5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

今の絵描きに昔の優れた絵画が描けないのはなぜか

1 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/14 00:21
なぜでしょう

2 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/14 00:24
今の絵描きに昔の優れた絵画が描けないのはなぜか

昔のだからじゃないの

3 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/14 00:25
え、まずはハヤリスタレでしょ、いちおうは。

4 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/14 00:27
っていうか技術が伝えられずなくなったとか?

5 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/14 00:28
やらないだけで描こうと思えばできるんじゃないの

6 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/14 00:28
この板で昔の絵画が描ける奴がいたら手を上げてみなよ。


















そういうことさ

7 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/14 00:29
必要性の問題だよう。

8 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/14 00:30
そこまで描いたのヲ評価する目がない〜。

9 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/14 00:31
まわりがヴァカばかりだーら。

10 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/14 00:33
今でもああいう絵描ける人っているんですか?

11 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/14 00:33
昔の優れた絵画とは何?

12 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/14 01:18
>>10
だからどんなんだよ?ラスコーの洞窟画みたいなの?

13 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/14 01:22
神話系絵画の事だろ

14 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/14 01:28
いかにも古典的なリアルな絵って意味か?
↓だったら、例えば現代にもこういうのがいるぞ
http://www.nerdrum.com/

15 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/14 01:32
>>1がいないところで何を語ってもしょうがない。

16 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/14 05:47
五美大生はみんな描けるよ

17 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/14 14:07
芸大でも、みんなが描けるわけじゃないね。俺は描けるけど。どっちにしろ激しくどーでもいい。

18 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/14 16:08
徒弟制がなくなったから








と言ってみるテスト(モジモジ)

19 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/14 21:58
描けるけど、意味がないので描かないだけ。

20 :ぶー:02/12/15 14:16
よくさー、料理にしても、焼き物にしても、「昔の技法を再現するー!」って
いうテレビ番組みるけど、「おおーこれが、あの当時の味ですかー!!」って
おどろいてるだけで、そんなややこしい手法を、研究目的以外で、再現する必要が
あるのだろうか?
画家が市販の絵具を使ったところですでに、昔の(すぐれた?)絵画ではなくなってるし。
ライティングにしても、物語り性にしても。むしろ、なぜ、現代人が、貴族婦人(身近にいるのか?)
を描かなくてはいけないのか? 


21 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/15 14:34
>>1
     ∧_∧∩ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    ( ´∀`)/<先生!こんなのがありました!
 _ / /   /   \___________
\⊂ノ ̄ ̄ ̄ ̄\
 ||\        \
 ||\|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||
 ||  || ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||
http://freeserver.kakiko.com/hiroyuki/

22 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/15 20:19
ラファエロみたいな絵を描いてくれたら買うぞ。

23 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/15 20:31
描けるんなら見せてみろよ。


24 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/15 20:42
フェラチオみたいな絵を描いてくれたら買うぞ。

25 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/15 21:00
アイデンティティの欠如が問題だと。
どの業界でもそうだけど己を確立できていない、しっかり認識できていないものが
なぜ良い作品を作れるのだろうか。と思う。
例え自己を認識できていないとしてもそれを追求できるであろう人間は「過程の芸術」を産む事ができる。
今の日本人画家というものは、頭でっかちで創造性が欠如していると思う。
教育のありかたなども根深い問題を抱えているのだろうけど、日本の社会全体がアイデンティティを失っている。
それは今現在の日本で、多数の意見こそ真とされる日本で、そこを追求する事は難しいかもしれないが。
そこをクリアできない人間がなぜ芸術を成す事ができるのか。

26 :v:02/12/15 21:06
★最新情報★
http://yahooo.s2.x-beat.com/linkvp/linkvp.html

27 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/15 22:01
>>25
せんせい!むつかしくてわかりません!

28 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/15 22:32
アイデンティティってなんか可愛い。
日本語表記では普通アイデンテティ。

29 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/15 22:49
>>25


30 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/15 22:52
>>29 は失敗。
>>25
で、その語りつくされた一般論を、
いかに個人が突き破るかという問題が核なのだが、
君はどうしているの?



31 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/15 23:55
>>30

自己を認識する段階で迷走しているところです。
問題の途中です。


32 :c:02/12/16 00:02
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=redeye417

33 :?a¨??:02/12/16 00:04
いまだに、実感できないのが、絵具の技術うんぬんの話し。
すげー技術つかってるから、優れてるとか、複雑な技法が、優れてるとか。
再現できないから、すごいとか。
見る人は、そこまで鑑定するようなまなざしで、観賞するのだろうか?



34 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/16 00:14
>>33
絵、描いてみれば?

35 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/16 00:15
上手い写実画がほしけりゃ芸大だの造形だのの入試でデッサン厳しいところの
一年坊主にでもバイトで描かせれば?8割方描けると思うぞ。俺もバイト料
5万でそういうの描くバイトしたことあるし。

36 :?a¨?? :02/12/16 00:30
>34
え?どういう意味かわからない?
34は、描いた事あるの?


37 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/16 00:35
描いてみればわかるつう事だろ。
ずっと絵を描いてる人間なら陰影の表現の難しさや筆筆圧で表現する難しさがわかるし
ある程度作品で使われている技術が見えてくる。


38 :?a¨??:02/12/16 00:51
>37
でもさ、それと作品に感動することとは、直接結びつかないんじゃないの?
苦労することと良さとは別じゃない?

39 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/16 01:54
>>1が何を言いたいのかが分らない。
具象画ということなのか?

40 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/16 07:53
技術が感動を呼ぶとは限らない。
しかし、どんな感動するような絵にも、必ずしも技術がないとはいえない。
感動は技術とは、別なものだが、技術が感動を防ぐものでもない。

技術だけを肯定するのも、
技術だけを否定するのも、
同じ愚かさなのだ。


41 :?a¨??:02/12/16 07:57
だいたい「昔の、、、」とか言う時は、古典絵画をさしていると推測できる。
っていうか「だいたい今の若い者は、、」なんて言い方のうらには、常に
昔への偏った考えが読み取れちゃう。
っていうか、37の反論のないのには、ガッカリ。

42 :?a¨??:02/12/16 10:02
40みたいな考えでない人が、このスレみたいなこと言ったり、
37みたいなこといったりする。
短絡的って、こゆーことー。

43 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/17 22:02
たとえばレオナルド・ダ・ヴィンチの贋作って今の人間の技術で作れるのかな。
ここでいう贋作とはモナリザの寸分違わぬ複製を作れるか、という様な意味
ではなく、未発表の作品が発見されたといって専門家をだませる様な絵が描けるか、
という意味だけど。


44 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/17 22:15
>>43

ハア?ふぇるめーるの贋作者はまだいるよ。日本じゃないけど
ふぇるめーるの技術も、だびんちに匹敵する。
日本人には洋画のテク自体歴史も浅浅だしいないんじゃないかな。


45 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/17 23:25
>>43
それは経年変化の加工再現が主なハードルだろ。
写実力だけならいくらでもいる。

46 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/17 23:32
ん〜っ、やっぱり「今の絵描きに昔の優れた絵画が描けないのはなぜか 」って
タイトルの意味が判らん!!
別に優れた昔の絵描こうと思ってないからなぁー・・・

47 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/17 23:42
今、優れた?絵画が描ける絵描きは日本に何人いるか?
っていうタイトルにしたら?
>1にはわからんやろけど

48 :1:02/12/17 23:49
大変ご迷惑をおかけしております。
タイトルを下記のとおり変更させていただきます。

「今の絵描きに、昔ほど優れた絵画が描けないのはなぜか?」

以後こちらのテーマにて進行、よろしくお願いいたします。


49 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/18 01:19
絵というものの解釈が広がり過ぎたからだろう。
昔は、まず技術が大前提としてあったが、現代は必ずしもそうではない。
むしろ技術を否定する者達が、増えてきた為だろう。
それが良いか悪いかは、どうとも言えないな。
良い部分もあれば悪しき風潮もあり、一長一短でしょう。
時代の流れさ。

50 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/18 01:41
いま現在、過去の名画と似た路線で傑作を描いたとするとどうなるか

・「オリジナリティがない」と、低い評価しかされない
・過去の傑作を見慣れた鑑賞者にとっては、新鮮味を感じ取ることができない

51 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/18 05:51
過去の名画を超えるぐらいの新たな違った視点で
過去の名画表現ができるのであれば評価されるであろう。
と言ってもこれはかなり難しい。


52 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/18 07:52
あんな古臭い絵のどこが良いの?
芸大美術館でやってるやつ見たけど、くすみまくっててパンフレットのほうが良いぐらいだったぞ。


53 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/18 09:31
          _,.. -'⌒ー‐- 、
              ,. -''´   -──-、、,゙ヽ、
           ,. -'´       ヽ        \
            /  ......::        ゙i,       ヽ
         /::::::l::::_,::::::::::::::::...     ゙i        ゙、
         |:::::::l-‐:::::::::           _    ゙!
          |::::::: .....::_,,、、-─'''''"´ ̄/´`i::::ヾ''‐-、|
           |::::,、-''´   /     /  _,,、、゙i:::::\:::::::ヽ、
            |:/:::__,、-‐   '´ ,.イ ,r''"´   ゙、゙ト、::ヽ:::::゙、:ヽ、,,_
        /:::       _,. -''/::i   ,rrデ'i‐ ゙、 ヽ;:ヽ\゙ヽ`ー‐''´
        ./::    _,,. -':/_,,,,_ミ/:〃    、L;;,:l -  ヽ i\::::\:、`''==-
       ./:  ,..ィ'/:://i´l‐';;l`l//             ) , }、:::::\`ー
     / /,ノ:ィ'::;:イ  -゙‐'゙´ /               , ./:::\ー-`=- ・・・・また糞スレかよ
     `‐'゙,.=ジ゙/7/:::ハ      、,. -            |‐ヘ::`i、::\
         〃;イ::/:ハ                   /::゙i、::ヽヽ`''-゙=
         ,ノ/ /:/::ハ、.゙、      ‐''"´゙`     ,イ:ト、::ヽ;::ヽ:\
         /:/l:/./|::゙i゙ヽ、     ''´       / |::゙i、:、::\
          ‐'",/ ./::.:|::il:i:i::::i:ヽ、       /  |゙i::l.ヽ;`''-ゝ、
        / /:r‐:l:/!i:i:::ハ:|::| `''- 、、. -'"    |:.l::l,::.::`''- ゙、
          //::.::.:l/|::i:レ'::.l:!:|          |::.ヾ:ゝ/,r''´゙ヽ
        /::.::.\::.'::.l:ツ::.::./,::l             l::l.:://  /ハヽ、
       ,人::.:   ゙ヽ、∠;::.: レ'           ゙i」/....:.:./   ヽ ゙ヽ、
      /  ::.:.゙ヽ、    \  |            |─'''゙/     /   ゙i
     /       il::.::`'''-、  \|           l  /      /    ゙i,


