5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

生成文法総合スレ <8>

1 :名無し象は鼻がウナギだ!:04/02/12 05:37

 | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
 |  これまでのあらすじ  |
 |____________|
    ∧∧ ||
    ( ゚д゚)||
    / づΦ
生成文法総合スレ http://mentai.2ch.net/gengo/kako/1005/10050/1005021445.html
生成文法総合スレ (2) http://academy.2ch.net/gengo/kako/1014/10141/1014123470.html
生成文法総合スレ < 3 > http://academy.2ch.net/gengo/kako/1031/10312/1031262127.html
生成文法総合スレ<4> http://academy2.2ch.net/gengo/kako/1039/10399/1039926852.html
生成文法総合スレ5 http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/gengo/1052708243/l50
生成文法総合スレ <6>  http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/gengo/1069698644/l50
生成文法総合スレ <7> http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/gengo/1073342485/l50



126 :名無し象は鼻がウナギだ!:04/02/16 07:45
>>125 なんか最近朝刊みたいな感覚があるんですよw

127 :Adamas:04/02/16 08:41
うっちゅ。わしだ。スタンバイオーケーだ。ほいじゃ、ドトーいくぞ。
つーか、ゆっとくけど、カキコはわしの仕事じゃないっつーの。飽きたらやめるっつーの。

>>119
>こういう風ないわれ方をすると、表現形式が出来上がるまでの過程である
>言語知識は、その結果出来上がった構文の使用法である言語運用とは関係を
>持たなくてもいいんだなって感じがしますね。とりあえず、この前の透明性の
>仮説のところにあった、「解析器と文法が互いに相手を見ることができる」って
>のよりはわかりやすいです。

わしの考え書くな。
わしは、言語知識(文法)と言語処理(パーサ)は関係を持つべきだと思うのよ。
つーか、持って当たり前よ。つまりだ、一般的に、
PF(APシステム)とLF(CIシステム)は互いに交通不可能と言われているけど
(←わしはそんなことはないと思うが)、そーゆーのとはワケが違うと思うのよ。
もうちょいと言うとな、言語知識と言語処理はダイレクトにリンクされてないにしても、
絶対にリンクされているはずなのよ。
じゃないと、何度も言うように、何のための言語知識か分からないのよ。
つまりだ、生成がやっている派生依存型文法モデルって何よ?って思うのよ。
もっと言うと、わしらは言語を使用できるわけだ。
ことばを使って「話し」たり「書い」たり「読ん」だり「聞い」たりできるわけだ。
ふんじゃ、そのような言語活動は何でできるの?って話になるわけよ。
ある知識を持っていて、それを使っているからできるんだろ。
でも、わしは、その知識とゆーのは、GBとかminimalismといった
いわゆる派生スタイルの「言語知識」とは似ても似つかないものだと思うのよ。
でだ、前にも書いたけど、
言語知識(文法)と言語処理(パーサ)の間に何かあるのであれば、
そこが知りたいのよ、わしは。そこが大切なのよ。これはハッキリ言っとく。
で、生成は、そこをインターフェイスとか言ってるわけだ。格好つけてな。はははは。
でな、もうちょいと言うとな、インターフェイスってのは何かと言うと、
プロトコルなんだよ。(つづく)


128 :Adamas:04/02/16 08:42
つまりだ、言語知識システムが書かれているプログラム言語と
言語処理システムが書かれているプログラム言語は(たぶん)違うわけだ。
だから、言語知識系と言語処理系はそのままじゃ交信できないのよ。
つまり、言語が使えないわけだ。
そこで、プロトコルの登場となり、互いに交信可能となるわけだ。
分かりやすく言うと、日本語話者とヒスワリ語話者じゃ会話できねぇわけだ。
そこで、プロトコルとしての同時通訳者が必要になるわけだ。
で、わし的には、同時通訳者であるプロトコルに聞いてみれば、
日本語話者とヒスワリ語話者のことが一気に分かるというわけだ。
つまり、言語知識(文法)と言語処理(パーサ)のことが一気に分かるわけだ。
まだピンと来ない香具師のために具体例を出すとな。
前に確か一度書いたと思うけど、
言語知識レベルでのphaseと言語処理レベルでのphaseは異なるわけだ。(1)を見てくんろ。
(1)John met Mary
構成素分析を考えると、vPっつーのがあるから、(1)は、
言語知識では次のようなパッケージングされているわけだ。
(2)[John [met Mary]]
しかし、発話レベルでは、John metが一つの固まりを構成しているわけだ。
つまり[John met]がpseudo-phaseとでも呼べるものを持ってるわけだ。
(3)[[John met] Mary]
よーするに、(1)を読む時、フツーはJohn metの後でブレスを入れるわけだ。
で、わしは、(2)から(3)へのシフトを可能にしているプロトコルを知りたいわけよ。
ま、ようするに、次の図式で言うと、
(4)言語知識系ープロトコルー言語処理系
中継ぎのプロトコルの正体つーか中身が知りたいのよ。(つづく)


129 :Adamas:04/02/16 08:43
>>120
>人間が言語処理を行う場合、もともと出来上がってるフォーマットに
>単語を放り込んでいる場合のほうが構造構築してる場合より多いってのは
>わかるんですけど、ただ個人的には結構な割合で構造構築をしてるんじゃ
>ないかってきがするんですよね。
で、ポイントは、どう構築しているかってこと。
ほんとーにderivationalなやり方で構築しているのか、
それとも他のやり方かどうかって問題。
で、その構造構築というのを知識レベルと処理レベルで分けるべきか、
また分かれているのかという問題。
ま、ようするに、この2つの問題があって、
この問題にどう対処したらいいかって問題。

>>122
>パーサの構造こそ文法を決めるんだろ?

たぶんな。そうだと思うよ。これについてはまた今度語らさせてもらうわ。

つーか、みんなこの辺のことどう思ってるのよ。
こーゆーの大切なことよ。具体的なデータの分析も大切っつーか面白いけど、
結局は、そういう「ゲーム」もこういうものの考え方がベースになってんだからな。
つーか、土台が崩れたら全部アボ〜ンよ。そんなこと誰かが上で書いていたと思うけどな。
ま、わしは、生きていくためには、背に腹は変えられないってことで、
砂上の楼閣の上でペーパーも書いていくけど、常に足下を確認したいわけよ。
ちゃんと地に足が着いているかな。ははははは。
砂上の楼閣ならまだしも、空中の楼閣じゃシャレんならんからな。ははははは。

ほいじゃ、今日はこのへんで。まったピョ〜ン♪ (おわり)

130 :名無し象は鼻がウナギだ!:04/02/16 08:56
>>128

>しかし、発話レベルでは、John metが一つの固まりを構成しているわけだ。
>つまり[John met]がpseudo-phaseとでも呼べるものを持ってるわけだ。
>(3)[[John met] Mary]
>よーするに、(1)を読む時、フツーはJohn metの後でブレスを入れるわけだ。

ここら辺の話は本当なのだろうか?
そういうデーター(実験・観察)等はあるのでしょうか?

あと、息継ぎ以外にもプリソディーとかも問題になってくると思うんだけど、
プロソディーにおいても、pseudo-phase見たいなものは見られうのだろうか?

131 :名無し象は鼻がウナギだ!:04/02/16 09:15
はっきりいわせてもらいますと、
生成は、脳内に言語処理機構(パーサー)が
存在し、それが人間固有であることを
そもそもの出発点としているんでしょ。

だから、本来やるべきことはパーサーモデルの構築なわけ。

そこで初めて脳との接点が生まれ自然科学に接するんでしょ。

わかる?いってること。

132 :名無し象は鼻がウナギだ!:04/02/16 10:38
Aさんって、やっぱCCCにはシンパシー感じてるの?

>>130
統語単位と音韻単位が一致しないと言うのはよく知られてると思うが、
音韻と統語の両方に精通した人というのがなかなかいないせいか、
この話題に触れる機会は確かに少ないな。

133 :K-Rod@改名考え中:04/02/16 18:20
チョコを齧りながら毒チョコ読み終わりますたにゃ(・∀・)!!
大学ないと遊べるし、研究も捗るし、って言っチャいけないかニャ。
授業料払ってんにゃから、もうちょっと活用することを考えないといかんニャ。

毒チョコ購入を考えてらっしゃる皆しゃんへニャ。前半部分は専門知識ないと辛いかもにゃが、
後半部分は大丈夫にゃし、刺激ににゃると思うニャ。ま、あとは判断におまかせーニャ。

オンラインとオフラインの話にゃが、とりあえず話のきっかけとして。
>>130-132
で触れられている通り、言語処理の問題として最近PFとSyntaxのインターフェイスなんて
ことをやってらっしゃる方もおられるわけニャ。ここ、確かに凄く大事ニャと思うのニャ。
TCPのProceedingの2002でもMITのIshiharaしゃんがやってらっしゃたはずにゃ。
日本語whにプロソディー置くやつにゃ。
ちょっと思いつきなんにゃけどにゃ、syntaxで例えばwhのfeatureをチェックするわけニャ。
で、それをCP-Specへの移動で顕在化するか、プロソディーを置くかにゃんて、個別言語の
事情によるものではないかと思ったりするわけニャ。

134 :K-Rod@改名考え中:04/02/16 18:20
移動の話が出たのでscramblingを考えてみたいにゃ。
例えばMPでは移動というのはfeatureにより引き起こされるもの、と規定しているわけにゃ。
それでscramblingにはfocus semanticsにゃんかでなんらかの意味操作が関わっている可能性
大にゃから、こいつをfeature-drivenなものと規定できる可能性が1つ、もう1つがSaitoしゃんが
おっしゃられている通り、単なるPF-mvtでfeature関係ないよん!って立場だと思うわけニャ。
でも、このPF-mvt説を採るとにゃ。

人間言語には移動が関わっている→移動にはfeatureが関わっている→Japanese/Koreanにはfeatureとは
関連のない移動がある→Japanese/Koreanは人間言語ではニャイ!

