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チベット・台湾の独立応援スレ

1 :名無的発言者:03/12/20 17:27
ヤクザ国家中国に苦しめられているチベット、台湾を救ってあげよう
属国のレッテルを張られている彼らの自尊心はもはやボロボロ。
今、膨大な国力に誇っており、アジアの平和を守れる、まもるべき国は
日本以外他にはないのではないだろうか?
日本がかって過程がどうれあれ白人支配から世界を救ったように
彼らを中国から救うべきではないだろうか?

2 :名無的発言者:03/12/20 17:29
>>1
日本語が下手だな。
どこの国の人?
それとも低学歴?

3 :名無的発言者:03/12/20 17:39
>>2自身が常日頃言われてる事を
今度は他人に対して言ってみたかったんだね。
可哀想な南鮮虫>>2

4 :名無的発言者:03/12/20 18:06
>今、膨大な国力に誇っており、

日本語がかなりヘン。
それ以前に日本はすでに誇れるような国力でもないし。


5 :名無的発言者:03/12/20 18:21
>>1 同意。

2,4はシナブリだろ?

6 :名無的発言者:03/12/20 20:26
低学歴が低学歴に同意だってさー (プ

7 :名無的発言者:03/12/20 20:46
【論説】中国の闇人間  アンディ・チャン

 「一将功成リテ萬骨枯ル」というが、中国では一子政策のために
「宰相事誤 リテ萬民哭ク」という厳重な事態が起っている。一子政
策が作り出した数千万 人の「人間に数えられない人間」、非民が世
界に流出して、彼らの害毒は計り知 れないものがある。国内はもち
ろん、国外で犯す犯罪、売春、暗黒社会の跋扈 など、被害は数え切
れない。

中国はトラブルメーカーと言われるが、非民問題が外国に及ぼすト
ラブルを 「戸籍のない非民を認めない」ことで中国が責任を取らな
いので送還すること もできない。パンドラの函を開けたように犯罪
をばら撒いているのだ。
(以下URI参照)
ttp://www.emaga.com/bn/?2003100064557002010202.3407


8 :名無的発言者:03/12/20 21:10
83 :美麗島の名無桑 :03/12/20 16:28

中国って10年後くらいには10億人以上の貧民層を一部の富裕層が養っていけるのか?
食料、エネルギー、水、全て不足してる。

これからの中国なんて、人口比で言えばヨーロッパがアフリカ二つ分の貧困地帯を養うようなもの。

「中国経済新聞」(12月5日付け)によると
経済発展の著しい筈のシンセンでも269社、4万人以上の給料未払い。地方都市、企業城下町、
炭鉱町で年間20万件の暴動とストライキが報告されているが、いよいよ外国人のすむ沿岸部諸
都市にもその影響が及ぶ様相を示しているそうだ。
 それだけ経済発展も苦しい。

台湾が中国に加わったら、単に中国貧民の世話を見る義務まで生じて吸い上げられるだけ。


9 :名無的発言者:03/12/20 23:01
「中国経済新聞」なんてこの世に存在しないけど?

10 :名無的発言者:03/12/25 21:42
チベットの七年間アゲ

11 :名無的発言者:03/12/26 01:13
台湾はほぼ独立状態なんだからいい加減共産党はあきらめろよ。

12 :名無的発言者:03/12/27 01:55
だから台湾は「中華人民共和国」になった事が一度も無いでしょ。

13 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

14 :名無的発言者:04/01/01 09:10
ダライラマ14世が各国訪問時や21世紀初頭の演説などで繰り返し主張している事
『我々は中国からの分離や独立は求めない。 チベットは中国の自治区としてとどまる。
 求めていくのは、中国政府との対話と自治権の拡大だ。』

つまりダライラマ14世は独立する気は無いし、チベットを中国の一部と認めているわけです。

もしダライラマ14世が独立を要求している声明もしくは文書があるなら
ソースを提示して下さい。

15 :名無的発言者:04/01/01 10:12
ない。

16 : :04/01/01 10:45
中国は 同じような属国であった朝鮮の独立を認め何故 明らかに異民族
であるチベット・台湾の独立をみとめないのか。

17 :名無的発言者:04/01/01 11:02
>>16さんへ
チベットについては>>14で書いたように
ダライラマ14世が中国の一部だと認めているからです。

台湾は独立の動きがありますが・・・
ベトナムはフランスに占領されて幸運だっただけのことだよ

18 :名無的発言者:04/01/01 11:09
要求してないんじゃ認めるのなにも。

19 :名無的発言者:04/01/01 12:34
中国人は「セブン・イヤーズ・イン・チベット」を見ろ!!

20 :名無的発言者:04/01/01 12:52
>>16
チベットの亡命政府やダライ・ラマも独立は主張していませんよ。
香港のような一国二制度でチベットに高度な自治権を与えろと言ってるだけです。
ダライ・ラマがチベットへの中国政府の主権を認めているのに、
16が「チベットの独立をみとめないのか」と言ってる根拠は何でしょう?
ひょっとして、あなたはダライ・ラマより偉いお坊さまなんですか?

21 :名無的発言者:04/01/01 12:59
>>20
今の所はな。
かって中国が満州は自国領とは言わなかったように。

22 :名無的発言者:04/01/01 13:22
チベットでの中国人による虐殺
http://www.tibethouse.jp/human_rights/index.html

23 :名無的発言者:04/01/01 13:56
台湾政府の広報誌『中華週報』日本語版HPより
http://www.roc-taiwan.or.jp/news/week/1879/108.html

「将来の台湾と大陸の関係はどのようなものがよいか」
 現状維持     40・5%
 両岸で新憲法制定し新中国樹立   18・0%
 台湾独立     16・3%
 一国二制度     5・9%
=================================

台湾でも独立派(16・3%)は、中国との統一派(合計23・9%)より少ないんだけど。



24 :名無的発言者:04/01/01 14:30
最も根本的な解決案としてはだ。

中華人民共和国の解体。これに尽きる。
経済が破綻すればいやでもそうなるし、そうすれば、
チベットも台湾も晴れて独立を宣言する事が出来る。
この状態で「高度な自治」なんて誰も言い出さないだろうし。

あんな虐殺国家、分裂してしまったほうが世界平和のためだ。

25 :名無的発言者:04/01/01 14:49
チベット人も台湾人も独立を望んでないってことがハッキリしたら
嫌中ウヨがヤケクソになっちゃったようで・・・

26 :名無的発言者:04/01/01 14:50
>あんな虐殺国家、分裂してしまったほうが世界平和のためだ。
分裂しただけでは、またアメーバのように増殖を始めるので
消滅させるか、他の惑星系にでも追放しないと危険だと思う。

27 :名無的発言者:04/01/01 15:10
>>23
台湾人にとっては、現在の状態がすでに独立。
普段の生活は完全に台湾人としての生活だし。
誰も自分が中国人だなんて思ってない。
だから現状維持が一番多いんだと思う。

28 :名無的発言者:04/01/01 16:33
正月から工作員があちこちでがんばっております

29 :名無的発言者:04/01/01 16:34
評価: 世界に一つだけの花を反戦ソングとする捉え方もあるが、そうみなされる資質、背景は、執拗
なメロディの繰り返しにある。3度繰り返されるメロディが、ベースの跳躍的旋律とメロディの保続音
の解消という2つの技法で、頭に刷り込まれる仕組みになっているからだ。反戦かどうかはともかく、
「呪術(おまじない)の歌」であることは確かである。1999年のFirst Love(宇多田)は2年後には”
近づけないよ君の理想に”(Can you keep aseacret?宇多田)になり、”不自然な時代のせいだ
よ”(Seasons、浜崎)となった。2002年には、”つばめよ高い空から教えてよ 地上の星は今 何
処にあるのだろう”(中島)である。松任谷由美は「Surf &Snow」(80年)のVol2を企図して「Wing
s of Winter...」(02年)を発表したが、自立したはずの女性の”ただわけもなく”という心情は、今
の時代にはリアルすぎる切なさ、であるから受け容れられないのだ。世界に一つだけの花は「応援
歌」であるが、「DIAMONDS」(プリプリ、89年)とは比べるべくも無い、迫力の点において。しかし、
群集に”確信への飢餓感”が高まっていることは確かであろう。これは、在庫循環的に見た景気反転
の予兆ともとれるが、根拠無き確信ともとれる。後者の視点からすれば、石原氏が都知事選で308
万票を獲得してしまう状況はよく理解できるであろう。


30 :名無的発言者:04/01/01 17:02
>>27
>台湾人にとっては、現在の状態がすでに独立。
これはその通り。だから今さら「独立なんて必要なし」というのが多数。

>誰も自分が中国人だなんて思ってない。
これは勝手な思い込みで、大間違い。
台湾独立建国連盟のHPに「あなたは自分をナニ人だと思うか?」という調査結果が出てるが、
「台湾人」と答えた人は45%、「台湾人だし中国人」が39・4%、「中国人」が13・9%。
http://www.wufi.org.tw/

台湾独立建国連盟ですら「半分以上(53・3%)の台湾人は中国人だと自認している」と認めてる
のが現実なんだよ。


31 :名無的発言者:04/01/01 19:09
判明! 対台湾内政干渉の元凶は、外務官僚だった!!
http://www.emaga.com/bn/?2004010001288400002328.3407

32 :名無的発言者:04/01/02 17:13
【国際】小泉首相の靖国神社参拝で、台湾も抗議声明

台湾外交部(外務省)は1日夜、小泉純一郎首相の靖国神社参拝に対して、
「歴史を忘れることは許されない」とする抗議声明を発表した。
声明は「日本政府が歴史の教訓と真剣に向き合う」ことを求めているが、対
日関係を考慮し、厳しい調子でのあからさまな非難は避けている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040101-00000691-jij-int

33 :名無的発言者:04/01/03 14:40
【亜細亜経済圏機構】
首都:上海
上海・香港・北京・東京ー横浜・京都ー大阪ー神戸・名古屋・ソウル・釜山・台北ex
【中華共和国連邦】
首都:北京
漢・満州・香港・台湾・ウイグル・チベット・北朝鮮ex

34 :名無的発言者:04/01/03 15:33
独立マダー?

35 :sage:04/01/07 06:05
で、結局ダライラマ14世が独立を要求しているという声明や文書は出せないの?

中国からのチベット独立を要求しないという自身の方針を強調した。
http://www.tibethouse.jp/news_release/2001/Vists_Estinia_Jun20_2001.html

ダライ・ラマは次のように言われました。 
「私は決してチベットの独立を求めているのではありません。
http://www1.u-netsurf.ne.jp/~TIBET/cnd07.htm

ダライラマ14世
私は、チベットの独立を求めているわけでもなく、
中華人民共和国からの分離を要求して活動しているのでもありません。
http://www.tibethouse.jp/dalai_lama/message/19981110_usa.html

 ダライ・ラマは六月半ばから米国を訪問。二十日にはクリントン大統領と会談
し、チベットの人権問題などで見解を共有したが、米メディアに対しては「チベ
ット独立は求めない」と繰り返している。
http://www.gospeljapan.com/skj/000710.htm

36 :名無的発言者:04/01/18 04:06
独立よりもまずは侵略したことを認めろといいたいのではなかろうか?
それを認めさせると世界的に独立させろとの動きが広がるから
その時に独立を言い出すのじゃないかな。


37 :名無的発言者:04/01/20 12:35
チベット・台湾は独立して中国は崩壊してくれ

38 :名無的発言者:04/01/20 17:56
亡命政府のあるインドが中国にすり寄る態度を
見せている今、独立したいなんて言えない罠。

39 :名無的発言者:04/01/28 14:17
フランス:
中国主席の議会演説、議員の半数近くボイコット
フランス訪問中の胡錦涛中国国家主席は27日夕、パリの仏国民議会(下院)で演説し、
人権状況改善の努力を訴えた。しかし、人権問題への中国の取り組みに不満を抱く国会議員が
ボイコットしたため議場の約半分は空席で、対中批判の根深さを印象づけた。

 これまで仏下院で演説した外国首脳はわずか12人で、アジアの国家元首としては初めて。
胡主席は「中国は国民が権利を享受できるよう多大なる努力を払ってきた。
中国国民の市民権、政治権、基本的な自由は法律によって保護され、守られている」
と主張、中仏関係の重要性や中国市場の魅力を強調した。

 しかし、演説に耳を傾けたのは下院議員577人中約250人。
中国の人権状況に抗議して社会党、「緑の党」、右派・中道議員の一部がボイコットした。

 社会党のジャック・ラング元国民教育相は「人権、自由の聖域である下院に独裁者を迎える
べきではない」と指摘、「緑の党」のノエル・マメール議員は台湾問題で中国政府
の立場を支持したシラク大統領を「胡主席の要請に従うしかないメッセンジャーだ」と非難した。

 チベット独立支持者や人権団体ら数百人は同日、パリで胡主席訪仏に抗議するデモを繰り広げた。
http://www.mainichi.co.jp/news/flash/kokusai/20040128k0000e030009000c.html

40 :名無的発言者:04/01/28 15:16
チャンコロは仏政府に熱烈抗議も出来んだろうなw

41 :名無的発言者:04/01/29 03:30
ダライラマは独立には全く否定的だね。中国人を「兄弟姉妹」と言ってるし。
http://www.tibethouse.jp/dalai_lama/message/030911_voa.html

>私たちの最終目的は、チベットが文字通り自治を行うことです。私が言うチベットの自治とは、
>チベットの文化と環境が中華人民共和国内で保護されることが完全に保障されることを指しています。
>もちろん、目的を達成するのは容易ではありません。より多くの忍耐、より大きな決断力が必要でしょう。
>それに付け加えて、目的を達成するには、中国の兄弟姉妹にもっと事実に目を向けてもらうことが必要です。

>2、3年前、確かに私は、中国からの独立を主張するチベット人を説得するために、ダライ・ラマという
>精神的な権力を彼らに行使すると表明しました。今もなお、彼らを説得できると確信しています。
>私たちは、長期過程において、側面にこだわり続けるのではなく、相互利潤を得られるよう考えていく
>べきだと思います。世界は、絶えず変動し続けています。近代経済の流れにおいて、分裂が私たちの
>最大の関心ではなく、さらなる統合と協力が最大の関心なのです。

>■VOA
>それでは、チベットが中国の一部であると断言できますか。
>■ダライ・ラマ
>これは、ひとことでは言い表せません。1950年から1951年にチベット自治区で
>「チベットの平和的解放のための措置に関する十七カ条協定」(通称「一七カ条協定」)
>が締結されて以来、チベットは中華人民共和国の一部、自治区になりました。

42 :名無的発言者:04/01/29 03:31
ダライラマは中華人民共和国の恩恵による発展を期待し、台湾独立には反対。

>■VOA
>中国政府は、猊下のチベット帰還に伴って三つの条件をくり返し提示しました。
>一つめは、チベットの独立に執着しないと同時に、各国を訪問して政治指導者と会見する
>「国家分裂行為」をやめること。二つめは、「チベットが中国の統治下である」と宣言すること。
>三つめは、台湾は中国の属省という立場をとること。この三つの条件について、
>賛成する条件、同意できない条件はございますか。

>■ダライ・ラマ
>本質的には、全てに同意しています。一つめの条件については、私は常にチベットの
>外で暮らすチベット人に、独立よりもむしろ、相互が同意可能な解決策を見つけるべきで
>あると説き続けてきました。私たちの最大の関心事であったチベットの独立よりも、
>チベットが中華人民共和国の恩恵で経済が発展し、チベット文化や環境が中央政府に
>よって保護されれば、多大な利潤を得る可能性があると思うのです。
>だから私は、他の二つの条件に関しても、私達の最終目的は、すでに、本質的に相互の
>同意によるものであると考えています。

>台湾訪問のもう一つの理由は、人々が自らを台湾人と主張しているかいないかに関係なく、
>自由を持つ中国社会である台湾と比較的自由に話ができるからです。もし中国本土を訪問
>できる機会があれば、明らかに本土訪問を選びますが、今まで、その可能性が一度もなかった。
>中国の兄弟、姉妹と自由に意見交換ができるのは台湾だけなのです。もし私がチベットの独立を
>強く求めたら、チベットが中国の一部である立場の台湾を訪問する機会はなかったでしょう(笑)。
>しかし私はチベット独立の意志がないことを証明するために、台湾訪問の招待を喜んでお受けしているのです。

43 :名無的発言者:04/01/29 03:31
ダライラマは香港人の不満よりも中国政府の寛容さに注目すべきと訴え、中国の「1国2制度」を賞賛。

>■VOA
>視聴者から猊下に、「香港のように、チベットに合った一国二制度を望んでいますか」という質問がありますが、
>それは猊下が望んでいることですか。

>■ダライ・ラマ
>1951年に締結された一七カ条協定は、確かに「一国二制度」の精神が基本になっていると思います。

>香港の人々は「一国二制度」に満足しているようですが、最近、何らかの障害が生じているのではありませんか。
>しかし私は、香港の人々の憤慨をじっと受け止めている中国政府の態度に注目してほしいと思います。
>中国政府は明らかに香港の現状を現実的に捉えているし、彼らの態度から忍耐が感じられる。とてもいいことですね。
>天安門政策を押し進めているわけでもない(笑)。とても肯定的だと思います。

44 :名無的発言者:04/01/29 09:53
中国人は自分でものを考える、ということができないんですか?

