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中国のお墓に・…

1 :名無的発言者:03/12/15 22:59
仏像ってたってる?

2 :名無的発言者:03/12/15 23:14


3 : :03/12/15 23:16
日本のお墓に仏像ってあったっけ?

4 :名無的発言者:03/12/15 23:18
>3 見た事はない・・・かなぁ。?お地蔵さんはよく見るけどね。
  

5 :名無的発言者:03/12/15 23:20
そもそも、お墓って儒教的なものでは?
仏教とは違うでしょ。

6 :引用マン( ̄ー ̄) ◇INYOU♪:03/12/15 23:25
 「儒教とはなにか」(加地伸行・中央公論)によれば、わたしたちが、仏式とおもっている今の葬儀の流れのなかには、さまざまな宗教や風習に由来するものがあります。たとえば、
 ◆「死後、通夜までは自宅に遺体を安置する」は、儒教の風習にちなんだもの。
 ◆「出棺のとき、家族・親族が柩を運び出す」は、儒教の風習にちなんだもの。
 ◆「荼毘に付す(火葬)」は、仏教。
 ◆「お骨を大事にする」は、儒教。
 ◆「お清めの塩」は、神道。

7 :薀蓄キモひマン( ̄ー ̄) ◇KIMOHI♪:03/12/15 23:30
Θ夲の佛ヘは、Φ國イヒした佛ヘ。
即ち、儒教イヒした佛ヘであり、源流の印度佛ヘとは異なるノダ♪

8 :名無的発言者:03/12/16 00:55
てことは中国にはそもそもお墓がないの?

9 :名無的発言者:03/12/16 01:34
>>8
なにいってんの。
日本のお墓は中国の影響ってことだろ。
儒教式ってことだろ。

10 :名無的発言者:03/12/16 01:46
ちょいスレチガイだが、墓関連のトリビアを一つ。

■【話題】あなたのお墓も中国製?=福建省、対日輸出拠点に

 いずれはほとんどの日本人が世話になるお墓。日本の墓地で墓石として使われる花こう岩は、大半が中国からの輸入。加工技術の向上により「○○家之墓」といった文字も現地で彫り込まれ、完成品として中国から海を渡ってくる墓石も多い。
 日本で2002年に輸入された花こう岩製品の量は約127万6000トン。うち96%以上の123万トンを中国産が占める。特に福建省は原石が豊富で、貿易港のアモイに近い同省泉州市は、石材業者1000社近くが軒を連ねる“石成り金”の街だ。
 原石を墓石に加工している「東匯隆石業」の製品は、すべて日本に輸出される。加工業者としては中規模の同社は、毎月270トン前後を輸出、年商は600万元(約9000万円)に上る。
 研磨の仕上げを担当する工員は17−20歳と若いが、微妙な曲線を削り出す腕は確かだ。ある工員は「日本から来たベテラン職人が、自分より上手だと驚いていたよ」とにやりとした。
 日本で花こう岩輸入が始まったのは1960年代。80年代のバブル経済期には、高層建築ラッシュで急増した。中国からは90年ごろから原石輸入が始まった。
 70年代から中国と取引してきた茨城県の「石のヨネカワ」の米川寿夫社長は「日本では石に筋が入っていたり、むらがあってはだめ。ところが当時の中国は『石であればいい』程度の認識だった。加工の際に使う物差しすら日本から持っていった」と振り返る。
 品質のばらつきに加え、技術がないのに仕事を受注したり、料金を受け取ると途端に手抜きが増えるなど、問題が続発したという。米川社長も「だいぶ損もさせられました」と苦笑いする。

