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●▲■ 公募展の功罪 ■▲●

1 :便箋戸番碁歩:02/10/02 23:14
良くも悪しくもアカデミックな公募展や新進画家の登竜門となる
各種コンクールについてご意見を・・・・

2 :わたしはダリ?名無しさん?:02/10/02 23:41


3 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

4 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

5 :わたしはダリ?名無しさん?:02/10/04 22:51
↑破壊主義的精神分裂者につき要注意。

6 :わたしはダリ?名無しさん?:02/10/04 23:06
某D団体の料金設定
一般 700円 (400円)
身障者 無料、付添 400円

某J展の料金設定
一般 500円(300円)
身障者と付添(1名迄)・65歳以上 250円

頼むから間隔あけて展示してくれや。儲けたいのはわかるが>公募展

それから、都美館カレーは残さず食うように。

>>1
>アカデミック
笑わせるな。日本の画壇のどこがアカデミックなんだよ?

7 :わたしはダリ?名無しさん?:02/10/04 23:20
1>>どこかの意見に洗脳されてる少年みたいだな。
   公募がなくなっても、その類のものはなくならないよ。
   公募も スカウトも「良い絵」が前提で選ばれるんだから。

8 :わたしはダリ?名無しさん?:02/10/04 23:22
しかし 絵が多すぎるな。せめて2段は止めてほしい。

9 :わたしはダリ?名無しさん?:02/10/04 23:28
http://www11.u-page.so-net.ne.jp/tg7/moe-f/

公募展LINKだよ。


10 :わたしはダリ?名無しさん?:02/10/05 00:04
>>6
アカデミックってそもそもどーゆーこと?

11 :バーミリオン:02/10/05 00:53
便箋戸番碁歩さん、 公募には裏があるよ。
画材屋とかなじみになると有利だし、審査でも
「ダレダレさんの生徒さんだからなるべくナンナンナン」とか。
審査員も人。仕方ない部分かな。
でも本当に素晴らしい作品は小さな会場の壁でも人を寄せる
魅力を持ってるってものだよね。

12 :碁歩:02/10/05 15:39
>>11
なるほど・・・そこのところ皆から様々な意見
聞きたい。

13 :へちま:02/10/29 02:01
毎年、都美館でやっているG展。会長は、家具屋のおっさん社長。N社新聞協賛。
賞は、絵の知識の無いおっさんが独断と偏見で決める。最終的に審査会があるが、
審査員の半分は欠席。審査もまるでやる気なし。新聞社の奴、審査会に出てない
くせに、表彰式で偉そうな事を言っていた。(それでちゃんとギャラももっらって
る)
事務も適当で、入賞作品と、出品者名簿間違えやがって、入賞者が、落選。落選
者が、入賞しちまった。
なんてっこったい、、、、。
気が付いたのは、新聞に掲載されてから。で、そのままもみ消しました。
本人の前で言ってやりたいよ、
「お前、ほんとは落選なんだYo!!」
と、、、、、、、、、、!( ・_・)┌θ☆( >_<) {何故だ亜

しかも、おっさんの作品の扱いが粗い。審査が終わると作品を投げてた。100号
の絵とかもブン投げるし。最悪。
落選したやつで、けっこー旨い作品がキャンバス穴あいちゃった。
可哀想に、、、、。本人が見たらすごく傷つくだろう。
自分もへこんだ。

これが、大人ならまだしも、小中高生の公募だからやりきれない、、、、、(T−T)
こんな団体どうかしてる。N新聞もアホ。
都美館も放置プレーするな!!搬入スペースに喫煙所作るんじゃねえ!!


11のバーミリオンさんが言うように、O高校だから、とか、アトリエIだから
入賞、なんてしょっちゅうです。しかもそうゆうとこの講師ほど態度でかい。
小学生に無理やり油描かせてるくせに。

ああ~~~~~~~~~~~~!!最悪!氏ね!!!

14 :へちま:02/10/29 02:07
間違えた、、、N新聞じゃなくて、M新聞でした。m(TT)m

15 :253:02/10/29 13:19
罪と罰

16 :mikan-seijin:02/11/08 00:15
そろそろ理事の皆さんに二重底のみかん箱が届く季節だね

17 :わたしはダリ?名無しさん?:02/11/08 11:37
公募関連スレがすぐ沈むのは、何故?
美大出てもなかなか受からないような団体に、カルチャーセンターの
オバちゃま方がどんどん受かるのは、何故?

18 :わたしはダリ?名無しさん?:02/11/08 18:01
こういう公募団体のために、国が300億円の巨費を投じて「ナショナル・ギャラリー」を
建設しようとしています。(@東京六本木)


19 :わたしはダリ?名無しさん?:02/11/08 21:37
けっこう力持ちだなおっさん

20 :わたしはダリ?名無しさん?:02/11/09 23:53
>>18
またもや官僚天下りゼネコンと政治家が癒着して血税搾取の道具に、
美術館が利用されるのかァー!!芸術のゲの字も知らん政治家、
役人、土建屋のオヤジどもの勝手にはさせんぞォーーーーッ!!
完成してもね閑古鳥鳴く、無能無企画、糞美術館建設には
絶対反対!!

21 :わたしはダリ?名無しさん?:02/11/09 23:55
賛同!

22 :わたしはダリ?名無しさん?:02/11/10 00:06
>>20

団体もほとんど引っ越さんと言ってるみたいだがな。

23 :わたしはダリ?名無しさん?:02/11/10 00:13
そ、そーか。ひとまず安堵するが、やはり芸術家が政治的インフラに
好いように利用されてはいかんぜ!
我々芸術家は、このドス黒い計画を断固糾弾し、建設阻止の先頭に立って
国民に呼びかけなければいかんゾ!!

24 :わたしはダリ?名無しさん?:02/11/10 01:10
>>23

あれって、都美館が改装で一年閉めなきゃならないから、その間
どうしようか程度のことだったんじゃないの、最初は。

25 :わたしはダリ?名無しさん?:02/11/11 02:52
公募界では名前をよく見る人でもBTなんかでは見たことない人多いな

26 :わたしはダリ?名無しさん?:02/11/11 07:41
公募展に出てる絵って出品者と連絡取れば買える?
でもサイズが大きすぎるか・・・。

27 :わたしはダリ?名無しさん?:02/11/11 10:37
大きすぎてどうせ売れないから、喜ぶんじゃない?
キャンバスからはがして丸めて保管(苦笑)

つか、大作主義もうやめろよ!

28 :わたしはダリ?名無しさん?:02/11/11 14:23
雑誌なんかの付録で目にする「講談社スクール」って
何なの?何かの勧誘なの?

29 :黒の騎士 ◆q6n9agln22 :02/11/11 14:32
>27

禿同。

30 :わたしはダリ?名無しさん?:02/11/11 17:08
公募に出す時、あえて最小サイズで出す運動っていかが?
日本の住宅事情考えるのも大切だろーによぉぉぉお
今度出すときゃ小さいので出しちゃる

31 :わたしはダリ?名無しさん?:02/11/11 17:10
サムホールで統一お願いすます。

32 :わたしはダリ?名無しさん?:02/11/11 17:10
>28
あれは公募ではアリマセン。関連スレたってるから探してみれば

33 :わたしはダリ?名無しさん?:02/11/11 20:56
>28
芸術デザイン板だよ。

34 :わたしはダリ?名無しさん?:02/11/11 22:06
公募展って、大きくないと審査落ちたりしますのでしょうか?
あと、額縁をつけないといけないのかな。。。

35 :わたしはダリ?名無しさん?:02/11/14 11:45
>34
作品は大きい方が有利。最低でも三点は出品するのが常識。
額縁は、団体によるが、手作りの仮縁で充分。テープを巻き付けただけのも
可、あるいは、額縁なんてなくても関係ない団体もある。

36 :わたしはダリ?名無しさん?:02/11/14 13:47
>作品は大きい方が有利

事実。 が、もうそういうのやめたいね

37 :わたしはダリ?名無しさん?:02/11/14 15:34
日展 二科展のようなスタイルの絵は、はやく止めさせないと
一生続くぞ。 あの素人っぽい作品。(山、人物画、港、雪景色、外人モチーフにすれば
OK!なんて考えの作品。)まあ、じじいは思考力無くしてるからな。
大きいキャンバスでないと先生が許してくれない。
テーマがみんなそっくり。見た目芸術家気取りで、権威を見せる。

入場料を取ら無くてよい。そんなものは。
それにしても、進化しない公募展って終わってるな。 
コネもあるっていうし。日本画壇は、じじいの居場所確保用でしかない。
まあしかたないが

38 :☆☆☆☆☆:02/11/14 15:37
http://alink3.uic.to/user/ranran2.html

39 :わたしはダリ?名無しさん?:02/11/14 15:41
二科展でさあ
織田博喜っていう画家いるじゃん?
まあ好きでも嫌いでも無いんだけど
雑誌で(二科展に)そっくりな絵があって
公募展について言われている色々な事って
本当なんだなーと思いました。

40 :わたしはダリ?名無しさん?:02/11/14 17:43
世界がちいさいんだよ。
オウム真理教と似てる。

41 :わたしはダリ?名無しさん?:02/11/14 18:28
俺のお袋が趣味で油絵やってて日展無審査の人とも
よく飲んでるが、そっち方面行こうとは思わんかったな。
ただそのじいさんは自分の描くえがアレ系だって
だけで現代美術とかも見るぶんには理解ある人だったよ。
「いいもんはいい」っつって。

42 :わたしはダリ?名無しさん?:02/11/14 18:56
41 そうなんだ。 てっきり自分たちの作品しか認めない
  人たちだけだと思った。
  分類して分けてるのかね?「俺は日展の方向でやっていく」
  って決めておいて、鑑賞する場合は現代美術も見るという感じなんかな?
   

43 :わたしはダリ?名無しさん?:02/11/14 23:41
入賞するにはコネとカネ〜

44 :わたしはダリ?名無しさん?:02/11/14 23:45
技術があれば言うこと無し・・・

45 :わたしはダリ?名無しさん?:02/11/15 01:01
>>42
そりゃ日展系って言ったって色々居るだろうさ。
なにがしかの方向性決めなきゃスタイルは確立できないわけだし
好きなこと何でもやって便利屋になっちゃうよか利口かもよ。

46 :わたしはダリ?名無しさん?:02/11/15 09:15

やはり自分のスタイルを確立することが重要なんだろうか。自分のスタイルを
模索し続けて‥‥‥年。この頃では開き直って、わざと日替わりで描き方変える
漏れはまだ未熟者?

47 :わたしはダリ?名無しさん?:02/11/15 18:44
レベルの低い公募はさっさとやめて、海外の公募か先端な公募におくるべきだと
このごろ思っている。 おれもそこでがんばりたい。

48 :わたしはダリ?名無しさん?:02/11/15 21:41
小磯良平展がグランプリ賞金1000万円だよ

49 :わたしはダリ?名無しさん?:02/11/15 23:34
公募でがんばってもしょうがないよ。

50 :わたしはダリ?名無しさん?:02/11/15 23:44
公募で名誉残すより、雑誌のって個展開いてファンを増やしたい。
団体なんて、もう必要ないし。

51 :わたしはダリ?名無しさん?:02/11/17 18:43
おけいこ事を芸術と勘違いさせて、金をまきあげる所だろ。

52 :わたしはダリ?名無しさん?:02/11/17 19:10
県展に入選したよ〜!

53 :わたしはダリ?名無しさん?:02/11/17 20:15
52 おめでとー! というか、うらやますい

54 :わたしはダリ?名無しさん?:02/11/17 23:56
>>52
どこの県展だ?

55 :わたしはダリ?名無しさん?:02/11/19 00:05
県展って、審査員の顔を知ってりゃ、出せば入選じゃないの?

56 :わたしはダリ?名無しさん?:02/11/25 14:23
厨房質問だけど、
県展とかの地方展の価値ってどんなもんなの?
知り合いが入選して喜んでたんで、素直におめでとうと言っといたけど、、、

57 :わたしはダリ?名無しさん?:02/11/25 15:31
>>56

地方名士のなれ合いです。
「お月謝」「お中元」「お歳暮」の額で、賞が決まります。

58 :わたしはダリ?名無しさん?:02/11/25 22:13
日×の地方版みたいですね。
入選には何もいらないのかな?
お金あんまし持ってなさそうな人だったけど。

59 :わたしはダリ?名無しさん?:02/11/26 23:57
公募展つーと仇みたいにクソミソにけなすか、否定するヤシ多いが、
長所や利用価値もある。もっと前向きな意見が聞きたいものだ。

60 :わたしはダリ?名無しさん?:02/11/27 10:17
>59
>長所や利用価値

聞かせてけろ

61 :わたしはダリ?名無しさん?:02/11/27 10:40
http://alink3.uic.to/user/ranran3.html

62 :わたしはダリ?名無しさん?:02/11/27 12:17
公募団体=体制派、と言うことで若いヤシら、特にアーティストと自称する
ヤシらは、反体制を気取るものだが、歳を重ねると気付くのだ。個展・グループ展
だけでは難しいことを。美術家同志のつながりで、美大や専門学校の講師に
招聘されたりするわけで、現実問題として、美術団体の有用性を認識する
ことになる。

63 :わたしはダリ?名無しさん?:02/11/27 16:20
なるほどー


64 :わたしはダリ?名無しさん?:02/11/27 23:22
メシのタネの問題であって、芸術とは関係のない話なのである。

65 :わたしはダリ?名無しさん?:02/11/28 00:07
めしのタネがなければ死すのみ。
もう描けなくなるんである。

66 :わたしはダリ?名無しさん?:02/11/28 06:43
一匹狼は死ぬのみ。みんな中途半端な一匹狼を気取っているけど
最後は権威にすがってしまう。

67 :わたしはダリ?名無しさん?:02/11/28 18:29
地方自治体が後援してる某美術展に入選したよ〜!
…って自慢できるもんでもないのかな。 でも、金なしコネなしだったよ。

68 :67:02/11/28 18:36
52さんもおめでとさんです。
でも、特定されちゃうからどこかは書けないよね

69 :67:02/11/28 22:14
ちなみに、掛かった費用は
紙2000円+絵の具800円くらい+額16000円 18800円×2点で37600円 +出品料8000円+電車賃+切手160円で
約4万7000円くらい。 安いのか高いのかよくわからん。
額は次回も使い回すとして、今回に限っての経費は1作品当たり7500円。
1週間展示して見てもらえることを考えると、出品料8000円÷7で
1日当たり約1143円で公設の美術館に自分の作品が置けるわけですね。
悪い気はしませんな。画廊代に悩んでる身からするとえらく安く感じる。
公募展の“功”の面ですね。

70 :わたしはダリ?名無しさん?:02/11/28 23:38
メシのタネになるという点は功
それが芸術的な価値と誤解される点は罪

71 :わたしはダリ?名無しさん?:02/11/28 23:57
岡本太郎賞って実際どうなの?レベル高い?

72 :わたしはダリ?名無しさん?:02/11/29 02:54
ジャンルに拘らず新しいことやろうとしたら
キリンくらいしか登竜門らしい登竜門はなくなっちゃったね。
企業メセナなんて所詮そんなもんか。キリンもいつ
なくなるか解らんから来年あたり出してみっか。

73 :わたしはダリ?名無しさん?:02/11/29 03:01
?マルボロもあるんじゃ?

74 :わたしはダリ?名無しさん?:02/11/29 04:55
>>73
フィリップモリス?あれは純粋な登竜門とはちゃうのでは?
既に活躍してる人が多いしジャンル分けとかもちゃんとあるし。

75 :わたしはダリ?名無しさん?:02/11/29 10:52
権威を否定するなら、美大だって否定すべきだ。美大を出ていながら、
美術団体を否定するのは、ある意味矛盾だろ。それこそ中途半端な一匹狼だ。

76 :わたしはダリ?名無しさん?:02/11/29 11:32
矛盾思考=それがここ、Aちゃんで愚痴をいっている子犬ちんだ。

77 :既存権威を打倒して次代の権威になりたいオレ:02/11/29 13:53
権威否定なぞしておりませんが、何か?

78 :わたしはダリ?名無しさん?:02/11/29 14:08
飯のタネを別にしても、有用だからこそ公募団体は存続しているのだと思う。
群れたがるのが人の常であるとしても。

79 :わたしはダリ?名無しさん?:02/11/29 16:00
75はひがんでるのかな?(w
たかが美大なんか権威じゃねーよ

80 :わたしはダリ?名無しさん?:02/11/29 22:23
公募展とコンクールはちがうもの
公募展は、作家の組合みたいなもので、審査は単に優劣のみでなく気合や志も評価に入れる
審査員って意外とスゴイ数の作品を記憶しているから。
コンクールは、基本的に1発勝負で、大賞受賞者が翌年も審査受けるわけじゃない。
公募展は作家性や可能性もみてくれる。
確かに、おばさん達の下手な絵も多いが、気持ちは非常に熱心です。現代美術のGEISAIイベント
の未熟な作品よりはある意味評価できる。
スタンダードな表現は、はっきり優劣が見えやすいぶん、難しい。


81 :わたしはダリ?名無しさん?:02/11/30 01:24
そーいうことだよね。

82 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/08 18:07
>79
権威は世間からの認知による。あなた個人が否定しようとも。
世間の画家に対する評価ははおおむね次の通り。
専学、各種学校卒=自称画家
美大卒     =半画家・準画家
大手美術団体会員=画家
日展委員・芸術院会員=大家・巨匠
その他     =趣味の日曜画家

83 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/09 19:31
>美大卒     =半画家・準画家

“権威”と呼ぶには無理がねーか?
半画家準画家とはなんじゃらほい 初めて聞く呼び方だ

84 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/09 21:19
版画家の間違いかもしれない

85 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/09 21:38
団体に所属しないで大家・巨匠と呼ばれてるのは
どう解釈すんだ?
岡本太郎とか池田マスオとか横尾ただ乗り とか

86 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/09 21:47
岡本は二科にかかわってたはずだよ、
三科だったかな?

あいつってシュールに参加したとか、アボストラクト何チャラに参加したとか、
そんなことを得意げに書いてたりする。
夜の会は冗談として、
そこらは公募展ではないけど、人脈は大事にする人なのかもしれない。


87 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/09 22:04
マスオはエイキュウとかいうおっさんとデモクラアートとかいうグループやっとりましたがな、

88 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/10 15:45
権威を否定することから、近代芸術が発展したことはたしかだけど、
公募美術団体と現代美術作家は否定・反目しあうとういうよりも、
棲み分けているのだと思う。分野が大きく離れ、歌でいうなら、ロックと
演歌のような関係かな。けなしあっても意味がない。

89 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/10 22:27
公募団体よりもコンクール形式自体に問題があるじゃないかな?
同じような作品を作っても簡単に入選するヤツもいれば、
何回出しても落とされるヤツもいる。
例えば今は無くなった毎日の現代展
福田茂雄の娘なんかは、カーテンにディズニーの漫画の様な作品でも入選
するが、毎年毎年出しても落とされるヤツもいる。
審査に問題があるんじゃないの?
弾劾裁判じゃないけれど、審査員かえていくのが一番だと思う。
評論家審査員、作品作るわけでもなし威張るな!!

90 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/11 00:02
審査員を審査できる仕組み採用する団体あったらエライね。

出品者が公募展終了後、
「なんであんなのを選んでんだ審美眼ナシ逝ってよし!」
と審査員の審査を審査。

91 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/11 00:06
sage進行にしろhage! とか 削除依頼出せ とか さっさと審査員やめて首吊って氏ね!
とか言われちゃうの。

92 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/12 15:37
評論家の小遣い稼ぎ。

93 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/13 00:48
公募展に発表していて良い作品を作ってる人っていないの?
教えてプリーズ。

94 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/13 13:56
なんで大きいだけで内容のない作品を出品する気になるの?絵の具がもったいない。

95 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/13 16:45
本人は内容があると思ってるからじゃん?

内容はどうであれ、表現するにあたってある程度の大きさは必要だと思うけどね。

96 :うだあ:02/12/13 18:23
美術団体の作家って個展やるのかな?
団体展示だけでは、見えてこないよね。世界観は。
そして、賞とった作家は、普通に売れてるのかな。
都美館での展示を見にくる人って、多いなって思う。
それは、感心する。現代美術展では、そんなに盛り上がってない印象が
あるけど。


97 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/13 19:21
  
  日本は
      美術芸術    
           もうだめぽ

  
  

98 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/13 22:42
美術団体の中でも1人か2人ぐらいは良いなって思える人いるよ。
もちろん個展もやってるし、絵も売れてる。
ココじゃ〜たたかれそうだから名前は言いたくないけど。

美術団体で偉いとされてる人=良い絵を描いているわけじゃないのはたしか。
それが見てて痛い。


99 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/13 23:39
団体展の作家さんでも個展開いたりしてますよ。
現代美術系の貸し画廊は使わないでしょうけど、
どっか企画画廊とか、なんだとか、、



100 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/13 23:45
団体展とか見なくなって随分たつけど、白日会とか気になったりする。
何故か、会場でオッド・ネルソンなんか展示したりしてたらしいし、
故伊藤なんとかの絵とか阿保らしいと思いながらも惹かれたりするものあったし、
石垣なんとかとか阿方なんとかとか、一瞬よく見えたりすることある。


101 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/14 00:51
ジュディーオングも出してるけど、会員になるまで名を伏せてたらしい。
芸能人でもゴーストなしで一般と同じ土俵で勝負する気持ちは買う。

2化展の芸能人はずっと一般のままで、入選回数競ってる。
入選はさせるが、会員にはしないらしい。結局、人寄せパンダ扱い。

団体によって考え方がちがう。


102 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/14 01:45
知り合いが出してるからという理由で嫌々団体展のいくつかを見てきたけど、
やっぱ良い人は何人かいたよ。
二期会だったかのデカイ絵を描いてた人とかスゲーなって思った。
名前は知んないけど。

103 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/14 02:02
団体展を見ると200号とか300号の絵がざらにあるが
いったいどこで描いてるのかと思う。
全員でかいアトリエ持ってるのか?


104 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/14 02:45
有名な人は広いアトリエがあるんだろうけど、
たぶんせまいところで頑張ってる人も多いんじゃないのかな?
一般の人なんてほとんど素人なんだし、
アトリエがあれば良い方なんじゃん。



105 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/15 00:32
白日会は、メジャーな団体じゃないかも知れないが、描写的には実力派が多い。
日展と掛け持ちが多いらしい。

106 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/15 01:00
白日会は日展協力団体です。
日展に出品するための研究団体で、出さない人も多い。

107 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/15 04:37
誰がいいの?

108 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/15 04:39
HPあったよ
http://www.hakujitsu.com/


109 :???3/4?:02/12/15 10:20
108:ページ見たけど、やっぱり、具象(っていうか、もろ写真見て描いた)
が、多いねー。

抽象ないのかな。抽象じゃなくてもいいんだけど、オリジナリティーを競ってる団体ってないのかなー。
いくらなんでも、誰か(巨匠)の作品の雁作くらべって感じ。
いっそのこと、「バイオリンの腕を競う、ショパンコンクール」みたいに
開き直ってくれたほうが、気持ちいい。

110 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/15 10:55
デッサンがお習字みたいに、×級とか○段とかランク評価があったらいいなあ、
って本気で考えていた画学生時代。でも初段には届かなかっただろーな。


111 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/15 13:23
結局、団体って経営していくにあたって事務的な仕事も大きなウェイトをしめてると思うのよ。
絵がひどくても、そういうところで頑張ってる人が上の方にいるんだと思う。
じゃなきゃ、何で?って思う人たくさんいるもの。
団体である以上オリジナリティーを競うのって難しいと思うんですよね。

あんま好きな団体ってないんだけど、
二紀会の遠藤彰子さんとか結構好きなんすけど。
けっこうオリジナリティーはあると思う。
日展とはかけ離れた存在ですが。


112 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/15 13:32
現代はオリジナリティ偏重だが、オリジナリティも芸術作品に占める
価値の中では、大事だが、一つの要素であるに過ぎないんじゃないかな。
敢えてオリジナルでなきゃ意味なし、とすることもないと思う。
いいものはいいと、もっと鷹揚にかんがえたいなあ、漏れ的には。

113 :?a¨??:02/12/15 13:58
111
事務レベルな問題は、確かにあるし現実だよな。

112:
確かにそうなんだけど、程度を考えるとさー、
ちょっとおかしいって思わないかなー。
オリジナリティーは、大事だよー。だってアイデンティティーにかかわる
ことだよ。 互いに影響しあい作品は出来てるから、純粋オリジナルはないけど、
この作品が、他とどうつながって描出されていったのか考える、のは作品観賞の
大事なとこだし。
そこをうんぬんするのが、面白かったりするんじゃないかな。



114 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/15 16:24
オリジナリティー=良い作品という訳ではないけど、
オリジナリティーは重要ってことことですよね。
まぁバランスですよね。
あまり頭でその部分だけを考えちゃうと、
変な現代美術が出来上がっちゃうような気がしちゃうしね。<別に現代美術を否定している訳ではない


115 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/15 21:53
だけど本当にオリジナリティーって何だろね。
異口同音に言うけど、どうしたら見つけられるんだろう・・・
全く難しい宿題だよ。日本の絵画はなんでオリジナリティーが脆弱になり
画一化しているなどと言われるんだろう?

