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生成文法総合スレ <8>

1 :名無し象は鼻がウナギだ!:04/02/12 05:37

 | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
 |  これまでのあらすじ  |
 |____________|
    ∧∧ ||
    ( ゚д゚)||
    / づΦ
生成文法総合スレ http://mentai.2ch.net/gengo/kako/1005/10050/1005021445.html
生成文法総合スレ (2) http://academy.2ch.net/gengo/kako/1014/10141/1014123470.html
生成文法総合スレ < 3 > http://academy.2ch.net/gengo/kako/1031/10312/1031262127.html
生成文法総合スレ<4> http://academy2.2ch.net/gengo/kako/1039/10399/1039926852.html
生成文法総合スレ5 http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/gengo/1052708243/l50
生成文法総合スレ <6>  http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/gengo/1069698644/l50
生成文法総合スレ <7> http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/gengo/1073342485/l50



31 :Adamas:04/02/13 08:06
うっちゅ。わしでちゅ。アダマチュでちゅw
>>30しゃん、お待ちどうでちゅ。つーか、わしは新聞配達員か、ゴルァ!
ちゃて、約束していたオンライン vs. オフラインの話をしまちゅね。
今日もドトーしちゃうからね。みんな覚悟しとくんでちゅよ。いいでちゅね。

え〜っと、お前らあれだな、お前らが生成に萌えなのは、あの「動き」だな。
「移動」ってやつだ。単語がピョンピョン走くり回るやつだ。
若ぇ〜のは動かすのが好きだからなw ガキにはあの動きがたまらねぇのよ。
で、チョムは、やっぱガキだったんだなぁ〜。香具師もこの移動に飛びついたわけだ。
よーするに、次の文で、

(1)what did you have t in your pocket?

whatは t の位置から移動してると考えたわけだ。
で、それを捉えるために、SDやらSC、そしてD構造やらS構造、そして
あげくのはてにはEPP素性やらP素性やらが<おもちゃ箱>から飛び出してきたわけだ。
そいで、その移動をマジになって考えちゃうと
派生なんてのを考えざるをえなくなっちゃうわけだ。
よーするに、容疑者の足取りを捉えなきゃならなくなったわけだ。
wh移動つーかwh要素がいろんなワルさして
文を非文にしたり容認不可能にするんだからな。
ま、そういった意味では、
派生なんてモノの考え方は完全に移動にディペンドしてるわけだ。
早い話が、移動なんか考えなければ派生なんてもんは思いも浮かばないわけだ。
で、派生を考え出すと、いろいろ考えざるを得なくなっちゃうわけだ。
つーか、考えたくなっちゃうわけだ。
ピョンピョンとスキップしながらゴールするか、3段飛びで一気にゴールするか、
ドトー飛びで一発で行っちゃうか、それとも
障害物競争しながらゴールするとかな、ははははは。(つづく)



32 :Adamas:04/02/13 08:07
ま、そんなこんなで、
CHLはアホで先のことは考えれないから局所的に移動するか、
あるいはCHLはお利口さんで先のことを考えられるから
大域的に移動するかって問題が出てきたわけだ。
で、このことからも分かるよーに、局所的 vs. 大域的の問題は
完全に派生というモノの考え方に依存してるんだよ。
つーことは、この局所的 vs. 大域的の問題は「移動」に完全におんぶにだっこなんだよ。
でだ、局所的 vs. 大域的の問題が生じたところで、生成はパンドラの筺をあけちゃったわけだ。
そして出てきたのが「計算量」だの「ワーキングメモリー」だのというオンラインの概念よ。
で、ミニマリズムは、このパンドラの筺から出てきた<大人のオモチャ>を使って、
みんなでハァハァしてるわけだ。わしは萎え萎えだけどな。
で、ここまで読んで分かると思うが、
この<大人のオモチャ>といった諸悪の根元は何かというと、お分かりの通り「移動」なんだよ。
で、お前らに聞くけどな、(1)で本当にwhatが t から移動してんのか?

(1)what did you have t in your pocket?

「本当に」って言うのは「物理的に」っていう意味だ。
移動なんてしてるわけねぇ〜んだよ!
物理的に、つまりオンラインで移動してるのなら、
whatには小型モーターとか付いてないといけないちゅーの!
そんなもん付いてないっちゅーの!
ふんじゃwhatは鞭毛かなんかで動いているのかって言うと、
そんなことないっちゅーの!
whatは精子くんじゃないっちゅーの!ゾウリムシでもないっちゅーの!(つづく)


33 :Adamas:04/02/13 08:08
生成で言われている移動はあくまでカッコ付きの「移動」で、
物理的な現象じゃないっつーの。つまりオンラインの現象じゃないっつーの!
そうなると、派生とか局所的とか計算量とかいった話はぜ〜んぶ「?」となるのよ。
大本の考えが誤ってるのよ、わしに言わせるとな。
『生成文法のく*だて』とかいうヴァカ本によると、
アホチョムは痕跡を仮定したことを後悔しているんだとさ。
お前はアインシュタインか!
偉そうな口きくんじゃねぇー!痕跡と宇宙項を同じレベルで語るんじゃねぇ!
と小一時間問い詰めてみてえよ、小一時間な。牛丼のない吉野屋でな。はははは。
つーか、アホチョムの大失敗は、痕跡を仮定したことじゃないんだよ。
移動を仮定したことなんだよ。ことの発端は「移動」なんだよ。
アホチョムはどうも真性のアホだからそこが分かっちゃいねぇんだよ、わしに言わせるとな。
ま、この続きは毒チョコ食べてくんろ。

前スレの868しゃん、こんなもんでよろちいでちょうか。
あとまだ痒いトコあったら毒チョコ食べて治してくんろ。
それと、ミニマリズムにPDPモデルが入り込んでいる話は次回に回しまちゅ。
(つづく)

34 :Adamas:04/02/13 08:09
>前スレ930
>どのような分野でも世界的に名の知れるような学者がいたら、
>経営状態もあるだろうけど少なくとも大学/行政はそこを守らないといけない。

そうなのよ、実はわしもそのことについて書こうと思ってたけど止めたのよ。
角が立つと思ってな。ようするに、あの事件は文学部全体の問題とか、
語学教員の問題とか、日本の大学全体の問題とかじゃないのよ。
都立大文学部という局所的な問題なのよ。
あれだけのトップレベルの研究者をアボーンするのは尋常じゃないわけよ。
分かりやすく言うと、東大をアボーンするのといっしょなわけよ。
東大をアボーンしたら世間はだまっちゃいないわけよ。
で、同じように、わしら研究者もだまっちゃいけないわけよ。
そう言った意味では、あの事件は都立大文学部の問題なのよ。
ハッキリ言うと、地方の公立大学の文学部がアボーンされたって、
なんら話題にならないし問題にならないわけよ。
ごみぃん、地方の公立大学で言語学教えていらっしゃるセンセ方。
やべぇ、やっぱ角が立っちゃったかな・・・。ほんとわりぃ、ごみん、ごみん。

>前スレ937
>というか、英語科の生成文法は著名な先生でしたが、
>あのゼミだけ異様にストイックな雰囲気で、
>文学部の中ではかなり浮いてて入れなかった記憶があります。


ははは、誰かすぐ分かるよ。つーか、その先生から昨日お手紙もらったんだよね。
元気そうで何より何より。ま、わしに言わせると、都立大だけに限らんと思うよ。
そういう雰囲気。ま、わしはそういう雰囲気ダメなんだよね。マジで笑えてきちゃう。
お前ら、何マジになってチョムの暗号解読してんだってね。
わりぃ、わりぃ、だって本当なんだも〜ん♪ (つづく)


35 :Adamas:04/02/13 08:10
>そこはAdamasセンセの「アレ」コネクションで、つながらないのだろうか、
>あるいは言語学がアイデンティティをはっきりさせれば残れるのかな、と思って出してみました。


そうよ、アインデンティティよ、アインデンティティ。これ大切よ。
簡単に言うと哲学だ。テツガクじゃなくて哲学だ。
どこにも媚びを売らない己のポリシーを持つことが大切よ。
生成よ!神経言語学つーか大脳生理学なんかに媚び売ってんじゃねぇー!
それじゃ渋谷のヴァカ&ブスギャルと同じだー!