11 :名無的発言者:03/12/16 01:47
しかし、97年ごろまでには技術が向上し、中国製品も一定の評価を得るようになった。安い中国製品の世界的な市場開拓が進んだ結果、インド、アフリカ、欧米など著名産地の石材も中国で加工されるようになり、中国は今や世界最大の石材集積地に成長した。
 泉州市内の「建磊石彫工場」では、高さ10メートルを超える弥勒菩薩(みろくぼさつ)像から手のひらにのる大きさの置物、日本向けや欧州向けの墓石まで、幅広い彫刻を手掛ける。製品の8割は日本向けという。
 小学生のころから石を彫り続けてきたという張利建社長(38)は、北海道の霊園のパンフレットを指さし「この菩薩像もうちの製品」と得意げに話した。
   (泉州、共同)

12 : :03/12/16 01:55
坊さんと葬式との結びつきは江戸時代以来の浅いものなり。

13 : :03/12/16 01:57
日本人の祖霊感覚は、仏教より儒教に近い。
仏教はそもそも輪廻転生であり、脱け殻のお骨や墓には意味はない。

14 : :03/12/16 01:59
儒教の独自性は、祖先−父母−自己−子孫
と、生命が続いていくことにある。

普通、孝といえば、父母を敬うことを考えるが、
祖先を祭ることから子孫を残すことまで含めて、孝だとする。

15 : :03/12/16 02:00
自分は死ぬが、子孫により自分の霊もこのように祭られるのかと思う時に感じる、
ある種の自然な安堵感、それが儒教であり、
それは日本人と中国人と韓国人の、
そして東北アジアの人々の大多数が感じる宗教的感情であるのだ。

16 : :03/12/16 02:01
儒教は招魂再生、仏教は輪廻転生、道教は不老長生を説く。

このうち仏教が外来の宗教として盛んになってくると、
それに対抗するたに、儒教は霊魂の存在を否定してしまう。
ここから儒教の誤解が始まる。

一方で仏教は中国で勢力を伸ばすために、儒教の祖先礼拝の要素を採り入れていく。
だが仏教の原典にはないので、ここでも後から「盂蘭盆経」などが作られる。
ここに仏教の変質が始まる。
この中国仏教が日本にも入るわけだ。

17 : :03/12/16 02:09
以上、加持伸行著『儒教とは何か』(中公新書)より。

18 : :03/12/16 02:11
「喪に服する」いう考え方は、もともと仏教にはありませんでした。
これは中国の儒教からきているものです。
仏教がインドから中国に伝わったときに、儒教や道教などの考え方が仏教に取り入れられました。そして、中国から日本に伝わったときにも、日本古来の民俗信仰や神道などの考え方が取り入れられました。

儒教とは『論語』で有名な孔子が説いた教えです。
百カ日も一周忌も三回忌も、もとはと言えばこの儒教の習慣です。
また、お仏壇に飾るお位牌も儒教から来たものです。

19 :名無的発言者:03/12/16 03:14
日本も中国も、インド仏教から遠いとこにきたもんだ。
タイを見習え!

20 :名無的発言者:03/12/16 08:17
面白く読ませて貰ったが「お仏壇に飾るお位牌」で力が抜けた
葬儀屋や仏壇屋みたいな言い方止めてね
折角の言説への信頼を損なうよ

21 : :03/12/16 21:09
>>20
全部、引用ですよ。
で、最後のは、別のところからの引用なのですよ。
おっしゃる通り、最後のは葬儀屋さんの文章ですよ(w

それはともかく、儒教をマジメに研究された方には、どれも学問上の常識のようです。
儒教知らずの観念的儒教嫌いだった私には、目から鱗が落ちましたよ。

22 : :03/12/16 21:12
観念的儒教嫌いというのが、いかに無知の賜物であったことかと、恥じ入るばかりです。

好きも嫌いもなく、
中国人や韓国人のみならず、
日本人も心の奥底から儒教に多大な影響を受けていたということです。

儒教の存在なくして、日本の心も、日本の文化も語れないのです。

23 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

24 :名無的発言者:04/01/05 21:39
儒教の本当の意味をを初めて知った

25 :名無的発言者:04/01/18 12:13
age

26 :名無的発言者:04/01/18 13:23
先祖代代の墓を持ち、中国人嫁を娶った方々にお聞きしたい

妻は一緒の墓ですか?
妻は、それについてどう考えていますか?

