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「中国」理解のために読む「中国本」

1 :スニーク ◆d84aQSiXk2 :03/07/07 00:38
良くも悪くも中国ブーム。親中も嫌中もリベラルも無視できない「中国」!
各スレで盛んに議論はされてはいるものの、いまいち出典・ソース・参考文献がわからない。
そんな貴方に、文献スレですよ。
或いはこの「中国本」は面白い!と識者からの紹介なんでもOK!

但しこれだけは注意!
一、重複しないようにログ確認。(スペースも時間も有限!)
二、議論は各スレで!ここは議論の場ではなく情報提供!
  (君のすばらしい饒舌は各専門スレで行ってくれ!)
三、宣伝垂れ流しはやめましょう。(出版社のサイトに行けばそんなの腐ってます。)
四、皆の見やすさを配慮して、下の書式にしたがってね。

【ジャンル】 歴史・言語・経済・科学・軍事と様々さ。
【書名・雑誌名】 日本語・中国語・英語などなど
(雑誌の場合は【題名及びページ数】)
【著者・編者名】 
【目次】
【出版社】 
【出版年】 実は重要だぞ!なぜ重要かはゼミで先生に聞いてくれ。
【コメント】 読んだ感想ね。忌憚の無いご意見を期待。
 (コメントに関す意見反論批判は各種専門スレで行ってください。)
【関連書籍・関連サイト等】 直リンはやめましょうね。
【関連スレ】 関連スレをしっていればあげましょう。

285 :【関連スレ】:04/02/15 12:50
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/china/1075536235/

286 :名無的発言者:04/02/21 22:39
【ジャンル】 オタ
【書名】 宮崎駿的感官世界
【編者名】 沈黎暉 尹麗川
【出版社】 作家 ttp://www.zuojiachubanshe.com
【出版年】 2004.1
【コメント】 エロラピュタ北京語

287 :名無的発言者:04/02/21 22:41
【目次】
@前言 年齢與性別/趙献民
A解析 関於叔叔的糖果木厨?窗/聶峻
B宮崎駿與吉卜力
 大師宮崎駿/黒刀
 吉卜力;日本動画産業的熱風/黒刀
C宮崎駿&吉卜力作品
猫的報恩―――青出於藍、稍?孫於藍/崔恕
千與千尋―――用想像温暖現実/郭江涛
     ―――千與千尋在陰陽両界/胡必文
隣居的山田君―結婚蛋?的滋味/曹疏影
幽霊公主―――大地的挽歌/衛西諦
側耳傾听―――Country roads take me home/海風
百変狸猫―――狸猫、狸猫、我men去玩好ロ馬?/肖伯凱
听到涛声―――听見心的涛声/衛西諦
紅猪―――――世間最酷的猪/Julie
歳月的童話――遇見?一個自己/水晶珠鏈
小魔女宅急便―青梅竹箒的伝説/EE
再見蛍火虫――石匝傷人性的脆弱一面/黒刀
竜猫―――――毎個人都夢想隣家有竜猫/面包房子
天空之城―――愛的飛行石/聶峻
風之谷――――像娜烏西ka一様交流/Ann
D評論 /廖偉業 網子 胡必武 呉卓玲
E宮崎駿年表

288 :名無的発言者:04/02/21 22:41
【ジャンル】 日中交流
【書名】 民国名人与日本妻妾
【編者名】 王曉元
【出版社】 作家
【出版年】 2004年1月
【コメント】 新中国名人与日本妻妾1965〜1975

289 :名無的発言者:04/02/21 22:42
【目次】
民国中日通婚簡評(代序)
老樹著花乱新枝 −康有為的異国黄昏恋
痛哉長江水、同渡不同帰 −辜鴻銘和他的“安眠薬”
遥望水西情遠処 −陳其美与百合子
幽冥永隔、断鴻情深 −情僧蘇曼殊与菊子
真愛合当断情痴 −李叔同与阿薫
錯乱情縁 −戴季陶的日本羅曼史
三人行的背後 −周氏兄弟与日本妻室
壮士用情天地驚 −蒋百里和佐藤屋子
幽壑蘊霊芝 −溥傑与嵯峨浩的姻縁
苦難聖母、浪萍難駐 −郭沫若与安娜
七夕之縁到白頭 −陶晶孫和他的日本夫人弥紗
丹青巧絵飛天舞 −張大千的日本情縁
世紀老人的世紀絶恋 −蘇歩青与米子的愛情故事
落子驚風雨、対yi局外人 −呉清源与和子
執子之手、与子偕老 −趙浩生与他的日本夫人
本書未収録的部分曾娶納日本妻妾的民国名人
後記  ★主要参考書目