>要するに学生+都民にも開放する語学主体のカルチュア・センターですな。
>都民講座「理論言語学」入らないだろうなー、でもAdamasセンセならけっこう人気出るかも。


いや、こう見えてもわし、ちぃったぁ〜人気あんのよ。
今年もベストティーチャー賞つーのに選ばれたし。けど、佳作だったけど。はははは。
あっ、でも高級なシャープペンシルもらったよ。エエでしょ〜。ははははは。


>そうそ、注文してた注文してた「情報科学のための」が今日やっと届いて読んでますが、
>コレは画期的、て思います(さりげなく政治論あるな?)。


ま、毒チョコも食べてケロ。
ま、なんだな生成の本で扶桑社の『新しい歴史教科書』をリファーしてるのはわしぐらいだろうな。がっはっはっはっはぁ〜 (つづく)


36 :Adamas:04/02/13 08:10
>>17
あの本って、なんで「情報科学のための」なんだ?

つーかよぉ、昨日ある学生しゃんからもらったメールにもあったんだけどよぉ、
自然言語学って情報科学じゃねぇか。わしもそう思うんだけどよ。


>>19
>Adamasさんは、アホとかバカとか多いですね。「ことば」を扱うものでありながら。
>人格を疑います。
>・・・と言ってみるテニス

わりぃ、わりぃ、今度から阿呆と馬鹿にするわ。

・・・と言ってみるペ*ス。


>>22
>A*センセの本をジュンク銅で座り読みしたことがあるので、あたまにきますた。
>らぬき言葉こそ日本語をたいけいだてているのでつ!


ヴォケ!座り読みすんな!立ち読みせえ!
じゃなくてぇ〜、買っておうちに帰って正座して読め!
ま、わしが言うのもなんだが、日本語活用変化の科学的分析はイケてると思うわ。
あそこもちょいと政治してるけどな。ぐわっはっはっはぁ〜。(つづく)

37 :Adamas:04/02/13 08:11
最後にお勉強ネタを。

>太郎は花子が息子を叱れない

の文だけどさぁ、次の文と同じケースじゃないかな。

(1)わしは白松がモナカを愛してやまない

ちなみに「白松がモナカ」は仙台名菓でちゅw
で、「白松がモナカ」の「が」は、たぶんGenetiveの「が」なんだよな。
あっ、そうそう、この手のGenetive「の」→Nominative「が」のケースってさ、
村杉しゃん(斉藤しゃんのwife)のPh.D.でいろいろ論じられていたよな。
たしか富山方言をネタにしていたよな。もちろん言語獲得のからみでな。

そういうことで今日はこれにておっちまい。ふ〜っ、マジでちかれったびぃ〜

今週はこれでおしまいでちゅ。土日はワケあってPC立ち上げれまちぇん。(おわり)


38 :名無し象は鼻がウナギだ!:04/02/13 08:12
      ___
 . __ |・/
ヽ.ノ∀・|ノ < 毒入りチョコ、食うけ?
 | Wh |
  | |

39 :名無し象は鼻がウナギだ!:04/02/13 08:22
>>33
この続きは毒チョコ食べてくんろっていわれてもな〜。
毒チョコ高いのだよ。

図書館に入るの待っているうちに、
溶けてなくなちゃうなんてことないですよね。
残るのは毒だけとかw

40 :名無し象は鼻がウナギだ!:04/02/13 08:30

   ┏━━━━━━━━━━━━┓
   ┃ 毒入り危険 食べたら死ぬで┃
   ┗━━━━━━━━━━━━┛

41 :名無し象は鼻がウナギだ!:04/02/13 10:26
明日バレンタインデーだからカノジョに毒チョコおねだりしてみようかな

42 :名無し象は鼻がウナギだ!:04/02/13 10:52
まず、生命保険に入ってからね♪ といわれる罠

43 :名無し象は鼻がウナギだ!:04/02/13 11:45
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/gengo/1073342485/789n
>文法性のはんだんもそうにょろ。
>我々ができる判断というのはあくまでacceptableかどうか、
>であって、それはpragmatic/semantic/昨日飲み過ぎた/syntacticにおかしい、
>などの理由にも左右されるニョロ。だから判断にも誤差はつきものにょろ。
>だから可能な限りsyntaxでないnoiseをなくす努力をすればいいにょろ。

結局、それで自分の論文の結論に良いように
これはnoise、これはnoiseでない、と切り分けると。
そこに問題があると言っているのです。

つまり、生成文法の枠組みって、必ず欲しい結論が手に入るように
組み立てられた便利な(詐欺まがいの)道具なんだよね。

44 :さっきの俺:04/02/13 13:01
>>43 気持ちはわかるし、実際そうなんだがにゃ、それが
理想化ってもんなのにゃ。まさに、自分の都合のいいように
切り分けるしか方法がないのにゃ。で、不満は当然でてくるわけにゃ。
その場合は、代案をたてて、俺の理論だとお前が説明したといってる
例だけでなく,ノイズと言ってる例も同じ原理で説明できるにゃ、とか
主張するしかないにゃ。より反証可能性の高い理論を作ることができれば、
ご都合主義の論文は自然と消滅するにゃ、少なくとも原理的にはにゃ。
逆に言えばにゃ、ある論文がはっきりとどこがおかしいかわかる、という
のは大切なことにゃ。生成という概念は明示的ということにゃから、
おかしければどこがおかしいかわかるようになっているのが原則にゃ。
なるべく多くの例をなんとなく説明したような気持ちになっている
「ほんわか学派」ではこうはいかないにゃ。

45 :名無し象は鼻がウナギだ!:04/02/13 13:34


46 :(´∀`):04/02/13 14:05
にゃんと、いつの間にか大学からもまた書き込めるようになってるにゃん。

かかりしゃん、いろいろありがとにゃ。返事しますた〜。

>>43-44
加えて、いろいろ補助仮説で取り繕う相手に対しては、かえって自己矛盾をつきやすくなる
面ってのもあるにゃ。
実際、反例は反証に非ずってのはみんな了解しているわけで、一番効果的な反論ってのは
例文の判断がどうこうというより、相手の用意したリングに乗り込んでいって相手のルールで
ギャフンと言わせることかもにゃー。

をい、アダマチュ、せっかく認知スレでネタフリしたのに無視しやがって、イケズ〜(ちびまる子風に)
今の派生とか計算とか、みんながオンライン的に理解しているわけではないにゃろ。

>>37
「白松がモナカ」はこれで固有名詞的にconstituencyをなしてるにゃろ。「おらが村」とか「我が自衛隊」
とかと同じにゃん。たとえば非状態述語にして
1) わしは白松がモナカを食った
でもOKなんにゃろ。対して元のは
2) *太郎は花子が息子を叱った。
3) 太郎は花子が息子を叱れない。
(2)がダメなのに比べて(3)はimproveされるのか、ってハナシにゃん。

47 :Adamas:04/02/13 14:32
おう、顔餅、うっす。ちょいと気分転換にカキコすっぺ。
つーか、わしダメだなぁ〜、今日はもう書かないって言ってやっぱ書いちゃうもんなぁ〜

>をい、アダマチュ、せっかく認知スレでネタフリしたのに無視しやがって、
>イケズ〜(ちびまる子風に)