大概の方は今すぐこのことを考える必要はないと思います。
半世紀くらい経ってから思い出してもらって結構です。

27 :故宮ファン:04/01/18 14:15
位牌は、中国的なアイテムだと思います。おそらく、周の武王が殷を攻めるとき父の文王の
木主をのせて進軍した」というのが古い記録だと思います。
二世紀以降に仏教教団が中国で布教するために苦肉の策で儒教と習合したものが日本に
聖徳太子前後から伝わったものでしょう。日本は習合の国ですので(本地垂迹!)無理なく
土着したのでしょう。
夏王朝?かも といわれている河南省偃師二里頭のでは大建築の北端に大きな墓があります。
つまり先王の墓を背景にして廟議(閣議or国会)をしたわけですね。

28 :儒教文化圏:04/01/24 15:41
*儒教文化圏
http://www.google.co.jp/search?num=50&hl=ja&ie=Shift_JIS&c2coff=1&q=%8E%F2%8B%B3%95%B6%89%BB%8C%97&btnG=Google+%8C%9F%8D%F5&lr=

29 :名無的発言者:04/01/25 10:26
>>26
普通は合葬する
たぶんこういう話題を話したくない

30 :ひ@♪◇P5HHHIHIHI:04/02/02 03:18
墓話しやうゼ♪

31 :名無的発言者:04/02/02 09:30
>出棺のとき、家族・親族が柩を運び出す
普通はそうだろ。
日本は儒教を政治権力以外には利用していないだろう。
礼式まで室町式、科挙制度も宦官制度も日本は導入しなかった。

32 :名無的発言者:04/02/12 03:31
>日本は儒教を政治権力以外には利用していないだろう。

はぁ?

33 :名無的発言者:04/02/14 01:58
中国の農村のお墓の前でウンコしてきますた。

34 :そこらの石屋さん:04/05/13 14:10
>日本のお墓に仏像ってあったっけ?
お墓の一番上に、○や凡字が彫ってあるのが仏像の代わり。凡字は仏像と同じ意味

>なにいってんの。
>日本のお墓は中国の影響ってことだろ。
>儒教式ってことだろ。
中国のお墓は土饅頭(日本の古墳)。儒教と言うよりは風水でしょう!!
日本のお墓は、縄文時代からあるそうな!!
最近、中国や韓国は日本の真似をして石のお墓を建てているそうな!!


35 :そこらの石屋さん:04/05/13 14:19
>特に福建省は原石が豊富で、貿易港のアモイに近い同省泉州市は、石材業者1000社近くが軒を連ねる“石成り金”の街だ。
福建省産の墓石用の石は、墓石にはあまり良くないようですね。
原因は、なかなか特定できないようだが
地層が、日本の何倍も古く、風化が進んでいるとか
事故が多く、深く掘れないので、風化の進んでいないところまで掘れないとか聞いていますが
福建省産の石を使ったお墓の多くは、低価格品が多いですね。

>原石を墓石に加工している「東匯隆石業」の製品は、すべて日本に輸出される。
日本のお墓を作っている石屋さんは、確かに日本に売ってます。
が、
中国の市場は世界、今は上海に売った方が儲かる。
設けの少ない日本に何を売る??

36 :そこらの石屋さん:04/05/13 14:19
>ある工員は「日本から来たベテラン職人が、自分より上手だと驚いていたよ」
中国へ検品に行く石屋は、中国製品屋さん?
中国製品を扱うようになると、仕事をしないので腕が落ちるのはあたりまえ!!
最近の中国製品は、変な方に技術が発達し、弱ったもんだ!!
石に模様や混じりがあると、染料で染めてごまかしてしまう。
染料は、日光に当たると色が落ちるので、模様や混じりが出て来てしまう。
石に錆びや、色むらがあると、酸でごまかしてしまう。
御影石は、鉄分を含んでいるので、酸を使うと、後々石がさびてしまい、汚くなる。
本当に、弱ったもんだ!!
中国製はあまり使いたくないないですね。保証なしなら良いですが!!
ある団体のアンケートで、お墓は何でも良い60%、そういう訳にはいかない40%
今の石屋さんって、それに答えているんでしょうかね??