116 :ゆう:02/12/15 22:39
もともとオリジナリティーっていうのは、自己と他者をわける為の大事な
自己主張でしょ。自己は、自分であるわけだけど、同時に、社会の中の
自分だし、その土地に育った自分だし。自分の考えは、実は誰かの考えだったり
する。アイデンティティーを追求することは、そういう見えないつながりを見つけ
ようとすることじゃないかな。
そんなに、難しく考えなくても、簡単な話、なぜ公募展は、似てる事に、拒否反応
しめさないんだろう?という疑問は、あるんじゃない?



117 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/15 22:40
2ちゃんねる主催公募展

118 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/16 03:12
「質の高さ」を媒介させたらどうかな。独創性があっても質が悪けりゃ駄目。
模倣であれ何であれ、質だけ追求してりゃどうにかなる、とか。
そこで独創性が顕著になったら取り敢えず一流。そうでなきゃ二流。
あくまで便宜的な区分に過ぎないけど、偏執的独創狂よりはましじゃないか。
独創性は皮、質は肉、表現意志は骨。「皮肉骨適均」なんて名文句もある。

119 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/16 03:16
同じ事の言い換えになった。スマソ。

120 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/16 03:24
オリジナリティーが公募展にないというのは、観る側の眼力と興味の問題。
同じ種類の犬でも飼い主は見分けられるし、一緒に暮らす事で、犬の個性も十分
理解できるようになる。これ見よがしの表現しか反応できないのは、興味がない
からでしょう。音楽でいえば、HIP HOPに興味の無い人がみんな同じ曲
に聞こえるようなもの。公募展の作品が似ているのは、団体ごとにゆるやかな
主義主張があるからで、白日会でいえば、具象の団体を標榜しているのだから
抽象がなくてあたりまえでしょう。

121 :ゆう:02/12/16 10:37
>120
犬ー!???これまたすごい、例えをしたね。
それって、、
「いかに鑑賞者が、気づかないような、微妙なところにこだわりを見つけるかに
作品のよさをもとめる=深み」 
とか、
「一見同じように、見える絵でも、勉強すれば、わかるはずだ、、」
とか
逆に、「同じように見えるのは、興味がない証拠」っていっている用に
聞こえるだけど?。そうだとすれば、=オタクというかマニア的発言に
聞こてたんだけど?
ちなみに、HIP HOPだって、それぞれ、個性をぶつけてるよ。
台詞に対するアイデンテティーだってあるし、格好じゃなく、HIP HOP本来の
意味を理解している人なら、それに、準じた切り口の違いもわかる。
個性(訴えるもの)がなければ、消えていく。
>団体ごとにゆるやかな 主義主張があるからで、、、
じゃあ、団体自体の 主義主張であって、個は関係ない?
やっぱり先生とその他大勢の複製?
というか、素朴に、似てるより、似すぎてるって思うんだけど。
下世話なつっこみだけど、思うのは、写真を写してるだけで、
そもそも具象とはいわないしさ。
あっでも、頭ごなしな団体批判は、もともとないですよ。


122 :ゆう:02/12/16 11:00
>118
なるほど。
でも、質は、だれが、決めるんだろう?
よく、質が違うっていう言い方があるけどさ、あれは何を言ってるんだと
思う?その人の描く姿勢じゃん。メッセージじゃん。切り口じゃん。
それは、そのまま作品の存在価値にもつながる大事な部分。作品をつくることは
個を主張すること。同じことだよね。
独創性を過剰に反応しすぎてるかもね。変人=個性とか、独創=突飛とか。
とくに、団体展系の話題では、そう話しがおっきくなちゃう。
間、がないね。 遊び心っていったほうが、日本的には、粋なのかな。洒落とか。
でもそういう人は、個人でやってくのかな。

123 :ゆう:02/12/16 11:37
でも、まあ、うだうだいったけど、フォトリアリズムも写真とは違う見方があるし、
嫌いじゃない。公募展の功罪ってことで、日頃の引っ掛かってることを言っただけ。
ぼくも、経験あるんだけど、写真系の絵を描いてると、目線が、カメラの視点になる。
気付くと、絵より、写真雑誌ばかり観察してたりする。ネタ探しも。いい写真に
反応しちゃったりする。不思議な体験をした。で、オリジナリティーって、それに
ちょこっと筆ムラいれたり、色や、にじみくわえたり。あっ独り言だけどさ。

124 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/16 18:29
描写のために写真を参考にしようと、写真雑誌を読みあさっていると、
そのうちに美術界よりもむしろ写真界に詳しくなったりする。悲しいけど。
もっと悲しいのは、美術界よりもPCの方にはるかに精通している自分。

125 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/16 18:30
美術は演奏だけでなく、作曲もたのしめるんだから もうちょっと土台の抽象構成に凝ってほしい。

126 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/16 19:28
独創性の評価って、ノーベル賞の先陣争いに似てないか。
みな本当は質の高みを中心に自己表現してきたものが、
作者の手を離れた途端、独創性の評価にすり替わる。
私から見れば質の方が本物。独創性なんてものは他人の評価に過ぎない。
変に惑わされずに、面白いと思ったものを具現すれば事足りる。
そこが難しいのは百も承知。しかしそれしかないんじゃない?
レベルを問わず、作家は最初の鑑賞者でもある筈。
ドゥルーズ的に云えば、それこそまさに「一人で多数」。
だからこそ、時には自身の独創性に戸惑ったりする事もあるのでは?

127 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/16 19:31
元々は同じものでも、アフォーダンス次第で別のものに変わる?

128 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/16 20:19
それなりにデッサン力つけなければ、写真も模写できない。
力ある人は、写真を参考にしても、説得力を持っている。
東山魁偉のアトリエにはそこら中に写真が貼り付けてあったそうな。

129 :ゆう:02/12/16 20:23
>126
あれれ、なんかややこしいぞ。
言葉って、各個人のイメージがつきまとうから、違う言い方をしよう。
125が面白い例えしたからそれを借りちゃうとすると、
1つの曲の演奏技術や、演歌でいう小節のうまさを磨くことだけが、質を高めること
ではないでしょってこと。
質は深さなわけでしょ。その深さを自分の中で、仙人のように「いや、違う。まだだ。」
って、1cm、1ミリを競う。それが、結果的に独創的と評価されてるだけだ。
って言ってるのかな?
だったら、「バイオリンの腕を競う、ショパンコンクール」みたいなもんとわりきっちゃえば
いい。でもなぜ、ショパンなの?ってことよ。
しかも、そういうマクロ的な視点をもって、あえてシブイことの質を高めてるなら
いいんだけどさ。競争じゃないからね。表現は。むしろ苦しくて脱線しちゃった
人のほうが、生々しい表現になったりする。

130 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/16 20:25
けっこう競争だったりする。表現は。

131 :ゆう:02/12/16 20:33
うんにゃ、違う。
なぜなら、質の高い表現を発表されたとたん、マネする人が、激増する。
で、真似した作家は、もっと手のこんだ技法をつかってこねくりまわす。


132 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/16 20:42
有元利夫が売れ出した頃、やたら有元モドキの作品が巷に溢れたっけ。
真似しやすいのもあったろうけど、それだけインパクトがあったんだろうね。




133 :ゆう:02/12/16 20:48
でも、ここまで、言っちゃうと、大きなお世話だから、別になんでもいい。
でも確かなのは、競争ではない。美大受験じゃないんだから。

ただ、ここからは、個人的な解釈だけど、型に、自ら、はいってその中で
コミュニケーション楽しむのが、日本気質なんだろかな。
西欧的な個の主張と、ちと違う気もする。


134 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/16 20:57
美大受験のような正当な競争ならむしろ清々しい。公募展は競争以外の
コネとか人間関係とかの、むしろ政治的な世界であるような気がする。
いずれにしろ表現とはかけ離れた世界だ。それでも表現の場としての
美術団体は、画家志望者には有用な世界だ。そして、それにすがって
生きるしかない漏れって‥‥

135 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/16 21:00

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136 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/16 21:04
告白すると、表現うんぬんなんて高級な話は、話でしかない。
問題はただ描き続けること。自分に絵を描き続けさせるには
どうすればいいのか。その手段として、美大があったり、美術団体が
あったるするだけだ。

137 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/16 21:39
>>136

>>告白すると、表現うんぬんなんて高級な話は、話でしかない。
低級、高級の区別はどこで付けるの?
>>問題はただ描き続けること。自分に絵を描き続けさせるには
>>どうすればいいのか。その手段として、美大があったり、美術団体が
>>あったるするだけだ。
美大や、美術団体がないと絵を描かないの?


138 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/16 21:46
質の問題は本人にも他人にもつきまとう筈。それ自体が目的かも。
ただしどちらも主体的に扱うから、時には評価の領分が自ら喧嘩し始める。
それを競争と云うならそれでも構わない。中には審査放棄の例もある。
例えばポゴレリチが出たショパンコンクールの、アルゲリッチの振る舞いね。
コンクールは入口に過ぎない。それを承知で審査するから余裕がある。
この余裕のなさが日本の展覧会事業に顕著だって事?
それならずいぶんと箱庭的だね。展覧会は生活と同化してしまうのだから。
しかしそれは、作家が作家である理由とは全く関係がない。
そこに独創性が金科玉条となって入り込むと、作家は傷つくだろうね。
質はそれ自体、或る種のイデアの鏡像ではないの?
競争と絡める事もできる。絡めない事もできる。
ここから先は個々人の選択に委ねた方がいいんじゃないかなあ。

139 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/16 21:56
描き続けることの大変さは、実際に絵を描いている人なら判るだろうけど。
純粋に楽しみや自己表現のために絵を描いているのは、子供だけかも知れない。
そうでなければ、純粋に自己表現のためだけに描き続けられる者は、ある意味
よほど才能、あるいは環境に恵まれた者だろうと思う。

140 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/16 23:44
よくわからないな、
元もなかなか取れそうもないことに、時間と金をかけているのだろう?
それが、純粋な楽しみのためでなくてなんなのよ。
純粋な自己表現のためでなくてなんなのよ。
公募展に参加するにしろ、一人でちまちま続けるにしろ、、



141 :ゆう:02/12/17 00:23
138
おれに言ったの?

ちょと、難しい。ごめん

142 :俺、絵描き:02/12/17 01:45
>140わからない?
わかってたまるか!
わかるまで空見とけ!
自己表現ふざけんな!
絵なんかお前にゃわからんて

143 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/17 02:26
>140
ある時、画家を志し、その時は若かったから理想だけで行動した。
それから、ン十年経過し、自分の見込みの甘かったことが、やっと
理解できた。しかし後戻りは出来ない。ここで後戻りすると、漏れは
人生の敗北者だ。これはもう突き進むしかない。たとえその判断が
間違いであろうとも、これはもうしかたがない。今度生まれ変わったら
もうちっと別な人生を考えるさ‥‥‥。

144 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/17 02:49
もう人間には生まれ変わらないよ  
  
だから今生で根性でやらねばならない!!
  

145 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/17 02:52
>>139
それを見い出すときが来りするんでしゅよ
結論は出た時に体感しようよ

146 :閑話休題:02/12/19 14:10
自分の作品どの程度使い回してる?コンクール落ちたの、他に出したりしてる?

147 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/19 14:40
俺は他に出したことはないけど…。

絵って増えていくじゃないですか。
みんなどうしてるんだろう?
かなり置き場に困ってるんですけど…。

148 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/19 15:31
気にくわないのから枠からはずし、丸めて押し入れに突っ込む。
気に入ったのは枠に付けたままだけど、またそのうち気にくわなくなり、
結局押し入れ逝き。押し入れに正味5,6年寝かせたあと、ゴミにだす。
でも、切り刻めば燃えるゴミ?それとも産業廃棄物?それが問題だ。

149 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/19 20:04
公募展やコンクールはいいと思う。
絵を描きつづけて自己満足は気持悪い。
自分自身でも評価・反省は繰り返すけど第3者が見てくれることに
私は意味がある。
個展もいいけどお金がかかりすぎるのが難。
描きつづけて自分の部屋だけに絵があってそのまま終わるなんて絶対嫌だ。
芸術を考えるのは自分自身でいいけどやっぱり世間にも評価されたい・
認められたいというのはあたりまえの気持と思うけど。

海外に住んでいるから比較的ART活動は楽。
来年は大手ART雑誌3社のコンペに申し込むけどスライド審査からだから
始めから多くの出費が無いし申し込み代も一点1000円強と安い。
1−3位にはいれば雑誌にも載るし年間連続掲載もあるからやりがいもある。
日本でももう少しお手軽になるといいけど。

150 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/19 21:34
海外でガムバッテル人は、生活費とか制作費とかどうやって稼いでるのですか?
もしかして作品の売上でpayできてしまうものなのかしら?


151 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/19 22:23
思いがけず返答?が。
>>150

149だけど、
私は生活費・制作費はカルチャースクール講師と自宅で教室して教えてます。
それで十分間に合うけど絵を売る団体や場所があるのでそこに置いたりしてます。
今までに売った絵も30枚以上はありますがこの数字は普通です。
 
需要があるので絵を売るのには困りません。
個展はお金がかかるしレセプションが嫌いで面倒なのでしたことありません。
あとはたまに模写を頼まれるので好みの物であればそれで
お金をもらうこともあります。

私は講師は教えることも好きなので趣味でやってますが売れてないアーチスト
の生活費・制作費というのは、
自分のHP作って顧客をもったり、個展で売ったり(これは
お金を持っている人にしかできませんね)
、上に書いたような団体・場所で定期的に売るという感じで成り立っています。
自分の店(絵の販売店)を作ってそこで制作をしながら売っている
作家も地方ではよく見かけます。 都会ではなかなかできませんが。

売れている作家になればギャラリーの常連と顧客、雑誌のインタビュー費
が収入でしょうね。
日本の美大や美術系学校に入るくらいの確かな腕があったらまず私のいる
土地では収入に困ることはないです。


152 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/20 03:38
大多数の絵で食えてる作家が公募展に所属しているという現実は「功」と
いうことでいいじゃん。それで、十分。

153 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/20 16:57
団体以外で有力な公募は何?

154 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/20 23:38
シェル美術賞展。
だけど何で安井賞展無くなっちゃったの?

155 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/20 23:42
上野の森美術館大賞展

156 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/21 00:25
シェルの審査員本江大嫌い!!大嫌い!!大嫌い!!大嫌い!!


157 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/21 05:01
日動画廊、昭和会

158 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/21 08:41
152
確かに、団体はいわゆる、「塔」なわけだ。労働組み合いみたいに
徒党を組めば、1つの大きな主張になるよね。日本は、そういう
「塔」がたくさんたってる。古株になるのもあれば、出来ては
消えていくのもある。(GEISAIもいずれかに、、。)
「塔」同士でぶつかりあう事は、あるけど、個人と個人がぶつかる
事ってないんじゃないかな。
152のようにいってしまったら、「塔」内で安泰。めでたし。で
終る。なんか、このスレは、そういうんじゃない次元の気がする。



159 :MIYA:02/12/21 10:00
公募展・・・入賞者企画展ありのもの、地域・全国型等。
国際展・・・ボランティア型芸術「出品料高」
団体展・・・会場東京都美術館多。巡回展等あり。

160 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/21 18:12
最近ハタと思ったのだが、
公募展って、ナニナニという名前の団体がやっている“グループ展”なんだな。と。
当たり前のことだけど。

公募団体展は、ようするにグループ展である。
と言い切っちゃってもいいかな?

161 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/21 21:02
上野の森大賞取ってる人の絵あまり値がついてないね。抽象構成もなってない絵でもコントラスト広げただけで大賞だもんな。

162 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/21 21:05
日動画廊のやつは推薦制じゃなかったっけ?

163 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/21 21:11
どうでもいい絵描くやつらになんで審査されにゃならんの、と思わん?

164 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/21 23:25
商売の人達が、無理やりスタァをつくろうとするのもなぁ
公募展もコンクールも、うさんくさく感じてる。
鬱だ…

大賞取った人が、その時だけ で終わったら、その時の審査員は見込み違いの責任とって切腹。
大賞あげなかった人が、他のところからデビューしてモノホンになったら、やっぱりその時に審査員は節穴だったという責任とって切腹。
というくらい緊張感のある公募展・コンクールなら良いが。
審査員が審査されないって構造は問題あるね。

165 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/21 23:52
本質的には審査関係ない。誰が見てもいい作品はのこっていく。

166 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/22 00:36
それは公募展の話ではないのでは?>165

167 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/22 00:38
誰が見てもいい作品
が公募展によって浮上してるか?
このスレでは、ゲージュツ全体の話ではなく、公募展自体の功罪を話しているんだけどその上でレスよろしく

168 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/22 00:46
本当の審査員は来場者。インチキばかりだと来場者は減っていく。


169 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/22 00:54
来場者による投票も、少しは取り入れてもいいんじゃないかと提起する!

170 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/22 01:05
今でかいコンクール無くなってきた。
貸し画廊もつぶれてきた。
これからは、ださい公募団体の時代なのかなぁ〜
年取ってるし今さらイヤだなぁ〜
作品も作ってないし、
それに失業だし・・・
アンデパンダンやってくんないかなぁ〜
それか美術館区切ってブース作って
4畳半個展。1週間5万円。6畳で7万円。
審査員には、ムカツクよな・・

171 :会員&選外者&観客:02/12/22 01:11
審査員になぜその作品を選んだのかを質問する、
公開質問会、いや団交、いや吊し上げの開催を要求する!

172 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/22 02:13
来場者の80%ぐらいは知り合いとか身内なんじゃないのかな?
そんなことない?

173 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/22 23:49
ある意味、画廊でやる現代美術の個展だって同じじゃん!

174 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/23 00:03
安井賞は団体展の推薦っていうところが、体制派に傾かざるをえない
限界があった。消えたのは、ある意味正解であったのかも。いずれ
小磯賞がそれにとって変わるだろうが、噂でなんだかんだ言われようとも、
一般公募であることは、安井賞よりもフェアーであるとは思う。

175 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/23 01:08
安井賞はある時期までは良かったと思うんだけどね。
消えた理由は、最後の方は良い画家がいなくなってきたんじゃないのかな?

大賞無しって年もあっても良かったような気がするんだけどね…。

176 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/23 03:22
こうして才能はどんどん海外に流出するのでした

177 :ひろ:02/12/23 07:59
実際、日本では、マーケットが少ないんで、活動できるわけもなく。

かといって、日本国籍をすて、西欧人と同等な活躍をしたとして、
凱旋帰国できるわけもなく。(一部で、受け入れるだけ。)
売れている間は、海外で住んでる。体力的精神的に辛くなると、帰国して
あるポストに座る。(落ち目になると帰国するという話も。)
でも、その人は、なぜか、日本人アーティストと呼ばれる。
外国からは、日本が、よくわかる、、と口々にいう。でも、日本から、見た
外国観をなぜ、良しとしないのか?公募展が、結局「村」意識で閉じてるからか?


178 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

179 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

180 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/24 16:10
>>178
で、オマエが一番
女々しい、あるいは女の腐ったみたいなんだよ。

181 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/25 02:36
公募展で血液型のアンケートとったら面白いかも
僕の所属している公募団体では、A型すくない。
圧倒的にB、O、が多い。

182 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/25 12:42
漏れ、自分の血液型知らない。知らなくとも、別に不便を感じないから、
これからもずっと知らないでいようと思う。

183 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/26 03:52
結局、公募展のどこがいかんの?
ひょっとして、公募展が作品の評価をしてくれると勘違いしとらん?
評価は世間がすれば良いし、おばちゃんたちの絵をなじっておもしろいか?
訳分からん現代美術とおばちゃんの油絵根本的に大差ないって。
公募展作家の上の方を相手に議論しなきゃ。
若手からベテランまで結構きついけど食えてる作家がいる現実。
自分の作品に合った団体を探せばいいことあるよ。

184 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/26 21:40
ややっこしい話になってきたが、
無所属で飯をくえている作家ってのもいるわけだろう?
俺の周りでもいるし、、




185 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/26 22:32
>184
作品で飯をくっているのですか?

186 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/30 22:53
184
一応、公募展の功罪がテーマで、無所属作家のことは除外して考えてます。
基本的に国内で100人くらいが作家で飯をくえてる。大雑把だけど、
教室や、共稼ぎでやっていける人が300人くらい。ここまでがプロとすれば
公募展作家と無所属作家比率を考えれば、公募展の功といえるのでは?

187 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/31 18:53
功ははっきりありますね。
では、罪は有るんでしょうか。公募展がいやで作品が特別良ければ、個展で世に出る場合もあるし。




188 :わたしはダリ?名無しさん?:02/12/31 19:57
ずっとその世間に属してるとわからんのでしょうね。
クソさが。

189 :わたしはダリ?名無しさん?:03/01/01 18:19
俺の先輩で安井賞佳作やったか奨励賞もらった人いるけど
絵で食えて無いし一時各種コンクール取り捲った人も知ってて
年末酒のんだけど絵とちがう工房経営してそれで喰ってるな
IBMではたしか第一回目で賞とったんちゃうかな。絵で食えてるってフリーターなみじゃ30代40代は辛いわ
俺は某会社でグラフィックデザイナーというチンピラ稼業してる
公募団体の会員だが絵では喰えない喰えるような絵描けないしな
関西だけど30代40代で美術雑誌で売れてる先輩も絵で喰えないみたいだしね
いや関東だって俺の団体で喰えてる某氏は安井賞とってないし逆に安井賞とった某氏たちは
ほかに職業あるみたいだし、美術教科書に作品でている人なのにな
よっぽど凄いのか売り絵かだろ喰えてる奴は

190 :わたしはダリ?名無しさん?:03/01/01 18:38
去年、ある画廊に作品を持ちこんだ時に、以前は公募展にも出してた。
といったら、オーナーが
公募展なんかにだしてたんですか〜、
と、サイテーなものと関わりあうような顔つきでリアクションしてました。
よの中にはそのように見ている人もいます。
もちろん、公募展がハゲミになる人もいます。

191 :わたしはダリ?名無しさん?:03/01/01 18:48
学校の美術教師になった時に、あの公募展に入ってないから不利
な人事されたり(田舎にとばされたり)。。という事は確実にある。
点滴さしたままのおじいちゃんとか、が評価して。
へーこらしてかなきゃ、いけないなんてかわいそーって思う。
、、、たしかに、励みにしている人はいると思うし。
全てが悪い事とはいいませんが。

192 :わたしはダリ?名無しさん?:03/01/01 23:02
公募展だろうが何だろうが、作品を制作するのに適した環境を自分の
近くに作るだけ。発表の手段をそれぞれに利用すればよい。
>190にある画廊オーナーの偏見は、ある面、可哀相にも思える。

193 :ぱぱぴぴぺぷぽ(伏せ字名):03/01/01 23:10
漏れ、ここで正体全面的に明かしてデビューしようかな。
どうみても漏れのゲージツ
個性的だし。

194 :山崎渉:03/01/08 22:45
(^^)

195 :山崎渉:03/01/18 11:14
(^^)

196 :わたしはダリ?名無しさん?:03/01/31 12:33
おすすめの公募展や
みなさんのご所属している会のみどころや
会でガンガっている香具師がいましたら
伏字OKで列挙しる。

197 :わたしはダリ?名無しさん?:03/01/31 17:24
>196
君から頼むよ。

198 :わたしはダリ?名無しさん?:03/02/01 02:04
○都近代美術館長の内○武士。
長崎の某盗作作家に骨抜きにされて、いいなり状態。
彼の関わる公募展は長崎出身者大勢いる。

199 :わたしはダリ?名無しさん?:03/02/01 18:03
漏れは「自由美術」にここ3年出しているが、感想は、、、、「?」、、、ていう
感じかな。それをきっかけに他団体も見て歩いたが、比較すると、自由美術は下手だね。
はっきり言って。腕に自信ない者にとっては、逆に狙い目かも。自由美術は過去の
名声にすがって生きている、て感じがする。老会員はとっとと引退すべし。

200 :わたしはダリ?名無しさん?:03/02/01 19:54
可哀想に落とされたんだな。まぁ気持ちはわかるが
自分の精進が足らないんだよw
それと、老会員に酷評されたんだね。
悔しいだろな、まぁ来年から日展にでも出したら
上手い人多いからw

201 :わたしはダリ?名無しさん?:03/02/01 19:57
日展も死んでるでしょ。
作風みんな似たりよったりだし。
フランスのサロン・ドートンとかもある意味ですごいよ。

202 :わたしはダリ?名無しさん?:03/02/01 20:45
いや、なんでもいいや199は村上隆の弟子にでもなって
華々しく「でびゅー」してくれ!頼むよ!