45 :名無的発言者:04/01/29 13:29
      ∧∧
     /中 \       / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    (`ハ´  )    / 中国は国民が権利を享受できるよう多大なる努力を払ってきた。
    ( ¶ ¶⊂ )   <  中国国民の市民権、政治権、基本的な自由は法律によって保護され、
 ┏━━━━━━┓ \ 守られている。
 ┃中国国家主席┃   \____________________________
    llllllllllll                               lllll
          lllllll                              lllll        ∧_∧  ∧_∧  ∧_∧  ∧_∧
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        llllllllll                          lllll      llllllll  (____)  (____) (____) (____)
                                               仏下院議員


46 :名無的発言者:04/01/29 13:47
中国軍によるチベット人虐殺って本当にあったの?
映画のセブン・イヤーズ・チベットみたら100万人とか言ってたけど。

47 :名無的発言者:04/01/29 14:00
ダライ・ラマ法王事務所日本代表部事務所
チベット人虐殺

http://www.tibethouse.jp/human_rights/index.html



48 :名無的発言者:04/01/29 15:53
キチガイが家に乱入してきて、居座っている。
でてけ!と抵抗したら、家族が何人も殴られ刺され、甚だしくは殺された。
家の壁・屋根や家具も破壊された。

キチガイは、最近になって安物の素材で、自分で壊した屋根や壁をふさぎ、
「感謝しろ」と威張っている。しかしなおした部屋には自分の子キチガイを
住まわせ、元からの家族は、いまも破れ部屋、庭の物置小屋などで、寒空に
震えている。

「ここは私たちの家だ。でていってくれ」
といおうものなら、逆上して、また子供や孫を殺傷し、家や家具を破壊しだす
のは明らか。そこで、やむを得ず「頼む」。


「でていけとはいわないから、せめて家族を殺し傷つけたり、家や家具を破壊するのはやめてくれ」。

◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆

今、ダライラマ十四世が「チベットは独立を求めない」というのは、↑こう
いうことだ。

上記の比喩にいう、「キチガイが家に居座っている」状態、
チベットが中国の併合統治下に置かれている状態を
「チベットは中国の一部」
という表現で描写した発言なり文章は、ダライラマの発言・文章中には
ひとつたりとも存在しない。

もしあるというなら、ソースを紹介してください。



49 :48:04/01/29 15:55
キチガイと子キチガイたちを「兄弟姉妹」と読んでいるのも、同じ理由だ。

50 :名無的発言者:04/01/29 16:15
チベット亡命政府「1949年〜1979年の虐殺」
http://www.tibethouse.jp/human_rights/human36.html
>中国情報筋によると、人民解放軍は1950年10月7日〜同月25日にかけて、東チベット各地で
>5,00人以上のチベット「兵」を東チベットで「根絶」し、2,000人以上を投獄したという。

>中国軍の機密資料によれば、人民解放軍は1952年〜1958年にかけて、アムドのカンロ[甘南]
>区で996件の反乱を鎮圧し、10,000人以上のチベット人を殺害したという。またアムドの
>ゴロク[果洛]地区では、1956年に130,000あった人口が、1963年にはおよそ60,000までに減ったという。

>1959年3月10日にラサで発生した民族放棄が弾圧された際には、3日間で10,000〜15,000人のチベット人
が殺された。他方、人民解放軍チベット軍区政治委員会による1960年の秘密文書によれば、1959年3月〜
1960年10月までの間に、中央チベットだけで87,000人のチベット人が殺されている。

チベット亡命政府が指摘している「虐殺」というのは、すべて50年〜60年のチベット占領や武装反乱の鎮圧
過程で発生したものばかりだし、その根拠となる「資料」も「中国情報筋」「人民解放軍の機密資料」「秘密資料」
というものばかり。

チベット人虐殺があったというのは、「南京大虐殺は確実にあった!」というのと同じだな。

51 :名無的発言者:04/01/29 17:23
http://www.china.org.cn/ri-xizang/1.htm
>1990年の第四回国勢調査のデータによると、チベット自治区の総人口は219万6000人(1950年比119万6000人増加)、
>人口密度は1平方キロ2人以下である。1998年末現在、チベット自治区の人口は245万、そのうち、チベット族の人口は
>236万で、総人口の96.33%を占め、漢民族は6万7000人で、2.73%を占め、その他の少数民族は2万3000人で、
>0.94%を占めている。

人民解放軍のチベット占領による犠牲者や亡命者があったにも関わらず、チベットに住むチベット人の人口は過去50年間で
100万人増え、ほぼ倍になっているな。ダライ・ラマが統治していた頃は平均寿命が36歳だったが、現在は65歳まで伸びた。
それにダライ・ラマの時代は住民に課せられた過酷な税金を逃れるために僧侶になる者が多く、チベットの僧侶の数は11万人
(当時の人口の1割以上)という異常な社会だった。
チベット仏教では一部の宗派を除いて僧侶は結婚できないから、ダライ・ラマの時代は人口が増えなかったのだよ。


52 :名無的発言者:04/01/29 19:51
この常識も想像力もないジサクジエンの馬鹿が日本人なのか
支那人なのか知りたいな。

53 :名無的発言者:04/01/29 20:45
シガツェ(日喀則)地区ティンリ(定日)県シェーカル寺の事例。

 シェーカルは1959年まで同県の中心都市。
旧体制のチベットでは、一つの家族から、税として、一世代から必ず一人以上
出家させねばならないという掟があった。 シェーカル寺は同県の出家者を引
き受ける寺院の中では最大。

1959年の段階で、同寺には80人の僧侶が在籍していたが、1960年ごろまでに60
人が逮捕・投獄された。1979年に生きて出獄できたのは、そのうち15人。同県
では、その他にも、被害者数は特定されていないが、日本の江戸時代の庄屋ク
ラスに該当するような、各集落の指導者層が狙いうちに投獄され、僧侶と同様
の弾圧をうけた。

チベットのうち、「西藏」部分では、ルワンダやコソボ、ボスニア、東チモー
ルのような粗雑なむき出しのものではなかったにせよ、上記のごとき静かな「虐殺」が二十数年続いたのである。


54 :名無的発言者:04/01/29 20:50
>>50
 それでは、中国で公刊された、公開され、だれでも手にとって確認できる
 しっかりとした情報から紹介してやろう。

中共青海省委員会
「関于解決一九五八年平定反乱闘争拡大化遺留問題的請示報告」
『当代中国民族工作大記事1949-4988』(pp.450-451。北京・民族出版社1990)。

++++++++++++++++++++

1979年、青海高等裁判所は、1958年叛乱の拘留犯112名を「寛大釈放」、同
「叛乱」における逮捕者5万人のうち、4万5千人は誤認逮捕で、しかも2
万3千人余りが拘留中に死亡するなど、「平定」作戦には行き過ぎがあり、
「チベット人・モンゴル人の民族宗教感情をいたく傷つけ、民族関係をぶち
壊した」と認めた。

*******************

中国の地方政府当局自身が、上記地方の成年男子を根こそぎ拘束し、その半分を殺した、と中国当局自身が認めているっつーことだ。

55 :名無的発言者:04/01/29 22:22
>>54
>上記地方の成年男子を根こそぎ拘束し

青海省には成年男子が5万人しかいなかったと思ってるのか?
どういう頭してるんだよw

56 :名無的発言者:04/01/29 22:41
>>53

>旧体制のチベットでは、一つの家族から、税として、一世代から必ず一人以上
>出家させねばならないという掟があった。

酷い掟だな。まるで人身御供だ・・・。
人間を「税」として差し出させるような旧体制の寺は、徹底的に弾圧されて当然じゃないの?
ましてやそういう旧体制を続けさせようと武装反乱起こしたんだからなぁ。
そういう悪徳坊主は投獄されて死罪になるのが当たり前じゃん。

57 :名無的発言者:04/01/30 03:22
http://www.rmhb.com.cn/chpic/htdocs/rmhb/japan/j2001-8/xizang50.htm
 封建農奴社会に入った13世紀頃から平和的に解放される前のチベットは長期にわたって政教一致、
僧侶貴族専制の封建農奴社会に留まり、しかも歴史発展の中で日に日に立ち後れて腐朽し、
社会矛盾も日に日に深刻化して、社会の進歩をひどく妨げていた。
 チベット総人口95%以上を占めた農奴と奴隷は身の自由がなく、人としての基本的な権利が
剥奪されていた。領主は農奴と奴隷を思うがまま殴ったり罵ったり、処罰、売買、贈与さらには監禁、
死刑にしたりすることができた。チベットの地方法典によれば、社会は3等9級に分かれ、
「人には上、中、下の3等があり、等ごとにはまた上、中、下の3級に分かれる」。
上等上級の人の命の貴さは黄金に等しく、下等下級の人の命は1本の縄にしか値しない。
チベットの裁判所と監獄は刑法を犯した者に対して、目玉をくり抜く、鼻を切り落とす、
四肢を切り去る、筋を抜き出すなど数十の残酷な刑罰を制定した。

58 :名無的発言者:04/01/30 03:24
【ダライ・ラマが統治していた頃のチベット】
悲惨な人間の生き地獄――封建領主の荘園
http://maoist.netfirms.com/tib/nod111.htm
 封建農奴制度のもとでは、たくさんの農奴が、農奴主階級に骨の髄まで搾取され、
抑圧されていた。かれらは無償で労役にこきつかわれ、農奴主の思いのままに売買され、
抵当にされ、交換され、牛馬にも劣る生活をしいられて、先祖代々死線上であえいでいた。

1.1 労役の苦しみ
 雪が視界をさえぎり、寒風が骨を刺す。山は高く、道はつるつるに凍っている。
「ウーラー労役」にかりだされた農奴たちは、領主を背負い、ハダカ麦の大袋や酥油
(牛、羊の乳をにつめた食用油)の包みを背負って、でこぼこの険しい山路を1歩1歩あるいてゆく。



59 :名無的発言者:04/01/30 03:25
【ダライ・ラマが統治していた頃のチベット】
1.2 無償の労役
http://maoist.netfirms.com/tib/nod121.htm
領主の所有地のいたるところに、農奴の血と汗がしみこんでおり、刈り取られた
穀物のひと粒ひと粒に、農奴の苦しみがこめられている。
年若い母親が、監督のムチに追われて耙(原始的な砕土用農具)をひっぱっている。
泣きつかれて声もでない生まれてまもない子供は、畑のかたわらで野獣とカラスに
おびやかされている……。逃げ出そうとした1人の農奴は、足かせをつけられて、
労働を強制されている。
これがはたして人の世なのだろうか。

60 :名無的発言者:04/01/30 03:26
【ダライ・ラマが統治していた頃のチベット】
1.3 人をロバと交換する
http://maoist.netfirms.com/tib/nod131.htm
荘園の建物の前から、小さい農奴の叫び声が聞こえる。
「放せ! 放せ! じいちゃん、早くきておくれ!」
極悪非道の領主がその子をロバ1頭と交換しようというのだ。
両目をくりぬかれた、血と汗をしぼりとられた老人は、孫の声を聞きつけると
あわてて駆けつけ、やせこけた両手をのばし、むごい領主の罪悪行為を怒りを
こめて人びとにうったえる。

61 :名無的発言者:04/01/30 03:26
【ダライ・ラマが統治していた頃のチベット】
1.4 牛馬におとる生活
http://maoist.netfirms.com/tib/nod141.htm
こわれかけたうす暗い牛小屋に住む祖母、母親、赤ん坊の3世代。
女農奴は、昼も夜も休むひまなく、領主のためにエンドウをひかなければならない。
黄色くやせほそった子供は、泣きながら母親に食物をねだる。
だが、疲れきったこの母親に食物があるだろうか。

領主のひき臼よ! おまえは農奴の骨をひき砕き、農奴の血を吸いほした。
だが、血涙にみちあふれるこの恨みをひきつくすことはできない!

62 :名無的発言者:04/01/30 03:26
【ダライ・ラマが統治していた頃のチベット】
2.暗黒な人食い鬼の巣くつ――寺院
寺院は、奴隷主階級がその反動的支配をまもるための精神的支柱であった。
農奴主階級は、宗教の神権を利用して勤労人民をあざむき、殺害した。
寺院は、かってに「法規」や罰則を定め、監獄を設けて、広はんな農奴にたいし
残酷な搾取をおこない、迫害をくわえた。多くの農奴が、ここで、手足をきりおとされ、
目玉をくりぬかれ、鼻をそがれ、筋をぬかれ、生皮をはがれるなど、身の毛もよだつような酷刑に処せられた。
http://maoist.netfirms.com/tib/nod211.htm
暗雲がたちこめ、野獣の叫びがきこえる。
生まれ落ちたその日から、寺院にたいする「子孫代々の債務」が、巨大な山のように、
貧しい牧畜民の肩にのしかかっている。かれは、一生涯飢えをしのんで、寺院のために
牛や羊を追い、水を運び、薪を切るなど、数えきれないほどの労役にこきつかわれる。
そのあげく、馬の尾にしばりつけられて、ひきずり殺されるのだ。

63 :名無的発言者:04/01/30 03:27
【ダライ・ラマが統治していた頃のチベット】
2.2 人を食い物にする神権
http://maoist.netfirms.com/tib/nod221.htm
うす暗い経堂。袈裟をかけた鬼どもが、寺院の修復を名目に、子供を箱詰めにして、
土台の一角に生き埋めにしようとしている。泣き声を聞きつけた母親が、あたふたと
駆けつける。年老いた大工、労役にかりだされた農奴たちも、寺院めざしておしかける。

http://maoist.netfirms.com/tib/nod207.jpg
陰険な「生き仏」(ここでは上層のラマ僧を指す)が経文をとなえ、
鉄棒を持つ残忍なラマ僧は農奴の反抗を鎮圧しようとかまえている。
野獣にひとしいこれらのラマ僧は、子供を生き埋めにして、
封建農奴制度の残虐な支配を維持しようとするのだ。

64 :名無的発言者:04/01/30 03:27
【ダライ・ラマが統治していた頃のチベット】
2.3 結託と殺害
http://maoist.netfirms.com/tib/nod231.htm
 寺院の高い塀の下には農奴の白骨が埋められ、宗教というベールの下には、
殺人刀がかくされている。人を殺しても眉毛ひと筋動かさない「生き仏」にとって、
寺院で罪のない農奴を殺害するのは日常茶飯事なのだ。かれらは、農奴の頭、肉、
血、皮、腸、心臓、舌などを供物として仏にそなえる。農奴主は、その反動的支配
を維持するために、寺院のうす暗い片隅で、帝国主義者と結託し、祖国を分裂させ
ようと企む。かれらは、祖国の領土を売りわたすという条件で、多くの銃や弾薬を
うけとり、農奴の反抗を鎮圧するためにそれを用いるのだ。

65 :名無的発言者:04/01/30 03:28
【ダライ・ラマが統治していた頃のチベット】
3.反動的な支配機構――「ガシャ」
 「ガシャ」、すなわち旧チベット地方政府は封建農奴主階級がその反動的な支配を維持するための道具であった。
「ガシャ」は、農奴を専門に鎮圧する多くの反動的武装集団を養い、農奴にたいして血なまぐさい支配をおこなう「
法典」をつくり、残酷な刑罰を加え、監獄を設けた。どれほど多くの農奴や牧畜民がかれらの屠刀によって無惨に
殺害されたことか! どれほど多くの農奴や牧畜民が一家離散のうき目にあったことか! 
しかし、血なまぐさい弾圧も、けっしてかれらを屈服させることはできなかった。
農奴制は「永久に不変である」と、農奴主がいかに叫びたてようと、それははかない願望にすぎなかった。
http://maoist.netfirms.com/tib/nod311.htm
3.1 刑場の闘争
 不気味な風が吹きつけ、太陽も姿をかくしたあの日。
ポタラ宮の石段のうえに、英雄的な女農奴が、胸をはって昂然と立っている。
かの女は、農奴や牧畜民をひきいて領主の荘園を打ちこわし、農奴主階級の支配を震撼させたが、
不幸にも逮捕されたのである。かの女は酷刑に直面して少しもおそれる色なく、野獣どもをことば
鋭く責めたてる。怒りにもえる大衆は、四方八方から刑場へと押しよせる。怒とうのようなその勢い
をなにものもはばむことはできない。