にゃんて極論も出てくるかもなわけにゃ。にゃから、theory的には仮にscramblingがfeatureとは無関係にゃら、
それは移動操作そのものがsyntaxの仕事ではニャい可能性を考慮すべきにゃと思うのニャ。syntaxではfeatureを
チェックする操作のみ、あと知らん♪みたいな、ニャ。
もちろん、scramblingがfeature-drivenにゃらこんなこと考えにゃくてもいいわけですニャが。

おじゃまいたしますた

135 :ゝ^ )つ〜〜く:04/02/16 18:51
K-Rodしゃん、おしさしぶりデス。
日本語ではIshiharaしゃんの他にKitagawa先生もやってマスネ。
韓国語では理論の人ぢゃないですが、Min Kwang-Joonという方が
やってマス。韓国語はwh要素が何に束縛されもしないで存在量化の
機能を持つのですが、この場合とwh疑問の時できれーに違いが
でるデス、プロソディックに。
 wh...モ+否定で、whとモの間の発音が変わることも
割と前から知られてたような気がしマス。
 以上、知ってることをしぼりだして見マシタ。
 移動、そしてそのコピーのどれを発音するのかがPFに関係する
問題であるように、スコープを発音で表すのもPFに関係することで、
個別言語がPF関連事項のどれを選ぶか、というのは個別言語の
事情、というK-Rodしゃんにベサメムーチョです。

136 :ゝ^ )つ〜〜く:04/02/16 19:05
もういっちょ。それだから音に現れないnull operatorの振る舞いは
割に個別言語で事情が違わない、って思いマシタ。多分、ガイシュツ?

137 :Adamas:04/02/16 19:21
>>131しゃん
今日はちょいと時間がないので、
明日たっぷりレスさせていただきま〜っちゅ。

>>132
>Aさんって、やっぱCCCにはシンパシー感じてるの?

CCG(CC. ガールズ)にはシンパシー感じるけど、ところでCCCとは何ぞや?
ごみぃん、勉強不足でCCCって分かりまちぇ〜ん。

>>133
>チョコを齧りながら毒チョコ読み終わりますたにゃ(・∀・)!!

はやっ!

>毒チョコ購入を考えてらっしゃる皆しゃんへニャ。
>前半部分は専門知識ないと辛いかもにゃが、
>後半部分は大丈夫にゃし、刺激ににゃると思うニャ。
>ま、あとは判断におまかせーニャ。
好意的な感想をどうもでちゅm(_ _)m Adamasうれぴーでちゅ。
ちゅーか、その旨本人に伝えときまちゅ。ちゅーか、今更こんな茶番アホらし。
わしも改名して本名で出ちゃおうかな。はははは。ウソウソ。
これ→ _ト ̄|○ もHNにいいよな。お洒落でキュートで渋谷系だし。
Fredしゃんにとられる前にわしが使っちゃおうかな。はははははは。

PS. 逃走派しゃん、昼間にヘンなメール送ってごみんなちゃい。まだ見てないかな?
メールでも出さないとココで爆発しそうで怖かったのでちゅ。
わしキレるとマジで何すっか分からないから。ここでテロ起こしかねないしw

ほいじゃ、みゃた。

138 :名無し象は鼻がウナギだ!:04/02/16 22:56
>>110
>実は、これのエッセンスを3年前に『英語青年』に書いたんだけど、
その時はだ〜れも理解してくれなかったな。
今なら理解してもらえそうだな。ははははは。 (つづく)

2001年4月号「生成理論の発展と文構造の発展」
2001年7月号「文構造と名詞句構造の平行性」
2001年10月号「生成理論のリフォームとモデル・チェンジ」
2002年1月号「生成理論の構造改革:言語理論の統廃合」

むちゃくちゃネラッてる題なのに、見落としてたー。つーか「海外新潮」には馴染まんでしょう。

「備蓄供給型から受注生産型」の文法にモデルチェンジ、て話は判りましたが、「派生は大域的的でも局所的でもない」すなわち「必要ない/存在しない」という展開がよく判らんす。
最後の「パラダイムをシフトさせる道具立てがそろいつつある。新しい言語理論が産声が上げようとしている」てのは、例のチョコのこと?


139 :名無し象は鼻がウナギだ!:04/02/17 03:29
カオモジせんせいないの?

140 :名無し象は鼻がウナギだ!:04/02/17 04:47
>>137
すんません。CCGの間違いですた。といってもC.C.ガールズではなく、
Combinatory Categorial Grammarのコトですが。前に、Steedmanを
ちらちら見た時に

>(3)[[John met] Mary]
>よーするに、(1)を読む時、フツーはJohn metの後でブレスを入れるわけだ。

のようなことに触れてあって、さらにboundary tone (%)とかにも
言及があったので、かなりまじめに統語と音韻の理論的統合を
目指している印象がありますた。あとプロセッシングの件を射程に入れて
linearityの問題とかも触れてあったと思いまふ。
詳しい方、フォローしてくだされ。

141 :名無し象は鼻がウナギだ!:04/02/17 07:25
今日は待っているなんていいません

142 :Adamas:04/02/17 08:15
うっちゅ。わしでちゅ。出勤前に一仕事しまちゅ。

>>141
>今日は待っているなんていいません

びっくらしたぁ〜。わしのラマ〜ンからの伝言かと思ったよ。
一瞬心臓凍ったよ。びっくらしたなぁ、んもう〜

>意味論IIスレ163
>慌てもんが、またヘマしとるにゃ。

わりぃな、性格なんだよ、性格。ここがわしのかわゆいところなのよん♪

>をい、アダマチュ、俺のオリジナルキャラ使うにゃらちゃんと使用料払うのにゃw

やっぱあんたのオリジナルか。お主なかなかやるのぉ〜
つーことで、平成16年度の日本英語学会ドスケベ日本一は顔餅に決まりますた〜
ぱちぱちぱぱち〜(with スタンディングオベーション withわしとFredの悔し涙)

>>131
>はっきりいわせてもらいますと、
>生成は、脳内に言語処理機構(パーサー)が存在し、
>それが人間固有であることをそもそもの出発点としているんでしょ。
>だから、本来やるべきことはパーサーモデルの構築なわけ。
う〜ん、何を根拠にハッキリ言っちゃってるか分からんけど、
チョム自信はそんな風に考えてないんじゃないか。
ま、常識的には、131しゃんの言う通りだけど、
チョムというか生成の公式見解としてはそうはなっていないと思うけど。
わしの知る限り、処理ではなく知識の面に限るけど、
チョムが認める能力(competence)つーたら、
言語能力と語用能力(pragmatic competence)に限られるな。
語用能力に関しては、Chomsky (1957, 2002)を参照してくんろ。(つづく)

143 :Adamas:04/02/17 08:16
>そこで初めて脳との接点が生まれ自然科学に接するんでしょ。
チョムがどう考えていようが、これに関しては131しゃんの言う通りだと思うわ。
でもな、パーサと言っても、何遍も言うように、2つのレベルがあるわけよ。
つまり、言語産出(production)と言語理解(comprehension)よ。
で、前者は皆目検討が付かんと思うわ。だって、
実験をしようにも、わしらのモノの考え、つーか何かを言おうという自由意志を
コントロールすることなんかできないからな。
そういった意味では、いわゆる対照実験そのものができないわけよ。
一方、言語理解の方は、被験者をいくらでもコントロールできるから、
いくらでも実験できるわ。で、それをしているのが、いわゆる心理言語学よ。
でな、こっちの方は心理学的には面白いかもしれんが、わし的には、
言語学的にはぜんぜん面白くないのよ。
言語学的に言ったら、断然、言語産出の方が面白いわけよ。だって、こっちは、
モロに脳内の思考プロセスというか思考の発現が見えるからよ。
でも、こっちの方は方法論すら見つからないわけよ。それが現状なのよ。
あとなんだな、結局わし的には、産出(つーか意志・感情の発現)の問題って言うのは、
つまるところ心脳問題だと思うのよ。最近だとクオリアの解明なんかがそうかな。
茂*健*郎なんかがやってるやつよ。みんな、ああいうのどう思う?
いやぁ、わしは、なんかポストモダンの頃に出てきた
ニュー・サイエンスっぽいのを感じちゃうけど。
一歩間違えるとオカルトっていうのかね。ははははは。
あ、でもクオリアは、結局ニューロンの発火で捉えられるんだから
サイエンスには変わらないのかな。ははははは。
いやぁ、心を科学するのは難しいよ。大変よ。いや、マジ、本当に。

>わかる?いってること。
ま、分かるよ、わしはな。つーか、131しゃんのカキコ、わしに対する批判
じゃないよな。だってわし、131しゃんにシンパシー感じるもん。(つづく)

144 :Adamas:04/02/17 08:17
>>133 ~ >>136
ある要素が作用域をとるのに、LFで移動するのと、PFでストレスを与えるのって、
どっちがお得なんだろう。つまりコスト的に割安なんだろう。
ストレスを置く方がコスト低いんなら、
移動なんかせずに元位置で強く発音してやればいいだけ。
逆に、移動の方がコストが低いのであれば、PFではフツーに文を読んでやって、
スコープはLFでの構成素統御関係(つーかLF移動)で決定すればいい。
つまり、何を言いたいのかというと、作用域確保のためだけのLF移動なら、
それはCIインターフェイスにしか影響をおよぼさないわけよ。
その一方、ストレスによる作用域確保の場合は、
それはCIインターフェイスはもちろんのこと、
APインターフェイスにも影響を及ぼすわけだ。
そう考えると、「最小努力の最大利益」なんてことを考えると、
明らかにストレスによる作用域確保の方が割がいいと思うのよ、わしはな。
だって一石二鳥で、確実に認知システム(パーサ)にアクセスできるんだからな。
そう考えると、QRあるいはそれに相当するものがあるとすると、
なんで自然言語はそんなコストパフォーマンスの悪いもん選んだんだろう、
と思うわけよ、わしは。元位置で強く発音してやればそれでいいじゃん、とな。
もし、言語システムの各パーツも自然選択のたまものだとしたら、
こんな割の合わない買い物はしなかったはずなのよ、わし的には。
それこそ、あれかな、神ちゃまが失敗してこんなガラクタ作っちゃったのかな。
つーか、時計屋さん、マジで目が見えなくてこんなもん作っちゃったのかな。ははははは。
ここんとこどうよ、顔文字しゃん、かかりしゃん、ほかのみなしゃん。