203 :わたしはダリ?名無しさん?:03/02/02 02:10
我々の税金がナショナル・ギャラリーに投入されるのは、公募展の罪だと言ってしまおう。

204 :わたしはダリ?名無しさん?:03/02/02 02:39
税金そんなに払ってるの?

銀行のマネーゲームに使われるより、断然まし!

>201
自分見てからいえよ。おまえが死んでるんじゃないの?

205 :199:03/02/02 10:14
>>200
落ちてねーよ、ヴォケ!あんなところ、誰がおちるんだよ?
落ちたヤシの面が見てみたいもんだ。

206 :わたしはダリ?名無しさん?:03/02/02 16:50
強がり?(==)

207 :わたしはダリ?名無しさん?:03/02/04 10:55
問題はいろいろあるが
広い会場用の作品が一般的なものになるのが間違いだと思う
家などで飾れる作品が主流でいてほしい。

208 :わたしはダリ?名無しさん?:03/02/04 11:03
スレ汚し失礼します。
http://live.2ch.net/test/read.cgi/festival/1043851767/
今、このスレで
http://blatt.hp.infoseek.co.jp/
このサイトが大流行。皆さんぜひ逝ってみてください。
そして10万ヒットを目指しましょう。
よろしくおながいします。
失礼しました。


209 :わたしはダリ?名無しさん?:03/02/04 12:55
>>197
(遅レススマソ)ではお言葉に甘えて
おすすめの公募展は、
どこぞの会よりか多摩美の学園祭のほうがおもしろかったぞ。
ガンガッテイル香具師や注目株は、.....
行動の長○川○(○美術館)がいい。
一線の○○まさこ なども。
ダークホースとして、昨日の森○○○が注目

こんなところでど-よ。

210 :わたしはダリ?名無しさん?:03/02/05 00:02
>>204

アホ公募展のためのナショナル・ギャラリーよか、銀行に投入されるほうがなんぼかマシ

211 :わたしはダリ?名無しさん?:03/02/05 02:58
美術もわからなければ、経済もわからないとは?

212 :わたしはダリ?名無しさん?:03/02/05 22:27
作品が軒並み巨大化するのは結局のところ、
皆が納得できるような作品の良し悪しの基準が出来にくいからか?
作品が大きい熱意を感じる、なんてのは、比較的皆に通じた安いからだろう?


213 :わたしはダリ?名無しさん?:03/02/05 22:38
デカきゃ良いってもんではないけど、
大きい絵を構成するのって、
小さい絵を構成するのよりも難しいと思うよ。
俺はあんまり小さい絵好きじゃないんだよね。

ファッションショウみたいなもんで、
普段は着れないような服でも、
その人の個性とか良さが出てれば良いと思うよ。

214 :わたしはダリ?名無しさん?:03/02/05 22:47
こういう情報もあるんですけど。。。

http://it.sakura.ne.jp/~www/www/ranklink.cgi?id=fdeai

215 :わたしはダリ?名無しさん?:03/02/05 23:10
しかし、大きな画面にチマチマという絵って多くないか?
で画面を仕切り分けるように構成したりとか、
ありゃ、大画面の意味ないだろう?

216 :わたしはダリ?名無しさん?:03/02/06 00:28
>215
そ〜いうのが多いのはたしかだと思う。
大きい絵をちゃんと描けてる人って半分もいないと思うし。

でも小さい絵じゃ判断しにくくないかな?と思うんだけど。
たくさん絵があるんだし、見るのも大変じゃない?


217 :わたしはダリ?名無しさん?:03/02/06 00:29
>>215
>>213
>>212
フムフム。よくわかる。同じようなことを思っている香具師がイパーイいるのだなぁ。


218 :わたしはダリ?名無しさん?:03/02/13 20:39
もうネタないの?すすまないね

219 :わたしはダリ?名無しさん?:03/02/14 02:35
>>201
日展最近は良くなってきたんじゃないのかな?
不況のせいで金にまかせてというやつ少なくなってきた。
といっても年寄りが多いのはダメだが。
本当に死んでいるのはバブル期に膨張した在野の団体や公募展だろだろ。
不況で企業などのスポンサーが金出さなくなったからもはや瀕死の状態。
もともと実力も無いのに祭り上げられていた香具師が多かったからな。

220 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

221 :わたしはダリ?名無しさん?:03/02/14 16:12
若者の多い団体ってあるんですか?

画家だったら50歳でも若い気がする。

222 :わたしはダリ?名無しさん?:03/02/15 00:02
>>221
団体自体が老人どものコミュニティという側面があるから、若者の団体、というのは
ある意味矛盾だと思う。上限40歳までとか、あったら面白いと思うけど、、、、、


223 :わたしはダリ?名無しさん?:03/02/15 18:58
かいかいきき、、、。

224 :わたしはダリ?名無しさん?:03/02/15 23:16
公募展会員・・・。
サバみたいに群れやがってYO

225 :わたしはダリ?名無しさん?:03/02/16 00:19
公募団体って「我々は団結して断乎として闘争を継続する!」みたいなんが
流行った時代の遺物とちゃうんかい?群れ具合が共産党っぽくてキショいよ。

226 :わたしはダリ?名無しさん?:03/03/03 10:38
キショいが、そろそろ公募展の季節だage。

227 :わたしはダリ?名無しさん?:03/03/03 13:27
日本人は権威に弱いからね。
協会とか団体だとむやみに信じる癖があるから。
海外からは相手にもされないのに。

文化庁もコネに支配されているので、
NHKや文化庁云々も信じない方がいいです。

228 :わたしはダリ?名無しさん?:03/03/03 14:23
若いのが団体入っても、老人どものパシリにされるだけ。

229 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

230 :わたしはダリ?名無しさん?:03/03/04 00:17
芸術とは関係ないのに、芸術を仕切ってるようなフリをしてるのは断然犯罪。

231 :わたしはダリ?名無しさん?:03/03/05 01:30
結局個人の問題だねそれにつきるよ
今無所属でいかにも何の世話にもならずに
売れましたって香具師も公募展で世話になってきた
香具師もいるしねw功罪はあると思うよ。でも
224や225のように単純な感想ではねぇw
功罪あります!でもこの国のようなシステムなら
まだまだ存在価値があるのでは?って意見です。

232 :わたしはダリ?名無しさん?:03/03/08 23:50
二科会が仕切ってた時代に独立を立ち上げるのは意味あっただろうけど、
今もつづく独立は単なる形骸で、敢えて言えばカス。

読売アンパンなんかがある横で、ハイ・レッド・センターとか、ネオ・
ダダイズム・オルガナイザーズとか言ってたのは威勢が良かったけど、
今、グループを作られても、ピン立ちできないだけかと思う。

233 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

234 :山崎渉:03/03/13 13:33
(^^)

235 :山崎渉:03/04/17 09:28
(^^)

236 :山崎渉:03/04/20 04:00
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

237 :わたしはダリ?名無しさん?:03/04/30 12:41
五月だ。どこの公募展いこうかな。

238 :わたしはダリ?名無しさん?:03/04/30 14:35
>237
国画。ここ数年見てる。レベルは高いと思うけど、上手さを競った工芸品の
完成度だね、あれは。東京芸大卒者が多いらしいけど、芸大出のヤシらって、
線が細いよね。そんなの見てると、なんか気がなごむな。大したことないな、って。


239 :bloom:03/04/30 15:11
http://homepage.mac.com/ayaya16/

240 :わたしはダリ?名無しさん?:03/04/30 18:08
結局、皇居の園遊会か、労働組合の集会か、どっちかみたいなもの。

241 :わたしはダリ?名無しさん?:03/04/30 23:02
ほぼ老人会。

242 :237:03/05/01 10:47
>238
国画は行く予定あり。
ほぼどー意。技術ばかりに偏って、見て楽しい 心にくるものがない。暗い絵が多い。

皇居の園遊会でも労働組合の集会でもほぼ老人会でも時々、いいやつが居るが伸びない。
何とかしてあげたいが、....いい知恵も浮かばん。そろそろお迎えかな。


243 :わたしはダリ?名無しさん?:03/05/02 16:02
メチャクチャ暇で、銀座1丁目を通りがかった方は、
見てやってください。ただし、後悔しても責任は持ちませんが、、、、

http://tekipaki.jp/~doniti/annnai_28th01.htm

244 :わたしはダリ?名無しさん?:03/05/04 17:08
国展いってみた、
サイズがみな同じくらいだったな、ありゃなんで、暗黙の了解か?
予備校時代の講師とか先輩とかいたな、
先輩なんて浪人時代と作風が変わってなかったりして、
芸大行った人ってそういう人が結構いたりするな、
オヨ、また受験すんの ? なんて白々しくとぼけてみたりして、、
個展とかでみたら、もっと印象がかわんのかな。
なんか消化不良な印象をうけるんだよな、
なにがいかんのかわからないけど。

245 :ももえ:03/05/04 18:54
オススメ!カワイイ娘厳選の無料Hサイト☆! 〜良心的です〜
http://www.yahoo2003.com/moe/linkvp.html

246 :わたしはダリ?名無しさん?:03/05/05 11:44
独立とか国画とか、トップレベルのところほど
画一化が進んでいるような気が、、、、

247 :わたしはダリ?名無しさん?:03/05/05 15:42
トップレベルってなにを基準にしているの?
観客動員率かしら、国展は確かに混んでたよ。

しかし、グレーな絵が多いな、気分が滅入るよ。


248 :わたしはダリ?名無しさん?:03/05/05 18:20
今、上野の森でやっている展覧会も公募なのかい?


249 :動画直リン:03/05/05 18:27
http://homepage.mac.com/hitomi18/

250 :かおりん祭り:03/05/05 18:36
   ,.´ / Vヽヽ
    ! i iノノリ)) 〉
    i l l.´ヮ`ノリ <先生!こんなのがありました!
    l く/_只ヽ    
http://www.japan.pinkserver.com/kaorin/moe/jaz03.html
http://japan.pinkserver.com/kaorin/mona/index.html
http://www.japan.pinkserver.com/kaorin/moe/jaz02.html
http://japan.pinkserver.com/kaorin/moe/jaz08.html
http://www.japan.pinkserver.com/kaorin/moe/jaz09.html
http://japan.pinkserver.com/kaorin/moe/jaz05.html
http://www.japan.pinkserver.com/kaorin/moe/jaz06.html
http://japan.pinkserver.com/kaorin/moe/jaz01.html
http://www.japan.pinkserver.com/kaorin/moe/jaz10.html
http://japan.pinkserver.com/kaorin/moe/jaz07.html
http://www.japan.pinkserver.com/kaorin/moe/jaz04.html

251 ::03/05/05 18:42
すごいねこれは!
http://www.39001.com/cgi-bin/cpc/gateway.cgi?id=wwfhnkl

252 :_:03/05/05 18:47
   ,.´ / Vヽヽ
    ! i iノノリ)) 〉
    i l l.´ヮ`ノリ <先生!こんなのがありました!
    l く/_只ヽ    
http://www.japan.pinkserver.com/kaorin/moe/jaz04.html
http://japan.pinkserver.com/kaorin/mona/index.html
http://www.japan.pinkserver.com/kaorin/moe/jaz05.html
http://japan.pinkserver.com/kaorin/moe/jaz08.html
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http://www.japan.pinkserver.com/kaorin/moe/jaz06.html
http://japan.pinkserver.com/kaorin/moe/jaz01.html
http://www.japan.pinkserver.com/kaorin/moe/jaz10.html
http://japan.pinkserver.com/kaorin/moe/jaz07.html
http://www.japan.pinkserver.com/kaorin/moe/jaz03.html

253 :237:03/05/06 12:30
おれも国展いきました。
>しかし、グレーな絵が多いな、気分が滅入るよ。
まぁ〜そういうなって、芸大色なんだから。
でも、他に比べれば.....でしょ。

っつうことで、来週はどこ行こうかな。
お勧めあれば教えて。

254 :わたしはダリ?名無しさん?:03/05/08 21:16
光陽展ってどうだ?
俺は見たことがないが、名前はよく聞くぞ。



255 :わたしはダリ?名無しさん?:03/05/08 21:25
ごめん、光陽関連のhpみたが、ありゃ薦められん、
自分が作品出してないのであれば、入場料払ってまでみるものではなさそうだ。


256 :わたしはダリ?名無しさん?:03/05/09 13:01
日府展 光陽展 創型展 日本画院展 新世紀展 朔日会展ってどーよ
土曜か日曜に行こうと思う
お勧めはどれか。会はだめでも個人として面白いものは上の中にあるかな
評論もとむ

257 :わたしはダリ?名無しさん?:03/05/09 21:56
モマエラ!ここ観に逝け!!2ちゃんねる見てやって来ました、
っていったら控え室で酒飲ましたる。

http://tekipaki.jp/~doniti/annnai_28th01.htm


258 :ななし:03/05/09 22:23
>>256
そのうち朔日会はダメダメだった
2年くらい前に見に行って。他の会は覚えていない。
なんつーか、素人ぽさすぎ。描いているものも技術も…。
朔日は会員の中に家族とか一族がこぞって名を連ねているのがあって、なんか
同族企業のような…。またその一族がお世辞にも上手いとは言えない。
カルチャーセンターの発表会みたいでした

259 :わたしはダリ?名無しさん?:03/05/11 10:58
>>257
まだやってねーじゃん

260 :わたしはダリ?名無しさん?:03/05/11 16:11
>>257
行きます、ニジマス、クリスマス。

261 :わたしはダリ?名無しさん?:03/05/12 00:06
>>257
ツマンネ
ていうか、あんたちょいちょいこの会の宣伝してるね…
そんなヒマがあればちったあ腕を磨けよ
昔から全然上達してねーじゃん

262 :わたしはダリ?名無しさん?:03/05/12 01:38
とどのつまり256のあげている展はすべてつまらないと言うことかい。
反論があれば述べられたし。
この作品だけはみておけっ。ってなものがあればおせーて。鑑賞させていただく。


263 :わたしはダリ?名無しさん?:03/05/12 15:05
,.´ / Vヽヽ
    ! i iノノリ)) 〉
    i l l.´ヮ`ノリ <先生!こんなのがありました!
    l く/_只ヽ    
http://www.japan.pinkserver.com/kaorin/moe/jaz03.html
http://japan.pinkserver.com/kaorin/mona/index.html
http://www.japan.pinkserver.com/kaorin/moe/jaz02.html
http://japan.pinkserver.com/kaorin/moe/jaz08.html
http://www.japan.pinkserver.com/kaorin/moe/jaz09.html
http://japan.pinkserver.com/kaorin/moe/jaz05.html
http://www.japan.pinkserver.com/kaorin/moe/jaz06.html
http://japan.pinkserver.com/kaorin/moe/jaz01.html
http://www.japan.pinkserver.com/kaorin/moe/jaz10.html
http://japan.pinkserver.com/kaorin/moe/jaz07.html
http://www.japan.pinkserver.com/kaorin/moe/jaz04.html


264 :わたしはダリ?名無しさん?:03/05/12 16:39
見る価値ある団体自体が少ないでつ。
秋まで待って創画あたりを観たらいかがでせう。日本画でつが、、、

265 :わたしはダリ?名無しさん?:03/05/12 22:34
団体展関連のサイト見てると、やっぱり閉じた世界にみえるな、北朝鮮みたいとまで
はいわないけど、、あそこに自作を並べたいという気がないというわけではないが、
それはある種の自虐観を伴った感情だな。
そもそも、搬入業者まで指定してる団体なんてのもあったりして吃驚。

266 :わたしはダリ?名無しさん?:03/05/12 23:48
団体がワークショップを開くというのはどうだろう。
団体は、そこに所属して人脈など築いて作家がその後の制作に弾みをつけるだけで
鑑賞者一般との距離が遠のきつつある気がしている。
それなりに有力な団体はある程度団体のカラーがあり、一般の人がもっと美術を
身近に感じてもらうためにはそのカラーを生かしたワークショップで一般の人ともっと
交流できればいい。そうすればその団体の興味を持ってくれる人が生まれ、新しい日本的な
美術の進展があるかもしれない。

267 :わたしはダリ?名無しさん?:03/05/13 00:02
というか、

公募展の大先生たちは絵画教室とか主催してたりして、
偶には生徒さんたちと発表会を開いたりとかして一般人とは触れる機会はあるんだよ。
ワークショップに似たシステムは持っていると考えるべきなんだな。

更に、アート系のワークショップというのは、なんか団体展に似た雰囲気があって
気味が悪いということもあるし、事態は複雑なんだよ。




268 :わたしはダリ?名無しさん?:03/05/13 21:12
昨日いった。258も一理ある。
入り口は良かったですね。昨日っぽくない。末席もいいものがございました。
団体のなかで田中真紀子みたいにガンガッテル香具師がいるのね。...でも報われない。

269 :わたしはダリ?名無しさん?:03/05/14 07:53
等迦会ってどうですか?

270 :おっ!!こんな人が長者番付に・・・:03/05/16 14:03
http://bestranking.misty.ne.jp/gamble/enter.cgi?id=yami83


271 :わたしはダリ?名無しさん?:03/05/16 23:52
さて、明日は何処をみようかな?


272 :わたしはダリ?名無しさん?:03/05/17 05:47
へたればかりだから良いのが目立つ 全部が名画だったら、きっと下手が新鮮に見えると思う

273 :ネットdeDVD:03/05/17 05:50
DVDが安い!

http://www.net-de-dvd.com/


274 ::03/05/17 05:54
これってほんとにいいんですかここっまで?
http://accessplus.jp/staff/in.cgi?id=5287

275 :山崎渉:03/05/21 21:43
━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―

276 :わたしはダリ?名無しさん?:03/05/23 13:01
恒例の....
太平洋展 第一美術展 新興展 JPS展 女流画家協会展 旺玄展
土日で見に行こうとおもいます。
お勧めはどれか。会はだめでも個人として面白いものは上の中にある?
お願いおせーて

277 :わたしはダリ?名無しさん?:03/05/25 03:56
昭和会展の歴代の受賞者を何人かでも知っている方いらっしゃいますか?
海外から書いているのでカキコ出来なくなるかもしれませんが、
ロムっておりますので、ご存知の方いらっしゃいましたらよろしくお願いします。

278 :わたしはダリ?名無しさん?:03/05/25 04:11
↑公募展の方です。

279 :わたしはダリ?名無しさん?:03/05/25 11:51
おすすめ
http://f15.aaacafe.ne.jp/~storm/


280 :257:03/05/26 12:56
>277
>257では昭和会賞(87’)、安井賞(87’)をとってまつ。
http://tekipaki.jp/~doniti/topic_sakurai01.htm

281 :わたしはダリ?名無しさん?:03/05/27 02:03
女流の遠藤彰子さんとかは?
Yahoo!で調べるとHPもあるでよ。

282 :わたしはダリ?名無しさん?:03/05/27 23:36
>>280
だからおめーはすっこんでろヘタクソ


283 :山崎渉:03/05/28 14:01
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

284 :わたしはダリ?名無しさん?:03/06/13 04:00
唐揚

285 :わたしはダリ?名無しさん?:03/06/13 20:06
☆巨乳☆佐藤江梨子お宝画像☆(;´Д`)ハァハァ
http://tmp.2ch.net/test/read.cgi/mog2/1054917920/276


286 :とも:03/06/13 20:15
みてね〜♪
http://www1.free-city.net/home/s-rf9/page003.html

287 :山崎 渉:03/07/12 12:31

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

288 :山崎 渉:03/07/15 12:53

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

289 :なまえをいれてください:03/07/17 17:26
ハッキリ言ってアメリカなどの多民族国家では黒人の方がアジア人よりもずっと立場は上だよ。
貧弱で弱弱しく、アグレッシブさに欠け、醜いアジア人は黒人のストレス解消のいい的。
黒人は有名スポーツ選手、ミュージシャンを多数輩出してるし、アジア人はかなり彼らに見下されている。
(黒人は白人には頭があがらないため日系料理天などの日本人店員相手に威張り散らしてストレス解消する。
また、日本女はすぐヤラせてくれる肉便器としてとおっている。
「○ドルでどうだ?(俺を買え)」と逆売春を持ちかける黒人男性も多い。)
彼らの見ていないところでこそこそ陰口しか叩けない日本人は滑稽。

290 :わたしはダリ?名無しさん?:03/10/06 00:09
いせ〜ん行ってきた
例年になく会の色がよくない
多くの作品が暗彬 ついに日展に媚をうったか
来年はちゃんとしる


291 :初心者:03/11/18 19:46
ずっと疑問に思っていることがあります。
公募展に入選したすごく大きな絵(50〜100号くらい)って、
その後どうなるのでしょうか。
一般の家庭は、そんなに大きな絵は場所がなくてなかなか飾れないと思います。
そのような大きな絵は、大きな家の方が入手されるんですかね?
需要はどのくらいあるんでしょうか?


292 :わたしはダリ?名無しさん?:03/11/18 22:40
公募展で100Fでは小さすぎて熱意をかってもらえないかもしれないぞ、


293 :わたしはダリ?名無しさん?:03/11/19 00:06
公募は150号が平均だよね。
 いつからこんなにサイズでかくなったのかな
素人しめだしてんだよね・・・
コンクールとか不景気で減ってるけど
公募もコンペも50号ぐらいに制限した方が
日本美術のためだと思う

294 :わたしはダリ?名無しさん?:03/11/19 00:08
150号とか描いてても離れて見れないよ

295 :わたしはダリ?名無しさん?:03/11/19 00:18
サイズに向いた表現ってのがあるだろ
で、デカいのしかうけつけないと、それ向きの表現しか評価されないってこった
20号や10号やA4サイズに向いた表現ってのは、評価されないのよ
いい傾向じゃないよな
そろそろやめようぜこんなアホなこと

296 :わたしはダリ?名無しさん?:03/11/19 00:33
たしかにロスコとか、ボアッ〜とした
空気みたいな作品はでかくないとだめだが、
それはそれで、個展すれば良いわけだし
コンペと公募は50号位が一番出品者増えると思う
長谷川利光がなんか公募団体で賞とったサイズ50号以下じゃないかな?








297 :わたしはダリ?名無しさん?:03/11/19 01:35
思うんだけど
ガザイヤと結託してるとか藁


298 :わたしはダリ?名無しさん?:03/11/19 09:53
運送屋と結託かもよ?
50号ならなんとか人力で運べるけど 100号だと運送屋頼む人多いでしょ
運送屋からのキックバクとかーー??

