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阿Qについて

1 :趙阿Q:04/01/05 00:34
阿Q正伝について語りましょう

2 :名無的発言者:04/01/05 00:45
>>1
ひとりで語ってろデブ

3 :名無的発言者:04/01/05 00:55
<主な「絶滅のおそれのある日本語」>

 ・父母の口癖 「お天道様に申し訳ない」「夜なべ」「人聞きが悪い」

 ・あいさつ 「お足もとの悪いところ」「お膝(ひざ)送り」

 ・仲間うち 「がってん承知の助」「おためごかし」「うちの宿六」

 ・男女 「べっぴん」「おきゃん」「乳母(おんば)日傘」

 ・美しい表現 「夜もすがら」「そこはかとなく」「たおやか」

 ・常識語 「惻隠(そくいん)の情」「日和見」

 ・悪態 「おたんこなす」「ちょこざいな」「唐変木」

 ・ことわざ 「磯のアワビの片思い」「引かれ者の小唄」

 ・語呂 「来たか長さん待ってたホイ」「感謝感激雨あられ」

 ・たとえ 「川の字に寝る」「舟をこぐ」「かまとと」

4 :おこらないでね:04/01/05 01:57
去年、北京のちょっと大きなレストランで、一人の男が急に大声を上げて
怒り出しました。そうすると皆、関係ないのに急にうつむいて相手にしな
いようにしています。今でも阿Qの国だなと思いました。

5 :名無的発言者:04/01/05 08:50
黄文雄『中国人が葬った歴史の新真実』
http://www.emaga.com/bn/?2004010005057356003879.3407
さて本書は孫文神格伝説にまつはる支那人の史実捏造の数々を暴き、支那人、台湾人、
そして日本人の持つ日支近代史への認識を正さうとするものである。
それによると孫文は、辛亥革命を指導してゐないどころか、当時は人格の低さから同志た
ちに憎まれ、革命運動の主流から除外されてゐた。もちろん中華民国の建国事業にもほと
んど関与してゐない。故あつて一時臨時大総統には据ゑられたが、単なるお飾りにしか過
ぎなかつた。つまり孫文は「革命の父」でも「国父」でもなかつたのだ。それより彼は
むしろ中華民国の乗つ取りを企む浅ましい反乱常習者で終はつてゐる。支那人の「嘘」は
このやうに、日本人の想像を絶するほど大胆である。
 ではなぜ日本人はこのやうな孫文伝説のかうした「大嘘」に騙されるのか。その理由の
ひとつとして本書は、日本人には潜在的に支那崇拝意識があり、支那のプロパガンダを
無批判に受け入れてしまう傾向があることを指摘する。つまり日本人の思ひ描く支那には
「幻想」の部分が大きいと言うことだ。ことに民族派の間では孫文崇拝の傾向が強い。
それは孫文が親日的であり、「反共中国」(国府)のシンボルであり、そして何より
大アジア主義の名の下で明治の志士たちと提携してゐたからだらうが、本書はこれについ
て、日本の志士たちは支那を同文同種とする幻想、ロマンを抱いて孫文ら革命派を支援し、
結局は彼らの背信的民族性によつて裏切られたと言ふ事実を強調し、民族派は二度と支那
人に騙されてはならないと訴へるのだ。
 本書は魯迅の小説『阿Q正伝』の主人公阿Qのモデルは孫文ではなかつたかと推測する。
阿Qは言ふまでもなく支那民族の愚昧の象徴だが、孫文の生涯を見ると、彼は英雄どころか
醜い支那人の典型だつたとの分析だ。孫文=阿Qの信徒とさせられて、孫文を世界最高の
偉人と信じ込み、「三民主義」なるゲテモノ思想を奉戴し、思考停止を余儀なくされた戦後
の台湾人の悲喜劇は、日本人にとつては決して他人事ではないとの警鐘を打ち鳴らしてゐる
が如しである。
(以下略)

6 :名無的発言者:04/01/05 10:16
子供の頃、父の机の上に角川文庫版が置いてあった。
「阿Q」という変な題名と、シナ服の男がなにやら困っている絵の
表紙、魯迅という変な名前の作者から
「ポルノ小説」だと思ってドキドキしてしまった。
勿論読んだのがバレルと面倒なのでそのままにしていた。

