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◆翻訳◆

1 :名無し象は鼻がウナギだ!:03/09/20 04:08
翻訳スレが見あたらないので立ててみました。
私は運良く英語ができるので、西欧言語の文章は邦訳を避けて英訳で読むようにしています。
英語も西欧言語だからニュアンスも近いような気がするし、誤訳も邦訳に比べてて少ないのではないでしょうか。
「いや、そんなことはない、邦訳もいい」って場合ありますか?
例えば質問なんですが、西欧言語の言葉(単語とか)で、英語には上手く訳せないけど、日本語には上手く訳せる言葉ってありますか?

2 :名無し象は鼻がウナギだ!:03/09/20 04:48
2get

翻訳関係はだいたい外国語板ってことになってるからねぇ

3 :名無し象は鼻がウナギだ!:03/09/20 07:17
キリスト教関係など語彙の点で日本語が不利な分野もあるが、
基本的には日本語のほうが文学的な表現力はあるはず。
日本語はイタリアの文芸の訳にも充分耐える蓄積を築いていると思う。
英語(単体で)はあと数百年はかかるでしょう。

4 :名無し象は鼻がウナギだ!:03/09/20 11:15
例えばダンテの『神曲』とか、
英訳より邦訳のほうがいいということですか?
それとも邦訳は英訳より量的な蓄積があるということ?

5 :1:03/09/20 16:47
>>2
あ、そうなのか!
でも「翻訳学」スレってことでどうです?
なんか言語学っぽくなりませんか?
翻訳学をやってる方とかいないでしょうか?
どうなんでしょう、やっぱり翻訳される言語によって、「より良い翻訳が可能」ってあるんでしょうか?

>>3
私も詳しく知りたいです。
英語ではイタリア文学がそれほど研究・翻訳されてこなかったということですか?

6 :名無し象は鼻がウナギだ!:03/09/20 16:54
欧米圏の著作、日本語より英語への翻訳のほうが自然な場合が多いのは当然じゃろ。
レアリアを広く共有してるから。
フィン語やマジャール語に関しても当てはまるみたいだから、
印欧語だからというわけでもなさそうだしね。

7 :1:03/09/20 17:14
>>6
やっぱりそうですよね。

えっと、これで ━━終了━━ してしまうのはツマラナイので、翻訳の話なら何でもしていただきたいです。
興味あるので。
私からネタがなくてすみません。
何にもないようなら、また何か考えてみます。

あ、じゃあ、ひとつ。
最近、翻訳学がホットだと聞きましたが、どんなものが面白いんですか?
これって言語学の分野ですよね?

8 :名無し象は鼻がウナギだ!:03/09/20 18:34
あのですね、哲学の翻訳って、原文の論理展開を非常に重視しなければならないために、
いわゆるきれいな日本語とはかけ離れているんですが、
どうしましょう?

9 :名無し象は鼻がウナギだ!:03/09/20 18:35
あと、概念分析のこともありますし。

10 :2:03/09/20 21:03
これあげる

月刊『言語』
1972/7〔特集〕翻訳をめぐって
1975/6〔特集〕翻訳の原理
1984/5〔特集〕翻訳の世界 1
1984/6〔特集〕翻訳の世界 2
1988/1〔特集〕機械翻訳の現状と未来―キーボード時代のトップランナー
1997/8〔特集〕通訳の科学―同時通訳メカニズムの理論と応用


11 :2:03/09/20 21:13
邦訳の中にも、原典を超えるようなのが稀にあると聞きます

そういう本は
欧米語で既に出された翻訳を徹底的に比較して
関連概念を調べつくした上で翻訳されるとか

翻訳の技術だけではなく
その分野に関する深い知見が必要なようですね

12 :1:03/09/21 06:32
>>8
そのジャンルにより適切な翻訳の仕方があるのかもしれませんね。
私見ですが、哲学系の文章は、英語で読むとまるで数式でも読んでいるかのような明瞭さを感じるのに、邦訳されたものを読むと、それが損なわれて不明瞭になってしまっている印象を持つことが多いです。
(私は英語しかできないので、他の言語については分かりません。)

概念の翻訳も難しいですね。
英語だと日常的で明快な単語でも、日本語にしようとすると非日常的で難渋な単語になってしまうこととかありますね。

13 :1:03/09/21 06:33
>>10
ありがとうございます。
この特集の日付を見ると、別に今、言語学において翻訳学がホットなわけじゃないんですかね?
私、言語学者じゃないんで、『言語』という雑誌の位置づけも分かりませんが。
ホットなのは、もっと文化理論よりの話なんでしょうか?