いや、無視したわけじゃなくてさ、
あんたが楽しそうにネズミ退治してるの邪魔しちゃわるいと思ってさ。ははははは。
でも、ハタから見てると面白いな。いや、何が面白いか聞かないでくれ。ははははは。
でも、なんだな、認知は元気ねぇ〜な。あっちのスレ見ても荒れ具合が足りねぇ〜な。
やっぱ、こっちみたいに潤いのある荒さ、つーかさ、モイスチャー・カサカサってやつ、
これが足りねぇんだよな。ははははは。

あと、「白松がモナカ」の件はit's all right。
つーかさ、あまりに盛り上がりに欠けてっから何か書いてやろうと思ってな。
でもなんだな、「白松がモナカ」とか「おらが村」とか「我が自衛隊」を見ると、
語彙レベルでは「の」→「が」交替って以外と生産的なのかな。どうなんだろ。

あとさ、今、去年撮った養老のおっさんと古館のあんちゃんのビデオ見てんだけどさ、
いやぁ、ジーニィー可哀想だけど可愛いな(こういう「だけど」の使い方はダメだな)。
あとなんだな、スーザン・カーティス、おばちゃんになっちゃったなぁ〜。
それと、今ジーニィーロスでひっそりと暮らしてるんだな。
いやぁ、幸せに暮らしてもらいたいよ。今までの分取り戻しな。
あと、なんだな、あんたに笑われるかもしれないけど、言葉の獲得には愛が必要だな。
愛だよ。愛。愛はエエよなぁ〜。ラブ〜だよ。

ちゃて、気分転換できたところで、学生しゃんのレポートでも読むかな。

48 :Adamas:04/02/13 17:18
>意味論スレ147
こさかなしゃんに負けちゃいられねぇー!
わしももういっちょドトーいくぞ!
って言っても勉強の話じゃないけど(ドテッ

さっきさぁ、養老さんと古館さんのビデオ見終わったのよ。
わしさぁ、若い頃さぁ、
障害もってる人といっしょに生活していたことがあんのね。
自閉症とダウン症の子供たちが主だったのよ。
でさぁ、よく言語の自律性ってことでさ、
家族性言語障害とウィリアムズ症候群が引き合いに出されるじゃん。
で、わし初めてウィリアムズ症候群の人たち見たんだけどさ、いやぁビックリしたよ。
何にビックリしたかって言うと、彼らの音楽の能力だよ。まじ、スンゲーよ。
障害持ってる人でさ、音楽に秀でた人っていうとさ、サヴァンがあるじゃん。
でもさぁ、わしの知る限り、音楽のサヴァンってピアノだけなんだよな。
フルートのサヴァンとかギターのサヴァンとかドラムのサヴァンとか聞いたことないのよ。
それがさ、ウィリアムズ症候群の人たちは、これらの楽器もイケるんだよな。
いや、わしさ、ギターやってるし、それなりに弦楽器の難しさとか分かるからさ、
それだけにスンゲーと思うのよ。
もっとビックリしたのはドラムのウィリアムズ症候群の患者さん。
あの複雑なリズムはただ者じゃないよ。
で、もっとたまげたのが、あんなスンゴいリズムを刻めるに靴ひも結べないんだよな。
(つづく)



49 :Adamas:04/02/13 17:19
こういった能力見ると、ヒトにおける音楽の固有性というのをスゴク感じるね。
Jackendoffが言ってるような普遍音楽能力みたいなのすんごく感じるね。
音楽の能力なんかも言語能力といっしょで、
他の認知能力からフォローできない部分てあるのかなぁ。
narrow musical syntaxみたいなのってあんのかなぁ。
仮にあったとして、それと認知システムとのインターフェイスってどうなってるんだろな。
いや、まじで、いろいろ考えちゃうよな。
こういうの考えていくと、もしかしたらいわゆるA-Pシステムって、
AシステムとPシステムの2つに分けるべきなのかなぁ〜とかいろいろ考えちゃうな。
だって、articulatory systemとperceptual systemは(明らかに)違うシステムだからな。
つーかさ、APシステムはAシステムとPシステムに、CIシステムをCシステムとIシステムに
分けてちゃんと考えていくと何か見えてこねぇかな。
と言っても、APシステムもCIシステムも何も分かっていない状態でこんなこというのも酷だけどな。
なんとなくだけど、音楽と言語って進化論的に見ても近いところにあるんじゃないかな〜
とかなんとかビデオ見てて思っちゃたりもしたね。
ちょいとスレ違いだったけど、ま、ええわな。たまにゃ〜息抜きで。(おわり)

50 :かかりちゃん:04/02/13 17:21
久しぶりに我が愛しのジーニーちゃんの話が出てるニョロ。
スーザンはちょっと怖いニョロ。

51 :Adamas:04/02/13 17:24
おっ、かかりしゃん、こんばんわっす。つーても、そちらはこんちわかな?

52 :かかりちゃん:04/02/13 17:52
おはようにょろ

53 :Fred:04/02/13 19:10
 しばらく見んうちにちんぽの皮が、もとい、スレが伸び過ぎ
やで。ヒマになったらOvation はんと対話するつもりでおって
んけど、こんだけちんぽの皮の、もとい、スレの伸びが早過ぎ
たらついていけまへんわ。

 でも一つだけ書かせてもらうわ。Modularityの問題ってのは
一般に思われているほど簡単な問題やないで。健常者と手話話
者が同じ部位で処理してるというのは有名な話やけど、何らか
の事情で言語を失って、それを取り戻した場合、つまりリハビ
リ後に、どこの部位を利用して以前の機能を取り戻したかにつ
いては対立的研究結果が出とりますわ。つまり、リハビリ後に
脳のどの部分が言語野として利用できるかは確定してないらし
んやね。

 ということは、インポになったじじいが、リハビリして勃つ
ようになっても、脳の活性部位には個人差があるかも知れまへ
んな、ってこれは大ウソ。シコシコ。

54 :Adamas:04/02/13 19:37
を〜っと!わしの宿敵Fredしゃんの登場だぁ〜!って、何の宿敵だ!?

Fredしゃん、あんたが羨ましいわ。わしも身元バレてなかったら、
あんた以上にカゲキなカキコするんだけどなw ははははは。

で、Fredしゃんのカキコはようするに、脳の可塑性の話だな。
わしもその手の話はよく聞くよ。
知人に臨床医の先生がいて、その手の話はほんとよく聞くね。
そう言った話を聞けば聞くほど、脳は他の臓器と変わらんと思うね。
胃をほとんど切除しても、その変わりを十二指腸がカバーするように、
脳もかなりの部分をカバーするみたいだな。
ただ気になるのは、それは言語の話に限るのかってこと。
つーのは、そう言った脳の驚異的な可塑性の話って、
決まって言語にスポットを当てた話が多いんだな。
で、他の認知能力にも同じことが見られるのか気になるのよ。
つまり、ある空間認知能力が損傷したとして、
それを他の脳の部位がカバーしてるとかいった話ね。
そんな話もあるのか気になるのよ。ROMの人で知ってる人いたら教えてよ。

ということで、わしもシコシコ。

55 :かかりちゃん:04/02/13 19:54
>で、他の認知能力にも同じことが見られるのか気になるのよ。

らしいにょろよ。脳の再配置と呼ばれる現象で、脳の機能の
一つがちょっとくらい損傷しても他の部位でその役割を
になっちゃうニョロ。

これと関係していると考えられているのが、サバン症候群とか
手足を事故などでなくした人が手があるかのようにかんじる
幻覚にょろ。手がなくなったので、手の間隔を司っていた
部位に他の部位(例えばほっぺた)がまかされて、ほっぺた
が痒いとなくなった手が痒いような感じになるニョロ。

でもあんまり詳しくしらないにょろ。

56 :名無し象は鼻がウナギだ!:04/02/13 20:00
幻肢(Phantom Limb)っつーんでしたっけ? 