あと、若ぇ〜の、これもネタとしてお前らにあげるわ。もってけドロボー!(つづく)



145 :Adamas:04/02/17 08:18
>>138
>つーか「海外新潮」には馴染まんでしょう。
ちなみに、次の担当者から「海外新潮」はスタイルが変わりますた。
なんでだろぉ〜♪なんでだろぉ〜♪ななな、なんでだろぉ〜♪
わし、『英語青年』の荒らしと認定されますた、かな? ははははは。

>>140
やっぱりCCGでしたか。
つーても、CC.ガールズじゃなくて範疇文法の方ですね。ははははは。
Steedmanって、わしも学生のペーパー読んでてチラチラ見かけますが、
情報科学つーか人工知能の人ですよね。
範疇文法って、わしよく分からないんですが、印象としては、
モンタギュー意味論の統語版ってとこですかね。HPSGの親戚みたいな。
HPSGやLFGと同じくらい計算機と相性がいいことぐらいは知っています。
あとは知りません。すみまちぇん。
わしもCCGに詳しい人の意見&解説求む!でちゅ。

ちゃ〜ってと、ちゅっきんちよ。ふんじゃ、みゃたでちゅ。(おわり)


146 :K-Rod@改名考え中:04/02/17 12:06
こさかなしゃん、HN昔のに戻られたんですネ。
wh語の関連でいくと通言語的にwh疑問文、数量詞、NCI/NPIには
関連があって、こいつの研究がなかなかおもしろそうですネ。
Haegeman & ZanuttiniとかGiannakidouとかWatanabe先生らがやられてる
やつですけどニャ。

QRってもう役割終えたような気がするんですけどニャ。
個人的には「いろんなものハケーンしてくれてありがとう!」って感じ
なんですにゃが。

147 :K-Rod@NYYだけは辞めてほすぃかった:04/02/17 12:06
>Adamasしゃん、毒チョコよかたーですニャ。昇天すますた。
>>144なんですけどにゃ、
「最小努力の最大利益」って話がどーもあたしには萎え萎えでしてニャ。
他のあらゆる可能性を考慮して、それで一番効率がいいものってどうやって
選ぶのか?またどうやって形式化するかというのがどーも納得いかんくて、ですニャ。
そもそも「効率がいい」ってのがどう効率がいいのか?というのが問題のよーな
気がするのニャ。
心理スレで虚無しゃんがおっしゃられていた通り、「計算量」という概念を持ち出して
くるのであれば、なんらかの形で形式化するのが必要だと思うわけですニャ。抽象的な
計算量のない完璧さというものをおっかけてても何も見えないのでは?と思うわけですニャ。
にゃから経済性はlocalに!ってのが今の自論ですにゃが、>>138を読んでからまた
レスしまつです。

148 :Fred:04/02/17 17:51
 こんなサイトがあんねんけど、みなさん知ってまっか?

http://www.ruf.rice.edu/~lngbrain/main.htm

別におもろい話があるわけでもおまへんけど。

 ところで、countercyclic mergerの話にcomparatives
を引き合いに出すのは間違いやと思うんやけどな(謎爆)。

 Ovation はん、おたくの言う通りですわ。わて、しばらく
人民寺院とサイババのもとで修行してから出直してきますわ。
シコシコ。

149 :Adamas:04/02/17 19:54
>>147
>Adamasしゃん、毒チョコよかたーですニャ。昇天すますた。

美味しいといってもらって、ホント、マジ嬉ぴいっちゅよ。
マジ、K-Rodしゃんのようなイケてる学生しゃんにそう言ってもらえて、
オジサン嬉ぴいでちゅよ。
昇天までしていただき、おじさんマジで作った甲斐ありますたよ。

>「最小努力の最大利益」って話がどーもあたしには萎え萎えで・・・
う〜ん、でも>>144でわしがカキコしたのは、
「経済性」とか「計算量」とは直接関係ないんだけどね。
よーするに、LF移動だとCIシステムのみにアクセスできるけど、
ストレスだとCIシステムとAPシステムの両方にアクセスできると。そうなると、
前者は認知システムにシングル・インターフェイスを形成するけど、
後者はダブル・インターフェイスを形成できると。
となると、パーサのエンジンを蒸かすのに、
LF移動よりストレスの方がずっとパワーがあると。
で、処理効率を考えると、断然LF移動よりもストレスの方がいいと。
と、まあそんなストーリーなのね。
ま、それはそれとして、わし的には、前にも書いたけど、
移動なんてもんがそもそもないから、自ずから派生なんてもんもないと。
そうなると必然的に局所的だの大域的だのという問題も生じないと。
そうなると経済性ウンヌンの問題も始めっから生じようがないと。
ま、そんなところなのね。(つづく)


150 :Adamas:04/02/17 19:55
>>148
Fredしゃ〜ん!来たと思ったら直ぐに帰っちゃうんだも〜ん。
つーか、わしもシコシコ修行に連れてってよ〜ん。シコシコ。
ところでFredしゃんもギターやるのかな。
わしを「Ovationはん」って言うところ見ると、かなりのツウと見るんだけど。
なにはともあれ、シコシコ修行終わったらまたもどってきてよね。
磨きのかかったシコシコをここで披露してケロ。待ってるケロ。
あと、紹介していただいたサイト時間ができたらゆっくり拝見させてもらうケロ。

ホンジャマカ、もとい、ほんじゃ、みゃた(さぶっ   (おわり)

151 :かかりちゃん:04/02/17 23:14
風邪で熱出して寝てイタニョロ。なんだかよく分からない
parsingとgrammarの話になっているので、とりあえず、
QRはある、と言う方向で行きたい、ということを
根拠も出さず主張して逃げるとするニョロ。

この間adamas売っていたにょろ。あっしがギターいじくっていた
頃からみると安くなったものニョロ。もっとビビったのが80年代の
レスポールがoldiesとして売られていたにょろ。時は流れたニョロ。
ovationを知っているのならtornadeは知っているにょろか?

152 :k-rod:04/02/17 23:34
>>149
CI-APのインターフェイスに両方にアクセスできるって話にゃから、
念頭に置いて話をされてたのかと、、

それで移動の話でいくとですにゃ、Scrambling@PF-ruleって路線があったとすれば、
移動操作そのものが単なるPF-ruleって方向もあると思うのニャ。どっかでガイシュツの
よーな気がしますにゃが、KayneのLCAみたいなのをPF-ruleとして定めるわけニャ。
こうやっていけば、少なくともsyntaxでは移動がニャイ、という可能性を考慮する可能性
も出てくるような気がするわけニャ。もちろん、traceの解釈をどうするかetcという
問題は残るわけですにゃが。

かかり先生、お大事に、、、

153 :(´∀`):04/02/18 02:13
>>151
> 風邪で熱出して寝てイタニョロ。
ひょっとして俺のメールにほんとにインフルエンザウィルスがついてたかにゃ?
お大事ににゃ。

>>144
生物学でいう最適性とか経済性とかは、個体の生存や繁殖成功率の観点から語られるもんで、
これと生成でいう派生の最適性・経済性を混同するといかんのにゃ。
言語内部で選択肢AがBより経済的であり、従ってBは許されない、とゆーことがあったとして、
それはBをとる個体は繁殖成功率が低いとゆーことにはつながらないのにゃ。にゃから、
Bを禁じるような言語の法則は自然選択の結果ではありえない、というのがチョムらの立場にゃん。
まず言語内部の事情があり、それが結果的に繁殖に致命的に不利でない限りはそのまま存続可能、と
ゆーのが物事の順番ではないかにゃ。

CCガールズは誰でも知ってるにゃが、BCG知ってたらソートーなマニアだにゃ、にゃははは。

154 :名無し象は鼻がウナギだ!:04/02/18 07:16
あなた、いつもパソコンね。パソコンと結婚すればよかったのに。

155 :名無し象は鼻がウナギだ!:04/02/18 07:32
っていまごろ、いわ(ry

156 :Adamas:04/02/18 08:09
>>154
ひえっ!マジでビックリしたよ。うちのメス猫かと思ったよ。
つーか、さっき同じようなこと言われたばかりだよ。はははは。

って笑ってる場合じゃない。いや、マジで・・・・・

>>151
モノホンのAdamasは200万とかしまちゅ。この辺りは値崩れしまちぇん。
たとえば、Adamasの中のAdamasであるSuper Adamasとなると、庶民じゃ手が出まちぇん。
ちなみに、Super Adamasって、こんなん↓でちゅ。

http://www.infoeddy.ne.jp/~apple/Index2.html

ま、最近はOvationも韓国産のものがたくさん出回ってるから、
一般ピープルでも手軽に手に入ることは入りまちゅね。同じことがFenderにも言えまちゅ。
Japan Fenderが出てきてから、Fenderも6万も出せばそこそこのものが手に入りまちゅ。
何でもかんでも庶民に合わせて、そうやって
伝統とか文化とか芸能といったもんが崩壊されていくんだと思いまちゅ。
あとTornadeは、わしが中学の時にありましたね。
Morrisから出てるOvationモドキでちゅね。
今じゃ日本だと、Ovationモドキはround backとして売られていまちゅ。
ちなみに海外ではround backなんていう名称はありまちぇん。
OvationはOvationでちゅ。
どこのメーカーもクラフトマンも
Ovationのような"round back"のギターを作りまちぇん。
Ovationはそれだけ一目置かれていまちゅ。
つーか、やっぱアメリカは、オリジナリティーというかクリエイティヴというのに
敬意を払う国なのかなぁ〜とかなんとか思っちゃったりしていまちゅ。