66 :名無的発言者:04/01/30 03:35
在日台湾人による台湾の紹介、台湾人の声

http://www.emaga.com/bn/bn.cgi?3407

67 :名無的発言者:04/01/30 03:41
スレ主は、ウイグルを忘れている。。。
(´・ω・`)カワイソ

68 :名無的発言者:04/01/30 03:58
【ダライ・ラマが統治していた頃のチベット】
3.2 追放
 反動政府「ガシャ」の暴虐きわまる支配のもとで、どれほど多くの農奴が殺されたことか!
 また、どれだけ多くの農奴が故郷から追放されたことか!
 見よ! 他郷をさすらう人びとの悲惨な姿を。
http://maoist.netfirms.com/tib/nod321.htm
折かんされて、息もたえだえの農奴。10本の指には竹釘がうちこまれ、
牛の背にさかさまにしばりつけられて追放される。母親を失った女の子は、
悲しみと空腹にたえ、父のあとについてとぼとぼと歩く。

幼い心には、すでに憎しみの種がふかく植えつけられている。

69 :名無的発言者:04/01/30 03:58
【ダライ・ラマが統治していた頃のチベット】
実にチベットは残酷な制度で、貧民はますます貧に陥って苦しまなければならぬ。
その貧民の苦しき状態は僧侶の苦学生よりもなお苦しいです。俗人の貧乏人は女房がある。
そこに子供でもできたらそれこそ大変です。どんなにその子供を育てても多少の金はかかる。
 その金はどこから借りるかといえば、地主から借りる他ない。借りたところで滅多に返せる
ものではない。返す見込みのない金をどうして地主(華族)が貸すかといいますと、その子が大きく
なった時に、その家の奴隷にするのです。それを見込みに金を貸してやるのです。
 というたところで、そうせ沢山の金は貸さない。むろん少しずつ貸して十円位になり、
その子供が十歳位になると、その十円のために15年も20年もただ使いをするという訳です。
ですから貧乏人の子供は「生まれながらの奴隷」で誠に可哀相なものです。

〜1904年 河口慧海『西蔵旅行記』より〜

70 :名無的発言者:04/01/30 03:59
【ダライ・ラマが統治していた頃のチベット】
なお華族に属しつつまた政府から幾分の税金を徴収されるのです。
ですから人民は二重の税金を払わなくてはならん。人頭税まで混ぜますと
随分沢山な税金を納めなくてはならん。
(略)
ただ人頭税を納めるだけではない。その華族に対しては自分の土地をその華族
から貸してもらっていることになっているから、その租税を納めなくてはならん。
それでこの人頭税というものは随分苦しい税ですけども、納めなければ殴られた上に
自分の財産を没収されてしまいますから、非常な苦しい思いをしても年の暮れには
人頭税を納めなくてはならん。
 その税を納める苦しさに堪えずして坊主になる者も沢山いる。坊主になると人頭税を
納める必要がないからです。税を逃れるために坊さんになる位ですから、どうせ学問を
する考えもなければ仏教を学んで人の働きをしようという考えもあるはずはない。
 ある時、私の師匠チー・リンポチェという方が言われたことに「この節わが国では
坊主の数が沢山あるから仏法が盛んであるといって大いに喜んでいるがどうだろう。ごろ
ごろといらない石瓦が沢山あるより、金剛石が2つ3つある方が尊いではないか。どうも
困ったものだ」と嘆かれたことがある。多くの坊主の目的が人頭税を逃れるということになるのですから・・。
(略)
中央政府はその集まった物品及び税金を何に使用しているかといいますと、
その大部分は僧侶を養うことに使用するのです。即ちラサ府にいる2万4、5千の
僧侶と、各地方に散在している僧侶を保護しているのです。
 その次が仏堂を普請するとか、あるいは仏陀に供養する。そのために随分金が沢山
かかる。そういうようなところに多く用いられている。

〜1904年 河口慧海『西蔵旅行記』より〜

71 :名無的発言者:04/01/30 04:00
【ダライ・ラマが統治していた頃のチベット】
チベットの拷問の方法はごく残酷である。またその処刑もごく野蛮な遣り方である。
獄屋というようなものも、なかなかこの世のものとは思えない程の所で、まずその
拷問法の1つ2つをいいますと、割竹で指の爪を剥すとか、あるいは石でこしらえた
帽子を頭に載せるという仕方もある。それはまず初めに一貫匁くらいの帽子を載せ、
それからその上に同様の帽子をだんだん5つ6つと載せていくので、初めは熱い涙が
出ている位ですが、しまいには目の玉が外に飛び出る程になってしまうそうです。
それから叩くといったところで柳の太い生棒で叩くのですから、しまいにはお尻が
破けて血がほとばしっている。
 それでも三百なり五百なり決めただけの数は叩かなければ止めない。もっとも三百も
五百も叩く時分には、半場でちょっと休んで水を飲ましてからまた叩くそうです。
叩かれた者はとても病気せずにはいられない。小便は血のような真っ赤なのが出る。
私はそういう人に薬をやったことがあります。またそのお尻の傷なども見ましたが、
実に惨たらしいものであります。獄屋もかの寒い国でどこからも日が差さないような、
昼でもほとんど真っ暗闇というような中に入れられているので、衛生もヘチマもありゃあしない。

それから眼球をくりぬいてしまう刑、手首を切断する刑、それもじきに切断しない。
この両方の手首を紐でくくって、およそ半日ほど子供がよって上げたり下げたりして
引っ張っているのです。するとしまいには手が痺れきって、我が物か人の物かわからなく
なってしまうそうです。その時に人が見ている前で切断してしまうのである。
ラサ府の乞食にはそういう刑に処せられたのが沢山いる。
最も多いのが眼球をくりぬかれた乞食、それから耳そぎの刑、鼻そぎの刑

〜1904年 河口慧海『西蔵旅行記』より〜

72 :名無的発言者:04/01/30 04:00
【ダライ・ラマが統治していた頃のチベット】
死刑は水攻めにして殺すんです。それにも2通りある。
生きながら皮袋に入れて水の中に放り込んでしまうのもあり、また船に乗せ
川の中流に連れて行って、そうして水に漬け石の重りを付けて沈めるのです。
暫く沈めておいて10分も経つと上に挙げ、なお生きているとまた沈めて、
それから10分ばかり経って挙げてみるのですが、それで生きているとまた
沈める。そういう風に挙げたり沈めたりしてよくその死を見届けてから、首を
切り手足を切り、五体離れ離れにして流してしまって、首だけ取って来るのです。
で3日あるいは7日晒し者にするもあり、あるいはその首を瓶に入れて、そういう
首ばかり集めてあるお堂の中に放り込んでしまうのもある。
その堂というのは浮かばれない堂という意味で、そこへ首を入れられると、
もう一遍生まれて来る事ができないという、チベット人の信仰からこういう残酷な
事をするのです。

〜1904年 河口慧海『西蔵旅行記』より〜

73 :名無的発言者:04/01/30 04:01
【ダライ・ラマが統治していた頃のチベット】
ラサ府の市街の道の悪いことといったら仕方が無い。高低の多いところで道の真中に
溝が掘ってある。その溝にはラサ婦人のすべてと旅行者のすべてが大小便を垂れ流す
という始末で、その淵には人糞が行列をしている。その臭い事と言ったら堪らんです。
まあ冬は臭いもそんなに酷くはございませんけれども、夏になると実にその臭いが酷い。
それで雨でも降ると道のどろどろの上へ人糞が融けて流れるという始末ですから、その
臭さ加減とその泥の汚いことは見るからに嘔吐を催すという有り様。一体ラサというのは
神の国という意味で、いわゆる仏、菩薩すなわち外護の神様の住処で非常に清浄な土地で
あるというところから神の国という意味の名をつけられたのである。けれどもその不潔な
ところを見ると、確かにパンデン・アチーシャが言われたごとく糞喰らい餓鬼の都としか
思えない。実に不潔なものです。
 私はシナの不潔をしばしば耳にしましたけど、恐らく糞の中、糞の田んぼを堂々たる
都の道路として歩くようなそれほど不潔なところはあるまいだろうと思います。もちろん
ラサ府には糞食い犬が沢山いますけども、なかなかその犬だけでは食いきれない。犬も
新しい糞のは喜んで食いますけども、古いのは食わない。だから古い奴がたくさん残って
いく勘定になるのです。屎尿がたくさんある道の脇に井があって、その井から水を汲み出して
飲むというのですから

〜1904年 河口慧海『西蔵旅行記』より〜

74 :名無的発言者:04/01/30 08:16
シガツェ(日喀則)地区ティンリ(定日)県シェーカル寺の事例。

 シェーカルは1959年まで同県の中心都市。
旧体制のチベットでは、一つの家族から、一世代から必ず一人以上
出家させねばならないという掟があった。 シェーカル寺は同県の出家者を引
き受ける寺院の中では最大。

1959年の段階で、同寺には80人の僧侶が在籍していたが、1960年ごろまでに60
人が逮捕・投獄された。1979年に生きて出獄できたのは、そのうち15人。同県
では、その他にも、被害者数は特定されていないが、日本の江戸時代の庄屋ク
ラスに該当するような、各集落の指導者層が狙いうちに投獄され、僧侶と同様
の弾圧をうけた。

チベットのうち、「西藏」部分では、ルワンダやコソボ、ボスニア、東チモー
ルのような粗雑なむき出しのものではなかったにせよ、上記のごとき静かな「虐殺」が二十数年続いたのであ
る。

75 :名無的発言者:04/01/30 08:17
>>50
 それでは、中国で公刊された、公開され、だれでも手にとって確認できる
 しっかりとした情報から紹介してやろう。

中共青海省委員会
「関于解決一九五八年平定反乱闘争拡大化遺留問題的請示報告」
『当代中国民族工作大記事1949-4988』(pp.450-451。北京・民族出版社1990)。

++++++++++++++++++++

1979年、青海高等裁判所は、1958年叛乱の拘留犯112名を「寛大釈放」、同
「叛乱」における逮捕者5万人のうち、4万5千人は誤認逮捕で、しかも2
万3千人余りが拘留中に死亡するなど、「平定」作戦には行き過ぎがあり、
「チベット人・モンゴル人の民族宗教感情をいたく傷つけ、民族関係をぶち
壊した」と認めた。

*******************

中国の地方政府当局自身が、上記地方の成年男子を根こそぎ拘束し、その半分を殺した、と中国当局自身が認
めているっつーことだ。

76 :名無的発言者:04/01/30 09:12
なんだよ、同じ書き込みの繰り返ししかできんのか?w
じゃあ、反論も同じ書き込みの繰り返しでやっとくわ。

>>75
>上記地方の成年男子を根こそぎ拘束し

青海省には成年男子が5万人しかいなかったと思ってるのか?
どういう頭してるんだよw

>>74

>旧体制のチベットでは、一つの家族から、税として、一世代から必ず一人以上
>出家させねばならないという掟があった。

酷い掟だな。まるで人身御供だ・・・。
人間を「税」として差し出させるような旧体制の寺は、徹底的に弾圧されて当然じゃないの?
ましてやそういう旧体制を続けさせようと武装反乱起こしたんだからなぁ。
そういう悪徳坊主は投獄されて死罪になるのが当たり前じゃん。


77 :名無的発言者:04/01/30 09:35
「税」は単なる比喩。

当時のチベットにおいては、「僧院」は、仏教学の他、芸術・医学・天文学な
ど、総合的な文化の中心拠点だった。

すなわち、この制度は、すべての家庭の全世代の誰かに
国家が保証して教育と学問を享受させるもの。
頭がよければ、身分に関係なく、僧院組織の頂点にまで上り詰めることも可能
だった。

特にラサ三大寺の頂点、ガンデン寺の座主位は、門地・身分のない者で
頭のよい者のための指定席となっていた。

その社会に属するすべての家族に、社会的上昇を実現する回路が制度的に保
証されていたわけで、この制度ができた17世紀の段階では、アジアのなかで
もきわめて進歩的であったといえる。

78 :名無的発言者:04/01/30 10:11
「税」は単なる比喩じゃないんだがな。
旧体制下のチベットでは過酷な人頭税が払えずに、寺へ僧侶として入る者がたくさんいた。
それらは寺に学費を払って学問をする「修学僧侶」とは違って、「壮士坊主」と呼ばれ、
寺や修学僧侶の下僕となって働かされたのだよ。つまり税を払わなくて済むというだけで農奴と変わりない。
旧体制下のチベットでは人口約100万人に対し11万人もの僧侶がいたが、その大部分は「壮士坊主」。
寺でこき使われるだけで、教育や学問を享受する機会は与えられなかったのさ。

>ただ人頭税を納めるだけではない。その華族に対しては自分の土地をその華族
>から貸してもらっていることになっているから、その租税を納めなくてはならん。
>それでこの人頭税というものは随分苦しい税ですけども、納めなければ殴られた上に
>自分の財産を没収されてしまいますから、非常な苦しい思いをしても年の暮れには
>人頭税を納めなくてはならん。
> その税を納める苦しさに堪えずして坊主になる者も沢山いる。坊主になると人頭税を
>納める必要がないからです。税を逃れるために坊さんになる位ですから、どうせ学問を
>する考えもなければ仏教を学んで人の働きをしようという考えもあるはずはない。
> ある時、私の師匠チー・リンポチェという方が言われたことに「この節わが国では
>坊主の数が沢山あるから仏法が盛んであるといって大いに喜んでいるがどうだろう。ごろ
>ごろといらない石瓦が沢山あるより、金剛石が2つ3つある方が尊いではないか。どうも
>困ったものだ」と嘆かれたことがある。多くの坊主の目的が人頭税を逃れるということになるのですから・・。
〜1904年 河口慧海『西蔵旅行記』より〜


79 :名無的発言者:04/01/30 10:24
>なお1つ話しておきたいのは僧侶の種類です。大きく分けて2通りある。
>その1つは修学僧侶で、1つは壮士坊主。修学僧侶はその名のごとく学問をするために来て
>おりますので、これには幾分の学費がいるのです。
(略)
>ところで壮士坊主というのはもちろん学問を修行するだけの学資金がない。けれどもやはり
>僧となって寺へ入っておりますので、何をするのかというと、野原に集めてあるところの
>ヤクの糞を背負って来るとか、あるいは南方のサムヤエ、あるいはコンボから運んで来た
>ところの薪を、ラサ川端からセラまで運んで来るというような仕事をします。それから修学
>僧侶の下僕にもなったりするのです。それらはまあ良い方の仕事で
 〜1904年 河口慧海『西蔵旅行記』より〜

著者の河口慧海という人は、明治時代に日本人として初めてチベットへ行った禅宗の僧侶。
経文の原典を研究するのが目的で、ラサ3大寺の1つのセラ寺に1年半ほど留学をした人。
だから旧体制下でのチベット仏教や寺院の状況には詳しいし、チベット政府の大蔵大臣の
家にも寄宿していたので、当時のチベットの政治体制についても詳細にわたって研究している。

誰かさんの勝手な思い込みとは違って、真実味がありますね。


80 :名無的発言者:04/01/30 10:50
>モンラムという大祈祷会の時には2万5千人位の僧侶は確かに集まるです。
>それは朝5時半位に召集の笛の音を聞きつけてラサの市中に泊っている僧侶がみなそこへ
>出かけてきます。そうしてお経を読むと例のバタ茶を3遍もらうことができるのです。
>茶から次の茶までの時間が30分程ずつありますので、その間はお経を読んでいなければならん。
>さてその2万の僧侶が集まると言ったところで、本当の僧侶というような者は誠に少ないので、
>壮士坊主とか、安楽に食うのが目的で、バタ茶をもらうのが目的で来るような僧侶が沢山ある。
>ですからお経を読むのじゃない。鼻唄なんかうたう奴もあればあるいは大いにその中でもって
>腕相撲などを取っている奴もある。それはなかなか面白い。もっとも厳粛な式を行っているところに
>行けば、いずれも真面目な顔をして真面目にお経を読み、いかにも真実ありがたく見えておるですけれど
>普通の壮士坊主共が寄り集まっているところに行くと、男色の汚い話、戦争の話、泥棒の話が主であって
>果ては俗間の喧嘩の話から中には真実喧嘩をおっ始めて、ぶん殴りあいをするというような始末です。
>なかなか騒々しいことは容易ではない。