>>11
文学なんかの翻訳で「原典を超える」とか「オリジナルより良い」とか聞くことがありますが、「原典を超え」ちゃっていいものなのかという疑問もあります。
私は、翻訳は「可能な限り原文に忠実」なのが望ましいと思っています。
どう「忠実」であるべきなのかは議論される部分だと思いますが。
ただ「原典を超える」と言った場合、注釈が便利だとか、そういうのはあるかなと。

14 :1:03/09/21 06:55
>>11 補足
過去の翻訳を参照しているから一番正確だというのは、ありえるでしょうね。

15 :寺嶋眞一:03/10/02 04:44
越えられない英米との差異 update

英米人も日本人も比較してものごとを判断することには変わりない。だがしかし、英語には時制があり、日本語には時制がない。それにより、英米人と日本人の間には、超えることのできない判断の差異が生ずる。
日本語のように現実構文しかないならば、現実内での比較することになる。現実構文の内容どうしを比較すれば、「上と見るか、下と見るか」の品定めとなる。これが日本人の判断形式である。
英語のように未来構文があれば、現在あるいは過去構文の内容を未来構文と比較して、判断を下すことができる。未来構文の内容「あるべき姿」を基準にとって、現在と過去の事柄の適不適を判断することができる。彼等は、常にリーズナブルな答えを求めている。
だがしかし、彼らのリーズン (理性・理由) は、いまだに日本人に理解されていないので、英米人と日本人の結論は、同じにならない。
日本人の議論は、いまだに個人趣味の段階にとどまっていて、自己主張の論拠を示すまでには至らない。
この国においては、人間が序列化し、大学が序列化し、其の他すべてのものが序列化の傾向を示している。これが、わが国民の知的水準の低さを示す原因となっている。
486文字
You can read more at http://www11.ocn.ne.jp/~noga1213/




16 :名無し象は鼻がウナギだ!:03/10/02 05:12
日本語でも「なりぬべき」とかは未来構文にはならないのか?

17 :名無し象は鼻がウナギだ!:03/10/05 06:22
age

18 :名無し象は鼻がウナギだ!:03/10/06 13:45
大変お手数ですが、お願いします。

たいていの人々は毎日気付かずに水を浪費している。
蛇口から出てくる水の速さは、われわれの多くが思っているよりもずっと早い。
歯を磨く間、水を出しっぱなしにしていると、20リットル以上の水を浪費しうるのだ。
だから、歯を磨くときは、歯を磨き終わってはブラシをゆすぐときまで
水を止めておくようにしてはどうか。

19 :名無し象は鼻がウナギだ!:03/10/06 14:00
>>18
わかりました。歯を磨くときは水を止めるようにします。
でも板違いですよ。生活全般板でお願いします。



と、>>18が何を勘違いしているのか分かっている上でレスつけてみる。

20 :名無し象は鼻がウナギだ!:03/10/06 14:07
>>19
英訳依頼です。お願いします。

21 :名無し象は鼻がウナギだ!:03/10/06 14:48
>>20
黙ってEnglish板へ逝け

22 :名無し象は鼻がウナギだ!:03/10/06 15:23
つーか、英文を直訳したような文章だな。
まさしく英訳問題のための日文。
こんなものを訳して何になる。

23 :名無し象は鼻がウナギだ!:03/10/06 18:02
>>22
明後日までの宿題なんです。

24 :名無し象は鼻がウナギだ!:03/10/06 18:03
先生がどうして宿題を出したのか考えてごらんなさい。
先生はあなた方生徒に実力をつけてもらいたいのです。
宿題は自分で解かなければ意味がありませんよ。

25 :名無し象は鼻がウナギだ!:03/10/06 18:32
>>24
すうふぁく、かんぶん、かがく・・・・
と蓄積してるんです。
こんな下らない問題に割いている時間はない

26 :名無し象は鼻がウナギだ!:03/10/06 19:56
>>25
そう思うなら解かないでおけばいい。

つーかそもそも板違いだということに気づけヴォケ。

27 :名無し象は鼻がウナギだ!:03/10/06 20:05
あとな、翻訳するといっても
>>18のようないかにも特定英文と一対一で対応してそうな教科書文章を
翻訳してても面白くないんだよ。
おまえも分かってるんだろ?