いじょー久しブリブリのギター談義ですた。ちゃて、次はお勉強のお話でちゅ。(つづく)


157 :Adamas:04/02/18 08:10
>>152
>それで移動の話でいくとですにゃ、Scrambling@PF-ruleって路線があったとすれば、
>移動操作そのものが単なるPF-ruleって方向もあると思うのニャ。
よくそーゆー言われ方するけど、それもわし的にはよー分からんのよ。
だって定義上、PFには構造なんかないんだからね。
構造のないところに移動なんて言われても困るのよ。
第一、移動という概念は、その性質上、構造依存型の文法操作だからね。
つまり統語操作だからね。ちゅまり、PFはsyntaxじゃないわけよ。
早い話が、syntaxから出てきたものを解釈するだけのものであって、
syntaxの一部じゃないわけよ。そーゆーわけで、
PFで移動が行われるとか言われても「ナンダソリャ?」なのよ、わし的には。
あ、別にK-Rodしゃんを責めているわけじゃないから誤解しないでちょ。

>どっかでガイシュツのよーな気がしますにゃが、
>KayneのLCAみたいなのをPF-ruleとして定めるわけニャ。
でも、LCAが働くのはPFじゃなくてMorphologyだよね。
Morphologyならまだ統語操作が適用される可能性もあるけど、
そもそもMophologyつーのは、わし的には、
PFにインプットされる語の調整が行われる場所だと思うのよ。
そう言った意味では、Morphologyで扱われる対象はあくまでwordレベルだと思うのよ。
もちろん、語彙主義と反語彙主義の問題は脇に置いちゃっての話ね。ははははは。
ま、そんあこんなで、LCAなんてゆーのもよー分からんのよ。
一体全体言語システムのどこであんなことが行われているのかわしにはピンとこないのよ。
あ、同じく、別にK-Rodしゃんを責めているわけじゃないから誤解しないでちょ。

(つづく)



158 :Adamas:04/02/18 08:11
>>152
>こうやっていけば、少なくともsyntaxでは移動がニャイ、
>という可能性を考慮する可能性も出てくるような気がするわけニャ。
で、ちょいとだけわしの「移動」に対する考えを書いとくわ。
まず、チョムつーか生成の香具師らが考えているよーな「移動」なんてもんは、
わしらの脳の中にはないし起こってない。
「移動」なんつーのは生成の共同幻想でありチョムの妄想にすぎない。
で、前にも書いたように、I-languageつまり大人の文法は、ほとんど固定されたもので、
構文そのものがほとんどフォーマット化されていると思う。
そのフォーマットに同時多発的にwordが挿入される。だから、
一発にして一気に文がgenerateされる。
一発&一気だから局所的も大域的もへったくりもない。もちろん計算なんかもない。
これがI-languageの姿だと思う。
けど、こんな大人の文法でも、構造「構築」をする時があると思う。
それは、まさにパーサに負担のかかる時。
この時にはじめて構造「構築」が行われると思う。
ここで、「構築」というようにカッコ付きの「構築」になっているのは、
それはホントーは構築じゃないから。
パーサに負担がかかると、既製品であるフォーマットをいったん壊す。
そして、その破壊を前提にしてはじめて構造構築が行われるのよ。
で、パーサの負担というのは、まさに、このフォーマットのスクラップ&ビルドなのよ。
つまり、わし的には、構造の構築とゆーのは、
言語知識の仕事じゃなくて、実は言語処理の仕事なのよ。で、実際、
言語処理がどんな「移動」操作をしているのかについてはまた今度語らせてもらうわ。

ちゃて、この辺りから毒チョコの番外編でちゅ。
ここのスレを覗き見ている香具師はエエね。こんな番外編を聞けてさ。ははははは。
(つづく)


159 :Adamas:04/02/18 08:12
>>153
>生物学でいう最適性とか経済性とかは、
>個体の生存や繁殖成功率の観点から語られるもんで、
>これと生成でいう派生の最適性・経済性を混同するといかんのにゃ。
これOK。

>言語内部で選択肢AがBより経済的であり、従ってBは許されない、
>とゆーことがあったとして、
>それはBをとる個体は繁殖成功率が低いとゆーことにはつながらないのにゃ。
>にゃから、Bを禁じるような言語の法則は自然選択の結果ではありえない、
>というのがチョムらの立場にゃん。

ま、よーするに、Bはあってもなくても変わらんからそこに置いといてやれ、
つーやつだ。つまり、中立的なもんだと。で、チョムなんかは、
言語システムのパーツなんかに関しては中立説を支持していると。
それもOK。で、そう考えると、LF移動(たとえばQR)なんかも、
上のBに相当するものだから、あったってエエんじゃないかと。
別に他人様に迷惑かけてるわけじゃないから置いといてやれと。
ま、そーゆーストーリーだね。それもOK。でも、わしは、
説明のredundancyというのが気になんのよ。
もし仮に、A(ストレス)でB(LF移動)の効果を出せるのなら、
B(LF移動)なんかいらないんじゃないかってね。
つまり、説明理論にまで進化の中立説のようなものを持ち込んでいいのかって問題なのよ。
(つづく)


160 :Adamas:04/02/18 08:13
ふ〜、ドトーはちかれるけどなんかスッキリするな。
まるでアレみたいだな。ははははは。
わしにとってドトーはアレなのだ。ははははは。
ま、わしのカキコはR指定だからそこんとこヨロヒコ。ははははは。

ま、ついでだから言っちゃうけどな、

紳士面してエッラソーな口を叩くオマエ!わしはアンタを嗤ってるぞ!
わしにエッラソーな口を叩くのは1万年早いわ。ゴルァーーー!!!

あ〜、スッキリした。ちゃてと水流そ。ジャ〜〜〜〜〜 

わりぃ〜な、最近ちょいと腹立つことあってな。ははははは。 (おわり)


161 :名無し象は鼻がウナギだ!:04/02/18 10:08
学生はチョコもいいが「理工系……読み方」を嫁. 読むべきはむしろこっち.

162 :名無し象は鼻がウナギだ!:04/02/18 20:26
正直、英語が何時まで立っても身に着きません。
みなさん、どうしてます?

163 :ゝ^ )つ〜〜く:04/02/18 21:29
Adamasしゃん>>157
お勉強のほうでレスをつけられないので、こちらに。
最近i-podを買って、通勤電車で渡辺香津美まくってマス。
(ほんとはカントン語を勉強するつもりだったですが、いつのまにか
削除してますた)
Infiniteからはじまり、Olive's Step、そしてト・チ・カ。
ト・チ・カは坂本龍一臭のするものはとばしマス。ト・チ・カって
Ovationをつかいはじめころデショウカ?最近の「おやつ」とか
Espritとかは器用すぎて、昔の味がない気がするんですけど、
どうでしょう?ドガタナとか、すごく良かった記憶が
(LPでしかもってないす・・・)
すれちがい、ほんとにすまそ。

追伸:169しゃん
CNNかBBCを一日6時間、ドニチは映画を字幕なし3本×2セット
やったら何かは得られるかも。あと、音読ソフトの女性の声で
でBEAとかやたらめったら読ます。これぐらいやれば、こんだけ
やってもだめだってあきらめがつきマス。

164 :かかりちゃん:04/02/18 22:24
にょろ。移動が必要かどうか、というのはいろいろな解釈ができる疑問ニョロ。
自然言語には表示に対する制約だけでなく、派生に関する制約もあるのか、
という解釈も可能ニョロ。一例をあげるとにょろ、『wh移動』はcoordinate
structure constraintに従うニョロ。*what did you read the magazine and?
一方bindingなんかは従わないニョロ。Kollberg and Angletion suspect each other's
clients and the president.
QRは従っちゃうニョロ。A (different) student likes every professor and
hates the dean (∃>∀, *∀>∃).
wh-in-situは従わないニョロ(多分)。who read what book and LGB?
binding&wh-in-situが一つの グループでにょろ、QRとwh移動(及びその他の移動)
が別のグループニョロ。前者が表示なのだとしたら、後者は表示ではない
と考えられるニョロ。だからといって必ず移動にはならないにょろけど。

165 :K-Rod:04/02/19 00:35
意味論スレで無理やり止められたので、一言だけ言わせてくださいニャ(←しつこい!

ベレッタの92ってMi 2でイーサン・ハントが持ってましたよね?
Matrixのネオもそうだった気が。
あとリーサルウェポンのリッグズとか踊る大捜査線の青島警部補も。

エアー&ガス銃は小学校の頃にはまって、ですにゃー。
デザートイーグル、スミス&ウェッソンの白に
コルトバイソンの4inchを持ってた記憶があるのニャ。よく野山で
撃ちっ放しとか撃ち合いとかしてますたにゃ。
そういや、ベレッタM945の黒が欲しかったことに気がついた。
ウギャー。逝ってきまつ。

166 :(´∀`):04/02/19 00:40
>>159
>A(ストレス)でB(LF移動)の効果を出せるのなら、B(LF移動)なんかいらないんじゃないか
どーゆー意味でストレスのほうがLF移動よりも「お得」なのか、>>144の主旨がイマイチ分からんのだけどにゃ、一長一短、trade-offの関係になっとるんにゃないかにゃ。それにスコープを指定するために何を
すればよいか、という見方をするんではにゃくて、どのみちあるものをスコープ指定に流用してるだけ、
という、これもまあexaptation的見方にゃが、そう考えればいいにゃん。
問題のレベルが違うと思うにゃが、たとえば、overt wh移動なしですませる言語がある(つまり人間言語
としてそういうことが可能である)にも関わらず、overt wh移動を(時には多重に)かける言語もある、
ってのもAdamasしゃん的には問題視することになるのかにゃ?