57 :Adamas:04/02/13 20:21
ああ、VS. ラマチャンドランの『脳のなかの幽霊』の世界ね。
たしかに、ないはずの足なんかをかなりリアルに感じるみたいだね。
つーか、感覚レベルじゃなくて、脳がそのように認識しちゃうみたいだね。
だから、わしたちの皮膚感覚つーのは、実は脳がただそう感じているだけなんだよね。
そういった意味では、究極の唯脳論だな。
で、わしなんかは、そういうの読んだりすると、あることを思いだすんだよね。
それは、エ*チはアソコでするもんじゃなくて脳でするもんだということ。
これ分かるような気がすんだよな。Fredしゃんじゃないけど、
シ*シ*して逝くのも、頭が逝くのであってアソコが逝くんじゃないしな。
つーか、話ヘンな方にいってねぇーか?をい、お前ら!をい、誰か話修正しろ!

58 :名無し象は鼻がウナギだ!:04/02/13 20:31
というわけで、トレーニングすると
自分で触らなくてもいけちゃうらしいですよん。
(実際ヨガのトレーニングにあったかと)

59 :Adamas:04/02/13 20:36
それでか、ヨガがジジイに人気があるのはw

ほいじゃ、今日はこれにてさいなら。ばぁ〜いびぃ〜♪

60 :869:04/02/13 23:19
謹厳なる生成スレに下ネタのアラシ!こういうのは認知でやってくれ!と見ると、向こうはカオモジ先生だよ。
>わしも身元バレてなかったら、あんた以上にカゲキなカキコするんだけどなw ははははは。
いえいえ、通りすがりには知らんぷりで行きまっしょい。
ROM中のPROの方々は、ワレラのセンセをリアルにイジめないこと。
ケンカは2ちゃん上で、てことで。にしても、表のメディアも盛り上がらなきゃ未来ないよ。
「チョムは間違っとった(かもしれん)」てなこと、公開誌上でバトルしたセンセっているの?


61 :869:04/02/14 01:23
ま、チョムが今日あるのも、自分の師匠の否定の上にあるわけですから、師を超えて行こう、てのが健全な方なんでして。
日本の大学だと、どうも師の道に忠実に、が美風、というか、じゃないと出世できない構造ですから。
ワタシは学部でそれが判って就職しちゃいましたけど、みんな変わんないとどうにもならない世の中だからこそ、もっとやりたいことをやろうではないすか。
会社だと、偉大な創業経営者の後にイエスマンで成った凡才社長が続いて、その会社は傾く運命なんだけど。ソシュールの弟子で今も読まれてる人っていないと思うし。
教祖の十二使徒になるより、ユダの方に真実がありそうな気がするにゃ。
せいぜいjの活躍を祈る。これ以上書くとスレ違いでご迷惑様なんだが、今日アタシは将棋の益田幸三の自伝読んで感激してるのでつ。
広島の田舎に育った益田少年は14歳で「名人に香車を引いて勝つ」と書き残して家出、苦労に揉まれ兵隊にも取られながら、見事宿願を果たすのでありんした。
そもそも大望を持った若者は、文学部に入らねーよー、だが、それが閉塞にもつながってんで、やっぱ言語学の書き方を精錬して、科学の仲間入りさせてもらうしかなさそうですにゃ。てわけで失礼。

62 :名無し象は鼻がウナギだ!:04/02/14 01:26
升田ね

63 :名無し象は鼻がウナギだ!:04/02/14 05:27
毒チョコ最後の方だけ囓りますた。今毒がまわって思考停止状態でつ。
>「チョムは間違っとった(かもしれん)」てなこと、公開誌上でバトルしたセンセっているの?
Aせんせはバトルをふっかけたとみますた。

64 :(´∀`):04/02/14 06:46
今のところシモネタキング決定戦はFredしゃんが優勢とみますたw

まーなんだにゃ、ワケも分からず「チョムは間違っている」とか言ってカッコつけたがるトホホな香具師は
これまでにも掃いて捨てるほどいたわけにゃが、Adamasしゃんが連中とどこまで違うのか、お手並み拝見にゃ。
移動は所詮一つの方便にゃから、「痕跡が間違っているのではなく移動が間違っている」ってのは、本質的な論点では
ないと思うけどにゃ。

ところでかかりしゃんの出しかけたCase adjacencyのハナシはどーなったんかにゃ?


65 :Adamas:04/02/14 06:52
うっす。わしだ。
をいをい、みんなひーちゃってんのか。
下ネタでひいちゃうぐらいお前ら根性ねぇのか。
しゃ〜ねぇ〜なぁ〜、お前ら。そんなんで生成やってられっか?
お前ら、なんなら、エロネタで例文付くって学会発表してみろよ。
そしたらわしがフロアーから国旗ふって「ブラボー!」って叫んでやるわ。はははは。

と、ま、こんなことはエエわ。ちょいとお前ら元気がないでネタふってやるわ。
つーか、わしがちょいとネタふったのになんで噛みついてこねぇんだ、ゴルァ!!

でだ、>>49でわしはAPシステムのAシステム(articulatory system)と
Pシステム(perceptual system)を分けるべきだと書いたわな。
その理由お前らわからんか?うん、どうだ?
しゃ〜ねぇ〜なぁ〜、分からんなら教えてやるわ。
あのなぁ、Aシステムは言語産出(production)に関与するシステムなんだよ。
一方、Pシステムは言語理解(comprehension)に関与するシステムなんだよ。
情報のアウトプットとインプットの関係にあるわけだ。
だから、CHLを軸に考えると、全くベクトルが逆なんだよ。
つまりだ、言語処理ということを考えると、アホチョムは、
産出と理解を十把一絡げつーか二把一絡しちゃってんだよ。
ちなみに、言語処理と言語産出を研究ということで言うと、
言語産出の研究というのは全く手つかずなんだよ。ぜ〜んぜんな〜んも分かってないわけだ。
でも、わしの理解では、
生成は言語知識のモデルであるとともに言語産出のモデルだと思うわけよ。
後者はちょいと自信ないがな。でも、暗黙裏にそうなってると思うわ。なんとなくだけどな。
(つづく)



66 :Adamas:04/02/14 06:52
で、その一方、言語理解の方の研究は、言語心理学・心理言語学なんかでかなり行われているわ。
それでだ、言語理解といった場合、
わしらはTP→T'→T→vP→v'→v→VP→V'→Vの順番で文を聞いているわけだ。
だから、たぶん、この順番でパーサーは処理してると思うんだ。
じゃ、翻って、わしらはどんな順番で文を産出つまり構築しているのかって問題があるわけだ。
つまり、言語産出(production)の問題だ。
よーするに、わしらは、チョムの言うように、
VP → vP → TPの順にボトムアップ形式で構造を構築しているか、
それとも(言語理解と同様に)TP → vP → VPの順に
トップダウン形式で構造を構築しているのかって問題だ。
ま、ようするにだ、わしは何を言いたいのかというと、APシステムというのは、
言語産出と言語理解をゴッチャにしてしまってるわけだ。
もうちょいと言うとな、一番大切なことを、
インターフェイスとかいう格好いい名前でごまかしているのよ。
つまり、問題の本質をぼかしているのよ、エエ格好してな。
で、わしはボカシが嫌いなのよ。お前らもそうだろ。ボカシは嫌だろ。
どうだ、お前ら、少しは頭使って自分の力でハァハァしてみろ。
って、なにシ*シ*してんだ!このヴォケが!

ほいじゃ〜な。まったぴょ〜ん♪ (おわり)


67 :名無し象は鼻がウナギだ!:04/02/14 06:55
>>66

>わしらはTP→T'→T→vP→v'→v→VP→V'→Vの順番で文を聞いているわけだ。

この部分本当か?