28 :名無し象は鼻がウナギだ!:03/10/06 22:09
さて、そろそろ>>18でも探しにいくかな

29 :名無し象は鼻がウナギだ!:03/10/06 22:59
板違いだけど訳してあげよう。

Most of water are not aware that people have wasted time everyday.
Water have thought formerly that many of faucets have flew out us too fast.
Water polished by water cannot use the gaps of naked teeth practically.
Then the water which have washed out teeth propose stoppage of teeth
when you want to rebrush the toothbrush that once brushed up.



30 :名無し象は鼻がウナギだ!:03/10/07 11:29
何か変なメールが来た。これなんて読むの?↓
異血痔齬髏蠧龜萠龜齟齲。黶轜穢褸騁餬梛鑄蠡鴟豬飫。

31 :名無し象は鼻がウナギだ!:03/10/07 13:57
>>30
文字コードの確認はしたの?

32 :名無し象は鼻がウナギだ!:03/10/13 13:24
アジア各地の新聞社・テレビ局などニュースサイトへのリンク集(機械翻訳つき)
http://www.geocities.co.jp/SilkRoad/9613/link/link11.html
現地マスコミの最新ニュースが日本語で読めるよ

33 :  :04/03/11 08:10

翻訳理論についてのトピックを拾ったページ(英語、日本語)ご存知でしたら教えてください。

http://www.valdes.titech.ac.jp/syllabus/2002/s03.html
講義名: 翻訳の理論と実践 (Translation: Theory and Practice)

翻訳理論の概説書は日本語では一冊くらいしかないようだ。 この上の先生が本を書けば面白いかも。

---9. 翻訳の諸相―理論と実際    成瀬 武史 (著)

---10. ジョン・ドライデン翻訳理論 John Dryden's Theory of Translation 単行本 (1990/07/10) 北星堂書店 在庫切れ

---17. 翻訳・理論と実際 ユージン A.ナイダ (著), その他 現在お取り扱いできません

概説書を一冊みれば良いのは分かっているのですが・・・
http://www.ccl.umist.ac.uk/teaching/modules/3000/3011.htm

_________________________
タイトル:翻訳:理論と実践

西洋人のものしり博士の間では「翻訳理論」というものがあるそうだ。
Go to google.com and search for "translation theory".
やっぱり西洋では聖書の翻訳の歴史が長いからですかね?
XXXX語で聖書を読んだら救われない、となると大変だ。

で、私は George Steiner's books, like "After Babel" を少し読んでいるくらいだが、

こういう翻訳または言語に関する高尚なお話(バルトの屁理屈など)が翻訳または作文の実践において
「なるほど、XXXX博士のいってるのはこういうことか」と思った事は一度もありません。

それに似た経験のあるかた、少し教えていただけませんか?
または、関係あるコメントいただけましたら有り難く存じます。

34 :名無し象は鼻がウナギだ!:04/03/12 09:25
>>33
http://www.ccl.umist.ac.uk/teaching/modules/3000/3011.htm

John 3:16 in 106 Languages
http://www.netaccess.com.au/~wcg/Tongues.html
English: For God so loved the world that He gave His only begotten Son, that whoever believes in Him should
not perish but have everlasting life.

http://europa.eu.int/comm/translation/reading/articles/theory_and_practice_en.htm

From Dr. David Li (retired professor of business and accounting)
(...)
Why is semiology relevant to translation?
To what extent has semiology helped in the course of doing a translation?
(...)
Earlier last month (December 2001), I attended an international conference on translation, held in Hong Kong.
Reading the 100+ papers delivered at the conference, I was struck, first, by a lack of definition of [translation] -- which prompted me to initiate a thread on same.

I was also struck by the frequent reference, in these papers, to terms in linguistics (deep structure, universals, etc.) and to the discipline of semiology.

Before attending the conference (purely to satisfy my curiosity), I had done three book-length
translations of Chinese classics (Confucius's Analects, Sun Tzu's Art of War, and Lao Tzu's Dao De
Jing) as an amateur (that is, without any course work in translation, linguistics, or semiology).

Though these translations have received critical acclaim, I am at a loss with myself -- I cannot really answer this question:

Would my translation be better were I conversant with translation theories, linguistic niceties, and/or semiology exposure?

Thus, this thread, as well as the previous thread, is purely for academic interest. (I am also a retired university professor, but my discipline is completely
unrelated to the topics under discussion).

David Li

35 :名無し象は鼻がウナギだ!:04/05/21 14:35
タイ語→日本語もしくはタイ語→英語の無料翻訳機があるサイトをお知りの方、どなたか教えていただけませんか?

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