290 :名無的発言者:04/02/21 23:43
三、宣伝垂れ流しはやめましょう。(出版社のサイトに行けばそんなの腐ってます。)
【コメント】 読んだ感想ね。忌憚の無いご意見を期待。


291 :名無的発言者:04/02/22 01:22
【コメント】 読んだ感想ね。

292 :名無的発言者:04/02/22 01:41
コメント一行なのは その程度の能力しかないと言うことだから相手にしなければいいじゃない
かわいそうな人なんだよ

293 :名無的発言者:04/02/22 16:35
ジャッジはスレ主に任せよう

294 :255:04/02/23 03:42
【ジャンル】自伝・回想録  名著だが、トンデモ本とも言えるかも・・
【書名】運のいい男 軍医・八路軍捕虜そして新生−一人の医師として
【著者名】佐藤猛夫著(代々木病院元総院長)
【目次】略
【出版年】1998年
【出版社】光陽出版社
【コメント】人生順調に行ってたら、とても「アカ」くはならなかったであろうお坊ちゃんの東京帝大卒・エリート軍医が、八路軍につかまって捕虜になり、だんだん中国革命に心を動かされていく・・、その過程が実に正直かつリアルに記されている。
左翼思想を持つ者が記した書籍に多い、「凡人」には分からぬ「運動的言語」をまくし立てるような、嫌みな表現が全くない。
文章が大変読みやすい上、中国での体験を包み隠さず描いていて大変好感を持てる。
例えば、八路軍が、妻のある佐藤軍医に、中国女性をあてがおうとしたが、妻のことを忘れられなかったとか・・、八路の中での女性関係まで包み隠さず語っていて、実に面白い。
 医者をしている私のジイサンは、佐藤医師の事を「代々木病院ではもったいないくらい(〜イヤ失敬〜)優秀な医者だった」、
「中国から帰国した中国かぶれの医者は、すぐ漢方にカブレるが、彼にはその傾向は見られず、ソ連や欧米の医学書をよく勉強していた」などと話している。

295 :なんだ、レスついてんじゃん:04/02/29 00:08
【ジャンル】人道主義
【書名】井坂挺身隊、投降せず 終戦を知りつつ戦った日本軍将兵の記録
【著者名】楳本捨三
【目次】囚人部隊、長城に全滅す
地獄送り/不可解な部隊/番号のついた男たち/軍曹と野獣/五人の闖入者/一人の女の死/掠奪の企図
村の酒/焼くな殺すな盗むな/見えない傷痕/非情の掟/鬼なるこころ/転機ある出発/生死の橋
井坂挺身隊、投降せず
軍は反転せんとす/錯綜する国共戦線/井坂挺身隊死地に/偶然のもたらした不運
戦場に残された孤児/敵の城塞を奪う/ここに指揮官あり/孤児よ幸せに
小石のはいった密書/最後の決意の日/墓碑銘なき部隊
【出版年】【出版社】昭和三十八年番町書房『蒼い黄土』改題 平成十五年光人社NF文庫
【コメント】きもい赤に魂を売った破廉恥漢なぞ既に同朋ではありもうさん。
くだらぬ情に溺れて自刃して果てるなぞ、帝国軍人の風下にも置けぬ振舞いとはもうされまいか。
てゆーか、一日ずらしてやった、武士の情けで。

296 :名無的発言者:04/02/29 00:51
まだワイルドスワンが出てないな。

297 :名無的発言者:04/02/29 01:23
まあ、来週くらい『狼の星座』出したるから焦らず待っとけ

298 :めこ:04/03/02 11:18
http://www.h7.dion.ne.jp/~c-c-i/
↑俺のほむぺ CHINA CHECK IT!
中国関係の情報だよ!

