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【語れ!VSOP英文法】

1 :名無しさん@英語勉強中:03/12/31 16:22
書店や、HPで調べてみたけど、実際のところどうでせうか?

2 :名無しさん@英語勉強中:03/12/31 18:04

なに言ってんのお前?
質問すれば答えがかえってくるのが当たり前か?
バカがっ・・!
世間というものはとどのつまり、なにも肝心なことは
何ひとつ答えてはくれない。
政府の役人ども、不祥事続きの警察、銀行・・
これらが何か肝心な事を答えてくれたか? 答えちゃいないだろうが・・・!
これは企業だから、省庁だからというわけではない個人でもそうだ
大人は質問に答えはしない。それが基本だ。
その基本をはきちがえているから、こんな朽ち果てた場所に来ているのだ
厨房め・・.!


3 :名無しさん@英語勉強中:03/12/31 20:51
おっ、待ってました、VSOP。俺も興味ある。

4 :名無しさん@英語勉強中:03/12/31 20:53
今更文法など、全然興味なし。


5 :名無しさん@英語勉強中:04/01/02 12:49
さっ、著者の方、版元の方、準備はできましたよ。

6 :名無しさん@英語勉強中:04/01/02 12:57
つうか、調べてる暇があったら読んでみて、感想なり疑問点なりをここで話し合え
ばいいじゃないか(と小一時間)。オレは教える側なので、VSOPの感想ききたい。
オレ個人の印象は、「基本精神には賛同できるが、根本的な疑問がいくつかある」

7 ::04/01/02 19:39
まだ買ってきたばかりでパラパラ見てるだけ。
なんですぐに読み通さないかというと、
読んで報われないんじゃないかという恐れを持ってるから。
#ほかに読みたい本が山ほどあるんで
もう少し言うと、
1:5文型との対比でのみVSOPの優秀性を説いてるみたいだが、
  5文型以外の理論に対しても一貫して優秀性を主張できるのか。
2:5文型自体は、いろいろ欠点はあっても、自分自身が英文を
  大きく理解するうえで、ずいぶん役立ってきたという自覚がある。
  VSOPではそれより短時間で、あるいはより明確に英語を理解
  できるんだろうか。
たんに5文型のいきづまりみたいなところをアバウトに包み込むだけで
ほらノー・プロブレムじゃんって言ってるような印象を最初に抱いて
しまったんで、先へ進んでない。で、1、2に対してYESということなら
少し読んでみてもいいかなと思ってる。

それまでは萌えたんでも読んでるよ。


8 :名無しさん@英語勉強中:04/01/02 21:56
あの人、説明するのが下手だね。
ものごとを、分析し体系化する能力は天才的だけど


9 :名無しさん@英語勉強中:04/01/02 22:06
パラパラとめくっただけだから内容に意見はないけど、
SSS同様、著者の過激な論調だけでいい線まで売れてしまう予感。

10 :名無しさん@英語勉強中:04/01/03 15:36
>>1はどうした?

11 :名無しさん@英語勉強中:04/01/04 01:27
http://www.vsop-eg.com/vsop/index.html
これだろ?今読んだけど、ろくでもないな。get や make の短文の考え方が紹介
されているけど、語と語の関係がまるで見えないな。これじゃこの人のいう3と4
番目の所には名詞、形容詞、副詞、前置詞句などをどんな理由でどう配置すればいい
のかまるで分からない。文型という考え方は万能ではないけれど、(例えば副詞や
前置詞句を補語と考えるのか?等はコンセンサスが出来ていないけれども)少なく
とも語と語の関係の説明はかなりしっかりしている訳で、何故SVOPと解釈した
方が良いのか全く分かんないね。全然「ワンパターン」になってない。これじゃ
3ー4万の短文を全て丸暗記しなさいと言ってるのと変わらないよ。
普通に文型をネクサスで教えた方が良いと思う。

12 :名無しさん@英語勉強中:04/01/04 01:32
>>11
あ、VSOPに訂正。

13 :名無しさん@英語勉強中:04/01/04 01:35
V・・・ヴァカな!!
S・・・そんなことがあるわけない!
O・・・大嘘だろ!!
P・・・プッ

14 :方法論比較:04/01/04 19:47
>1
似たような方法論の一つに
西村喜久のがある。
ちょっと、胡散臭いが
説明が丁寧なので、VSOPよりはいいと思う。
たとえば、
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4309905226/250-2880400-6313039
突っ込まれる前に言うが、私は西村信者ではない。
似たようなメソッドは他に講談社現代新書からでている
FIFO式があるが、方法論の完成度はVSOPと同じくらいで、
甲乙つけがたい。ま、コスト面からみれば、FIFO式かな。
FIFO式
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061496700/ref=sr_aps_b_2/250-2880400-6313039

15 :名無しさん@英語勉強中:04/01/06 12:13
要するに頭から読む英文解釈だろ。
英作文では使い物にならない。

16 :名無しさん@英語勉強中:04/01/06 17:23
↑総括ですな。
 じゃあ、著者の方、版元の方、もういいですかー?


17 :名無しさん@英語勉強中:04/01/06 22:08


18 :名無しさん@英語勉強中:04/01/06 22:13
>>15
むしろ英作文でこそ使えると思うけど?

19 :名無しさん@英語勉強中:04/01/07 06:05
>>18
具体的にどんな記述をよんで
そう思ったの?

20 :名無しさん@英語勉強中:04/01/07 06:08
>>18
具体的にVSOPの考え方で
英作文を書いてみて。

21 :名無しさん@英語勉強中:04/01/07 08:21
完全に勘違いしてるぞ。VSOPは単に文型解釈で一番いつも問題になる補語の扱いを
補語の機能を持った語群として考えた方が理解しやすいと言ってるだけ。
VSOPで書こうがなんで書こうが英文は同じだよ。日本人に文構造が理解しやすいから、
英作文が多少楽になると言うだけの事だよ。

22 :名無しさん@英語勉強中:04/01/07 14:27
↑「英作文が多少楽になる」んなら具体的に説明してほしいんですが。

23 :名無しさん@英語勉強中:04/01/07 16:53
こまったな。
このスレまだ継続するみたい。

24 :名無しさん@英語勉強中:04/01/08 02:47
>>18
VSOPの

V、S、O、Pには
それぞれどんな品詞でも来ます。

これで、どうやって英作文やるの?




25 :名無しさん@英語勉強中:04/01/08 05:52
ま、著者でもない人を問いつめても無駄でしょう。
5文型をすでに理解している人間には、この本は必要ない。著者が想定している読者
は、「5文型や品詞の区別がわからなくて英語をあきらめてしまった人」でしょ?
で、できればそういう読者の感想を知りたいなぁ。「初歩のうちは気楽に考えれば
いいとわかって勇気がわきました」なのか「絵にひかれて買ってみたけど、結
局わかりませんでした」なのか。これだけ売れてて、誰かの役に立ったのかどうか・・・

26 :名無しさん@英語勉強中:04/01/08 17:17
しっかり読んで理解して説明できる人間が、まだ一人も現れていないな
どうもぱらぱらめくって表面だけかすったようなカキコばかりというか

27 :名無しさん@英語勉強中:04/01/08 17:21
>>26
自分の意見言えよ。


28 :名無しさん@英語勉強中:04/01/08 17:21
>>27
おまえから

29 :名無しさん@英語勉強中:04/01/08 17:25
>>28
おまえから

30 :名無しさん@英語勉強中:04/01/08 17:28

 英語の基本パターン: { S V O } P

 主題{S=主語 V=動詞 O=対象語} P=Predicate=叙述
          V=話し手の判断 O=話の中心 P=一番伝えたいこと
          V=V1+V2
     S}V ⇒ {S-V}-O ⇒ {S-V-O}-P ⇒ {S-V-O}-P1、P2

五文型を単純に置き換え、焼きなおしたものではなく、アメリカ育ちの日本人
バイリンガルとの共同作業で、統一的に組み替えているもの。だから相違を
一言では書けない。裏パターンもあって、それもちゃんと書かれているが、
いずれにしても統一的だから、五文型ほどややこしくなっていない。
「ネイティブの頭での感覚」に近いことは間違いない。

これがホントの英語のしくみ
―日本人の、日本人による日本人のための、新しい英文法
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4860630483/

31 :名無しさん@英語勉強中:04/01/08 17:29
>日本人のために
>100年以上もの間、日本人は英語を学び続けてきました。が、他の英語を
>第二外国語とする国と比べると、日本の英語レベルは向上していないのは
>明らかです。国際化する今日、日本の国際成長は勢いを失っているといわ
>れています。気づいている人はほとんどいないのですが、現在の英文法が
>英語向上の妨げとなっているのです。ほとんどの教科書には記されていな
>いのですが、言語学者の間では、現在教えられている英文法ではすべてを
>説明することができないことは、周知の事実とされています。現在の英文法
>を放棄するのは困難のように思えるのですが、それが不完全なのが事実で
>あれば、代わりになるものを見つけるべきです。楕円は、転がるかもしれま
>せんが、円ほどうまくは転がらないからです。

>現在日本で教えられている英文法は、英語を母国語とする国からのもので
>す。習得法もこれらの国から来たものであり、その同じ方法が、なんと100
>年以上前に紹介されてからずっと教えられ続けているのです。この方法で
>英語を学習することがどれほど困難なことかは、特に、英語を母国語とする
>者には理解するのはむずかしいでしょう。そして、この言語(の文法)の創設
>者のことを疑問視することはほとんどありえないでしょう。これが、現在の英
>文法が長年、変わらずに教えられてきた大きな理由の一つです。

>英語が紹介され、われわれは品詞の名称を翻訳しました。そして、この複雑
>な文法体系を覚えようと、いく度苦しんだことでしょう。日本語の品詞自体、
>覚えるのに一苦労するもので、多くの人々にとっては、自分の母国語の文法
>も理解し難いものなのです。けれども、この新しいVSOP理論によって、英語
>というものが限りなく理解しやすいものになりました。VSOP理論は単純であ
>り、論理的であり、そして何より日本人の、日本人による、日本人のための理
>論なのです。われわれには楕円は必要なく、必要なのは円なのです。ついに
>円が完成し、円滑な未来への道が開けたのです。

>VSOP英文法の協賛者 (ニューヨークで生まれ育った日本人バイリンガル)

32 :名無しさん@英語勉強中:04/01/08 17:45

新英文法単則典 (1冊目・初期のころの文法書)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4434012959/

 基本編 (述語:二つの部分で構成されている/
        述語に意味を添える(1):述語記号で操作する/
        修飾語:beを消失させたり、to-動詞で使う/
        主語:述語記号の前が主語:主部beを消失させたり、to-動詞で使う)/
 発展編 (命令文とそのバリエーション/
        述語に意味を添える(2)助動詞相当語句)/
 実践編 (出来事を判断して伝える/
        実際の文を理解する:述語記号で操作する)/
 まとめ編(that節の使い方のまとめ:複文のでき方・使い方/
        名詞を修飾している言葉のまとめ:形容詞・句・節/
        述語を修飾している言葉のまとめ:副詞・句・節/
        be動詞と第二文型について・現在の英文法のおかしさ/
        [述語記号+述語内容語]論の整合性の高さ

英語はほんとに単純だ! (2冊目・入門書)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4860630246/

誰も書けない英文法 (スマーテック氏・類似するところがある)
http://smartech_osaka.tripod.com/education/grammar/grlst.html

33 :名無しさん@英語勉強中:04/01/08 17:46

慶應大学での公開授業
http://www2u.biglobe.ne.jp/~shikikai/20ki-1.htm
http://www2u.biglobe.ne.jp/~shikikai/20030426.htm

 >西巻尚樹さんが慶應大学で公開授業をされました。授業の内容は、
 >中学・高校生に塾で英語を教えている西巻さんが、長年かかって
 >研究された従来の英語の文法の考え方を覆す、新しい考え方です。
 >この考え方で英語の指導が行われると、日本人は英語が出来ない
 >と言うイメージが一新されるかもしれないと言うくらいの大変な理論です。

5文型再論
http://hb8.seikyou.ne.jp/home/amtrs/LAKE2002.htm

 >以上のような観点から,産出指導において5文型を活用するためには,
 >SVO文型を出発点として「名詞−動詞−名詞」という英語文のリズムを
 >学習者に体得させ,その基盤に立って他の文型の理解へと発展させて
 >いくという指導が効果的であると考えられる.

 >したがって,5文型に対する批判には,たしかに的を射たものが多い
 >ということも認めるつもりである.特に,1.2で言及したYanoのような
 >実証的研究を通じて,文型理解が英文理解に必ずしも貢献しない
 >可能性が指摘されているという事実はたいへん重要な意味を持って
 >いると筆者は考えている.

34 :名無しさん@英語勉強中:04/01/08 17:48

>前著「英語はほんとに単純だ!」は「VSOP英文法の入門書」として、
>この考え方の結論だけで書かれています。しかし本書は、VSOP英文法
>の理論的根拠を明快に説明するために著したものです。「今の英文法」
>と「VSOP英文法」はどこが違うのかを、論理的にかつ、現実の英語と
>整合性がとれるよう、比較しながら説明しています。ですから、「今までの
>英文法のむずかしい用語」がたくさん出てきます。むずかしく感じるかも
>しれませんが、今までの英文法用語を使うことで逆に、5文型英語の基本
>とその誤りが理解できると思います。それでもこれらの英文法用語が
>煩わしく感じられる方は、「VSOP英文法では」という項目だけをお読み
>ください。English is Very Simple One Pattern. ということが、ご納得いた
>だけるはずです。英米人がつくった今までの英文法の刷り込みから、
>自分自身を解放してください。翻訳された5文型英語が、多くの日本人の
>英語理解の根本的な妨げになっているのです。VSOP英文法は、日本人の、
>日本人による、日本人のための英語の理解法です。この理解法を提案
>する趣旨をお汲み取りいただき、日本人全体の英語力向上の一助となり
>えますよう、建設的なご指導・ご批判をいただけるようお願い申し上げます。

35 :名無しさん@英語勉強中:04/01/08 17:55

http://www5a.biglobe.ne.jp/~hippo/bennkyohoho06.htm

 >4.『英語はほんとに単純だ!』 西巻 尚樹著 あさ出版 1,400円+税
 >文法解説書ですが、「文法バカをやめれば英語の正体が見えてくる!」
 >という逆説的な副題が付いています。「英語アタマのルール」で文法を
 >解説しているのが特徴。各所に日常に役立つ表現が入っていて、重宝
 >しています。英語アレルギーの人にお勧めします。

http://www.starsystems.jp/magazine-60.htm

 >英語はほんとに単純だ!―VSOP英文法は魔法ではありません。西巻 尚樹 (著)

 >小・中学校の英語の授業もこの本の内容でやってくれれば…。

 >『英語はほんとに単純だ!』の著者の西巻先生と出会ったのは、本が
 >発行されるおよそ1年半前。英語が苦手な息子が「イギリスに留学したい」
 >と言い始め、英語の勉強にいろいろなところに足を運び始めて、西巻
 >先生を知りました。編集者暦25年超の私、息子の話を聞いて、「それは
 >面白い!」と。原稿アップにはそれから1年以上の時間がかかりましたが、
 >納得できる、革新的な本を発行することができたと思います。とにかく
 >学校で習ってどうもピンとこなかったSVCとかSVOCなどの五文型ナシで、
 >英語の本質がズバズバとわかるのです。

 >今朝も、この本を読んで「目からウロコでした」と言う68歳の男性から
 お電話をいただきました。「読んでよかった」という読者の方々からの
 >メッセージをいただくこと、編集者として大変うれしい瞬間です。皆さんも
 >ぜひ、一読なさってみてください。

36 :名無しさん@英語勉強中:04/01/08 17:56
さあ、俺がネット上で調べつくした情報はすべて引用した。
宣伝よばわり上等。どんどん語れ。


37 :名無しさん@英語勉強中:04/01/08 18:57
やっぱ、このスレ無視してほかのスレ読んだほうがよさそうだな。

38 :5:04/01/08 19:12
>>25 これだけ売れてて、誰かの役に立ったのかどうか・・・

19:09の段階で
Amazon.co.jp 売上ランキング: 10,007
この数字なら別に売れてはいないんじゃないかな。
1冊買えば2000とか1000ぐらいに跳ね上がるんだろうが。
買ったのは俺だけかもな。


39 :名無しさん@英語勉強中:04/01/09 03:00
>>37-38
君の目的は?