299 :わたしはダリ?名無しさん?:03/11/19 14:08
初心者です。150号が平均ですか。。
実は私は家に飾るための絵を書きたくて、
そして上手になったら売りたいという
(へたくそな今言うのははずかしいですが)夢をいだいています。
絵描きへの夢にむけての計画の一部として、公募展で多くの人に
見てもらうことを考えているんですが
(個展なんて費用の面で考えられないので)、
やっぱりそうすると、公募展に出す絵と私が書きたい絵はサイズの点で
どうしようもなくくいちがってしまうんですよね。。悩みます。
こんなふうに悩むのは私だけでしょうか。(この業界のこと
よく分かってないもので、おかしなこと言ってるかもしれませんが。)

私は10号くらいが需要が多いんではないかと想像してます。
公募展のたびに50号以上のおおきな絵が生産され、
それらの行方は一体どうなっているんでしょうか(入選した絵に限るとして)?
大きな病院の受付の部屋とかが思い浮かびますが。

画家さんも出品されますよね。なぜ、そんな需要のなさそうなサイズの絵
を書くんでしょうか。プロだと売れるのかな。それとも、公募展にだす
100号前後の絵は売りものではなくて、売る絵として別に小さな絵を
書いていらっしゃるんでしょうか。そうならば、公募展以外で、
飾られることのない絵を書く、ということになり、それが当たっているなら
なんだか理解しにくいです。




300 :わたしはダリ?名無しさん?:03/11/19 17:02
>>299
絵画系公募展はほとんどが出来レースだそうです(・∀・)
(かなり信頼出来るソースからの情報)
つまり最初から受賞者が決まってるんですね
あとは運送屋を儲けさせるためにゴミを運ばせるようなもの!
だから、自分は一度出してみたけどお金も労力も大変だったこともあり、もう絵画系は
出さないつもりです(・∀・)

301 :わたしはダリ?名無しさん?:03/11/20 00:43
小品は確かに可愛くて、コレクションしたくなるけど、
大作の方がその作家の力量はわかるよ。
料理と同じス。
でも団体展は出したくないっス。
発表の場は出来ても、魅力ないっす。知り合いもないっス
個展のがいいや。
でも貸し画廊減っている。客も減ってる。

302 :わたしはダリ?名無しさん?:03/11/20 00:48
>299
初心者なら学校にいったら?

303 :初心者:03/11/20 07:37
>大作の方がその作家の力量はわかるよ。
ふうん、そうなんですかー。考えたことなかったです。では絵画ファンの間では、
大作って、需要あるもんなんですかね。勝手な想像ですが、
あるていど上流なご家庭ならリビングに50号くらい飾れちゃったりしますかね。
だけど、100号ともなるとどうなるんでしょう・・。法人かな?買い手の数が
かなり限られてしまいそうですが。

304 :初心者:03/11/20 07:50
>302
市販の技術書などを先生にして、どこまでできるかやってみようと
思っています。
でも絵を書く場所がなくて、すごい悩んでますけど。
自宅で制作するには、50号が限界で、それもかなり無理がありますので。。
20号くらいですでに苦しいんですが。
ロフトベットを買ってそこを作業スペースか、作品置き場にしようかな、
と考えたりしてます。←無茶?


305 :わたしはダリ?名無しさん?:03/11/20 10:05
鼾小学者、貧銭徒伴誤歩さん。

306 :失業者:03/11/20 11:04
公募展やコンクールは、コンクール、競争発表の場で
初めから購買の場じゃないんだけど・・・・
公募展も、問題あるけど、
技術書片手で勉強の人に言われたら、公募展も失礼だよね・・
市展県展でも、美大出が出品してるのに・・
美術は元々金かかるんだよ。昔から言うだろ
でも、音大出より、金かからないと、思うよ、元は取れないけど

307 :わたしはダリ?名無しさん?:03/11/20 17:16
その競争自体が出来レースだったり外から見て不明なジャンルわけにこだわってたり
内輪を向いてるだけの発表会
よーするに意味ないこと惰性でやってるだけ けっきょくいい思いするのは運送屋と画材屋だけ


308 :わたしはダリ?名無しさん?:03/11/20 17:47
出来レースも何も、公募団体つーのは、つまりは社交場だろ?ハナから
それ以上の期待はするな、ってこと。だから、それなりの利用の仕方が
あるものさ。それがオトナの画家というもの。

309 :わたしはダリ?名無しさん?:03/11/20 18:19
308(ハラタイラ)さんに5000点

310 :わたしはダリ?名無しさん?:03/11/20 20:09
>>308
○谷守●大賞展、みたいな団体系じゃない公募展も社交の場だと?

311 :わたしはダリ?名無しさん?:03/11/21 09:47
コンクール系は社交場とは言えないが、顔見せが大事。作品と名前と顔を
覚えて貰う。そこに学閥や出身団体が関与してくるから、やっぱ社交場かな。
この世界で何とかしようと思うには‥‥‥
1.まずは腕を磨く
2.他人の展覧会をこまめに回り、顔をつなぐ。
3.出品しまくり、作品と名前を覚えてもらう。
4.出身美大のコネを利用する。

312 :わたしはダリ?名無しさん?:03/11/24 05:16
昨日は最終日だったのでサロンドトンヌ見に行きました。
パリの公募展会場はシャンゼリゼのグランパレを追い出されてテントになってます。
版画はレベルの高い作品があって日本人の若い人が賞を取ってた。
アジア系の作家の台頭が目立つような感じがします.技術がしっかりしてる。
作品の傾向もサイズも色々あって日本の公募展を見た後のような疲労感がない。
日本の公募展の作品は下手糞か写真のような薄っぺらいリアルな作品が多くて暗くて
疲れる。パリのミュゼで小さなコローのとろけるような絵を見たとき心が豊かになります。
公募展は最終目標じゃなくてあくまで踏み台だと思います。
ジイサンになって人事とか経理を牛耳って権力振りかざすのは政治の世界と同じ。


313 :わたしはダリ?名無しさん?:03/11/24 18:43
>312
そういえば世界の子供から絵を募集したところ、
日本人の子供だけは揃って同じ大きさの画用紙に描いてきたって
NHKの番組でやってました。三つ子の魂ですね。

パリのサロンは世界の人が見ているという緊張感が違うんでしょうか。
日本の公募展は仲間内しかわからない「良さ」で終わっている気がします

314 :わたしはダリ?名無しさん?:03/11/25 00:17
老若男女、年齢問わずを基準にして、
応募作品を全て展示だったら面白そう。
賞も無しで。

315 :312:03/11/25 03:05
>>314それってアンパンだよ。無心さじゃなくて無審査。賞なし
だからレベルが下がる。
>>313パリは腐ってもパリ!世界中の国から出品してる。
日展は日本じゃ凄いかもしれんけど世界中のアーティストが憧れて出さないでしょ?
テクは日本の方が断然レベル高いよ。魅力ないけど。
人の心を魅了する作品を描けば必ず売れる。



316 :わたしはダリ?名無しさん?:03/11/25 04:17
三時に書くなよ。

317 :わたしはダリ?名無しさん?:03/11/25 19:21
貸し画廊も潰れてるし
昔の読売アンパンみたいの作らないかな・・・
年に2回は発表したい

318 :わたしはダリ?名無しさん?:03/11/25 23:56
>316
時差だろ

>312
>腐ってもパリ
サロンは腐ってても一般人の美術好き度が
東京とは圧倒的に違うもんなあ。
それがサロンにもいい緊張感になってるのかも。
つうかグランパレ追い出されたんだ・・・
入場者数の減少、出品レベルの低下、とかなんですか?

319 :わたしはダリ?名無しさん?:03/11/26 00:08
アメリカでさえ日本とは比べ物ニならないほど普通の人が美術品を買う
安物だろうけど、うらやましいよ

320 :わたしはダリ?名無しさん?:03/11/26 01:59
8時間時差があります。
こっちの人って気軽に買いますよね。
日本みたいに美術品って感じで構えてなくて経歴も気にしないよ。
こっちの家の中って絵を掛けないと壁面が大きくて寂しい物ね。
グループ展でも日本からの出品者は値段が0一つ多いよ。
10号前後で富士山かいて120万なんて絶対売れない。


321 :わたしはダリ?名無しさん?:03/11/26 02:12
作られる必要のない作品を作らせるのは犯罪

322 :わたしはダリ?名無しさん?:03/11/26 02:14
作らせる時点で何らかの必要性がある。
誰にとって必要で誰にとって必要でないのかそれが問題だ

323 :わたしはダリ?名無しさん?:03/11/26 12:39
>>304
公募展でもいろんな募集があるから、美術雑誌とか公募ガイドで探してみるといいですよ。
上野の森美術館である「日本の自然を描く展」も、確か10号以内だったし(6月搬入)
独立とか二紀みたいな団体展よか権威は落ちるかもしれませんが、
探せば小品専門の公募展、ありますよ!

あと本を先生にするのもいいと思いますが
(独学で学ばれたプロの絵描きさん知ってます。)
カルチャーセンターとかためしに短期で入って、
絵を見てもらうのも手ですよ。

参考になるか分からないけど、頑張って。

324 :わたしはダリ?名無しさん?:03/11/26 12:43
あ、そういえば父が大英博物館展見に行ったら(凄く並んでた)
日展のエリアはガーラガラで
「こっちはすいてますよ〜」とショボーンな呼び込みがあったそうですw

325 :わたしはダリ?名無しさん?:03/11/26 15:55
どこもそうですよ。
数年まえエッフェル塔の近くのルサロン見に行った時もガラガラで
隣のサロンド ショコラは行列ができてた。
アートはお菓子にはかなわない?
まあどこもアマチュアの絵を金払って見たくないいんだよ。

326 :わたしはダリ?名無しさん?:03/11/26 16:11
>>318もう公募展にはグランパレ貸さないみたいよ。
企画展だけになるみたい。
知り合いの老画家に聞いた話しだけど、グランパレのガラス張りの屋根の
老朽化が激しくて落下する危険性があるということで数年前から一部を閉鎖して工事
してます。
その間公募展は近くのテント会場で開催することになったのだけど追い出された
のが真相みたい、現在エッフェル塔の近くのセーヌ沿いのテント会場だった所で会場
建設してるから近い将来はそこがサロン会場になるんでしょう。
メデタシメデタシ。
ついでに日本人ってなんかの一つ覚えみたいにルサロンとサロンドトンヌ
しかしらないみたいだけどフランスには900くらいのコンクールがあるんですよ。
地中海の方には国際コンクールもあるし海外に出品したい人はそっちにも
考えてみては?モナコとかニースとか、、、

327 :わたしはダリ?名無しさん?:03/11/26 22:19
>326
そうなんだ・・・
日本では逆に公募展用の美術館を六本木に
進出させる計画なんかがあったりしたような。。
しっかしどこの国でも公募展離れはあるんですね。
写真の発明や識字率の高さがあったりして
昔みたいに絵画が必需品じゃなくなったから仕方ないのかな。
そう考えるとわが日本は時代の最先端を行ってるわけだ・・・

(´・ω・`)

328 :わたしはダリ?名無しさん?:03/11/27 03:24
そうだね

329 :わたしはダリ?名無しさん?:03/11/27 11:38
ひとつ所に集まる必要がなくなってくれば、必然的にそうなってくるのでしょ
価値感の多様化の面もあるんじゃないか
漏れ的には歓迎だ

この世から公募展が一切なくなったらどうなるのだろ?
と夢想してみる

330 :わたしはダリ?名無しさん?:03/11/27 17:57
私は中堅の公募団体で裏方をやっています。
会員制度がありますが、歴史は新しく比較的リベラルな団体です。
若手が中心になって、これからどんどん新しいことを
やっていこうと色々模索しています。
これからは、どんな展覧会が魅力的だと思いますか?
(公募や審査の仕組みや、展示など。鑑賞側としても、
出品者としても。)
もしよかったら皆さんの意見を聞かせて下さい。

331 :わたしはダリ?名無しさん?:03/11/27 21:51
作品至上主義!長年だしても駄目な物は駄目。
会員制はやめれ!
グランプリとってもその次入選するか解らない緊張感。
安井賞だって最後の方は安井画伯とはかけ離れた画風の人が賞を取ってた。
でも今の日本を考えるとそんなドライな企画は無理かな?

332 :わたしはダリ?名無しさん?:03/11/28 01:46
>329
金持ちが目的を持って募集するコンクールみたいのは
今後もあるんじゃないかな。今の日本じゃ少なそうだけど。

一方で、仲間内で馴れ合っちゃってるいわゆる公募展も
発表会みたいな形になって残っていくような気がする。
楽しそうだもんね。

>330
食べ物の屋台を出せば人が集まるかも


333 :わたしはダリ?名無しさん?:03/11/28 04:58
美術団体の世界でも出身校の派閥があるのは嘆かわしい。
国内にしか目が向かってないからそうなるんですよ。
会友になったとか会員です、とかご苦労さん。
まるで課長とか部長みたいですね。
アーティストは腕一本で世界に挑む位の気概があって欲しいですな。

334 :わたしはダリ?名無しさん?:03/11/29 02:20
今までの日本は富の平等さも「最先端」だったよね
小貧乏でも大貧乏でも芸術はぜいたく品。
せいぜいささやかなマイホームを持つことが先だったと思う。
でもこれからはどうなのかな。
金持ちが自分の判断で魅力ある絵を買えたほうが
地方の第3セクターが無難な肩書きの絵を買っていた今までより
芸術界にとってはいいことだと思う。俺はね。

でも芸術家には、自由で平等な精神こそ芸術家の基本、
とか考えててほすぃ。

>333
絵の能力と、部長として人を束ねる能力って別なんですよね。
芸術キチが団体を運営なんて正直無理でないかと。

335 :わたしはダリ?名無しさん?:03/11/29 02:31
そう思う
絵は良くないけどそういう能力はあるって人も
少しはいてくれないと団体が成立しないもんね。
悪いのは有名団タイの会員かそうじゃないかで値段に差を付けたりする
システムでしょう

336 :わたしはダリ?名無しさん?:03/11/29 02:56
絵なんてわからない自治体の担当者が購入を決める際は
そういった厳密な格付けがあると安心できるんですよね。
買うほうも買うほうだよ。
今後そういった客が少なくなればシステムも変わらざるを得ない、
と期待。。

337 :わたしはダリ?名無しさん?:03/11/30 01:52
130号とか150号ばっかりで、大味で息苦しい。
大体 審査員が会の画家じゃね。
それより売れてんのカナ?
よく大病院にでかい絵が寄贈とかで飾ってるけどね。
今の画家は絵の具に光がないね。技術ある人も線が細くて薄っぺら。
要するに絵が暗い。

338 :わたしはダリ?名無しさん?:03/11/30 05:14
>審査員が会の画家
考えてみるとその辺が問題にならないって不思議ですね。
2,3人のサークルじゃあるまいし・・
画家って基本的におひとよしな方が多いから丸く収まってるのかな。

>売れてんのカナ
その疑問て何度か見かけたけど、
結局、売りもんじゃないっていうのが結論っぽいです。
売らない130号に向かう画家の気持ちはまるで修行でしょうね。
暗くもなるわな・・
暗い絵を寄贈された病院の立場も考えたれよ。

339 :わたしはダリ?名無しさん?:03/11/30 05:23
ttp://www.xxxorgy.net/gangbang/mpegs/123/04.mpg

340 :わたしはダリ?名無しさん?:03/11/30 05:34
ttp://www.adultmoviestation.net/samples/0590773/09.mpg

341 :わたしはダリ?名無しさん?:03/11/30 05:45
ttp://www.callme911.com/fuck/1117/movie/mb04.mpg

342 :330:03/11/30 17:15
330です。色々なご意見をありがとうございます。
>>331さん
作品至上主義というのは賛成です。うちの会にも、
長いこと入選していても、今年の作品は良くない、
と思ったら落選というケースも多くありました。会員制を設けるのは、
「会」として成り立つ以上どうしても必要だと思います。「会友」だの
「委員」だのはお飾りのようなシステムで、おかしいと思うけど、
会員になることは、権威ではなく、お金(会費)を出し合って
展覧会を運営していくメンバーになるということだと思っています。
>>332さん
食べ物屋というのはいいですね。東美館の食堂は会期中いつも混んで
いて困ります。でも、会場で飲食物を扱ってはいけないらしいです。
自販機で売っている飲み物ですら、ロビーから先には持っていくと、
怒られてしまいます。
>>337さん
「会員による審査」(うちの会の場合は、会員全員で応募作全部を審査
するというシステム。もちろん来られない会員もいるけど。)
っていうのは、展覧会の質と内容に会員が責任を持つということになる
と思ってたけど、そこに問題があるのだとしたら、どういうことなのか聞きたいです。
会員でない誰が審査をするのがいいと思いますか?

343 :わたしはダリ?名無しさん?:03/11/30 19:33
>会員全員で応募作全部を審査
なんでもみんなで集まって多数決すれば
うまくいくってものじゃないっしょ。
国会が密室で説明責任もなく政策決めてったら大変でしょ。
いくら国会議員が責任もってっるって言われても。

審査の一部を公開するとか、外部監査入れるとかって
難しいいんでしょうか。

344 :わたしはダリ?名無しさん?:03/11/30 21:59
ヘタクソな会員には審査してもらいたくない。
デッサンがヘタレな人物画描いてるヤツに限って人物画の
デッサンにうるさいし・・・・
会員を審査する陪審員制とかあっていいんじゃないか。

345 :337:03/12/01 03:12
>>334僕は、優しいからそこまでは言えなかった。
君が単刀直入に言ってくれた。
でも結構厳しい事書いてもあまりスレが荒れないのは
若い世代の作家が今の状況に疑問を持ってるからじゃないのかな?
それはそれで良い事だと思う
>>342僕は公募展は地元のしか出してない。
後腐れの無いコンクールに出品してる。でも賞を取るともう出さない。
何回か出して手ごたえが、なければもう出さない。
審査員に才能がないんだなと思う。

346 :わたしはダリ?名無しさん?:03/12/01 05:57
>賞を取るともう出さない
これって日本の公募展だとタブーだろうなあ。

きっとおまいは魅力ある絵を描いてる気がしてきたよ。
結局、組織改革って言っても
金が回る見通しがたたなければ進まないんですよね。
そのためにはいい絵を描いて価値を生み出せる人が
いなくちゃいけない訳で。
美術業界のために、いかに画家の力が大切かという認識が弱いことに
ここにきてる若い画家さんたちもじれったく思ってるんだと思います。

モニタの向こうからだが応援してるYO

347 :337:03/12/01 07:55
メルシー

348 :わたしはダリ?名無しさん?:03/12/01 10:32
>>330
すでに>>344も書いているが

(最高裁のような)審査員の弾劾投票制。

くそ作品を選ぶ審査員をやめさせること採用してるとこってないでしょ
審査員側だけに審査する権限を与えていると、絶対に腐る。
審査員も審査されるくらいにしなきゃ。
会員による投票でも、観客による投票でもいい。
後者のほうがよりオープンだが、ポピュニリズムに陥る危険性もあるな

食べ物屋なんていらんと思うぞ 絵を見に行くんだし、絵を見せるんだろが 余分なもので媚び売るようじゃ肩書きをありがたがるのと一緒だ

349 :わたしはダリ?名無しさん?:03/12/01 17:53
>>348こっちのコンクールでは来場者が選ぶプリド ピュブリックがあって
最終日に表彰されます。凄い?のが選ばれて、ある意味勉強になりますが。
本来アートは個人技だと思います。
個性と個性のぶつかり合い、又はある時期凄く影響を与え合う。
数年でどんどん変化してゆく流動的なものだと思う。
大体の公募展は会員の馴れ合いになってんじゃないの?
画廊が付いてるプロの作家ってサロンなんて出してないよ。
サロンは若い頃の登竜門じゃないかな。
賞とったら止めてステップアップ模索した方が良いよ。
国際コンクール出品とか企画個展を充実させるとか
ボクの最終目標は自分がブランドに成る事です。
団体名を名乗らなくても通用したい
食べ物やの事はジョークじゃないの?たぶん


350 :わたしはダリ?名無しさん?:03/12/01 18:05
ある団体のお手伝いしてるけど、
展覧会の前になると、委員とかのエライ人には、
とりあえず、お届けモノをしなければならないみたいだ。
ついでに出品する絵の写真を送って、どのように直したらいいのか。
ひどい場合は、知り合いのおエライさんに直接直してもらうこともある。
審査だって、当落線上にある場合は、事前に根回ししておくし、
入選すればしたで、また御礼のお届けモノ。
画家の世界というのは、ホントに腐っているとおもたよ。

351 :わたしはダリ?名無しさん?:03/12/01 18:43
↑そりゃ日展だけだろ。

352 :わたしはダリ?名無しさん?:03/12/01 19:46
>>351
いいや、そんなことはないyo。
漏れの知ってる、某会の委員さんなんか、
展覧会前後に、宅配便300個受け取ったって豪語してたもん。
商品券も、総額で相当な額になるらしい。
あっ、ちなみに漏れは、350とは関係ないからね。

353 :わたしはダリ?名無しさん?:03/12/01 19:56
選挙だと捕まるね。
こんな話し嫌だな。
ここに書き込みしてる若い作家にいつまでも初心を忘れないで欲しい。
作品が主役で作家は脇役。
いい作品を創る事を第一に考えようぜ。

354 :わたしはダリ?名無しさん?:03/12/01 20:02
325の話し読んで段々と怒りが込み上げてきた。
若者よ!広い世界に目を向けなさい。

355 :わたしはダリ?名無しさん?:03/12/01 21:06
審査員が何十人もいる県展なんかだと、審査員が泣きの入った応援演説をするのだ

356 :わたしはダリ?名無しさん?:03/12/01 22:53
>>355
うちの県もそう。現在は賞とって会友になったけど、あんまり
茶番な審査風景に愕然としたよ。寒気がして急に一般出品のころの
情熱がさめてしまった。来年は出品するのやめるかもしんない。
あと、ふんぞり返った将軍様の後にくっついて会場内を我が物顔で
闊歩する軽チャーばさまの一団。鑑賞者の目もはばからない知ったか
辛口トークにはこの世の終わりを感じさせる。同じ絵描きを志す者
として、あまりにも井の中の蛙というのか、世間知らずというのか、
こんな人たちと永く同居はムリ!・・・と感じた。




357 :わたしはダリ?名無しさん?:03/12/01 23:00
お年始、お中元、お歳暮に加えて、
展覧会出品前の、写真つきお伺いの品、手直ししてもらうための上納品にお金、
入選したらその御礼と、ほんとに委員とかへの付け届けは重要なんだよ。
日本の画壇を凋落させている最大の理由は、その閉鎖的な会の存在だろうな。
だって金がないヤツや、力のある師や後ろ盾がなければ、絶対に入選できないんだもん。
ちなみに展覧会は、東京を皮切りに、名古屋や大阪と続くことがほとんどだけど、
そのために出張していく、先生方への接待は、それぞれの地方の腕の見せどころ。
懇親会ともなれば、絵を評価してもらおうと、大変な騒ぎだよ。

358 :わたしはダリ?名無しさん?:03/12/01 23:06
さらに展覧会になると、
誰の絵を、どの部屋に展示するかで、ヒト悶着あるからね。
ここでも力のある先生についていないと、
いつまでたっても、24室3段がけの上段、とかにされちまうのさ。

359 :わたしはダリ?名無しさん?:03/12/01 23:14
うん。逆に超ハイレベルな作品を創って、傲慢ヘタクソ幹部を無条件降伏させる位の
ことやんなきゃ出品している意味ないかもな。次元の高い作品が描ける「作家」と呼べる
会員はホントに一握り。あとはなんでこんなのが会員やっとんのぉ??って感じの
ヘタレばっか。もっと勉強しなさいよっていいたいけどもう遅すぎるよね。ホントに
出だしで決まってしまうから、芸術の世界は怖い・・・・

360 :わたしはダリ?名無しさん?:03/12/01 23:14
お歳暮のミカン箱の底に、諭吉が敷き詰められているのだ。

361 :わたしはダリ?名無しさん?:03/12/01 23:19
傲慢ヘタクソ幹分は、上手い絵見ても別になんとも思いません。
テクニックと、組織を運営することとは違うからね。

362 :わたしはダリ?名無しさん?:03/12/01 23:20
>>357
だからそういう悪い慣習を撃破する若々しく高次元な作品を出品して、
根本から変えてかなきゃならないんだと思うよ。ドングリの背比べで
優劣判然としないから、そんなバカげたことに巻き込まれちまうのさ。
そういう退廃をブッとばすのは、やっぱり良い作品作りしか無いって
ことだよネ !