54 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/18 23:17
と言うことで>>1の「今の絵描きより、昔の絵描きの方が優れている」とする
前提が、必ずしもそうとは言いきれない?あるいは誤っていると言う事か。

55 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/19 00:49
美大予備校から某美大に入学してすぐに大学に失望して1年でやめて
ドイツに渡ってしまった奴の話。あっちじゃ特にきめ事も無くかなり
自由に制作できるんで最初はワクワクしたが、ふと気付くと日本で
こなしたのは写実訓練の段階であって、それ以外に何もやってなかった。
そこでとりあえずキャンバスを張って油絵具の出してザクザクととても
上手い写実画を描き始めた。向こうの学生はそのような訓練はあまり
厳しく受けてきて居ないのでどちらかというと奇行とも言えるような
奇をてらった活動に走りがち。そんな中でのその人はとても目立って
しまったのだそうな。しかしその目立ち方が日本とは違っていた。
周りに集まってきた教官と学生が喧喧諤諤の議論を始めたのだが
ドイツ語がまだおぼつかなかったので無視してひたすら描き続けた。
しかし部分的に聞き取れることを繋ぎ合わせて考えるにどうやら
彼らは写実画を描くという行動をコンセプチュアルパフォーマンスと
して捉え、その解釈について議論していたのだ。

1よ、わかるか?今の時代に古い絵をあえておもてで描くという事は
まるでミシンとコウモリ傘が手術台の上で出会ったような違和感を
周りにあたえるのだよ。

56 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/19 02:19
>>55
ん〜・・・大笑いした後で背筋が寒くなった。
身につまされる話だ。

57 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/19 02:23
>>55
昔の古い名画的作品を描けとは一言も言ってないけど?!

58 :それでさ:02/12/19 02:57
>1の言う昔の優れた絵って誰の何なの?
それいってくれないと(笑)
君はどの程度を優れていると思いどの程度が
優れていないと思うのかが判らないと
もしかしたら、そっそんな物を優れていると思っていたのか!
でこのスレ終了になってしまうかも知れないじゃないかい(笑)
で、どうなの!

59 :1:02/12/19 21:34
だからラファエロ以前の作家たちです。ってことは
ラファエロ前派も良いな。

60 :油すまし:02/12/19 22:48
今もいるぞー!

61 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/20 01:02
>>59
要するにお前はラファエロ以前の作家が好きと。それが言いたいだけ?

62 :わかった:02/12/20 03:09
君は単なる無知だったんだね。
>だからラファエロ以前の作家たちです。ってことは
ラファエロ前派も良いな。
同一じゃないものね(W
タイトルにだまされた
議論する価値なし
描けないじゃなく描かないだ
中学の美術史習い直しなさい。
ラファエロ前って(W
じゃ中世も古代もひっくるめるの?(苦笑
いやそれ以前に、こんな大袈裟なタイトルつけるなよ
註/だからラファエロもそれ以前(苦笑)も
良くないとも俺はいってないけど
優れてる問いう意味では、いっぱいそれ以後にでているし
現在日本でもでているのですよ!
ただなにが優れているか?各人思う所ちがうでしょうけど
>1とは話す価値は無ぇーな(笑)

63 :1:02/12/20 06:55
や、ちがったフランドル派の画家たちだ。

64 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/20 09:42


65 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/20 16:53
そんなに好きなら、自分で描け

66 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/20 18:33
>>65が、いちばん適切な事を言った気がする。

67 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/20 19:40
みんな、どうでもいいけど知識先行になって想像力や理解力を失わないようにね。


68 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/20 22:49
>>66
ぜんぜんピントはずれ。

69 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/20 22:55

http://petitmomo.com/mm/

ここがちょっぴりエッチ系のめぐが運営している出会いサイトです。
もしよかったら使ってみて、、、
ヨロシクです。

めぐ(^o^)-☆


70 :1:02/12/20 23:02
やっぱりイタリア・ルネサンスかな

マサッチオ、フラ・アンジェリコ、フランチェスカ、マンテーニャ、
ヴェロッキオ、ボッティチェリ、ミケランジェロ、ラファエロ、
ティツィアーノ、ブラマンテなど。


71 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/20 23:51
同人のは放置か?

72 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/20 23:56
>>70

や、狩野派だ

73 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/21 01:14
>>69が、いちばん適切な事を言った気がする。


74 :もうええわ:02/12/21 01:54
>1さんよその列挙した絵描きのどこがどうすぐれているかちゅーことじゃ
あ、そがぁな事書けんで大人茶化しとったらそぞらもぞらに
しちゃるけん のぉ

75 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/21 02:36
>>59以降ろくなレスが付かなくなったね。ま、当然か。

76 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/21 12:41
55と62で答えが出ちゃったからね。
1が納得してるかどうかは知らんが・・・。

77 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/21 15:52
http://basan7.tripod.co.jp/t2t/djjkl.html
    
    

78 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/21 17:40
>>76

わかりきった事を言ってるだけの事。
単なる自意識過剰な人間の発言が答えだなんて、君もいちから勉強し直しな。

79 :1:02/12/22 00:19
>>74
理由はうまく説明できないけど、職人的な完成度
からみたらものすごく高いと思うんだけど。
古いだけって片付けられない技術の極みがあると思う。
温故知新。今こそ研究、分析する必要があるかも。


80 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/22 01:05
>>79
良いものは良い。それは認める。ただ、古いものは古い。それも認めろ。
神田の古本やでも巡れ。研究分析されつくされてる。それを読みまくって
更に研究の余地を感じたらお前は凄い奴だ。

81 :1:02/12/22 01:44
>>80
古いものの中に新しい何か(ヒント)を発見しようとするのは、
個人の価値観の欲求。新しいものを生み出したいから、古いもの
は古いと決め付けてしまわないようにと思ってる。なぜなら新しい
発見やアイデアは、頭で考えて作り出せるほど簡単なご都合の良い
ものじゃないし、自分は天才でも秀才でもない普通の人間だから。

がんばって勉強してみるよ。

82 :元1:02/12/22 03:12
>>1さん。俺は敢えて譲るのでこの勢いで頑張ってスレ進めてください!

83 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/22 04:55
>>81
別に古いってことが悪いって言ってるんじゃねーべ。
ただ研究や分析はお前が思ってる以上にされ尽くされてるって
認識は持てよと言ってるだけだと思う。

84 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/22 06:07
82 なんだそれ(笑

85 :1:02/12/22 10:03
>>元1
さん、ごめんね。ついつい名を語って・・・


86 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/22 10:26
>>83
こいつ何様?
むかつくけど。何を知ってるわけ?

87 :みつ:02/12/22 14:58
1さん>古いものの中に新しい何か(ヒント)を発見しようとするのは、
 個人の価値観の欲求。新しいもの〜(略)〜簡単なご都合の良い
 ものじゃないし、〜(略)〜

フランク・ステラって知ってます。?
キャンバスの四角いシルエットを、キャンバス内の描いた図形のシルエットと同じ
シルエットにして、キャンバスの形をカット、変型させるコンセプト(作品)を発表した
人。
実は、その人は、描いた形の余白をカットしちゃうアイデアを、過去の宗教画、
イコン画から、ヒントを得たと言っている。もとは、特定の壁面にあわせる為に
四角にしなかったり、祭壇画の文脈で枠を変型させていたものを、
新しい文脈で、アレンジしたり。そういうアイデアの宝庫として過去を見ないと
柔軟性にかけてくる。
過去の否定ではなく、かといって、過去の神格化にしばられてもいけない。
過去の遺産(作品)の良さは、技術のみで、語られるべきではない。
(1さんの発言は、そう聞こえました)
制作する際、過去の作品から何をひっぱり、何を受け継ぐかは、その人自身問題。
1さんは、ひょっとして、作家たるもの、写実画を抜けられぬ者、画家にあらず、、と
思ってませんか?


88 :1:02/12/22 16:46
>>87
フランク・ステラの話面白いです。

「写実画を抜けられぬ者、画家にあらず」は難しくて
判りませんが、写実画を抜けようとして抜けられない
なら、本人にとって試練なのだろうし、写実画を極めて
いけば、その中にだって造形的なコンセプトは求められ
るわけで、表現形態の外観よりも内側に何を組み込むの
かと言う技術的な問題だと思います。

89 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/22 17:01
     ∧_∧∩ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    ( ´∀`)/<先生!こんなのがありました!
 _ / /   /   \___________
\⊂ノ ̄ ̄ ̄ ̄\
 ||\        \
 ||\|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||
 ||  || ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||
http://freeweb2.kakiko.com/tama/

90 :1:02/12/23 18:10
ここからは、スレが変わります。
"今"と"昔"が、入れ替わっていることに注意してください。

"昔の絵描きに今の優れた絵画が描けないのはなぜか"
"昔の絵描きに、今ほど優れた絵画が描けないのはなぜか?"


91 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/23 19:53
>>90
写真技術なかったから
写真見て描いてる癖に、「やはり写真では、描けません」とか
しらじらしいことを言ってる画家は多い。

92 :はぁ:02/12/23 19:56
今って?昔って?
じゃさ今の絵描きには昔の絵描きにくらべ
気骨のある奴が減ったってのは?