40 :5:04/01/09 14:58
>>39 君の目的は?

はあ?
38は25の「これだけ売れてて」っていう実体が
どこにあるのかわからないので、具体的な数字を挙げて
疑問として突っ込んだんだが。

5は、2ちゃんでは一般的なご挨拶としてのご祝儀レスだ。

ただ、買い込んだものの本格的に読む気がしなかったので、
その気分をできるだけ正直に7に書き出したつもりだ。
#シニカルな態度であることは事実だが、
#いちおう良心的な投稿者ではいるつもりだぜ。

むしろ、あなたがどういう立場で
「君の目的は?」と尋ねているのかを知りたいね。

41 :名無しさん@英語勉強中:04/01/09 15:06
>>40
まあ、そう興奮するな。
本格的に読んでいない人間が興奮しても無駄だ。

42 :5:04/01/09 15:26
悪いな、「本格的に読んでいない人間」としては
興奮するほどのこだわりはないんだよ。
むしろ、30-36、39、41の背後に見え隠れする
興奮の度合いのほうが興味深いがな。

じゃあ、あとはよろしくやってくれ。

43 :名無しさん@英語勉強中:04/01/09 16:26
>>42
いや、こだわりがあるからこそ、
本も買うし、わざわざ書くだろうというのが人間なわけだが・・・。
その時点でずいぶん積極的なんだから、
そんなにひねくれないで、さっさと読めばいいのにって思う。


44 :名無しさん@英語勉強中:04/01/09 17:50
例文大杉。
解説も下手すぎ。
頭に残らない。
例文減らして、ポイントを
絞って解説をしてくれた方がいい。
あと、練習問題が無いのもイタイ。
記憶の定着ができない。
例文だけでなく、長文による演習問題を
2、3入れてVSOPで解説してくれた方が
分かりやすい。

以上、「これがホントの英語のしくみ」
を読んだ感想。


45 :名無しさん@英語勉強中:04/01/09 18:42
>>44
VSOP自体というより、本の体裁ということだな。
それは一考の余地があるだろうな。

せっかくだから、著者にも要望としてメールしたら?
あさ出版からそういうの出してくれるかもしれないし。

46 :名無しさん@英語勉強中:04/01/09 21:22
学習者のためではなく、研究者向けの本ではないかと思った。
でもそれでは売れないから学習者向けを装ってるのかと。

47 :名無しさん@英語勉強中:04/01/10 04:42
>>46
しつこいな(w

48 :名無しさん@英語勉強中:04/01/10 04:50
いずれにしても、読んでいないでいちゃもんつけている人が多いんだな。
と煽っておく。あれくらい読めないとすると、英語学習者でもないな。

49 :名無しさん@英語勉強中:04/01/11 00:29
<要約>

S=主語
V=動詞(いわゆる5文型の動詞よりも広い意味)
O=対象語(いわゆる5文型の目的語よりも広い意味)
P=述部(Predicate)

そして、ネイティブは

 {SVO}の固まりで主題、Pを最も伝えたいこと

と考えると言っています。

>>49 へ続く

50 :名無しさん@英語勉強中:04/01/11 00:30
>>49 の続き

例1:
{ I got some sleep } last night.
{ 私が得たのは、いくつかの眠りで } 昨日です。
S→I, V→got, O→some sleep, P→last night

例2:
{ It is strange that } he actually passed that test.
{ それが奇妙なのは、以下のことで } 彼は本当にそのテストに合格した。
S→It, V→is strange, O→that, P→he actually passed that test

例3:
{ It is strange he } actually passed that test.
{ それが奇妙なのは、彼のことで } 本当にそのテストに合格した。
S→It, V→is strange, O→he, P→actually passed that test

例4:
I won't have talking about others behind their backs.
{ 私が持っていたくないは、話すときのことで } 人の悪口についてです。
S→I, V→won't have, O→talking, P→about others behind their backs

----------------------------------------------------------------
幾つかの例外を除いては上記の{ S V O } - P の形で全て英文法を説明でき、
日本語に訳すと少しヘンですが、これがネイティブの考え方だそうです(?)。

51 :名無しさん@英語勉強中:04/01/11 06:31
>>38
http://www.g-telp.jp/interview/i003.html
を見ろ。前作「英語はほんとに単純だ!」は売れていたようだ。
それに俺の役に立っている。

>第3回目は、渋谷駅から歩いてすぐの「本のデパート・大盛堂書店」にお邪魔
>しました。3階、英語関連書籍コーナーご担当の小林様(以下敬称略)にお話
>をうかがいました。(03/10/20)

>G-TELP●最近の売れ筋はなんですか?
>小林●新刊では『日本人は英語のここが聞き取れない』(アルク)、『その英語、
>ネイティブにはこう聞こえます』(主婦の友社)がよく売れています。ムック類
>だと『英語耳&英語舌』(学習研究社)や『English Zone』(中経出版)ですね。
>分野別では『徹底例解ロイヤル英文法』(旺文社)、『英語はほんとに単純だ!』
>(あさ出版)、『ALL IN ONE』(リンケージ倶楽部)は長い間売れています。

>G-TELP●大盛堂書店の売上ランキングを教えてください。
>小林●取材時のランキングは以下のとおりです。
>No.1 日本人は英語のここが聞き取れない(アルク)
>No.2 その英語、ネイティブにはこう聞こえます(主婦の友社)
>No.3 世界のスーパーVIPスペシャル(朝日出版社)
>No.4 英語はほんとに単純だ!(あさ出版)
>No.5  友達になるきっかけ英会話(ノヴァ)

52 :名無しさん@英語勉強中:04/01/11 06:32
>>49-50
お、俺以外にも読んだ人出てきた。言語というのはファジーでシンプルな
ものだ、というのがあって、ではネイティブは、どのくらいどう認識しているか、
そこから「より統一された見方」がはっきり見えてくるところが面白い。

本にも書いてあるけど、日本人バイリンガル(アメリカで生まれ育って
大学で日本に帰国した人)に、ずらずらとそういう比較の文章を見せて、
「〜って言うよね?」「〜のほうが自然だと思う。他に言うとしたら〜かな。」
という風にやりとりしていった過程で、{ SVO } P を確信したらしい。

興味深いのは、既存の英文法では全然違う分類なのに、SVOPでは同じ
になる例文を羅列して、ネイティブに違いを聞くと、「論理的差異は感じ
られず、ただ使っている言葉が違うだけ」と感じるそうだ。五文型の
専門家でもないネイティブにはそういう品詞の概念はなく、{ SVO } P の
位置で言葉の役割が変わってくるということが重要なのだ。そこから
品詞の定義の間違いや、それによる理解の無意味さが導かれている。

最初の「単則典」の段階では、{SVO}P の V が V1 V2 になっている
ところにあたる「押さえどころ」が理論的に導かれていたような気がするが、
次の著書ではそういう理論が影を潜め、その理論とネイティブとの対話
によって明確になった {SVO} P が示される。そしてこの二つが最新の
著書において統合され、より本質的にはっきり見えてきた。最新の著書
では、「単則典」で解説しきれていなかった「裏パターン」が解説され、
一番詳細で洗練されていると思う。

俺も既存の英文法にずっと引っかかっていて苦しめられた。だから
ほんとに興味深くって、もっともっと自分のものにするために、今読み
込んでがんばっている。最新の著書が一番手ごたえあった。

53 :名無しさん@英語勉強中:04/01/11 12:50
岩垣守彦さんが昔書いた文法書に似てるんだよなあ……

54 :名無しさん@英語勉強中:04/01/11 15:34
どこがどのように? ハッタリじゃなくて具体的にいこうや・・・
なにも参考にならない

55 :名無しさん@英語勉強中:04/01/11 16:06
出し惜しみや知ったかぶりはやめてな。なぜなら、
これを「こういう分かりやすさ」で超えてる本があったら、俺が知りたいからだ。
それくらい画期的に感じたよ、このVSOP理論の捉え方は。

ENGLISH板で余裕ぶっこける、文法の得意だった人には、この
気持ちは分からないだろう・・・。徹底的に理屈っぽいがゆえに、
逆に五文型の理屈が納得できず、アレルギーのようにそれを拒絶し、
不当に苦しめられた人間には、「そうだ。そうだよ。これしかないんだよ。」
というものが、ビシビシ伝わってくる。こういう「純粋な理論」なら
拒絶しないで受け入れられそうなんだよ。この「発見の喜び」が分かるか?

たぶんきっと、この著者の西巻氏って人も、俺と同じように、理屈っぽい
ゆえに、五文型という考え方に最後まで納得できなかったのだろう。
これは俺と同じつまずきを知る、同類のタイプの人間が書いたってことが、
その理論からビシビシ伝わってくる。「こういう風にしか分かれない人間
がいるんだ」ってことを、代弁してくれたみたいな気分なんだよ。

たぶんここまで「俺的に分かりやすい」ものは無かったのではないか。
「俺にとっての日本で唯一のバイブル」を見つけた気分でいる。

俺は五文型の前提に基づいた説明をする文法書には今でもアレルギー
反応が起こる。用語の論理自体、脳が受け付けないから、拒絶して
しまうんだ。ところがVSOP理論は、俺の脳が捉えたがってるやり方と
同類なんだな。もし俺が自力で模索したとしてても、こうやるしかなかった
だろうな、という同じ方向性の世界観がつまってる。ほんとこの本には
感化されたし、影響されることになったよ。やっと本物の英語が見えてきた。
これはまさに「日本人による日本人のための理論」だよ。大風呂敷
広げるだけのことはあるよ。

もしこういう俺に相性がよさそうな本があれば紹介してほしい。
いよいよ俺の世界が開けてきてる真っ最中だから。

56 :49-50:04/01/11 17:14
この本を読み終わって個人的に疑問を思っていることですが、
例えば>>50

例3:
{ It is strange he } actually passed that test.
{ それが奇妙なのは、彼のことで } 本当にそのテストに合格した。
S→It, V→is strange, O→he, P→actually passed that test

というところで、英作文をするとしたら、例えば he と him のどちらを
使うのか明確な基準が無いですよね?
VSOPはファジーですから、英作文には適用しにくいと思います。

57 :名無しさん@英語勉強中:04/01/11 21:31
なかなか面白そうなので質問。これはどう解釈されるのですか?
The part which is between his head and his body is his neck.
簡単な文を挙げましたが、煽りではありません。

58 :49-50:04/01/11 23:23
>>57
{ S V O } - P で解釈すると、

{ The part < (is) which is between his head and his body > is his neck } .
{ その部分 < それは頭と体の中にあって > 首という }。

S = The part < (is) which is between his head and his body>, V = is,
O = his neck

となります。 この文には、Pがありません。それだけ、主張の弱い文ということ
です。確かに、一般事実を淡々と述べてるだけですね。< ・・・ > の部分は、
説明語だそうで、be 動詞(判断の基準)が省略されているのでO:対象語にはなるほど
強い意味はなくなり、直前の語を説明しているカタマリとなります。

以下の文だとPがあり、より強い主張を伴なった文ということになりますね。
{The part is between his head and his body }, which is his neck.


59 :名無しさん@英語勉強中:04/01/11 23:27
>>58
さんくす。興味が出てきたので本屋で探してみます。

60 :49-50:04/01/12 01:19
とは言ったものの、個人的にはVSOPには疑問です。
VSOPの作者は、現代英文法の重箱の隅をつついて批判していますが、
それは重箱の隅をつつくからいけないのであって、
俺は英文法自体、それほど大事じゃないと思ってます

5文型を習ってから英語がわかるようになったけど、今は英文法には
こだわらずに多読多聞を心掛けてます。

61 :名無しさん@英語勉強中:04/01/12 01:44
>>60
いや、同じつまずきをした人間として擁護させてもらうと、
あれを重箱の隅とはとても思えないんだよ・・・。
理屈っぽすぎて要領が悪いってことなんだろうけど、
五文型の理屈ってのは、一度疑問を持つと、ほんと負担が大きいから。
五文型は納得できないけど、かといってまったくなくても混乱する。
それに代われる、もっと簡潔で適した見方がほしかったわけで。

英語の基本が見えてきたら多読、ってのは同意。

62 :49-50:04/01/12 02:11
>>61
なるほどねえ。
中高生にVSOPで教えて、どちらのほうがわかりやすいか聞いてみたいね

63 :名無しさん@英語勉強中:04/01/13 19:09
なんか本物の著者らしき人がいますね・・・

64 :名無しさん@英語勉強中:04/01/14 11:24
このスレッドを見てから、
VSOPの本を精読している。
確かに、いい点はある。
全面的に賛同はしないが・・・

65 :名無しさん@英語勉強中:04/01/14 15:44
VSOPってコレに似たような本かな?

英語がスラスラわかるようになる魔法の本
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/453403377X/

66 :名無しさん@英語勉強中:04/01/14 19:06
「英語はほんとに単純だ!」を3回通読して終った。
このやり方を信じて良いのか、期待と不安におそわれながら
新作を購入しようか悩み中。

67 :名無しさん@英語勉強中:04/01/14 19:21
>>65
似ているようで、違う

FIFO式
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061496700/ref=sr_aps_b_2/250-2880400-6313039
こっちが近い。

>>66
実際の英文をVSOPで読む練習をしたら。
別に新作は買う必要は無いと思う。



68 :名無しさん@英語勉強中:04/01/15 00:16
>>63
著者の名誉のために言っておくと、
たぶん俺が熱くなっているせいだと思う。

>>62
一年前に公開講義行ったことあるんだけど、
この方法で学んだ子が1年で長文読めるように
なっているらしい。

ちなみにこのスレ読んで、「FIFO式〜」も
ネットで取り寄せた。俺はそのくらい真摯だ。
似ているのか分からないけど、
これから読んでみるところだ。

>>67
「英語がスラスラわかるようになる魔法の本」より
「FIFO式」のほうがどちらかというと近いんですか。
じゃあ、「FIFO式」読んで、買うかどうか決めよう。

それにしても、なにやら英語本事情にお詳しそうですね。
もしほかにもいいのあったら教えてください。

69 :67:04/01/15 09:36
>>68
多分「FIFO」を読むことで、
「やはり、VSOPがいい。」と
いう結論が導き出されると
思う。FIFOはvsopとくらべて
完成された方法論とは思えない。
ま、VSOPの練習問題として読むと
いいと思う。
あくまでも個人的趣味だが、
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/483550156X/qid=1074126169/sr=1-2/ref=sr_1_8_2/249-2798653-3337153
この本がいいと思う。前置詞のとらえ方、形式主語、there is構文
のとらえ方がユニーク。
ただし、あまりにも人気が無い本なので、
在庫が・・・・・。



70 :67:04/01/15 09:54
FIFO式はVSOPとあまり違いはない。
例えば、

It is necessary for us to develop our own abilities.

をFIFO式に読むと
「必要なのはわれわれが能力を伸ばすことです。」となる。
これは文を
It is necessary →必要なのは
for us to develop our own abilities.
→われわれが能力を伸ばすことです
と頭から順に訳して、つなぎ合わせた結果
導き出された訳。
このように頭から訳していくのが、
FIFO(First in first out)
「最初に入ってきたものを
最初に出す」式で
昔から使われている同時通訳の
方法論らしい。

71 :67:04/01/15 10:10
ちなみに

It is necessary for us to develop our own abilities.
 