>こういう壮士の状態ですから、それを整理するためには警護の僧があって、善いも悪いも無い、
>喧嘩両成敗で両方をぶん殴る。何かぐずぐず言っておればじきぶん殴られる。ですからその警護僧を見ますと
>互いに警戒して「おい来たぞ」と袖を引き合い、眼と眼で知らすという訳。それでもどうかすると知らずに
>いる時にふいと出て来られて、ひどい剣幕で頭といわず身体といわずぶん殴られるもんですから、中には頭を割り
>血を吐く奴もあれば、甚だしきには殺される奴も折々あります。殺されたところが別にしてみようもない。
>また殺した人間が法律に問われることもなけりゃ何もない。で、その死骸は鳥に食わしてしまうです。
  〜1904年 河口慧海『西蔵旅行記』より〜

81 :名無的発言者:04/01/30 10:50
コピペはまだしも、読解力に問題力があるようだな。

チベットの僧院については河口以外にも、多田等観・西川一三が詳細な
体験記を残しているから、それも読むことをおすすめする。

>それらは寺に学費を払って学問をする「修学僧侶」とは違って、

坊主は公務員。食料と生活費は支給される。
なにせ「三大領主」のヒトツだぜ。
広大な荘園を保有し、なおかつ政府から費用の給付をうけるのは、
人口の二割を収容して養う必要があるためだ。

>「壮士坊主」と呼ばれ、寺や修学僧侶の下僕となって働かされた

だから、その「修学僧侶」は、チベットの全家庭から入寺した坊主たちの中で
オツムが優れた者がセレクトされてなるわけで、
 >その社会に属するすべての家族に、社会的上昇を実現する回路が制度的に保
 >証されていたわけで、この制度ができた17世紀の段階では、アジアのなかで
 >もきわめて進歩的であったといえる。
ことにはかわりがない。

信心深い社会だから、貧しい庶民出身で頭脳の優れたものがでると、
貴族とか金持ちがスポンサーとしてつき、教育課程を終えるまで支援される。

たとえば1968まで中国仏教協会の会長をつとめたシェーラプギャツォ。
中国にとっての「愛国者」で、当時の雑誌や新聞にミニ伝記がたくさんでているから、自分で調べてみな。



82 :名無的発言者:04/01/30 10:51
河口の観察する「壮士坊主」は、セラ寺のなかでも、特殊な一部隊。
腕力に優れた連中が選抜され、新年のモンラム大祭においてラサ市の治安をになった。

頭が佛教哲学向きでなく、腕力のない者でも、経営の才覚があるものには、事務方の組織のなかで、地位向上の道がひらけていた。

腕力も頭脳も才覚もない者で、実家も貧しいものが、「下働きでこきつかわれ」
る雑用係となる。

 >を払わなくて済むというだけで農奴と変わりない。

「丁稚奉公」とか「水呑百姓」とか、日本語には比喩の言葉にもいろいろあるなか、
ことさら「農奴」をつかうのは、旧チベット社会を「暗黒・野蛮」なもの
として描きたいキミの願望がよくうかがえる。

83 :名無的発言者:04/01/30 10:55
それと、コレ↓↓な。
キミがいくらヒッシになろうと、中国の当局者自身が、
チベット人民への大虐殺を自らみとめているぞ。

 それでは、中国で公刊された、公開され、だれでも手にとって確認できる
 しっかりとした情報から紹介してやろう。

中共青海省委員会
「関于解決一九五八年平定反乱闘争拡大化遺留問題的請示報告」
『当代中国民族工作大記事1949-4988』(pp.450-451。北京・民族出版社1990)。

++++++++++++++++++++

1979年、青海高等裁判所は、1958年叛乱の拘留犯112名を「寛大釈放」、同
「叛乱」における逮捕者5万人のうち、4万5千人は誤認逮捕で、しかも2
万3千人余りが拘留中に死亡するなど、「平定」作戦には行き過ぎがあり、
「チベット人・モンゴル人の民族宗教感情をいたく傷つけ、民族関係をぶち
壊した」と認めた。

*******************


84 :名無的発言者:04/01/30 11:03
キミの願望に反し、
ラサ、三大寺の最高位・ガンデン寺の座主が、頭脳の出来のみを基準にして
のし上がった者のための指定席であったことは、
「誰かさんの勝手な思いこみ」とやらではなく、
厳然とした事実だよ。

歴代座主の経歴をみてみれば、一発でわかる。

まあ、共産党政権がまき散らしている中国語の「史料」集だけでは、なかなか
確認しにくいかもしれないけどね。

85 :名無的発言者:04/01/30 11:03
読解力に問題力があるのは君ですな。

>坊主は公務員。食料と生活費は支給される。
>なにせ「三大領主」のヒトツだぜ。

「三大領主」と称されるのは僧侶の中でも高級僧侶、つまり寺院の支配層だけ。
坊主に支給される「食料や生活費」については河口慧海が詳細に記録している。
支給される食料は、朝の法会でバタ茶3杯もらえるだけ。何らかの祈祷会の時は他に粥が出るが、ふだんの食費は自費。
支給される生活費は月1円か50銭。一方で、修学僧侶の学費は最低月3円、普通にやると月8円。
他に生活費は普通は月7円くらいかかるので、月1円か50銭の支給額じゃ到底生活できなかったのさ。

>だから、その「修学僧侶」は、チベットの全家庭から入寺した坊主たちの中で
>オツムが優れた者がセレクトされてなるわけで、

違いますな。入学試験のほかに学費を払えるかどうかで「修学僧侶」になれたわけ。
ま、ちゃんと当時の資料を読んでみることだな。



86 :名無的発言者:04/01/30 11:10
 >入学試験のほかに学費を払えるかどうかで「修学僧侶」になれたわけ。
 >ま、ちゃんと当時の資料を読んでみることだな。

読解力のないのは、やはりキミのほう。

教学カリキャラムをこなすための試験の際に、法要を営む必要があり、
それに費用がかかる。「学費」というよりはむしろ「試験費用」というべきである。

オツムがすぐれていると、スポンサーがつくので、キミのいう「学費」問題は
クリヤーされる。
都合の悪い事例はスルー?
 >シェーラプギャツォ。
 >歴代ガンデン寺座主。

87 :名無的発言者:04/01/30 11:13
>>82
>河口の観察する「壮士坊主」は、セラ寺のなかでも、特殊な一部隊。
>腕力に優れた連中が選抜され、新年のモンラム大祭においてラサ市の治安をになった。
>頭が佛教哲学向きでなく、腕力のない者でも、経営の才覚があるものには、
>事務方の組織のなかで、地位向上の道がひらけていた。

日本語が不自由なようだね。文章の読解力がまるでないな。
腕力のある者が壮士坊主として選抜されたのではなく、壮士坊主の中から腕力がある者が「警護僧」として
選抜されたんだがね。それは80の文章を見れば明らか。

で、学問をするための学費が払えない、腕力もない壮士坊主はどうしたかというと、
ヤクの糞集めや薪運び、その他下僕として働かされたわけだな。
河口の本によれば、他にも農家の手伝いなどをして生活費を稼いでいたそうだがね。



88 :名無的発言者:04/01/30 11:22
>>86
>教学カリキャラムをこなすための試験の際に、法要を営む必要があり、
>それに費用がかかる。「学費」というよりはむしろ「試験費用」というべきである。

学費と試験費用はまったく別なんだが、そんなことも知らんのかい?
修学僧侶の学費は85で書いたように、最低月3円、普通にやると月8円。
このほか、問答を習うために教師につかねばならず、その謝礼が月50銭。
一方で、試験費用は博士になる場合、500円くらいかかるんだな。
具体的には博士試験の時に学部全員に肉粥を供養する必要があるので、1杯25銭として計5〜600円。

それにしても、君は思い込みの妄想はいろいろ書けても、具体的な金額は1つも挙げられないですねw



89 :名無的発言者:04/01/30 11:36
>>86
>オツムがすぐれていると、スポンサーがつくので、キミのいう「学費」問題は
>クリヤーされる。 都合の悪い事例はスルー?
 
スポンサーの実態についても、河口慧海が詳しく書いてるんだがね。

>(試験には)どうしても5、600円の金はかかる。その金は貧乏な修学僧侶には一文でもあるもの
>じゃないけれども、その位置へ進んで行くと金を貸してくれる僧侶がいる。その金満家の僧侶は金を
>貸して利子を取って、そうしてその人に恩をきせ、また自分でも利子を得るというわけです。
>どうなりこうなり20年の修行を済ませて、博士の名を貰った人はどういうことをするかというと、
>一生自分の借金返しの奉公をしなくてはならん。その金を貸してくれた人に対して・・・・・
>まあ都合良く行けば5年か8年で借金は抜けるそうですけれども、そう行かなければ一生奉公するという
>詰まらん境遇に立つのです。せっかく苦心して学問して、そうしてその虚名を貰うためにまた後の苦心を
>続けるという、実に社会の習慣とはいいながら、その習慣に支配されているチベット僧侶の愚もまた哀れむ
>べき訳である。

つまり、税金を逃れるために寺に入っても、学費が払えばければ修学僧侶にはなれず、壮士坊主として下働きをするしかない。
修学僧侶になっても多額の試験費用が出せなければ、どんなに頭が良くても借金をしてその借金返済のために一生奉公する身となる。
これが実態だったんだな。

90 :名無的発言者:04/01/30 15:56
>一生自分の借金返しの奉公をしなくてはならん。その金を貸してくれた人に対し
>て・・・・・
>まあ都合良く行けば5年か8年で借金は抜けるそうですけれども、そう行かなけ
>れば一生奉公するという詰まらん境遇に立つのです。

都合の悪い事例はスルー?
 >シェーラプギャツォ。
 >歴代ガンデン寺座主。

91 :名無的発言者:04/01/30 15:59
>>90
都合が悪いことスルーしまくってのは君じゃんw

92 :名無的発言者:04/01/30 16:00
金額とか具体的な数字は1つも出せずじまいだもんな。

93 :河口がいう「一生奉公」の実態:04/01/30 16:01
※シェーラプギャツォ
 1883 青海省循化圏の「一個貧窮的蔵族家庭」中に誕生。
   (中略)
 1916年、ゲシェー学位取得。
 1917年 「次年、達頼喇嘛親自委任喜堯嘉措主持勘考『大蔵経』工作。歴次長達14年之久、(中略)」
 其後、喜堯嘉措退居哲蛙(デプン)寺専事教授・著述生涯。
 其弟子衆多、在三大寺及西蔵地方政府高級官員中、著名的
  拉然巴格西・格桑嘉措、
  雄巴格西・楚臣嘉措、
  阿【シ市】・阿旺普美、
  根頓群培、
  赤江活仏、
  索康・阿旺格勒、
  察絨
等人。為培養人材、大力発展蔵族文化事業、(後略)

確かに、国家事業や、高位の聖俗の有力人物の教育のために「奉公」してますなあ。

94 :河口がいう「一生奉公」の実態:04/01/30 16:02
出典は、一思「愛国仏学高僧」『中国西蔵』1990年冬号(北京・民族出版社)、pp.52-53

  拉然巴格西・格桑嘉措、
  雄巴格西・楚臣嘉措、
  阿【シ市】・阿旺普美、
  根頓群培、
  赤江活仏、
  索康・阿旺格勒、
  察絨

ちなみに、シェーラプギャツォの弟子たちのうち、最初のふたりはよくしらないが、
阿【シ市】・阿旺普美(ガプー・ガワンジグメ)といえば、1950年の中国軍の侵入
にたいし、麾下を指揮して迎撃すべきところ、とっとと降伏して戦線を崩壊させた
功績で後に「西蔵自治区」の高官となった大貴族、根頓群培(ゲンドゥンチュンペ
ー)は夭折した著名な学者、赤江活仏(ティジャン・リンポチェ)はダライラマ十
四世の師匠で、1959年にダライラマ十四世がチベットを脱出する際にその手配の中
心責任者だった人物、索康・阿旺格勒(スルカン・ガワンゲレー)は文化活動のパト
ロンとなることが趣味の貴族、察絨(ツァロン)はダライラマ十三世の腹心中の腹心
人物。

河口のいう「借金返済のために一生奉公」の中身とは、能力に応じて、後進を育てる
ことらしいな。


95 :河口がいう「一生奉公」の実態:04/01/30 16:06
それで、歴代のガンデン寺座主たちは、
どんな「借金返済のために一生奉公」をしたんですか?

都合の悪い事例はスルーですか?

96 :名無的発言者:04/01/30 16:11
1人の事例だけあげて「河口がいう「一生奉公」の実態」とか言ってるんじゃ、お粗末なかぎりだねぇ。

そりゃ、得体の知れない出身の僧侶でも、なかには高官に気に入られて取り立てられる者も
何人かはいるだろうよ。
河口慧海自身、セラ大学に入学して数ヶ月でダライ・ラマの接見を賜り、侍従医にならんかと
声をかけられたり、大蔵大臣の家に寄宿するようになったんだから。
ま、でもそういうのはほんの僅かな特殊ケースだな。

「特殊じゃない、普通だったんだ」というなら、他の例もいくつか挙げてみなさいや。



97 :河口がいう「一生奉公」の実態:04/01/30 16:13
 >ま、でもそういうのはほんの僅かな特殊ケースだな。
ああ、そうですか。
それではお尋ねしますが、歴代のガンデン寺座主たちは、
どんな「借金返済のために一生奉公」をしたんですか?

都合の悪い事例はスルーですか?

98 :名無的発言者:04/01/30 16:13
ガンデン寺座主って、各時代にたった1人だけだが。
何千人もいると思ってるのか?w

99 :河口がいう「一生奉公」の実態:04/01/30 16:17
ガンデン寺座主は数年から十年ちょっとで交代。
たーくさんいますよ。「活仏」が座主をつとめる寺とくらべて20倍、いまでに250人くらいかな。そのうちの一人の事例の紹介でも、定量分析でも、おすきなように。

  >歴代のガンデン寺座主たちは、
  >どんな「借金返済のために一生奉公」をしたんですか?


100 :河口がいう「一生奉公」の実態:04/01/30 16:29
ゲシェーの学位は、まずラサ三大寺の各学堂で試験があり、その中で最優秀なも
のが「ラランパ」学位の候補者となり、毎年10数?人程度が、ダライラマ列席
の御前試験をへて、1-10位までの「順位のあるラランパ」、残りの「順位のない
ラランパ」の学位が付与される。

タシルンポ寺にも学識のみを根拠とした類似の学位が授与さもる制度がある。

これらの学位の取得者は、故郷に帰還しても、中央チベットにとどまっても、宗
教界における最高位のポストが約束され、なにせ信心深い社会であったから、兵
民出身の僧に対し、大貴族が拝跪することもしょっちゅう生じたわけだ。

この学位は純粋に「学識」にたいして付与されるてのであり、高位の活仏、大貴
族や金持ちの子弟でも、オツムが弱ければ取得できない。

むろん、そのような高位に上り詰めることのできた平民のかずは、絶対量とし
ては少ないけれども、
その社会に属するすべての家族に、社会的上昇を実現する回路が制度的に保
証されていたわけで、この制度ができた17世紀の段階では、アジアのなかで
もきわめて進歩的であったといえる。


101 :名無的発言者:04/01/30 16:41
ちなみに河口慧海のチベットでの師匠は、チー・リンポチェというガンデン寺座主だったんだな。

>ここに最もよい教師というのは、前大蔵大臣の兄さんでチー・リンポチェという方がある。
>これは父違いの兄さんでシナ人のお子だそうです。このチー・リンポチェはやはりセラ出身の
>方で、7歳位から僧侶になられたそうですが、この時には67歳であって、その前年にガンデンの
>チー・リンポチェというチベット最高等の僧の位に就かれた。
(略)
>屠者、鍛冶屋、猟師、番太の子供はもちろんその位に就くことはできない。
>普通人民の子供でありさえすれば、誰でも5、60年の修行を重ねて学徳兼備の高僧となれば
>この位につくことができるのです。
  〜1904年 河口慧海『西蔵旅行記』より〜

制度上、平民でもガンデン寺座主の位に就けるとはいえ、実際には平均寿命36歳のチベットで
50〜60年の修学(博士を取得した後も約30年)が必要だったわけなんだな。
で、実際にそういう位に就くまでの学費が負担できる者といえば、ほとんどが支配階層の出身。
中には貧しい出身でそういう位に就いた者もいるだろうが、50〜60年かかるんじゃ文字通り「一生奉公」だな。