93 :はぁ:02/12/23 20:00
今ってのは平成14年12月現在で
昔というのは昭和40年以前って
事だな。
有名&無名絵描き(50〜80代)
に俺が聞いた結果だけど

94 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/24 03:22
答えは簡単!
今「絵描き」と言うものはこの世に存在しないからです。

95 : ◆ljdVwRTR/g :02/12/24 05:35
ここを見て欲しい。今もこういう画家はいる。
日本にこの画家ありと誇れると思うが,どう?
http://www.janis.or.jp/users/risky/

96 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/24 10:40
プッ

97 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/24 11:29
あまりころっと、命題かえると、混乱するからやめなはれ。
新しいスレ立てるか、似たスレで、書き込みなはれ。

しかも、ポリシーない人だと勘違いされるよ。

98 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/24 12:08
答えはヤッパリ簡単。
レオナルドもラファエロもピカソも、「今」の絵描きだからです。
したがって、このスレの命題が間違っているから、答えはないわけ
です。特に絵画の場合、作者が死んでいるか生きているかはあまり
関係ありません。写真から派生したメディアに囲まれて暮らしてい
る現代だからこそ、今昔が気になるのではないでしょうか?
(芸術の都の住人以外では、人々があるアーティストを発見した頃
には彼はもうこの世の人ではなかったでしょう)

ちなみに、アートにポリシーは全く不要です。最も縁遠いものかも。



99 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/24 12:35
そんじゃあ
98の発言自体は、風見鶏みたいに、ころころ変わるってことで。
信用しなくていいんですね。
発言に責任ないということで、、。


100 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/24 12:53

http://home.att.ne.jp/air/endless/



101 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/24 13:42
>99さん、その通りです!
アーティストを決して信用してはいけません。

102 :90:02/12/24 14:42
あのー、実は、私はインチキの 1 なのですが、
本物の 1 から突っ込みが来ませんでした。


103 :二代目 1:02/12/24 15:57
偽者が出回り、大変ご迷惑をおかけしております。
タイトルを下記のとおり戻させていただきます。

誤)昔の絵描きに、今ほど優れた絵画が描けないのはなぜか?
正)今の絵描きに、昔ほど優れた絵画が描けないのはなぜか?


以後こちらのテーマにて進行、よろしくお願いいたします。


104 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/24 16:58
もういいよ

105 :三代目 1 :02/12/24 17:49
どうも、三代目 1 でございます。

このスレを、熱く熱く、燃え上げてくれる書き込みをしてください。


106 :二代目 1:02/12/25 01:10
>>105
あ〜ん・・・おまえ初代にお墨付きもらってないだろ?
「1」を語っちやイカンぞ。
オレか?当然>>82で襲名してるからな!問題無し。

107 :絵描き:02/12/25 01:15
お前ら本物をみてもわからんらしいし絵描きでもないのだから
絵描きの事かたるな!ばか!

108 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/25 01:20
↑な、何様だ?えばっちゃって。バカはお前だちゅーの

109 :絵描き:02/12/25 01:31
>108こら!この餓鬼!大人に物いうな!

110 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/25 01:34
↑な、何様だ?えばっちゃって。餓鬼はお前だちゅーの

111 :絵描き:02/12/25 02:19
>110じゃかましい!

112 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/25 06:44
それにしても絵画って、反応する部分を見つけたところでおわってるの多くない?
イラストレーターとかのほうが完成度にシビアな気がする。
だいたい画家は大作ばっかり描いてるから、経験数があまり増えないまま死んでる気がする。
公募展の大作主義を無くせば、もっと良い絵描きがでてくると思う。
どうみても技術や経験不足で、ただでかいだけの絵描いてる人おおすぎるでしょ。

日本は小さい絵を発表するところがないのが問題だな。

113 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/25 18:41
>>112
そうだね。どうしてどこの公募も大作主義なんだろ。
20号ぐらいの方が応募しやすいんだけどな。
日本家屋のスペースで大作製作するのはしんどいよ。
ほんとに新人開拓する気あるんだろうか公募の主催者達?
もうアホかとね、馬鹿かとね、膝をまじえて小一時間・・・・。

114 :あゆ:02/12/25 19:07
http://cutie.milkcafe.to/yybbs/yybbs.cgi

115 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/25 19:16
デザイナー希望新卒者がパーテーション2枚強ありそうな油彩をもってくるのも
はっきりいって迷惑きわまりないけど似たようなもんか(W

デザイナー希望なら作品集にまとめてこいっつーの。それも黒ファインダーに
名札なんてダサイのやめてファインダーもデザインしてこい。…って関係なかったね。

116 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/25 21:02
http://img.2chan.net/b/src/1040816644825.jpg
http://img.2chan.net/b/src/1040816644825.jpg
http://img.2chan.net/b/src/1040816644825.jpg
http://img.2chan.net/b/src/1040816644825.jpg
http://img.2chan.net/b/src/1040816644825.jpg

117 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/25 21:56
>>111
な、何様だ?えばっちゃって。じゃかましいのはお前だちゅーの


118 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/26 02:49
おおもり登場

119 :絵描き:02/12/26 03:06
俺か?俺様かな。112と113さんねぇ良い絵描き?良い絵って
何?1にも元1にも聞きたいんだけどね。
あのねぇ良い絵描きが沢山でてきた時代背景ってどこの国も
似てるんやね。ということは答えはみえてくるけどね
そこが大事ちがうか?117飽きたしもう相手しゃーへんぞ!

120 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/26 04:14
社会が大きく変化していく時に、既存の権威をぶち壊すかたちで新しいカルチャー
が生まれるんだよ。新しい社会の権力がそれを後押しし、時間が経つとマンネリ化し
新しいと思われていたものも既存の権威みたくなっちゃう。それはある意味、古典に
なっちゃうから、いい絵を本気でつくりたいのなら、売れっ子になって社会や経済と
ともに作家も変化しなくっちゃだめだと思う。ちなみに、名画を再現するには
才能より技術で、自衛隊員が雪の彫刻彫れるんだから、あまり意味ないと思うよ。

121 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/26 16:00
やっぱ文化的、精神的な背景の問題じゃないの?
技術的、才能的に昔の巨匠に匹敵する人物は沢山いると思うけどさ。

122 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/26 19:06
>技術的、才能的に昔の巨匠に匹敵する人物は沢山いると思うけどさ。

そうかな?君、資本主義を甘く見すぎ。
私の知る限るひとりしか発見できなかった。


123 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/26 19:22
>122

121のいう文化的、精神的ってのはつまりキミのいう「資本主義を甘く見すぎ」
…つまり今の世の中への変化の事を差してるんちゃうの?

124 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/26 20:58
>>122
>私の知る限るひとりしか発見できなかった。

誰?



125 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/26 21:18
ジミーちゃん!

126 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/26 21:31
>>119
な、何様だ?えばっちゃって。オレだって相手しゃーへんぞ!!
で、おしまいや!


127 :絵描き:02/12/27 01:28
何にもわかってないね
権威うんぬんなんてオマケやん
売れっ子になって時代の寵児といわれた人って
名前あげてみ「ビュッフェ・ウォホール・シュナーベル・池田満寿夫」
あんなふうになりたい?80年代に活躍したニューペインティングに連中
何してる?「変化」なんて本人の必然!あほか!

128 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/28 03:03
10年活躍できれば立派なもの。本人の必然なんて
単なる、ミーイズム。アマチュアの憧れで作家を美化
している。ボッイチェルリ、宗達、長次郎、みんなピークは
短いじゃん。ちなみに、古典作品は総て一度売れたものという事実。
表現て自分以外の人に向けるものじゃん。自己表現て子どもや動物でもするしね。
日本の美大が、作家でなく卒業生を教員に採用しはじめて、
自分達に都合のいいように、美術の刷り込みを学生にするから
結果として、才能があっても良い内容の作品ができなくなった。
売れない教員にだまされるな。お金をだすことを必要以上に
低く評価するな。売れなくてもいい絵を描くというのは、
売れた事のある作家に許される台詞でしょう。

129 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/28 04:59
必死じゃないからよ、みんな。
本当の美しさをみる機会も失ってるし。
経済が活発になりだしたらその社会の枠の中で
「画家」という職業を手に入れなければ描き続けていけれないんだよ。
注目されないといけない、という事は絵に影響してくるからね。
そういう芸術を追求しない絵描きしか生まれなくなるのよ、この時代には。

130 :ll:02/12/28 05:10
http://digikei.kir.jp/

131 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/28 05:46
>>129
それでいいんだと思うよ。もともと芸術は社会の鏡みたいなもんだし
100年後くらいに今の時代がどう名づけられるのか楽しみだ





132 :スレ違いかしんないが..:02/12/28 17:17
かつてバルテュスやブーグローが描いた少女&少年の裸体を含む絵画は、来年の児童ポルノ改正案で「違法行為」になる。18才未満の人物の裸体画は全て違法になるよ。

133 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/28 17:28
前に現代絵画雑誌で18才未満の娘のヌードを描いていた絵画が紹介されてたけど、そういう絵を描いてた人は逮捕されることになりそうだ。来年の改正後は美術界はどうなってしまうのだろうか、、、

134 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/28 22:06
バルテュスやブーグローも全く無価値だから、別に構わないと思うよ。

135 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/28 22:14
ムカシの絵はムカチ

136 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/28 22:45
>>135
   ヒソ ヒソ ヒソ
(´д)(´д`)(д`)

137 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/29 01:03
母子像もだめ?