299 :べっちょ:04/03/07 19:40
【ジャンル】 マンガ
【書名】 狼の星座
【著者名】 横山光輝
【目次】
おいたち/わんぱく時代/丁稚奉公/くず鉄成金/動乱の大陸/ひとり旅/熱河馬賊/空腹時代
決死隊/七人の部下/敵中突破/勝利と反感/五十家子の流賊/小東洋の初恋/誘拐
狼との対決/夜襲/劉善堂の死/新大攬把/関帝廟の決闘/牢やぶり/捕われの身/包麻兄弟
敗戦/復讐/忘八蛋/刑場破り/義兄弟の盃/密偵/刑場破り/経棚城襲撃/通輯令
逃避行/千山無量観/千山の使者/小菊花/対決/集結命令/法庫県事件/総攬把誕生
【出版社】 講談社KC 全七巻
【出版年】 闇の土鬼の後と聞いた。
【コメント】 馬賊とは即ち自衛隊で、小東洋はどんなに偉くなっても小東洋。
南満から冀東にかけて馬賊と呼ばれた連中が跋扈していたのは、権力の緩衝地帯だったから?
大興安嶺や阿拉善右旗で暴れても、金にはならないもんな。
【関連書籍・関連サイト等】 直リンはやめましょうね。
【関連スレ】 ttp://academy2.2ch.net/test/read.cgi/china/1056949695

300 :名無的発言者:04/03/16 01:34
【ジャンル】 テレビドラマ
【タイトル】 不要和陌生人説話 全二十三集
【主要キャスト】 梅女亭 馮遠征 王学兵 ほか
【監督】張建棟 姜偉
【共同製作】唯藝(湖北)広告伝播有限公司 上海電視台 安徽電視台 山東有線電視台 天津電視台 南京電視台 湖北省考感商業銀行 
【放送年】 2002
【VCD】 北京電視芸術中心音像出版社発行 広東中凱文化発展有限公司発売
【馮遠征コメント】 電視劇播出後、很多朋友打来пA
「上街載好帽子口罩免得被人認出挨zou。因為我就有打ni的衝動!」
【コメント】 こけおどし
てゆーか、女呼んでもんで抱いていいきもっち〜
女なんてそんなもんさ〜
【関連スレ】ストーカー統一スレ 
(ロ少架!)中国嫁@小姐@喧嘩スレッド(打架!)

301 :無知の座標 ◆lUykKY/81I :04/03/20 13:31
【ジャンル】 大衆文学
【書名】 せどり男爵数奇譚
【著者名】梶山季之 
【目次】
第一話 色模様一気通貫
第二話 半狂乱三色同順
第三話 春朧夜嶺上開花
第四話 桜満開十三不塔
第五話 五月晴九連寶燈
第六話 水無月十三幺九
【初出】 「オール讀物」1974/1〜6
【出版社】【出版年】あっちこっち手を変え品を変え
【コメント】 わたしは、この本を読んで、いろいろと、かんがえるところが、ないではなかった。
それは、たとえば、どうして、古書のはなしなのに、キーセンを抱いたり、GHQやサッスーン財閥が出て来るのか。
シナの猟奇に魅入られた日本人を出すのは光文社のさんこうと関係がなにかあるのかなど、そういうことである。

302 :無知の座標 ◆lUykKY/81I :04/03/20 13:48
【ジャンル】 大衆文学
【書名】 降倭変
【著者名】山田風太郎 
【初出】 「講談倶楽部」1954/4
【出版社】【出版年】
 「朝鮮役悲歌」と改題 東京文芸社『盲僧秘帖』収録 1955/4
 原題に戻され東都書房『首』収録 1958/11
 以後一貫として「降倭変」として刊行との由
 >徳間文庫『山屋敷絵図 切支丹・異国小説集』 2003/12
【コメント】 わたしは、この本を読んで、いろいろと、かんがえるところが、ないではなかった。
それは、たとえば、どうして、NHK大河ドラマで、朝鮮征伐のはなしがないのか、あれば、とても、わたしは興奮するのに、といったことである。