68 :(´∀`):04/02/14 07:07
Subj→V→Objとかの意味にゃろ。なんせ慌てもんにゃし。

ところで統語派生と産出を同一視していいのかにゃ?
PもAもこの場合は統語構造と個別言語の音声信号との間の変換にあたるのであって、統語構造自体の構築
generationをproductionに直結するのはまずいかもにゃ。


69 :名無し象は鼻がウナギだ!:04/02/14 07:24
Adamasせんせいはいつも詰めがあま(ry

70 :かかりちゃん:04/02/14 07:26
カオモジさんにょろ、あの摂書の論文はにょろ、例によって12ページで出すーreviewerの
長くしろー>長編にして再提出、って段階ニョロ。あのジャーナルはいつものことなので
言う通りにやってますニョロ。
Case adjacencyの話とニョロ、重名詞句の移動ってやつもにょろ...parasitic gapを
認可するとか、そういう話しはしてたッケニョロ?
terminal nodeの先行関係とdominanceとは基本的には別ニョロけど、kayneのLCA
ってのなら、dominanceがあるから先行関係がある、ってことになるにょろ。それを
adamasさんは言っているのかしらニョロ?
>「チョムは間違っとった(かもしれん)」てなこと、公開誌上でバトルしたセンセっているの?
それは沢山いるにょろ。前スレの後半の話ともつながるけど、チョムが言っていることも
仮説なのだから、それを検証するのもこの分野にいる人の仕事の一部ニョロ。

71 :(´∀`):04/02/14 07:33
>そういう話しはしてたッケニョロ
どこでだっけかにゃ、よく覚えてにゃい。。。

チョムは細かいハナシになると時々なんでこんな初歩的なミスをするか、と思うようなことがないかにゃ?
後は自分で考えろ、みたいにわざと学生にネタふりしてんじゃにゃいか、と感じたりするにょろにゃ。



72 :名無し象は鼻がウナギだ!:04/02/14 07:34
今年度のバレンタイン大作戦

女性店員がレジにいるコンビニでチョコを買う

わざとチョコを受け取り忘れて店を出る

女性店員が走って渡しに来る「あの・・・これ・・・」

ちょっぴりバレンタイン気分

73 :(´∀`):04/02/14 07:40
>あの摂書の論文
昨日電車の中でちょろっと読ませてもらったにょろ。内容的にはR&Rにょろか。
vPにadjoinしてできる構造 [vP1 α [vP2 ... で、vP={vP1,vP2}なのに
vP2 c-commands α と言えるんにゃ? 一番下のsegmentだけ独立して
先行詞になるとゆーわけにゃけど、vP全体としてみたら相変わらず antecedent conttained にゃん?





74 :かかりちゃん:04/02/14 07:43
>そういう話しはしてたッケニョロ
> どこでだっけかにゃ、よく覚えてにゃい。。。

これは毒チョコをreferしているにょろ。重名詞句は実はin-situに
あると書いてあったけどにょろ、PGなんて問題のような気がするニョロ。


75 :かかりちゃん:04/02/14 07:58
>>73 vP全体としてみたら相変わらず antecedent conttained にゃん?

そうにょろけど、それはFoxも同じニョロ。segmentがなんかの
anaphorの先行詞になるってあるにょろかね。もしそういうcaseが
なければ、testしにくいにょろ。チョムはintermediateのcategory
が動かないのはどーたら言ってイタニョロけど、segmentがsyntacticに
activeって、、、なしニョロか?他にそういうcaseが思い浮かばないにょろ。






76 :かかりちゃん:04/02/14 08:03
>vP全体としてみたら相変わらず antecedent conttained にゃん?

というのはそうでもないニョロ。
[vP1 [vP2 [vP3 ] QP1] QP2]
vP3QP1の中のempty vPのantecedent、vP2が上にadjoinしている
QP2の中のempty vPのantecedentなのでそれぞれはantecedent contained
ではないにょろ。カオモジ師の指摘は>>75にのtheoreticalな問題と考えて
よろしいにょろか?






77 :名無し象は鼻がウナギだ!:04/02/14 08:05
>>70-76
何の話かサッパーリわかりません。
ってかメールでやれ

78 :(´∀`):04/02/14 08:23
>>74
毒チョコはまだ最後のとこしかナメナメしてにゃいw

>>75
VP-adverbがVP-adjoinedだとして
John often reads books, but Mary seldom does.
にゃんかは V'が先行詞にょろか? まあ、split VPとると意味ないけどにゃ。

>>77
あーいw てかもう寝るにゃ

79 :名無しさん@3周年:04/02/14 11:49
東京外大って、生成ってやれないんだね。用例主義だかなんだか知らないけど
「現実の文を説明できない理論には興味はない!」とかいってさ。バカじゃないの?

80 :名無し象は鼻がウナギだ!:04/02/14 12:25
毒チョコもう、売ってる?

81 :名無し象は鼻がウナギだ!:04/02/14 12:40
>>79
そんなこといってるからw
いつまでたっても学問未満なんだなw

82 :チョコ好きー:04/02/14 12:50
>80
毒チョコAmazonでもう買えますよ

83 :名無し象は鼻がウナギだ!:04/02/14 13:20
>>82 アマゾンで日本のほんかたことないけど、
何日で届くの?
機能は本やになかた。今日はあるかな〜?

84 :sage:04/02/14 14:06
東京外語大は、基本的に地域研究をやる学校だから、それでいいのでは。

85 :名無し象は鼻がウナギだ!:04/02/14 14:06
「通常2〜3日以内に発送」は目安で、本屋の店頭になかなか置かないような本だと、取次ぎを通すから遅れる可能性はある。この週末、巨大書店をチェックする方が早いかも知らんが、このスレの人だけで売り切れ、てことないか!?

86 :名無し象は鼻がウナギだ!:04/02/14 14:18
出版社がマイナーかな。「ことばを科学する」もジュンクに一冊しかないみたいだし。毒チョコの入荷は少ないだろう。
「こんだて」と「情報科学のための」は同じく5冊だが、後者は「プログラミング論」の棚にあるらしい。

87 :名無し象は鼻がウナギだ!:04/02/14 14:19
じゅんく堂、きのうはなかった、きょうはあるかな?

88 :名無し象は鼻がウナギだ!:04/02/14 14:30
昨日、神保町の東京堂をみてみたけど、なかったでつ。

89 :名無し象は鼻がウナギだ!:04/02/14 14:31
bk1だと「1ー2週間」にゃが、出版社取り寄せならどこもそんなもんで、アマゾンが早いてことでないにゃ。

↓カバー画像有り
http://www.bk1.co.jp/cgi-bin/srch/srch_detail.cgi/3f86f7c87f71b01009c9?aid=adp040201&bibid=02410549&volno=0000

90 :名無し象は鼻がウナギだ!:04/02/14 14:59
雑談だけならハルスレ行けって。

91 :名無し象は鼻がウナギだ!:04/02/14 15:59
今日銃にほしいでつ。

92 :Adamas:04/02/14 18:20
ギョエーーーーッ!!毒チョコで盛り上がってんじゃん。
今日バレンタイだからかなぁ。
よー分からないけど、ちょいと嬉ぴいじゃん、他人事だけどw
どんなに売れてもわしには一銭にもならないけどさ。ははははは。

>>64
>今のところシモネタキング決定戦はFredしゃんが優勢とみますたw
つーか、Fredしゃんずるいよ。自分だけ覆面で。
身元バラしたら絶対わしが勝てる自信あるんだけどな。ははははは。

でもねぇ〜かなw つーか、こんな試合に勝って嬉しいか?わしとFred?