138 :aa2002020261003.userreverse.dion.ne.jp:02/12/29 01:25






        http://freeweb2.kakiko.com/dengeki/indexf.htm




     

139 :127:02/12/29 02:21
なにが良い絵かの定義128してみてくれよ。
たしかに売れれば官軍だよな。
じゃ晩年の池田・やビュッフェはのこりかすなんか
おめぇ自分が絵描きじゃないからそんなこと言えるんだよ


140 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/29 02:49
いくら売れようと村上はスカであるという俺の認識は全く揺らぎ無い。
ありゃ新種のオリエンタリズムで外人受けしてるだけ。

141 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/29 18:23
18才未満に見えるというだけで、ヌード絵画は違法になるらしいゾマソガやマニメもアボーン

142 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/29 21:59
139
筆一本で、この10年やっているけど何か?
そもそも「いい絵」を定義してどうするの?少なくとも自分の仕事は内省はするが
いい絵かどうかは人がきめればいい。自分が絵描きのリアリティ持ってる?
過去の名作も同じ人間の仕事だよ。ゴッホが売れなかったなんていう伝説に逃げ込んでない?
作家は生活、生き方が作品に反映するものだよ。作品にその人が描いているという
リアリティがあること。そこからはじまると僕は思うよ。絵は難しいんだよ。

143 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/30 03:05
>>142
正直、全然意味がわかりません・・・

144 :139やったけ?:02/12/30 04:00
142?おれは絵で喰ってはないがこの15年絵描いてる
そんな事おめぇに言われなくてもわかっとる。
その前の馬鹿とのやりとりの中で質問しただけ
書込んでもいない事勝手に想像するなよ
ゴッホ?大体絵で喰ってるからどやねん?
一枚の絵にでも出してんのちゃうやろな(笑)

145 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/30 04:22
現代日本社会の絵描きとしての自分の状況を世界の歴史上の
絵画制作行為全体にまで拡張普遍化して考えるのはどうかと思われ。
時代によって、個人によって絵画の役割、思想なんていくらでも変わるんだし。

146 :ひろ:02/12/30 07:39
145:自分の状況を世界の歴史上の絵画制作行為全体にまで拡張普遍化して考える
    のはどうかと思われ。
そう思う人は多いとおもうけど、
自分の制作行為、作品を、社会的な存在にまで持ち上げていくことが
プロと思うけど。
しっかりした、スタンスなくころころ変わるのは、アマじゃないの?
「発表」「オープニング」の意味を考えればわかる事だけど、
それは社会へ開くこと。
自分は、美術の文脈の一部に組み込まれる、または組み込むんだという自覚がないと
図工の時間、カルチャースクールと同じ趣味の行為。発言する大人なんだから。

147 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/30 13:41
>>137だめかもね。でも昔のはいいらしい。これから描く場合、裸で空を舞う可愛い天使たち みたいなのを描くとだめだろうけど。

148 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/30 22:32
144
15年やったてだめなら、やめれば?
もう40くらいでしょ!!怨念のかたまりみたいで、自分を客観視できないんじゃない。


149 :144:02/12/31 01:17
>148君よ「ダメって何?」絵を喰っていく手段にしてないだけでね(笑)
そんな絵描きいっぱい(油ではかなり)いるぜ。
「もう40くらいでしょ」って40って絵描きじゃ新人ちがうんか?
怨念?何に?絵売って生活してるのって、それこそ「絵空事」ってイメージ
あるけどね。それを目標にしてなかったらダメかな(笑)じゃヤマガタとか
認めてるの?チミは(笑)ジミーとか鶴太郎もやな

150 :145:02/12/31 01:45
>>146
それは現代という時代に限定したことでしょう?
過去の人間も自分と全く同じだったと考えるのはおかしい。
それは解釈の問題だから絵描きとしてプロであるかアマチュアであるか
などということは全く関係ない。

151 :145:02/12/31 01:53
ていうか何で>146が漏れに対するレスなの?
個人に於けるスタンスの変化と時代に於ける絵画制作行為の
思想の変化は別問題で、議論が噛み合ってない気がするんだが・・・

152 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/31 04:16
>>128
>ちなみに、古典作品は総て一度売れたものという事実
一部の文人画家には当てはまらないと思う。
生前売れなかったって人は結構いるでしょ。

153 :わたしはダリ?名無しさん?:03/01/01 15:36
152同意それに売れる事を目標にしていた人は
それなりのもの。
中身のないプロはもっといる。

154 :わたしはダリ?名無しさん?:03/01/01 16:01
25歳。
去年まで金無し君だったけど、オンラインカジノとパチンコで
二年で350万貯めた。一度やってみなよ。
初回のみだけど、1ドル以上のチップを買えば30ドル(4000円くらい)貰える。
もらうだけもらってプレイせずに換金することもできるし、ルーレットで赤か黒に
思い切って賭けてしまえば50パーセントで二倍になる。
金なきゃオフラインでゲームすればいいだけ。暇つぶしになる。
ビデオポーカーとかスロとか色々あるのでマジでお勧め。
http://www.imperialcasino.com/~1kl5/japanese/


155 :わたしはダリ?名無しさん?:03/01/01 18:13
http://www.geocities.co.jp/Outdoors-Marine/4547/index.html

156 :わたしはダリ?名無しさん?:03/01/01 18:25
146 自分の制作行為、作品を、社会的な存在にまで持ち上げていくことが
プロと思うけど。
というのは納得できるな。
けど、現代美術と呼ばれている作品って
安易というか、扱いやすいところで社会と関係しているのが多いんじゃない?

そういう作品を「社会的存在」だと、作った本人や、現代美術産業の業者がいくら解説しても、
関わり方が浅いと、退屈なだけなのよ。



157 :わたしはダリ?名無しさん?:03/01/01 18:33
昔の作品にも駄作はたくさんあるが、優れた作品しか残されていない。

現代の作品はまだ歴史の洗礼を受けてないので玉石混交。そのため、
傑作があっても目立たない。

という仮説を立ててみたけど、どうでしょう?

158 :わたしはダリ?名無しさん?:03/01/01 23:35
>>156
傑作ってのは社会的存在というよりも
社会に強い影響力を持つに到った作品なんじゃない?
社会に迎合するだけではなく社会を変革する程の力を持つっていうか。
それは作者が生きているか生きていないかに関わらず。
世間一般に知られていない状態ではそれが傑作であるかどうかも不明だし、
傑作と認定されるに到ったらやはり影響力は持つようになるというか。

159 :ひろ:03/01/02 09:56
156>、現代美術と呼ばれている作品って
    安易というか、扱いやすいところで社会と関係しているのが多いんじゃない?

日本においては、確かにそうだね。
とはいっても、全てにおいてかどうかは、一概にいえないよね。
単純に有名な作家、旬な作家は社会的に少なくとも、影響は与えているわけだからさ。

ぼくが、常日頃思ってるのは、あまりマニア(現代美術知識すぎる)な、作家は
156のいうように、マニアックゆえに社会に逆に閉じちゃってる傾向があるのは
問題だなっとは思うよね。
創ってる立場としては、気を抜くと、素人(失礼な言い方だが)の人に無意識に
専門用語を語ってしまうんで、そんなささいなところからでも、常に素人の視点は
逆な意味で、大事にしたい。

160 :ひろ:03/01/02 10:06
>145
確かに、流れを読んでませんでした。ゴメン。

でも、この流れとは別に、言ってる事は、間違ってないよね。

158へ、

「社会に強い影響力を持つに到った作品」は、結果

社会的存在となるわけで、

「世間一般に知られていない状態ではそれが傑作であるかどうかも不明だし、
傑作と認定されるに到ったらやはり影響力は持つようになるというか。」
は、
同じ事でしょ?。



161 :ひろ:03/01/02 10:08
板と違う流れを作っちゃいました、スマン。

162 :わたしはダリ?名無しさん?:03/01/04 01:57
確かにその通りだよね。
結果的に傑作認定されたものは社会的存在になるよね。
有り得ない仮定をしてみれば、ミケランジェロが
自前の巨大な礼拝堂を持っていて、システィーナではなくて
そこに人には秘密で天井画と壁画を描いてたら・・・
これはミケランジェロが死んで100年経ってから発見されたとしても
間違いなく社会的存在になるよね。
まあ2ちゃんねる的に言えば、ただのオナニーではなくて
ちゃんと社会においても認められる作品を作らなきゃならないってことだ。
それが本物のプロの作家。

163 :わたしはダリ?名無しさん?:03/01/04 06:04
現在の作品で傑作と呼ばれているものを昔の傑作と比べてみると、
全体的に現在の傑作のほうが劣っている。
作品には創った人の内面が反映されるから、
精神的には今の人よりも昔の人よりのほうが豊かだったということだ。
おそらく昔は今では考えられないような人格者もいたのだと思う。

あと、情報化社会になったのもマイナスに働いてる。
情報は遮断されていたほうが成熟度は増しやすい。

現在ならキューバは魅力的な人物や人格者が多いし、
情報が遮断されているので、
優れた芸術が育まれている可能性がある。



164 :わたしはダリ?名無しさん?:03/01/04 13:01
>>163
>>現在の作品で傑作と呼ばれているものを昔の傑作と比べてみると、
>>全体的に現在の傑作のほうが劣っている。
具体的に言ってくれ。
現代は、ジャンルが増えた。活性化せずに薄まってしまった。
>>作品には創った人の内面が反映されるから、
その通り。 というより日常だな。
>>精神的には今の人よりも昔の人よりのほうが豊かだったということだ。
断定してるのね。
>>おそらく昔は今では考えられないような人格者もいたのだと思う。
憶測だな。
>>あと、情報化社会になったのもマイナスに働いてる。
なぜ、マイナス?。
>>情報は遮断されていたほうが成熟度は増しやすい。
根拠を述べよ。
>>現在ならキューバは魅力的な人物や人格者が多いし、
いきなり、キューバの登場に、びっくり、びっくりぃぃぃぃぃ。
>>情報が遮断されているので、
芸術にとって、情報はマイナスだと思っているようだが、根拠をプリーズ。
>>優れた芸術が育まれている可能性がある。
優れた芸術とは?