102 :河口がいう「一生奉公」の実態:04/01/30 16:47
「順位」のあるラランパ学位の取得者で、故郷にもどらず、ラサに留まる者は、順ぐり
に、ラサの宗教教育の最高機関であるギュメ寺・ギュト寺・セラ寺の各学堂のケンポ(寺
全体の座主の位はダライラマが兼任)、デプン寺の各学堂のケンポ(寺全体の座主位はダ
ライラマが兼任)、ガンデン寺の座州などに就任してゆく。

「狭い門」ではあったが、「政教一致体制」の二本柱のうちの宗教界においては、
厳しい身分制の存在した世俗の社会とはまったくことなり、
身分・出身・門地を超えた、能力にもとづく完全なる実力主義の社会がひらけていたの
である。

103 :名無的発言者:04/01/30 16:52
>>102

>厳しい身分制の存在した世俗の社会とはまったくことなり、
>身分・出身・門地を超えた、能力にもとづく完全なる実力主義の社会がひらけていたの
>である。

卑賤階級の者はまず僧侶になる資格がなかったんだがね。
平民でも、「修学僧侶」として入学するにはまず学費が負担できなきゃ無理。
具体的な費用は85と88参照のこと。

残念でしたね。


104 :河口がいう「一生奉公」の実態:04/01/30 16:55
>実際には平均寿命36歳のチベットで50〜60年の修学(博士を取得した後も約30
>年)が必要だったわけなんだな。

数字あそび。前近代社会の「平均寿命」を押し下げる第一の要因は、乳幼児の死亡。
生き残りたちが三十代なかばにバタバタ死にだすわけではない。

チー・リンポチェのチーは「ティパ(座主)」の略、リンポチェは座主に対する敬称。

ラランパ・ゲシェーたちは、ガンデン寺の座主への就任をまつ間、>>102で紹介したよ
うな高位の地位に尽きながら順番をまつ。まってる間に寿命が来るものも、むろんある
だろうが。

これも河口がいう「一生奉公」の実態。



105 :名無的発言者:04/01/30 17:00
>>104
ラ>ランパ・ゲシェーたちは、ガンデン寺の座主への就任をまつ間、>>102で紹介したよ

は?
ガンデン寺の座主になるには、寺へ「修学僧侶」として入学し、20〜30年かけて博士になってから
さらに30年間秘密部の修学が必要とされたんだが。
天下りよろしく各寺の重役を歴任して30年間潰してるわけじゃないんだがね。


106 :名無的発言者:04/01/30 17:05
で、

>「一個貧窮的蔵族家庭」中に誕生

として例に挙げてたシェーラプギャツォはガンデン寺の座主じゃないしw

107 :河口がいう「一生奉公」の実態:04/01/30 17:06
>制度上、平民でもガンデン寺座主の位に就けるとはいえ、(中略)実際にそういう位
>に就くまでの学費が負担できる者といえば、ほとんどが支配階層の出身。

無知まるだし。学堂レベルのゲシェーはまだしも、ラランパ学位を取得したような
俊才にたいしては、僧侶・俗人をとわず指導の要望が引く手あまたで、「学費の負
担」に困るようなことはない。

それに>>102で紹介したような、大僧院の最高幹部ともなれば、「学費」を払うど
ころか、受け取るほうになる。

 >50〜60年かかるんじゃ文字通り「一生奉公」だ

そう。様々な寺院の最高幹部を歴任しながら「一生奉公」だ。

 >卑賤階級の者はまず僧侶になる資格がなかったんだがね。
無知ハケーン。「卑賤階級」、
出身地ではむりなのは確かだが、ラサの三大寺では可能。

 >平民でも、「修学僧侶」として入学するにはまず学費が負担できなきゃ無理。

無知ハケーン。
 「入学の際に」「修学僧侶」と「壮士坊主」に選別されるわけではない。
 シェーラプギャツォの事例、西川一三の紹介などにあるように、ホントに頭脳が
 すぐれている者には、スポンサーがつく。


すなわち「狭い門」ではあったが、「政教一致体制」の二本柱のうちの宗教界においては、
厳しい身分制の存在した世俗の社会とはまったくことなり、
身分・出身・門地を超えた、能力にもとづく完全なる実力主義の社会がひらけていたの
である。



108 :河口がいう「一生奉公」の実態:04/01/30 17:13
>さらに30年間秘密部の修学が必要とされたんだが。

30年間 も「秘密部の修学が必要」は、河口の誤り。

 >天下りよろしく各寺の重役を歴任して30年間潰してるわけじゃないんだがね。

30年間は大杉だな。

>>106
 それがどうした。シェーラプギャツォの「借金返済に一生奉公」とやらの
 実態が>>93-94のようなものであることに、訂正はない。

109 :河口がいう「一生奉公」の実態:04/01/30 17:18
それで、歴代のガンデン寺座主たちは、
どんな「借金返済のために一生奉公」をしたんですか?
 そのうちの一人の事例の紹介でも、定量分析でも、おすきなように。

都合の悪い事例はスルーですか?

110 :名無的発言者:04/01/30 17:22
>>107
>>卑賤階級の者はまず僧侶になる資格がなかったんだがね。
>無知ハケーン。「卑賤階級」、
>出身地ではむりなのは確かだが、ラサの三大寺では可能。

無知なのは君だね。
「卑賤階級が僧侶になれない」という規定は、ラサの3大寺も含めて厳格に存在した。
ただ出身地から遠く離れた場所で「卑賤階級出身という身分を隠して」僧侶になったに過ぎない。
もちろん、そういう僧は(僧を辞めない限り)自分の出身地へ戻ることはできなかったんだな。

>ラランパ学位を取得したような
>俊才にたいしては、僧侶・俗人をとわず指導の要望が引く手あまたで、「学費の負
>担」に困るようなことはない。

ラランバ(特別号博士)を取得するまでの20〜30年間に莫大な学費と試験費用がかかるんだがね。
「学費の負担」は博士を取ってからかかるものじゃないんだよw わかる?

あと、修学僧侶と壮士坊主は入学時点で住む僧院からして違っていたんだがね。
「シェーラプギャツォの事例」って、君が紹介している93の書き込みじゃ
学位を取るまでの様子が(略)になってるじゃんw
どこが「スポンサーがつく」の証明になってるんだ?











111 :名無的発言者:04/01/30 17:24
で、「シェーラプギャツォ」は結局ガンデン寺の座主ではなかったようだが。


112 :河口がいう「一生奉公」の実態:04/01/30 17:28
>ラランバ(特別号博士)を取得するまでの20〜30年間に莫大な学費と試験費用がかかるんだがね。

そう。
で、信心深い社会だから、オツムがすぐれていると、スポンサーがつくんだな。
そんなスポンサーを弟子に斡旋するのも、師匠のつとめ。




113 :河口がいう「一生奉公」の実態:04/01/30 17:30
>>111
 それがどうした。シェーラプギャツォの「借金返済に一生奉公」とやらの
 実態が>>93-94のようなものであることに、訂正はない。

それで、歴代のガンデン寺座主たちは、
どんな「借金返済のために一生奉公」をしたんですか?
そのうちの一人の事例の紹介でも、定量分析でも、おすきなように。

都合の悪い事例はスルーですか?


114 :名無的発言者:04/01/30 17:41
ぜんぜん「スポンサーがつく」のソースを示せてないね。

河口慧海の師匠は、政府高官の家系の出身で裕福だったからラランバ(特別号博士)を取得した後も
修学を30年続けてガンデン寺の座主に就くことができた。

一方で、「一個貧窮的蔵族家庭」出身のシェーラプギャツォは、ラランバ(特別号博士)は
取得できたが、それ以上修学を続けることはできず、政府で大蔵経の編纂作業を14年間続け、
引退後はデブン寺で弟子を教えた。
弟子には政府や3大寺の高官になった者がいたようだが、彼自身は稀なる才能(33歳でラランバ)
にも関わらず、大寺院の高級僧侶にはなれなかったようだね。


115 :名無的発言者:04/01/30 17:48
>>113
>それで、歴代のガンデン寺座主たちは、
>どんな「借金返済のために一生奉公」をしたんですか?

だ〜れも「歴代のガンデン寺座主が借金返済のために一生奉公した」なんて書いてないが。
89をよく読んでみ。「ガンデン寺」なんて書いてないぞ。君が頭の中でごっちゃにして勝手に言い出してるだけ。

シェーラプギャツォの事例を見れば、どんなに能力があっても貧しければガンデン寺の座主に登りつめるまでの
修学は難しかったことがわかる。だから彼は「大蔵経の編纂」「引退後は弟子の指導」という地味な経歴を辿った
のだろうな。

まぁ、そういう経歴で大寺院の高僧になっていなかったから、共産党支配後のチベットで
中国仏教協会会長なんて役職に取り立てられたんだろうけど。



116 :名無的発言者:04/01/30 18:08

台湾独立は反対ですね。
住民投票は日本と合併、中国と合併、独立の三択にすべき。

中東の石油開発を米に阻止されてる今、海底資源を手放してどうする。

尖閣付近の石油とシーレーン死守のために台湾は必要だ。

117 :名無的発言者:04/01/30 18:46
>>116
台湾政府の広報誌『中華週報』日本語版HPより
http://www.roc-taiwan.or.jp/news/week/1879/108.html

「将来の台湾と大陸の関係はどのようなものがよいか」
 現状維持     40・5%
 両岸で新憲法制定し新中国樹立   18・0%
 台湾独立     16・3%
 一国二制度     5・9%
=================================

独立派(16・3%)よりも、中国との統一派(合計23・9%)よりも多い
「現状維持」が選択肢にないのはおかしいぞ。

日本との合併なんて限りなく0%だろうが。


118 :名無的発言者:04/01/30 22:30
>一方で、「一個貧窮的蔵族家庭」出身のシェーラプギャツォは、ラランバ(特別号博士)は取
>得できたが、それ以上修学を続けることはできず、

>シェーラプギャツォの事例を見れば、どんなに能力があっても貧し
>ければガンデン寺の座主に登りつめるまでの修学は難しかったこと
>がわかる。だから彼は「大蔵経の編纂」「引退後は弟子の指導」と
>いう地味な経歴を辿ったのだろうな。

「大蔵経の編纂」が「地味な経歴」?
ぷぷぷ。無知丸出し。

仏教国家チベットでは、「大蔵経の編纂」とは、
「仏陀のことば」を広く世界に提供する聖なる事業で、
数世紀に一度しか行われない大事業。

シェーラプギャツォは、

「就学を続けることができ」なかったのではなく、
チベット国で数世紀に一度しか行われない「大蔵経の開版」事業の
メイン校訂者に、若造の身でその見識をみこまれて、大抜擢されたんである。



119 :名無的発言者:04/01/30 22:31
>政府で大蔵経の編纂作業を14年間続け、

独立を宣言したダライラマ十三世が、国家の威信をかけて実施した
一世一代の大出版事業。

手ならしとして、プトン全集などの小シリーズを6年間行い、
1921年から1936年ごろまで、大蔵経の事業は続いた。

この時開版された「ラサ版カンギュル」は、翌1937年、ダライラマ13世の親書を
そえて、日本の東北大学に寄贈されている。

シェーラプギャムツォにとっては、このうえない箔づけ。



120 :名無的発言者:04/01/30 22:41
【17世紀の時点で、チベット社会の全家庭に、揚力主義により社会的上昇を果たす道筋が、制度的に開かれていた】

という事実の指摘にたいするキミの反論モドキが>>89

それで、こちらから尋ねているんだよ。
都合の悪い事例は無視ですか?

 シェーラプギャムツォは?
 歴代のガンデン寺座主たちは?

と。

 チベットの旧社会においては、いくつかの大僧院の管長職が、「活仏」に
 よって占められる伝統が成立するいっぽう、最大宗派のゲルク派においては、
 幾つかの寺院の管長職、座州職、寺院の下方単位「学堂」の長(ケンポ)職
など、学識のみを基準とする地位が存在し、平民出身者が多数就任している。

10数万人の中の数百人というレベルだから、「狭き門」であるのはまぎれも
ないが、「精度的に、その社会に所属する全家庭に開かれている」という点
が重要。

チベットの旧社会に関する中国のプロパガンダが、意図的に、必死になって
黙殺しようとする点だな。


 >ぜんぜん「スポンサーがつく」のソースを示せてないね。

シェーラプギャムツォ。歴代ガンデン寺の座主。

121 :名無的発言者:04/01/31 06:36
シェーラプギャムツォが携わった「大蔵経」編纂は、
当時のチベット政府にとっては一大プロジェクトであったが、
彼自身はチベット仏教の最高峰たるガンデン寺座主には就けなかった。

>シェーラプギャムツォにとっては、このうえない箔づけ。

といっても、その箔は生かされなかった活かせなかったわけだな。
同族経営の会社じゃ重要なプロジェクトを任されても重役に昇進できないみたいなものか。

結局、ダライ・ラマが統治していた頃のチベットは封建社会であって、
「誰にでも寺院での教育を通じた地位上昇の機会が与えられている」といはいえ
実態は人口の95%を占めた農奴のほとんどは、学費が負担できないので「修学僧侶」にはなれず
寺院に入っても下僕としての「壮士坊主」となった。
大寺院の高級僧侶に就くには多額の費用がかかったし、「転生」によって就任する化身ラマも
その実は高額な賄賂によって「転生」が認定されていたのが実態だったからな。

>>ぜんぜん「スポンサーがつく」のソースを示せてないね。
>シェーラプギャムツォ。歴代ガンデン寺の座主。
で、結局シェーラプギャムツォや歴代ガンデン寺の座主のスポンサーとやらは誰だったのかは示せずじまいと。
河口慧海の師匠だったガンデン寺座主は、父親は中国人で大臣の家系で育った裕福な人だったのははっきりしてますが。


122 :転生ラマは賄賂の化身:04/01/31 06:38
【ダライ・ラマが統治していた頃のチベット】
法王が死なれて今度生まれ変わってくるのをどうやって知るのかと申しますと、法王政府は
法王がおかくれになって後1年も経たぬ中にその4つの寺に命令を下し、どこへ生まれ変わったか
こちらへ来てよく判断しろとこういうてやると、その4カ寺の神下しの坊さんは皆出てくるの
です。で、その4人の神下しが自分の平生信ずるところの神を祈り下げて伺った上、法王は
今度どの方向に生まれ変わったことをいちいち言うのですが、その言う神さんが別々ですから
4人が言うことがまちまちになって違うことがある。あるいは2つくらい一致してほかの2つが
別々になることもある。大抵は3人くらい候補者が出来てくるのです。そういう時はどうして
次の法王を定めましょうか。
 法王に生まれた化身の候補者というのをごく秘密に取り調べてみると、3人あるいは4人の子供を
得ることになるけれども、その子供が5歳位までは政府からそんなに保護も加えない。また粗末にも
しないように注意を加えておくのです。で5歳位になりますと、いよいよその子供をラサの政府へ
迎えますが、その取り決め方はシナの欽差駐蔵大臣と、それから法王がおかくれになった後の政治を
司っているところの代理の法王とが立会い、総理大臣および大蔵、陸軍、宮内、教務等の大臣たちと
その次官のごとき者が皆集まるのです。

  〜1904年 河口慧海『西蔵旅行記』より〜

123 :転生ラマは賄賂の化身:04/01/31 06:38
【ダライ・ラマが統治していた頃のチベット】
僧侶の方でも最も重い高等僧侶などは皆そこへ立ち会いまして、まず黄金の甕のような物に
その子供が3人であれば3人の名、4人であれば4人の名を書いて入れる。で、ちゃんと
封をしてそれから7日間大いに祈祷をなし経を読む。つまりこの中で真実の化身を得るようにと
いって、そういう大祈祷会を開きます。祈祷が終わる前に高位高官の人々が立会いの上で、封の
してある甕をよく検めその封を切って蓋を開けると、シナの欽差駐蔵大臣が象牙の箸を持って、
眼をふさぎながら甕の中に突っ込んで1つだけつまみ出すのです。そのつまんだ名が誰に当たって
いるか、その当たった子供が法王になるのです。
 こういう風にするのですからあまり弊害もないようですけれども、私が駐蔵大臣の秘書官のマツェン
という人から聞くところによると、随分弊害のあったこともあるようです。それは自分の子供が法王に
なれば、自分らは法王の王族としてシナ政府から公爵を受けることが出来るのみならず、財産も沢山
得られて、実にこの世における円満な幸福を受けることが出来るというので、大いに賄賂を使って奔走
する奴がいるそうです。で、それらはまず駐蔵大臣に金を沢山やり、それからチベットの高等僧官にも
賄賂を沢山やる。そうするとその賄賂を授けた者の子供しかつまみ出されないような方法にしておくことも
どうやらある様子です。
 この神下しという奴は実に悪い奴で、賄賂をむさぼり取ることは非常です。ですから神下しの坊さんには
大変な金持ちがあるのです。現に法王政府のネーチュンのごときは恐らくチベットの金満家といわれる位に
金があるのです。