363 :わたしはダリ?名無しさん?:03/12/01 23:22
 芸術は、品評会しても、数字で優劣が見えないから仕方がないんだよ


364 :362 :03/12/01 23:22
>>361
そ、そうなの?・・だとするともう終わってる。

365 :わたしはダリ?名無しさん?:03/12/01 23:25
よい作品作っていても、一人でやってたらいつまでたっても
世間が認めない。
 それを発表する為の力になる人物(批評家、画廊等)、場、社会の流れなどを作らなければ、どうにも
んらんのよ。

366 :362:03/12/01 23:28
あんまり人のこと気にしなきゃいいのかな
マイペースが一番か・・・

367 :わたしはダリ?名無しさん?:03/12/01 23:29
よいか悪いかなんで、自分が制作して、自分で納得している間は
オナってるのといしょ。
 作者のオナニーを見て鑑賞者も共感与えなきゃいけないんだよ。
そのためにはこの、オナニーがどんなにすばらしいのかを
説明しなくてはならない。そのオナニーを見てもらうための努力
活動をしていかなくてならないでしょ。
 

368 :わたしはダリ?名無しさん?:03/12/01 23:31
マイペースでやってるうちに年取って人生終わってしまうの。


369 :わたしはダリ?名無しさん?:03/12/01 23:42
もとめよ さらばあたえられん

自分の作品を認めてもらうために、できることをやればいいのでは

 

370 :わたしはダリ?名無しさん?:03/12/01 23:45
でも天井にとどく位のハイレベルな激射を見せても、3こすり半でイッてしまう
ような早漏審査員に、こすり方をああだこうだ言われるのは心外だよ。
のたうちまわるくらい必死でオナった努力はどおなるんだ?

371 :わたしはダリ?名無しさん?:03/12/01 23:50
>>370
激W

372 :わたしはダリ?名無しさん?:03/12/01 23:52
 後は血のついたちんちんと、使ってしまったティッシュ(金)
と疲労感に満ちたあなたの肉体が残るだけです。

 結局、今審査員になってる多くの人が、今ここで集まって
展覧会とはこういうものだと熱を上げ、芸術とはコウだと
考えてきた人たちが多いんだよ。
 芸術することと、生きていくということの葛藤、そしてその結果
芸術とはなれる職に就いたり、地方で講師したり、して人生終えるんだよ。

373 :わたしはダリ?名無しさん?:03/12/01 23:56
>>372
う〜む。公募団体とはオナニー同好の寄り合いってことか。

374 :わたしはダリ?名無しさん?:03/12/02 00:01
たかがオナニー、されどオナニー

375 :わたしはダリ?名無しさん?:03/12/02 00:09
>>372
なるほど

ここで今は怒ってる、アンタもアンタもアンタも、
いずれはそういう奴等と同類になるのかもな

オレは絶対にああはならない! と言い切れる根拠ある?


376 :わたしはダリ?名無しさん?:03/12/02 00:17
>>375
言い切れる根拠なんか無いけど、3こすり半でイッてしまう
ような早漏絵描きにはなりたくないっていってるのよ。

377 :わたしはダリ?名無しさん?:03/12/02 00:24
最初はその清さと、求道心が大切なんや。
そのあと、大体30歳前後で人生の方向決めないと
浮浪者か芸術家、「家」もそれを生業として食べれないと
趣味でやってる人になるからね。
浮浪者か、公募店(売り場)の審査員か。


378 :わたしはダリ?名無しさん?:03/12/02 00:27
3こすり半は「3こすり半劇場」、(劇場)ひらけるけど、
遅漏では、せいぜいAV男優(肉体労働、サラリーでもいいけど)しか
できないよ。

379 :わたしはダリ?名無しさん?:03/12/02 00:28
自分の作品は大好きな彼女と同じだ。体力と精神力の限りセックスしまくって
ふたりともピークを極める。入り口のところで自分だけ気持ち良く果てても
相手が感じてくれなければホントのオナニーじゃん。そんなのは自分の作品や、
まして鑑賞者に大変失礼というもの。


380 :わたしはダリ?名無しさん?:03/12/02 00:33
鑑賞者の多くは口あけて珍コ入るの口あけて待ってるだけ、
鑑賞者が舌を使ってくれるほど、制作者に対して返してはくれないよ。
 これがイインかな?わからんけど良いと言ってるのでか買っとこか
多くが受身で、作家に対して身銭きってこいつ応援したろってやつ
おらんのが現実やん。それが日本での現状でしょ。

381 :わたしはダリ?名無しさん?:03/12/02 00:37
それが日本での現状だとしてもプロとしての自覚や誇りがあるなら、
最高の艶技を目指す。そんなセックスで現状を変えようなんて思い上がりは
ハナからないよ。

382 :わたしはダリ?名無しさん?:03/12/02 00:44
 えろえろ(色々)考えながら、人それぞれの道を選べばいいのだと
思います。ただ葛藤のない人は良いもの作れないと考えるわけです。
ただ、多くの人が現状を変えようと頑張って、踏ん張って、戦って
それで今の現状があるのです。
 自分自身は何が提示できるのか?。テクニックあるやつは山ほど
いるわけでしょ。そんな人たちと自分の作品は何処が違うのか?
それを提示できる人が、社会に残ってオナニーを晒すわけです。

383 :わたしはダリ?名無しさん?:03/12/02 00:49
>>382
オナニーへの深い考察です。
大人のセックスがわかっている人の文章には
説得力あり。

384 :わたしはダリ?名無しさん?:03/12/02 00:53
そうかぁ〜・・・
今夜もも少し頑張ってオナります。

385 :わたしはダリ?名無しさん?:03/12/02 00:55
 いやいや僕なんかまだ20代でオナニーおぼえたてです。
でも今からの選択で人生が決まりますから。
 今の時期を死にものぐるいで生きているのです。
色々とエロ(偉ら)そうなことを言いましたが、多くの事が現実です。

386 :わたしはダリ?名無しさん?:03/12/02 01:10
>>356

そういう県展に学芸員がこき使われてるのを見ると、可哀想だと思うよ。

387 :わたしはダリ?名無しさん?:03/12/02 01:17
60に手が届こうとしてるのに、おまえが発言するのは10年早い!と言われるのは
他にどんな分野がありますか?
美術誌でも50台の比較的若い世代なんて紹介してるけど
何歳からベテランなんですか?そんな事言ってるから駄目なんだよ。
年功序列?
そういえば20年くらい前、画学生だった頃引っ越した隣の部屋が偶然画家で
お前の絵を持ってこいと言うので当時模写を勉強してたので、それ見せたら
こんなアカデミシャンな事してたら駄目だ!と怒り出した。
オレはヴラマンクと佐伯祐三を思い出したが、オレが佐伯と違うのは逆に
画家の絵を見せてもらって、あんたの年でこんな絵を描いてちゃ駄目だね!
って言ったら、凄い怒った。
人の作品は偉そうに批評するくせに自分が批評されると怒る。
第一に数千万もする日本画の大家の絵なんて海外で価値あるの?
日本だけでしか通用しない物には興味がないな。

ると

388 :わたしはダリ?名無しさん?:03/12/02 01:18
 それもまた社会とのつながりかただから仕方ないよね。
いろんな立場、要求するレベルの人に対して奉仕するのが
学ゲイ員の仕事だと思います。
 高度すぎる物は、低度すぎる物同様に社会と接点が持ちにくいですから


389 :わたしはダリ?名無しさん?:03/12/02 01:24
>>387 それは、数字や試合で優劣が出ないものはそうなると思いますよ。
伝統芸能はそうなる傾向が強いでしょ。あと2世がでる分野のもの。
茶道、書道、、、、

390 :わたしはダリ?名無しさん?:03/12/02 02:35
不満があるのなら海外に出るとか、仲間と団体立ち上げるかどっちか。
どっちも道は厳しい!
違う団体で若い世代の交流はあるんですか?
派閥、学閥はこの国を駄目にする元凶だ。

391 :わたしはダリ?名無しさん?:03/12/02 03:14
332です・・
>>349氏フォローサンクスコ
皮肉言ったつもりだったんだけどさらっと流されたんだYO!
330氏スマソ。

>380
買うほうにも原因があるというのはそう思います。
芸術を所有するってことはその人の教養や趣味を表現すること
だからこそ楽しいんですよね。
でも残念なことに現状は、公共機関の予算消化や
投資目的の証券扱いがせいぜいなんですよね。
だから絵の魅力とかより、安全な格付けが優先されてきた。
まあそのおかげで芸術界は戦後や高度成長期を
生き残ってこれたんでしょうが。
ですが今、公共機関は支出を絞ってきてるし、資産家も育っています。
いづれ芸術界も方向転換が必要になってくると思っています。

つってもここまで内部が大変なことになっちゃってると・・・

392 :わたしはダリ?名無しさん?:03/12/02 07:46
>第一に数千万もする日本画の大家の絵なんて海外で価値あるの?
>日本だけでしか通用しない物には興味がないな。

これって現役日本画家の事をさしているんだろうけど
その地域だけにしか通用しないものにも良さはあると思う。
必ずしも世界を意識する必要なんてない。

393 :わたしはダリ?名無しさん?:03/12/02 09:33
じゃあ、そろそろ、クサレ団体の実名を、掲げろや。

394 :わたしはダリ?名無しさん?:03/12/02 14:19
330です。
1日で、すごく伸びたなあ。面白い話がたくさん聞けてよかったです。
制作と、人に認めてもらうということの距離について、皆さん色々
真剣に考えていること自体、すばらしいと思います。
公募展の体質の問題はいろいろあると思うけど、どこも同じように
ダメではない、努力をしている会もあるということも考えていただけ
るとちょっと嬉しいです。私たちの団体では一昨年、コネなしで
初応募即会員になった人も居ました。会の傾向とはかなり違う作品で
したが、>>362さんの言うように、皆を一目で納得させるだけの力の
ある絵、というのもたしかに存在するわけです。

でも決して志が高い人ばっかりとは言えない現状です。言う事ばかり
立派、という人も。うちは他所とは違って腐敗してないぞ。と、いう
ことをかえって鼻にかけて、仲良しクラブ状態になってる感もあります

だから「審査を公開」「会員を弾劾」(「会員を相互に審査したら
どうか、という提案は、過去何回か議題にあがったこともあります。)までに至るには、まだまだこえなければいけない壁が多いと思います。今、急に始めても、ドロドロした人間関係が出てくるだろうなと。
人数も多くないし。

盗作だの、長いこと不出品だのの、問題のある行為をした人は勿論
キャリアを問わず退会になりますが、作品のクオリティを求めあう
のは正直難しい。「何をいい作品とするか」のコンセンサスをつくら
ないといけない。ワンマンの「長老」や「重鎮」が居るところの
ほうがその点楽かもしれないけど、毎年大揉めしながらも、
審査がんがっています。若い奴も物が言えるし。
(多数決で負けるけど)

>>349さんの、来場者人気投票ってちょっといいかもな。
>>332=391さん、気になさらないでくささい。
私も皮肉だと思いました。(笑)

395 :わたしはダリ?名無しさん?:03/12/02 15:04
イチバンの腐れは、一水会かな、漏れの伝え聞くところでは。

396 :わたしはダリ?名無しさん?:03/12/02 16:38
>>394さんの所は自浄作用が機能してるみたいで期待できますね。
>>392ボクは油彩ですが勉強のためにパリに来た高山展を見に行った
けどガッカリした。あとの昭和の五山もたいした事ないな。
新宿のビルを描いた日本画とか平山の星とか月は下手な漫画並

397 :わたしはダリ?名無しさん?:03/12/02 18:56
一水会てヤクザ?

398 :わたしはダリ?名無しさん?:03/12/02 19:58
>>397
アフォ。
ヤクザでも右翼でもねえ〜、
日本美術界のクソ集団だ。

399 :わたしはダリ?名無しさん?:03/12/03 01:08
どれくらいクソか見てみたい。HPあるのかな?アドレス キボンヌ

400 :わたしはダリ?名無しさん?:03/12/03 01:18
HP探せないな。代わりにこれ。筆頭幹部

ttp://homepage1.nifty.com/art_iked/main.html

401 :わたしはダリ?名無しさん?:03/12/03 07:19
>>398
たしかにクソだ。
けれど光風よりはましかもしれんぞ。

402 :わたしはダリ?名無しさん?:03/12/03 17:27
でもこのHPの人はそんなに悪くないと思う。
ヨーロッパのお城の絵とか筆の走りも色のバルールも的確だ
写真みたいな絵より好きだな。
人物は小磯を薄く淡白にした感じ
上手いけど印象に残らない
日本の公募展の典型的な作風だ
人物の小品と静物は見るに値しない
なんでもこなすより、得意な所を徹底的に追求した方が面白いのにね

403 :わたしはダリ?名無しさん?:03/12/03 18:11
巧いと思う。クソっていう絵じゃない。でも
「油絵」ときいて、一般庶民の多くが思い浮かべる絵が
そのまんまそこにある、という絵に見えました。
「オラオラ藻前ら、こういうのがいいんダロ?」って、
言ってるようみえる。実際需要が多いんだろうね。
「まあ、キレイ!」って言われそうだし。

で、たとえば
>>367さんみたいな意見の人はこういう絵をどう考えますか?


404 :わたしはダリ?名無しさん?:03/12/03 19:19
>>400
彼は筆頭とはいえないな。
さらに常任委員という人たちがいるからね。

405 :わたしはダリ?名無しさん?:03/12/03 20:22
この世界じゃまだ わ!か!て!ってか?
魑魅魍魎が住む世界。

406 :わたしはダリ?名無しさん?:03/12/03 22:24
国画会は昔から前衛的な作風の画家が集まっているとされるが。
ttp://www.kokugakai.com/kaigabu/kaiin/kaiga4.htm

407 :わたしはダリ?名無しさん?:03/12/03 22:28
「春陽会」も割とアンチ日展系
ttp://www.shunyo-kai.or.jp/

408 :わたしはダリ?名無しさん?:03/12/03 23:24
以前見てきたがけっこう良かった。若い作家のエネルギーを感じる。

具象の新世紀展
ttp://www.ht.sakura.ne.jp/~tokeidai/a_room/new.html

409 :わたしはダリ?名無しさん?:03/12/03 23:33
新井延彦さん(国画会)けっこうファンです。
ttp://www.kokugakai.com/kaigabu/kaiin/count77/sei/m_005.html

410 :わたしはダリ?名無しさん?:03/12/03 23:45
玉川信一(二紀会)もいい。
http://www.amcac.ac.jp/~suzuki/niki/2001/bigpct/01iinhp/97a02p.html

411 :わたしはダリ?名無しさん?:03/12/03 23:57
春陽会 佐藤勤もなかなか
http://www.shunyo-kai.or.jp/2003/pai-satotsu3.htm

412 :わたしはダリ?名無しさん?:03/12/04 00:04
>>411劇画?

413 :わたしはダリ?名無しさん?:03/12/04 00:09
ラピュタに出てくる天空城

414 :わたしはダリ?名無しさん?:03/12/04 00:13
無所属 達和子 いいなぁ〜

http://www.g-cp.co.jp/artists/DATE_Kazuko.html

415 :わたしはダリ?名無しさん?:03/12/04 02:05
公募展を見て感動する人も結構いるみたいだね。
それなのに何で一般の人は公募展から離れていってしまうのかな。
いまひとつ魅力的な展覧会にならないってことは
どこもそれなりに問題を抱えてるんだと思うよ。

それより、あんまり実名批判すると訴えられますよ?
訴えたところで
ひろゆき>>>DHC>>>>>>>>>>>美術団体
な結果に終わるんだろうけど。

416 :わたしはダリ?名無しさん?:03/12/04 02:17
>>414なかなかいい仕事ですね。呼風がいい。

417 :わたしはダリ?名無しさん?:03/12/04 02:24
>>414
しっかり「モダンアート会友」って書いてあるじゃねえかよ!

418 :初心者:03/12/04 04:49
>323
すみません。いまになってレスがついてることに気づきました。
遅くなりましたが、アドバイスありがとうございます。がんばります。

このスレッド勉強になります。

419 :わたしはダリ?名無しさん?:03/12/04 10:22
>>415
一般の人が公募展から離れるのも、今の現状を見れば当然のことだよね。
会の中で権力を握った人間が、自分の弟子や、付け届けをちゃんとするヤツを、
優先的に入選させる。いや、コネがなければ初入選は難しいだろうね。
なんたって、出品する絵は、出品前に師匠の手直しを受けるんだからさ。
つまり、公募展の中身は、ホント何の感動もない、ただの師匠風技巧自慢。
はっきり言って、画家やその弟子、そして家族達が行かなければ、
ほとんど客なんかいないと思うよ。

420 :わたしはダリ?名無しさん?:03/12/04 17:35
ある酵母展だか内輪展?だかの票集計のバイトをしました。
2票か3票を生徒の作品に審査員(教室の先生方)が投じる物です。

A先生(自分の生徒かどうかかまわず、いいと思った絵に入れる)
B先生(一票は自分の生徒に。他の票は他人の生徒に)
C先生(自分の生徒にしか入れない)

という感じで、実際に習うならA先生の様な方がすがすがしいですが
賞を取りたいならC先生と思ったものです。

421 :わたしはダリ?名無しさん?:03/12/04 21:02
>>415
実名批判じゃないよ。よく読めよ。
良い作例として揚げてる。

422 :わたしはダリ?名無しさん?:03/12/04 21:36
80年代に「今さら公募展じゃないや」ってことで、大手新聞が一斉に
文化面で公募展批評するのやめたんだよね。
そしたら、美術自体が亡くなっちゃいそうに(藁

423 :わたしはダリ?名無しさん?:03/12/04 22:04
高齢化が進んでいるからか結構楽に入選できるよ

424 :わたしはダリ?名無しさん?:03/12/05 07:41
>>420
そのようなことが実際にあって、某会は、とある常任委員を懲罰で平委員に降格。
それがもとで、内乱に発展する可能性大ということだよ。
まあ、相当に悪どく、審査と弟子の育成をしていたヤツらしいが。

425 :わたしはダリ?名無しさん?:03/12/05 08:37
>420
ワロタ
会のことを本気で考えてる先生なんて少ないだろうね。
自分の絵とその周りしか見えない。
でもむしろそういう人のほうが芸術家には向いてるんじゃないかな。
問題は何でそんな方々に権力持たせて好き勝手させる仕組みに
なってるのかってとこだと思う。
文化振興なんていうあいまいな目的だけじゃ組織はしまらないよ。

>424
気に食わんやつに言いがかりをつけて冷や飯食わせただけともとれる。
証拠も出さず先生同士でそういうことをしだしたらますます
政治力がものをいう世界になりそうだな。
証拠を出す=審査内容の公開 でスキーリですよ?

>422
公募展批評が新聞に載って、読む人がいた時代って
なんだかほのぼのしていますね。

>423
よし、あと50年待てば権力握れるかも!

426 :わたしはダリ?名無しさん?:03/12/05 15:45
ある意味で無所属で活躍してる方って凄いですね。

427 :わたしはダリ?名無しさん?:03/12/05 16:49
数回出品したら空気読めるでしょう?
本当に実力で選んでるか?身内で賞をたらい回ししてるか?
くだらない所に若手が出さなくなったら淘汰されるでしょう。
20年程前、有名公募展の理事のM家に2回行きました。
東京のど真ん中のお屋敷で高級車がとまってお手伝いさんが居た。
1時間ほど2人だけで話した時に賞も長年出してる人が優先されるって
言いました。それを聞いてそこに弟子入りはやめました。
相手は怒ってたみたい。初め見せた作品ほめてたのに、やめるって言ったら
あんなの会員は誰でも描けるって言ってた。 
学生の絵に必死だなって感じ?そんな訳でボクは外国に永住してます。
若手は他人の用意してくれた土俵で勝負しちゃだめよ。

428 :わたしはダリ?名無しさん?:03/12/06 00:26
>あんなの会員は誰でも描けるって言ってた
見当違いのキレ方がいい電波出してるな、、、
ま、手に負えん老人はさっさとくたばr(ry

ところで「無所属」ってどうゆう人?
出品してても会友とかでなかったら「無所属」でOK?

429 :わたしはダリ?名無しさん?:03/12/06 01:36
、、、噛み付き厨房

430 :わたしはダリ?名無しさん?:03/12/06 17:55
>>428はい!もういませんデチュ。
現在の理事はまともそうです。

431 :わたしはダリ?名無しさん?:03/12/06 23:37
このスレ見てたらなんか公募展やりたくなった。
オマイラ出してくれますか?

というかどんな公募展なら出しますか?
審査は誰にどういう風にやって欲しいですか?

場所はどっかの画廊、大きさは10-20号くらいまで、
審査は写真、とかなら何とかならんもんかね。
皆さん画廊への持ち込みファイルは写真なんでそ。

432 :わたしはダリ?名無しさん?:03/12/07 01:33
審査は画廊のオーナーってしたら
普通に企画展だ罠。

433 :わたしはダリ?名無しさん?:03/12/07 03:51
公募展というか同じ考えの人が集まって立ち上げればいい。
だってどこも初めはそうだったハズだし。
段々と組織が大きくなって長年やってると初心も忘れる。
でも実際問題 無名な公募展に人は集まらんしね。
難しいね

434 :わたしはダリ?名無しさん?:03/12/07 09:20
写真だけなら応募しやすいんじゃないかな。
たくさん応募が集れば企画展としても成り立つかもしれない。

2CHで宣伝するだけじゃなくて、サイトつくって宣伝したほうが
出しやすいかもね。

435 :431:03/12/07 23:42
いろいろ調べてきました。
画廊での公募企画って、すでにやってる画廊さん結構いるじゃん・・・・

 ○| ̄|_
そういう公募展について知ってる方いますか?
知名度が低い、枠が少ないとかが問題になってくるんでしょうか。
画廊なら審美眼もあるし、作家を掘り出す動機もあるだろうから
真剣に審査しているのでは、と思うのですが、どうなんでしょ。

>>
わかった。なんかよくわからんけどサイト作ってみる。

436 :わたしはダリ?名無しさん?:03/12/08 00:45
>>435頑張って!

437 :431:03/12/08 21:32
もう少し調べてきました。
20号ってむちゃくちゃでっかいじゃん。
ちょっとした応接ホール用じゃないですか。 ○| ̄|_
美術館で見ると気が付かなかったけど、150号って普通にぬりかべ・・・

大きくないと力がわからないって本当なんでしょうか。
なんか無駄に首絞めあって根性試してるようにしか思えないのですが・・
確かに0号だとわけわからんけど・・・

438 :431:03/12/08 21:35
>436
ありがと。

439 :わたしはダリ?名無しさん?:03/12/08 22:49
>>437
なんで住宅に飾ることが最初に思い付くのかよくわかんないのですが、
では発想を変えて、10号Fに限定で募集〜!とかやってみても
いいんでは?

