et non!!
Si tu ne vas pas e^tre mon ami, donc ( `_)乂(_´ ) je vais combattre avec toi!
☆○(゜ο゜)o Coup! ☆(゜o(○=(゜ο゜)o Perche!!
(>_<)Ouch!!
(☆o☆) Non!! (@_@;) Tu gagnes.(o_ _)o Je suis tombe'e.
(+_+) Je suis tombe'e dans un faible.
C'est seulement badinant. (#⌒▽⌒#)C'est moi. σ(^_^) Mais je te dis,
Laisse-moi e^tre ton ami. m(_ _)m s'il vous plai^t, s'il vous plai^t. ♪('-'*) Bien.
Et voila`. (^-^)v Au revoir!♪(⌒0⌒)/~~ A la prochaine fois!

176 :〈丶`∀´〉ニカ?:04/05/05 23:54
 正書法 旧 新
─────────
買う  kau  katwu
買わぬ kawanu katwanu
買った katta katwta
刈る  karu  katru
刈らぬ karanu katranu
刈った katta katrta
勝つ  katu  katu
勝たぬ katanu katanu
勝った katta katta


〈丶`∀´〉< これでイルボンマルも仏語並にリエゾンするニダ!

177 :名無しさん@3周年:04/05/06 00:23
>>174
「黙子音」という言い方に違和感を覚える理由を考えてみると、
「文字」と「音」の区別をあいまいにしているからではないかと
思うんですが。

「文字」は発音されなくても書かれてれば「文字」なので、
「発音されない母音字」「発音されない子音字」等々があっても
不思議はないのですが、

「音」は発音されて初めて「音」なのではないかと思うわけです。
で、もし仮に、「発音されない音」というものがあるとしても、
それが母音であるか子音であるか、調べる手段がない、もしくは
区別する理由がない、

……というようなことを考えているところです。

178 :名無しさん@3周年:04/05/06 01:45
>>173
純粋な疑問なんですけどフランス語が2,で無いということはどうやって分かるのですか?

179 :名無しさん@3周年:04/05/06 02:17
そもそも>>173が言っている「音交替」ってのはどんな現象を
指す用語なんだろう。そしてそれはフランス語の発音とも
何らかの形で絡んでくるような現象なんだろうか?

フランス語の発音の場合には俗ラテン語時代からの変遷を追うとか、
スペイン語・イタリア語といった近親の言語の発音と比較することで
語末の発音されない子音の正体はある程度把握できるだろうが、
韓国語の音節末に二つの子音字(パッチムだったっけ?)が書かれる現象は
どう歴史的に説明されているのだろうか。


180 :名無しさん@3周年:04/05/06 02:39
>>179
中期朝鮮語でググるとその辺の情報が手に入らない?

181 :名無しさん@3周年:04/05/06 08:55
>>178
印欧語、特にラテン系(ロマンス系)とゲルマン系は現在でも複数の対照可能な言語が残っており、
古い文献も豊富なので、音韻の変化がどのような規則で起こってきたかが明らか。
フランス語のリエゾンは単なる音韻交替でないことがわかっているから、リエゾン現象が定義できる。

>>176の指摘も、一見冗談のように見えるが、深いものがある。
単なる音便でも表記法によってはリエゾンっぽく見えないこともない。

182 :名無しさん@3周年:04/05/06 09:57
韓国語 >>42でガイシュツだったじゃん。例も同じで。

183 :名無しさん@3周年:04/05/06 10:15
つーかこの板、言語学板じゃないよ。

184 :名無しさん@3周年:04/05/06 14:34
古仏語ではどうなの?

185 :名無しさん@3周年:04/05/08 18:17
古仏語なんてだれもしらねえんだな

186 :名無しさん@3周年:04/05/16 12:04
aage

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