その後、そのような小説で無いと知り、
父から堂々と借りて読んだ。

7 :名無的発言者:04/01/05 11:19
しかし、阿Qの性格ってまさに今の中国や中国人そのまんまのような・・・。
・弱そうな奴にはやたら強気に出る。
・現実では強い奴にメタクソに殴られ、蹴られてやっつけられたのに、
 心の内側で嘘や屁理屈、都合が良い解釈を並べて自分を納得させる。
・自分の内側で考えた嘘や屁理屈を自分で信じて自分の感情を抑える。
・自分の内側で勝手に妄想を拡大して自己完結する。
・自分で考えた妄想や嘘を大きくしていくうちに自分で自分の嘘や
 妄想を信じる。
・金持ちには頼りつつ、乞食同然の自分の方が地位が上だと思いこんでる。
・最後は自分が英雄にでもなったつもりになるが、現実は犯罪者で
 処刑される。

阿Qの行動には他にもいろいろと今の中国や中国人に重なる記述が
多いように感じたよ。


8 :名無的発言者:04/01/05 11:20
魯迅ってやっぱ仙台弁?東北弁?だったのかね?

9 :名無的発言者:04/01/05 11:23
>>7
おっと一番重要なのをつけ忘れた。

・どんなに負けても、嘘や屁理屈、妄想解釈で絶対に自分が勝ったことに
 なる。

10 :名無的発言者:04/01/05 20:50
文京なんとかホールで「阿Q正伝」の映画みました
さいごに「阿Qは妻がいなかったが、いまでは中国のいたるところに彼の子孫がいるのである」とのナレーション(魯迅役の人)が印象的であった

11 :名無的発言者:04/01/05 23:31
支那人は皆阿Q

12 :名無的発言者:04/01/06 00:45
>>7
ていうか日本人にもいるぞ、こういうの

13 :名無的発言者:04/01/06 01:12
>>7
ねらーに多いタイプだね。

14 : :04/01/06 01:28
チャンコロっ中華、チョンでもそのままじゃん

15 :名無的発言者:04/01/06 02:00
魯迅なんて高校生の作文程度の物しか書いてないのにあれが
「国民的文学者」ねぇ。有名どころでは人肉食の伝統を羅列しただけの狂人日記に
ただの子供の頃のドキュソの知り合いを描いただけのコンチーイー、イワンの馬鹿の
ほぼパクリな阿Q正伝。所詮チャンコロですな。とても杜甫や李白等の
優れた漢詩家を輩出した民族とは思えん。

16 :名無的発言者:04/01/06 02:07
ああ藤野先生もあったな。
どっちにしてもほとんど自分のしょぼい体験しか執筆してないんだよ。
ユーモアもウイットもないしメタファーを潜ませている訳でもない。
正にただの文章の羅列、高校生の作文という言葉がお似合い。


17 :名無的発言者:04/01/06 02:12
ファッQ?

18 :名無的発言者:04/01/06 03:00
>>15、16
魯迅を擁護するつもりはないというか文学系自体が俺の守備範囲外だが、
君が言うようなことは魯迅並みに有名になってから言えよ・・・
恥ずかしすぎるよ、君。

文章の善し悪しなぞわからんが、例え魯迅のが駄文だとしても2chに
「魯迅なんて云々」なんて書いてる奴よりはマシだと思うがね。

19 :名無的発言者:04/01/06 03:10
>>18
作品の批評への返礼が人格攻撃とはこれいかに??
有名人にならんと批判しちゃいかんのか。藻前の理論を実社会に適応するなら
腐敗議員を批判できるのは同じ議員しか出来ないという事になるが(w














ひょっとして釣られた?

20 :名無的発言者:04/01/06 17:19
2本の私小説も魯迅の小説と似たようなものです。
教科書に堂々と載っているのも同じ。
話はずれるが、日本も本気になって「実務日本語」を科目として
教えよう。従来の「国語」は「文芸」として時間を減らす。


21 :名無的発言者:04/01/06 20:03
魯迅自身は自分の作品に対しての高い評価に対して、
「あれのどこに天才がある、みんながコーヒーを飲んでる時間を仕事に充てているだけなのに」
とぶっきらぼうにこたえていたらしい。本人自身が予想以上の評価をい受けていることに当惑していた。


22 :ググレ場判るがスマシ:04/01/06 21:08
久しぶりに「阿Q」を読み直そうと思いますが、
今でも文庫版出ているのでしょうか。

23 :名無的発言者:04/01/06 22:54
>>22
新しく出てるかはしらないが、古本屋にはあるよ。


24 :名無的発言者:04/01/07 00:06
>>22
感想よろ。


25 :1:04/01/11 17:21
>>2 おれは昔はお前なんかよりよっぽどえらかったんだぞ
おまえなんかなんだい

26 : :04/01/11 17:50
中学生のときに阿Q正伝読んだ。
そのときの、漢字とアルファベットの混じりが新鮮でまだおぼえているけど、
当時はピンインなんて当然知らないから「あくえい」だとおもっていた。
「あつぇい」だね。

27 :名無的発言者:04/01/12 13:46
今手元にないんで、確かめられないんだけど、
阿QのQって「貴」じゃなかったっけ?
「貴だったようなそうじゃなかったような」みたいな感じで
「序章」に書いてあったような気がする。

実際俺は頭の中で「a1gui4」って読んでる。

28 :名無的発言者:04/01/13 01:22
オレは阿キューって読むでw

29 :名無的発言者:04/01/13 02:28
>>27
貴だった阿Gになっちまうんでないか?