167 :(´∀`):04/02/19 00:41
>>164
>A (different) student likes every professor and hates the dean (∃>∀, *∀>∃).
これにゃんかはparallelismの効果かもにゃ?


168 :K-Rod:04/02/19 00:43
>>162
MLB, NBA, NFLを現場の音声で聞く。映画を見る。フレンズ、タイタスなどの
おバカ番組で笑う。ということをしてれば、音声は慣れるにゃ。それとたまに
ABCニュースを聞く。(私はCNNよりABC派。なぜかは知らにゃい)

それと、Adamasしゃん、気を使ってもらわなくても大丈夫ニャ。
私に批判するとしても、正面切って批判される分には本当になんとも
思わんから大丈夫なのニャ。なぜか、気にならん性質で、ニャ。
ちょっとムカつくのは外野で匿名でウジウジ言われることだけニャ。
ちなみに「バカ」と言われても、デキル人たちと出会えたおかげで、
本当に自分をバカだと思ってるので、(文脈によるかもですが)「バカ」
と罵倒されても怒らにゃい変な奴なのニャ。

169 :(´∀`):04/02/19 01:14
駄レスの続きにゃ。
>ベレッタの92ってMi 2でイーサン・ハントが持ってましたよね?
未確認にゃが、監督がジョン・ウーなのであり得るにゃ。
しかしブラジル製のタウラスはセイフティの位置以外はベレッタとそっくりで見分けが付きにくいので注意にゃ。
>ベレッタM945
断言するにゃが、それは S&W M945にゃんw ウロコ状のセレーションが入ったやつにゃろ?
S&WのオートはM645以降は全然ダメポ (´・ω・‘)ショボーン
ちなみに645とか945のモデルNoの下二桁は口径(45=.45ACP)、最初の一桁は材質(645の6はステンレス)
を表すのにゃん。


170 :名無し象は鼻がウナギだ!:04/02/19 07:36
パソコンに向かってぶつぶつ独り言を言うのもいいけど、
お母さんとももっとしゃべってくださいね。

171 :かかりちゃん:04/02/19 07:38
>A (different) student likes every professor and hates the dean (∃>∀, *∀>∃)
>これにゃんかはparallelismの効果かもにゃ?

これがparallelismにゃら、おそらく主語をdistributeして

[S1 a (different) student likes every professor] and
[S2 a (different) student hates the dean ]

みたな構造を仮定して、S2で目的語が主語より高いスコープをとれない、
(というかとっても意味が変わらないからとれない)のでS1の∀も∃より
高いスコープをとれない、ってことになると思うニョロ。ところが

A (different) student likes every professor and the dean

も同様に (∃>∀, *∀>∃)にょろ。これをparallelismでやるには
A (different) student likesをdistributeする、という非常に
不自然な分析をしないといけないニョロ。だからCSCでやりたいにょろ。

韓国製adamasでいいから、お小遣い貯めてかおうかなとも思うニョロ。
でもいまギター弾いている時間ないからニョロ。カオモジ先生がその方面の
マニアとは聞いてイタニョロけど、カルトクイズにでも出れそうニョロね。

172 :Adamas:04/02/19 08:11
>>170
>パソコンに向かってぶつぶつ独り言を言うのもいいけど、
>お母さんとももっとしゃべってくださいね。

フギャー!お前は誰だー!盗聴つーか盗撮されてんじゃねぇーだろうな。
当たっていないこともないからちょいと怖いな・・・ マジ、お前誰だよ・・・

>>164
>binding&wh-in-situが一つの グループでにょろ、QRとwh移動(及びその他の移動)
>が別のグループニョロ。前者が表示なのだとしたら、後者は表示ではない
>と考えられるニョロ。だからといって必ず移動にはならないにょろけど。
ま、伝統的には、binding&wh-in-situグループには移動は関与していないと言われていまちゅね。
LFでanaphorが主要部移動するなんていう<後付けおもちゃ>を無視すれば。ははははは。
そう考えると、たしかにこのグループは、
派生ではなく表示的なアプローチで対処できると思いまちゅ。
でその一方、QRとwh移動なんかはどうかというと、
一般的には移動でもって処理されているわけでちゅね。
そう考えると、表示ではなくむしろ派生でちゅ。が、ここで大切なことがありまちゅ。
それは、たとえ派生で処理されていても、最後のシメはやっぱ表示だということでちゅ。
どーゆーことかと言うと、どんな移動をしても、つまりどんな派生を経ても、
最後はSpec-Head Agreementに相当する制約が課せられるということでちゅ。
ちゅまり、生成では、ああだこうだ言っても、
絶対agreementという操作が必要になってくるのでちゅ。(つづく)



173 :Adamas:04/02/19 08:12
つーのは、生成つーのは、ある2つの要素間の関係を探るのが、その根本にあるからでちゅ。
で、その関係をチェックするのがagreementでちゅ。
で、まさに、そのチェックがいわゆるconstraintなり制約になるのでちゅ。
ですから、よくミニマリストは派生的なモデルだと言われまちゅが、それは違いまちゅ。
要所要所に表示的な制約が隠されているのでちゅ。
そーいった意味ではhidden constraint-based modelなのでちゅ。
ちゅまり、理論全体の枠組みとしては依然としてGBモデルから抜け出していないのでちゅ。
ちょいと話がトンデしまいまちゅたが、ま、よーするに、一見すると、
表示つーか制約とはirrevantと思われる現象でも、
agreementという「表示的制約」が必ず関与しているというこでちゅ。
もうちょいと言うと、どんなに派生的ハードル(たとえばMLC)をうまく飛び越えていっても、
最後の表示的ハードル(たとえばSpec-Head Agreement)でコケタら全部パーということでちゅ。
そういった意味でも、たぶん、自然言語というのは本質的に、
constraint-based modelから脱却できないと思っているのでちゅ、わしは。(つづく)



174 :Adamas:04/02/19 08:13
>>166
>どーゆー意味でストレスのほうがLF移動よりも「お得」なのか、
>>>144の主旨がイマイチ分からんのだけどにゃ、
つまりな、わしらは言語を使わにゃならんわけだ。
使うためには言語知識が何らかの形で言語処理に「読み替え」られないといけないわけだ。
で、その読み替えが行われているのが、たぶんインターフェイスだ。
ことばを換えると、APシステム(PF)とCIシステム(LF)だ。
で、この読み替えをしているのがプロトコルだ。ま、ようするに、同時通訳装置だ。
分かりやすく言うと、言語知識語と言語処理語を瞬時のうちに翻訳してるわけだ。
で、その窓口となっているのがAPシステムとCIシステムなのよ。
この読み替えが効率よくスムースに行えるためには、
できるだけ窓口を有効利用した方がエエわけよ。
つまり、APシステムとCIシステムの2つがあるなら、両方にアクセスした方がエエわけよ。
それで、ストレスとLF移動を考えると次のようになるわけよ。(つづく)

175 :Adamas:04/02/19 08:14
ストレスを置くと、一気に広いスコープをとることがあるわな。
で、その場合、インターフェイスでは何が起きているかというと、
強勢によりAPシステム(とくにAシステム)が強化つーかアクセスされるわけだ。
これでまずAPシステム(とくにAシステム)の窓口が使われたわけだ。
また、ストレスにより広いスコープがとれるわけだから、
明らかに意味に影響を及ぼしているわけだ。
そうなると一目瞭然、CIシステムも強化つーかアクセスされるていることになるわけだ。
つーことで、ストレスの場合は、APシステムとCIシステムの2つの窓口が利用されて、
言語処理系つまりパーサへのアクセスが非常にいいわけよ。(つづく)

176 :Adamas:04/02/19 08:15
で今度はLF移動の方を考えてみようか。
こっちは意味に影響をおよぼすけど音には何ら影響を及ぼさないわけよ。
つーことは、インターフェイスで見たら、CIシステムしか強化つーかアクセスされないわけよ。
だから、LF移動だと窓口が1ヶしか使われないから、
言語処理系つーかパーサへのアクセスがあんまりよくないわけよ。
で、最初の話に戻るけど、わしらの言語つーのは使えてナンボなのよ。
そういう機能面つーかあたり前のこと考えると、作用域のゲットっていうことを考えた場合、
断然ストレスの方がお得なわけよ。ちゅまり最小努力の最大利益を生むわけよ。
パラフレーズすると、ストレスを置くという最小の努力でもって
APシステムとCIシステムの両方の窓口を利用できるという最大利益を生むことができるわけよ。
一方LF移動の方は、LFでの移動という最小の努力でもって
CIシステム1ヶの窓口しか利用できないという最小利益しか生めないわけよ。
そういうことで、ストレスとLF移動の両方が利用可能なら前者を選ぶべきだってことなのよ。
(つづく)


177 :Adamas:04/02/19 08:15
>それにスコープを指定するために何をすればよいか、という見方をするんではにゃくて、
>どのみちあるものをスコープ指定に流用してるだけ、という、
>これもまあexaptation的見方にゃが、そう考えればいいにゃん。

つーか、わし的には、むしろspandrelだと思うのよ。
QRなんつーのは、よく分からないけど出来ちゃったってカンジ。
だから「できちゃった操作」。ははははは。
つまりだ、言語システムにはいろんな操作があるわけだ。
MergeだのAgreeだのPICだの。(←全部、あればの話。とくにPIC。ははははは。)
そしてその隙間にぽっかり空間ができちゃって、
それが知らんうちにQRになっちゃったってカンジ、わし的にはな。
つまりだ、わしは、spandrelつーのは、言語システムそのものだけでなく、
言語システムの内部にも見られると思うのよ。
言語機能つーのもヒトの認知機能のspandrelにすぎないが、
QRみたいなのも、言語機能内にある一つのspandrelにすぎないのよ。たぶんな。
で、チョムは、spandrelなんて薬にも毒にもならんからそのまんまホットケ、
って考えているわけだ。
つまり、言語システムに進化の中立説を持ち込んでいるわけだ。
それは分かる。が、このチョムの考えには実は大きな問題があるのよ。
チョムはアホだから分かっていないのか、生成の連中がヴァカだから分かってないのか、
それともその両方なのか分からんが、とにかく大きな問題があるのよ。
それについてはまた今度話すは。もうカキコすんのちかれてきたから。(つづく)



178 :Adamas:04/02/19 08:16
>問題のレベルが違うと思うにゃが、たとえば、
>overt wh移動なしですませる言語がある(つまり人間言語
>としてそういうことが可能である)にも関わらず、
>overt wh移動を(時には多重に)かける言語もある、
>ってのもAdamasしゃん的には問題視することになるのかにゃ?