この文章を>>69で紹介した本の方法で訳すと

「(話として現に)必要です(思えば)我々が
伸ばすことが、我々自身の能力を」
( )はネイティブスピーカーの発想
★以下は69の本の方法論を用いた解説
Itは「それ」ではなく、「話を起こす目印」なので
「話として、実は」と意味を取る。
isは「(今)〜である」と意味を追う。
forは対象を考える前置詞なので、「思えば」と
意味を取る。
スペースの関係でざーっと解説したが
興味がわいたら本を読んでくれ。

72 :67:04/01/15 10:21
ちなみに
「英語がスラスラわかるようになる魔法の本」
のやり方で
It is necessary for us to develop our own abilities.
を読むと
It is necessary 「必要だ(何が?)」
for us 「我々が(何?)」
to develop「のばすことが(何を?)」
our own abilities.「我々自身の能力を」
( )は意味を取りやすくするための
合いの手みたいなもの。「直読発想」


73 :名無しさん@英語勉強中:04/01/15 21:49
なるほど。参考になります。
今アマゾン見ると、「これがホントの英語のしくみ」を買った人が
西村喜久氏の英文法本と、田中茂範氏の「チャンク英文法」を買っています。
両方とも買いました。前者はこのスレにあがっていたけれどまだ未読で、
後者のほうは、英語の発想で、意味のまとまり(チャンク)ごとに理解する
もののようですね。

74 :67:04/01/17 10:16
>>73
頭から読む「直読直解」に興味があるなら

英語がスラスラわかるようになる魔法の本
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/453403377X/
も読んだ方がいい。お金があればね。
vsopの著者と比べて、こちらの著者は文章がうまいから、
厚さは「これがホントの英語のしくみ」並だけど、
2時間で読み切れる。

75 :67:04/01/17 10:33
西村本は別スレで叩かれているけど、
俺は悪くはないと思う。
高校の教師でも彼の英語発想法を
参考にしている人がいるし。

彼の考え方は英単語のとらえ方がユニーク。
一つ紹介すると、
have→すでに加わっている。
例えば、
The car has seats for five.
は「その車に<すでに加わっているのは>
席で、五人用だ。」
だから「その車は五人乗りである。」
このようにhaveを「すでに加わっている」
と考えれば、完了形や、使役構文も
結構簡単に理解できると思う。

76 :名無しさん@英語勉強中:04/01/17 12:25
英語がスラスラはほんとに読み易いね。
以前、立ち読みで読んじゃったw
著者は英語を分析する教授タイプじゃなくて、
学習法を考えるタイプの人だね。
スーパーリピート式英単語、とか、Toeic学習法の
本で有名。

77 :名無しさん@英語勉強中:04/01/17 16:21
一通り読んでみたけどReading用になら結構いいと感じたね
でもこれじゃ書けないのでやっぱり5文型はしかっり理解するべきだと思う

78 :名無しさん@英語勉強中:04/01/17 16:58
そうかどうかはわからない

79 :67 ◆85DXY2.GA6 :04/01/17 17:12
>>78
VSOPの著者を擁護するつもりは
ないが、和文英訳なら、
何とか使える。
たとえば、簡単な例。

「私は彼女を好きになった。」

<VSOPによる分析>
S→私
V→好きになった
0→彼女

好きになるをtake toを使うなら、

I took to her.

ただし、vsopの本を読んだ人は
こんな発想で書けるかもしれない。

S→私
V→手に入れた
O→彼女を好きになる

手に入れた→get
彼女を好きになる
→to like her.

で、

She get to like her.


80 :67 ◆85DXY2.GA6 :04/01/17 17:15
100パーセントうまく
いくとは思わないけど、
何とか通じる英文を書くための
方法論として使えるのではないかとは
思う。

81 :名無しさん@英語勉強中:04/01/17 17:21
VSOPで沢山英文を読めば書けるようにもなるかも。

82 :67 ◆85DXY2.GA6 :04/01/17 17:30
ちょっと複雑な例も一つ挙げておく。

彼女の口癖は「全力をつくす」だ。

「口癖」が少し難しいので、
「いつも言う」と簡単にして、
つぎの様に組み立てます。
S→彼女
Vいつも言う
O→(以下の内容)
P→全力をつくす。

それで、まず

She always says that.....

と骨格ができます。

83 :67 ◆85DXY2.GA6 :04/01/17 17:41
>>82の続き
後、that以下ですが。
do one's best を知っていれば、
簡単です。しかし、これを
VSOP式で考えると
「する・おこなうのは/人の
最上の状態」
となり、若干ちんぷんかんぷんです。
そして、これは事実ではなく、
可能性の話なので、Willを用います。
で全体の私訳は次のようになります。

She always says that she will
do her best.

84 :名無しさん@英語勉強中:04/01/18 04:42
和文英訳は、単語をどんな文法でこねくり回しても自然な英文には
ならないよ。例文のごく一部だけを入れ替えたり、例文と
例文を組み合わせるようにしないとだめ。
スラスラ〜だろうとvsopだろうと文法はあくまでインプットのための補助として
役に立つものだと思う。


85 :名無しさん@英語勉強中:04/01/18 11:01
西村のこと持ち上げてる点で英語力がわかるね。
こいつと副島某は二代電波だからね。

86 :名無しさん@英語勉強中:04/01/18 14:31
>>85
君のアタマは「オールオアナッシング」なのかね?

87 :名無しさん@英語勉強中:04/01/18 14:39
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/english/1054145741/610
海外の英文法に詳しいと思われる人の、VSOP英文法の評価

610 :名無しさん@英語勉強中 :04/01/10 14:32
まあ、副島隆彦に比べれば、はるかに良心的という気はするぞ。
本屋で立ち読みした限りでは、初心者向けに悪くないかもしれないと
思った。

もっとも、いまどき五文型を教えている学校があるのかどうかは
知らないけど。

20年以上前に高校生だったが、SやVという記号は習ったけど、
「五文型のどれにあてはまるか?」なんてバカげた話が授業で
出ることはなかったなぁ

著者が主張しているほどユニークな本ではないし、アメリカや
イギリスで「英語を母語としない人」向けに用意されている文法の
本に何となく似ているという気もするが、それはそれで、教材と
しては結構なことかも知れん。

88 :66:04/01/18 19:10
「英語はほんとに単純だ!」を4回通読して終った(例文も声に出して読み込んだ)。
この本って英文の読み方は書いていないですよね。
この本を読んだあとに読むべき解釈系、読み方系の本はないですか?
伊藤和夫とか薬袋なんかのチンプンカンプンなのはイヤーンです。

89 :名無しさん@英語勉強中:04/01/18 20:05
>>88
方法論が似ている西村某を薦めたいが、
たぶん、大バッシングされると思うので(^_^;)

英語がスラスラわかるようになる魔法の本
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/453403377X/

でいいんじゃないの。読んだ?



90 :名無しさん@英語勉強中:04/01/18 20:10
>>88
 
あとこんなのもある。

ノックアウト英文法―英語の楽な学び方
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4496033666/ref=sr_aps_b_/250-5440964-0738633

英文がフレーズごとに区切ってあって、英文の横にフレーズ訳
という形式の本。

91 :名無しさん@英語勉強中:04/01/18 20:15
>>88

直読直解といえばSIM式

SIM方式 英会話こうすれば速く身につく!―初級編 語順のまま理解する超速学習法
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4534024894/ref=sr_aps_b_10/250-5440964-0738633

直読直解の練習にいいと思う。内容もそんなに難しくないし
>>90もそうだけど

92 :名無しさん@英語勉強中:04/01/18 20:21
>>88

ついでに無料メールマガジンも

ネイティブのように英語を読むための最適訓練法
http://www.mag2.com/m/0000088679.htm

書いている人は「all in one」の著者。

<TOEICリーディングの特効薬!> 同時通訳方式
http://www.mag2.com/m/0000094849.htm

これはSIM式の教材だしているところが
やっている。無料だよ。

93 :名無しさん@英語勉強中:04/01/18 20:23
ちなみに>>89>>92
までは俺が一人で書いた。

94 :名無しさん@英語勉強中:04/01/20 00:07
>>89>>92
膨大なレスありがとうございます。
ここで出ている本はマイナーなものばかりで
私の住む田舎の本屋には置いてないものばかりです(泣
中をパラパラとでも見てみたいものですが。
とりあえず今は、「英語はほんとに単純だ!」をもっと読み込んで、
実際の英文をVSOPで読む練習をしたいと思います。

ところで西村 喜久おじさんの名前、どこかで聞いたことがあるんですが
どこで聞いたんでしょうね?なんか有名な本でも書いたんでしょうか?

95 :名無しさん@英語勉強中:04/01/20 01:42
>>94
復習や練習ももちろんいいけど、せっかくだから同じVSOP英文法の
最新書、「これがホントの英語のしくみ」も手に入るようだったら、一応、
見てみたらどうかな。個人的にはもっと踏み込んで整理されていると
思ったから、より理解が深まるかも。VSOPの裏パターンまで紹介
されているのは最新書だけだから。まあそれだけ踏み込んでいるから、
ある程度練習してからのほうが、混乱しないかもしれないけど。

96 :名無しさん@英語勉強中:04/01/20 19:48
VSOPやったおかげで、
英文を意味の固まりごと
読み下せるようになった。

97 :名無しさん@英語勉強中:04/01/22 00:55
>>96
オレも同じかも。

「これがホントの英語のしくみ」読んでるけど、もう少しで体得できそう。
こう言うと宣伝臭いけど、英語のしくみが見えてきたから、
今まで頭から読もうとしても混乱していたような長文も、
なんとか理解できそうになってきた。

それでもまだ英語って難しく感じるけど、
これなら筋が通ってて納得できるし、
英語で理解するにはこれしかないような気もしてきた。

これを基本にやってみることにする。

98 :名無しさん@英語勉強中:04/01/22 07:59
>>97
俺はブックオフで100円で
買った「基礎英文問題精講」
で練習している。
同じ英文ばかり読んでも
勉強にならないと思うから。

99 :名無しさん@英語勉強中:04/01/22 17:16
オレもそのうち多読とかするつもり。
VSOP知っている人がいると励みになるよ。

100 :100:04/01/24 10:13


101 :名無しさん@英語勉強中:04/01/24 23:16
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4860630483/
Amazon.co.jp 売上ランキング: 2,588

けっこう売れてる。VSOP話せるやつ増えたらいいな。

102 :名無しさん@英語勉強中:04/01/25 05:13
Amazon.co.jp 売上ランキング: 1,501
になってた。

> 12月某日 羊が1匹・羊が2匹

> 中学生の頃、眠れない夜「羊が1匹・羊が2匹・・・」と数えてみたものの、
> ちっとも眠れなかったのを覚えています。

> 今日読んでいた本『vsop新英文法』の中に、『羊が1匹の数え方で眠れる
> のは英語圏の人間だけだ』ということが書いてありました。 羊のつづりの
> sheepが sleep=眠るに似ている。 sheepと言っているうちに sleep(眠って)
> してくれないかという願いなので、日本人がいくら日本語で羊を数えても
> 眠れるわけが無い、という説でした。私は、すぐに「なるほど」と、納得して
> しまいました。
>
> 日本人は「ねむの木が1本」とか、数えたほうがよいのかもしれません

http://homepage2.nifty.com/geniusinouejuku/geniusdiary6.htm

めも。

103 :名無しさん@英語勉強中:04/01/25 05:23
2003年4月の慶應義塾大学での公開講座のチラシのscanがあった。

表 http://bunri.zive.net/~alex_/upload/view.php/087.jpg
裏 http://bunri.zive.net/~alex_/upload/view.php/088.jpg

保存しとけ。

104 :名無しさん@英語勉強中:04/01/25 05:27
こいつ慶應での公開口座うんぬんて
金払えば教室貸してもらえるの!
慶應とは関係ない!

105 :名無しさん@英語勉強中:04/01/25 05:32
>>104
証拠は? いい加減なこと言わないほうがいい

106 :名無しさん@英語勉強中:04/01/25 05:33
主催者の教授のコメント入り。よく読んでみな。
関係ないもなにもない。>>104が決めることじゃない。

107 :名無しさん@英語勉強中:04/01/25 08:05
金原にぱんきょーでへんな戯曲読まされたな・・・

108 :名無しさん@英語勉強中:04/01/25 10:18
方法論とか悪いとは思わないけど
「世界初!!」とか言い過ぎなんだよな。
それに似たような方法論は昔からあるし。
VSOPの著者は研究者じゃないから、
別に調べる義務はないけど。
それにVSOPの賛同者が「バイリンガル
日本人」だというのもな・・・
大学の研究者とかだったらまだ、
「すごいんだな」と思うんだけど。
いい方法論なのに売り込み方で
損していると思うのだが。


109 :名無しさん@英語勉強中:04/01/25 17:03
>>108
おそらく「世界初!!分かりやすくまとめました」という事を省略して「世界初!!」となったんだと思いますよ。

> それにVSOPの賛同者が「バイリンガル日本人」だというのもな・・・
何処に書いてあったのかは覚えてませんが、日本の有名大学の英語の教授・オクスフォード出版でも絶賛だったそうです。
そして、「バイリンガル日本人」というのは血は日本人ですが、人生の殆どをアメリカで過ごしている人達の事です。

> いい方法論なのに売り込み方で損していると思うのだが。
確かに、上手くキャンペーン(?)すればもっと簡単に、早く、理解する事が出来るようになる人達が増えて
日本の未来が開けるのに。と思います。(拡大解釈?)

110 :名無しさん@英語勉強中:04/01/25 18:13
>>109
丁寧なお答え有り難うございます。
でも、「信者必死だな」とか言われそう

111 :名無しさん@英語勉強中:04/01/25 20:44
亜ハハはハハはハッはハハハッハハ!!!!
これがホントの英語のしくみ 注文しますた。

112 :名無しさん@英語勉強中:04/01/25 22:21
>>108
>それに似たような方法論は昔からあるし。

それを具体的に紹介してくれれば参考になるんだけど。
「似ている」と「そのもの」とでは
その「少しの違い」が大きかったりもするだろ?