440 :431:03/12/09 01:40
作家の本当の実力は・・・!とか、
作者の隠れた才能を見抜く・・・!とかを目指していくと
ある程度コネがないと審査できなくなっちゃうんではないかと。
その作品が魅力的であるかどうかは
住宅サイズだろうと150号だろうと関係ないと思ったんです。
「作品本位」で行くなら150号も必要なくね?といいたかった。

魅力的な絵を手にはいりそうなサイズで描くことができる
作家さんが育つことで美術界の裾野を地道に広げていけたらなあ、
と思いまして。
たとえば世の中にセンチュリーと電車しかなかったら
多くの人は免許取りたいとさえ思わんでそ。

でも作家の方が150号に全力で取り組みたいって気持ちは
なんとなくわかるかも。

441 :431:03/12/09 01:52
連続かきこスマソ。
さっきジオの垢取りました
明日サイト作るのでなんかご提案あったらご意見下さい。
>>439さん、10号までって言うのは禿げしく賛成です。
物足りないって思う方もいるんかな・・・


442 :わたしはダリ?名無しさん?:03/12/09 02:30
久しぶりに来てみたら面白そうなことやってるな。
>>431がんがれ応援してるぞ

443 :わたしはダリ?名無しさん?:03/12/09 03:55
>>441物足りないと思う人は違うところに出品すれば良い。
先発の他と差別化しないと無理。
日本の家に飾るだって立派なコンセプトだと思うぞ。
絵はなんだかんだって言っても買ってもらって飾るものだよ。

444 :わたしはダリ?名無しさん?:03/12/09 12:19
>>443
そうそう、家を飾る美術作品。
精神的金銭的に余裕のある素敵なことだと思う。

日本では美術作品を
気に入ったら買いたいな、という気持で鑑賞している人は少ないよね。
(日本人の知人に、画廊はお店屋さんだから入場料は要らないよー。
買ってもいいんだよー。と説明したことも何度もあるし)
日本では美術を勉強したのに、ヨーロッパで10年暮らしてやっと
美術作品の生活との関わり方がわかったような気がします。
何のために製作するのか判らなくなって続けられない人がいるけれど、
私は、日本で大学卒業した頃とはずいぶん考え方が変わって
最近では昭和会展に出してみようかと思っています。

>>431
というわけで、購入可能な公募展はどうですか?
公募展、画廊に気に入られるような作品作りをしている人が
現実(?)を知るのにいい機会になるような。
見に来てくれる人がそれなりの人たちである必要もあるが・・・

445 :わたしはダリ?名無しさん?:03/12/09 12:50
絵画の10号と100号との違いは、大きさとともに分野も幾分違って
くるんじゃないかな。文学に例えると、原稿用紙1枚なら詩、10枚なら
エッセイ、しかし100枚になると小説になる、みたいな。大ざっぱな
言い方だけど。

446 :443:03/12/09 16:07
>>444自分で書いたのかと思ったよ。
ヨーロッパに十年住んで昭和会、、、同じだ。
こっちって個展する時必ず値段表おいてますよね。
作品は商品だ。という当たり前の事学びました。
お互い頑張って売り絵じゃない売れる絵を創りましょう。


447 :431:03/12/09 21:18
>442,443 ありがとん。
 ○
 ノ⌒l_
>物足りないと思う人は違うところに出品すれば良い
同意です。
とはいっても不安なのは、
そういう絵を書く作家が日本ではすでに絶滅、または
海外に流出済みなのではないのかと。
少なくとも2CH的には現代の作家は公募団体系か
村上隆系ってことになってるような・・・
ホームページなんか見てるといい絵かいてる人もいるんで
0ってわけではないんでしょうが、限りなく少数なような。
私ごときの見解であまり対象を絞ってよいのかと 

>>444 >購入可能
(;゚∀゚)=3 そうさせていただきます。
昭和会展ってN動画廊さんのですよね。勉強になります。
作家先生・評論化先生呼んでの審査、賞金、、、
ゴージャスな公募展ですよね・・・
そんくらいしないと応募者集まらんのかな・・・ ○| ̄|_

>445
なるほど。大きさによって得意不得意もあるかもしれませんね。
10号で新境地を開拓される作家さんがいることを
期待したいです。

・・・さっさとサイト作ってきます。

448 :わたしはダリ?名無しさん?:03/12/09 21:34

            ,,--―'''"""""""""`ヽ'    ̄`ヽ、
           /             ヾ  /   ~`ヽ
         /                ヽ;:  /"ヾ ヽ
        /        ;:;;:::'''' ; ; ::::;;;;;;;;:::::::l /;:;;:::\i |
      /        /;:;;:::''',,、ー''"◎◎~'ヽ;::::::::::;::::;ヽ, !  
      |         |::::::::;r''"◎◎◎◎◎◎i;i:r"r"◎~'ヽ,
      /        ;/:::::::;r"◎◎◎◎◎◎◎ i;:i"◎◎◎ヽ,
     /        ;:;:ヽ::r"◎◎◎◎◎◎◎。.リ:|i◎◎◎◎ t,
     i          /:i◎◎◎◎◎◎◎◎/;:|;i◎◎◎◎◎t
     |          |:i◎◎◎◎◎◎◎ /;;;;リt◎◎◎◎◎i
     |          |;ヽ,◎◎◎◎◎。,,r";;;;;リ;t◎◎◎◎ リ
     |         ;:|:::::;'ヽ、,,,◎◎,,,,、-";;;;;;;;;;;;i:i::|ヽ、'"ゞ'-' 
      |         ヽ::::::::- '"-ゞ'-';;;;;;;;;;;;ノ(: ,-、 ,:‐、:、;,,r"
      |       /ヾ:::::::::::::::::::r''""こ二、、-ーー'"-"::ノ:::::i
      |          |:;;;;;;;;;;r''"ヾ-=,+-==i==二,ニ=:;,;:;>'":i
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        |         ヽ\:::::::ー\      ,,,/:;;:r"
        |          l::::`ー-::、_: ~"'''==-''''''"':~:;r"
        ヽ.        :人:::::::::::::::::`ー―――~""/ ヽ  
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           ,.-'"  \:      \      .,.-''"     |
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    ,,..-‐'''""        ヾ    ,.-''"|    /――――、/


449 :わたしはダリ?名無しさん?:03/12/09 21:59

┻┳┫⌒ヾ
┳┻┫冫、)
┻┳┫` /
┳┻┫ / ジィ-
┻┳┫/
┳┻┫


450 :わたしはダリ?名無しさん?:03/12/09 22:12
>>448
ここは美術板だぞ。ヘタクソなAA入れんなっ ! !

451 :431:03/12/10 01:20
とりあえず作ってみますた。
 ttp://www.geocities.jp/bijyutuita/
びんぼくさい公募展な悪寒・・・
がっかりした方すまんこ。
多分ここにいる皆さんのがお詳しいと思うので
いろいろご意見おながいします・・

452 :味ぽん:03/12/10 02:43
>>451
見たよ。いいね。審査員はこのスレ見てる人もオーケーってことで
審査料として500円、これを審査員が払うってのどう?

453 :わたしはダリ?名無しさん?:03/12/10 04:04
>>446
>>444です。
あ、やっぱり>ヨーロッパ
なんだか同じような人がいて嬉しい。
どこかで443さんも頑張っていると思って励みにします。
お互い頑張りましょう!


454 :わたしはダリ?名無しさん?:03/12/10 04:14
スポンサーはどうやって見つけるの?
普通に画廊かりたら1週間で50万くらい掛かるぞ。
せまくていいなら20万くらいのもあるけどさ。

455 :わたしはダリ?名無しさん?:03/12/10 11:41
日本の画家の中では、
いかにも客に好まれそうな絵を、
「売り絵」と称して、バカにする傾向があるよね。
いくら売り絵でも、公募展に出品されているような、
気分が暗くなるような絵よりはマシだと思うがな。

456 :わたしはダリ?名無しさん?:03/12/10 12:08
>451
魅力のある絵を集めたいならば、応募の数を集めないとね。
応募の数を集めるには、応募者にとっての魅力がないとね。
応募する側からの魅力って何だろう?権威と実績はまだゼロなわけだし、
賞金をたくさん用意するわけにもいかないだろうし。
だとすると新しい形や、今までにない趣旨が必要じゃないだろうか。

それと、どういう層にはたらきかけたいの?在野(非公募展)で活躍してる人?
それともこれからデビューしたい人?
それとも、すでにほかの団体に出してる人も出品できるの?

私の提案ですが、写真で審査をするんなら、ネット上でも応募や審査ができる
ようにすればいいと思う。それで、審査は画廊の人でもいいけど、
ネット上で美術評を書いたり、作家活動をしたりしてる人も含めて、
複数の人に呼び掛けるべきだと思う。画廊のオーナーって、以外と
癖や偏りがある人が多いよ。
「インターネットから生まれた展覧会」ということを大事に考えて
いってもいいんじゃないかな?


457 :わたしはダリ?名無しさん?:03/12/10 13:31
某会で、大物常任委員が、懲罰で委員に降格され、
その弟子たち一同を含め、大騒ぎになっているらしい。

458 ::03/12/10 13:52
会に2年入ってみましたが、幹部のご機嫌をとった人が賞をとるのは
当たり前。日展の枠も始めから用意されていて、何故か、御偉い人の
新築祝いをせっせと全員から集めていた人が入っていた。そんなこと
は、互助会みたいな仕組みを作って活動している人たちには、なんの
不思議のないよう。知らずに踏み入れた自分がバカだったと思った。
絵で食べていくには、イラストでも描いてお客様に喜んでいただかな
くてはならないのかと、日々、悪戦苦闘しているけど、むかむかして
きて、とても、こころ休まる素敵な絵など描けない。こうなったら、
この、むかつきをブツケテ勝負していこうか。でも、むかつく気持ち
を持続させるのもなかなか辛い。


459 :わたしはダリ?名無しさん?:03/12/10 21:03
そろそろ会のお偉方のところには、
日本全国から「お歳暮」が届く季節だな。
著名な会の幹部クラスなら、たぶん300個近いお歳暮が届くだろう。

460 :わたしはダリ?名無しさん?:03/12/10 21:35
このスレの人には歌田眞介著「油絵を解剖する」は必読だと思う。
衝撃的な本です。
http://www.kumanichi.co.jp/wbook/kono/k20020205.html

461 :451:03/12/10 23:51
>>452
ありがd。
観客賞みたいのは面白いかも。
ただ500円払ってまで投票する人がみんな
善意の審査員とは限らないのではないかと。
もちろん俺も審査には口出せないぽ。

>>454
画廊さんの協賛をお願いしようかと考えています。
そういう画廊が見つからないうちは
あくまでネット上の妄想なわけです。

>>456
そうなんですよね。
応募作品数が100未満だったら中止、とかの
厳しい取り決めが必要になってくるかもしれません。
そうなると審査は数ヶ月前ってことになるなあ。
その間に作品売れちゃうかも・・・まいった。
応募者の方には気軽にできるプレゼン、あとくされのないグループ展
くらいに思っていただければと思っています。


462 :451:03/12/10 23:52
(続き)
>どういう層
えーと、
敢えて言うなら「売り絵」との批判を恐れない人、かなあ。
 >>455禿同です。
愛すべき絵を描いていた才能あふれる友人が、美大に行って
分けわかんない絵を描くようになって思考回路も精神状態も・・・
なんて記憶がある方は私だけでしょうか。
話がそれたスマソ。
>ネット上でも応募
いいですね。
本物>>写真>jpeg かと思うのでその辺が少しめんどいかな。
審査員を画廊にお願いしたいのは、画廊には
作家を育てる動機、理由があると思ったからです。
いい作家を見出せれば画廊の利益になっていきます。
最近はコレクターを育てるとおっしゃる画廊さんもおられますが、
コレクターは所詮客です。客を育てるのは商品、作品かとおもいます。
そんなわけで真剣な審査をしてくれるのでは?との期待からです。
評論家や作家先生には新しい作家を正当に評価する必要性がないから・・
たとえば私が美術評論家で、無名な公募展から審査を頼まれたら
たぶんウケを狙ってとっぴな審査をすると思います。(汗
それを面白いと捉える向きもあるかと思いますが、
それで落とされる作品が出てくるのは忍びありません。
もちろん誠実な評論家さんもいらっしゃるんでしょうが・・・
そのへんもすこし調べてみますね。


463 :451:03/12/10 23:54
(続きスマソ)
>画廊のオーナーって、以外と癖や偏りがある
そこなんですよね。
もう少し画廊について勉強しないと、と思います。
でも、ある意味美術界の流れを変えるくらいの
猛烈な審査を期待していたりもします。
むずかしいなぁ・・・
そこって一番大事なとこなんですよね・・・

いろいろ建設的な提案ありがとう!
これからもどうかよろしくおながいします。m(__)m

>458
なんかしらんがもちついてください。

464 :わたしはダリ?名無しさん?:03/12/11 01:17
とりあえず人を集めて展覧会の存在を知ってもらわなければね。
こんなスレ名じゃ覗く人は少ないと思うので
新スレを作って宣伝したほうが良いんじゃないかな?

465 :333:03/12/11 17:26
コンクールに参加したり個展して思ったのだけど意外と観客は冷静に見てるよ。
一般人は確かにとんでもない作品を買ったりするけどね。
でも魅力のない展示会は人が来ない。
近頃の公募展の集客力見ると観客に負けてるね。
だから>>355の言ってることは、本質を突いてると思う。
ボクの知り合いも絵画教室で学んでたのだけど、正式に美校に入ったけど
なんか小難しい絵になって元の魅力が無くなったよ。
画面創りとかテクニックは上達したのだけど一番重要な絵の魅力が亡くなって
しまった。これは日本の公募展にも当てはまるんじゃないですか?

466 :433:03/12/11 17:32
訂正 1、私は333じゃなくて433でした。
   2、>>455の言ってる事は、本質を突いてると思う。に訂正
                     すいましぇ〜ん。

467 :LALL:03/12/11 22:40
九州東海大学が開いたCGコンテストのグランプリの作品、あなたはどうおもう?
俺にはわからないのだが……
ttp://www.ktokai-u.ac.jp/~koukai/

468 :わたしはダリ?名無しさん?:03/12/11 23:20
>>467
美術関係の学校ではないから、しかたないんじゃないの。

それより、画像のサイズにワラタ


469 :431:03/12/12 00:07
>>464
専スレは・・・と思ったけど、
さすがにスレ違い気味になってきたので立てときました。すまんこ。
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/gallery/1071155097/l50 
サイトのほうは週末あたりにまとめ直しときます

470 :わたしはダリ?名無しさん?:03/12/12 10:06
今の公募展は、そのほとんどが、審査員が認める、
技巧を持っているかどうかに尽きるからね。
良い絵を、というよりも、完全な技巧自慢の老人会になってる。

471 :わたしはダリ?名無しさん?:03/12/12 15:45
>>470
空とか海は、とにかく暗〜い、色とかで塗らないと、いけないからね。

472 :わたしはダリ?名無しさん?:03/12/12 18:04
いや〜、この前、地方展ということで、
東京から、おエライ先生方がいらっしゃったんだけどさ、
ホテルへの宿泊から食事、観光にお土産と、会の予算からとはいえ、ホント金がかかったよ。
しかも会場で、一人30秒くらい絵を評論してもらうだけで、
たぶん彼らのもとには、ものすごい量の付け届けが送られているのだと思う。
と思ったら、もうお歳暮の季節・・・。
やってられねえ〜な。


473 :431:03/12/13 00:39
>>465
鮮やかに記憶に残っているのは昔描いてた絵
のほうなんですよね。(つД`)


474 :431:03/12/13 00:42
すみません、431=462を書いた者です。

475 :わたしはダリ?名無しさん?:03/12/13 20:44
>>472
そういうオエライさんに限って、
いろんな地方に、自分のファンがいると、誤解してるんだよな。

476 :わたしはダリ?名無しさん?:03/12/14 07:59
腐っても光風会。

477 :わたしはダリ?名無しさん?:03/12/15 02:52
>>472
会の中だけで偉いとされてる人とかって、来てもらっても嬉しくないよな〜。
画家としてちょっとは尊敬できる人じゃないとねぇ…。

478 :わたしはダリ?名無しさん?:03/12/15 12:41
とにかく会の中で偉くなることが、今の画家の目標みたいなもんだからね。
事実尊敬できる人なんか、こういう集団の中には皆無だと思うよ。

479 :わたしはダリ?名無しさん?:03/12/15 13:55
公募展
プロ=金をもうけること
と考える時点で資本主義に侵されてると思う。
そういう観点で物事を見る限りなぜ150号あたりが
平均的になるのか永久に分かりえないでしょう。
絵を売って生計を立てられる画家なんてほとんどいないよ。
「売り絵」は別して。公募展で出されてる絵と
売り絵とを一緒にしちゃいけない。
だから絵画教室とかでオバチャンたちにおしえて
生計を立てざるを得ない人がたくさんいる。
(もひとつ勘違いしてるのは大学の職員が公募展で力が
あるとか思ってるのも間違い。彼らは意外と公募展で落ちてたりする。
だから大学で絵を教わったからといって公募展で有利になるなんて事はない。
だって大学で教えてる当人が実際に絵で活躍してるとは限らないから)

後、たしかに公募展は出来レースのところはないとはいえない
これはないだろというひどいのも入ってたりする。
たしかにそれはコネとかだったりする。
まぁ、でも考えてみよう、いったい何人の人が出品するのか?
審査員の前で何枚もの大作が流れ作業的にスライドしていく。
それなりの絵でも審査員が気を抜いてたら誰も手をあげないで
票が入らず終わりということになる。逆に審査の一人でも
誰かが気にとめてて、その絵が来た時にその人が手を挙げれば
他の審査の人もつられて手を挙げ、入選となる。
極端な話審査はそんなもんだ。審査員は神じゃないんだから。

それでもやっぱり彼らはプロだ。どうしても落としてはいけない絵、
これは問題外の絵、最低でもその区別ははっきりと分かれる。
だから公募展も罪は多くてもそれでも功は確実にある。
公募展は批判は多いけど基本的には公募展をする「価値があるから」
しているんだと言うことを忘れるべきではない。


480 :わたしはダリ?名無しさん?:03/12/16 00:38
>479
まあ、がんばって利権にしがみついていてください。
家にこもってないでたまには街に出てごらんよ!

481 :わたしはダリ?名無しさん?:03/12/16 01:11
>479長すぎ!

482 :パリ:03/12/16 01:20
>>479公募を展完全否定はしないけど作品の大きさが150号あたりになるのか
理解不能。サロンドトンヌでも小さいのから大きいのまでありますよ。
僕は絵を描くにあたってイメージに逢う大きさは非常に気になります。
現在の公募展見てたら日本人は横並びでアートの世界でさえ個性を主張できない印象を受けます。

483 :わたしはダリ?名無しさん?:03/12/16 01:25
479はどう見ても釣りなわけだが....
つっこみどころ満載でご苦労様です。

484 :わたしはダリ?名無しさん?:03/12/16 10:34
>彼らはプロだ。どうしても落としてはいけない絵、
これは問題外の絵、最低でもその区別ははっきりと分かれる。

あの〜、プロって、、、



485 :わたしはダリ?名無しさん?:03/12/16 11:29
ここは公募展の悪口をかくところに成り下がりやがりました。
建設的な話は、「やらないか」スレへ。

486 : ◆BijutudBfM :03/12/17 01:22
・・・あ、>>479は俺宛だと思います。
150号を描くことは一つの文化である、とおっしゃるのであれば、
それはそれで尊重いたします。
また、行過ぎた資本主義社会を非難される気持ちはわかります。
世の中には経済活動や芸術活動を制限する思想を持った
団体、国家もあるかと思いますが、私個人としては本来、
経済活動も芸術活動も人間の自然な社会行為
ではないかと思います。

公募展に愛着を持たれ、存在意義を認めておられるならば尚更のこと、
現在の疲弊した公募展制度への批判、刷新の必要性も
ご理解いただけるのではないかとおもいます。

487 :479:03/12/17 01:39
アタマ悪いカキコしてスマソ
これ書いたとき、本人が売り絵と公言してる絵を
買っていく香具師の現場を見た後で何故か
299,300だけを読んでて勝手に突っ走った。
これじゃ意味通じないや。
別に煽るつもりじゃなかったッス。
結果的にそうなり掲示板を汚したようでスマソ。

>>482〜485
ほんと結果的に釣りになってしまった。謝る。
自爆勝手に随分以前のやつのレスつけてた。

まず別に小品を馬鹿にするつもりはない。
たださっきも言ったが誰がどう見ても同じ絵ばかり大量に書いた
小品(商品)を展示して売りまくってる現場を見て
幻滅してただけです。


488 :479:03/12/17 01:58
自分が自爆した後で言える立場ではないが
>>479
>>現在の公募展見てたら日本人は横並びでアートの世界でさえ個性を主張できない印象を受けます。
サロンドトンヌとかは現在は日本人、アジア人がいないと
立ち行かないぐらい活躍してるんですよね。
その人たちも日本人でしょう?
国内にいる日本人だって実力のある人はたくさんいます。
公募展をの罪を問うのは賛成ですが
日本人全体を十把一絡げにして横並びと称するのは失礼ではないかと。
国内で個性のある非常にがんばってる画家はたくさんいます。
なかなか公募展で芽を吹かないけど・・・
揚げ足取るようでスマンが。


489 :482:03/12/17 05:32
まずパリのサロンと東京の公募展比べてどっちがレベル高いかは
僕ははかりかねます。描写力だけとるなら断然日本でしょう。たぶん
でも日本に失望したりもっと大海で活動したい方が必然的に海外に流れてるわけで
もっと自由に制作し、人とのしがらみの薄い所で実力だけで頑張ってる人もいます。
勿論日本のにも良い作家はいますよ。
でも全体見るとサイズも同じ 作風は大家のコピーが多いね。
暗いね。絵の具に光がない。



490 :わたしはダリ?名無しさん?:03/12/21 08:22
公募展にシコシコと参加する作家に、個性も芸術性もないよ。
あるのは審査委員に嫌われないようにするための技巧だけ。

491 : ◆BijutudBfM :03/12/21 23:06
>>479
客だって売り絵なんか買いたくない。
なぜそんな絵を買わなくちゃいけないか考えてください。
大作はアーティストとしての表看板かも知れない。
だからといって作家が看板を磨くことにかまけて
肝心の店内には手を抜いた「売り絵」しか置かない、
こんなようでは多くの美術愛好家は興醒めします。
それでもどうしても何か欲しかった人は「売り絵」を買わざるを得ないんですよ。
客が目盲だとは思わないで欲しい。
あるいはそういう作家もいたっていい、しかし看板はなくとも
精魂込めた絵を店に並べる作家がもっといてもいいのでは?
店内に並べているから「売り絵」、とか看板がなくては話にならない、
とかいった常識がまかり通っている現状に疑問を持っているんですよ。

492 :わたしはダリ?名無しさん?:03/12/22 23:25
>>490
考え方が古い

493 :わたしはダリ?名無しさん?:03/12/23 14:16
>>492
はあ〜?

494 :わたしはダリ?名無しさん?:03/12/26 23:48
>>490
それは公募展でなく
大学入試の話。
正直言って有名大学の学生が一番それに当てはまる。



495 :わたしはダリ?名無しさん?:03/12/27 15:20
一水会の腐り具合が、特にひどいとの噂ですが・・・

496 :上教大生:03/12/27 18:47
もうお金ないよ・・

497 :わたしはダリ?名無しさん?:03/12/29 14:51
>>495
ここの審査は、本当にコネが重要だからね。
付け届けも忘れてはいけないし。
最もよく、日本の美術界を象徴している団体です。

498 :わたしはダリ?名無しさん?:03/12/31 11:12
>>495
常任委員の誰から、会のカネを使い込んだらしいよ。

499 :わたしはダリ?名無しさん?:03/12/31 11:27
ギャラリー関係者より・・・
良識のあるギャラリストや学芸員は、公募展に入選して
喜んでいるようなアーティストを評価しません。
こうした団体の存在意義はすでになくなっている。
将来的には、消滅する運命にあると断言します。

500 :わたしはダリ?名無しさん?:03/12/31 16:05
500げと

>499
一部のギャラリストはもとより公募展とは別行動。
洋画系の画廊は公募展と心中くらいするっしょ。

501 :わたしはダリ?名無しさん?:04/01/03 01:06
>>494
いえてる

>>499
と、言う事は、
良識のあるギャラリストや学芸員は
国画、独立、行動、二紀の先生方も評価しないということでつか

502 :わたしはダリ?名無しさん?:04/01/03 18:09
>499

その良識のあるギャラリストや学芸員とは

肩書きに関係なく作品のみで評価をする人
公募団体の会員と聞いた瞬間フッと鼻で笑う人

のどちらですか

503 :わたしはダリ?名無しさん?:04/01/04 00:49
>>499 こうした団体の存在意義はすでになくなっている。
将来的には、消滅する運命にあると断言します

存在意義に関しては禿しく同意するが..バブルが弾けた以後
実感としては結構団体に出品する学生がまた増えたかな〜
特に現代美術などは派手に見えて、実際マーケットが
限定的のために、一時期の大型の立体作品などはなりをひそめ
無難に小型平面をつくっている。10数年前の状況では
「このままでは団体は将来的には消滅する…」などと
よく聞かされたものだが、実際はそうでもなかったかな。
団体はむしろ地方の方が存在意義が強いみたいで
権威思考を好まれやすく、実際それ意外にあまり発表の手段が
なかったりすることを考えれば簡単に消えてなくなることも
ないのかなと、このごろは考えています。


504 :わたしはダリ?名無しさん?:04/01/04 20:17
>503
地方と老人にとってはまだまだ必要なもの。
でもこのままで日本美術の権威でいることには
無理があるでしょ。

逆に公募展がすばらしくてファンが増えて
若い才能がガンガン育つようならば、
学生が増えたことも一時的なぶり返しでは終わらず、
今後も十分安泰なはず。

505 :わたしはダリ?名無しさん?:04/01/04 20:30
公募は国内アートマーケットの内需拡大の要素として
ありがたる人や利用する人が多いのは間違いないでしょう。
しかし芸術は常に実験的であるべき学問の一つと見れば
公募展は何も新しい事を生み出せないのでは?