165 :わたしはダリ?名無しさん?:03/01/04 14:10
そんなら北朝鮮は芸術大国なんだろうな

166 :わたしはダリ?名無しさん?:03/01/05 00:09
久しぶりに見たけどマジバカな議論してるね。
商品についてもっと考えろッ!
村上も奈良も商品なんだよ。あと数年で消えてしまうことを本人達も
恐れてる。情報が閉鎖されてるといいものができると言うのは、
坂本隆一も言ってた。しかし彼は、天才を演じるただの3文役者だよね。
見た目も最近キモクなってきた。>163は受身に傑作ができてしまうと言う、
良くありがちな幻想に陥っている。厨房意識の塊だな。それにいちいち質問し
てる(気持ちが分からなくもないが)>164も逝ってよし。


167 :163:03/01/05 03:14
>>165
北朝鮮のことは知らん。精神的に豊かな国なんですか?
イメージ的には精神的に豊かそうではないです。
芸術を育てる立場の権力者。金正日一家はテレビで見る限りでは悪趣味ですね。

>>166
どこをどう読んだんですか。
「受け身に傑作ができてしまう」なんて言ってませんし、思ってません。
人は環境に左右される。環境は大切とは言ってますけれど。

>>164
説明なんて長くなるのでしません。

誤字脱字修正して結論だけ。
現在の作品で傑作と呼ばれているものと昔の傑作を比べてみると、全体的に現在の傑作のほうが劣っている。
作品には創った人の内面が反映されるから、
精神的には今の人よりも昔の人のほうが豊かだったということだ。
おそらく昔は今では考えられないような人格者もいたはずだ。
あと、情報化社会になったのもマイナスに働いてる。
情報は遮断されていたほうが成熟度は増しやすい。
現在ならキューバは魅力的な人物や人格者が多いし、
情報が遮断されているので、優れた芸術が育まれている可能性がある。

>優れた芸術とは?
豊かな精神が反映されている作品のことです。
人が芸術に感動するのは何故か。それはそこに豊かな精神があるから。
ちょっと質は違うが、自分の命を犠牲にして子供が海で溺れていたのを助けた人のニュースを聞いたら、
人は感動する。それはその行動に豊かな精神があるから。
芸術で最も大切なのは、技術やアイデアやイメージ力ではないのです。

168 :166:03/01/05 21:50
>167
未開の国の人々の方が、魂が純粋で云々〜という発想自体が、
君が欧米人の傲慢さに犯されている証拠なのよ〜ん、という意味で言ったのです。
環境が大切なのは言うまでもないことでしょ。芸術家を育むどんな良い環境があっても、
結局は本人の主体性でしょ。キューバという国について語るなら、社会主義体制が今も
続いていることを抜かして、庶民の中に人格者がいるなんてこと言っても意味ないと
思うよ。


169 :149:03/01/06 01:53
>168さんの言う通りとおもうな。
>>情報は遮断されていたほうが成熟度は増しやすい。
(笑)どんな歴史や事実を指してそう断言するのか(笑)
あ、司馬遼太郎読んだ?鎖国?
現代のように情報過多の時代、作家の方向性が定まりにくいという
現象はある!しかし>>情報は遮断されていたほうが というのは
過去の例からしておかしいどんな時代も先人の影響を受けていない
人間はいない!(これは断言できるね。どんな影響かは個人差時代性はあるけど)
歴史は脈々と受け継がれているのですぞ、あなたにももちろん私にも
踏まえて新たなる一歩を踏み出さないと駄目よ

170 :163:03/01/06 04:31
>>168
またどこをどう読んだんですか。
「未開の国の人々のほうが、魂が純粋で云々〜」
なんて私は書いてませんし、そういう発想もしてないですよ。
それから私は"結局は主体性"とも思いませんよ。"結局は主体性と環境"と思います。
サッカーが人気のない国からサッカーのトッププレイヤーが生まれる可能性は低いですよ。
同じ才能なら、サッカーが人気がある国に生まれたほうがずっと有利です。
あと庶民の中のことを言っても仕方ないと思うのは何故ですか?
人格者や立派な方が多ければ、それは芸術が育つのにプラスに働くと思いますけど。

>>169
少し言葉足らずでした。
私が言いたかったのは "外からの情報が遮断されていたほうが成熟度が増しやすい(断言)" ということです。
説明はしませんがこれがわからない人は馬鹿です。
外からの情報が遮断されていても先人からの影響は受けますよね。
情報が遮断されているとは、鎖国状態や情報化が進んでない状態のことです。

ただこれから先、情報化社会がさらに進み、他国との交流もさらにもっともっと活発になれば、
先進諸国(ヨーロッパ、米、日本)を1つの地域として見ることができるようになって、
その中で成熟度は増していくことはあるかもしれません。

171 :163:03/01/06 04:32
>>168
またどこをどう読んだんですか。
「未開の国の人々のほうが、魂が純粋で云々〜」
なんて私は書いてませんし、そういう発想もしてないですよ。
それから私は"結局は主体性"とも思いませんよ。"結局は主体性と環境"と思います。
サッカーが人気のない国からサッカーのトッププレイヤーが生まれる可能性は低いですよ。
同じ才能なら、サッカーが人気がある国に生まれたほうがずっと有利です。
あと庶民の中のことを言っても仕方ないと思うのは何故ですか?
人格者や立派な方が多ければ、それは芸術が育つのにプラスに働くと思いますけど。

>>169
少し言葉足らずでした。
私が言いたかったのは "外からの情報が遮断されていたほうが成熟度が増しやすい(断言)" ということです。
説明はしませんがこれがわからない人は馬鹿です。
外からの情報が遮断されていても先人からの影響は受けますよね。
情報が遮断されているとは、鎖国状態や情報化が進んでない状態のことです。

ただこれから先、情報化社会がさらに進み、他国との交流もさらにもっともっと活発になれば、
先進諸国(ヨーロッパ、米、日本

172 :163:03/01/06 04:33
2重書き込みすいません。

173 :166:03/01/06 04:51
>170/171
だからさ〜、「環境」も主体性なのよ。ピカソが20才以降、
一度も故郷のスペインに帰らなかったのは、そういう意味。
君のような二元論は時代遅れもいいところよ。
情報が遮断されていた方がいいなら、インターネットなんて最悪だよね(笑)
それから窮したからといって、サッカーとアートいっしょにしないでね。
環境と個人を切り離してると何も見えないよ〜ん。
もひとつ、キューバに素晴らしい人がいるということを知っているのは、
まさに先進国の情報から得た知識ジャン。(ブエナビスタソシアルクラブ
の監督はジム・ジャームッシュ(笑)どこが情報遮断されてるワケ?


174 :163:03/01/06 05:01
>>173
頭痛いなぁ。一応荒らしだとは思わないので、今回だけ答えますよ。
ただの揚げ足とりばかりしてるけど、言いたいことわからんかな。
>ピカソ
ピカソがスペインに戻らなかったのは、スペインに戻らなくてすむ環境があったからでしょ。

>サッカーとアートを一緒にしないで
環境が大切と言いたかっただけです。
主体性で環境がどうにでもなると思っているお子様の相手なので。

>どこが情報遮断されていわけ?
私の言う、情報が遮断されているとは、情報社会が進んでない状態などのことって書きましたよ。



175 :166:03/01/06 05:14
>174
主体性っていう言葉の意味がわからないみたいね。君が言ってるのは普通、
ただの「自主性」って言うのよん。
>ピカソがスペインに戻らなかったのは、スペインに戻らなくてすむ環境があったからでしょ。
その環境を彼が選んだところが重要。この「選択の自由」って言うのが20世紀の特徴でしょ?
歴史を知らないお子様はつかれる〜
それより、上の映画の監督名が間違ってること指摘して欲しかった(悲&笑)


176 :163:03/01/06 05:28
>ただ「自主性」って言うのよん。
「自主性」とも「主体性」とも言えます。
>情報が遮断されていた方が、いいならインターネットなんて最悪だよね
誰もそういう意味で情報が遮断されていたほうがいいなんて書いてないよ。
本当に文章理解力ないか、ただの煽り(荒らし)かどちらかだね。
私に馬鹿な部分指摘されて荒らし化したっぽいけれど。

177 :166:03/01/06 05:38
>176
>本当に文章理解力ないか、ただの煽り(荒らし)かどちらかだね。
>私に馬鹿な部分指摘されて荒らし化したっぽいけれど。
では、聞いちゃうけど、君が最初に言ってた現代の傑作って、具体的に
何の作品のこと?こちらが言ってるのはさ〜、君の論理の組み立て自体が、
十分「荒らし」なんだよね。古典に傑作が多いと感じるのは、だから「古典」
って呼ばれるのよ。人にレッテル貼る前に、具体的に書こうね。



178 :山崎渉:03/01/08 22:29
(^^)

179 :ホヨヨオ:03/01/18 01:42
大体、今生きてる人間が
そんなことを言ってることが可笑しくないか。

昔の絵という抽象的な表現をだしてきて今?
その比較はなんて不公平なんだ。

その時代性を考えれば、比較することはできないはず。




180 :山崎渉:03/01/18 10:39
(^^)

181 :わたしはダリ?名無しさん?:03/01/18 23:45

現代物をすべてクソと決め付けて、古典を持ち上げるのは

自分の見るべきものを自分で決めずに歴史の評価に決めてもらおう、

という怠惰な態度だとおもいます。

182 :わたしはダリ?名無しさん?:03/01/19 05:56
181の答えでいーんじゃない? 俺も同意。 ついでに売れれば官軍にも、、まぁ同意。

でもいろんな絵描きがいて、海外には自分の目(批評眼含むよ 勿論)
しか頼りにしないで無名の作家の絵を買ってるやつなんてゴマンといたよ

1の怠慢からくる釣りに見事に引っかかった訳だ。
マトモに自分で美術史を学べば1にあるような無知で、無恥な書きこみは出来ない

183 :わたしはダリ?名無しさん?:03/01/19 12:23
くそすれは
どうしてへらない
2ちゃんねる

184 :わたしはダリ?名無しさん?:03/01/22 23:03
今の絵描きにも昔の優れた絵画が描けますよ。

例1
http://wasi.mods.jp/imgboard/img/img20030122222641.jpg

185 :わたしはダリ?名無しさん?:03/01/23 09:04
洋画についてだけなの
昔の様に優れた絵が描けないってのは
今の日本画のほうがもんだいありそう。

186 :わたしはダリ?名無しさん?:03/01/23 14:08
明確な様式というものがなくなったからでしょ。
誰もしないことをするのがオリジナリティみたいになってる。
そういうのを個性という貧しい足場しか今はないから。
個性の肥大化と増殖。