あの {SVO}P の捉え方はかなり目からうろこだったけどなぁ。
西巻氏とバイリンガル、どっちが欠けても、
あの {SVO}P そのものは見えてこなかったと思う。

113 :名無しさん@英語勉強中:04/01/25 23:22

> 英会話始めたのですか〜頑張って下さい!!
>
> 私は中学の頃からもう5年間英語を頑張ってきたのですが学校で習う
> 英文法に疑問を持ち始め、「これがホントの英語のしくみ―日本人の、
> 日本人による、日本人のための新しい英文法」の本を出している西巻
> さんに直に教えて頂くようになったのですが英語を英語で考えられる
> ようになって、8ヶ月後の先月には海外で現地の方と英語で話せるよう
> にできるまでに伸びました。もちろん、英文が前からすらすら読める
> ようになります。こういった内容の本は他に一切ありませんので是非
> 読んでみてください、必ず役に立ちます。
>
> 何故そう組み立てるのかよくわからないが英会話教室に通うよりも一
> 番の近道は論理的に理解する方が身に付く速度が全く違いますよ。
> そして何より、文法パターンは一個で済んでしまうから驚きです。
> (あとは単語力が勝負なんですよ・・・)
>
> この本はどちらかというと文系の理系寄り、又は理系の方にはぴったり
> だとおもいます。(この本より以前の本はバージョンが古いので未完成
> の所も多く、本人も今回のは自信作だとおっしゃっていたのでこの本・
> これからの本を読むといいとおもいますよ。)
>
> 最近、日本語に加えて英語でも夢を見るようになりました。

http://ieiri.jp/archives/000067.html

最近よく検索しているんだけど、なんかすごいカキコ見つけた。
この人、個人ページあるし、きっと本当なんだろうな・・・こういうの聞くと、
ものすごく心強いんだが。こういう人、このスレからも出てほしいな。

114 :名無しさん@英語勉強中:04/01/25 23:43
> 一番の近道は論理的に理解する方が身に付く速度が全く違いますよ。
> そして何より、文法パターンは一個で済んでしまうから驚きです。
> (あとは単語力が勝負なんですよ・・・)
> 英語を英語で考えられるようになって、8ヶ月後の先月には海外で現地
> の方と英語で話せるようにできるまでに伸びました。もちろん、英文が
> 前からすらすら読めるようになります。

ここにヒントがあると思う。一言でいうと、まずVSOPで論理的に理解して、
英語を前から順に英語のままたくさん読んで単語量をつけろってことだ。

> この本はどちらかというと文系の理系寄り、
> 又は理系の方にはぴったりだとおもいます。

オレもそう思う。オレも理系寄りだから。既存の文法が苦手ということは、
とどのつまり言い換えるとそういうことかもしれない。

> (この本より以前の本はバージョンが古いので未完成の所も多く、
> 本人も今回のは自信作だとおっしゃっていたので
> この本・これからの本を読むといいとおもいますよ。)

これもそう思う。これまでのは未完成で、全般にフォローしきれていなか
ったから、最後の最後で自信が持てずにいた。今回ので確信できた。

115 :名無しさん@英語勉強中:04/01/26 00:35
>>114
なるほど!!
亜ハハはハハはハッはハハハッハハ!!!!
これがホントの英語のしくみ 注文してよかた。

116 :名無しさん@英語勉強中:04/01/26 20:40
>>112
一つあげるならば、故長崎 玄弥さんの「
奇跡の英文解釈」共通一次の時代の本だから、
BOOKOFFあたりを探さないと見つからないと思う。
この中で数ページであるが、頭から意味を取る
方法論としてVSOPに似た方法論が紹介されている。
あと広政愁一氏の「英字新聞が一週間で読める。」
この本でも英字新聞を読む方法論として、
VSOPに似た方法論が紹介されている。
しかしこの本はもう絶版になっている。






117 :名無しさん@英語勉強中:04/01/27 01:12
>>116
わざわざ紹介してくれてありがとう。

ただ、なんていうのかな? 「前から後ろに」っていうのは、
それはもちろん、まえからあったとは思うんだけど、
既存の五文型前提か、文法を完全に抜いたものって感じで、
VSOPのような論理的な捉え方の「オルタナティブな文法」を
明快に提示したのはあったのかなと思って。

「前から後ろに」とか「SVOP訳」とかの方法論は、
どちらかというとあとの本からフォローされてきたものだけど、
画期的だと思ったのは、むしろ最初の本からあった
「V1 V2」のところとか、その発展としての「■ V2」の裏パターン
のところとか、「OとP」の捉え方とか、既存の文法と違う
まとめかた・捉え方による「押さえどころ」のところだったから。

118 :名無しさん@英語勉強中:04/01/27 03:31
こういうのは英語のほんとの基礎の部分だね。いずれ語法だらけの
世界に入るわけで。そういう意味ではこの段階ではもっと読み易い、
英語がスラスラわかるようになる魔法の本
が読み易くておすすめ。

119 :名無しさん@英語勉強中:04/01/27 16:26
まとめ。これまで出てきた本。めもしとく。

池田和弘『英語がスラスラわかるようになる魔法の本』 >65>72>74>76>89
示村陽一(FIFO式) >14>67>69>70
岩城隆『21世紀英語楽習革命』 >69>71
政次満幸『ノックアウト英文法』 >90
ダン上野(SIM) >91
酒井邦秀(SSS) >9
その他 >116

西村喜久 >14>75
岩垣守彦 >53
田中茂範「チャンク英文法」 >73

120 :名無しさん@英語勉強中:04/01/28 08:49
そもそも英語と日本語は発想がまるで正反対だから、VSOPみたいな考え方であえて理解する
方法がうまく行く事もあるだろう。ただ・・・・うーん難しいよな。日本語の考え方では修飾語の方が
伝えたい事柄で力点を置かなければならないけど、英語では前にある言葉を補う為と言う
説明になるから感覚的に理解しずらいのは確かだが。他動詞のtransitiveは定義だと
taking a direct object to complete the meaningで目的語はあくまで動詞の意味を補うもの
となるからあくまで主体は動詞だと考えられているんだよな。このへんがピンとこない原因なんだろうけど。

121 :名無しさん@英語勉強中:04/01/29 14:58
そういう旧知の文法にこだわってたからオレはだめだった気がするんだ。

122 :名無しさん@英語勉強中:04/01/30 11:47
VSOPでも普通の文法でも一緒だけど、とにかく理屈は後にして例文をすべて暗記するのが
一番早道ではないかと。>>120はまさに文法の罠だ。

123 :名無しさん@英語勉強中:04/01/30 19:32
中学〜高一までの文法をおろそかにし
例文暗記中心でいくと、後で行き詰まるということなのですが
中学〜高一の文法とは、どんなもんじゃろうか?

また、マッキーは既存の英文法を否定?していますが
VSOP英文法は、その中学〜高一の英文法の上に成り立っているのでは?


124 :名無しさん@英語勉強中:04/01/31 02:13
>>120=>>123
この人は文法原理主義者なのでもう駄目です
本も読むことはないでしょうから、無視しましょう。

125 :名無しさん@英語勉強中:04/01/31 03:00
>>120
これは「英語」の説明ではなく、「五文型」の説明でしかない。そのことに
気づかず、このような「罠」に引っかかってしまうと、必ずその先で、
「大きな壁」にぶちあたることになる。

文法(見方)はいくつもあり、意味と形式が一致しない「五文型」は
「語学の習得のための文法」としては、もはや完全に向いていない。
そればかりか、多くの英語嫌いや挫折者を生むことにもなったのだ。
それが今日の現状である。

「五文型」の考え方が駄目なのは確実だ。だがまったく違う捉え方の
文法は必要だ。それは、五文型の翻訳された古い用語には依存しない。
本当に問うべきは、「語学習得にはどのような文法が適切なのか」、そして、
「その適切な文法をどう捉え、どのように扱えばいいのか」ということだ。

語学を習得するためには、文法は「手段」であって「原理」ではないと知り、
「適切な距離感」をつかむことだ。今までの五文型は間違いすぎていた。
その解毒のためには「文法は不要」とまで言ってしまっても大げさではない
くらいにだ。だから今日の現状がある。

126 :名無しさん@英語勉強中:04/01/31 03:00
新しい文法は、あくまで「心理的なとっかかりをつくるもの」として認識され
なくてはいけない。文字通り、それはそれ以上でもそれ以下でもないのだ。
文法は通過点に過ぎない。それを私たちは五文型での挫折と失敗をもって
知ることになった。もう、そんな悪循環から、新しい世界へと抜け出そう。
本物の英語という、大きな大きな大海原へと。

五文型とその文法観から完全に決別し、新しい文法観と出会うこと。
それがバイリンガルや生の言語習得者たちが私たちに教えてくれたこと。
それがVSOP理論であり、他の数々の挫折を知る英語学習者が同様に
至った、血と涙の結晶としての、生の文法観なのである。それを知るヒントは、
このスレッドに集積された書籍群やそのメソッドにある。

それが私たちが至った結論だ。私たちは勇気をもって認めなければ
いけない。これまでの文法は無駄だった。過程にすらならなかったと。
もう同じ遠回りはしてほしくないのだ。

127 :HHAA ◆FrvfwHHAA. :04/01/31 13:49
まぁ、とにかく、「単則典」を読むことをおすすめする。

5文型うんぬんより、英文の構造が素直に理解できる様になるよ。
この本読んで、述語記号という考え方を十分に理解したら
ペーパーバックスが結構なスピードで読めるようになった。
ついでに、リスニングも向上した。
しゃべりのスピードに理解のスピードが追い付いたわけだ。

文を単純に理解する、という意味では非常におすすめだな。


128 :名無しさん@英語勉強中:04/01/31 14:27
文法は英語を学ぶ長い道のりの「目次」なんだと思うよ。
でも現状は、あまりにも細分化された目次になってしまって
いて、目次をせっせと覚えるという妙なことになってる。
ざっくりと概念をつかんだらあとは正しい例文のインプットに
努めるべき。単語+文法≠自然な英語。

129 :名無しさん@英語勉強中:04/01/31 15:18
著者のAmazonへのコメントが載ってる
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/detail/-/books/4860630483/reviews/

著者 西巻 尚樹, 2004/01/03
五文型英文法が、日本人を英語から遠ざけている。

日本は長い間、いわゆる「五文型英語」が英語の理解の中心になって
います。この考え方は、100年も昔に英国で作られた英文法をそのまま
翻訳したものですが、「文法用語が難しい」「例外が多い」「分かりにくい」
というのが多くの日本人の印象です。以前から英語学者も「おかしい」と
言い、英語の達人達も「無駄だ」と言っています。結局、多くの日本人は
何年も勉強していても「英語は、どうも……」という状態になっています。
この文法が日本人を英語の理解から遠ざけているのです。

本書は、「VSOP新英文法:単則典(VSOP英語研究所)」 ⇒ 「英語は
ほんとに単純だ!(あさ出版)」と発展させてきたVSOP英文法の結論です。
VSOP英文法は日本人のための理解法です。今の英文法とは英文の
とらえ方も用語も大きく異なりますが、難しい文法用語無しに直感的に
分かり、かつ「五文型英語」では答えられない英語の「なぜ?」に答え
られる高い論理的な整合性を持つものと確信しています。要点は簡単
で、英語を「{S-V-O}-P」という一つの文型として捉えるだけです。
このような英語の理解法は、達人的英語教師に習ったり、英語圏で
生活したり、ご自身で多大な英語体験をなさったりして、英語力を身に
付けてしまっている方には当たり前のことかも知れません。けれども、
そのような方は少数だと思います。VSOP英文法は、一定の英語力が
身に付いた方のためのものではありません。五文型英語指導の中で
たくさん文法用語を覚え頑張っているのに結局英語が分からないと
苦しんでいる多くの日本人のためのものです。英米人の作ったお仕着せ
の英文法でなく、日本人が日本人のために作った日本人の英文法を
是非体験してみてください。

130 :名無しさん@英語勉強中:04/01/31 20:46
英語にまったくの初心者(小学生くらい)が
このおっさんの本を読めば、英語が出来るようになるんですか?

131 :名無しさん@英語勉強中:04/02/01 00:29
sage

132 :名無しさん@英語勉強中:04/02/01 00:48
VSOP文法では、主語か動詞か目的語が最も重要な部分である文は、
どうやって分析するの?

133 :名無しさん@英語勉強中:04/02/01 07:47
>>130
逆にそれ以外の方法だと、本当に英語が出来るようになるのは無理

>>132
だからそういう態度がもう五文型の限界なんですよ

134 :132:04/02/01 13:09
>>133
こんな素朴かつ単純な質問に逃げないでよ。

135 :名無しさん@英語勉強中:04/02/01 14:56
>>134
あなた、ずうずうしくないか?
みんな、本を読んでやりとしているだけ
なんで本を読むつもりもない不誠実な人間に
いちいち答えなくちゃいけないんだか

五文型の前提を疑っていない人間に
揚げ足を取られないよう誤解されないように
洗脳を解いて気づかせるのには
一言では説明できないし
面倒だし一筋縄じゃいかないんだよ
だから本一冊が必要なんだろ?
その分析ってのがおかしいわけだから

関係者でもないんだから
苦労して説得しても一文の得にもならないんだな
気づかない人は本人がどこかで悩めばいいし、
気づいた人はこの本にたどりついただけのことだから
あなたみたいな、本をみればいいことを、
読もうともせずに、スレッド上だけで逃げるとか、
ハッタリぶっこく人は不愉快なんですよ

136 :名無しさん@英語勉強中:04/02/01 14:59
買えとは言ってないよ
せめて立ち読みするとか、スレッド全部通して読むとか
踏まえることがあるってこと
それすら理解できてないんだから

137 :名無しさん@英語勉強中:04/02/01 15:17
VSOPには「目的語」はないよ。
SVOPのOは「対象語」だから「五文型のO」よりもっと広い。
SVOPにはなんでもくる。実際その位置で働きが決まる。
「倒置」や「主語の代用」とかいう説明はしない。
話の中心があってそれに対する叙述があるということは
常に変わらないと捉えるのが本当。
五文型で分析しても見えてこない。

138 :132:04/02/01 16:05
>>135
怒らしてごめんね。
先日、VSOPの本が店頭に並んでるのを見て、パラパラめくって
気になったことを質問してみたくなっただけなの。

で、本をきちんと読んでから質問しろというなら、もう引き下がるけど
もし良かったら基本的なことだけでも教えてよ。

とりあえず、次の文は、VSOP文法だと、どういう文型になるの?

I love you.

139 :名無しさん@英語勉強中:04/02/01 17:37
この手の本は、旧来の5文型があいまいにごまかしてた文が整理されるとこに
価値があるんだと思うよ。I love you. なんて文ばかりなら5文型で十分でしょ。

140 :名無しさん@英語勉強中:04/02/01 18:39
どうも変な語呂合せの名前をつけるメソッドはうさんくさくてなあ。SエスSとか・・・
>>138
目的語みたいな単純な形はそのまま理解しろと言ってる。大きな特徴はいわゆる「修飾語句節」
をオマケみたいに扱わないで、いくつかのパターンできちんと文の主要素として扱え、と書いてあるだけ。
文構造を日本語的にわかるようにかみくだいているだけだから、基本は同じだよ。

141 :名無しさん@英語勉強中:04/02/02 10:48
>>138
本の冒頭、だいたい20ページ読めば
どう分析するかわかる。立ち読みで十分。


142 :名無しさん@英語勉強中:04/02/02 10:57
>>138
質問ばかりしてないで、
http://www.vsop-eg.com/
ここを見ろ。君の疑問は
ここで解決すると思う。

143 :名無しさん@英語勉強中:04/02/02 13:01
>>138

「主語」+「述語」
「述語には述語記号が含まれる」

これが、VSOPの基礎構文です。
あとは、単則典よんでね。


144 :132:04/02/02 18:50
>>141-143
みなさん、どうも有難う。
とりあえず、>>142で教えてもらったページで、もうちょっと勉強してみま〜す。

145 :名無しさん@英語勉強中:04/02/02 18:59
>>143
短足典って、タヌタヌの昔の間違った考えなのでは?

146 :名無しさん@英語勉強中:04/02/02 22:10
この本,半信半疑で買う気がしなかったのだが,このスレを読んでたら
買ってみようと思った。
だけど,>>132の質問に誰もスパッと答えられないのを見て
やっぱりやめておこうと思った。
特に>>132=135みたいな狂信者レスを見てしまうとね。

147 :名無しさん@英語勉強中:04/02/03 08:56
>>146
何か勘違いしているようだけど、君に買ってもらうために
書いているわけでもない。自意識過剰すぎ。
最初からそういう結論があっただけの人は、さっさと消えてくれ。

148 :名無しさん@英語勉強中:04/02/03 09:07
むしろ「単なる興味本位の人間」には、これを知ってほしくない。
そういう人には「これまで無数にあった五文型を置き換えただけの凡庸な本」
のように、思惑通り勘違いされて矮小化されて、そのまま通り過ぎてもらいたい。
「そういう連中から得るものがない」ことが分かってしまったから、
係わり合いになったところで自分が得しないから。
そういう連中と一線を引くために、狂信者を演じておきたい。
それを乗り越えてまで、「必要に迫られて見つける人が見つける本」だから。
必要な人にだけ必要な人にこそ渡って欲しい情報だ。
だからへこへこ頭を下げて薦めるつもりはない。
むしろ「その程度なら五文型続けとけ」と挑戦的に突き放しておきたい。

149 :名無しさん@英語勉強中:04/02/03 19:19
五文型ナイズド化された文法書を
窓から投げ捨ててもいいですか?