う〜んと、これはいわゆるProcrasinateを念頭に置いた質問なのかな?
そうだとして、なんでわしが問題にすべきか、あるいはすべきでないか、よー分からんチンチン。
ま、なにかな、あとからゆっくりじっくりやればいいものを、
今急いでやっちまうというのは、若さゆえってことかな。ははははは。
わりぃ、わりぃ、ふざけて。ごみぃん、ごみぃん。

>>171
ま、SCSで扱うとして、そもそもCSCって何なんでちょ。
CSCってもろに規則だと思うのね。何か深い原理からフォローされるのかなぁ?
A-over-Aみたいなやつからフォローされるのかなぁ?
つーか、coordinationってどういう形してんだろ。
Boolean使ってX'-schemaに押し込んじゃうのも、わしに言わせると幼稚だし。
昔のように3次元で表すのもナンダカナ〜ってカンジだし。
coordinationってワケワカンネ〜

あ、あとわしが持ってるovationはモチ韓国産です。
アメ製は高くて手が出せませ〜ん。
つーか、海外で買うと関税とか流通費がかからない分
アメ製の方が安かったりして。(つづく)


179 :Adamas:04/02/19 08:17
おまけ:
>>163
こさかなしゃん、語っちゃいますたね。今度じっくりギター談義しませう。
わしがなぜOvationに萌えなのか、
その問題に形式論的アプローチから迫ってみたいと思いまつ。
今度わしは、Ovationのシンタックスの話をしちゃうのだ。グワッハッハッハァ〜。

>>168
>それと、Adamasしゃん、気を使ってもらわなくても大丈夫ニャ。

いやぁ、わし気ぃ遣うよ。とくに有望な学生さんには気ぃ遣わせてもらいます。
いや、マジね、また今度じっくりわしの教育論みたいなのを語らせてもらいたいんだけど、
学生をヴァカにするセンセは真性のヴァカなのよ。これ真理ね。
そんなセンセにロクな香具師いないって。まじ、これ当たってるから。
ま、そういうことで。

ふぅ〜、今日はちかれたびぃ〜 
ちゃて「おかあさんといっしょ」見ながらマンマにしよ。
ほいじゃ、みゃた。       (おわり)



180 :かかりちゃん:04/02/19 08:39
ドトーのおじさん来たけど眠いから寝ヨット。

181 :名無し象は鼻がウナギだ!:04/02/19 08:48
ドトーのおじさん今日もまた〜毒を振りまくいい人よ、い〜いひとよ〜
(日生のおばさんの替え歌のつもり)

182 :(´∀`):04/02/19 10:28
>>172-173
Spec-Head Agreementとゆーのは、今ではいちおー因子分解されて、in-situ でのagree関係と、
それに随伴する移動を分けて考える立場がふつーにゃ。それぞれが異なる性質、制約に従うと
考えて、例えばペテちゃんにも出てきたにゃがMLCはagreeの、Subjacencyは後者の特性と見る、と
ゆーのでいいのではないかにゃ。


183 :(´∀`):04/02/19 10:37
>>174-176
> できるだけ窓口を有効利用した方がエエわけよ。
このあたりはそれこそ見方次第でにゃ、たとえばストレスをおくってのは調音システムに
仕事の負担をかけるから、ナシですませられるならそのほうがいい、って逆の見方もできるにゃ。
(♪ストレスが〜地球をダメにするっ by 森高千里)
なにをやるにしても何らかのコストはかかってるわけで、一例として同じFocus解釈を表すのに
It is John that Mary hates
Mary hates JOHN
の両者を比べてどっちかより効率的なほうがあればもう一方はいらないはず、とゆーのはナンセンスにゃろ。

むしろ移動もストレスも、潜在的には曖昧なスコープ解釈をdisambiguateするという機能によって
motivateされてる(目的論ではなくてにゃ)言語の操作って意味で対等なんではないかにゃ。






184 :(´∀`):04/02/19 10:45
>>177
> 言語機能つーのもヒトの認知機能のspandrelにすぎないが、
こないだのHauser-Chomsky-Fitchにゃんか見るとだいぶニュアンスが変わってきてる
ようにも思うけどにゃ。

> で、チョムは、spandrelなんて薬にも毒にもならんからそのまんまホットケ、
> って考えているわけだ。
んなこたーないにゃろ。結果論的には役に立ってこそのspandrelにゃん。

> つまり、言語システムに進化の中立説を持ち込んでいるわけだ。
正確には「分子」進化の中立説にゃ。つまり、トータルとして見た言語の進化と、言語の
各構成要因の進化をいっしょくたにしてはいけないってのがポイントにゃ。
俺も昔、木村説と生成の見方の類似性を指摘したことがあるわけにゃが、
> が、このチョムの考えには実は大きな問題があるのよ。
まずはお説拝聴だにゃ。


185 :(´∀`):04/02/19 10:55
>>171
> その方面のマニアとは聞いてイタニョロ
ウワサは海を越えてますたか、ガ━━(゚Д゚;)━━ン!

coordinationで思い出したにゃが、[ John and Mary ]でのJohnとMaryのCaseは
どーなってるんだっけかにゃ?
もしここで Johnだけを単独でCase checkできないということがあったとしたら、
それも基本的にはCSCと同質のことかも知れんにゃ。

186 :かかりちゃん:04/02/19 18:32
ストレスで
A (different) student likes EVERY PROFESSOR and the dean
ってすれば∀>∃読みも可能になるニョロかね。それともそもそも
そういうストレスの置き方は出来ないか。もしストレスがあっても
読み(のavailability)が変わらないのなら、やっぱりストレスで
QRを切り捨てるのは無理ニョロ。何らかの移動に対する制約を
考えないと。ストレスがあるからスコープが変わるような
現象は、ストレスがあるから、covert movementしていると
考えるべきニョロ。
とQRを保守していますにょろけど、今QRは無いのではないニョロか?
という論文書いてますニョロ。QR以外の移動でスコープ決めますにょろ。
それが何かというと、企業秘密にょろ。
>coordinationで思い出したにゃが、[ John and Mary ]でのJohnとMaryのCaseは
>どーなってるんだっけかにゃ?
そう言うことを話している人ってイタニョロかね。A-over-Aみたいな
ものかもしれないにょろ。

187 :Adamas:04/02/19 19:27
>>186
>A (different) student likes every professor and the dean
CSCで∀>∃の読みを排除するんなら、次の文でも∀>∃の読みはないハズでちゅよね。
A (different) student likes the dean and every professor
でも、たぶんevery professorが文末に位置することによりfocusと機能し、
∀>∃の読みが出ると思うんでちゅ。ちゃて、実際そうならどうちまちゅかね。

えーと、顔餅しゃんへのレスは明日しまちゅ。もう今日はちかれたびぃ〜なので。


188 :かかりちゃん:04/02/19 20:04
> A (different) student likes the dean and every professor
> でも、たぶんevery professorが文末に位置することによりfocusと機能し、
> ∀>∃の読みが出ると思うんでちゅ。ちゃて、実際そうならどうちまちゅかね。

これはすでに調査済みにょろ。実際は∀>∃が...ないにょろ。CSC万歳にょろ。


189 :K-Rod:04/02/19 21:22
>>169
駄レスの訂正ですニャ。
今、確認しますた。S&W M945のブラック、こいつですニャ。
うーん、しぶい。
それにしても>>169の材質の話は目から鱗ですニャ。
ご教授、ありがとございましたのニャ(ペコり

スレの話題(スコープ)、けっこう好きな分野なので期待!

190 :名無し象は鼻がウナギだ!:04/02/20 07:10
もう、いいです。あなたには頼みません。

191 :Adamas:04/02/20 08:10
>>190
>もう、いいです。あなたには頼みません。
ごめん!おれが悪かった!もうしないから。だから許してくれ!
ほら、このとおり!m(_ _)m

って、お前はわしの女房か!
つーか、>>190しゃんって女性?
つーか、まさか興信所の人じゃないだろね(ガクガクブルブルのAA挿入)

ちゃて、いつものヴァーチャル女房との会話はこのぐらいにして、
お勉強のお話をしまちょうね。

ヴァーチャル女房さん、また明日会おうね。つーか、アンタいったい誰よ?