506 :503:04/01/05 00:03
自分は団体展の体質は依然あまり変わっていないと
思っています。もちろん芸術の実験的な場に価値を
置いているからであり、だから若い才能が生まれる
環境としては過不足を感じます。
学生が増えた原因の一つはやはり不景気による
マーケット不足に原因があると見ています。
バブル期には多少冒険的な芸術でも企業(セゾンなど)を
主体にした美術館、広告などが時代を築いていました。


507 :503:04/01/05 00:03
作家や一般大衆にも大きく刺激を与えていたし、
団体展も世の中の流れに脅威を感じていたようです。
実際安井賞の解体は権威失墜を予感させるものでした。
しかし実際は不景気が始まった頃から若者は冒険を
あまりしなくなり保守化が始まりました。
その頃から美術のマーケットのスポンサーが企業から
一般大衆に向けられるようになり(ラッセンとかが売れ始めた)
団体に学生がまた増え始めたようです。

508 :わたしはダリ?名無しさん?:04/01/09 01:07
へぇ〜〜〜

509 :わたしはダリ?名無しさん?:04/01/21 12:31
芸術学科の教科書か、芸術学科のだれかの講義ノートを書き写しているようだな。
螺旋の名を出た時点でつまらない書き物となったな。

510 :わたしはダリ?名無しさん?:04/03/10 21:54
> 190 :わたしはダリ?名無しさん? :03/01/01 18:38
> 去年、ある画廊に作品を持ちこんだ時に、以前は公募展にも出してた。
> といったら、オーナーが
> 公募展なんかにだしてたんですか〜、
> と、サイテーなものと関わりあうような顔つきでリアクションしてました。
> よの中にはそのように見ている人もいます。
> もちろん、公募展がハゲミになる人もいます。


511 :わたしはダリ?名無しさん?:04/03/10 21:56
>190
すごい昔の発言を掘り返してすみません。
公募展に出さない作家さんもいるっていうことですよね。
公募展に出すことなく、作家活動を開始するケースってありますか?
想像するに貸し画廊とかで経費自分もちの個展・グループ展とかかな。
公募展に出さずに、しかも経費自分もちの個展・グループ展も開かずに
作家活動を開始するケースって、
実はけっこうあったりしませんか(期待を込めて))?
画廊へ持込みして、気に入られて画廊取り扱い作家になるとか。

512 :わたしはダリ?名無しさん?:04/03/10 21:57
公募展 - 大作制作できない。アトリエない。自宅も狭い。
経費自分持ちの個展・グループ展 - お金ない。
こういう状況の貧乏な作家志望さん、あまりいないのかな。
私くらい? こういうひとがデビューするのに良い方法あったら
教えてください。すみません。お願いシマス! m(_ _)m

513 :わたしはダリ?名無しさん?:04/03/11 00:45
>>512 現実的に言えば、現在は公募団体系と画廊系が主流になってるからな〜
地道に発表していればそれなりに賞歴や企画作家として取り上げられることもあるが
仮にスター扱いされたところで今の時代アートで儲かるかと言えば現実はそんなに
甘くないよ。それにお金がないのは作家ばかりではなく、お客さんやコレクターが
お金を払ってくれなければ成り立たない。さらにそれを支える画廊や美術館だって
慈善奉仕をしているわけではなく、必ず事業として成り立たせなければならない。
かつてのコンクール系やメディアアーティストの発掘はあまり機能していない現状で
日比野克彦(80年代のパルコグラフィック/オブジェ展出身、その後ほとんど
目立った作家が出ていないのが現実)とか10数年程前からの村上隆を主軸にした
一派ぐらい。

514 :わたしはダリ?名無しさん?:04/03/11 00:47
世の中どんな事業をするにもそれなりの投資が必要で、特に美術のように世間的に
取っ付きにくい分野ではリスクが大きく伴う。どんな分野でもかならず業界紙があって、
例えば現代美術系を目指すなら「美術手帖」というように分野ごとに差別化されていて
個展をするといっても、どこでも良いと言う訳ではなく、業界にそった画廊で
やらなければ全く意味がない。何処かの街のギャラリーでやっても、無名の作家を
相手にする評論家や業界紙はいないだろう。ちなみにグループ展で発表するというのは
画廊企画以外はほとんど信用がない。それと初めてでいきなり画廊企画というのも
ほとんど考えられない。画廊もノーブランドの作家を扱ったところでメリットは
ないだろう。数回は業界の貸し画廊の経験とそれに伴う業界の評価が必要。

515 :1623 ◆fohbuciIng :04/03/11 01:03
>世の中どんな事業をするにもそれなりの投資が必要
ソレダ!

516 :511:04/03/11 18:39
>>513 丁寧なレス有難うございます。とても参考になります。こういう情報は
他ではなかなか得られないと思うのですごく有難いです。2 ちゃんねるにも感謝。

515 は身にしみる一言です。自分は経費面で都合良すぎかも、投資覚悟で
なければ作家志望の内に入れないのかも、とは思っていました。お金は少しばかり
の貯金から思い切って使うことも出来るかもしれませんが、いざ使うなら最も
効果的な使い方を把握したうえで使いたいです。そのあたり、分からないこと
が多すぎて、投資は考えられませんでした。でも今回のレスで少しもやもやが
晴れました。有難う御座います。

517 :511:04/03/11 18:41
>それと初めてでいきなり画廊企画というのもほとんど考えられない。
画廊もノーブランドの作家を扱ったところでメリットはないだろう。
確かに。それではたとえば、画廊に作品持込み →「賞歴も個展歴もない作家だけど、
作品自体は良いから1点くらい画廊の隅に置いてみるか」by 画廊主 → 有名無名
を問わないコレクターの目にとまる、なんてケースはないですかねえ・・?
これも甘いかな。

518 :511:04/03/11 18:44
号数的に応募可能な公募展も幾つかあることはあるんですが・・、流形展の小品の部とか。
でも「スター扱いされたところで・・・甘くないよ」ということなので、
小さい号数ばかりで発表していくのではなお更、厳しいんでしょうね。

ところで、いわゆる売り絵で生計を立てる画家という話を聞くことがありますが、
その「公募展でスター扱いされて・・」というケースとはまた別になるんでしょうか。
売り絵なら生計を立てれるようになる可能性は高くなりますか?
そういう生計の立て方を目指すとしたら、どういうルートで活動して行けばいいでしょうか。

519 :511:04/03/11 18:45
でもそのまえにそもそも売り絵っていうものの実態が良く分かりません。
その意味するところはだいたい分かりますが、売り絵っていうのはそうでない
絵に比べて需要があるモノなんでしょうが、どういう市場になっているのかサッパリ
見えてこないというか・・・。売り絵専門画家の具体例があれば教えていただけませんか。

たくさん質問してすみません。でもまだ疑問だらけ・・。
気長に待ちますのでレスもらえたら幸いです。

520 :わたしはダリ?名無しさん?:04/03/11 18:52
コンペで100号までのとき、
入選してるのが100Sばかり・・
sて普通じゃないよね。

コンペに作家の名前が付いてるヤツ
 あれって、その作家風てな訳でもないよね?
それなら、初めから付けるな。

521 :わたしはダリ?名無しさん?:04/03/12 00:40
>>517  賞歴も個展歴もない作家だけど、作品自体は良いから
1点くらい画廊の隅に置いてみるか
一介の無名作家の1点物を誰が扱うだろうか?の一言に尽きる。
街中の趣味の画廊ならまだしも、業界の画廊ではまずありえないですね。
重要とされるのは誰によって創られたものであるかということ。
このへんの社会の仕組みは西洋社会では、いわゆる美術史至上主義
といって時代の先駆的な作品を評価していく土壌があって、
これはピカソ、あれはウォーホールだというように
コレクションされていく、特に現代ではキュレターシステムによって
作り手よりもそれを扱う学芸員のほうがカリスマ的な存在に
なっているぐらいだ。(芸能界の小室哲哉みたいな存在がいる)

522 :わたしはダリ?名無しさん?:04/03/12 00:43
ブランド好きな日本の場合ではもっと露骨で「美術年鑑」に
この作家は号30万円だというように、例えが悪いけど
美術品に不動産評価みたいに一覧表が出ている仕組みがあって、
大手デパートなんかで展覧会をあつかう場合、
作家は最低何千万円以上の売り上げが必要だとかノルマが
課せられる。しかしバブル以降価格破壊で散々であり
場合によっては作家が自腹で会場費を払らって展覧会を
開いているケースもあるそうです。
現代美術の画廊の場合は、「美術年鑑」の評価とは
別体系で、もっと手頃な値段で扱われているが
国内のマーケットが小さいのでプロとして食っていくのは
たいへんで、知人達は海外を出っていっていますが
でも向こうは実力主義なのでもっと大変なはずです。

523 :わたしはダリ?名無しさん?:04/03/12 01:24
>>518売り絵なら生計を立てれるようになる可能性は高くなりますか?
そういう生計の立て方を目指すとしたら、どういうルートで活動して
行けばいいでしょうか。
結論から言えば絵で生計をたてていくことはかなり厳しいとしか言えません。
決まったルートなんて言うのはないし、公募団体や画廊で発表している人の中で
食えている人はホンの一部だけ。このようなルートは芸術系大学出身者が
溢れかえっていてさらに難しくしています。強いて言えば実力と運に尽きます。
生計というなら、もっと確実な方法としては絵画教室などを
経営していくことですかね。知人は6500円月謝で80人の生徒を教えていて
結構安定した生活を送っています。また個展を開けばその教え子が
作品を次々買ってくれて500万円ぐらいの収入になったそうです。

524 :511:04/03/12 22:12
レス有難うございます。 はぁ・・。厳しいですねえ。
都合の良いように想像し過ぎてたかな、と思います。
絵画教室は気が進まないので考えてませんでしたが、検討の価値ありかな
という気がしてきました。でもこれはこれで色々なハードルがありそうです。
ところでかなりスレ違いになってきてすみません。
作家活動は生計を立てようと思ってするもんじゃない・・のかなあ。

525 :511:04/03/12 23:31
・・・でも現に生計を立ててるひともいるんですよねえ。
やっぱり作家活動だけで生計を立てるというライフスタイルがものすごく
魅力的。
どうしてもいじでもそうなりたくなってしまう・・。
もうすこし作家志向であがいてみようかと思います。
詳しいレスありがとうございました!

526 :わたしはダリ?名無しさん?:04/03/13 00:42
80人の生徒を教えているってのはものすごいことだと思うよ。
俺の知り合いもカルチャースクールで教えてる人けど、
全然生徒が集まらなくて貧乏してるもの。
オススメするほど確実な方法だとも思えないけどね。
絵はどうだか知らんけど、人間的にそうとう魅力的なんだと思うな。

527 :わたしはダリ?名無しさん?:04/03/13 01:03
いい作品をちゃんと作っていれば
絶対誰かが見てくれてるって。
そういうもんがよ世の中は。


528 :わたしはダリ?名無しさん?:04/03/16 22:55
>>190
>>511
街の貸し画廊で細々グループ展してたら、
D丸のカーポート・ギャラリーでの個展のお誘いを受けました。企画展です。
美大卒でもないし、いわゆる公募団体にも出品したこと無いです。

529 :わたしはダリ?名無しさん?:04/03/17 00:39
>>528
デパートのギャラリーの方は、きっとあなたの作品に
魅力を感じたんだと思います。おめでとうございます。
ちょっと調べてみたのですが、このギャラリーは
デパートの販売促進のための施設でもともと使用料が
かからずに、申込み受け付けをして貸しているようです。
その割には、しっかりと業者が間に入ってくれるみたいので(無料)
いわゆる業界とは違う性格のものですが、割と敷き居が低い
ようなので511さんのような方にはお薦めなんではないでしょうか。








530 :528:04/03/17 01:43
>>529さん
ありがとうございます。実はこれは数年前の話を書いたのですが、
当時は外部企画の方がギャラリーに出品者を推薦してくださいました。
企画の方は画廊街を廻って、推薦作家を探してる、と仰ってました。
その企画の方は今はそこを引退されてます。
その個展時は数枚は絵を買ってくださる方がありました。
その方から他の絵の依頼もありました。
しかしながら未だに私は無名のままで、
参考になる話では無かったかも知れませんね。すみません。
ただ、こんな話もあるよ、という事を書きました。
今年は公募団体にチャレンジしてみようかとも思ってます。
ただ、G体の作家さんにお会いした時、
ここで個展をしたことに「ほう」と感心してくださったのが
嬉しかったです。


531 :わたしはダリ?名無しさん?:04/03/17 01:49
腐り具合までは知らないけど、確かにコネはいるね>一水会
入賞するには、ウケのいい絵を描くとかしたほうがいいみたいだし。
でも、入選するにはそれなりの実力いるよ。カネとコネだけじゃ無理。

二科とかそれなりに大きいところはどこも一緒じゃないの??

532 :わたしはダリ?名無しさん?:04/03/17 02:18
会社員やりながら絵を描くけど、絵を描き続けたかったら
仕事をやめるなってよく先生が言ってるよ。
絵では簡単に食えないから、せっかくの才能をダメにしてしまう人が多いそうな。

そういうのを聞いてるので作家生活には憧れるけど、
とにかく今は続けることを大事にしてます。
で、じわじわと絵の方にシフトしていけたらいいなぁと。

画家としては中途半端だと思うけど、こういう人もいます。ということで。

533 :わたしはダリ?名無しさん?:04/03/18 10:34
アートマーケットに乗るには
団体系公募に入選するか、企画画廊に入り込むかでFA?

534 :511:04/03/18 21:22
>>528
個展のお誘いを受けるなんてすごいですね!
>>カーポート・ギャラリー
良さそうですね。無料!だなんて。
無料で貸してもらえるくらいだから、作品もけっこうハイレベルな魅力が
求められるのでは?
これは神戸だけなんでしょうか?

535 :511:04/03/18 21:37
>>無料で貸してもらえるくらいだから、
すみません。企画展でしたね。企画は貸すんではないですよね。
カーポートギャラリーの説明に「貸」とあったもので。
>>参考になる話では無かったかも知れませんね。すみません。
いえいえ、参考になります。有難うございます。

536 :511:04/03/18 22:01
>>今年は公募団体にチャレンジしてみようかとも思ってます。
公募団体というと、やはり100号以上の大作ですか?
作業場はどのように確保します?

美大の学生や先生なら、学校を作業場にできるのかなあと思うの
ですが、そうでない人の場合は、どうやって作業場を確保してい
るんでしょうか。

537 :511:04/03/18 22:15
>>532
中途半端だ何てぜんぜん思わないですよ。
むしろ尊敬します。
私は他業種を転々としましたが、どれもうまくいかなかったので。
残業と仕事の勉強で自分のことする余裕ありませんでしたし。

538 :わたしはダリ?名無しさん?:04/03/18 22:17
>>511
共同アトリエってやつがあるよ。
使わなくなった倉庫なんかを、貸しアトリエとしてる所がある。
色んな作家さんと知り合えるし、かなりおすすめ。

539 :わたしはダリ?名無しさん?:04/03/19 01:49
>>536

150号を6畳で描いてますが、何か。

540 :わたしはダリ?名無しさん?:04/03/19 08:56
狭いから無理!ってずっと思ってたけど
S80を6帖の中の実質2帖の作業スペースで描いた。
もうちょっと大きくてもいけるかも。
モノを減らして収納を工夫すれば結構何とかなる。
今思えば「狭い」は言い訳だったなと思う。

541 :511:04/03/19 20:52
>>539,540
なるほど。収納ですかー。
どうにか作業スペースを取れたとしても、何枚も溜まってきたらどうしようか、
と思います。3年も毎年応募したら 3枚溜まってしまうじゃないですか。
それをどこに置いておこうかと。作品置き場はどうしてますか?

公募展出品の大作って、どうやら売りもんではないらしいと理解してるんですが、
あってますか?なかには売れる作家さんもいるんでしょうか。あと病院に寄贈とか?
売れたり寄贈したりできれば、置き場に悩まなくていいのかもしれませんが。

542 :511:04/03/19 21:01
>>共同アトリエ
知りませんでした。(^^;
ちょっとしか調べてませんが、当然それなりにお金かかりそう。
美術ってお金けっこうかかるもんですねえ・・・。

543 :わたしはダリ?名無しさん?:04/03/19 21:15
>>542

美術ほど無駄に金のかかるものは無いと思わなきゃ。
その無駄にどれくらい価値を見いだすかだから。

544 :532:04/03/20 03:06
>>511
はは、どうもありがとうございます。
絵画三昧の生活を夢見て、今は修行中ということで。(w

イーゼルが結構場所をとりますね。でも、大作は下手にイーゼル使うより、
壁に立てかけたりレンガとかを台にしたほうが描きやすい様に思います。
そのほうが場所もとらないし。工夫次第でどうにかなるかと。

収納は難しいですね。部屋の片隅において置くしかないかと。
泣く泣く処分という話も聞いたりします。
でも、キャンバスより額の方が無駄に場所をとるので始末に悪いと思う。

545 :540:04/03/20 11:15
>>511
やるなら毎年続けたいので保管場所には一番悩んだ。
もともとパネル派だけどここは妥協してキャンバスに。
終わったら剥がして解体して収納し、次に同じサイズを描くときは木枠と額を使い回してキャンバス地だけ買えば安上がり。
という考えで2〜3サイズをそろえてやっていこうかと思っている。

可能であれば実家においてもらう人も多いし、お金に余裕があればレンタルボックス(¥7000/月くらいから)を借りるという手も有り。

恵まれた人をうらやましがってもしょうがないしね。
現実と一つ一つ折り合いをつけていかないと何も始まらないし。

公募展は勉強と作家どうしの交流の場と考えている。
そりゃ欲しがる人がいれば売るけど、あんな大きいもの誰が買う?

546 :511:04/03/20 23:11
>恵まれた人をうらやましがってもしょうがないしね。
>現実と一つ一つ折り合いをつけていかないと何も始まらないし。
そうですよね・・・肝に銘じます。

>そりゃ欲しがる人がいれば売るけど、あんな大きいもの誰が買う?
大きな家に住んでいてお金がいっぱいあったら、ちょっと欲しいかも。
夢の話だけど。

ところでなんで150とかの大きな号数が公募展で主流になっているのか
よく分からないのですが、なんでなんでしょうか。
50くらいでも差し支えない気がするのですが。

547 :わたしはダリ?名無しさん?:04/03/21 00:00
>>546
>ところでなんで150とかの大きな号数が公募展で主流になっているのか
よく分からないのですが、なんでなんでしょうか。
50くらいでも差し支えない気がするのですが。
もともとは(そして建前は)大作を見れば力量が一目瞭然,とかなんでしょうが、
邪推すると、画材業界と運送屋が儲かるから、、てのはあながち単なる邪推じゃなさそうだと思ってます。


548 :わたしはダリ?名無しさん?:04/03/21 00:40
>>547 150号ぐらいの大きさになると明らかに画力の差がでるからだと思うよ。
50号以下の小さな画面は、一人の人物を中心にどーんと
描いても自然に見えるので、例えば「モナリザ」のような緻密に
描込んでみせる構図が向いているが、150号のサイズに画面いっぱい
に人物を配置するのはあまりに不自然で、まるで大仏様のようだ。
「最後の晩餐」のように複雑な人物配置や背景を設定したり、
画面が大きくなるほど複雑な構成力が求められる。
よく絵画の基礎はデッサン力だと言われるが、これは数年努力すれば
それなりに身につくが、構成力となるとかなり大変だからだと思う。

549 :わたしはダリ?名無しさん?:04/03/21 00:41
また初心者はやみくもに描込んで画面を完成させようとする傾向が
あるが、大きな画面になると、時には色面をとったりマチュエールを
変化させたり、高度なバランス感覚が必要になってくる。画面全体の意識を
隅々まで行き届かさなければならず、これが出来ている絵を「張りのある絵だ」
と褒めたたえることもある。またこのぐらいのサイズになると、画材の
知識が実力の差として、大きく左右してくる。小さな画面は初心者でも
なんとかごまかしがきくが、画面が大きくなるとそうはいかない。
また構成力というのは抽象画のような絵画を理解するのに必要な力の一つだ。

550 :わたしはダリ?名無しさん?:04/03/21 00:54
「大きな絵と小さな絵は別物」という気がするのだが
私の実感としては、段々大きな画面を描き慣れてくると小さな絵のほうが、
実は難しいと思うこともある。大きな画面は大胆な表現に向いていると思うが、
小さな画面はどうしても細密描写的になりがちになる。つまり手抜きができない。

551 :548:04/03/21 01:02
×547→○546

552 :わたしはダリ?名無しさん?:04/03/21 02:50
>>550
僕もそうですね。
小さい絵ってどこで終わらせればいいのか
分かんなくなりがちで
自分を納得させる為にか
つい描き込みすぎてしまうんだよなー・・・

553 :511:04/03/21 19:39
なるほどー。
色々勉強になります。有難うございます。>all

実際に見に行って覚えているのは去年の京展くらいなんですが、(10数年前いくつか
見たけど、何展だったかぜんぶ忘れた)、思ったよりは良くなかったです。
300号が沢山ありましたけど、あれって大画面の迫力だけでポイント高くなるのか
なあと思ってしまいました。


554 :511:04/03/21 20:03
誤って書いてる途中で書き込むボタン押してしまいました。

それでつまり、京展ってレベル的にどうなんですか?
なかには良いと思うのもあったけど。
300号がもし50号くらいに縮小されていてもたぶん同じくらい楽しめる
のではないか、そしたら300号にする意味はあるのかな。と思ったり。
大作は大胆な表現というか、画面が大きくなるに従って、線?も大きくなる
っていう感じでした。記憶がそろそろぼやけつつあるので、
そうでないのもあったけど忘れているだけかもしれませんが。







555 :511:04/03/21 20:20
やっぱり大画面の迫力っていう点で意味あるのかも。
うーん、何が言いたかったか分からなくなってきたのでまた出直します。

556 :わたしはダリ?名無しさん?:04/03/21 23:47
正直公募団体の絵画は全体的に退屈なものが多いと思うよ。
組織というのは常識的で、どうしても似たような傾向の作品を
集めたがるし、自然と権威と年功序列に似た制度をつくりあげて
しまうからね。上手い作品イコール、クリエイティブな作品では
ないことは、東西の名作を見ていれば歴史が証明してくれている。
常に時代を作り上げているのは異端者や先駆者の手によるからね。
美大の芸術学科の教育を受けた学芸員は、どちらかというと個展出身の
現代美術作家を注目していることが多い。団体作家は一部を除き
あまり相手にされていない。ただしこの国で数少ない食えている作家の
多くは、団体作家である現実は否定できない。


557 :わたしはダリ?名無しさん?:04/03/21 23:54
これは単純にマーケットの違いだと思う。
歴史的に先駆的な作品をつくっても、評論家や学芸員が
評価して美術館に収蔵されることがあっても
実際、観客動員数の多い展覧感は印象派などの
コレクションだからね。

558 :わたしはダリ?名無しさん?:04/03/22 00:02
>>557 ×展覧感→○展覧会

559 :わたしはダリ?名無しさん?:04/03/23 02:37
ヨーロッパの公募展では100号以上の大きい絵は少ないと聞いたよ。
大作が多いのは日本だけの傾向とか。>聞きかじりだけど

本当は、小品中心の公募展がもっとあるといいとおもう。
出品者の裾野が広がるし、鑑賞者も見やすいだろうし。

そもそも、公募展って出品者と鑑賞者を育てる場だと思うのだけど、
そのどちらもできてないと思うのだよね。
出品者は賞を取るための絵を描くし、鑑賞者は出品者の関係者ばかり。
一般の人は公募展そのものを知らないし、足も運ばない。
ほんと、何のためにあるんだろう?って思ってしまうよ。
そんでも、締め切りがあるからいやでも描きおわれるし、
多少理不尽でも批評の目に晒されると鍛えられるから、
悪いことばかりではないと思いたい。

小磯良平大賞の募集が始まったけど、大賞は1000万だって。
取れたら、2年くらいはひもじい思いをせずにすむかも。(w

>>511
モチーフによるけど、300号のモチーフを50号にするのはちと乱暴だと思う。
まぁ、描く事は出来るかもしれないけど、300号のときにあった、
マチェールや色感は全て失われてしまうと思う。
逆に、50号のモチーフを300号に描くと散漫すぎてつまらなくなる。
そのサイズにあったモチーフというものがあるよ。

560 :511:04/03/23 20:27
>>300号のモチーフを50号にするのはちと乱暴だと思う。
すみません。これは書いた後で、これじゃ縮小しすぎかもと思いました。
具体的に50号というのではなくて、もっと小さくても・・・ととりあえず訂正します。

561 :わたしはダリ?名無しさん?:04/03/24 01:40
>>560
511さんの言わんとしたところは分かります。
少しきつかったですね。569の発言、気に障ったのなら申し訳ないです。

本当なら、モチーフ・構図を決めるとおのずと
号数も決まってくるものなので、その号数より大きくても小さくても
無理が出てくると思うのです。

しかし、ちょうどいい号数決定は難しいとおもうので、
511さんがもう少し小さくても・・・と思ったのは、
300号にはすこし物足りないモチーフだったのかもしれませんね。

562 :わたしはダリ?名無しさん?:04/03/24 01:45
>>561
正しくは、

559の発言、気に障ったのなら申し訳ないです。
^^^
ですた。
うう、未来の発言に謝ってしまった。回線切って逝ってきます・・・

563 :511 :04/03/24 20:29
いえ、そんなことはないですよ。お気遣いどうもですv

素人的な考えかもしれませんが、画素数の多いデジカメのほうが鮮明に撮れる
ように、小品より大作のほうが、画面に対して小さな割合を占めるモノでも詳
しく描けるじゃないですか。そういう効果を出すなら大画面でなきゃだめ、と
いうのは良く分かるんですが・・・、そういうのあまり見ないなあ、というような
ことが言いたかったんだと思います。もちろん大画面で得られる効果がこれだ
けだとは思ってないですけど。

564 :511:04/03/24 20:32
ところで小磯良平大賞展、賞金すごすぎ。いいなあー賞取った人。
美術団体の公募展は出来レース、という話をよく見かけますが、
こういうコンクール系(あってます?)ではそういうことなく、
実力勝負ですか?