>移動は所詮一つの方便にゃから、
>「痕跡が間違っているのではなく移動が間違っている」ってのは、
>本質的な論点ではないと思うけどにゃ。
いやぁ、そうかなぁ〜。わしはちょいと考え違うわ。確かに「方便」にすぎないわ。
で、「方便」つーのは何かというと、「言い方」つまり「書き方」よ。
で、「書き方」次第で研究の方向性が決まっちゃうわけよ。
そういった意味では、わしは、たかが方便されど方便よ。
「方便」つーか「書き方」はシリアスに考えた方がエエと思われ、だわ。
そういった意味では、論点としては本質的だと思うけどな、わし的には。
つーか、わし的には、
生成の言う「移動」はまさに「嘘も方便」の代表格だと思うわ。ははははは。
(つづく)



93 :Adamas:04/02/14 18:21
>>68
>Subj→V→Objとかの意味にゃろ。なんせ慌てもんにゃし。
そーゆーこと。わりぃな、あわてん坊さんでw


>ところで統語派生と産出を同一視していいのかにゃ?
ダメだと思うわ。統語派生は、わし的にはオフラインのもんだし、
産出はオンラインのもんだからな。水と油の関係だ。
けど、なんちゅーか本中華、生成で言う派生って産出を意識してねぇ?
理解(つまり「読み」と「聞き」)は念頭においてないのは分かるとして、
産出(つまり「しゃべり」と「書き」)は念頭にあるようーな気がするのよ。
つーか、もし「読み」も「聞き」も「しゃべり」も「書き」も意識してねぇんなら、
「一体全体<派生>って何よ?」って思うわけよ、わしは。

>PもAもこの場合は統語構造と個別言語の音声信号との間の変換にあたるのであって、
ここはOK。

>統語構造自体の構築generationをproductionに直結するのはまずいかもにゃ。

でも、なんとかして構造構築と言語産出をリンクさせなきゃいけないと思うのよ。
じゃなきゃ、何のための構造構築なの?って思うのよ、わしは。
で、ひとつ偉大なる顔餅将軍にお聞きしたいんだけどさ、
じゃどうしたらリンクできると思う?
つーか、直結がマズイんなら、構造構築と言語産出の間に何を挟んだらいいと思う?
APシステムを挾むというのはナシね。APシステムってよくわからんからさ。
まじで、何かアイデアがあったら一つ教えてちょんまげよ。
別にケンカ売ってんじゃないからさ、誤解しないでちょんまげね。
まじでなんか考えがあるなら聞いてみたいのよ。
もちろん、ROMしておられる偉大なるセンセ方(←もしいれば)の意見も聞きたいでちゅ。
いちおー、ちゃんと紳士的に会話しますので。よろひこ。(つづく)

94 :Adamas:04/02/14 18:23
>>69
>Adamasせんせいはいつも詰めがあま(ry

ゴルァ!どこが甘いんじゃい!










って言わないよ。言われなくても自分で分かってるからさw ははははは。


>>74
>これは毒チョコをreferしているにょろ。重名詞句は実はin-situに
>あると書いてあったけどにょろ、PGなんて問題のような気がするニョロ。
ようするにA'移動が関与している可能性をどうするかってことでちゅね。
それに関しては、Williams (1990)に従って、
parasitic gapに見えるけど実はright node raisingだと言って逃げていまちゅ。
逃亡先はp101. 注27でちゅ。 (つづく)


95 :Adamas:04/02/14 18:24
>>75
>segmentがsyntacticにactiveって、、、なしニョロか?
Culicover (1991)は、topic islandを付加操作で説明していまちゅ。
IPにtopicが付加すると次のようになりまちゅ。

(1)[IP1 topic/i [IP2 ... t/i ...]]

そうすると、IP2(つまりIPのsegment)がislandを形成すると言ってまちゅ。
もしこのCulicoverのアプローチをとるのであれば、
>segmentがsyntacticにactiveって、、、なしニョロか?
あるカモでちゅ。(Lasnik & Saitoなんかもこの路線じゃなかったけ)

つーか、かかりしゃんがホスイのはこの手のケースじゃない?

ちゃて、メス猫がそろそろ帰ってくるからもうやぁ〜めよ。
ふんじゃ、みゃったねぇ〜♪  (おわり)


96 :名無し象は鼻がウナギだ!:04/02/14 18:47
>>60,61
>>そもそも大望を持った若者は、文学部に入らねーよー
学際的研究が求められているこの時代に、
まだこんな発言をする椰子がいたとはビクーリ!

97 :ゝ^ )つ〜〜く:04/02/14 18:58
あんまし自信ないけど、カキコしマス。
segmentがactive、ってのでAdamasしゃんが言ったLasnik&Saito
ってbarrierに関してのことですヵ?で、他にactiveというと、
日本語の状態述語での主格付与なんかもそうじゃありまセンヵ?
Adamasしゃんの「歌舞伎町」文もそうでしょうけど、Saito先生の
1982?(私が生まれたころ)の格付与に関する論文にあった
 この銘柄の煙草が、太郎がよく吸う
みたいのも、adjunctionでできたsegmentが主格付与の構造記述の
SかIPとしてsyntaxに見える、みたいなふうに。

ところで本題ですが、私はチョコを四つもらいマシタ。

98 :Adamas:04/02/14 19:16
こさかなしゃん、Adama-chewで〜ちゅ(←ちゃんとチェックしてるゾw

>segmentがactive、ってのでAdamasしゃんが言ったLasnik&Saito
>ってbarrierに関してのことですヵ?
そうで〜ちゅ。

>1982?(私が生まれたころ)
をいをい!いくらなんでも鯖読みスギ!!

>ところで本題ですが、私はチョコを四つもらいマシタ。
わしは彼氏に1ヶあげました。
わしは今日だけネコ役でちゅ(←ごみぃん、ごみぃん、専門用語使っちゃてw

ほいじゃ、今日はこれにてほんとにおっちまい。ばいにゃら。

99 :かかりちゃん:04/02/14 19:36
>parasitic gapに見えるけど実はright node raisingだと言って逃げていまちゅ。

でもRNRはislandに従わなかったりするけどPGは従うニョロ。

John read, and Bill knows the person who bought, a new book on linguistics.

>ところで本題ですが、私はチョコを四つもらいマシタ。

本題かどうか知らないけどうらやまし杉。

100 :かかりちゃん:04/02/14 19:36
反省も無く100get!

101 :名無し象は鼻がウナギだ!:04/02/14 20:46
横文字語禁止

102 :名無し象は鼻がウナギだ!:04/02/14 21:02

















g
e

!

103 :名無し象は鼻がウナギだ!:04/02/14 21:43
ジュンクどうに毒チョコありますた。
でも、字小さいし、厚いし、行間狭いし
ってことで撤退しますた。
ことばを科学する
は読んだのですが、それだけの予備知識でよめまつか?

104 :名無し象は鼻がウナギだ!:04/02/14 22:24
撤退ワラタ

105 :名無し象は鼻がウナギだ!:04/02/15 00:10
「スレを立てるまでもない質問」スレより

-----------------------------------
一つ質問してよろしいでしょうか。

ハンドルネームに「ちゃん」を付けている方をWEB又は紙面で紹介する際、
敬称に「さん」を付けない場合は失礼に当たるのでしょうか?
例えば、ハンドルネームが「ゆかちゃん」とすると「ゆかちゃんさん」等。
個人的には非常に違和感を覚える表現なのですが、日本語としてはどちらが正しいのでしょうか?
------------------------------------

かかりちゃん(さん)、よろしかったら、答えてあげてください。

106 :名無し象は鼻がウナギだ!:04/02/15 01:11
完全に糞スレ化したな、ここ

107 :(´∀`):04/02/15 03:51
>>93
ちょっと核心めいたことを書くとにゃ、俺らがなんか物を言うたんびに一からmergeをやって統語派生をやってるとは
思わないにゃ、俺の場合。ある表現形式がそもそもどうやって出来上がるのかのプロセスと、その出来上がったもの
(近似値的に「構文」)をできあがる過程を無視して結果だけ利用するのは区別できるんではないかにゃ。

たとえばにゃ、どっかでも書いたにゃが John loves Mary と Bill hates Jane は統語派生的にはまったく同一にゃ。
もっと言えば二項他動詞を含む文の派生は原則、全部いっしょなわけにゃ。するとその派生方法ってのは繰り返すに
つれて次第にルーチン化する(phaseはサブルーチンみたいなもんだと思うにゃ)わけで、いわば雛形としてすでに
与えられたものに、話者がその都度、適当な単語を挿入して発話すればいいことになるのにゃ。どういう派生による
どういう構造が利用可能か、を話者はすでに(もちろん無意識的に)知っていて、それを都合のいいように利用して
いるだけということになるにゃ。

これがAdamasしゃんが言ってる「あらかじめ答えを知っている」ということの意味にゃ。違うかにゃ?