303 :名無的発言者:04/04/06 00:08
【ジャンル】 読書
【書名】 本と中国と日本人と
【著者名】高島俊男 
【出版社】 ちくま 文庫
【出版年】 2004/2/10
【コメント】 
支那といふ言葉は悪い言葉なのか〜て感じでも
「じっさい日本軍は悪いことをした」とか書いちゃうもんなあ
八方美人で飯喰うのもいいけど、そんなに稼いでどうする。
子孫に美田を残さずで逝こう。

304 :名無的発言者:04/04/06 00:14
【ジャンル】 シミュレーション
【書名】 シーデビル電撃作戦
【著者名】 大石英司
【出版社】 徳間文庫
【出版年】 むかし
【コメント】 尖閣諸島で自衛隊の最新鋭ステルス艦が中凶をバッキバキにやっつける話らしい。読んでみたら?

305 :名無的発言者:04/04/06 01:31
>>302
>たとえば、どうして、NHK大河ドラマで、朝鮮征伐のはなしがないのか、
昔あったと思うよ。もちろん、朝鮮での合戦シーンなどはなかったけど。

306 :名無的発言者:04/04/08 21:35
(コメントに関す↑意見反論批判は各種専門スレで行ってください。)


307 :名無的発言者:04/04/08 22:29
【ジャンル】文集
【書名】 歴史、文学、伝統與精神:在日中国学者的思考
【編者名】黄華珍 張仕英 
【出版社】中国社会科学
【出版年】03/12
【コメント】まっさじの上に咲いた花

308 :名無的発言者:04/04/08 22:30
【目次】
序一            劉起金于(社会科学院歴史研究所)
序二:対異文化理解的深化  伊藤漱平(元東大 二松学舎学長)
老子哲学在日本       黄華珍(岐阜聖徳学園大)
日本弘法大師空海的老荘観  王廸(埼玉大)
在日中国名人墓、碑考察   崔淑芬(筑紫野女子学園大)
明末清初中日両国異人西方
 科技文献的比較研究    李素驕i日本東海大文明研究所)
中日相剣術浅論
  −兼談《居延新簡<相刀剣冊>》
  的詮釈         陳力(   )
試論所謂“中国選択問題”和戦後初期的
  日美英関係       康徳瑰(国士舘大)
沈徳潜与日本江戸中期的漢文学范建明(電気通信大)
試論李U詩詞的芸術特質   白小薇(  )
相識、相交到相知
  −漱石與子規的漢詩縁  徐前(二松学舎大)
夏目漱石与禅
  ―以漢詩為中心     李偉(日本大)

309 :名無的発言者:04/04/08 22:30
”色好み”小考       丁莉(御茶ノ水女子大)
試論《埋没》的意義與特征  劉力(大東文化大)
郷愁無尽
 −蒲松齢与太宰治同題的
 《竹青》         祝振媛(中央大)
日本晩清小説研究的意義   張仕英(明治大)
中国唯美主義文学中的
    日本影響及異同   山本周(日本大)
略論丁玲與夙蕭紅      林敏潔(  )
福建省西部的祖先祭祀
  ー以長汀県蔡坊村為例  蔡文高(成城大民俗研)
論近代漢語”将”字句的用法 陳マ(二松学舎大)
日語的副詞“もう”和漢語的助詞“了”張継英(麗澤大)
付録:
中国文化保守主義之淵源
  −湖南戊戌反変法運動小論 横久保義洋(岐阜聖徳学園大)
論漢訳《聖経》対日訳 
  《聖経》的影響      加藤昌弘(法政大)
能劇作家世阿弥與能劇中的鬼  松田存(二松学舎大)劉力訳
世阿弥的“種、作、書”和
  西方的修辞学       斎藤祐一(京華学院)劉力訳
後記

310 :名無的発言者:04/04/10 00:41
【ジャンル】 上海
【書名】 上海監獄誌
【編者名】 《上海監獄誌》編纂委員会
【出版社】 上海社会科学院 淮海中路622弄7号
【出版年】 03/12
【コメント】 第六章が面白かった。
【題詞】 一切失足?子只有向人民悔過立功才是出路!  陳毅:上海市人民政府主任市長