30 :阿9:04/01/13 03:03
阿Qは、「Qちゃん」と翻譯するべきだね、絶對!

31 :名無的発言者:04/01/13 03:08
アークェイじゃなかったっけ?

32 :名無的発言者:04/01/13 03:29
>>31
クェイかどうかわからんけど、南方方言だとそうなるのかも。
魯迅って紹興の出身なんだよね・・?


33 :27:04/01/13 03:51
>>29
魯迅の時代にはピンインまだないだろ。
貴gui4の音を、Qの子音で表記するのは魯迅の自由だ。
ちなみにウェード式では貴はkuiになっておるな。

34 :27:04/01/13 04:04
みっけそ。

「第三に私は阿Qの名前は一体どんなにかくのか、まるっきり知らない。
かれが生きていた時分、人々は彼のことを阿Queiと呼んでいた、
かれが死んでからは、誰一人として阿Queiのことなど
口にするものもなくなってしまった。(中略)
私は以前阿Queiは阿桂と書くのか、それとも阿貴と書くのか、
ずいぶん考えたことがある。(中略)
注音字母はまだ一般的ではないようなので、やむなく西洋文字を用い、
英国流の綴りにならって、それを阿Queiと書き、
これを略して阿Qとするより仕方なかったのである。」
(田中清一郎訳、大学書林版より)

桂やら貴やら言ってるし、とりあえず発音はgui4でいいみたいよ、やっぱり。

35 :名無的発言者:04/01/13 04:55
>>34
うん、標準語だとgui4なんだけど、以前、上海人の発音聞いてたら
quin4ってな感じの発音してたから(適当にアルファベット当てて
ある、中国語は専門じゃないからわからん)。
さらに少し南の紹興ならqで始まる発音で桂や貴を発音してたのかなと
思った。また紹興に行った時に紹興人に聞いてみよ。。。

36 :名無的発言者:04/01/13 05:28
ルーシュンらおしーと
紹興酒のみて〜〜〜〜〜〜!!!

37 : :04/01/13 06:56
どう考えても死に行く阿Qの方が悲惨な境遇なのに、
阿Qの周囲の人間の方が限りなく悲惨に見えるのが不思議だ。

38 :27:04/01/16 02:09
>>35

なるほどね、そういう訛りの可能性まで考えてなかったよ。
つか、俺の想像を絶する世界が広がっておるな南方には。

39 :名無的発言者:04/01/16 19:22
阿キューでええねん、阿キューで。

40 : :04/01/16 19:49
おばけのQ太郎

41 :名無的発言者:04/01/16 21:12
阿Qが中国人の象徴なら『彼よりチビで若いが皆に信頼されている』小Dは日本人の象徴か?


42 :名無的発言者:04/01/17 01:30
因みに山東人はアキウと読むw

43 :名無的発言者:04/01/17 06:22
>>41
そういえば今まで小Dよりは強いと思っていた阿qが喧嘩した末負ける描写あるな。
これは日清戦争のことか?なんか妙に含蓄に富んでいるような気がする。

44 : :04/01/17 19:48
魯迅、面白かったよ。
初めて上海の空港から出た時、あっこの感じ、魯迅の小説と思った。
台湾人の国文教師と汽車で隣だったけど、魯迅の名を知らなかった。

45 :名無的発言者:04/01/18 00:36
知らないわけないだろ。
発音が悪かったんじゃないの?

46 :sage:04/02/13 18:38
ttp://hiroshima.cool.ne.jp/ogaman/tokkan/akyuu.html
全文。

47 :文化山に集う文化人:04/04/29 01:20
禹は虫である。水は理である。私は揶揄しない。

48 :あほねこ ◆jwLiLZSjm6 :04/05/02 10:49
こんなスレ見つけたage

49 :あほねこ ◆jwLiLZSjm6 :04/05/02 11:02
 阿QはただのDQNか?
それとも、魯迅がもっとも時代に溶け込んだ作家と言われたように、
阿Qは当時の中国を体現しているのか?
今の中国はそれとどう違い、どこが変わらなかったのだろうか?