  〜1904年 河口慧海『西蔵旅行記』より〜

124 :転生ラマは賄賂の化身:04/01/31 06:39
【ダライ・ラマが統治していた頃のチベット】
たいてい高等ラマの化身は、多くが貴族の子供とか、あるいは金満家の子供に、
大商家の子供というような者が多い。それはおかしいじゃありませんか。貧乏人の子供に
ラマの化身が宿らないと決めてあるように、ほとんど十中八九までは皆、富貴の家から
化身が出るという一段に至っては、必ずその間に何かの事が行われているに違いない。
 それは表面から観察しただけでもわかりますが、実際に全く妙な事が行われていますので、
折々嫌な事を沢山耳にしたです。
 まず自分の子供ができる前から、神下しの所に行って賄賂をやっておくのです。そうして
どこか良い寺へその子供をあるラマの化身だというて口入れをしてもらうのです。
良い寺には沢山な財産がありますから、そういう風に申し込んでおくと、その寺の財産を
自分の子供が生まれながらにして得られることになるのです。それは随分商売的な場合から
言ったならば、賄賂を沢山使っても損はないというものでしょう。それゆえに金を沢山贈る者が
あるんです。これは私がしばしば見聞したことであって、決して表面から観察してこうであろうと
いう憶測話じゃない。
 だからラマの化身は信ずるに足らんということは、もうわかりきっている。
昔の事はいざ知らず、今の化身というのは本当の化身ではなくて「賄賂の化身」であると私は
言ったことがある。

  〜1904年 河口慧海『西蔵旅行記』より〜

125 :転生ラマは賄賂の化身:04/01/31 06:39
【ダライ・ラマが統治していた頃のチベット】
チベット人はそういうことはもちろん知らない。また賄賂をやるというような事は、富貴者の
間に行われていることで、一般人民はそんなことはちっとも知らない。実に馬鹿なもので、政府が
トンボ返りをしておっても一般人民はほとんど知らない。一般人民の間に伝えられていることは、
どこぞこの華族さんに今度お子様が出来たが、そのお子様は生まれながらにして俺はどこのラマだと
言ったとか、あるいはその子供の所へその前のラマの物と同じような物とを2つ持ってきて、
あなたのはどちらと尋ねたら、同じような物の中でよく見分けをつけて、これは本当、これは嘘だと言うたそうだ、
だからあれは確かに化身に違いないというような説が、俗人社会に行われています。
 これはチベット一国にこういう迷信が行われているので、ただラサ府、シカチェにおける秘密に
立ち入ってみると、その化身は「賄賂の化身」ということは確かに断言して憚らない。

  〜1904年 河口慧海『西蔵旅行記』より〜

126 :名無的発言者:04/01/31 06:48
>たいてい高等ラマの化身は、多くが貴族の子供とか、あるいは金満家の子供に、
>大商家の子供というような者が多い。それはおかしいじゃありませんか。

仏教の経典を求めて100年前にラサへ留学した河口慧海師の疑問に答えてもらいたいものですな。

「精度的に、その社会に所属する全家庭に開かれている」とか言ってる阿呆がいるが
屠者、鍛冶屋、猟師、番太など卑賤階級の出身者はラマになれなかったし、
出身地から遠く離れた場所で身分を偽らないと僧侶にもなれなかった。
最初から制度的に排除されていたわけだね。


127 :名無的発言者:04/01/31 08:15
これっってジサクジエンですか?

こんなコピペキチガイ相手にするほうもキチガイだよ。

128 :名無的発言者:04/01/31 08:34
ジサクジエンって言葉の意味がわかってないようだなw

129 :名無的発言者:04/01/31 12:51
>「誰にでも寺院での教育を通じた地位上昇の機会が与えられている」といはいえ

微妙にトリミングするなよ。

 チベット社会に属する全ての家庭に対し、そのメンバーが
 能力を通じて社会的上昇を果たす回路が制度的に保証されていた。



130 :名無的発言者:04/01/31 13:27
>出身地から遠く離れた場所で身分を偽らないと僧侶にもなれなかった。

なれるじゃん。



131 :名無的発言者:04/01/31 13:31
> で、結局シェーラプギャムツォや歴代ガンデン寺の座主のスポンサーとや
> らは誰だったのかは示せずじまいと。

シェーラプギャムツォについては、提示ずみだが。

> 著名的
> 拉然巴格西・格桑嘉措、
> 雄巴格西・楚臣嘉措、
> 阿【シ市】・阿旺普美、
> 根頓群培、
> 赤江活仏、
> 索康・阿旺格勒、
> 察絨
> 等人。

大貴族がぞろぞろ。
坊さんの貧しいやつには、指導料は名目だけで、それ以上の持ち出しで面倒みていただろうが。

132 :名無的発言者:04/01/31 15:31
>>130
>身分を偽らないと僧侶にもなれなかった

制度的にはなれないってことじゃん。
身分を偽って僧になっていたことが発覚したら罪になったしね。

>>131
シェーラプギャムツォのスポンサーは提示されてないじゃん。
修学中の様子については(略)としか書いてないし。
それにいろいろ名前を挙げている「大貴族がぞろぞろ」というのは弟子なのだが。
スポンサーの名前じゃないね。

結局、旧体制のチベットでは、貧しい階層の者はどんなに能力があっても
座主になるための学問を続けるのは困難だったし、修学を途中で断念して働かざるを得なかった。
シェーラプギャムツォの例を見れば明らか。


133 :世界平和愛好抗中同盟:04/01/31 17:07
台湾独立万歳!!

134 :台湾愛国抗中同盟:04/01/31 17:25
台湾は誰がどう見ても主権独立国家なのに「台湾は国じゃない」とか
「台湾は中国の一部」とかほざいてる中国猪はどう考えても精神病だ。
おまえたち中国猪の脳みそは狂ってる。おそらく中国共産党に冒されて
しまったのだろう。中国猪どもは台湾が中国だと思い込んでいるん
だったら頭の中でイメージしてペニスをさすって射精してそのざーめん
でも飲んでろ。
女だったらおまんこの中にバナナかにんじんか西瓜でもつっこんでろ。

国じゃないのは中国のほうだ。中国はいまだに時代遅れの封建独裁帝国で、
しかもチベット、東トルキスタン、南モンゴル、満州などさまざまな
国家を植民地支配している。もし台湾侵略に成功したら
(絶対にありえないけど)そのうち沖縄や、シベリアや東南アジアまで
侵略するのだろう。本当に傲慢なやつらだ。
日本がわが国台湾や、そのほか韓国、満州を植民地支配したときは
一生懸命その地域の開拓に努め、教育水準は飛躍的に高まり、
平和が保たれたが、中国が植民地にしたチベットや東トルキスタンでは
破壊、虐殺、レイプの連続だった。現在ではそこまでひどいことは
少なくなったが、中国猪をどんどん殖民させて現地国民の人口より
中国猪の頭数の方が多くなってしまった。わが国台湾はまだ中国からは
侵略されていないが侵略の恐怖にさらされている。
そういう意味でもわれわれ台湾人は中国共産党のチベットや
東トルキスタンにおける残酷な植民地支配にきっぱりと抗議しなければならない。


135 :名無的発言者:04/01/31 22:45
つーか、台湾は主権独立国家だが、
自分で「中国」だと名乗ってるんだけどね。

それと、中国政府は「台湾省は中国領」と主張しているが、実際には占領してない。
ところが台湾政府は公式には中国全土の領有権を主張しているばかりか、実際に福建省の一部を占領している。
「台湾は中国ではない」と主張するなら、まず福建省の一部を中国へ返還するのが先のはず。

>しかもチベット、東トルキスタン、南モンゴル、満州などさまざまな国家を植民地支配している

台湾政府もチベット、東トルキスタン、南モンゴル、満州の領有権を主張してるよ。
しかもとっくに独立国家になってるモンゴル共和国の領有権すら主張している。
台湾政府には蒙蔵委員会という、モンゴル・チベットを植民地支配するための部署も存在してる。
http://www.mtac.gov.tw/mtaceng/index.php



136 :名無的発言者:04/01/31 22:54
台湾が占領中の福建省政府
http://www.fkpg.gov.tw/index.htm

福建省主席は軍人だな
http://www.fkpg.gov.tw/toppage4.htm

137 :中国でうんこできない:04/02/01 00:56
一般的な中国のトイレです。
http://wing.zero.ad.jp/temasek/benjo.htm
あなたはこんなところでうんこできますか。
できない人は中国への旅行はお勧めしません。

一般的な中国の都会
http://wing.zero.ad.jp/temasek/seiryu.htm
北京や上海は中国のごく一部です。


138 :名無的発言者:04/02/01 02:24
>それにいろいろ名前を挙げている「大貴族がぞろぞろ」というのは弟子なのだが。
>スポンサーの名前じゃないね。

無知まるだし。

坊主が俗人に法を施す(死人の為に法要する。生者のために法を説く・仏教学を教える・読み書きを教える・・・

 のに対して

俗人が布施をする(衣服・金品を献上する)

という相互依存関係にあるのは、全世界の仏教圏で共通だよ。

大貴族の「弟子」がたんまり布施するのは、仏教信者である「大貴族」
として、立場上当然のことだ。

>座主になるための学問を続けるのは困難だったし、修学を途中で断念して働かざるを得なかった。

だから、歴代のガンデン寺座主は?

都合の悪い事例はスルーですか?

139 :名無的発言者:04/02/01 02:29
>修学中の様子については(略)としか書いてないし。

はぁ?
チミにとっては2ちゃんねるの掲示板だけが「現実」なのでつか?

シエーラプギャツォの伝記については、ソースを明示してやってるだろうが。

>>94で紹介してやったは、チミでも確認しやすいような、中国のチベット・プロパガンダの総合誌だ。


 >一思「愛国仏学高僧」『中国西蔵』1990年冬号(北京・民族出版社)、pp.52-53

 コレ↑を自分で確認しとけ。(中略)なんか一カ所もないぞ。


140 :名無的発言者:04/02/01 02:35
>身分を偽って僧になっていたことが発覚したら罪になったしね。

私が調べた限り、ラサ三大寺のチャーイクには、そんな規定がみあたらないんですが。

キミが主張する、こんな規定↑が収録されているのは、どの寺の、何年版
の寺規ですか?

非常に興味ぶかいので、ぜひココで紹介してくれたまえ。

141 :名無的発言者:04/02/01 02:49
河口コピペ君は、どうせ>>140に回答できないので、先回りして結論を述べておくと、

賤民視される職業を世襲で受け継ぐ家族が、一つの村に若干(一?数家族)存
在し、彼らがその地方(郡レベル)の拠点僧院への入寺に制限があるのはまぎ
れもないが、他地方に旅すると、そのような出身カーストの詮索は行われない。

ラサ三大寺やシガツェのタシルンポでは、優秀な人材の奪い合いが行われてい
た(西川一三を参照)ので、わざわざ自分で宣伝しないかぎり、問題にもなら
ない。すなわち、ことさら「偽る」必要などない。

コピペくんや、キミのコピペの元ネタの河口の記録には、セラ寺へ入門する
際の、「入寺の誓い」が紹介されているはずだ。

そこに、「卑賤階級」とやらの出身であるか無いかを問う項目があるかどうか、

原文を引用するよう求めておくぞ。


142 :名無的発言者:04/02/01 02:52
すなわち、かつてのチベットにおいては、世俗社会において厳しい身分制が存在
する一方、出家舎の社会においては、実力主義が貫徹され、
チベット社会に属する全ての家庭に対し、そのメンバーが能力を通じて社会的上
昇を果たす回路が制度的に保証されていたのである。



143 :名無的発言者:04/02/01 03:39
>>134
馬鹿ウヨのお出ましだな。

>日本がわが国台湾や、そのほか韓国、満州を植民地支配したときは
>一生懸命その地域の開拓に努め、教育水準は飛躍的に高まり、平和が保たれたが、

まるで中国共産党のチベットや新疆支配の宣伝文書そのままだな。
植民地支配をする際に、開拓や教育の普及を進めるのは当たり前。
開拓を進めないと経済収益が得られないし、教育を通じて支配を浸透させるのだから。
チベットもここでさんざ論議されているように、中共が支配する前は大多数の住民は教育を受ける機会はなく90%が文盲。
教育が普及してチベット人の多くがチベット文字を読めるようになったのは、中共の支配後だ。

それと日本が植民地支配した台湾、朝鮮では31万歳事件や抗日武装ゲリラなどの反乱が相次いでいたが。
特に台湾では西来庵事件や霧社事件などの反乱が繰り返され、「平和を保つ」どころじゃなかったけどな。
ニセ台湾人を名乗るなら、もう少し勉強して来いや。
ま、勉強苦手だからウヨなんだろうけどな(笑)



144 :名無的発言者:04/02/01 03:43
>チベットもここでさんざ論議されているように、中共が支配する前は大
>多数の住民は教育を受ける機会はなく90%が文盲。

「さんざ議論」?「議論」?
ひとりのコピペ厨が低質燃料を投下しているだけ。

旧チベットにおける出家者人口は20パーセント。
チベットの全家庭から抽出された二割。

旧チベットでは、国家が、チベットの全家庭のメンバーに対し、
国費で教育を保障していたのである。



145 :名無的発言者:04/02/01 03:48
>教育が普及してチベット人の多くがチベット文字を読めるようになったの
>は、中共の支配後だ。

なってないんですけど。
小学校教育終了率は学齢期児童の20パーセントで、しかも都市近郊住民の子弟のみ。

旧社会では、どんな田舎の住民でも、すべての家庭が、家族のメンバーの誰かが「文化と教育」を享受していたが、中共は、旧来の教育体系を破壊するだけで、ろくに再建していない。

農村・遊牧地帯の住民は、いかなる教育の機会からもまったくきりはなされ、人口の70パーセントがいまでも無知文盲。

チベット人の文盲率は、中国の支配下にある56民族のなかでも最高率をほこっている。

メンバーが、
寺院

146 :名無的発言者:04/02/01 03:54
>>145
>小学校教育終了率は学齢期児童の20パーセントで、しかも都市近郊住民の子弟のみ。
>農村・遊牧地帯の住民は、いかなる教育の機会からもまったくきりはなされ、人口の70パーセントがいまでも無知文盲。

ソース。



147 :名無的発言者:04/02/01 03:55
標題:発展西蔵教育事業、努力消除民族間事実上的不平等
著者:孟徳利・黄君達・宗文挙
翻訳:dbang 'dus tshe ring/ mi 'gyur rdo rje/
掲載:pp.13-29

 しかし西蔵に中学校とされるものが五八校しかないその中で、まっと
うな中学は一三校しかなくて、学校に行くような生徒は総計一万五〇〇
〇人あまりしかなく、高級中学の生徒は二三〇〇人あまりしかない。
 西藏に小学校が二四五〇ほどあるその中で、公立小学校は四五一校あ
り(民間設立の小学校二〇〇〇余りがあるそれらは、財源も設備も欠い
ている)、学校に通うような生徒は総計十三万人あまりおり(そのうち
公立小学校の生徒は五万七〇〇〇人あまりいる)、小学校に在籍する生
徒は、学齢期の児童の四五バーセント以内であり、高等小学校に進む生徒は一〇.六パーセント以内しかない。(p.19, ll.1-10)
 以上より明らかなのは、学齢期の児童の五五パーセントほどが小学
校教育を受けられず、就学した児童の八九.四パーセントが高等小学校
の教育を受けられないのである。これらの数値はみる人を驚愕させるに
十分である。この初等教育の普及度の劣悪な状況が、中等教育と高等教
育に「穀粒もないのにメシを喰わねばならない」状況をもたらし、同時
に「大学入学者数の数だけは多い」状況を生じさせている。ここ数年の
大学入試の受験生の試験成績は純粋に総計100?点ほどであるので、
大学の教育水準に対して悪影響をもたらしている。もしこの種の状況を
徹底的に改革せず、このような悪環境がいつまでも存在するならば、大
量の新たな文盲が次から次へと生み出されているのを阻止する手段はま
ずない。(p.19, ll.10-22)

西蔵地方の文盲と半文盲の人口比は60パーセント前後で、その大部分は
農牧区に分布している。(p.20, ll.12-13)
今日、農牧区における90パーセント前後の農牧大衆の子弟が、中等教育
を受けることができない。(p.20, ll.19-21)

148 :名無的発言者:04/02/01 03:56
※15才以上に占める「不識字或識字很小(=文盲・準文盲)」の人口と人口比
1982年「西藏自治区第三次人口普査」→872835人 73.88パーセント
1990年「西藏自治区第四次人口普査」→975652人 68.95パーセント