311 :名無的発言者:04/04/10 00:43
【目録】序言/凡例/総述/大事記 
第一章 建置沿革ry
第二章刑罰執行
第一節 収監
 第二節 死緩犯、無期犯処理
 第三節 対申訴、控告的処理
第四節 監外執行
 第五節 減刑
 第六節 假釈
 第七節 特赦、大赦、寛大釈放
第八節 保釈
 第九節 対罪犯服刑期間犯罪的処理
 第十節 釈放、安置

312 :名無的発言者:04/04/10 00:44
第三章獄政管理
第一節 警戒
一、武装警戒  二、武器使用  三、警、戒具及其使用  
四、内看守  五、聯防
第二節 接見、探家
一、常規接見  二、接見港澳台和国外親属  三、探家
第三節 通信、郵匯 
 第四節 財物、dang案管理 
第五節 考核、奨懲  
 第六節 調犯
第七節 死亡処理
一、正常死亡処理  二、非正常死亡処理

313 :名無的発言者:04/04/10 00:44
第四章生活衛生
第一節 夥食  
 第二節 囚服、作息  
 第三節 医療衛生  
第四節 其他
一、零用銭  二、供応站
第五章教育改造
第一節 機構、人員 
 第二節 思想政治教育 
 第三節 文化、技術教育
第四節 個別、分類教育  
 第五節 入監、出監教育 
第六節 補助教育
一、読書活動 二、文体活動 三、興趣小姐 四、外出参観 五、報紙、書籍
第七節 心理矯治
一、機構、人員 二、心理諮詢 三、心理測量 四、心理健康教育
第八節 総合治理

314 :名無的発言者:04/04/10 00:45
第六章少年犯、女犯、外国籍犯
  附:上海市少管所少年犯問巻調査表
第七章 労働生産
第八章 監獄管理人員
 第一節 録用
  一、市内監獄 二、市属外地農場(監獄)
 第二節 素質培養
 第三節 考核
 第四節 着装、警銜
 第五節 専業技術職務
 第六節 奨懲
 第七節 退休、離休
 第八節 著作、期刊
第九章 政党、団体
 第一節 中国共産党
  一、組織結合 二、代表大会 三、市属外地農場党組織 
  四。各監獄党組織 五、規律検査機構
 第二節 工会、共青団
 第三節 学会、研究会

315 :名無的発言者:04/04/10 00:46
第十章 外事接待
  附:1987−2000年港、澳、台地区人員参観訪問一覧表
第11章 人物
 第一節 監獄管理人員伝略
 第二節 旧監獄囚禁的部分志士仁人簡介
 第三節 抗戦勝利後在提籃橋監獄関押的部分漢奸犯簡介
 第四節 抗戦勝利後在提籃橋監獄、江湾戦犯監獄関押的部分日本戦犯簡介
第12章 専記
第13章 文録
第14章 文献
第15章 雑録
編後記
《上海監獄誌》編纂、審定人員名録

316 :名無的発言者:04/04/10 01:42
【ジャンル】 小説
【書名・雑誌名】 海怒 我在日本黒色族群
【著者・編者名】  陳放 
【出版社】 電影出版社
【出版年】 2003年
【コメント】 北京市長の汚職事件を書いた発禁本が大ベストセラー
となった作家が、日本の中国マフィアを書いたノンフィクション風小説。
中国人の目から見た日本や、中国マフィアの身勝手な考えがおもしろい

317 :名無的発言者:04/04/13 11:37
>>296
ワイルドスワンに続けてある紅衛兵の告白も読んだ。
でも実体験した中国人に聞くとそれでも「きれいごと」とか言うんだよね
>>316
日本版が出ていたよ

318 :名無的発言者:04/04/17 01:49
age

319 :名無的発言者:04/04/17 12:51
最近出た本だったら

本当の中国を知っていますか?―農村、エイズ、環境、司法

マスコミの人らしいけど、結構読みごたえあった。

320 ::04/04/17 12:55


フ−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−ン
なんか、もうアニメオタ怖くなってきた
もうこないでくれ、もうウザイAAコピしなでくれ