150 :名無しさん@英語勉強中:04/02/03 23:47
>>148
そこまで必死になる程のものでもない。

151 :名無しさん@英語勉強中:04/02/04 00:36
>>150
筆者だから必死になるのも当然。

152 :名無しさん@英語勉強中:04/02/04 10:43
俺は「これがホントの英語のしくみ」を読んだけど、
決して悪いものだとは思わない。
良く読むと「目から鱗が落ちるほど」の発見が
ある。しかし、若干読みにくい。
これは作者の問題と言うよりも、出版社の問題だと思う。
調べたわけではないが、「あさ出版」に英語に
強い人間ってそんなにいないのかなと思える。
他の出版社で出せば、もうすこしいい本ができるのでは。
昔は偽政治学者副○、今は糞英語学者小○の本をよく出版
している宝島社あたりでVSOP本出してもらえないかな?
メールしよう。



153 :名無しさん@英語勉強中:04/02/04 22:49
ムックになるな、多分。

154 :名無しさん@英語勉強中:04/02/05 17:20
>>149
お願いです。世の中からそういった「五文型ナイズド化された文法書」を消し去って下さい

155 :名無しさん@英語勉強中:04/02/06 02:40
>>139
旧来の5文型があいまいにごまかしてた文ってのはどんな文の事なの?




156 :名無しさん@英語勉強中:04/02/07 00:17
>>155
「これは慣用句なんだから文句つけるな!!」と言う答えが返って来る文。実は五文型に従うとこんなこじつけも。

有名な「山口俊治の英文法講義実況中継」の最初に出てくる英文があるが、
She looks a lot like you.が「彼女はあなたにとてもよく似ている」ではなくて
「彼女はとてもたくさんのモノ(資料の山とか証拠品の山を考えるといい)を、あなたのように
調べます」
でも訳はおかしくない事になってしまう。これは駿台予備校に行っていた人間なら結構知ってる
笑い話。これを崩すには「look likeは誰でも知っている成句なんだよ!タコ!」と反論するしかないのだ。

157 :名無しさん@英語勉強中:04/02/07 01:03
つ〜か、どんな文法であっても、分析する奴が馬鹿だったら、どんな
こじつけもできるんだが。まあ、逆に言えば、用語や概念を、できる
だけに曖昧にしておけば、どんな例でもうまく当てはまるんだろうけどな。w

158 :名無しさん@英語勉強中:04/02/07 15:53
>>156
山口の実況中継の最初に出てくる「She looks a lot like you」の説明は
確かに説明不足という感じはするけど、あの本のすごい所は第二文型と
第五文型の英語の根幹に関する解説の解りやすさにあるんだけどな。
最初の「She looks a lot like you」の解説が解らず挫折して第二と第五の
解説に出会えない人がいるんだとすれば、不幸としか言いようがない。

159 :名無しさん@英語勉強中:04/02/08 19:07
五文型は理屈のための理屈。妙な泥沼に入って英語を見失う。

160 :名無しさん@英語勉強中:04/02/08 19:21
>>133
「これがホントの英語のしくみ」を読んだけど、難しくて
ローマ字とかハロー、サンキューぐらいしか知らない小中学生には
とうてい理解できないと思った。
やっぱりおっさんの本を読む前に、従来の基礎文法が必要なのでは?

161 :名無しさん@英語勉強中:04/02/08 23:46
>>160
「英語はほんとに単純だ!」のほうが入門書。
いずれにしてもそれはあくまで教材の問題であって、
教え方としては従来の文法のほうが「理解しにくい」からこそ、今の現状がある。
実際、VSOPで中学生が英文の長文すらすら読めるようになっているという。
それも、「難解な文法用語」なしにだ。

その本には、「五文型の根本的な間違い」がこれでもかと言わんばかり
整理されて羅列されて指摘されているわけだから、そこでいまさら、
「従来の文法が必要」だということには、決してならないだろう。
それにそれは「五文型」という「学習に不向きな数ある文法のひとつ」であって、
「基礎文法」でもなんでもない。

VSOPのほうがどう考えてもシンプルで根本的だろう。

162 :161:04/02/09 00:43
以下は、残念ながら、複数の著作にまたがって読まないと、
現時点ではなかなか見えてこない核心だが、
(ほんとうにちゃんと読んでみれば核心がつかめるのだが、)

「述語記号(V1)などを、それの消失(不可視)も含め、”日本語に
 訳せない記号的機能”とみなし、しかもそれをちゃんとネイティブ
 イメージで裏付けながら、表パターンから”V1の抜け落ちた
 裏パターン”を派生させることで、SVOPの位置でそれが決まり、
 そこには五文型の品詞に依存せず”なんでも入る”ことを明確
 にしながら、前から後ろへ、”すべてがワンパターンのリズムの
 繰り返し”だということを、ちゃんと見せている」

ということだ。ここが核心であり、画期的な着眼点だ。
本自体の、教材としての説明の仕方はどうあれ、
理論としては、これほどシンプルに抽出しているものはないだろう。

163 :161:04/02/09 00:44
こういうふうに説明すると難しいようだが、従来の文法はもっと納得
できないような難解な用語を定義してそれで解釈をしてしまっている。
VSOP理論を的確つかむことだけで、文法用語も文法解析もなしに、
そういう日本語訳語に邪魔されずに、いかにすっきりあらわになった
「生の英語」というものが感じられ、見えてくるか、ということだろう。

それは、ネイティブやバイリンガルや文法に毒されていない英語
習得者には「言うまでも無いこと」であり、まさに、ネイティブが自らで
分析するための古い学問的文法には織り込まれていないどころか、
その文法の本来の特殊な用途ゆえに、隠されてしまっているものだ。
はっきり言って、「五文型」のような「文法」は「語学習得には不向き」
だということだ。

VSOPこそが、その名のとおり、
「生の英語感覚に即した、最もシンプルなワンパターン(VSOP)」だろう。

VSOPは「文法」というより、「直感的ワンパターン」とみるべきだろう。
隠れて表れてはいないが「言うまでも無い根本的」なものだ。

164 :161:04/02/09 01:44
ちなみに、これはもちろんあくまで一読者として、
自分なりに咀嚼した「ある一面」を書いたものだから、
もっと違う説明のしかたもできるだろう。

上の説明は、ちょっと「混ざっている」ところもある。
だがこういうことは、読んだら書いてあること。

一度だけさらりと表面をなでるように読んだだけじゃ、
「耳から耳へ、するりと抜けてる」場合もあるから、何度か読んで、
「繰り返されてるワンパターンの基本」だけはちゃんと理解したほうがいい。
それだけで英語が「俄然みえてくる」よ。
”英語を頭から読んで、しかも英語のまま分かる”ということだ。

ちゃんとVSOPだけを押さえたのなら、文法はいらない。
五文型とその文法用語による姿勢では、もっと格段に挫折しやすい。

”あとは英文をそのまま沢山読んで、ボキャブラリを増やすだけ”

165 :158:04/02/09 02:21
文型をやっても「英語を頭から読んで、しかも英語のまま分かる」んだよ(笑)
VSOPは「ワンパターン」じゃなくて、パターンそのものが無い事に気づきなよ。
そのやり方だと例文を一つ一つ個別に暗記するしかないんだよ。英語の勉強に
たくさん時間を使える人はどうぞやって下さい。でもあんたら見てると可哀想
になってくるわ。

166 :名無しさん@英語勉強中:04/02/09 08:15
読んでみたよ。
確かに新たな発見はいくつかあったし,直読直解の手助けには
十分なると思う。
ただ,5文型を中心とした従来の英文法を知っているならそれで十分だと思う。
また,VSOPが,5文型を身につけている人を対象にした理論であることは
読んでよく分かった。
あと>>165に禿道。

167 :名無しさん@英語勉強中:04/02/09 17:02
>>165-166

あんたはよく理解できていないようだね

168 :名無しさん@英語勉強中:04/02/09 17:04
五文型信者必死だな 読んでたら五文型の欠点見過ごせないし

169 :名無しさん@英語勉強中:04/02/09 17:06
>>165-166
五文型が刷り込まれているから「ここ」で止まっちゃう。
そのほうが哀れだぞ。

170 :名無しさん@英語勉強中:04/02/09 17:10
大体、五文型が有用なら、今日の現状は絶対ない

171 :名無しさん@英語勉強中:04/02/09 17:10
五文型で捉えると、絶対英語が見えなくなる それは保証する

172 :名無しさん@英語勉強中:04/02/09 17:12
●「英語を頭から読んで、しかも英語のまま分かる」技術を身につけるのに必要な時間
明治時代の5文型英語 >>>> VSOP

●中学生にでも理解させる事ができるか
明治時代の5文型英語 ×
VSOP        ○

●英語が出来るんだよ。と、鼻高々にしたくなる度合い
明治時代の5文型英語 ≧ VSOP

VSOPだと頭で深く考えなくても英語ですらすら出てくるようになるんですよ。
明治時代の5文型英語だと考えて、考えて、紙に書いて、読み上げるような形なので時間が掛かってしょうがありません。

特に、今の時間のない世代には、無駄に時間を費やす暇はないでしょう。
なので、VSOPで覚えると会話力と長文力が格段に身に付き、問題集等で文法を練習すれば完璧です。

173 :名無しさん@英語勉強中:04/02/09 17:46
>>172
お、他の支持者が出てきてくれると、心強い。

> 文法を知らない米人教師
> 英文法の授業をとってびっくりしたのは、アメリカ人のクラスメートたち
> (何年も英語教師経験のある、ベテランである)が英語の文法を知らないこと!
> 基本五文型のような、日本人なら中学生でも知っているような概念が
> 難しいらしく、「次の文は五文型のどれにあたるか。分類せよ。」
> のような問題に四苦八苦していた。
> a.不思議のなことに、たとえ日本で中等教育を受けていても、
> 幼少のころに英語圏で英語に親しんだバイリンガル日本人は
> やはり概してこの五文型分類が苦手らしい。
> 思うに、日本人が五文型分類を得意とするのは、
> 英文の日本語訳から、助詞を手がかりに判断するからではないだろうか?
> バイリンガル子女は英語を日本語におきかえないで英語のまま
> 判断してしまうから、難しく感じるのかもしれない。
http://members.at.infoseek.co.jp/sa_yoshi/ryuugaku/my-TESL-days.html

174 :名無しさん@英語勉強中:04/02/09 17:47

上が示すように、「五文型分類」は「英語そのもの」とは関係がない。
上記では「日本人なら得意」であるかのように言っているが、残念ながら
実際のところ日本人もまた苦手としているのが、厳しい現実だ。

だが、いかに、「五文型分類」が「英語語学習得」に結びつかないか、
そこに気づけばいいだけのことだ。中途半端に「英語ができたつもりに
なっている人」ほど「無理を通した道理」でやっていることに気づかない。

忘れたか? VSOPは「数人のバイリンガル」によって検証された理論だ。
しかも、上のページと同様の「五文型分類が関係していない」という実態が
出てきている以上、もう「これ以上の説得力」はないんだよ。これが現実だ。
もう現実逃避はできない。「五文型に対する不信感」など当然の結果だ。

「五文型」信奉者のいう「近道」ってのは、長い目で見ると実は遠回り。
本人が「五文型に要した膨大な時間」に目をつぶり正当化したいだけ。
「それと同じ時間」なら、VSOPと多読で、圧倒的に先に進んでしまう。

175 :166:04/02/09 17:55
 読まずに意見すると「読め」の一点張り。
 読んで意見すると「理解出来ていない」。
それじゃ議論にならない。

第一,>>167-172は,>>165-166の反論にまるでなっていない。

まず,>>167
どうして理解できないと思うか具体的に示せ。

>>168
「ここ」とは何か,具体的に示せ。

>>170
「今日の現状」とは何か,具体的に示せ。

>>171
「絶対」だと? 今,日本人で英語をまともに使える日本人で,いったい
どれだけの人が5文型で勉強したと思う? ゼロだというのか?
Yes/Noで答えろ。

>>172
>●英語が出来るんだよ。と、鼻高々にしたくなる度合い
>明治時代の5文型英語 ≧ VSOP
少なくとも藻前が一番鼻高々だ。
間違いない。

あ,返事はひとつのレスにまとめてくれな。

176 :172:04/02/09 18:06
>>175
一般的な世間を見て。という事です。そして、幼稚な拡大解釈は避けて下さい。
具体的に誰と誰を比較して一番なのですか?野良猫と私ですか?

立場は同等でいきましょうよ。上から見下ろすなんてしたくありません。
何より、他の2つについては文句は言えないでしょう。実際問題、その通りなのですから。

177 :名無しさん@英語勉強中:04/02/09 18:16
>>175
議論にならないのは、あなたが誤解に基づいて捻じ曲げているからだ。
反論もなにも、あなたが誤解に基づいているから話にならないだけだ。

178 :166:04/02/09 18:23
>>176
オマエおかしいよ!

>> ●英語が出来るんだよ。と、鼻高々にしたくなる度合い
>> 明治時代の5文型英語 ≧ VSOP
なんてことを書いておいて,いざ批判されたら

> 上から見下ろすなんてしたくありません。

ふざけんのもいいかげんにしろ。

第一,>>172には質問してねーっつうの。あまりにも
幼稚すぎて質問する気にもならないんだよ。

179 :166:04/02/09 18:25
>>177
逃げるなよ。一つでも良いから論理的に返事を書いてみろ。

180 :名無しさん@英語勉強中:04/02/09 19:27
なんだか文法を絶対視してる人がいるなあ。

5文型を100%正しいと思ったことは一度もない。
所詮は、自然言語を限られたルールで説明しようと
したものだから、無理はあって当然。
でも英語を使う上で役には立つよ。

不完全な地図でも、ほぼ、目的地に近づければ
あとは勘でなんとかなるのよ。
5文型ってのは一番広く行き渡ってる地図だから、
迷路にはまる人も確かにいるけれど、
「何が何でも、5文型どおりに解釈しなきゃ!」って
杓子定規に当てはめようとする真面目な人に
そういう人が多い気がする。

ま、5文型がイヤならVSOPでも何でもいいけど、
5文型にしろ7文型にしろVSOPにしろ、
過度に依存するのはスマートじゃないよ。

181 :名無しさん@英語勉強中:04/02/09 19:43
クマが教える英語のしくみ
http://morikuma.xrea.jp/

これどうよ?メリケン仕込みの文法だって。

182 :165:04/02/09 22:57
>>168
>読んでたら五文型の欠点見過ごせないし

文型には欠点もあるけど俺も>>166さんもそれには触れていないよ、というか
文型の中身には一切触れてませんが一体どこを?

>>169
>五文型が刷り込まれているから「ここ」で止まっちゃう。

この先にあるのは「VSOPのPが一番言いたい事」ってあたりですか?
俺はこういうのこそ意味が無いと思うよ。そんなの文脈によるし、会話
なんかじゃアクセントを付けた所が一番言いたい所になるよ。

文型=英文を分類するゲーム、だと思ってるならそれは全く違うよ。
もちろん解ってくれば分類は出来るようになるけど、そういう事じゃなくて
SVCやSVOCの補語やネクサスだけでも理解していると、その後の勉強の効率が
全く違ってくるんだよ。全然難しく無いんだってば。騙されたと思って山口の
実況中継の第二と第五に関連する所だけでいいから読んでみなよ。凄く読み
やすいから。(まあ品詞の見分けが出来ないって言うんなら無理だけど)
どっかにあったけど確かに最終的には語法の海に入って行かなきゃならなく
なるけど、それでも補語やネクサスの理解は大事だよ。

183 :名無しさん@英語勉強中:04/02/11 19:18
だああああぁぁぁぁぁ!!!!!
VSOP文法も意味がワカラン!!
5文型文法ともに窓から投げ捨ててやる!!
デブネコ文法の方がまだマシだ!!
やっぱ和夫タン、タヌタヌタンよりも純子タンだね。

184 :名無しさん@英語勉強中:04/02/12 10:59
>>183
だったらこれを読め。

英語がスラスラわかるようになる魔法の本
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/453403377X/



185 :名無しさん@英語勉強中:04/02/12 22:11
>>183
100冊文法の本の日本語の解説を読んで日本語の文法用語を憶えるヒマがあったら、
10冊の構文集を読んでその文法が使われている文例を一文でも多くまず暗記することだよ。
用例がすぐ思い出せるようになってから理屈を知った方が、絶対理屈を憶えるのも早いから。

186 :名無しさん@英語勉強中:04/02/12 23:49
五文型スレでVSOP信者に逃げられてしまったので、
ここで誰かに答えてほしい。

次の2つの文をVSOPではどのように説明するの?