37 :そこらの石屋さん:04/05/13 14:21
>しかし、97年ごろまでには技術が向上し、中国製品も一定の評価を得るようになった。安い中国製品の世界的な市場開拓が進んだ結果、インド、アフリカ、欧米など著名産地の石材も中国で加工されるようになり、中国は今や世界最大の石材集積地に成長した。
世界の石材業界、ずたずたですね。
世界では、中国製品は低価格品
日本では??

>坊さんと葬式との結びつきは江戸時代以来の浅いものなり。
葬式?をやりだしたのは、確か空也?
死体の後始末をやりだしたのは高野聖?(こうやひじり)700年程前かな?


38 :そこらの石屋さん:04/05/13 14:21
>位牌は、中国的なアイテムだと思います。おそらく、周の武王が殷を攻めるとき父の文王の
>木主をのせて進軍した」というのが古い記録だと思います。
>二世紀以降に仏教教団が中国で布教するために苦肉の策で儒教と習合したものが日本に
>聖徳太子前後から伝わったものでしょう。日本は習合の国ですので(本地垂迹!)無理なく
>土着したのでしょう。
儒教のお祭りで、シャレコウベを裁断に祭って先祖供養したのがお盆の起源
その、シャレコウベの変わりに使うようになったのが、位牌
位牌を日本に伝えたのが禅宗
と聞いております。


39 :そこらの石屋さん:04/05/13 14:22
>日本は儒教を政治権力以外には利用していないだろう。
その他の宗教も、権力に利用されたもの権力を利用したものがのこっています。はい!!
たとえば、京都の鬼門をおさえる比○山
一見風水のように思いますが、鬼は仏教用語だそうです。
鬼門を守る比○山に逆らうと怖いよ!と言ったんでしょうかね?

お墓を考えるには、儒教の先祖崇拝がすぐ持ち出されますが
日本人の哲学的には「道教」の事がとても気にかかります。
神社やお寺、古墳の内側を真っ赤に塗ったのは「道教」の影響
儒教の影響なら、お墓も中国のように風水やお墓の向きをとても気にすると思います。
最近流行った墓相のお墓がそうですね。
それまでは、そんな事気にしていないように思うんですが。

是非「道教」のことも教えてください。
文献では良くわかりません。難しくて。


40 :名無的発言者:04/05/14 01:38
比叡山のトーホグにあるのが○琴

41 : :04/05/14 02:56
仏教は霊魂をみとめない。
本来の仏教は、輪廻転生こそ本義。

日中を始め、東アジアに蔓延る霊肉二元論は、やはり儒教のもの。

42 :そこらの石屋さん:04/05/14 09:24
釈迦の教えとインドの仏教と中国の仏教と日本の仏教は違うもの
仏教と言いながら、阿弥陀仏、大日如来、観音菩薩に手を合わすのは?

空海に、あるものはすべて受け入れて解釈し、優位性を説くと言うのがあったと思います。
高野山には、赤い鳥居がたってます。

絶対的な価値観、神は一つは、欧米の狩猟民族を先祖に持つ人々の哲学と聞きます。
農耕民族を先祖に持つ人々の哲学は、自然を受け入れる。周りを受け入れる多神教の哲学。

日本の仏教は、中国哲学を受け入れています。おそらくインドで大乗仏教になったときヒンズー教も。
阿弥陀仏の起源は、イランの無限の時間、または無限の光を司る神と聞いています。

神は一つは欧米人の哲学
釈迦の教え=仏教と考えない方が迷いも少ないと思います。
仏教のお経に釈迦の言葉は少ないですね。

で、仏教に影響を与えただろう、道教とは?
おそらく儒教や風水に見られる自然観?それから生まれた哲学や様式
今、興味あります。

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