321 :もうこないでくれ、もうウザイAAコピしなでくれ:04/04/18 03:21
【ジャンル】 地域史
【書名】 神戸と華僑 この150年の歩み
【編者名】 神戸華僑華人研究会
【著者】(複数ある肩書は最初の記述のみ記載)
中村哲夫 神戸学院大教授   蒋 海波 孫中山記念館研究員
曽 士才 法政大学教授    王 柏林 神戸華僑歴史博物館館長
陳 来幸 神戸商科大学教授  安井三吉 神戸大学教授
山田敬三 福岡大学教授    許 淑真 元摂南大学教授
陳 正雄 京都華僑総会理事  久保純太郎 神戸大学院博士課程在籍
【目次】T 神戸華僑の人々
呉錦堂/王敬祥/釈仁光/李万之/陳徳仁/林同春/陳舜臣
U 大阪の華僑  V 京都の華僑
W 神戸華僑華人史論  京阪神華僑歴史略年表・神戸華僑関係地図
【出版社】 神戸新聞総合出版センター
【出版年】 2004/5/Apr
【コメント】>三、宣伝垂れ流しはやめましょう。
(出版社のサイトに行けばそんなの腐ってます。) 
京都と大阪についての箇所があるだけでうれしかったんだよ!
××亭はイトマン事件のあおりでガタガタになったところを山東ry
なんてことは書いてないけどねw

322 :名無的発言者:04/04/18 03:27
                      / ̄ ̄Y⌒ヽ-- 、 /r'´, --- 、
                      ト、___人   |  ─`| レ' / ̄`ヾ、
                     /|       ヽ/, -──‐ 、⌒ヽ、
                  /   \二二彡/        ヽ、ヽー、
                /  / /    /    /   /  | ヽヽ\
               /    / / /   /  ,ィ' 〃 //   |   l  |
                 / / / / /    ///// / /     /  l  | ̄!
             /// / /  /    l/  llV/メ//   // 〃 lレ'′
             /// / /  /   /  |\    〃/ィ/// // | ||
               | | | |  | | |   | |   \\  '´/ ヽ// /l l |
               | | | |  | | |   | | ||__    ̄ 彡    ̄ V/ // / |
               | ! |l l|  | | |   |l |・  ̄      |\  ////イ// |、
              l!ヽト||  | | |  || |・'         \\/ /    | ||l
             !  !ヽ l| | |  || |    _, ' ||__ _ '7/ ///   | ||l!
                     ヽ!| | |  ト!ト、    . ィ'イ //  l     川 |
                       lハ |ヽ | ||{/`TTフ´∠∠/// | /  // / !
                / ヽ!`ヽ!‐|::|ゝイ(`ヽ/   \ / 〃 //|/
             r=<    !   ! |::ヽU|ヽrイ //二ヽ ヽ// ///
            /.:.:.:.:::\     |:::::ヽノ|::| | |└、\ヽヽ\〃 /
            |三三`ヽ、::ヽ    /ニヽ、_l::! ヽ〉  ヽヽ、)\   >>320   
            |(二二)〉ー-ヘ   `ヽ、:::::::::ヽ//   | l__/:::ヽ 雑魚がガタガタいってんじゃねーよ!


323 :雑魚がガタガタいってんじゃねーよ!:04/04/28 23:47
【ジャンル】 はげ
【書名】 本日と想思那支
【著者名】  吉右左田津
【目次】    きがへま
かたれ入けうに何如を想思那支は本日
            言緒 一
       観概の想思那支 二
   たかれ入けうの想思那支 三
    てい於に學國び及道~ 四
   想思那支と活生の人本日 五
            語結 六
          か何はと化文洋東
       呼稱ふいと洋東 一
    化文ドンイと化文那支 二
     洋東るゆはいと本日 三
   洋東るゆはいと活生代現 四
【出版社】 書新波岩
【出版年】 刷三第 年四十和昭 
【コメント】 カイナハデトコルマハ当もに族貴ハ之ふいとたゐてれは捉始終にDeuken的那支

324 :シナ人留学生:04/04/28 23:49
俺様の真似じゃ?倭蟻の得意分野だなあ、他人の知恵の結晶を盗むこと!