ちょっとアナロジーを使うと、オンライン的な意味の派生は系統発生にあたり、その出力としての統語構造を雛形化
し(この段階でオフライン化)各自の発話に利用すること(再びオンライン化)は個体発生にあたるにゃ。
個体発生は文字通りにその都度系統発生を繰り返さなくても、系統発生の結果をそのまま教えてくれる遺伝情報を
利用することができるのと同じにゃ。

で、いきなりハナシは例の anti-lexicalismにとぶわけにゃが、語が統語派生の出力だといってるのも、まったく同じ
意味なのにゃ。個々の単語は最初、ルート+語彙範疇化子の組み合わせという統語派生(系統発生)によって生まれる
にゃが、その結果を話者が発話時に利用する(個体発生)のにいちいちそれを繰り返すなんてことはないのにゃ。


108 :(´∀`):04/02/15 03:52
>>105
「ゆかしゃん」が正解w


109 :かかりちゃん:04/02/15 05:16
>>105 しらないにょろ。

110 :Adamas:04/02/15 07:29
うっす。わしだ。ちょいとバタバタしてるのでショート・カキコを。

>これがAdamasしゃんが言ってる「あらかじめ答えを知っている」ということの意味にゃ。
>違うかにゃ?
そのとーり!顔文字しゃん、
あんたなら「あとがき」に書いてあること分かってくれると思っていたが、
そのとーりだった。いや、マジで嬉ぴいよ、わし。
今日からあんたを愛すことにする。たぶん3日坊主だけどな。ははははは。

実はな、わしがなんでああいった考えにいたったかを簡単に書くわ。
わしら生成の人間は、次のような文をすぐに理解できるわけだ。
(1)John seems to be likely to be killed by the accident.
(2)what did John say that Mary believes that Nancy bought at that shop?
でもな、生成の「せ」の字も知らない学生さんなんかは、
(1)-(2)がすぐに理解できないわけよ。
ちゃんとした文法的で意味が通るのにもかかわらずだ。
これはどーゆーことかというと、わしらの頭の中には、
(1)や(2)のようなフォーマットが出来上がっちゃってるわけだ。
だからいちいち考えなくても瞬時に、一発で理解できるわけだ。
つまり、フォーマットというイディオムの状態で
(1)や(2)の「形」を脳内に収納しているわけだ。
ま、そういった意味では、わしはTaylorの立場に近いのかもな。
よーするにだ、わしらは、いちいち構造構築なんかしてないで、
既に構築された構造に単語を放り込んでいるだけかもしれないのよ。
そう言った意味では、
ボトムアップ的にmergeしながら構造を構築なんかしてないと思うのよ。
実は、これのエッセンスを3年前に『英語青年』に書いたんだけど、
その時はだ〜れも理解してくれなかったな。
今なら理解してもらえそうだな。ははははは。 (つづく)



111 :Adamas:04/02/15 07:30
オンラインとオフラインに絡めた系統発生と個体発生のアナロジー、
これはそこそこシンパシー感じるな。あくまでもアナロジーということでは。
で、わしは、さっきの「構文」のイディオム化(つーかフォーマット化)と
進化論について今度じっくり話してみたいのよ。ちょいと思うところがあってな。

あと、anti-lexicalismの話。これも、わし的にエロエロ思うところがあるのよ。
ただし、言語学とは遠く離れたところでエロエロな。
ヒントをあげると、計算機科学と心理学と自閉症よ。
あ、でもわし、問題蒸し返しマンじゃなから安心してエエよ。
ほとんど言語学のレベルでanti-lexicalismの話しないからさ。ははははは。

それと、なんだな、毒チョコの番外編みたいなこともちょいと話したいな。
つーか、「生成があーだこーだやっている文法モデルって何よ?」
っていうことをもうちょいと考えてみたいな。
わしにはある考えがあってな、たぶん、
生成の人間からバッシング受けるだろうけどな。ははははは。
ま、いつものこったな。ははははは。

わりぃ、今日はこれでおしまい。いやぁ、実はさ、今日から家族が増えるのよ。
つーても、子猫が生まれるんじゃないぞ。そーじゃなくて、
ばぁさん猫がイソーローすんのよ。それでバッタバッタすんのよ。
いやぁ、少子化社会、介護社会、老人福祉、いろいろ考える今日この頃よ。

ふんじゃ、みゃた!(おわり)

112 :(´∀`):04/02/15 08:32
「サップうこんまみれ!」
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/k1/column/200402/0214sn_01.html

一瞬、うんこまみれかとw


113 :名無し象は鼻がウナギだ!:04/02/15 08:54
ここはスカトロジアなインターネットですね。

114 :名無し象は鼻がウナギだ!:04/02/15 11:00
ヽ( ・∀・)ノ ウンコー

115 :名無し象は鼻がウナギだ!:04/02/15 14:50
激しく板違いなんだが、日本で独自の理論を構築してる研究者っているんすか?
多少パクリでも。

116 :名無し象は鼻がウナギだ!:04/02/15 16:54
理論といってもだいしょうあるからな

117 :名無し象は鼻がウナギだ!:04/02/15 16:56
神尾せんせの縄張り理論はかなりオリジナルだよね

118 :名無し象は鼻がウナギだ!:04/02/15 19:16
オリジナルのりろんなんかだれでもつくれるだろ
じゅうよ(ry

119 :368:04/02/15 23:22
>ただ気になるのは、それは言語の話に限るのかってこと。
>つーのは、そう言った脳の驚異的な可塑性の話って、
>決まって言語にスポットを当てた話が多いんだな。

言語能力以外の認知能力で可塑性が観察された例として、養老
先生が小脳がない日舞の先生の話してましたよ。まあ、だから
必ずしも「言語の話に限る」わけではないと思うですけど。

>ある表現形式がそもそもどうやって出来上がるのかのプロセスと、
>その出来上がったもの(近似値的に「構文」)をできあがる過程を
>無視して結果だけ利用するのは区別できるんではないかにゃ。

こういう風ないわれ方をすると、表現形式が出来上がるまでの過程である
言語知識は、その結果出来上がった構文の使用法である言語運用とは関係を
持たなくてもいいんだなって感じがしますね。とりあえず、この前の透明性の
仮説のところにあった、「解析器と文法が互いに相手を見ることができる」って
のよりはわかりやすいです。


120 :368:04/02/15 23:42
>(1)John seems to be likely to be killed by the accident.
>(2)what did John say that Mary believes that Nancy bought at that shop?
>でもな、生成の「せ」の字も知らない学生さんなんかは、
>(1)-(2)がすぐに理解できないわけよ。

本当にすぐできないんですかね?生成文法をまったくかじってない
学生でも、リーディングスパンの容量が大きい人なんかは(1)や
(2)の文章をさくっと処理できるんじゃないですか?なんていうか、
人間が言語処理を行う場合、もともと出来上がってるフォーマットに
単語を放り込んでいる場合のほうが構造構築してる場合より多いってのは
わかるんですけど、ただ個人的には結構な割合で構造構築をしてるんじゃ
ないかってきがするんですよね。だから、上のような文章を読めるかどうか
っての単にフォーマットの問題だけで処理されるとなんか納得いかないんです
よね。それって処理容量の問題がもっと絡んでくるんじゃないかって感じで。

しかし、このスレ進むの早いですね。話題にもっとついていけるよう毒チョコと
「情報科学の…」を早いとこ読まねば。




121 :名無し象は鼻がウナギだ!:04/02/15 23:55
毒チョコ専門がいなのにかったひといます?
セルフコンテインドですか?