Whoever knows the pleasure of doing good and
making all around them happy are happy.

Those of us who reach college and
feel that we are almost ready to
take our places in public affairs
realize, whether we pay any special
attention to our English or not,
that sometimes a good deal depends
on our speech or writing.

187 :名無しさん@英語勉強中:04/02/13 00:08
>>186
たぶん、こんな感じだと思う。

S: Whoever
V: knows
O: the pleasure
P: of doing good and making all around them happy are happy.

S: Those of us who
V: reach
O: college
P: and feel that we are almost ready to take our places in public
affairs realize, whether we pay any special attention to our English
or not, that sometimes a good deal depends on our speech or writing.

188 :名無しさん@英語勉強中:04/02/13 00:24
>>186
その程度の質問で 「逃げた」 とか言われても呆れるだけ。
あなたが大げさに考える文法というのは、その程度なのかね?

「VSOP新英文法 単則典」という351ページと厚さ2センチメートルの本に、
すべてが書いてあるのに、興味がありながら読みもせず、あるいは読んだ
としても、その程度の質問をしているのは、「お手軽ちゃん」あなた一人じゃない。

あなた一人がそんな質問して「逃げた」という構図を作りたがっているだけで、
そういうパフォーマンスでどう受け取られようと個人的には知ったこっちゃない。
読む人は読むし、読めば書いてあることなんだから。

五文型でさえ、本を薦められて終わるだけのこと。

読んでないやつが、VSOP知ったつもりになって結論しようと、結論した時点で
「その人自身の探求がそこで終わった=負けた」ということ。それはVSOP
そのものとは何ら関係がない。読むか読まないか。あくまで本人が五文型に
問題を感じ、それを乗り越えようとするか、それとも、問題を問題のまま
ひきずって、ディベートゴッコに終始して満足するか。二つに一つだから。

自分で労力をかけることもなく、相手に労力をかけさせようとしても、
そうした誠意の無さに対しては、「本当の情報」なんて得られない、
その「厳然とした現実」があるだけだ。「軽薄なパフォーマンス」には乗らない。

189 :名無しさん@英語勉強中:04/02/13 00:44
なんだか文法を絶対視してる人がいるなあ。

5文型を100%正しいと思ったことは一度もないな。
所詮は、自然言語を限られたルールで説明しようとしたものだから、
無理はあって当然。ただ、無理があるとわかりながらも、
より無理の無いルールなら、それにこしたことがないわけで、
それがたまたまVSOPという名前で出た、ただそれだけのことだ。

ある程度までいくと勘でなんとかなる。だからこそ、五文型という
不完全な地図でも、いつかは目的地に近づけるかもしれないが、
VSOPならより早く目的地に近づける、そういう比較の問題だ。
VSOPのほうがより説明の仕方が論理的で優れているだけのこと。

五文型ってのは前提の考え方が間違っているから、本質的でない
例外を増やし、みだりに複雑化させることで、本質を見失い、
迷路にはまる人が確かに多い。「何が何でも、五文型どおりに解釈
しなきゃ!」と、杓子定規に当てはめようとする真面目な人ほど、
そういう人が多いのも当然だ。VSOPは前提から根本的に考えなおし、
語学習得に重要な本質をとらえているから、五文型より圧倒的に
挫折しにくい。

ま、プライドが邪魔していてVSOPという現実を受け入れたくないなら、
悪名高い五文型でも何でもいいし、その本人の「選択の自由」は
尊重するけど、つまらない食わず嫌いによって、のちに根本的な挫折と
後悔を知ったとしても、それは本人の責任だし、五文型にしろ7文型
にしろ、文型に過度に依存するのはスマートじゃないよ。

190 :名無しさん@英語勉強中:04/02/13 01:37
VSOPって、著者の本を1冊読めば理解できるでしょ。
五文型の欠点を補完してくれるところをいただいて、
必要に応じて使い分けるだけのこと。

191 :名無しさん@英語勉強中:04/02/13 01:39
面倒だが、「VSOP」について、ほんの一部に過ぎないが説明しとく。

He is studying in the library.

従来の五文型の説明だと、この文はSVで、He studies in the library.
という習慣などに使う現在形の文を進行形にした形だ。「study」が進行形
になって「be動詞+-ing」になる。中学の始めでは、「一般動詞とbe動詞
を混ぜてはいけない」と教えるが、ここで混ざっているから、まず混乱する。
助動詞のはずのbe(is, am, are)をbe動詞と呼ぶ人が多いように思うが、
それはおかしいだろう。テスト問題に He ( study ) in the library now.
などとして、「必要あれば動詞を変化させよ」というようなことが行われるが、
studyという動詞を変化させるのになぜis, am, areが出てくるのか論理的に
説明できていない。五文型による理解の阻害はすでにここから始まっている。

これをVSOP理論で説明すると、まず、一般動詞を述語にするための
述語記号は「do」であり、これはデフォルトでは一般動詞の前に隠れて
おり、それ以外を述語にする述語記号は「be」である、と教える。
次に、「-ing」と動詞の活用形にすると純粋な動詞でなくなるので、
述語記号「be」で述語化する。対応関係を比較するこうだ。

S V1   V2     
He [does] studies  } in the library. []は隠れている
He is    studying } in the library.

ここを前提にしていくことで、「He is a teacher. / He is busy.」、
「His job is teaching English. / He is teaching English.」、
「a sleeping car / a sleeping baby」と、統一的に捉えることができる。
他にも、五文型で答えられない細かいところまで、VSOPなら論理的に、
しかもバイリンガルの感覚にも整合するように、説明できるのは明白だ。

192 :名無しさん@英語勉強中:04/02/13 01:54
VSOP文法では

He does studies in the library.

を正しい英語の文として教えるのでつね。

193 :名無しさん@英語勉強中:04/02/13 01:57
>>190
もう五文型が刷り込まれてしまったなら、そういうアドホックな説明と
認識をするだろうが、VSOPから入れば、使い分ける必要はない。

VSOPで捉えたほうが本質を見失わない。VSOPで本質を押さえさえ
すれば、あとは英文から自分で取り出せる。文法が連れてってくれる
のはそこまでだ。そこまでくればあとは能動的にやっていける。
逆にいえば、そこまでくるのに挫折しては、やっていけるものもやって
いけない。本来、文法の役目とは、そこまでのものだ。その限界を
見極めなければ、英語は伸びない。目的は英語の習得だ。五文型
による説明ではない。以上のことから、VSOP理論の支持者としては、
五文型の考え方で始めることは薦めない。VSOPのほうがシンプルで、
より納得できるからだ。

五文型    =天動説 =旧来英文法
VSOP理論 =地動説 =現代英文法

VSOP = Very Simple One Pattern

”Entities are not to be multiplied beyond necessity.”

                     William of Ockham

194 :名無しさん@英語勉強中:04/02/13 02:04
S: Entities
V: are
O: not to be multiplied
P: beyond necessity

195 :名無しさん@英語勉強中:04/02/13 02:17
>>192
その通りだ。言っておくが、[]は「隠れていること」を意味している。
それは単なる「雑学」ではない。そこから前提にして組み替えた説明
こそが、理解するには重要だろう。そこから説明すると、強調・疑問・
肯定など、すべてが構造的に統一的なパターン(=VSOP)として
説明できるのみならず、それが歴史的事実でもある。

> もともと昔の英語では、"I do sing." "You do swim" という形で
> 「二語で動作の述語を表していた」ときがありました。
> (岩波文庫「H.ブラッドリ著:英語発達小史」P.80、P.81参照)

「新英文法 単則典」13ページに書いてある。最新の本でも、まともに
読んでいれば、そういう前提で説明されているだろうが。

>>194
だからいいからちゃんとまともに読んで本質を理解しろよ。

196 :名無しさん@英語勉強中:04/02/13 02:34
VSOP文法では

He does studies in the library.

を正しい英語の文として教えるそうです。(>>195)



197 :名無しさん@英語勉強中:04/02/14 00:00
「これがホントの英語のしくみ」を読んだが、
英語オンチ(若干日本語も)な僕にはサパーリわからんかった。
そこで、席次がいつも10位以内に入る
親戚の中学2年のガキに読ませてみた。
だが、優秀な彼でもやっぱりわからんらしい。
だから西巻のおっさんにお願い。
中学生にでも読めるようなやさしい本を書いてくれ!!
使っている単語も、例文も、日本語も難しいぞ!!

198 :名無しさん@英語勉強中:04/02/14 03:31
>>196
なんか、他人の文章読んで理解することができないみたいだな、こいつ。

>>197
理屈としては五文型はもっと分かりにくいわけだから、
いかに五文型が英語の優秀さに関係ないか分かったろ?

199 :名無しさん@英語勉強中:04/02/14 11:24
>>VSOP文法では
>>He does studies in the library.
>>を正しい英語の文として教えるのでつね。

>その通りだ。

200 :名無しさん@英語勉強中:04/02/14 15:55
does が隠れているというより、
does + study が studies として現れている、という方が分かりやすい。
これなら、否定文も疑問文もすぐに作れるし、強調も説明できる。

201 :名無しさん@英語勉強中:04/02/14 17:55
つうか、進行形につまづいて疑問を持つってどんな奴よ。特殊学級スレスレの
奴とか、学校も行かず渋谷あたりでフラフラしてるDQN女じゃあるまいし。
そういう奴は英語なんてやらなくていいと思うよ、嫌味じゃなくてマジで。

202 :名無しさん@英語勉強中:04/02/14 19:18
英語ができるようになればVSOPの手柄。
英語ができるようにならなければ5文型の責任。

なんとも都合のいい思考様式だな。

203 :名無しさん@英語勉強中:04/02/14 20:00
ていうか、西巻氏の5文型たたきはつまらん。
比べるの簡単で分かりやすいが、今や時代はオンリーワン。
ナンバーワンではなく、オンリーワンを目指せよ。

204 :名無しさん@英語勉強中:04/02/15 07:16
>>200
いや、別にそれは何も違うことは言っていない。ただ単に
当然のごとくそれに続いて気づくべきものを書き足しているだけだろう。
本にはもっと書いてある。ただ、そういう風な説明をまず最初に強調
してしまうと、doesをstudyのほうにもっていて混ぜ合わせるような
イメージが生じる危険性がある。同じ種類のものとして合体・融合させて
はいけなくて、そうすると「beとの対称性」が見えなくなる。

「汎用性」と「応用性」が関わってくる重要な前提は、「動詞の場合の
述語記号do」と「述語内容(動詞)」をしっかり分けること。必ずこの二つ
で述語は構成され、述語記号は述語内容を述語化し、話し手の判断
として「事実」を表しているだけで、中心となる述語は、「その後ろ」
だということだ。doでもbeでもそうだ。「その後ろが述語になる」のだ。

その前提から始めて発展すると、述語化「[do]+動詞」と非述語化
「to+動詞」の反転関係など、英語の持つある一貫性が、よりシンプル
に把握できる。つまりそれは、「ただそれだけを説明するためのもの
ではない」ということだ。「SVOP」に至る背景にはこういうものがある。
もし興味をもったら「VSOP単則典」を読んでみるといい。

いずれにしても、「小さな違い」のようでも、そこが「しわ寄せ」になって、
後々、より説明を複雑にしてしまうことは往々にしてある。天動説で
いえば「周転円」のような説明だ。五文型はそのようにして挫折を生む。

205 :204:04/02/15 09:03
”How do you do?” でも、最初のdoは述語記号で、
後ろの動詞のdoが述語化されているのだ。疑問形になって
突然出現したり分裂したわけではない。述語化の暗黙
としてあったのだ。

短縮形で、主語と述語記号が結びつくことと、述語記号がnotと
結びつくこと、つまり、beや[do]があくまで記号であり、極力存在を
主張しないのはなぜかというと、それ自体に多様な意味があるわけ
ではなく、むしろその後ろに、「述語の中心(伝えたいこと)」がある
からなのだ。つまり、「be+動詞の原型以外」なら、beの後ろの
「名詞や形容詞などが述語になっている」のだ。こういう風に、逐一、
一貫した説明と把握ができるようになる。

英語は、述語記号(be、do、have、助動詞)に対する位置や、
それらの「表出や消失」で、言葉の働きを決めている。つまり、
「その起源であるゲルマン語の格変化を中心とした屈折語」
ではなくなり、中国語と同じように「語句毎に独立した意味を持ち、
位置で働きを決める孤立語」に変化してきているのだ。VSOPは、
現代英語の「本当の文作りの規則」が理論化されたものだ。

「述語記号」とは生成文法でいう「変則定形動詞」にあたるが、
現代の生成文法では、「すべてを助動詞扱いにしていない」ことと、
「後ろの言葉が述語の中心と考えていないこと」で、一貫性
がないものになっている。いずれにしても五文型は、本当に時代
遅れということだ。

206 :204:04/02/15 10:18
こういうことは、どれも「新英文法 単則典」に書かれている。
最新の著書だけ読んで、いまいち「核心」が見えてこないよう
だったとしたら、こっちだけでもなんとか読み込んでみろ。

先の「前提」から始めて、「そのワンパターンの積み重ね」によって、
「すべてのパターン」を、「主語」「述語」「修飾語」「述語の連文節」など、
日本人に親和性の高い必要最小限の国文法の用語で、「五文型の
前提で始めた五文型の難解な用語より、さらに踏み込んだ説明で
把握できる」ことが理解できるから。あくまで比較として五文型用語も
出てくるが、それ以外を理解していけば、突破できる程度だ。

一度この理解法で捉えられるようになってしまうと、五文型より、
ずっと負担が「楽」だろう。「なぜ?」に対して、「いいから暗記しろ」
というような理不尽な説明ではなくて、理路整然と理解できるから。

その理解をもとに、また最新の著書を眺めてみろ。「{SVO}P」や
「裏パターン」の言いたいことが、吸い込まれるように入ってくるから。

207 :名無しさん@英語勉強中:04/02/15 13:07
>>204-206
すまんが、貴方の説明を読む限り、VSOP文法は、「わかる」文法と
いうよりも、初心者を煙にまいて「わかった気にさせる」文法であるよう
な気がしてならない。

208 :名無しさん@英語勉強中:04/02/16 00:17
>>204-206
ニッポンゴガ ムヅカシクテ ワカリマセン。

209 :名無しさん@英語勉強中:04/02/16 01:33
VSOPを立ち読みしたよ、ブックオフで。
例文の意味が分かる人に、新しい視点を提供してるだけ、という印象だったな。


210 :名無しさん@英語勉強中:04/02/16 04:26
>>207-209
すまんが、貴方のレスを読む限り、五文型の正当化には、
「わかる」正当化というよりも、初心者を煙にまいて
「正当化した気にさせる」ものである気がしてならない。

211 :名無しさん@英語勉強中:04/02/16 05:13
まあ、ブックオフには置いてないわな。さすが脳内印象だけに、
いかにもありていなもので、なんともな。なんも、かすってもいない。