※1989年の義務教育普及率
小学校入学率      55.69パーセント
鞏固率(卒業率?)   92.43パーセント
小学卒業生の進学率   39.60パーセント
初級中学卒業生の進学率 41.28パーセント

小学校卒業率51.47パーセント、九年義務教育普及率20.38パーセント

以上『當代中国西蔵人口』中国藏学出版社1992(ISBN7-80057-095-9、p.254)より。

※毎年1300人の「蔵族小学畢業生」が「内地」の学校に「招収」されて高等教育を受ける(前掲書、p.254)。
※上記数値が「中国語の読み書きは自在だがチベット語の読み書きはできない」者を文盲とみなしているか否かは不明。

149 :名無的発言者:04/02/01 03:56
数値の出典は『當代中国西蔵人口』中国藏学出版社1992(ISBN7-80057-095-9、p.254)。
現物を見ながら書いているので「引用」だい。「孫引き」でないよ。

四川省藏族人口
1982年「第三次人口普査」→ 921984人
1990年「第四次人口普査」→1087758人(前掲書、p.396)

※15才及び15才以上に占める「文盲半文盲)」の人口比(前掲書、p.409)
 四川省藏族平均 60.09パーセント
 四川省藏族男性 54.27パーセント
 四川省藏族女性 77.19パーセント
 ・四川省の平均 21.36パーセント
  四川省漢族男性 11.91 パーセント
  四川省漢族女性 28.72パーセント
 ・中国の平均 22.27パーセント

※人口10万人あたりの学歴(前掲書、p.410)
      大学   高中   初中   小学
四川藏族  405   2496    6196   21431
四川全省  961   5371   21646   43880


150 :名無的発言者:04/02/01 03:57
以下の数値は全て前掲書記載の1990年「第四次人口普査」の数値。
※青海省藏族人口 912200 (前掲書、p.462)
※15才及び15才以上に占める「文盲半文盲)」の人口比(前掲書、p.466)
1990年「第四次人口普査」による。
 青海省藏族平均 68.31パーセント
 青海省藏族女性 84.37パーセント
 ・青海省の平均 27.73パーセント

青海省藏族「文化程度(=学歴)」(前掲書、p.465)
  大学  高中   初中 小学   合計/人
  2002  23450  51851 168674  248977 


151 :名無的発言者:04/02/01 03:57
数値は前掲書記載の1990年「第四次人口普査」による。
※甘粛省藏族人口 367006 (前掲書、p.510)
※1990年の15才以上の「文盲半文盲)」の人口と人口比(前掲書、p.523)
          人数/人        人口比/パーセント
 甘粛省藏族平均  168393         69.30
 甘粛省藏族男子  64635          54.20         
 甘粛省藏族女子  103657         83.87
 甘粛省漢族    5449376         36.69

数値は前掲書記載の1982年「第三次人口普査」、1990年「第四次人口普査」。対象地域はカム地方東南部(雲南省西北部)の廸慶州。


152 :名無的発言者:04/02/01 03:57
※雲南省藏族人口 111400 (前掲書、p.481)
※「文盲半文盲)」の人口比(1982年は12才以上、1990年は15才以上。前掲書、p.487)
          1982年        1990年
 雲南省藏族平均 45.70パーセント    39.12パーセント
 雲南省平均   33.94パーセント    25.44パーセント  

雲南省藏族「文化程度(=学歴)」(前掲書、p.487)
  大学   高中   初中   小学  /人
  523   2717   8070   28046   


153 :名無的発言者:04/02/01 03:59
>>146
  >>147-152参照。

154 :名無的発言者:04/02/01 04:09
>>147
何年の資料かわからんが、チベットのチベット人人口200万人のうち
「小学校の児童数が十三万人」なら文盲率70%にはならない。

>>148-152
>上記数値が「中国語の読み書きは自在だがチベット語の読み書きはできない」者を文盲とみなしているか否かは不明。

↑でわかる通り、このデータの「文盲・半文盲」の意味はあいまい。

だいたいチベット亡命政府ですら、「チベット人の文盲率は40%」と公表し、
なおかつこれはあlくまで「チベット語の識字率調査」で、
「中国語の読み書きは自在だがチベット語の読み書きはできない」者は含まれないと言っているのだがね。
http://www.tibethouse.jp/news_release/2003/031220_education.html
>22ページにわたる報告書の中で、「チベット内の文盲率が39.5パーセントという事実に驚きを隠せなかった。
>政治や経済、日常生活にいたるまで北京語が浸透しているという事実が、チベット語の識字検査試験で明らかなったのではないか、
>という疑問を中国の文部省に投げかけた」と報告

したがって146がいう「人口の70パーセントがいまでも無知文盲」というのはデタラメ。
無駄なデータの引用をあれこれご苦労さま。




155 :名無的発言者:04/02/01 04:13
>>145
>旧社会では、どんな田舎の住民でも、すべての家庭が、家族のメンバーの誰かが「文化と教育」を享受していたが

「税」の代わりとして寺に入れさせられ、
ヤクの糞集めや薪運びなど寺で下僕をしていた壮士坊主がほとんどなんだが。
ヤクの糞集めの仕事が「文化と教育を享受」かよw

156 :名無的発言者:04/02/01 04:23
■まとめ

【旧体制のチベット】
・いわゆる学校はほとんど存在しない。寺院が学校を兼ねる。
・人口の1〜2割が僧侶だが、寺で下働きをして教育とは無縁な壮士坊主も多数。
・壮士坊主もお経くらいは読めただろうから、識字率は10〜20%。

【現在のチベット】
・公立私立あわせて小学校が2450(ただしいつのデータかは不明)
・国連の調査によればチベット語の識字率は60・5%。
・このほかチベット語は読めないが、中国語(北京語)は読めるという者が多数。
「北京語が浸透しているという事実が、チベット語の識字検査試験で明らかなったのではないか」
と結論している。

したがってチベット人の識字率は、大幅に向上しております。


157 :名無的発言者:04/02/01 06:38
>ヤクの糞集めの仕事が「文化と教育を享受」かよw

それは、まずしい家庭出身で、なおかつオツムが仏教哲学の勉強
にむかず、その他の才覚に乏しく、体うごかすしか脳のない、
ほんとに気の毒な人の場合話。

僧院は、でかいところでは数千から一万人弱を擁する、小都市ほどの規模があり、なおかつ「三大領主」のひとつとして、全土に巨大な資産を擁している。

「仏教哲学向き」でなくとも、機敏な頭脳を持っているものは、
事務方として、身を立てる道筋が、これまた別に存在していた。

ガンデン寺座主を頂点とする学者のヒエラルヒーを、「大学における教授・助教授・・・」に例えるなら、事務職にあたる。

で、キミがどんなに必死になろうとも、

出家舎の社会においては、実力主義が貫徹され、
チベット社会に属する全ての家庭に対し、そのメンバーが能力を通じて社会的上
昇を果たす回路が制度的に保証されていたのである。

158 :名無的発言者:04/02/01 06:44
>したがって146がいう「人口の70パーセントがいまでも無知文盲」というのはデタラメ。

 中国の国政調査が、西蔵・青海・四川・雲南・甘粛のチベット人における
 「文盲・半文盲」の比率を、70パーセント近く

と述べているのだが。「半文盲」とは、自分の名前を書ける程度。

>したがってチベット人の識字率は、大幅に向上しております。

「解放」から50年以上かけて、10パーセントちょっと向上。
すごいね(ワラ

で、チベット人が、中国統治下の56民族のなかで、文盲・半文盲率
がブッちぎりでトップを誇っている。


 

159 :名無的発言者:04/02/01 06:46
で、答えられない質問にはスルーですか?

*************************


>身分を偽って僧になっていたことが発覚したら罪になったしね。

私が調べた限り、ラサ三大寺のチャーイクには、そんな規定がみあたらないんですが。

キミが主張する、こんな規定↑が収録されているのは、どの寺の、何年版
の寺規ですか?

非常に興味ぶかいので、ぜひココで紹介してくれたまえ。

160 :名無的発言者:04/02/01 06:49
>・国連の調査によればチベット語の識字率は60・5%。

いつの調査?
ソースは?

161 :素朴な疑問:04/02/01 07:06
ところで、支那の"非"愚民率はどのくらいなんでしょうか?

162 :名無的発言者:04/02/01 08:12
いくら資料があっても、それを使いこなせる人間じゃなきゃ無意味ですな。

>>139
>一思「愛国仏学高僧」『中国西蔵』1990年冬号(北京・民族出版社)、pp.52-53
>コレ↑を自分で確認しとけ。(中略)なんか一カ所もないぞ。

そんな中国で14年前に出版された雑誌のバックナンバーを参照しろとか言ってもねぇ。
日本で入手できないじゃん。で、肝心なシェーラプギャツォの経歴については、93で出したソースとやらでは

>※シェーラプギャツォ
>1883 青海省循化圏の「一個貧窮的蔵族家庭」中に誕生。
>   (中略)
>1916年、ゲシェー学位取得。

都合の悪い部分は(中略)で逃げてるだけ。
「貧しい者にもスポンサーがついた」と主張するなら、シェーラプギャツォのスポンサーとやらを明示してごらん。

>大貴族の「弟子」がたんまり布施するのは、仏教信者である「大貴族」
>として、立場上当然のことだ。

お布施をする「信者」と、師について学ぶ「弟子」とでは全く異なるのだがね。
それに「弟子」がつくのは学位を取得した後のこと。学生に弟子はつかないからね。
シェーラプギャツォが学位を取得するまでのスポンサーは誰なのかな?
それにシェーラプギャツォは33歳にして博士の学位を取得するほど優秀だったのに、
その後、秘密部での修学を断念してガンデン寺などの座主になれなかったのはなぜかな?
貧しい者には秘密部での30年がかりの修学は不可能だったということだね。

>>141
卑賤階級が僧侶になれないというのはチベット仏教の制度的な規定だよ。
「卑賤階級であることを隠して遠くの寺に入った」というのは制度を犯したということ。
西川一三の本とやらに「卑賤階級であっても優秀な人材ならば奪い合った」という記述があるのなら、ちゃんと明示してごらん。

163 :名無的発言者:04/02/01 08:36
>>158
>中国の国政調査が、西蔵・青海・四川・雲南・甘粛のチベット人における
>「文盲・半文盲」の比率を、70パーセント近く

そんな10年や20年以上前の調査結果で云々されてもねぇ。
2003年の国連の調査結果の方が現状を反映してるだろうよ。
それに148でその数字が
>「中国語の読み書きは自在だがチベット語の読み書きはできない」者を文盲とみなしているか否かは不明。
と言っていたのは君自身。
チベットに住むチベット人ならともかく、青海・四川・雲南・甘粛など漢民族や他の民族と混在している地域では、
日常的な読み書きはもっぱら中国語が中心になってるから、チベット語の読み書きを知らないチベット人の比率は
高くなるわな。

164 :名無的発言者:04/02/01 08:36
>と述べているのだが。「半文盲」とは、自分の名前を書ける程度。

「文盲」の定義について知らないようだね。
アメリカ政府では合衆国憲法の読めない人が「文盲」の基準。
中国では手紙の書けない人、新聞が読めない人と定義されている。
1988年の《掃除文盲工作條例》によれば、中国語に関しては
農村部で1500字、都市部で2000字が読み書きできないのが「文盲」と具体的に決まっている。
つまり、その基準を満たせない1000字程度を知ってる人間が「半文盲」。
「自分の名前」や数字程度なら日常的にあれこれ読み書きする必要に迫られるので、
「文盲」と認定される人でもたいてい読み書きできるのが実情。そうじゃないと買い物もできないからな。

>>160
国連のソースは154で出てるじゃん。おまえ、文盲か?w

昨年現在のチベットでのチベット語文盲率(手紙が書けず、新聞が読めない人)は39・5%。
逆にいえば、チベット人のチベット語識字率は60・5%。
他に「中国語なら読み書きできる」チベット人もいる。

「文盲率70%」とやらはイイカゲンでしたね。ご愁傷さまw


165 :名無的発言者:04/02/01 08:50
>>159
>私が調べた限り、ラサ三大寺のチャーイクには、そんな規定がみあたらないんですが。

アホか。
そんなのいちいち寺の規則で決めてるわけないじゃん。封建社会じゃ常識以前の問題だから。
「身分詐称」の罰則は政府の分野。


166 :名無的発言者:04/02/01 08:58
封建社会だった頃のチベットが、さも「実力主義」で素晴らしい社会だったと思いたがってるアホがいるが
実際は農奴制度で縛られ、貧しければ寺に逃げても学費が負担できず、下僕になるのがほとんど。
「転生」で決まるはずの化身ラマですら、実際は賄賂の額によって認定されてたんだからな。

中国による現在のチベット支配のやり方に反発しているチベット人はたくさんいるが、
だからといってかつてのような封建社会に戻った方がいいというチベット人はまずいない。
ダライ・ラマだって封建社会には戻さないと明言してるしな。

167 :名無的発言者:04/02/01 22:12
中国西蔵が日本で手に入らないと言ってる時点で釣りだ。(w

168 :名無的発言者:04/02/03 23:08
がんばれ台湾。私たち日本人は台湾独立を応援します。

169 :名無的発言者:04/02/04 00:06
どうでもいいが、台湾語には「だから」を意味する単語がないのか?
所為の多用は如何なものかと

170 :名無的発言者:04/02/04 15:09
中国政府は「台湾は中国領」と主張したり「武力を使う」と警告はしているが、実際には占領してない。
ところが台湾政府は公式には中国全土の領有権を主張しているばかりか、実際に福建省の一部を武力占領している。
「台湾は中国ではない」と主張するなら、まず福建省の一部を中国へ返還するのが先のはず。

台湾が占領中の福建省政府
http://www.fkpg.gov.tw/index.htm

福建省主席には軍人を任命(選挙なし)
http://www.fkpg.gov.tw/toppage4.htm


171 :名無的発言者:04/02/05 00:21
>>165
つまり、根拠もなくデタラメ吹いてたわけね(ワラ

お前の書き込みってそんなのばかり。


>>164 ああ、あの各国政府が自主申告するのをまとめた「調査」ね。

>>165 他人の発言を必死にトリミングすんなよな(ワラ
 キミがいくら必死に力んでも、
 チベット社会に属する全ての家庭に対し、身分を問わない能力のみにもとづい
 て社会的上昇を果たすことを可能とする回路が、制度的に、開かれていたこ
 とには、かわりがないのだが。



172 :名無的発言者:04/02/05 06:53
>>141
>そんなのいちいち寺の規則で決めてるわけないじゃん。封建社会じゃ常識以前
>の問題だから。「身分詐称」の罰則は政府の分野。

「政府の規定」?