187 :わたしはダリ?名無しさん?:03/01/23 14:18
>184本気?w洒落だよねW本気なら昔の優れた絵って
>185同意
>186同意だけれど明確な様式なんて必要あるのかね?
ただ様式に乗っ取った絵なんてねぇ
ひたすら絵描きの姿勢に問題ありなんじゃないかな

188 :わたしはダリ?名無しさん?:03/01/23 14:46
>187
ないものねだりっていうのは否めないかもしれません。
あるいは後世の人が見ればそこに何らかの共通因子を読みとるかもしれない。
でも、本当の意味でよいものというのは、やはり個人の個性云々を超越したものだと思う。
簡単に言ってしまえば普遍性。
大きな様式を借りて、個人以上の何かを表現したのが昔の芸術だったと言えないかな。
マジレスしてみますが。

189 :187:03/01/23 15:02
>188そうだなぁ。そういう意味ではわかる部分あるけどね
(君のいいたいのは具体的には曼陀羅やエジプト絵画などの中世ぐらいまでの
絵画などを頭の中に描いての発言だよね)
それには同意だけれどね。
しかし現代にいたってその様式を乗っ取った創作しったってあまり
意味のない事じゃないかな。パロディにしかならない。
エッセンスを自分なりに解釈し取り入れるのは有りだと思うがね。

190 :わたしはダリ?名無しさん?:03/01/23 15:18
>そうですね。初期の芸術は特に様式にのっとった部分が大きい。
様式というものはそれからずっと変化しながらも存りつづけますよね。
でも現代はそれを壊した。
壊したというと、誤解を招くかもしれないけれど、
まぁ言いかえれば個性に目覚めて、そこに一つの様式は生まれなかった。
(様式の時代にも個性はあって、それが様式を変容させてきたといえる
かもしれないけれど)
まぁ、いずれにせよ、ごく個人的に私は様式の存在というものが普遍性に
つながっていたと考えているだけです。
「今の絵描きに優れた昔の絵が描けないのはなぜか」ということを考えると、
です。







191 :187:03/01/23 15:23
>190同意!結論だな1の考えていた事とは
関係なくな

192 :190:03/01/23 15:30
>187
周りにこのような話の出来る人がいないので
とても面白かったです。
ご指摘もなかなか的を得ていたと。


193 :187:03/01/23 16:13
いやぁWまたどこかのスレであいましょう。

194 :190:03/01/23 19:00
192と193が・・・w

195 :184:03/01/23 20:34
>>187
実は、ただなんとなく絵を貼りたかっただけだったりする。
なんとなくフランドル絵画ぽかったじゃない?
というわけで、また貼る。
http://wasi.mods.jp/imgboard/img/img20030123202307.jpg

あっ、これは米国のスペクトラムという毎年出ている、
ファンタジーアートの傑作選から適当に抜きだして貼ってます。
アメ公のイラストはレヴェル高いなぁ。やっぱ。

196 :ホヨヨオ:03/01/23 20:54
いつの間にやらレスが伸びてる・・・・

様式かあ。
現代は様式に乗っ取ってやる時代ではないからなあ。
>>195
うまいけどテクだけじゃないか。
こういうのは原物みないと何ともいえんが。

面白いからまた画像貼ってーな。


197 :190:03/01/23 22:15
>195
なんとなくもフランドルっぽくないです。


198 :184:03/01/23 22:56
いいじゃねぇか、細かいこと言うなヨ

199 :197:03/01/23 23:40
名前190になってる。間違えた。

200 :わたしはダリ?名無しさん?:03/03/09 22:21
超亀レスだが・・
16>五美大生ならみんなできるだって?
・・できてないって。っていうか学生で出来てるっておもってるやつはただの勘違いだろう。
まあ、千円とか1万円とかの肖像画レベルのものが描けたらできるかもな。
もちろんちょっとのイガミも許されないレベルでだぞ。本当のできるのか?え?
だいたい東○芸大のやつらもぜんぜんできてないのにどこからそんな自信がくるんだろうねぇ。

201 :山崎渉:03/03/13 13:33
(^^)

202 :わたしはダリ?名無しさん?:03/04/02 09:24
時代が違うからな
条件も感覚も違うことがあり過ぎる

203 :わたしはダリ?名無しさん?:03/04/02 17:32
こいつらを
退治せよ!

http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Bay/3334/flash/taiji.swf

204 :わたしはダリ?名無しさん?:03/04/02 21:22
趣味の延長でやってる馬鹿が多いからだよ。偉大な画家は一生を捧げて、生きるために書いてたから。

205 :山崎渉:03/04/17 09:14
(^^)

206 :山崎渉:03/04/20 04:04
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

207 :わたしはダリ?名無しさん?:03/04/20 13:11
写真と変わらないくらいの、自画像が描けるようになりたいです。おすすめの本やサイトがありましたら、教えてください。

208 :山崎渉:03/05/21 22:10
━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―

209 :山崎渉:03/05/21 23:19
━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―

210 :山崎渉:03/05/28 14:23
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

211 :わたしはダリ?名無しさん?:03/06/04 13:12
今は今。昔は昔。未来は未来。
それぞれ違いがあってもいいでしょう。
好みはあるけどね。

212 :山崎 渉:03/07/12 12:39

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

213 :山崎 渉:03/07/15 12:51

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

214 :なまえをいれてください:03/07/17 17:38
ハッキリ言ってアメリカなどの多民族国家では黒人の方がアジア人よりもずっと立場は上だよ。
貧弱で弱弱しく、アグレッシブさに欠け、醜いアジア人は黒人のストレス解消のいい的。
黒人は有名スポーツ選手、ミュージシャンを多数輩出してるし、アジア人はかなり彼らに見下されている。
(黒人は白人には頭があがらないため日系料理天などの日本人店員相手に威張り散らしてストレス解消する。
また、日本女はすぐヤラせてくれる肉便器としてとおっている。
「○ドルでどうだ?(俺を買え)」と逆売春を持ちかける黒人男性も多い。)
彼らの見ていないところでこそこそ陰口しか叩けない日本人は滑稽。

215 :わたしはダリ?名無しさん?:03/09/05 09:47
ageru

216 :わたしはダリ?名無しさん?:03/09/05 10:35
絵を見るのが好きで色々と見て回っているが現代美術も面白いと思う。でも過渡期なんだろうか。目新しさだけというのも多い。

217 :わたしはダリ?名無しさん?:03/09/10 05:31
ここまで読んで思うに1は絵画に興味がある人か画学生かな?
僕は質問の趣旨は良くわかる。
要するに昔の巨匠みたいに卓越したデッサン力と素材を自在に使いこなせる作家がいない。
と言いたいのでしょう.答  いません。
じゃ。写真と同じ位リアルに描ける人はいるじゃないかと反論する人もいます。
一眼のカメラと二眼の人の目は違うのです.
現代人がリアルを語るときは無意識に写真を意識している。
それは自分で考えずにコンピューターに答えを導いてもらってる行為とだぶります。
自分の目で具象をさぐりだしたら長い旅になるのを覚悟してください。
あと技術面ではアクリル絵の具の普及も技術不足の現れです。
油絵の具の扱いは入り易いけど極めるのは至難の技です。
地塗りから初めて下地を納得いくように創れたら絵は半分出来てます。
現代アートについては発想に重きをおいてるのでアイディア屋も多いですね。
特にアートの定義が広がってるから平面作品に執着する人も少なくなってるのが残念です。
皆さんBTとかの雑誌に惑わされず自分の仕事をしましょう。

218 :わたしはダリ?名無しさん?:03/09/10 21:39
しかし、BTはどこでもハメルンの笛吹きみたいに言われてるな。。。。


219 :わたしはダリ?名無しさん?:03/09/10 22:12
どうのこうのいっても、情報の絶対量は増えているから雑誌も昔みたいに、
情報操作はできなくなりましたな。。



220 :●のテストカキコ中:03/09/10 22:13
http://ula2ch.muvc.net/ (このカキコは削除しても良いです)

221 :わたしはダリ?名無しさん?:03/09/10 22:17
>>217
でもさ、その技量で何を描くかということが、
やっぱり問題になっちゃうんじゃない?
それが単なる技量の表出みたいなことになるんだったら、
そんなのいらないと思うけどな。

それから、
>昔の巨匠みたいに卓越したデッサン力と素材を自在に使いこなせる作家
っていうけど、そういうのっておおざっぱにいうと、
ルネサンス以降のヨーロッパの画家であって、
それより前はどの地域でも素朴なものだったでしょ?
ところが後期旧石器時代には、
絵画ではないけど高い写実性をそなえた彫塑があるよね。
ということは、技量の優劣は時代の必然から促されたものだから、
今の絵描きに昔の優れた絵画が描けないというのもまた必然に違いない、
なんて思ったりもするわけ。
ただ、時代の必然に自分の仕事を無理に合わせる必要はないな。
無理に逆らう必要もないけど。
だから、
>皆さんBTとかの雑誌に惑わされず自分の仕事をしましょう。
という意見は正しい。

222 : :03/09/11 01:47
217 ふ〜ん。

とりあえず卓越したデッサン力等があるので巨匠になったのでは?
技術面ではアクリル絵の具の普及も技術不足の現れです。と言い切るけれど
アクリルは油彩の代用品ではないよ、ファンデーション等は油より
アクリルの方が良い場合もある、乾燥時間や耐久性は油彩を越える、
取り扱いが楽な部分誰でも使えるので、結果的に評判が悪い傾向があるのかな。

昔の巨匠は誰かぐらい書いてくれないと、ルーベンスなのかADなのかちっとも
抽象的でわからない。相対的な比べるべき対象が欠如しているから変なんだよ。
技量の優劣は時代の必然から?とは違う意味だけど昔のエジプシャンはリアル風
デッサンを行わないし、ギリシア人は絵画をあまり製作していない。
ルネサンスはバーバリアンヨーロッパがあってのルネサンスだろう、
その多くは宮殿等の装飾の一部で絵画単独として機能したわけではないし、
工房形式だから芸術が個人の意識からという近代?のデッサンなどと
およそかけ離れたものだ。でも巨匠?はどの時代にもいる。
だから217にとっては誰が巨匠なのかは書くべきだろうね。