>>182
う〜ん、この辺り、わしよー分からんのよ。
一昔前は、MoveとMLCは独立してたわけじゃない。
それで、システムをスッキリさせるっつーので、
Moveの定義の中にMLCを押し込んだわけじゃない。
そしたら今度はそれを引き離したんだろ、実質的に。
で、因子分解しなきゃいけない必然性ってあんの?
ただagreeっていうオモチャが出てきたから、
そいつを活かすために因子分解しますた、ってことない?
で、もうちょいと言っちゃうとさ、
agreeってBT-compatibilityといっしょで、
事実に即してgoalを見つけてるってとこない?
いやマジで教えてもらいたいんだけど。よろひこ。(つづく)


192 :Adamas:04/02/20 08:11
>>183
>むしろ移動もストレスも、潜在的には曖昧なスコープ解釈をdisambiguateする
>という機能によってmotivateされてる(目的論ではなくてにゃ)
>言語の操作って意味で対等なんではないかにゃ。
チョムはさ、言語システムは使用目的でデザインされているのではなく、
計算の効率を考えてデザインされているって言ってるわな。
で、思うんだけどよ、わしが言うように、アナロジーならともかく、
リアルな意味での計算なんてないとしたら、
言語システムは何を考えてデザインされていると思う?
残されたオプションは、チョム自信が否定している使用目的よ。
そうなると、上で顔文字しゃん、あんたが懸念していることが起こらないかい?
つまり、言語システムは機能によって文字通りmotivateされ、
まさに目的論的にデザインされていると。
で、実際チョムは、displacementはtopic -- comment/ theme -- rhemeに
motivateされているとか言ってるよな。このあたりどう思うよ?
(つづく)



193 :Adamas:04/02/20 08:12
>>184
チョムは言語システムに進化の中立説を持ち込んでいるわけだが、
これは何を意味するかというと、
この先役に立つかどうかわからないものを、とりあえずキープしとくわけよ。
となるとよ、言語システムは、この先どうなるかわからない、
ある意味、海の物とも山の物とも分からないものをため込んでいるわけよ。
で、その結果、言語システムはどうなるかっていうと、
中立的なものばっかで溢れかえっちゃうわけよ。
でもよ、これってミニマリズムの精神に反しない?
だってよ、ミニマリズムは、
贅肉をドンドン削ぎ落としてsyntaxをスリムにする方向にあるわけでしょ。
あともうちょいと言うと、この中立説の導入は、
生成のガイドラインとも合わないと思うのよ。
だってよ、生成では、いちおー言語システムは、余剰性がなく、冗長的でもなく、
かつ偶発的でもないと考えているわけだろ。
でも、中立説をいれちゃうと、全部この逆になっちゃわない?
だってよ、結局、言語システムのメリットになるかどうかは、
全て偶然だし、中立的なものばかりがわんさかあれば、
どこかで働きがダブルことは確実で、必然的に余剰的になるからさ。で、もしよ、
「そういったことはない。最初から役立つことを知っているからキープしたのだ」
って言ったら、それこそ合目的的になっちゃうわけよ。
だとすると、言語システムの各パーツは合目的的に進化したけど、
言語システムそのものは非合目的的に進化したことになっちゃわない。
で、これは、次のあんたのカキコと符号するんだけど
>つまり、トータルとして見た言語の進化と、言語の各構成要因の進化
>をいっしょくたにしてはいけないってのがポイントにゃ。
そんなことってあると思う?
言語システムそのものと、そのパーツが別々の進化を辿ってるなんてあると思う?
なんか、前にも同じことで議論したことがあるよーなないよーな(w
そこんとこどうよ、顔文字しゃん。 (つづく)


194 :Adamas:04/02/20 08:13
>>188
>これはすでに調査済みにょろ。実際は∀>∃が...ないにょろ。CSC万歳にょろ。

ふむふむ。そうでちたか。ふんじゃ、次のよーなのはどうでちゅかね。
(1)A (different) student likes some pictures of every professor and some pictures of the dean
ちゅまり、CSCはcoordinateの構成要素の摘出も許さないわけでちゅが、
(1)だと、な〜んとなく∀>∃がありそうな気がするのでちゅ。あと、次のような文だと、
(2)A (different) student likes some pictures of every professor and all the pictures of the dean
∀>∃もall>∃も両方ともありそうな気がしまちゅがどうなんでちょうかね。
もし両方の読みがあると、CSC逝ってよしでちゅよね。
だって、CSCの2つの効果(=等位項もその要素も抜き出しダメ!)がモロに出て
ダブルパンティもといダブルパンチでちゅからね。つーか、こんなのも調査済み?

ちゃて、「おかあさんといっしょ」見ながらモ〜ニング・マンマ食〜べよっ。
つーかよぉ、オヤジならみんな歌のおねえさんに萌えだよな。な、そうだろ?

ほいじゃ、みゃた。 (おわり)


195 :幼女スレ住人:04/02/20 17:02
Adamas先生ごめんなさい。
自分は脇ではしゃいでいる幼女たちに萌えなんです。

196 :名無し象は鼻がウナギだ!:04/02/20 17:09
前スレに書こうと思ったこと。

社会言語学や語用論は、役に立つ知識を蓄積している。
それに対して、生成は、理論だけだから、何の役にも
たたない。理論があぼーんすれば、何も残らない。
言語のような人間が作り上げている文化的所産を
自然科学と同じに扱って解明できるなどという
前提が間違っているのだ。


197 :かかりちゃん:04/02/20 17:45
>>194の(1)と(2)は判断が難しいそうにょろ。inverse-linkingのconjunctの
あるcoordinateだからもう一つ存在化子がかかわっているしにょろ。(2)なんか
allがあるから、きっとgroup読みが好まれるニョロ。ただ、
類似の例は>>164 で出ていることに注意ニョロ。(A (different) student likes
every professor and hates the dean (∃>∀, *∀>∃).)
それと
>>∀>∃もall>∃も両方ともありそう
はタイポ?にょろ。
まずsome pictures of every professor and some pictures of the deanの部分が
普通のinverse-linkの解釈があるかにょろ。
(3) [some pictures of every professor] and [some pictures of the dean] are on the wall.
これがどういう意味なのか、とその意味がどう得られるのかをさきに考えないとにょろ。

>>196 生成は、理論だけって、あんた...

198 :名無し象は鼻がウナギだ!:04/02/20 18:59
理論だけでもきちんと整合性が取れていれば
一つの説明理論、一つの見方として意味あると思う。















でも生成の理論はなんでもありらしいから、だめ

199 :名無し象は鼻がウナギだ!:04/02/20 19:35
ん?またアンチ生成祭り開催ですか?


200 :名無し象は鼻がウナギだ!:04/02/20 19:55
いや、もう入門書も読んだことない人は放置プレーってことで。

201 :名無し象は鼻がウナギだ!:04/02/20 20:44
>なんでもありらしいから、だめ
どことなくハルの香りが漂うな。

202 :名無し象は鼻がウナギだ!:04/02/20 20:54
漢字で、リが左にあって師って字の右側の字が右にある漢字ってなんて読むんですか?
できればワードで表示するにはどうしたらいいのかも教えてください
すいません、よろしくおねがいします

203 :名無し象は鼻がウナギだ!:04/02/20 20:57
>>202
まさにその「師」という字の略字であり中国簡体字でもある。

204 :名無し象は鼻がウナギだ!:04/02/20 21:02
略字パッケージいれれ

205 :名無し象は鼻がウナギだ!:04/02/20 21:03
はやい回答ありがとうございました

206 :Adamas:04/02/20 22:23
ちわ〜っす。ヨッパしてまぁ〜っす。今日は新ジュクで飲みだったっす。
日本が、東京が、新宿が、歌舞伎町が、2丁目が、ほんと、エエわぁ〜♪
がっはっはっはっは〜。つーか、ちょいと荒れちゃってるんじゃねぇ、ココ。
わしもちょいと仲間に入れさせてもらおうかなっと。はっはっはっはっは〜
>>195
>Adamas先生ごめんなさい。

許す。
>自分は脇ではしゃいでいる幼女たちに萌えなんです。
許す。ただし、体操の弘道お兄さんには萌えないこと。
ちなみに、わしの子猫(オス)は「おかあさんといっしょ」に出たのだぁ〜!

>>196
>理論があぼーんすれば、何も残らない。
生成はゾンビだから死なないのだぁ〜!

>>197
かかりしゃん、レスどうもっす。お忙しいところどうもっす。
スコープってよく分からないっす。
つーか、スコープの解釈ってよく分からないっす。わしダメっす。

ほいじゃ、みゃたな。わし土日は勉強の話しないから。
土日は朝ゆっくりするから。ぜったいするから。そういうことだから。
土日は休業ってことで。そこんとこよろひこ。

207 :名無し象は鼻がウナギだ!:04/02/20 23:30
>>197
>>196 生成は、理論だけって、あんた...

昔、生成文法の変形を使った高校教科書が作られたけど、だめぽ。
その後、どうなのかな。
生成で使ってる例文って(特にこのスレのやつ)、「実際に」使え
る、使われている文なのかな。
これだけで、理論だけっていう意味お分かり?
で、その理論が人間の認知(言語生成・言語理解)の解明を目指し
ているのは、分かるけどね、アボーンした場合、何も残らないで
しょ。だから、学者になる人にやらせるのはいいけど、中高の教員
になる人にやらせる必要ないってんです。


208 :名無し象は鼻がウナギだ!:04/02/21 00:07
チョムスキ自身が語学教育には訳に立たないって言ってるけどさ。
マナグア講義録だっけ?

209 :名無し象は鼻がウナギだ!:04/02/21 00:11
中高の教員なんて、元々相手にしてないって。
受験に役立たない生成なのは確か。ですが何か?

210 :名無し象は鼻がウナギだ!:04/02/21 00:15
だから、前スレの議論にあったんだけど、生成文法学ぶべきかどうか
という問には、他の分野ならいざ知らす、生成なら学者になることが
前提になるよ、ってことになるわけ。しかも、認知の解明がかなーり
危ない前提に立った目論見でもあり、実質が残るかどうか…


211 :名無し象は鼻がウナギだ!:04/02/21 00:23
それにしても、メタな議論が好きなスレよ。ワタシはそこが好きだけど。
言語学は科学か、なんて考えてる時点で、カタギの職業には就けませんことよ。
学者になんなさい、学者に。

212 :名無し象は鼻がウナギだ!:04/02/21 00:23
生成文法は何でもな理論だけの目論見...っと.........%(メモメモ)

213 :名無し象は鼻がウナギだ!:04/02/21 00:32
Aが居ぬ間の、、、
(´∀`) は何処行った?