565 :511:04/03/24 20:38
>そういうのあまり見ないなあ、
なんて言ってますが、もともと数多く見てきたわけではないので、
視野狭いひとの発言と思ってください。

566 :511:04/03/24 22:19
>>563
なんかの教科書で(たぶん美術か世界史)、一枚の絵に多くの物語が描かれている
絵があって、その絵自体はあんまり思い出せないんですが、そういう多くの物語が
巧みに描かれた絵っていうイメージで勝手に想像しながら、そんな風に思ったんで
すー(遠景の人物も表情まで描きこめたりとか)。

だけど具体例とか勝手な想像だったりするし、自分て絵の鑑賞経験がなんて少ない
んだろう、と気づきました。そんなんじゃ大作の効果がどうとか言えませんよね。反省。


567 :559:04/03/24 23:24
>>563
511さん。あくまで、私の理解の範疇ではありますがご参考に。

511さんのおっしゃるとおり、大作になるとたくさんのモチーフを
1画面に盛り込むことが出来ますが、それだけでなく、
マチェールや色感で複雑な変化を出すことができるようになります。

例えば、同じりんごを書く場合、0号に書くよりも、10号に書くほうが、
りんごの表面の色や光の変化、表面の処理が色々工夫できますね。

また、ルノワールの人物画をより小さいサイズで模写してみると、
肌色に内包されていたさまざまな色が失われてただの人物画になってしまうでしょう。
ルノワールの作品は、あの色感があるから見ごたえがあるのです。
(乱暴な物言いで申し訳ないですが)

近代の油彩画ではモチーフを忠実に描くことより、
色感やマチェールの面白さが重視される事が多いです。
大作であればその辺を心置きなく工夫できるということですね。

印象派以降の作品と印象派以前の作品を見比べると分かりやすいかと思います。


568 :559:04/03/24 23:33
511さん、色々見て聞いて、少しづつ視野を広げていけばいいのですよ。

えらそうなことを言っていますが100号は描いたことないし、
つい最近まで、マネのオランピアが評価される理由を理解してませんでした(w
日々研鑚です。

ちなみに、アールビバンも公募をやっています。
大賞を取ればアールビバンでデビューできるそうです。
公募よりこっちの方がある意味厳しそう(w

569 :わたしはダリ?名無しさん?:04/03/25 01:34
アールビバンって、あの悪名高きラッセンやヒロヤマガタの巣窟ですね。
確かにあそこで認められれば商業的には大成功かもしれない(W
ポップ調の明るい色使いで、いかにも素人が好みそうな中途半端な
リアリティーと、どうでも良い幻想的な主題。とにかく業界関係では、
とにかく悪評しか聞かなかったが、マーケットとしては大成功していたと
言えるのかもしれない。でも最近は一時期程売り上げが好調でもないらしいよ。
ああいう浅い絵は一度ブームになるとすごいが、結局あきられるのも早いということ。
最近は以前みたいにテレビのコマーシャルで見かけることも少なくなった。

570 :わたしはダリ?名無しさん?:04/03/25 01:35
前にここでも一度書いたが、ラッセンと公募展の因果関係は、
美大の美術論のゼミなんかで発言すると結構受けていたのだが…
>>568まあ悪口みたいなこと書いてすいません。)
ちなみに小磯良平大賞展の大賞は数年前に友人が受賞しましたが、
やはり展覧会の一時期は企画の数は増えたけど、すぐに昇降状態で
生活面の方は相変わらずで、過度にコンクール期待は
しない方が身の為だと言ってました。(夢のない話ばかりですいません)

571 :わたしはダリ?名無しさん?:04/03/25 01:36
やはり仲間の30代ですごく活躍していて、ある画廊の看板作家に
なり、毎月のように美術雑誌やその他趣味系の分野でも特集され
六本木に新しく出来た例のビル群に併設された美術館にも
所蔵されてミュージアムグッツにもなり、まさに時代の
トップアーティストなのだが、それでも年収は200万円にも
満たないそうで、日々つつましく清貧に生きてるよ。

572 :わたしはダリ?名無しさん?:04/03/25 01:37
その他、色々なコンクールで審査員もやっている知人で
美術評論家だが、とてもじゃないが収入が不安定だそうで、
美術雑誌でもらう原稿料等も安すぎで、清掃のアルバイト
なんかをして食いつないでいるよ。美術の世界で生きていく
厳しさを知りました。(なんだかますます夢のない事を
書いてしまいました。)

573 :わたしはダリ?名無しさん?:04/03/25 03:05
571って間真?

574 :511:04/03/25 21:22
>>559
ふむふむ。勉強になります。有難うございます。

575 :559:04/03/26 02:43
>>569-572
なかなか、興味深く読ませていただきました。
しかし、そこまで描ける人でも食えないって、惨憺たる状況ですな。
これって、世界的にこうなんでしょうか?日本の文化ってどうもいびつなので・・・

ただ、作家が求める芸術性と、大衆が求める絵画は乖離するのが普通なので、
大衆に迎合しない作家が食えないのは仕方ないのかもしれません。
昔はパトロンの望む作品を描くのが当たり前だったわけで、
画家も売り絵を忌み嫌わず、もうちょっと消費者寄りになっても
いいのかもしれないなぁ、と思ったりします。

アールビバンは別に肯定しているつもりはないので、お気になさらず。
つか、消費者の要求には応えなきゃいけないわ、美術界から悪し様に言われるわ、
あそこからデビューしたいかって言うと・・・(ニガワラ
ただ、どんな作品が入選するか興味はありますね。
ここに入る=マーケットが造れるとアールビバンが考える絵ということになりますから。


576 :わたしはダリ?名無しさん?:04/03/30 23:52
>>575
美術の世界は、絵で飯が食えない人がプロでなく、絵で食える人が
プロであると言うような単純な世界ではないですね。まあ〜ほとんどの
人が前者なんですけど…

「ある意味、アルバイトをしながらつくる人の方がプロ意識が高いのかも
しれないね」という、あるギャラリーの発言を記事で見て、何だか笑って
しまった。日本は芸術後進国なんだよね。だからって別に文化的に遅れて
いる国という意味ではなく、ただ芸術産業というか、そういう土壌が
育たなかったのか、なんか内輪の中で空回りしているみたいな
感じなんだよな〜


577 :わたしはダリ?名無しさん?:04/04/04 09:55
日本アートアカデミーって公募どうなの?

578 :クリちゃんマンセー:04/04/04 14:15
石原東京都知事の「0号展」はまあまあだったよ。
アートからは遠いが、小さくまとまっていて。
売れてるのかな―?
素人にはあまり楽しくなさそうな絵画に見えるけど・・・
ポップでもないし、ハイでもない(笑)
いいのか?あのままで・・・
器用でも才能が無いんだよね―(卒展よりはマシだけど)

「0号展」なんだからさー、ミニな訳でしょ?
フィギュアみたいな物で、個人が所有したくなって、
尚且つ、日常の風景=小窓となるようにならないと。
手芸や工作にプラス・アルファーがないと・・・
アートなんだからさ―。
製作に負けるなよ!
制作の生加減も味にしないと=×静物、○生物

「素人に売れる」と「作品の質」を
両立するのは難しいよな―。
でも「0号展」はチャンスだと思うよ。
5万くらいなら中流家庭でも買ってくれるかもね。
「印象派」「アールビバン」に負けるな!

579 :わたしはダリ?名無しさん?:04/04/04 14:48
>>578
0号展、以前落選したときかなり腹立ったよ。
出品会場の地図の不備、横柄な受付、落選した展示品受け取りにいったら
何故かヤマトの兄チャンが汚い手、片手で何も言わずに作品を差し出して来た
観覧者は良かったかもしれないけど、出品落選者にはかなり酷い物だった。
カナピー

580 :わたしはダリ?名無しさん?:04/04/05 02:09
>>576
空回りしてるってのはそうだと思う。公募展見に行くのは身内ばっかだしね。
閉じた世界でお世辞言ったり、いがみ合ったり。

そういえば、公募展の評価ってあまり定まってないよね。
他分野では、入賞すればそれだけの技術はあるとの評価はされるのに。
そういう基盤を培ってこれなかったのも、今の状況の一因だと思う。

なんにせよ、絵画に限らず他の分野でも日本の芸術文化は低いね。
とりあえず目新しいものに飛びついて、飽きるとすぐ次って・・・
しかも、回りの評価に流されちゃう。まぁ、日本人の気質だから仕方ないか?

581 :わたしはダリ?名無しさん?:04/04/05 02:35
>>578
都主宰の0号展ってのがあるんだねぇ。
展示&売ってもいいよっていう公募展みたいだけど、
どんな人がだしてるんだろ。

残念ながら、一般人は作品の質なんて気にしないねぇ。(つか、わからない?)
買うときも「インテリア」として買ってる気がする。
だから、明るい印象派や分かりやすいビバンが売れるんだねぇ。

>>579
なんかスタッフのやる気のなさが垣間見えるような(w
579サン、別の公募展でガンガレ!

582 :わたしはダリ?名無しさん?:04/04/05 03:03
0号展って年齢制限あるの?

583 :わたしはダリ?名無しさん?:04/04/05 23:27
ワンダーサイトはまだ良い方だよ。
出品料も嘘みたいにやすいし、
業者にもお金かけられないってのがわかる。
もっと酷いのは、一万以上とか取っといて
ろくなフォローもない所。
名前は出せないけど、依託搬出だったのに
半年近くも戻ってこなかった作品がかつてあった。
何回も電話して、理事会の会合が二ヶ月
に一回しかないとか言われて、
未だに賞状とかはそのまんま貰ってない。
あとは、搬入の時受付のおばさんが
「あら、こういう感じの絵をかくの。
どう審査されるのかしら、愉しみねえ。」
とか、絵についてイロイロ言う団体とか。

そんなこんなで、さいきん団体は避けてまつ。

584 :わたしはダリ?名無しさん?:04/04/05 23:52
>>580 学生の頃はバブル期だったので、結構美術でも食えて
いけそうな土壌はあったんだけどね。あの頃は民間の美術館や
企画ギャラリーの数がすごかった。「ぴあ」の美術のページ数も
厚かった。メディアの感心も高かったし、役所発注の街路彫刻で
すごく設けた友人もいたし、結構絵画教室をやっていくだけでも
結構やっていけた。教授もすごく羽振りが良くて1000万単位の絵が
ドンドン売れるもんで、忘年会で自分の生徒を銀座の料亭につれて
おごってくれたり、別荘に連れって行ってくれたり、高級外車を
見せびらかしに来るもんだから、教え子達は絵描きになることを
すごく憧れたり、成り金趣味といって嫌ったり・・・

585 :わたしはダリ?名無しさん?:04/04/05 23:53
今では絵画の価値評価が下がって、あの人たちもそんなに派手な
生活はしていないけど、なんだかんだいって名誉職についている限り、
安定はしていけるだろうな。ただし大学の枠ってすごく少なくて、
副手や助手はアルバイト並みの給料でほとんど雑用に使われた後は
2〜4年で外に放り出されている。結局同級生はフリーターみたいな
ことしているもんな。教授って死ぬまで続けていく人がほとんどな
ものだから、当分空はないだろう。


586 :わたしはダリ?名無しさん?:04/04/05 23:57
自分は十数回の個展を経験があり、画廊企画の作家をやっているが
現在の状態じゃとってもじゃないが、食える状態ではない。企画の
場合は50パーセントが基本だから、仮に年収500万円得ようと思えば
1000万円絵を売らなければならない。(第一そんなに売れるはずは
ない)そして個展は毎年ある訳ではない。その間サラリーマンじゃ
ないから給料はない。それが如何にたいへんであるだろうか。
ただし実家が経営者なので、働きながらながらも自由に制作を続けて
いける環境にあるのが幸いしている。

587 :わたしはダリ?名無しさん?:04/04/06 00:22
>>581ありがとう!
都民とか都内の学生とか都に何かしら関係ある人は出品OK
私はその当時美大生。0号点は都知事の考案だよ。
当選すればあらかじめ付けて置いた値段で欲しい観覧者は買えるみたいよ
私のは現代アートに近かったかな
DMが送られてくるンだけどそれを見るたびに腹が立つ。所詮役人のやることだから
コンテストには色々出してます。頑張ります。サンクス


588 :わたしはダリ?名無しさん?:04/04/06 01:05
>>587

何で腹立つの_?

589 :わたしはダリ?名無しさん?:04/04/06 23:03
>>588
>>579の人だから

590 :わたしはダリ?名無しさん?:04/04/07 00:04
>>586
個展毎年やらないんですか?じゃ絵だけじゃ食えないよ。
毎年個展2回とコンクール3回位の頻度でやらんととてもじゃないけど
巨匠じゃないんだから食えないよ。
個展は場所を変えて数箇所開拓しないとね。
関西と関東と地元とか
あと作品の値段は買いやすい小品、水彩とメインの力作とか考えないと駄目
売るテクニックは他の商売と同じだ。
芸術作品だ!なんてあぐらかいてたら売れないよ。

591 :590:04/04/07 02:02
上の内容は別に586さんに言ってるんじゃないので気を悪くしないで下さい
自戒をこめてやらないといけないと思ってる事です。
企画展もいいですが、自腹を切った個展は赤字のリスクもあるけど
売れたら殆どか全部が収入になるから良いです。
コレクターにとって払ったお金が画廊に行くか作家に行くかなんて関係ないからね。
マージン画廊に払わなくてもいいから少し価格を安く設定できるメリットもある。

592 :わたしはダリ?名無しさん?:04/04/07 23:29
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/gallery/1076099116/l50
龍谷大学助教授のネットオークション詐欺疑惑が今盛りあがっているぞ!
ネットオークションで贋物を高値で売り払い、恫喝のし放題!IDを20個以上取得
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593 :わたしはダリ?名無しさん?:04/04/08 00:41
食ってくためには絵の才能はもとより、営業努力が要るってことですね。
まぁ、それはどの業界でも一緒かもしれないけど。
にしても、年2回の個展と3回のコンクールって結構大変そう。
ところで、一般人には油彩より水彩の方が売れるものなんですか?
油彩の方が手間がかかって高くなりがちってなだけ?

音楽やスポーツは企業後援があるけど、絵画ってあまり聞かないなぁ。
バカたかい故人の絵を買うくらいだったら、若手作家の後援に回して欲しいヨ!

594 :わたしはダリ?名無しさん?:04/04/08 03:09
>>593
まあ大変ですね。
でも画廊まかせじゃ見えてこないお客さんの反応も勉強になりますよ。
普段はアトリエ篭もってますから社会勉強かな。
2回と言っても一回の個展では全部売れませんから売れた作品を補充する感じでいいんです。
半年開けて違う所やります。
来年は3回やります。期間はできれば2週間が望ましいです。
あと常設してくれる画廊の開拓。人気の画廊はスペースの空き待ちです。
常設はやはり魅力ですね。ファンも開拓できる
コンクールは年5回出してた事もあります。海外も含めて。
大変な仕事ですがお互い頑張りましょう!

595 :そこから俺のとーじょー:04/04/08 13:38
ヒドイ公募展の名をあげて!

596 :わたしはダリ?名無しさん?:04/04/08 14:37
無所属なので僕はわかりませんけど。
でも美術書で公募展の開催時期になると特集があるので大体の傾向とレベル
がわかります。東京在住の頃有名な団体は一度は見に行きました。
毎年見に行きたいとは思いませんでした。
技術だけか下手かどっちかが多い印象をうけた
どこの団体も光る方は数人かなと。

597 :593:04/04/08 22:30
>>594
うぅむ、すごいです!
芸術関係の知り合いもいますが、そこまでやっている人はいないですね。

私は586でなく、週末にちょこちょこ描く程度なんですけど、
頑張っている人の話を聞くと自分もやらなきゃ!って思いますね。
個展やら、売ったりやらなんて夢のまた夢ですが参考になります。

598 :わたしはダリ?名無しさん?:04/04/08 22:33

ところで皆さん、今のうちにご覧下さい。
このIDの評価を見て何か気が付くはずです。

 chawan1616 茶碗いろいろ osiiretantei 押入れ探偵



599 :593:04/04/08 23:00
ヒドイってのは、出品者のレベル?内情?

まぁ、有名団体のほとんどの絵はツマラナイですね。
たまにはいい作品に出会えるかもしれませんが。

日展についてはこの板に専用スレがありますよ。
生々しい話も出てますが、どこまで本当かは知りません(w

600 :わたしはダリ?名無しさん?:04/04/09 05:18
あと400頑張れ!

601 :586:04/04/09 23:59
>>590 個展毎年やらないんですか?じゃ絵だけじゃ食えないよ。

以前は年に春秋2〜3回づつやっていたこともあったが、
(もちろん貸し画廊も含む)その場合は準備期間もあって
年間ほとんど制作に明暮れ、それは作家名利につきるのだが
色々材料費や生活費、経費を差し引くと、実際絵だけで稼ぐ
のは厳しかった。馴染みのコレクターに言わせれば、
その作家の頂点となる作品を(いわゆる代表作)
手にいれるためのタイミングを狙っているそうで、
やたらと飛びつくような買物の仕方はしないと言う。

602 :586:04/04/10 00:00
その頃はいわゆる作家としての売り込みとして発表を
していた時期で(通説には年に2回は個展をしなければ
名前を覚えてもらえないと言われるが)それが結果としては
近年美術雑誌で特集記事を組まれる機会に恵まれて、
美術館企画も経験できて良かったと思う。(自分は団体系
ではない)使っている材料やスタイルがちょっと特殊の為、
油彩とか水彩のくくり別けは難しい。いわゆる売り用の
小品はつくるが。がっついてやる必要がなくなったので、
前より発表のペースを落している。今は質を落さないことも
大切だから。

603 :586:04/04/10 00:12
>>売るテクニックは他の商売と同じだ。
芸術作品だ!なんてあぐらかいてたら売れないよ。

それを突き詰めてしまうとラッ●ンや、ヒロ●マガタになってしまう(W
行き過ぎれば関係者から批難轟々という罠・・・

604 :594:04/04/10 05:55
>>586
なかなか勉強になります。
日本を離れたのが遠い昔だから日本の状況はわからない。
日本でも売るのは簡単じゃないんですね。

605 :クリちゃんマンセー:04/04/10 21:40
ブッシュのアメリカがはじめた悪いことに
荷担した小泉の日本の責任で
人が死ぬなんて許されない!
最初にテロを始めたのはイラク人の前に
悪魔のブッシュであり、
国益なんてもののために一部の人々が
いけにえに捧げられるなんて
現代国家では許されない!
君らは国益を受けているのか?
実際はほんの一部の人間達が牛耳っている!
これだけ働いて豊かになれない日本人。
どんどん利益を吸い上げられている。
労働がきつくなってきている。
循環されずに人々が使い捨てられている。
アートというものは人の心が豊かになった後、
最後に欲するもの。
まともな社会がつくられてはじめて
本当のアートが現れる。
小さな正義を積み上げていかないと
人は救えない。
小さな気持ちを積み重ねていかないと
アートには到達しない。
アートは弱いもの。
社会に守られなくては生きていけない。
今まで存在したアートなんてアートのうち入らない。
今こそ、その小さな正義を積み重ねよう!
まともな正義が通る社会をつくろう!
それは必ずアートを導き出す。
みんなで助け出してください。
悪い者へ悪いと言え、変えられる世界づくり。
デモでも署名でもちょっと手伝って!

606 :わたしはダリ?名無しさん?:04/04/13 15:36
>>595
カンペキに腐っているのは、一水会。

607 :わたしはダリ?名無しさん?:04/04/13 21:40
>>606
どう腐ってるのか、詳細キボン!

608 :わたしはダリ?名無しさん?:04/04/13 22:35
>>606
画壇は全て腐ってるベさ
詳細のベルまでもないよ。自分で足運ぶかググってみそ

609 :めっちゃ俺のとーじょー:04/04/14 12:35
存在自体が腐っても続く公募団体。
出す奴は田舎者か、おじいさんだろ?

610 :わたしはダリ?名無しさん?:04/04/16 17:09
公募って、若い人たちはどれくらい参加しているの?

611 :わたしはダリ?名無しさん?:04/04/20 22:57
公募によって違うと思うけど、10代・20代で公募ってあまり聞かないねぇ。
個展やグループ展中心の人が多いと思うけど、どうなんでしょ?

ちなみに、悪名高い一水会(wだと
10才代皆無、20才代天然記念物、30才代ちらほらって所だと思う。


612 :わたしはダリ?名無しさん?:04/04/22 20:27
どこぞの公募で2 3歳で入選した香具師がいるらしい

613 :わたしはダリ?名無しさん?:04/04/22 23:03
23歳ではなく、2・3歳ですか

614 :わたしはダリ?名無しさん?:04/04/22 23:24
>>612
それどこかで見た記憶が、
ぐぐったが出てこない

615 :わたしはダリ?名無しさん?:04/04/23 17:00
23歳入選て珍しいの?
他は知らないけど白日会には意外と20代いた。
大学卒業したてっぽいのとか。
全体の人数からしたらそりゃ少ないけど。

616 :わたしはダリ?名無しさん?:04/04/24 11:20
年齢と性別と絵の実力は関係ないんだけな

617 :わたしはダリ?名無しさん?:04/04/24 13:41
>>616
何いってんの?
画壇の公募展の話ししてるんだけど、わかるかしら?

618 :わたしはダリ?名無しさん?:04/04/24 14:53
2or3歳に決まってんだろが
23歳なんて話題にものぼらぬ

619 :わたしはダリ?名無しさん?:04/04/26 21:59
公募展によって年齢層が違うからねぇ。
ただ、たいてい若いか年寄りかに偏ってる気がするけど。
全体をバランスよく含んでいる公募展てあるのかねぇ。

620 :わたしはダリ?名無しさん?:04/05/12 21:44
>>612
ここじゃねーのか
ttp://www.h4.dion.ne.jp/~shirabe/Profile/Profile_22htm.htm
2年連続の受賞で3年連続の主席展示だとよ。

621 :ka:04/05/20 23:09
モダンアート展について、教えてください。

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