223 :217:03/09/11 05:39
山崎が出てきてこのスレも終わりかなっと思ったけど復活しましたね。
こんな話題ワクワクするね。
さて>>222さんの昔の巨匠は誰かくらい書いてくれないと、、、、の下りについては
まず1さんの質問が抽象的すぎるので僕が勝手に解釈しました。
たぶん人物画を指してんじゃないのかな?上手い下手見分け易いから。
1さんが昔と言われてもどの時代さしてんのかな?僕にも解りません。
僕が写実として凄いと思う巨匠はリューベンス、ヴェラスケス、ドガ、等です。
アクリルも若いころ使ったけど僕の表現したいものを受け取ってくれない。
あれって広告とかの写真媒体としてアメリカで戦後急速に普及したんでしょう?
僕はポップアート嫌いだから、、
でも僕の体質的なものなのでアクリルを否定してるのじゃないです。
乾きの遅いのが油の良さで乾き具合の時差で色んな表現できるんですよ。
ボリューム感と重さもあるしね。
アクリルもジェル使えば可能と言うけどそれはボリューム出す為に使うんでしょう?
油絵の具のボリューム感は結果がそうなる、、上手く言えない。ごめん、ここ素材論のスレじゃなかった。
西洋絵画じゃないけど鎌倉時代の彫刻は凄いリアルですね.
パリのグランパレで見たけど圧倒されました。日本じゃあんなに近くではみれません。
写実に関しては凄いね!昔の人は!でも職人と芸術家の境はどの辺なんだろう.
当時の作家は二つを兼ね備えてるね。




224 :わたしはダリ?名無しさん?:03/09/11 05:50
そもそも
画家なんてのはプロ意識がなさ杉
漫画の一こまにも劣るものを、だらだら描いてんじゃねー

225 :(* ̄д ̄)y─┛〜〜:03/09/11 06:50
http://homepage3.nifty.com/llllllllll/

226 :わたしはダリ?名無しさん?:03/09/11 07:48
217>
ドガや、マネ、モネ、ロートレック、アングルなど(思いついたのだけ列挙したけど)
は、写真が出来た時代、写真の驚異にさらされ、反写真を
唱えたけれど、絵の下絵は、写真から起こした絵がずいぶん
出て来たんじゃないか。
あの時代の巨匠は、ダメなのかな。

227 :わたしはダリ?名無しさん?:03/09/11 08:33
写真の驚異?山崎の驚異にさらされたここみたいなもんかな?
アクリルが嫌いでも下地処理に使ってみるといい。従来の地塗りで
亀裂だらけになるのは表現以前の問題だと思う。多くの画家が中目の
カンバスの繊維の凹凸をジンク等でならすのが問題なんだ、それをするなら
目の細かいものに薄く地塗りをする方がイイ。でも細い繊維では大きな
50号以上は強度の問題がでてくる。カンバスはオランダ人が売買に都合
の良いので取り入れた支持体であるために、大抵の画家はこういった足元の技術で
苦心している。安い支持体に描かれた看板広告の方が堅牢だとすると
少しは考えてしまうね。藤田はシルバーホワイトを使ったけど、鉛白は
危険だから使わないほうがいい。チタンでもヒビは出る。

228 :217:03/09/11 20:13
>>226私が写真を持ち出したのは、リアルと言えば写真みたいと言う一般的認識を話したのです。
美術館でたまに話してるのが聞こえてきますが(ワー!凄いこれ写真みたい!と。)
写真の活用については作家それぞれで、又あくまで資料ですから、そのあたりを認識してれば問題ないです
浅井忠の初期の作品の農夫のモチーフがモース博士の写真コレクションから見つかりましたが
それによって作品自体の価値が下がるかどうか?今だと著作権の問題が生じるから注意が必要ですが。
それ以前に写真はリアルと信じてる無邪気さが可愛い。アングルは写真の曖昧さを嫌ったそうです。
まあ彼程のデッサン力があればそうでしょう。結局写真は現実の一部分しか切り取ってないんですよ。
自分をとりまく生の空間はもっと濃厚なものでしょう?絵を描く発端は視覚的な刺激だけじゃないし。
そんな事を解った上で写真を使えば良いんじゃないですか。


229 :217:03/09/12 00:47
>>227貴重な意見ありがとう。
初めはアクリルも油彩もOKといういわゆる,エマルジョンタイプのキャンバスロール
次は油彩専用のセリーズ仕立てのロールキャンバス。
そして今は膠仕立てのキャンバスロールを買って制作してます。
これで地塗りからやれば丈夫な絵がつくれます。
地塗りから作品ずくりが始まってるとするとメーカーーの下地を使うのは他力本願だと思う
アクリルの下地は柔軟性もあり丈夫だと思いますが、油絵の具との接着力に疑問がある
以前市販のエマルジョンタイプの画布はアクリルが多用されていて油彩の剥落事故が多いと聞きました。
私も市販の生地への絵の具の食いつきに悩んでたので膠仕立てのキャンバスで解決しました。
基本は下地から絵の完成まで同じ素材を使うこと,
制作の段階によって乾性油と揮発性油の混合には気を使う事
パレットナイフで画面つくりは慎重に、多用すると表層間剥落?の原因になります。
僕は現在チタンを使ってますが鉛白を探してますが手に入らない。
粉はあるけど取り扱いが危険だから練って自分でチューブ詰めるのは躊躇ってます。
絵の具になってるぶんには傷口とかに直接塗らない限り大丈夫だと思う。
2cっは素材の情報交換のスレってありましたっけ?


230 : :03/09/12 08:48
アクリル層と油絵の具との接着面では剥離が起き易いので軽石粉や石粉又は岩絵の具
マイカ(雲母ただしこれ自体は剥離し易いが分散効果はある)と表面積を最大にして
かつテクスチャーを作れば油彩単独より強固な支持層になる
(注 テクスチャー材の粗い石粉は使わないこと)。
アクリル層がやや厚めで藤田風ツルツル肌では剥落事故は起きると考えられている。
(注 アルキドや他の樹脂でも重合過程の違う樹脂では剥離はおこるらしい)
美しい地肌を目指すため作家によっては砂ペーパー100番相当で仕上げるがこれはテンペラでは
有効だが油彩画の下地では油彩の下地に油彩を乗せる意外は行わない方が良い。
しかし 下地に傷を入れ食いつきとテクスチャーを与える場合は結果は良好でプロが好んで
使うが(大体80番相当)、膠層に傷が達していると麻は脆くなると考えられている。これは

膠仕立てのキャンバスは解決として最良の方法の一つ。問題があるのは故人佐伯氏
のように素材に胡粉や白土を使い下地から崩壊し易い。チタンは現在最良と考えられている
が、2種類ある酸化チタンはいずれも触媒としてはたらくのであと数百年生きてみないとなんとも。

ジンクは知ってると思うけど金属石鹸反応で亀裂の原因になるので、たとえそれが
表層の白い色でも留意して使う。ただしジンクの白に換わる美しい白は今のところ無し。

鉛白は危険!ですね、粉末は危険なので練り工程までは事故
を起こす人がいるので書きません。油絵の具のシルバーホワイトは危険は少いですね。
それから一番最初に書くべきだったのですが、全て膠仕立てのキャンバスや膠を施していない
状態での話です地塗り市販品の話ではありません。通常ロールで買います。たまに日常品に化けてますよ、
何しろ布自体大変綺麗ですから、透けて見えるキャンバスはお勧めできません。
地塗り市販品はメリットもありますが生の麻布キャンバスは
それなりに面白いですよ。綿布は伸びますのでボード固定が良いですね、アクリルonアクリル
なら結構持ちます。アクリルは上手く使えば効果が出ます、例えば金箔の接着も簡単です
ただし伝統的な油彩法のいくつかは使えなくなります。

231 :わたしはダリ?名無しさん?:03/09/12 13:26
洋画が描けるからって西洋画が描けるわけではないのは、洋食が作れるからって
フランス料理やイタリヤ料理が作れるわけではないのと同じ。トンカツとカツレツ
の違いが解らんのではどうしようもないが。(別にトンカツを否定するわけではな
いが)

232 :わたしはダリ?名無しさん?:03/09/12 13:32
まあ、描いても売れないからだよ。端的に。クラシックを真剣に描いて
売ろうと思うと、現代作家じゃまず買い手が付かない。しかもコストが
馬鹿にならないぐらい高くつく。で結局正当なクラシックの技法を習得
した人は贋作家になるわけ。これは売れる。日本の洋画は全滅。そもそ
も黎明期にフランスの印象派とかを持ち帰ったんだから、その時点で西洋
絵画の亜流のさらに末流にしかならない運命。絵の具を油で溶く秘法が
あればこそ、17世紀のフランス絵画がかくも堅牢なマチュエールを未だに
保っていることが、今になっても理解していない画家が多い。日展の過去
の入賞作で、50年も経ってないのに既にひび割れを起こしている絵がいかに
多いことか。


233 :わたしはダリ?名無しさん?:03/09/12 13:37
水墨画などの、東洋系の絵画も同様。そもそも道具が無い。とくに質の高い
墨や紙、筆は今はもう作っていない。明墨なんてほんの僅かに残っているのを
絵画の修復に使っているぐらい。最近は贋作すら作れないほどに材料がない。
そもそも良い筆墨硯紙がないと良い書画が描けないことを理解していない
書画家が多い。