122 :名無し象は鼻がウナギだ!:04/02/15 23:57
パーサの構造こそ文法を決めるんだろ?

123 :名無し象は鼻がウナギだ!:04/02/16 07:24
さ、今日もドトーの時間が近づいて参りました。
さて、今日のドトーはあたりでしょうか、はずれでしょうか?w

124 :名無し象は鼻がウナギだ!:04/02/16 07:30
アタリトハズレガアルノカヨ

125 :Adamas:04/02/16 07:43
>>123, >>124
をい!焦らすな!つーか、カキコをわしの仕事にすんなっつーの。
わしの仕事は別にあるっつーの。

つーか、もうちょいと待てっつーの。
これからシコシコ、もといカキカキ、もといカキコカキコするところだっつーの。

朝っぱらから悪りぃ〜な、下ネタで、許してくんろ。ははははは。


126 :名無し象は鼻がウナギだ!:04/02/16 07:45
>>125 なんか最近朝刊みたいな感覚があるんですよw

127 :Adamas:04/02/16 08:41
うっちゅ。わしだ。スタンバイオーケーだ。ほいじゃ、ドトーいくぞ。
つーか、ゆっとくけど、カキコはわしの仕事じゃないっつーの。飽きたらやめるっつーの。

>>119
>こういう風ないわれ方をすると、表現形式が出来上がるまでの過程である
>言語知識は、その結果出来上がった構文の使用法である言語運用とは関係を
>持たなくてもいいんだなって感じがしますね。とりあえず、この前の透明性の
>仮説のところにあった、「解析器と文法が互いに相手を見ることができる」って
>のよりはわかりやすいです。

わしの考え書くな。
わしは、言語知識(文法)と言語処理(パーサ)は関係を持つべきだと思うのよ。
つーか、持って当たり前よ。つまりだ、一般的に、
PF(APシステム)とLF(CIシステム)は互いに交通不可能と言われているけど
(←わしはそんなことはないと思うが)、そーゆーのとはワケが違うと思うのよ。
もうちょいと言うとな、言語知識と言語処理はダイレクトにリンクされてないにしても、
絶対にリンクされているはずなのよ。
じゃないと、何度も言うように、何のための言語知識か分からないのよ。
つまりだ、生成がやっている派生依存型文法モデルって何よ?って思うのよ。
もっと言うと、わしらは言語を使用できるわけだ。
ことばを使って「話し」たり「書い」たり「読ん」だり「聞い」たりできるわけだ。
ふんじゃ、そのような言語活動は何でできるの?って話になるわけよ。
ある知識を持っていて、それを使っているからできるんだろ。
でも、わしは、その知識とゆーのは、GBとかminimalismといった
いわゆる派生スタイルの「言語知識」とは似ても似つかないものだと思うのよ。
でだ、前にも書いたけど、
言語知識(文法)と言語処理(パーサ)の間に何かあるのであれば、
そこが知りたいのよ、わしは。そこが大切なのよ。これはハッキリ言っとく。
で、生成は、そこをインターフェイスとか言ってるわけだ。格好つけてな。はははは。
でな、もうちょいと言うとな、インターフェイスってのは何かと言うと、
プロトコルなんだよ。(つづく)


128 :Adamas:04/02/16 08:42
つまりだ、言語知識システムが書かれているプログラム言語と
言語処理システムが書かれているプログラム言語は(たぶん)違うわけだ。
だから、言語知識系と言語処理系はそのままじゃ交信できないのよ。
つまり、言語が使えないわけだ。
そこで、プロトコルの登場となり、互いに交信可能となるわけだ。
分かりやすく言うと、日本語話者とヒスワリ語話者じゃ会話できねぇわけだ。
そこで、プロトコルとしての同時通訳者が必要になるわけだ。
で、わし的には、同時通訳者であるプロトコルに聞いてみれば、
日本語話者とヒスワリ語話者のことが一気に分かるというわけだ。
つまり、言語知識(文法)と言語処理(パーサ)のことが一気に分かるわけだ。
まだピンと来ない香具師のために具体例を出すとな。
前に確か一度書いたと思うけど、
言語知識レベルでのphaseと言語処理レベルでのphaseは異なるわけだ。(1)を見てくんろ。
(1)John met Mary
構成素分析を考えると、vPっつーのがあるから、(1)は、
言語知識では次のようなパッケージングされているわけだ。
(2)[John [met Mary]]
しかし、発話レベルでは、John metが一つの固まりを構成しているわけだ。
つまり[John met]がpseudo-phaseとでも呼べるものを持ってるわけだ。
(3)[[John met] Mary]
よーするに、(1)を読む時、フツーはJohn metの後でブレスを入れるわけだ。
で、わしは、(2)から(3)へのシフトを可能にしているプロトコルを知りたいわけよ。
ま、ようするに、次の図式で言うと、
(4)言語知識系ープロトコルー言語処理系
中継ぎのプロトコルの正体つーか中身が知りたいのよ。(つづく)


129 :Adamas:04/02/16 08:43
>>120
>人間が言語処理を行う場合、もともと出来上がってるフォーマットに
>単語を放り込んでいる場合のほうが構造構築してる場合より多いってのは
>わかるんですけど、ただ個人的には結構な割合で構造構築をしてるんじゃ
>ないかってきがするんですよね。
で、ポイントは、どう構築しているかってこと。
ほんとーにderivationalなやり方で構築しているのか、
それとも他のやり方かどうかって問題。
で、その構造構築というのを知識レベルと処理レベルで分けるべきか、
また分かれているのかという問題。
ま、ようするに、この2つの問題があって、
この問題にどう対処したらいいかって問題。

>>122
>パーサの構造こそ文法を決めるんだろ?

たぶんな。そうだと思うよ。これについてはまた今度語らさせてもらうわ。

つーか、みんなこの辺のことどう思ってるのよ。
こーゆーの大切なことよ。具体的なデータの分析も大切っつーか面白いけど、
結局は、そういう「ゲーム」もこういうものの考え方がベースになってんだからな。
つーか、土台が崩れたら全部アボ〜ンよ。そんなこと誰かが上で書いていたと思うけどな。
ま、わしは、生きていくためには、背に腹は変えられないってことで、
砂上の楼閣の上でペーパーも書いていくけど、常に足下を確認したいわけよ。
ちゃんと地に足が着いているかな。ははははは。
砂上の楼閣ならまだしも、空中の楼閣じゃシャレんならんからな。ははははは。

ほいじゃ、今日はこのへんで。まったピョ〜ン♪ (おわり)

130 :名無し象は鼻がウナギだ!:04/02/16 08:56
>>128

>しかし、発話レベルでは、John metが一つの固まりを構成しているわけだ。
>つまり[John met]がpseudo-phaseとでも呼べるものを持ってるわけだ。
>(3)[[John met] Mary]
>よーするに、(1)を読む時、フツーはJohn metの後でブレスを入れるわけだ。

ここら辺の話は本当なのだろうか?
そういうデーター(実験・観察)等はあるのでしょうか?

あと、息継ぎ以外にもプリソディーとかも問題になってくると思うんだけど、
プロソディーにおいても、pseudo-phase見たいなものは見られうのだろうか?

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