325 :名無的発言者:04/04/29 15:42
【ジャンル】 津田左右吉
【書名】 アジアンタム頌 津田左右吉の生と情調
【著者名】 大室幹雄
【出版社】 新曜社
【出版年】 S58/10/10
【コメント】 津田左右吉の本があるから、なんとなく。
若い頃は溌剌としていていいですなあ。
上手に、丸く年をとりましょうね。

326 :【目次】:04/04/29 15:42
第一章 青年津田左右吉における文学の問題
1青年文学会同人としての津田左右吉
2風雅―青年津田左右吉の文学世界(1)
3狂気―青年津田左右吉の文学世界(2)
4青年津田左右吉におけるロマンティシズム
5歴史的事実への浪漫主義的関心
第二章青年津田左右吉における『哲学』
緒言
1青年津田の生活と心情―結婚と離婚とをめぐって
2精神状況の歴史性(1)―藤村操の死に関連して
3精神状況の歴史性(2)―福沢諭吉への反感を通して
4青年津田の「哲学」―現象即実体のおもかげ論
5「哲学」と歴史学との関連―自然に対する人間の優越
後言にして前言
第三章津田左右吉の否定の諸様相―その歴史叙述の根底
序 問題の所在
1歴史的パースペクティヴ
2意思的道徳論の視座
3音楽と絵画への批判
4自然観への批判
終節 再び歴史的パースペクティヴ
第四章津田左右吉の<生>と<情調>
第五章津田左右吉の神代史研究―もう一つの文学
あとがき―著者よりも若い読者へ

327 :名無的発言者:04/04/29 15:44
【ジャンル】 紀行
【書名】 考史遊記
【著者名】 桑原隲蔵
【出版社】 岩波文庫
【出版年】 2001/3
【コメント】 明治40>昭和17>昭和63>平成13
旧字旧仮名好きは面白くない「何書いてあるか読めない現代語訳あっていいよね〜」
生意気な学部生の尻を揉むのは辞めましょう

328 :【目次】:04/04/29 15:44

序(矢野仁一/宇野哲人)
例言 
図版・目録
長安の旅
山東河南遊記
東蒙古紀行
観耕台
南京より
あとがき(森鹿三)
図版一覧 
解説(礪波護)
索引

329 :名無的発言者:04/04/29 15:46
【ジャンル】 知識人・文化人
【書名】 吾レ龍門ニ在リ矣―小倉芳彦著作選U
【出版社】 論創社
【出版年】 2003/7 
各々の論文・エッセイ初出は1967〜2001とまちまちなので要「あとがき」参照
【コメント】 旅行人のチベットでも紹介されてる卓尼はいいとこだよ、ほんと。
ニラと羊ニラと羊ニラと羊使いまわしの箸、花儿会を過ぎて卓尼に着くとほっとするね。
1989年に下放された人もいるしね。
秦の長城を見なかったことは俺の痛恨の見逃しかな。

330 :【目次】:04/04/29 15:47
T 顧頡剛と日本
1顧頡剛 人と業績
『古史辨自序』/『漢代学術史略』と『禹貢』/『西北考察日記』/戦後日本と顧頡剛
2顧頡剛と日本
3抗日戦下の顧頡剛 『西北考察日記』を手にして
『日記』と出会うまで/西北へ出発するまで/蘭州を拠点とした考察行/臨?でa/臨?でb
臨潭で/夏河から蘭州へ/旅の終り
4顧頡剛情報の転変
「顧頡剛と日本」の背景/抗日戦下の軌跡を求めて/『西北考察日記』の翻訳と復刻
逝去の前後/追記