214 :名無し象は鼻がウナギだ!:04/02/21 01:08
アッシが一つの目標としているpostal師匠のcrossoverの本の序文に、

「英文法に関する本は過去において何万冊も書かれて来た。しかしその何万冊の
なかにも、who does his mother love?という文でwhoとhisが束縛関係を結べ
ない、という事実に触れている本はないということに自信がある」

というようなことが書かれていたことを思い出すニョロ。理論というのの価値の
一つは我々に観察可能なカオスの何処をみればいいかを教えてくれることにある
にょろ。このところのCSCとスコープの話も理論が無ければ発見されなかった
ニョロ。しかしadamasさんにふられちゃったので、話し相手がいないにょろ。


215 :名無し象は鼻がウナギだ!:04/02/21 02:04
皆様、
214はかかりちゃんです。

216 :(´∀`):04/02/21 02:07
銃の手入れで忙しいっちゅーにゃw
今日また大枚はたいてゴツイのを手に入れたのにゃ。
ま、俺がパクられるとしたら銃刀法違反だにゃ。
アダマチュは麻薬取締法だけどにゃ、にゃははは。

>>191
>因子分解しなきゃいけない必然性
移動の原因としての素性照合と形態的一致を立ててみたものの、移動がなくても一致はある、
しかも移動の前提として一致する素性の所在が分かっていなければならない、ってあたりから
AGREEをより基本的なものとして立てる必然性が生じたんではないかにゃ。
よーするにnarrow syntaxをuniversalなものとすると、個別言語間の差が著しい移動自体を
そこに捻じ込むのはやめて、AGREEだけにしとけばいいかも、という一つの見方にゃ。

>BT-compatibility
ある原理が満たされるべきは、その原理が潜在的に満たされ得る領域においてである、とゆー
目の付け所はよかったと俺は思ってんだけどにゃ。具体的にはどのあたりがご不満かにゃ?
記述的には(GB的には)いー線いってたにゃん。


217 :名無し象は鼻がウナギだ!:04/02/21 02:07
ちなみに、
結構いいこといってます。

218 :(´∀`):04/02/21 02:08
>>192
functional motivationとmechanism自体は区別するよーに、とチョムも繰り返し言っとるにゃろ。
例えば raising がforegroundingという機能目的で使用されるとしても、つまりその機能目的がraising
という操作の適用を正当化するとしても、操作自体を生み出したことにはならないのにゃ。
もし使用目的を考えてデザインされたのであれば、raisingはもっと融通がきくものであるはずだと
思うにゃが?(この論点は何度もガイシュツ)
>言語システムは何を考えてデザインされていると思う?
そういう意図的designerは存在しない、ってのが創造論と決別した西洋科学の根本原理にゃん。
その点は生成もまったく一緒。


219 :(´∀`):04/02/21 02:09
>>193
>チョムは言語システムに進化の中立説を持ち込んでいるわけだが
そう思う根拠はなーんにゃ?
この辺りは、文字通りの分子進化の問題を言ってるのか、アナロジーとして言語内部の個々のメカニズムを
指しているのかをキッチリおさえておかにゃいと、ワケワカランことになるにゃ。
繁殖成功率を高めることにならないという意味で中立的(非適応的)にゃが、それは何の役にも立たない
という意味とは違うにゃ。計算効率を高める、とかいってるのはそーゆー非適応的な有益さの一例にゃ。

>余剰性がなく、冗長的でもなく
これは主にフィルター的な機能、つまり非文法的なものを排除する仕組みについて言ってきたことにゃん。
つまり非文のovergenerationにゃり、非文法性のoverdeterminationにゃりがない、って意味でにゃ。
こんなのはsyntax内部の事情。対して、たとえば複数のPF出力が同じ意味解釈を与えられる(数量詞にwide scopeとか)ってのは、syntaxの外側の事情にゃ。これをごっちゃにすると、同義文の存在は全部余剰って
ことになってしまうし、ある意味解釈を出す「ための」複数の統語派生という見方自体、syntaxを
teleologicalに見てることになるのにゃ。

>言語システムそのものと、そのパーツが別々の進化を辿ってるなんてあると思う
パーツの進化ってのは、すなわちexaptationにゃりspandrelにゃりであって、それぞれのパーツは
以前には別の機能を持ってたかも知れんし、持ってなかったかも知れん、人間言語の成立を予見して
あらかじめ用意されていたものでない(cf.オカピのワンダーネット)ことだけは確か、ってわけで、
そいつらをどっかから借りてきてこれもすでにあったA/P系とC/I系の間にハメ込んでみたら、言語
システムとして使えるようになりますた! とゆーストーリーだろうにゃ。


220 :(´∀`):04/02/21 02:09
>「英文法に関する本は過去において何万冊も書かれて来た。しかしその何万冊の
>なかにも、who does his mother love?という文でwhoとhisが束縛関係を結べ
>ない、という事実に触れている本はないということに自信がある」
ほんまにえ〜ハナシにゃ〜w


221 :名無し象は鼻がウナギだ!:04/02/21 07:32
言語学って、ほんと、楽しそうでいいわね。土曜の朝から…

222 :かかりちゃん:04/02/21 07:46
HN入れ忘れにょろけど、>>217の書き込みだとあっしは
いつもあんまりろくなこと言っていないような感じニョロ。。。


223 :Adamas:04/02/21 08:25
>>221
>言語学って、ほんと、楽しそうでいいわね。土曜の朝から…

おっ、ヴァーチャル女房じゃん。おっはぁ〜。
最近お前に会えるのが楽しみになっちゃったよ。ははははは。
あっ、でも今日と明日はお仕事しないよ。
でも、なんだな、言語学ってホントに楽しいのかなぁ。
今のまんまじゃわしは萎えっぱなしだ。
バイアグラでも飲まないとシャキーンとしないわ。いやまじで。
で、わしはそのバイアグラを開発しようと思ってるのだ。ぐっわっはっはっはぁ〜
つーことで、土日はお勉強カキコなしってことで。
つーことで、顔餅しゃんへのレスは来週ってことで。
そういや昨日、リアル女房がスーパーで丸餅買ってきたけど、
今度こんな感じに→(´∀`)落書きして食ってやろかな。ははははは。

>>214
>しかしadamasさんにふられちゃったので、話し相手がいないにょろ。

ちがうっすよー。
かかりちゃんはわしには不釣り合いっていうただそれだけっすよー。
ちょいと姦国に行って整形してくるから、そしたらまたお付き合いお願いしますよー。

>>216
>アダマチュは麻薬取締法だけどにゃ、にゃははは。

でも、なんだな、最近は新宿歩いていてもサボテン売ってる香具師は見かけなくなったな。
そのかわり、相変わらずボブサップみたいのが「公然と」なんかアヤシイものを売ってるみたいだな。
いや、わしに聞かんでくれ、わしは買ったことないから。絶対に聞かないでくれ。
でもなんだな、アレとアレとユンケルをいっしょに飲めば一発でトリップできるわな。ははははは。


224 :Adamas:04/02/21 18:11
かかりしゃん、姦国に行って整形してきますた。反二値エステっつーとこでちゅ。
ちょいと美人になったから相手にしてもらえるかな、ほほほほほ。
つーことで、かるぅ〜くネタふりさせていただきまちゅ。
もちろんCSCネタっちゅ。まず次の(1)を見てちょ。
(1) をい藻前ら、今朝、リンゴと何を食べたんだ、ゴルァ!
上の文は全然問題ないでちゅ。パーフェクトでちゅ。ポイントは、
第2等位項がwhになっていることでちゅ。よーするに、日本語では、
第2等位項がwhの時はCSC効果が見られまちぇん。
ふんじゃ、次の(2)を見てちょ。
(2) *をい藻前ら、今朝、何とリンゴを食べたんだ、ゴルァ!
これは、カナーリ悪いでちゅ。
ポイントは、第1等位項がwhになっていることでちゅ。
よーするに、日本語では、第1等位項がwhの時はCSC効果が見られまちゅ。(つづく)



225 :Adamas:04/02/21 18:12
次に下の(3)を見てくだちゃい。
(3) をい藻前、Ovationの何とFenderの何を買ったのよん?
この文はパーフェクトでちゅ。accross-the-boardがかかっているから当たり前でちゅ。
つーか、ポイントは、(1)-(2)と違って、等位項の中にwhがあることでちゅ。
ふんじゃ、次の(4)を見てくだちゃい。
(4) をい藻前、OvationのAdamasとFenderの何を買ったのよん?
これもパーフェクトでちゅ。
ポイントは、第2等位項内のwhはCSC効果を示さないというこでちゅ。
次に(5)を見てくだちゃい。
(5) *をい藻前、Ovationの何とFenderのストラトを買ったのよん?
カナーリ悪いでちゅ。
ポイントは、第1等位項内のwhはCSC効果を出すということでちゅ。(つづく)



226 :Adamas:04/02/21 18:13
ちゅまり、(1)-(4) vs. (2)-(5)のコントラストから分かるよーに、

第2等位項にwhがあるケース<CSCの効果なし>:
(1) をい藻前ら、今朝、リンゴと何を食べたんだ、ゴルァ!
(4) をい藻前、OvationのAdamasとFenderの何を買ったのよん?

第1等位項にwhがあるケース<CSCの効果あり>:
(2) *をい藻前ら、今朝、何とリンゴを食べたんだ、ゴルァ!
(5) *をい藻前、Ovationの何とFenderのストラトを買ったのよん?

どうも次のよーな一般化が得られそうでちゅ。
(6) 日本語では、第1等位項のみがCSC効果を示す。
ちゃて、(6)の一般化はどう説明できるでちょーか。
ちょちて、(6)の一般化の背後にはどんな原理であるでちょーか。
かかりしゃん、上の問題解いてちょ。もちろんRomの人も解いてみてちょ。
おじさん、ブリリアントなソリューション待ってるちょ。
つーか、若ぇ〜の、これでも卒論のネタにしやがれ!ただでくれてやる!もってけドロボー!
ちなみに、わしに何かアイデアあるわけじゃないから、そこんとこよろひこ。

ふんじゃ、みゃた。ばいなら。(おわり)

501 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)