234 :わたしはダリ?名無しさん?:03/09/12 13:41
このスレは絵の具の堅牢さとは本来あまり関係ないと思うけど。
まあいいや。


235 :217:03/09/12 16:29
>>234そうですね.真面目に討論しててもスレ違いで荒らしになってしましますね。
誰か素材論のスレ建ててくださいよ。お願いします。
僕は創形出身者と交流が多くてあそこの修復研究所にいた人から色々教えていただきました
プロの作家でも素材の扱いが自己流が多いと聞きました。
それはたぶん232さんの指摘の様に日本の洋画が黒田清輝とかから始まったからでしょう。
要するにパレットの上で混色してキャンバスに塗る手法です。
グリザイユに代表される何層にも渡って仕上げる技術が入ってこなかった。
まあ勿論それを知ってたからって良い作品が創れるかは別問題、あくまで技術論ですけど。
>>230僕も佐伯祐三が石鹸粉とかも混ぜてたと聞いて疑問に思っててのですが
やはり危険なのですね。
>>233僕は油彩しか知らないけど日本画の素材も興味があります。
皆素材のことで苦労してんですね。和紙はフランス人作家でも使う人がいます。
素材として評価も高いと思います。すずりとかはやはり中国産が最高なのですか?
230さん素材OR技術の意見交換のスレ建ててくださいよ。洋画 日本画 OKで


236 :217:03/09/12 18:06
チョットまっててスレたてるから。


237 :217:03/09/12 18:16
ヤッパPC初心者で解らん。
油彩、日本画,テンペラ、フレスコ、水彩、混合技法、
誰か平面絵画の素材の扱いにおける情報交換と悩み相談のスレ立てて。
日曜画家から巨匠まで作家限定というヤツでおねがいーします。

238 : :03/09/13 07:53
日展の作家は一応芸大出身のエリートが特に多いと 仮に仮定する、あくまで仮定だよ。
芸大は絵画の基礎技術から応用技術。絵画論。美学など一応学ぶとする!!!
で一応税金も予算で最も使われていると仮に仮定する。で安価な商業用看板より
美術品が脆いなら、巨匠以前の問題があるのでは?と素直に思う。

実際は入選のためにかなり塗るたくるわけで、油彩の場合なら乾燥時間を含めた
製作工程が必要、今の人は時間の制約は大きい。結果乾燥材を使いまくるか
途中からアルキドに変更したり、信じられないのは油彩の上にアクリルを乗せてしまう
又はフィニッシュの方が油量が多いなど。日展みにいってごらん。他でも似たようなもんだ。
確かにちゃんとしてる人は多いけどね。

現代は時間的に忙しいから取材も、例えば風景なら数日の取材中カメラ操作になっている
現場でデッサンや写生をあまりしない。パソコンで色彩計画を立ててプリンターで拡大
そういう傾向になってるね。機器を取り入れても良いけれどそれが全ての人が沢山いる。

結果的に日曜画家のほうがまともな作品を作る傾向がある。信じられないことが
起きていないか?ネコと犬も(一応実物をみて描いてもいいけど)普通デッサンうを
一定時間やれば見ないで描き分けられる。ネコと犬は身近な物の代表だ、人物は
人体標本図ほどでなくてもいいから2足歩行しているかい????
これでは漫画アシスタントに及ばない。

☆巨匠はエチュードが多いだからそういう簡単な作品のために。
オイルオンペーパーをする時、紙に一度膠を引く。アクリルも可。
なぜなら油彩のオイルは紙をぼろぼろにする。基底が変質するから。
無垢な紙にいきなり油彩を乗せる作家がいたような気が
するが、気のせいかな?テレビでみて真似してない?油彩の油抜き手法で描いては
駄目だよ、まず紙に一度膠を引く時は正確には膠浴させるといいんだよ。でも刷毛でOK
膠は専用のものがいい。無ければ日本画用でもいい。
カンバスと同じ構造になるでしょ。支持体の堅牢度がタブロー並になる。
紙がコットン100パーセントや名前のある紙なら文句なしだろう。
巨匠への近道はごく普通の技術をある程度守ることだと思うけど、


239 :わたしはダリ?名無しさん?:03/09/13 16:39
>>237
代わりに立ててみました。
ttp://academy2.2ch.net/test/read.cgi/gallery/1063438693/

240 : :03/09/13 18:26
217さんが面白いこと書くんで少し書き過ぎてしまった。御免よ。
ちょっと話がしたかったんだ。

241 :わたしはダリ?名無しさん?:03/09/13 19:19
まんこ

242 :217:03/09/13 19:48
日展とか芸大と言われてもピンとこないけど?
学生の頃色々と公募展を見に都美館行きました。
ルサロンもサロンどートンヌもグランパレ追い出されたのですが、まあ作品の質がね
金取って見せるような物じゃないよね,
権威ずけに世界的に有名な作家の作品もあるのがさすがパリ。
でもどうして日本からの出品者は富士山とか着物のモチーフが多いんだろう?
フランス人が喜ぶとでも考えてるのかな?
小磯とかサージェント位のテクあれば説得力もあるけど、酷すぎる。
日本でオンフルールとかジベルニーのモネの庭の風景画発表してるの見ますが、
殆どが写真からでしょ?僕は近くに10年住んでるから解ります。
絵を描く動機は感動だと信じてる古いタイプの画家ですから現場で制作したいですね。
僕はバイクの後を改造して25号位まで運べるようにしてます。
車の入れないシュマンも行けます。1時間程描いてアトリエで眺めて描いて又現場へ
の繰り返しです。絵は五感で描かなくてはね。
張り付いた風も大気も躍動していない写真からはエスキースくらいは描けても本作としては
モチベーションが続ないでしょう?

243 :わたしはダリ?名無しさん?:03/09/13 20:25
>>217
>239氏に礼ぐらい言っとけよ。

244 : :03/09/13 23:02
243・悪いね。239ありがとう。

ルサロンとサロンドートンヌに出してたの?でもレベルは高いでしょ。

245 :217:03/09/14 01:41
>>243 朝238を読んでから仕事をしてまた242をカキコしました。
その間に239さんがスレたててくれたんですね。
だからお礼が後になりました。
>>239さんありがとう!
>>240さんまた色々教えてくださいね。

246 :わたしはダリ?名無しさん?:03/12/27 01:58
>>1
エロ漫画描いた方が売れるから。

247 :わたしはダリ?名無しさん?:03/12/27 02:34
>246 政府も注目されているようです。
   逆に漫画も骨抜きにされるオカーン。な記事。

総務省の情報通信ソフト懇談会(座長・長尾真京都大学前学長)は25日、
“オタク”心をくすぐるアニメや映画、ゲームなどの「ポップカルチャー」を国の
政策として伸ばすことが日本の経済競争力強化につながるとする報告書を
まとめた。
過小評価されがちなポップカルチャーを正当に評価する仕組みを整え、人材
育成も戦略的に進めるべきだとしている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031225-00000516-yom-bus_all


248 :わたしはダリ?名無しさん?:03/12/27 03:19
そもそも今、昔の優れた絵画を描いてどうするわけ?
昔の優れた絵画は、その当時の現代美術の優れた作品が
いまでも保存されてるだけでしょ。
はっきり言って、技法とかデッサン力とかどうでもいいんだよね。
職人じゃないんだから。アーティストだろ。
そんなものを超越した表現を見せろ!

249 :だびんち:03/12/27 09:37
俺が今生きてたらポップアートをやってたのさ。


250 :わたしはダリ?名無しさん?:03/12/29 04:26
今、卓越した技術を持つ画家は本当にいないのでしょうか?
たとえいたとしても、現在のアートのコンテクストにおいて
それがほとんど全くと言っていいほど評価されないので、
僕たちが知ることができないだけではないでしょうか?
<写真>の登場によって<絵描き>の職は追いやられ、
<絵画>は<アート>の物語の中に回収された、
という物語を語ることもできるのではないでしょうか?

251 :わたしはダリ?名無しさん?:03/12/29 04:55
スーパーリアルとかのこと?
今は写真見て描けるから昔ほどすごい技術じゃないんじゃない?
でもそれなりに評価されてると思うよ。

252 :わたしはダリ?名無しさん?:03/12/29 12:47
>>251
いえ、違います。
僕たちが知ることができないようなところで、
昔以上のすごい技術で描ける人がいるかもしれない、てことです。
取り上げられることはないと思うんで、僕たちは知ることができないんじゃないでしょうか?
あと、「写真見て描けるから昔ほどすごい技術じゃない」ってのは
<技術>の解釈の問題になってしまうのではないでしょうか?
ただ重要なのは、たとえ昔と同じやり方で昔以上の技術で描ける人がいたとしても、
そんなことは問題にならないということです。
僕の意見は>>248に近いんですが、このスレに答えるために、
例えば<絵画→写真>、<絵画→アート>という2つの物語を語ることができるのではないでしょうか、ということです。
「描けない」のではなきく、「描く意義がなくなった」という物語です。

253 :わたしはダリ?名無しさん?:04/01/02 23:37
写真=本物みたい
という見方しか出来ないなら
写真見て描いた作品は本物っぽく見えるんでしょう。

ある程度絵かいてると、
写真見て描いたものと実際に物見て描いたのとの違いが見えると思うが。
写真とってるひとも判るんじゃない?


254 :253:04/01/02 23:42
スレ無視しててすみませんでした
思うに
昔みたいな素敵な絵描いても売れないからどこに居るか判らないんですよね
メディアは売れるものと話題になるものばかり載せるし、
コレクターもホントに好きというよりも投資だろうし。
上にもあったけどむかしみたいな技法で描いてたら時間かかる→単価上昇→よけい買いにくい
の悪循環だし。


255 :わたしはダリ?名無しさん?:04/01/03 01:15
>>253
誤解を与えてしまってすいません。確かに「絵画」と「写真」は別物です。
(これもかなり語弊がありますが、「デッサン」を少し学べばその違いが分かる、という程度の話として聞き流してください。)

ただ、ビジュアルを記録する方法が「絵画」しかなかった時代と、
気軽に撮れる「写真」がある現代では「絵画」に対する態度も当然違います。
「写真」の登場によって「絵画」は映像を記録するということ以上のコンテクストが必要になった。
そこで「マネ」まで遡って「モダニズム」の物語を作った。
そしてそれ以降、「絵画」はその「物語」の続きを描くことに専念した。
例えば、こんなお話を作ることも可能だってことです。
(かなりデタラメですいません。誰か訂正お願いします。)

ここでの「昔の優れた絵画」ってのは「バロック」とかのことでしょか?
それならば、それ以降を様々な「歴史/再現=表象/物語」として示すことが
このスレに答えることになるんじゃないでしょうか?

78 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)