331 :【目次】:04/04/29 15:47
U 吾レ龍門ニ在リ矣
「吾レ龍門ニ在リ矣」−東洋史学・中国・私−はしがき
1中国―歴史の旅 2吾レ龍門ニ在リ矣 3中国旅行の残したもの 
4桑原隲蔵全集から学ぶこと 5仁井田さんと権威主義−「東洋とは何か」によせて
6津田左右吉と中国 7中国史との対話−増井経夫『アジアの歴史と歴史家』によせて
8歴史とことば 一歴史教科書の用語をめぐって 二歴史がことばになるとき
  三ことばから歴史が論じられるとき
9「支那かぶれ」今昔 10日本における東洋史学の発達 一戦前の学会展望 二戦後の学会展望
  三60年代以後
11東洋史学の戦後的課題

332 :【目次】:04/04/29 15:48
V 逆流と順流
1文化大革命以来 2家・国・天下 3現代中国と中国<専門家>−竹内好氏の発言をめぐって
一<専門家>は役に立たない? 二逡巡するのはなぜか? 三中国<専門家>の責任
四<原中国>と<中国> 五<原中国>の形成と持続 
4逆流と順流−日中関係の“正常な流れ”の中で
5ナカミとコロモ−馬王堆三号墓帛書地図を読む
6風刺と避諱と−「当局の忌諱」と歴史記述
7痛恨の<見逃し> ―父さん母さんより毛主席が…
8一九七八年秋・上海 または作業衣とジャケットのこと
9高郵烈日 一九九五年の旅
第二巻 あとがき

333 :名無的発言者:04/05/18 22:55
【ジャンル】 闘鶏 リプリント屋
【書名】 戦前期中国在留日本人統計
【原本】 外務省外交資料館 東京大学経済学部図書館 文化センター・アリラン所蔵本
【解題】 木村健二(下関市立大学)幸野保典(文化センター・アリラン)
【出版社】 不二出版
【出版年】 第一回配本04/6 第二回配本04/11(完結)
【推薦のことば】戦前期、「日本人」は中国にヴィザはもちろん、パスポートチェックなしで
渡航することができた。中国人にも適用された平等互恵のルールであるが、現在とはまったく
異なる状況下で日中間のヒトの交流が進展していたのである。また、そこに台湾籍民などが加
わり、ヒトの移動をめぐるルールと実態は相互に連動しながら変容していった。これは、四つの
島を前提とした「日本」の中におり、かつパスポートやヴィザなど移動に関する制度の下にいる
二十世紀後半の「日本人」には想像しにくいことである。そうした意味で、単に現在からの
アナロジーから「帝国」を想像することには困難がつきまとってしまう。ry
川島真(北海道大学法学部教授
【コメント】 未刊なので読んだ感想もクソもない。宣伝だ!
つか自腹で復刻資料に¥190000+消費税払える香具師がこの板にいるとも思えないが。。。
がははっw
【関連書籍】 海外各地 在留邦人職業別人口表 全五巻附録1

334 :名無的発言者:04/05/18 22:56
【目次】
第一巻 付・解題
関東州並満洲在留本邦人及外国人人口統計表 外務省政務局編 
明治41・43・44・大正元・2・3・4・5・6 各十二月現在/調査
第二巻
関東州並満洲在留本邦人及外国人人口統計表 外務省政務局編 
大正7・8・9・10年十二月 大正12・13年十二月末日 現在
第三巻
支那在留本邦人及外国人人口統計表 外務省亜細亜局編
大正14・昭和元・2・3年十二月末日現在
第四巻
支那在留本邦人及外国人人口統計表 外務省亜細亜局編
昭和4・5・6年十二月末日現在
第五巻
満洲国及中華民国在留本邦人及外国人人口統計表 
昭和七年十二月末日現在 外務省亜細亜局編
昭和8・9年十二月末日現在 外務省東亜局編
第六巻
満洲国及中華民国在留本邦人及外国人人口統計表 外務省東亜局編
昭和10・11年十二月末日現在
第七巻
満洲国及中華民国在留本邦人人口概計表 外務省東亜局編
昭和9年6・9・12月末日・10年4月・12年・1月・4月・7月・10月1日現在
第八巻
中華民国在留本邦人及第三国人人口概計表
昭和15/1/1・16/1/1・4/1・7/1・10/1・17/1/1・7/1現在 外務省東亜局編
昭和17/10/1・18/1/1・4/1・7/1・10/1・19/1/1・4/1・7/1現在 大東亜省総務局編

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