チベット政府の
 二十一条令
にも
 十三条律
にも、そんな規定はまったく存在しないのだが。

キミの脳内にはどんな規定がみえているのかな。

空想の脳内規定を根拠に発言されても、説得力まったくなし。

で、あらためてたずねるが、

そんな規定が存在する法令の名称・書誌情報を紹介してね。

173 :名無的発言者:04/02/08 06:02
■「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 平成16年(2004年)1月31日
■「台湾の尊厳と日台共栄を」訴える台湾正名運動 日本でも台湾に呼応、「2・28台湾正名デモ」のコースが決定
http://www.melma.com/mag/06/m00045206/a00000559.html

2月28日に台湾では北から南まで百万人が参加する、「人間の鎖」という一大デモンストレーションを行う。

   日本でも、これに呼応するデモが行われる。
   日本のデモ行進は同日午後2時に新宿歌舞伎町の大久保公園に集合、2時半に出発、
   職安通り>明治通り(伊勢丹前を通過)>甲州街道(新宿駅南口前を通過)>新宿中央公園児童遊園、
   解散という約3キロのコースで行われる。

主催は「日本李登輝友の会」などで、おもな訴えとは
@外国人登録証における在日台湾人の国籍記載を「中国」から「台湾」に改めること
A台湾は「中国の一部」ではないこと、台湾人は中国人ではなく台湾人であること
B日台関係を強化すること   日本李登輝友の会 http://www.ritouki.jp/

174 :名無的発言者:04/02/11 23:40
在日内省人の皆さんこぞって参加しませう。

175 :名無しさん:04/02/12 05:19
age

176 : :04/02/12 06:29
どうか台湾だけは勘弁して欲しい、
そのかわり大韓民国や、朝鮮民主主義人民共和国は、
煮ようが焼こうが蒸そうが炙ろうが燻そうが曝そうが炒めようが、
囲い込んで牧場にしようが軍事演習場にしようが核実験場にしようが、
何時でも好きな時に、中国様の思う存分、好きなようにして良いから、

177 :名無的発言者:04/02/12 13:12
173のように「日本李登輝友の会」「台湾の尊厳を守る日台国民行動」と名乗ってコピペを繰り返しているのは
その実体は「日本青年協議会」という生長の家系の右翼団体でございます。
最近とかく評判になった「刀剣友の会」とも関係のある団体ですよ。
http://www.d7.dion.ne.jp/~seikyo/seikyo_index.htm

この方々は30年前には蒋介石総統の「反共復国の大業」を応援されていたのですが、
今では「台湾建国」を応援して、故蒋介石総統をはじめとする外省人を口汚く罵ってます。
まぁ、連中は反共であれば何でも良い訳ですからね。
そこで台湾独立にハイエナの如く群がっているのでしょう(嘲笑



178 :名無的発言者:04/02/12 13:13
「日本李登輝友の会」のお仲間たちは、かなり電波な主張をされてますね。
「台湾独立」を表に掲げながら、台湾には武士道の精神が生きているから
天皇陛下の下に「日台合邦」をして、台湾は「台湾州」にするとか・・・w
http://www004.upp.so-net.ne.jp/teikoku-denmo/no_frame/taiwan/vot21.htm
http://www004.upp.so-net.ne.jp/teikoku-denmo/no_frame/taiwan/vot37.htm
http://www004.upp.so-net.ne.jp/teikoku-denmo/no_frame/taiwan/vot38.htm
>地位
>日本と台湾は、日本国と日本国民統合の象徴である天皇陛下の下、その地位は平等でなければならず、
>決して支配者・被支配者の関係であってはならない。
>施政権
>台湾の施政権は、最高施政権者である台湾総督(旧台湾総統)の下に設置された台湾総督府(旧総統府
>及び行政院)が掌握・行使するものとし、 総督は台湾公民の中から公選によって民主的に選出された上で、
>日本国総理の就任時と同様、天皇陛下の親任を以て正式に就任する。
>又、台湾総督の地位は、日本国総理に準ずるものとし、「国家元首」としての天皇陛下の下、日本本土(日本国総理)
>・台湾(台湾総督)の施政権を それぞれ陛下より委任されていると言う形式を採る。
>行政区分
> 台湾は行政区分上、「台湾州」(Commonwealth of Taiwan)とし、日本本土の
>各都道府県(Prefecture)よりも上位にランクされるものとする。
>これは、都道府県の自治権が「三割自治」と評される程、小さい事とは異なり、
>台湾の内政自治権が極めて高度である事を示す。
>外交
>台湾の外交主権は「日台合邦」と共に日本国政府に移管され、内政自治権のみを有すものとするが、
>合邦以前に台湾が各国に設置していた代表処等は、日本国大使館台湾弁事処・日本国領事館台湾弁事処に
>改組した上で存続させ、台湾州と各国との文化・経済交流に活用する。

179 :名無的発言者:04/02/12 21:06
http://www2.aaacafe.ne.jp/free/secrets/main.bbs?i0=0&refresh=1006669760
ここみるよろし、台湾独立の勇士よ。

180 : :04/02/13 05:17
日本の右翼はアメリカが作ったと言っても過言じゃない。
本来なら広島や長崎の原爆を真っ先に取上げそうなもんだが、それもしない。
自国の領土を占拠されているにも関わらず、韓日友好とまで言切る人達もいる。

181 : :04/02/13 05:19
出来る限り中国が台湾に深入りし、大々的に失敗し、本土まで分裂して、
浸透した同胞が中国を牛耳るようになった方が都合良い人達も多いだろう。

182 : :04/02/13 05:25
むしろ中国が台湾を諦めて、本土を引締め、半島へ目を向けないために、
今まで台湾を日本から締め出していたのとは逆に台湾を利用するだろう。
本来なら日台関係が表沙汰になって、中国も早期に台湾への侵攻は諦め、
平和的に両岸の対話を推し進める事だけに専念した方が有利だったのに、
こういう具合に、日台の関係を調整して日中の関係を操作しようとする。

183 : :04/02/13 05:31
心有る日本人が台湾に親近感を感じるのは当然の感情だし、
台湾人が日本との関係を強めようというのも当然の感情だ。
それがベースにあるということを中国当局者も直視すべきだった。
いまからでも人間として当然の感情という視点から事実を見直し、
つまらない人達に付け込まれないよう考え方を改めるべきだろう。

184 : :04/02/13 05:34
もし中国がアメリカなどに歴史問題等を利用されて、
指導者の満足だけで外交を誤らなければと思う事が有る。
そうすれば両岸の問題も早期に解決できていたかもしれない。

185 :台湾民主主義人民共和国:04/02/13 06:26
台湾は中国からの敗残者と犯罪者(国宝窃盗)の子孫たちの国だから、
そんなやつらを中国と呼ぶのさえ恥ずかしい。
だから台湾なんかは中国じゃないと主張したほうがいいね。

186 :支那人民屠殺国:04/02/13 07:16
>そんなやつらを中国と呼ぶのさえ恥ずかしい。
世界中のいったいどこを探したら、支那人と呼ばれて
喜ぶ香具師がいるんだ? おい。(w

187 :名無的発言者:04/02/13 07:26
>>141
>そんなのいちいち寺の規則で決めてるわけないじゃん。封建社会じゃ常識以前
>の問題だから。「身分詐称」の罰則は政府の分野。

「政府の規定」?

チベット政府の
 二十一条令
にも
 十三条律
にも、そんな規定はまったく存在しないのだが。

キミの脳内にはどんな規定がみえているのかな。

空想の脳内規定を根拠に発言されても、説得力まったくなし。

で、あらためてたずねるが、

そんな規定が存在する法令の名称・書誌情報を紹介してね。

188 :名無的発言者:04/02/26 10:11
台湾旧同胞は今でも怒涛の大親日
大日本帝国の善政の程が偲ばれます

189 :名無的発言者:04/02/28 11:17
古いソースで申し訳ないが
所さんの笑ってコラえてで
チベットの女性と国際結婚した女性を取り上げていたが
チベットの都市部以外の人々は学校の存在はおろか
勉強をすることの意味すら理解できない人々が多いので
小学校を作ってあげているという話だったが
仏教の教えから程遠い世界だと思った

190 :名無的発言者:04/02/28 11:57
つまり、中共も何もしなかったわけだ

191 :名無的発言者:04/02/28 12:16
>>189
まあ、仏教が同姓婚を認めているという話は聞いたことはないよなぁ

192 :名無的発言者:04/02/28 12:16
>>191
同姓→同性

193 :名無的発言者:04/02/28 13:32
>>191-192
189です。
>チベットの女性と国際結婚した女性
→チベットの女性と国際結婚した日本人男性

194 :名無的発言者:04/02/29 01:08
台湾で200万人を超える規模のデモが行われました。
人口2200万人の台湾で200万人以上の数とは目が飛び出そうなほどの巨大なデモですね。
デモの主張は国名を「中華民国」から「台湾」に変えること。
私は何よりも大切なのは民主主義を守ることだと思います。
中国は何かと言うと台湾に武力行使を脅かしますが、とても破廉恥なやり方だと思います。
統一したければ、台湾の人々が統一したいと思うような魅力的な国になればいいのですが、
それができないから武力行使で脅迫して台湾の人々がおびえて独立できないようにさせる。
非常に汚くて醜いやり方です。
私は中国の文化、料理、名所旧跡、少数民族などには深い興味と関心を持っていますが、
中国と言う国家そのものにはどちらかというと悪いイメージを持っていますね。


195 :名無的発言者:04/02/29 01:16
>>194
TVでは100万人と報道してましたよ

196 :.:04/02/29 01:44
 > つまり、中共も何もしなかったわけだ

旧体制では、国中にお寺があって、無理にでも出家せられて、
チベット人の全ての家庭は家族の誰かがお寺で学問していたわけだが、
中共はお寺をぶっこわしただけで、

近代的学校制度の導入は都市部にしか行わなかったので、

1959年以降、いかなる教育制度からも阻害されたまま成人を迎える
人々が、郊外では普通。

197 :打倒中国共産党:04/02/29 02:21
台湾の独立を応援したい人は下記の掲示板で励ましのメッセージをお願いします。
http://www.511taiwan.net/japan/japan.htm

それから無料のメールマガジン「台湾の声」もご覧ください。
http://www.emaga.com/info/3407.html

198 :名無的発言者:04/02/29 03:24
>チベットの女性と国際結婚した女性を取り上げていたが

チベット女性と日本人男性でしょ?

199 :名無的発言者:04/02/29 03:43
あー、チベット自治区+青海省+四川省の自治州と台湾と
ウイグルと内モンゴルとチワン族と回族・・・・・が独立した後の
中国が見てみたいんだが

ま、生きてるうちは無理だろな

200 :名無的発言者:04/02/29 09:22
ソ連が雪崩をうって崩壊するなんて誰も予想しなかったし、
明治維新もたった15年間の出来事でしょ。物事は突如
猛スピードで進むこともあるから、あり得ないこともないよ。


201 :名無的発言者:04/02/29 12:59
>199たぶんあと20年ぐらいでそうなるでしょう。生きてる間に見れますよ。
もしかして199はもう70歳ぐらいだったりして。

202 :打倒中国共産党:04/02/29 13:31
台湾のデモの様子はこちらでご覧になることができます。
http://myweb.hinet.net/home9/kenzotseng/02281.wmv


203 :名無的発言者:04/04/21 21:29
最近の台湾人は独立などおかまいなし。ことなかれしゅぎ。

204 :名無的発言者:04/05/08 05:38
中国人のチベット人虐殺反対!

205 :名無的発言者:04/05/08 18:31
太平洋戦争の開戦前、経済封鎖された日本国に対し、
チベット政府から大量の羊毛が送られてた
来ました。その理由はただ、
「同じ仏教国が苦しい思いをしているから」
でした。
戦争突入後、チベットは一貫して中立を守り、日本との
国交は変わらず続けられていました。当時の日中戦線において、
中国はアメリカから武器弾薬等をビルマ経由で輸入していましたが、た
このルートが日本軍によって絶たれた後、連合軍側はヒマラヤ越えの
チベット・ルートを開こうとしました。しかし、先代のダライ・ラマ13世は
あくまでも中立を貫き、アメリカ大統領特使の強硬な
要求にも断じて応じませんでした。
このあまりにも理想主義的な外交が、やがてチベット国に
悲劇をもたらす結果となりました。
1945年8月15日・・・日本の敗戦です。
日本との国交を継続していたチベットは、なんと国際舞台で
「敗戦国扱い」をされるようになってしまいました。
その後、戦勝国によって「国連常任理事国」が結成され、
中国もそのメンバーになりました。これが更なる悲劇の幕開けでした。

206 :名無的発言者:04/05/08 18:44
チベットはともかく、台湾はすでに独立してるよ。
政治も経済も教育も法律も国防もなにもかも、
すでに確固たる体系になっていて微動だにしない。
中国が勝手に自分の領土だって吼えてるだけ。

207 :名無的発言者:04/05/09 01:14
チベット虐殺画像
http://ex4.2ch.net/test/read.cgi/news/1083931714/l50

208 :シナ人留学生:04/05/09 02:15
唐の時代チベット正式は中国の衛星国になった、チベットの王様は
唐のお姫さまと結婚して、チベットの一番有名な寺前にチベット王様
は中国とチベット連帯関係を証明する記念碑をたてました!
(今も保存状態良好)後、唐の末期中国内陸の反乱を鎮圧すうために
チベット王様は出兵する。元の時チベットは正式中国の一部分は入ります、
元時代の中央政府はチベットに管理官僚を派遣して、(駐蔵大臣)
明の時代、中央政府はチベットの事情を干渉しない政策を取りますが、
また、衛星国の状態に戻る!清の時は元の時代と同じ、チベットに
管理官僚を派遣して、特に(一番大事)チベットの両法王(ダライと
バンザン)の選出はチベット人によって自由選出は認める当時に両法王
の就任は中央の認可が必要!清の終了は民国に入って、国民政府は内戦
と対日戦争の展開によって、チベットに対して干渉しない政策をとって、
(大事)しかし両法王の認可手続きは相変わらず行います!




209 :シナ人留学生:04/05/09 02:22
ほら、チベット通たち?!「浅草」の意味は誰か知っている?



210 :名無的発言者:04/05/09 02:39
しらん。

211 :シナ人留学生:04/05/09 02:45
>>210
それぐらいのチベット語も知らいなの?!(仰天)
あさくさの発音はチベット語だよ!意味は「聖者の居場所」、
おめらは勝手に同じ発音の漢字を入れるだけ!そんなに
チベットにたして、無知だったら、ちゃんと勉強しなさい!(凛)

212 :名無的発言者:04/05/09 08:38
誰かに教えてもらったことを、
自分で発見したみたいにいう、
真正無知支那人。厚顔無恥。

213 :慎犬朗 ◆MhgmPjor8g :04/05/09 08:41

真正無知でしかも厚顔無恥のブサヨ=クソウヨ!、あひゃひゃっw!

ちったあ、てめえの脳ミソを使って考えな、ブサヨ!、あひゃひゃっw!

214 :シナ人留学生:04/05/09 09:53
てめえのこと?(藁)

215 :名無的発言者:04/05/10 00:01
|  |#`Д´>
|  |_∧
|  |∀@)
|  |⊂ノ              お互い大変だね
|  |∧∧          ∧∧
|_| 中\        / 台\      ∧_∧ ヘタレの日本で
|共|`ハ´)        ( *゚ー゚ )     (・ω・` )  ゴメンネ
| ̄|⊂ノ          ( つ旦O     O旦⊂ )
|  | ノ          と_)_)      (__(__ ̄)
""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""

216 :名無的発言者:04/05/10 00:40
あげ

217 :タイ人留学生:04/05/19 23:47
路過..........

218 :名無的発言者:04/05/20 00:10
なぜ普通の死那人までもが中共の悪政を批判する声に対し
ヒステリックに反応するのかがわからない。
なぜ我々と一緒に、悪の権化=中共政府を責めないのだ?

あ、中共には絶対服従しかないわけ?
死那人って未だにそんな奴隷根性なのか。

219 :中華連邦支持者:04/05/20 12:41
石原都知事が、在日華人の呼称を「在日中国人」「在日台湾人」に分ける考えを
表明しました。
ご意見をどうぞ
中華連邦(満州・華北・江南)、チベット・東トルキスタン・台湾−独立歓迎
中共崩壊万歳

220 :美麗島の名無桑:04/05/20 12:42
香港は?

221 :民族差別者:04/05/20 12:44
香港は独立国家

222 :名無的発言者:04/05/20 19:53
「3通」で切り崩し狙う=陳総統との対話、道筋見えず−中国

【北京20日時事】台湾の陳水扁総統は20日の総統就任演説で、台湾の現状に合致した新憲法制定を明言したが、中国にとっては陳政権による
「1つの中国」承認がすべての大前提であり、これを無視した形でのいかなる動きにも警戒を強めるのは必至だ。ただ、対話の道筋が見えないまま、
台湾住民の陳氏への求心力が強まるのは最悪の事態と見ており、中台間の経済相互依存が高まる中、「3通(中台間の通航、通商、通信)」を実現させ、
台湾側の切り崩しを狙いたい意向だ。 (時事通信)
[5月20日19時2分更新]

223 :名無的発言者:04/05/20 19:54
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040520-00000960-jij-int

ソース忘れたので・・・・・

224 :名無的発言者:04/05/20 21:27
陳さん復権 第2期スタート

独立確実  !

225 :無知にびっくり:04/05/20 22:33
てめえ、台湾の独生子おるからかい

226 :名無的発言者:04/05/20 23:41
素朴な疑問だが、自分の傘下に入れた国が
教養も無い国で反抗する分子が殆どだと分かってるのに
何故侵略するのだろう、中国は。
所謂アレか?ただの所有欲だけなのか?

227 :唐人:04/05/20 23:44
日本が4つに分けてほしい、関西人、関東人、
石原このやつは何人かな、新宿であったらこっそりなぐりゃ

228 :大台湾人留学生:04/05/20 23:47
一辺一国。チャイニーズシナと我が大台湾とはあらゆる面で国のレベルが違いすぎて
面倒見切れないのが現状です。打開するには日台関係の充実しか道はない

229 :名無的発言者:04/05/20 23:52
仲良くしようぜ台湾人。なんてな。

230 :japangotohell:04/05/21 00:08
it is none of your business,japanese pigs.taiwan is part of
China,

231 :大台湾人留学生:04/05/21 00:10
>>230 は盲流。日本の皆様、謝罪します。

232 :japangotohell:04/05/21 00:17
日本人流盲 无耻,倭猪

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