まあ、五文型に長い時間をかけてしまった人が、仮にパラパラ
なんとなく立ち読みしたとして、自分がやってきた文法暗記が否定
されている気がして、「認めたくない気持ち」ってのは分かるよ。

でもまあ、厳しいようだけど、これが現実だし、事実だから。

やっぱり人間、プライドというものがあるから、自分が苦労したら、
若い世代にも、同じ苦労させて、足を引っ張って、自らの後ろを
歩かせて、出る杭が自らを脅かさないように、若い芽を摘んで
打ち付けておきたくなる。そういう心の狭いみみっちい人間も多い。
それは、2ちゃんねるだから仕方ないことだ。

212 :名無しさん@英語勉強中:04/02/16 05:14
「あのとき目の前を通り過ぎてはいたが、その時はまさかここまで
のものとは気づかなかった。あのときはなんて見当違いの勘違いを
して、過小評価・軽視・矮小化して通り過ぎていたんだ。」
人間の遠回りなんて、そういう「思い込み」によるものがほとんどだ。

もし、2、3行のどこの馬の骨ともわからぬ、得体の知れない人物の
愚かなカキコに、根拠も無く妙な信憑性を感じて、思わず納得し、
のちに五文型の先に待っている「スランプ」で人生が変わってしまい、
そのときになって、「ああ、世界は思ったよりは広かったんだなあ。
なんて狭い世界で井の中の蛙のように、つまらないことにこだわって
思い込んでいたんだろう。」と、「本物のチャンスは時に思わぬところ
に無料で転がっていることもある」ことに気づいたものの、そのときは
もう時すでに遅し、大して冴えることがないまま、自らも騙された連中
と同じ立場で、道化を演じなければならなくなってしまう。

それもまた、人生のアイロニー、ということだ。

一方、自分と同じ挫折をしてほしくない人が、必死に気づかせようと
してくれることもある。それが「これ」だ。英語ができるようになりたい
のか、五文型の奴隷になりたいのか。悪循環を抜け出すか、悪循環
を繰り返すか、二つに一つだ。どっちにしろ、すべて、本人の判断
次第であり、本人の責任だ。真に賢明で論理的な者は見抜くことだ。

213 :名無しさん@英語勉強中:04/02/16 20:35
VSOP信者は
「英語はシンプルに、日本語はディッフィカルトに」
がモットーのようです。


214 :名無しさん@英語勉強中:04/02/16 22:39
つ〜か、>>186の質問にちゃんと答えてから、えらそうにしろ。

215 :名無しさん@英語勉強中:04/02/16 23:03
>>187
ワラタ

216 :名無しさん@英語勉強中:04/02/17 20:59
「母国語である日本語の国語力がなければ、結局は英語もできない。」

あってますよね???

217 :名無しさん@英語勉強中:04/02/18 01:59
>>216
そうであるとも言えるし、じつはそうとも言えない。国語をきちんと理解して色々な表現や
論理展開する能力が無ければ、外国語でも色々な表現を適切に駆使したり筋道の立った
論理展開は出来ないのは確かだろう。

ただし、それ以前に日本語と言語構造が180度違うと言っても過言ではない英語は、
へたに日本語の構造に頭がなれていると、英語的な構造の理解が生理的に
出来なくなってしまうという弊害がある。それくらい言葉と論理構造には切り離しがたい
関係があるということ。

218 :名無しさん@英語勉強中:04/02/18 13:32
私も、VSOPはイイと思うのです。
特に修飾語の扱いについては感心しきり。
でも、>>212はちょっといいすぎでは...?

VSOPは五文型と対比させるものではないような気がします。
五文型は文の形を示してはくれるけれども、
内容理解に必要な、OやCやPの中身には全然深入りしてくれない。
文型なので、当然と言えば当然だけど。

文の重要な部分を占める修飾語、修飾句、修飾節の扱いを理解できれば、
>>186みたいなのもなんとなく文構造が見えてくるよ。


219 :名無しさん@英語勉強中:04/02/18 16:30
>>文の重要な部分を占める修飾語、修飾句、修飾節の扱いを理解できれば、
>>>>186みたいなのもなんとなく文構造が見えてくるよ。

あのVSOP信者はあてにならないから、お前が説明を試みてくれ。

220 :ななし:04/02/18 18:29
まぁ、別にVSOPを完全に理解してるわけではないので、自分なりの解釈にはなるがね。

VSOPで特徴的な修飾語の扱いなのだが、まず、
『文法的にbeの後ろ来ることのできるものはすべて修飾語となることができる(名詞を除くが関係詞を含む)』
であると思う。
そして、『修飾語は、文中にいくらでも追加でき、名詞または文全体を修飾する』感じかな。たぶん。

こういうことは、英語上級者であればおそらく自然に身につけていることなんだと思うが...

さて、最初の文を大まかにみると、
主語(名詞 + 修飾語) + 述語(be + 修飾語)
[Whoever [knows the pleasure of doing good and making all around them happy]]
[are [happy]].

主語中の修飾語もさらに分割できますな。(名詞+修飾語)
[the pleasure [[of doing good] and [(of) making [[all around them] happy]]]

これってVSOP解釈の特徴はほとんど顔をだしていないんだけどね。
この文は単にwhoeverの後ろのknowsが紛らわしいだけ。(that省略)

ただ、従来は「make A(all around them) B(happy)」と解釈されるところだが、
VSOPでは「make A」(名詞[all around them]+修飾語[happy])と解釈しても
差し支えない様な気がするが、どうでしょう?

こんな感じでよろしい?


221 :名無しさん@英語勉強中:04/02/19 14:51
「これがホントの英語のしくみ」に特に説明がなく、どう考えていいのか分からないパターンがあります。

P18 I am a step} behind to push you} ahead.
P39 He denied it} to be true that} he went there.
P45 He got her} back home}late that night.

このような一文の中に}が2回出てくるパターンではどこがVSOPになると考えればいいのでしょうか?
(他にもP95、P99、P113にもあります。まだまだあるのかもしれませんが・・・ )

VSOP英文法を深く理解されてる方、どうか入門者へアドバイスをお願いします。

222 :読者:04/02/19 20:43
>>221

Pが何回か続くと言う事です。

223 :入門者:04/02/19 23:35
読者さんこんばんわ。
>Pが何回か続くと言う事です。

なるほど、P18 I am a step} behind to push you} ahead. だと
S: I V: am a O: step P1: behind to push you P2: ahead
ということですね。 か、簡単でしたね!納得です、どうもありがとうございました。
他にも2,3よく分からないことがあるので、明日質問させて下さい。
(今手元に本がないので。)よろしくお願いします。

224 :名無しさん@英語勉強中:04/02/20 02:48
話せる人が、少し現れてきたね。イイコトダ

225 :名無しさん@英語勉強中:04/02/20 12:34
その説明で同じ文を自分で再現できるとは到底思えないのだが。

226 :名無しさん@英語勉強中:04/02/20 16:07
要するに、VSOPは、統語構造だけではなく、(focusなどの)情報構造、
(phrasingなどの)音韻構造をも考慮して、文の構造を捉えているという
ことなのか?

227 :名無しさん@英語勉強中:04/02/20 19:47
ちょっとひど過ぎるから書いておく。>>223のまっとうな説明。

I am a stepまでが不完全自動詞amによるSVCの文。aがついているから補語のstepは名詞以外にあり得ない。
behindはaheadと対になっている副詞。これがいちばんわかりにくいはずだが、目的語を持たない前置詞はありえないのと、
次にtoが来ている事から前置詞が剥き出しで連続する事もあり得ない。名詞にもなるがamが2つ以上連続して剥き出しの
名詞を持つ事も絶対無い。
次にto pushが来ているのはその後ろにyouという目的語をいれて動作を表したかった為。
ここではstepを不定詞の形容詞用法として修飾している。pushは他動詞で目的語を取るのでyouという目的格の名詞がすぐ後ろにつく。
aheadはpushにかかる副詞。

つまりここでは私は踏み台です、あなたの後ろからあなたを前に押し出すための。という意味になるはず。
ただstepで前後と言う副詞を取る慣用表現はあまり聞いた事が無い。だれか知っていたら傾聴したい。
いずれにしても上のように文を理解しなければ、自分でこの文を作るのは不可能な筈だよ。


228 :名無しさん@英語勉強中:04/02/20 21:45
>>227
漏れは、 I am a step behind to push you ahead. を
「私は、あなたを前面に押し出すため、一歩下がっています。」
という意味だと思っていたのだが。。。

ネタならスマソ。

229 :入門者:04/02/20 23:26
私は難しいことは分かりませんが、(だからVSOP英文法を手に取ったわけで)
P18の例文は「日本人に理解しにくい英文」の例です。また「これらの英文の意味が
すらすらわかる人には、この本は必要ありません」とあります。
ですから5文型などで勉強されてきた方で、これらが簡単に理解できるのであれば、
それはそれで結構なことなのではないかと思います。

VSOP英文法では「OにもPにもどんな言葉でもくる」わけです。
P18の例文の場合、細かい理屈は分からなくても
S: I V: am a O: step P1: behind to push you P2: ahead 
とVSOPにあてはめることが出来れば、なんとなく意味は理解できます。
例文の訳は「私が1歩いるのは後ろで、君を前へ押し出すため」です。変な日本語ですけど。
ただ、確かにこの文章を自分で作れるかと言われると無理だと思いますね。(笑)

この本は英文を理解することを目的にしているので、英文をVSOP英文法にあてはめながら
たくさん読んでいけば、そのうち慣れてきて?きっと自分でも多少は難しい英文も書けるように
なるのではないかと思います。

そもそも私が最初にした質問は文法的にどうなのでしょうか?というものではなく
} が2つ出てくるのは何故?という疑問です。本には } の印は「分の主題部分」と「叙述部分」の
区切りですとあります。私はじゃあこの文章には主題が2つあるわけ?って混乱したわけです。
ですからP1とP2の区別に } と違うマークがつけてあるか、} が2つある場合の説明があれば
何の疑問も生じなかったわけですね。

VSOP英文法はとてもシンプルで優れた文法ですが、説明が下手?というか足りないような
気がするのは私だけでしょうか・・・

230 :名無しさん@英語勉強中:04/02/21 02:31
文法上の間違い指摘して頂けたら幸いです。
I think Childcare Center shoud be built. There are two reasons.
Firstly,there are many woman who have difficulty to continue to work after giving birth to their children.
there aremany woman who have difficulty to continue to work after giving birth to their children because of looking after their children.
Secondly,almost all of parents want to have a day off on Sunday.
As Childcare Center open on Sunday,children can play there instead of playing with parents.

231 :名無しさん@英語勉強中:04/02/21 03:02
have difficulty in continuing their work...

most parents...

playing with their parents.

232 :ななし:04/02/21 04:14
>>229
「これがホントの英語のしくみ」は持ってないのですが、
例文の区切りは、本からそのままですか?

「a step behind」は、
ten days ago
one click away
3 points behind
のような、「量 + 副詞」の用例に見えるんですが...。
つまり、
I am [a step behind] [to push you ahead]

その本のなかではどう扱っているのでしょうか?
ちょっと、単則典を読み返してみようっと。

>VSOP英文法はとてもシンプルで優れた文法ですが、説明が下手?
>というか足りないような気がするのは私だけでしょうか・・・

同意。


233 :名無しさん@英語勉強中:04/02/21 05:13
>>229
>VSOP英文法はとてもシンプルで優れた文法ですが、説明が下手?

確かにそういう面はあるね。
「はじめに」の終わりのほうに
『VSOP英文法は、日本人が、日本人による、日本人のための英語の
理解法です。』(原文のまま)
という文章があるが、これも変な日本語だよね。
別にあげ足をとるつもりはないし、ある意味良書だと思ってはいるけど、
全体的に読みにくい文章であるのは否定できない。

234 :名無しさん@英語勉強中:04/02/21 13:46
説明がそもそも出来ていないからだろ?なんでその副詞が来るか動詞句が来るかがなくてただ全部
修飾ですで終わってるだけだよ。

235 :名無しさん@英語勉強中:04/02/21 17:16
>>233
>『VSOP英文法は、日本人が、日本人による、日本人のための英語の
理解法です。』
リンカーンの「人民の人民による人民のための政治」
のぱくりでしょ。ちょっとセンスがないね。

236 :入門者:04/02/22 00:49
>「これがホントの英語のしくみ」は持ってないのですが、
>例文の区切りは、本からそのままですか?

P18  I am a step } behind to push you } 「ahead」.

そのままです。
「 」 今の英文法ではこの部分の言葉を適切に説明する理屈がないとあります。
位置的に「副詞句や形容詞句」と呼ばれる修飾語、または「目的格補語」の位置ですが、
修飾語と考えるとおかしなことになりますし、補語というと「それでは補語って何なんだ?」
ということになってしまいます。っとあります。

私には何のことやらさっぱりです。(笑)
で、SVOPで訳すと、「私が1歩いるのは後ろで、君を前へ押し出すため」となり、
私はこの方が感覚的に理解できます。

237 :ななし:04/02/22 14:33
>>236
P18  I am a step } behind to push you } 「ahead」.

単則典には、この記号 "}" はでてこないのですが、例文をみるに、
どうもこれは、単純な文の区切りではないようですね。
そちらの本の中では、どういった定義なんでしょうか?

どうも、西巻氏はそれぞれの著書のなかで
まったく違う方法でVSOPの説明を試みようとしているようですね。

私が読んだ本は、「英語は本当に単純だ」と「VSOP新英文法単則典」ですが、
最終的に伝えたいことは同じなんでしょうけど、
それぞれがまったくちがった文法の本になってしまってます。

ここにいる人たちの混乱もそこにあるのかも、です。


238 :ななし:04/02/22 14:46
ちなみに aheadの話しですが、
aheadをyouにかかる(従来英文法での)修飾語とするには無理があるし、
pushにおける(S)VOCの型のC(目的格補語)とすると、
いったい補語の定義ってのなんなのだ?
そこにあるもの全て補語って言ってるだけちゃうんか!
ということでしょうか?
まぁ、その本よんでないのであくまで想像ですが :-)



239 :入門者:04/02/22 18:41
>>237

} は「文の主題部分」と「叙述部分」の区切りです。
       ↓
{S−V−O}−P の {S−V−O}と−P の切れ目。 主題:{S−V−O} 叙述:P  

「Sが、Vする/であるのは、Oで、それは、Pです。」と訳します。

S:主語 V:動詞 O:動詞の対象語 P:叙述 
S,V,O,Pのそれぞれは、文の中で占める役割が決まっています。
Sは主語で今の英文法とあまり変わりません。
Vの位置にくる言葉は、常に「話し手の判断」を表しています。
Oは{S−V−O}のひとかたまりの文で、「話の中心」を表しています。
そしてPは、話し手が「最も伝えたいこと」になります。

240 :名無しさん@英語勉強中:04/02/24 04:53
VSOP英文法について疑問なのですが、
S,V,O,P各々の内部でも、五文型的な構造を持っている場合が
ありますよね。
そのような場合、結局は五文型で理解するしかないような気がするんですが、
どうなんでしょう。

241 :名無しさん@英語勉強中:04/02/24 20:48
>>240
VSOPの場合、なんでもくるで全て解決。

242 :ななし:04/02/25 18:25
>>239
単則典の「述語記号の消失による修飾語化(形容詞句化、副詞句化)」で、
もとあったbeの位置を表しているのかなと思ったのですが、
そうだと、「a step } behind」と「that } he went there」が説明できないので、
どうも違うようです。

いま「これがホントの英語のしくみ」を読むことができない(海外在住)ので
だれか、詳しい人の説明をまちます。


243 :名無しさん@英語勉強中:04/02/26 18:34
「なにかの動作を行う」か「何かの状態になる」かを説明するのに、英語では
動詞を変形させて使い、動詞は5文型ルールに沿ってその後ろに目的語や補語を
取るか、動詞句として副詞辞が後ろにつくか、動詞と係り言葉になっている前置詞
が後ろについて副詞句を作る。

でほとんどの文構造は説明できるのになぜそんな抽象的な説明がすきなんだ?