 ちなみに講談社学芸文庫版は、「狂人日記」「阿Q正伝」「藤野先生」など
13篇くらいが収録されていて980円と手ごろな値段。マジお勧め。

50 :名無的発言者:04/05/02 11:05
支那畜は阿Q
不変の真理

51 ::04/05/02 11:13
 スメルジャコフが「指導」し、阿Qが「騒ぐ」革命。

52 :あほねこ ◆jwLiLZSjm6 :04/05/04 02:46
 狂人日記も読んだ。比喩にしても「人喰い」とは、いつ覗いてみてもすさまじい世界だな、
と新鮮さを感じながら興味深く読んだ。
 ・・・で、後ろの解説を読んで愕然とした。こう書いてあった。
「中国の歴史の中では、現実に繰り返し行われてきたことであり、決して比喩表現ではない。
・・・その苛烈さを比喩としてしか読めないところに・・・魯迅の作品世界の持つ重さを
十分受け止めきれぬ甘さがある・・・これが比喩でないことを知ってはじめて、魯迅の世界を
通して、見えてくる中国の姿がある」
 ・・・いや、まあ歴史上行われていたとはすでに聞いていたんだが、
そんなに広範な事例なのか。私は中国のことを今でもまったく理解していないらしい。
本に換算して100冊や200冊は読んできたはずなのに、全然ついていけない。
 現代の甘やかされた小皇帝でも、中国人ならこういう世界を理解できるのだろうか?


53 :シナ留学生:04/05/04 02:50
元来は戦闘を職業とした猛々しい素性だったに違いないが、
支配階級の一員として、身につける名誉と特権が大きくなるに従い、
責任や義務も重くなっていき、彼らの行動様式に共通の規範という
ものが必要になってきた。仏教は、武士道に運命を穏やかに受け入れ、
運命に静かに従う心を与え、やがて禅と結びつく。そして、世俗的な
ことを超越して「新しき天地」を自覚することができた。
仏教が武士道に与えられなかったものを、神道が補った。主君に対する忠誠、
祖先に対する尊敬、親に対する孝心などの考え方は、神道の教義によるものであり、
サムライの傲慢な性質に忍耐心や謙譲心が植えつけられた。道徳的な教義に関しては、
孔子の教えがもっとも豊かな源泉となったが、君臣、親子、夫婦、長幼、朋友
についての「五倫」は、儒教の書物が中国からもたらされる以前から、日本人の民族的本能が
認めていたもので、それを確認したにすぎなかった。孔子の政治道徳、貴族的で保守的な教訓は、
武士階級の要求に著しく適合したものだった。孔子についで孟子の教えが、さらに武士道に
大いなる権威をもたらした。孟子の強烈で、ときには極めて民主的な理論は、気概や
思いやりのある性質の人にはとくに好かれた。一面、封建的な秩序社会を覆す危険思想とも受け取られ、
その書物は長いあいだ禁書とされたにもかかわらず、孟子の言葉はサムライの心の中に不変の地位を
占めていったのである。だが、武士道は知識を重んじるものではない。重んずるのは行動である。
それは、中国の思想家・王陽明の「知行合一」を教えとした。武士道は、勇気と忍耐、慈悲の心、
礼を重んじる心と型、武士に二言はないとする誠、命以上に大切にした名誉、個人よりも
公を重んじる精神など、キリスト教の教典にも、コーランの教えにもない独自のものを含む




54 :あほねこ ◆jwLiLZSjm6 :04/05/04 02:53
((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル
>>52に貼るつもりで忘れてた。

55 :名無的発言者:04/05/04 16:32
くすりだからね。きちがいがなおるんだよ。

56 :洟 ▼シナ留学生=阿Q:04/05/04 16:45
2ちゃんの阿Qといえば、シナ留学生。

57 :シナ留学生:04/05/04 20:29
>>56
2ちゃんの呉媽といえば、てめえだ!(倭楽)

58 :シナ留学生:04/05/04 20:59
名前:腸炎ビブリオ :04/05/04 20:43
日本が中国と朝鮮に進軍したのは、かつて中国(元)と朝鮮が日本に侵攻したが原因だからね。
そして真珠湾攻撃も黒船来航の報復処置



59 :名無的発言者:04/05/06 01:07
狂人日記は意味分からんのですが・・・
あれは風刺とか、社会批判な訳?

60 :60:04/05/06 01:09
sage

61 :シナ人留学生:04/05/06 06:35
>>59
あれは怒りだ!

62 :名無的発言者:04/05/22 23:44
>>61

現代の阿Q、盲流シナ人留学生湧く。

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