244 :名無しさん@英語勉強中:04/02/27 18:12
>>243
著者が哲学科卒だから。
あるいはどこか抜けているか。


245 :名無しさん@英語勉強中:04/03/02 03:41
ってか5文型論者もVSOP論者も必死すぎ。
5文型もVSOPも理解のための一つの方法にすぎないんだから。

5文型論者は何でも聞いてばっかで自分で調べようとしないのはいけないと思うし、
VSOP論者も、なんでも「読め」ってのもどうかと思うし。

まあ皆、英語力を高めたいっていう思いは同じなんだから、仲良くやれよな。

246 :鳥取大生:04/03/02 04:22
これって基礎の基礎中学レベルからできますか?
http://www.bokenya.jp/contents_biglobe/free/uchu/menu/913_1.php3

247 :名無しさん@英語勉強中:04/03/03 20:59
中学しへ”ノレ

248 :入門者:04/03/06 15:14
VSOP英文法を深く理解されている方にアドバイスを頂きたい疑問の続きです。
「これがホントの英語のしくみ」より

P21の中程の赤字「裏パターン{■−V2−O}−P は{S−■−V2−O}−P の間違いでは?
その下の裏パターンの例文の色分けで、>with his mouth full> がひとかたまりになっていますが、
SVOPのOとPの部分だから、>with his mouth>> full> と分かれているのが正しいのでは?

P22の裏パターンの説明で、まとめにはいると「{S−■ーO}ーPを説明後と〜」と唐突に出てきますが
「{S−■−V2ーO}ーP」の間違いでは?

P90限定詞の例文、下の方の色分けで、<He<is>>our>car designer.> は<He<is our>car>>designer.>の
間違いでは? (is と our が分かれてますが、is と our でVなのでは?またPはdesignerでは?)

P106下の例文の色分けで、 <was >talking>with my friend> は <was >talking>>with my friend>の
間違いでは?(talking と with my friend の色分けがくっついてます。)

P107の下の例文の色分けで、<was>spoken to > by Tanuki > は <was> spoken>>to by Tanuki>の
間違いでは?(spoken to と by Tanuki の色分けがくっついているのと、V2に to を入れるかどうか?)

誤植のたぐいかなという気もするのですが、気になってしょうがありません。

どうかよろしくお願いします。

249 :名無しさん@英語勉強中:04/03/11 02:13
「英語はほんとに単純だ!」「これがホントの英語のしくみ」を買ったんですけど、
VSOP英文法を使っての勉強って何をやれば良いのでしょうか?
すら〜っと5文型との違いが書いてあるばかりで、何をやったら良いかわからない
んですが・・・・・・。

ちなみに自分は5文型のことなど忘却の彼方です。
VSOPを使って勉強されてる方、どうか教えてください。

250 :名無しさん@英語勉強中:04/03/11 05:17
>>249
>VSOP英文法を使っての勉強
という言葉がよくわからない。
VSOP英文法を使って入試の英文法問題を解いてみるというような意味かな?
だとしたらナンセンスだと思うよ。
VSOPはそういう学校文法とはちがうアプローチで英文法をとらえようとする
ものだから、入試などの出題者が期待する解答を導き出せるわけがない。

本の内容を理解できたら、リーディングなりスピーキングなりに使ってみる
だけじゃないの?

251 :名無しさん@英語勉強中:04/03/11 05:24
>>250

いや、本の内容そのものをマスターするためになにをすればいいか、という
意味だと思うよ。

まあもしそうだとしても、漏れも特にいい案があるわけではないが。
そのためのエクササイズ本があるわけでもないし。

例文を何回も音読して、その意味を(日本語訳じゃなくてイメージを)体に
刷り込むようにするしかないかな。

252 :249:04/03/11 21:26
250さん、251さん、レスありがとうございます。

自分の言葉が足りなくてわかりにくい文章になってしまいました。ゴメンナサイ。

自分のいうVSOP英文法を使っての勉強というのは、VSOPを使って既存の
TOEICや大学入試の英文法問題を解けるようにしたい、ということなんです。
5文型をすっかり忘れてしまっているので、どうせはじめるならVSOPでやって
みようと思ったんですが。
そういうものが解けるようになりたい場合は、250さんのいうように、VSOPなど
で勉強するのではなく、5文型を一からやりなおしたほうが良いのでしょうか?

質問ばかりになってすみません。

253 :名無しさん@英語勉強中:04/03/11 23:38
>>252
それはおそらく、取り組もうとする問題のタイプによると思う。

既存の学校文法に則した文法用語を解答に使用する必要があるような問題なら、
学校文法を勉強しなければならない。

文法問題といっても、そういう文法用語を使わずに、正しい英語がわかれば
正解がわかるというような問題ならば、理解のしかたにかかわらず対応できる
はず。

受けたい試験(TOEICや志望校の)出題形式を調べてみたら?

254 :名無しさん@英語勉強中:04/03/12 09:05
>>252
VSOPに基づいた英文法の問題集を使えばいいじゃない。
あればの話だけどね。

255 :名無しさん@英語勉強中:04/03/13 12:44
VSOPじゃTOEFLの文法問題はできないだろ。

256 :名無しさん@英語勉強中:04/03/14 06:09
>>254=>>255
粘着乙

257 :名無しさん@英語勉強中:04/04/17 20:19
もう終わり?

258 :名無しさん@英語勉強中:04/04/28 08:03
これからだよ

259 :名無しさん@英語勉強中:04/04/28 08:10
あげ

260 :名無しさん@英語勉強中:04/05/01 01:27
日本の遅くても10年後には英語の教科書はVSOPで始まるんだろうなぁ・・・とまぁ願っております。

VSOPの問題は普段の生活の中でも日本語より先に英語が出てきて一旦日本語に翻訳してからしゃべってしまうときがある。。(母国語感覚)
ちゃんと訓練すれば使い分けられるようになるんだろうが。
日本人と話す時は日本語、英語圏の人とは英語が出るように修行中です。はい。

261 :名無しさん@英語勉強中:04/05/02 12:44
最近、SVOP以外にも、別の視点から捉えた
一文型を紹介している本が出ているみたいだけど
そっちの考え方はどうなのかな?

262 :名無しさん@英語勉強中:04/05/05 14:30
それで文を作って英語チャットに書き込めば結果は一発でわかるよ。
VSOPでは無理目。

263 :SVOP:04/05/06 22:37
>>262
理論を学んでも練習しないと!いきなりそんな事をしても伸びませんよ!
あなたは自転車に乗る時にジャイロ理論を考えながらペダルをこいでいるのですか?違いますよね?

そのように、英語修得も同じです。慣れる為のコツを提示しているのにすぎないのですから。
言ってみればVSOPの場合、日本の学校で教えている様な間違った誤解が無く、理論的に考える方にとって
(根っからの文系の方にはどうなのかはわかりませんが)、ずっとスムーズに学ぶ事が出来る。ただ、それだけです。
VSOPをアタマの片隅に入れてまずはネイティブスピーチを聴いて、「なるほど、このような言い回しもあるのだな」と
慣れる様に覚えていけば自転車になぜ乗れなかったのがわからないように自然と喋れる様になりますよ。

これから始めようと思っている方、がんばってくださいね。バイリンガルまでの道はそう遠くありません。

264 :名無しさん@英語勉強中:04/05/07 00:15
要するに、理論的な思考が苦手な人にとっては、VSOPより、従来のきっちりとした文法の方が
役に立つということなんですね

265 :SVOP:04/05/07 00:22
>>264
役に立つというわけではなく、ぴったりの術がないと言う事になってしまいます・・・
なので、かわいそうですが根っからの文系の方には「従来のきっちりとした間違いだらけの文法」で苦労していただくことに。。
という様な気がします。

「理論的な人」というのは「筋道立てて考える事が出来る人の事」という意味で用いました。
もちろん、文系の方でも理論的な人はいらっしゃるとおもうので、それはやってみないとわからないのかもしれません。

266 :SVOP:04/05/07 00:25
>>264
ちなみに、
理論的な思考が苦手な人にとっては、従来の文法も同様に役に立てないと思いますが・・・
さぞかし苦労していることでしょう。(こちらは理系なので不明瞭な感があるので確信は持てませんが)

267 :名無しさん@英語勉強中:04/05/07 00:32
誰か「根っからの文系」にも役に立つ「本当の文法」を作って


自称「筋道立てて考える事が出来る人」が自慢げにふりかざす文法ごっこじゃなくて

268 :名無しさん@英語勉強中:04/05/07 00:47
>267

最近出た「英文法の新しいかたち」、これどうよ?

269 :名無しさん@英語勉強中:04/05/07 23:23
VSOPは単に副詞と前置詞を目的語のつくつかないであとは一緒と言ってるだけだろ。
自動詞と他動詞の概念捨てたら、後ろに必要な目的語や補語を付け忘れた
めちゃくちゃな文章しか作れない。ユニット化した語句を列車の様に差し替えて
連結出来るのは日本語の特徴なのであって、英語は人体の各部がその機能に
したがって必ずあるべき場所についていなければ各部が役に立たないのと同じ接続の
概念が必要になる。あんな絵で概念図書いていると言う時点で根本的におかしい。


270 :名無しさん@英語勉強中:04/05/09 19:03
> 後ろに必要な目的語や補語を付け忘れためちゃくちゃな文章しか作れない。
言いたい事を連ねていけば自然と目的語や補語が付きますよ。
超単純な例文「あのバッグが欲しい!」
というならI wanna buy that bag.みたいなのになると思うんだが、
どうしたら↑で引用したような事が起きるのか、理解出来ませんが、そこの所はどうなのでしょうか?

271 :名無しさん@英語勉強中:04/05/19 00:06
古谷メソッドっていうのを見つけたけど、VSOPと比べて、どうですか?
http://www.jix.co.jp/eng13/index.html

自分は、中学英語から勉強しようと思ってるレベルなんで、判断付かないです。
今日ここの過去ログ読んで、これがホントの英語のしくみを、アマゾンに注文しました。

272 :名無しさん@英語勉強中:04/05/19 04:45
>>261
>最近、SVOP以外にも、別の視点から捉えた
>一文型を紹介している本が出ているみたいだけど
>そっちの考え方はどうなのかな?

VSOP    =五文型を視点を変えて捉えたのではなく、
         五文型な前提から解体してより統一的に組替えている
他の一文型=五文型の視点を変えて捉えただけ
         その根本は五文型の概念や用語が支配している

273 :名無しさん@英語勉強中:04/05/19 04:52
>>267
VSOP=「根っからの文系」にも役に立つ「本当の文法」
五文型=自称「筋道立てて考える事が出来る人」が自慢げにふりかざす文法ごっこ

274 :名無しさん@英語勉強中:04/05/19 04:57
>>269
>VSOPは単に副詞と前置詞を目的語のつくつかないで
>あとは一緒と言ってるだけだろ。

読んで理解してからかけよぼけ。

>英語は人体の各部がその機能にしたがって必ずあるべき場所について
>いなければ各部が役に立たないのと同じ接続の概念が必要になる。

それを五文型より、より踏み込んで説明しているのがVSOPだろうが。

>あんな絵で概念図書いていると言う時点で根本的におかしい。

ホームページのビジュアルしか見ないで書いたの確定だな。
印象批判に意味は無いから、図書館ででも一通り読んでから出直してくれ。

275 :名無しさん@英語勉強中:04/05/19 05:56
>>271
あんまりごちゃごちゃあれこれ手を広げて目移りしないほうがいい。

VSOPは「既存の英文法をより工夫したメソッド」というような、
既存の文法体系ありきになっている不純物が多いものではない。
帰国子女から聞いたことから出発している純粋なものだから、
その根本的な考え方には「まず間違いは無い」といっていい。
やっぱり、「帰国子女に聞いている」ってのが一番大きいだろう。
つまり、「本当は一番根本的な考え方になるべきもの」だから、
どう考えても、VSOPを理解すれば、それは近道にしかならない。

不純物に支配されていないこれからやる人は、
ここから始めるのはなおさらチャンスといっていいかもしれない。
VSOPに注目したという着眼点はよかったといえるだろう。

だったら、まずその一冊を徹底的に知り尽くさないと始まらない。
「それからでないと何も始まらない」くらいに思わないと、結局、
いつまでも進まないことになる。それも、一回通して読んだくらい
じゃ身に付かない。それだけでは、なんとなくわかった気がする
くらいで、しっかり理解しきったとは言えない。理解したということは、
それこそ、VSOPがどういうものか、本に書いてある基本的なことは、
他人に説明できるくらいになるということ。あれこれ読み散らかすより、
一冊をしっかり理解すること、前提が間違っているものより、
前提が正しいものから理解すること、それが近道になる。

もしそこまでの理解に達したのなら、どの英文や英文法を見ても、
少なくとも、それを自分の理解に即して、判断することができる
だろう。そうすればあとは早いよ。最初から自分で判断つくなんて
ことはない。だから勉強するわけだ。最初の最初は、「信用して
やってみる」ほかないだろう。VSOPなら間違いないと思って、
とにかくその本を片付けてみろ。絶対後悔しないから。

276 :271:04/05/19 18:46
>>275
長文のレスを、ありがとうございます。

過去レスで、この著者は説明が下手とあったので、通信教育なら
分からない時、聞けるからいいなと思ったんです。
例外もないのが、魅力でした。

まあ、そのサイトの文法法は、忘れる事にして、
とにかく、「これがほんとの英語のしくみ」が届いたら、徹底的にやりこんで、
人に説明できるレベルまで、理解を深めたいと思います。

あと、「新英文単則典」ですが、

1、「新英文単則典」は、「これがほんとの英語のしくみ」を読み込んでから、買った方がいい。
2、「これがほんとの英語のしくみ」がよく分からない時、「新英文単則典」にあたるという使い方がいい。
3、「これがほんとの英語のしくみ」があれば、「新英文単則典」は必要なし。

どれでしょうか?







277 :名無しさん@英語勉強中:04/05/20 14:06
ブタ猫は、どうよ?

278 :名無しさん@英語勉強中:04/05/21 16:32
ひとつの欠点?が判明しました。
英語をdirectに英語で理解する為、学校での授業ではちと辛いです。
「はい、日本語訳言って〜」といわれても「これって、こういった表現が日本語にはないんですが・・・」
となってしまい、とにかく翻訳にこだわる間違った学校英語での中では大変であるという事は事実です。

文化が違うと、考え方も違う、発想方式も違う。ホント、翻訳って難しいですね。
定期試験でも全部英語の質問で英語で答えるような形式にしてくれれば楽なのに!!

279 :名無しさん@英語勉強中:04/05/21 16:32
>>278
前に書いてあったような気がしないでもないが。今日思ったので。

280 :名無しさん@英語勉強中:04/05/21 18:59
効果がありすぎたら御免なさいってのは、胡散臭い通信販売の宣伝文句でよく目にするよね

281 :名無しさん@英語勉強中:04/05/21 23:24
VSOP3冊、池田の魔法の本読んだがこの2つは同じ。

VSOPと池田の1文型(この1文型ってのは5文型の中の第1文型って
いう意味ではなく英語の構造が下記のようになっているってこと)
 池田→ 核→説明
 VSOP→ {SVO}→P
言い方(日本語)だけが違うだけで全く同じ。
>>280
同意。VSOPそのものは、そんなに悪くはないのに1人のバカが胡散臭い
宣伝いているので眉唾物的なものと思われる。

282 :名無しさん@英語勉強中:04/05/22 21:59
>>276  質問よろしく。

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